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ブログタイトル
クロムの備忘録的ダイアリー
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https://blog.goo.ne.jp/chrome
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定年後の日々の楽しみや関心事、具体的には写真、カメラ、観る将あるいは投資の話題などを綴っていきます。
更新頻度(1年)

102回 / 365日(平均2.0回/週)

ブログ村参加:2018/11/23

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クロムの備忘録的ダイアリーさんの新着記事

1件〜30件

  • モンベル・サーマランドパーカについて

    前回紹介したクリマプラス100ウィズシェルジャケットは肌寒い春秋用ですが、サーマランドパーカは真冬用です。本格的防寒ウェアといえばダウンウェアが主流です。ダウンは軽くて暖かいのはメリットなので防寒用にはうってつけです。近年はユニクロに代表されるようにインナーやベストなど様々な用途、デザインのダウンウェアが登場しています。価格も昔ほど高くはないので私も数着買いましたが、シーズンが終わるとクリーニングに出す必要があり、クリーニング代が意外と嵩みます。またダウンは雨天に着るのは少しばかり躊躇します。上記のようなダウンの欠点を補う防寒ウエアはないものかと思っていたところ、中綿にダウンではなく化繊の中綿を使ったウエアを見つけました。サーマランドパーカはモンベル独自の化繊の中綿、エクセロフトを使ったトラベル用のパーカです。...モンベル・サーマランドパーカについて

  • モンベル・クリマプラス100 ウィズシェルジャケットについて

    最近は朝晩、寒くなってきました。そうなると防寒衣料の出番です。タイトルにある長い名前のジャケットですが、モンベルの製品ジャンルの中ではマイナーな「トラベル」にカテゴライズされる製品です。特徴は名前に表わされている通りフリースとウィンドシェルを一つにしたものです。通常登山などではレイヤリングという考え方で衣類を重ね着して気温や天候の変化に対応します。例えば、標高が上がり気温が下がれば防寒性を持ったフリースを着て、さらに風が吹いてくればその上にウインドシェルを羽織るという具合です。それに対してクリマプラス100ウィズシェルジャケット(以下シェルジャケット)はトラベルカテゴリーの製品なのでレイヤリングの考えは取り入れていないといえます。前置きはこのくらいにして、シェルジャケットはクリマプラス100というやや薄手のフリ...モンベル・クリマプラス100ウィズシェルジャケットについて

  • 10月の森林公園・後半

    10/20に行った森林公園の後半です。ダリアを見た後は公園庭園樹園方面に向かいました。8,9月と撮影しているのですがコリウスはまだまだ元気です。コリウスは花と比べて楽しめる期間が長いですね。最後にかなり離れているのですが、運動広場に向かいました。こちらでは羽毛ゲイトウと赤そばが咲いています。ただケイトウは時期も少し遅買った上、最近の雨でかなり痛んでしまっていました。対して赤そばは小さな面積ですが、元気に咲いていました。普通に撮ると目立たないので、青空を背景にして爽快感を演出してみました。赤そばの存在を初めて知りましたが、普通の白いそばの花に比べて、少ない面積でも存在感がありますね。#国営武蔵丘陵森林公園https://shinrinkoen.jp/10月の森林公園・後半

  • 10月の森林公園・前半

    昨日は久しぶりに森林公園へ行きました。この時期の公園ではライトアップが行われます。今は土日限定ですが森のハロウィンナイトが開催されており、その関連の展示をそこかしこで見ました。それはともあれ中央口から入園して少し行くと原種シクラメンがたくさん咲いていました。例年咲いていますが、今年は花数も多いし状態も良かったので可愛らしさを堪能できました。水生植物池の前ではジュウガツザクラなどが咲いていました。植物園展示棟近くでは苔と羊歯展をやっていました。普段近くから良く見ることはないのですが観葉植物として色々な楽しみ方があるのがが分かりました。さらに北口方面に向かうと園路沿いや花木園でダリアが今を盛りと咲いていました。ダリアはこれまであまり撮影したことはなかったのですが、花の色や形状も様々で非常に目立つ花ですね。花木園から...10月の森林公園・前半

  • 米沢観光

    山形旅行の最終日は米沢に泊まりました。午前中の市内観光で最初に上杉博物館に行きました。展示の目玉は洛中洛外図屏風と上杉家文書で、どちらも国宝に指定されています。京都の市街と郊外を描いた洛中洛外図屏風は数十点あるそうですが、2点が国宝、5点が重文に指定されています。上杉博物館にあるものは俗に上杉本と称されるもので、足利13代将軍義輝が狩野永徳に書かせて物ですが、完成前に義輝が亡くなり、その後上洛した信長に永徳が接近し得たものです。さらに信長は同盟を結びたい謙信に贈り、上杉家に伝わりました。屏風には左隻左下に将軍の花の館があり、すぐ隣に謙信の上洛行列が描かれています。博物館で間近に見られたのは複製品ですが今日の街の風景が色鮮やかに書き込まれており、長く眺めていたいものでした。博物館の後はすぐ近くの上杉神社を参拝し、...米沢観光

  • 蔵王のお釜

    蔵王中央高原のトレッキングの後、蔵王のお釜見学に向かいました。カーナビの案内で駐車場からリフトでお釜に移動しました。リフトを降りて少し歩くと左右の分岐点に出ます。左はお釜、右は刈田嶺神社です。お釜がよく見える場所までは荒れ地を少し登る必要があります。この日は天気が良かったので水面の色も鮮やかに感じました。また周囲は雄大な景色に包まれています。お釜見学後、神社の方にも行ってみました。神社は刈田岳の山頂に鎮座しています。参拝後、リフトを使って駐車場に戻りました。周囲は紅葉が始まっており、こちらも雄大な形式が楽しめました。蔵王のお釜

  • 蔵王中央高原トレッキング

    3日目は趣向を変えて蔵王中央高原を散策してみました。蔵王中央ロープウェイ温泉駅からロープウェイで鳥兜駅に移動。そこから高原を一周してみました。ロープウェイを降りると蔵王温泉がよく見えます。写真中央の沼は鴫(しぎ)の谷地沼です。そこから高原をトレッキング開始ですが、コースの多くはブナの森です。幹にはキノコが生えていたりガマズミやクコの実などの赤い実も見かけました。明るい森ですので気分は爽やかです。紅葉も一部始まっていました。コースの途中はスキーの林間コースを横切るので突然開けた場所に出ます。途中には片貝沼、目玉沼、うつぼ沼などがあり、変化が楽しめます。最後にスタート地点の鳥兜駅の下方のドッコ沼に到着します。沼の周りの樹木は紅葉が進んでいました。結構疲れたのでリフトで鳥兜駅に移動し、ロープウェイで駐車場まで戻りまし...蔵王中央高原トレッキング

  • 霞城(山形城)周辺観光

    寒河江慈恩寺から山形に戻り、霞城周辺を観光しました。往時の建物は残っていないのですが、大手門などが復元されています。周辺は公園となっており、園内に山形市郷土館があります。円形の建物に塔が付属したような形状です。22年前は外側を撮影しただけですが、今回は内部も見学しました。元は病院だったそうで、当時の医療器具などが展示されていました。オリンパスのガストロカメラ(胃カメラ)が何台も展示されていました。郷土館見学後、近くの最上義光(よしあき)歴史館を見学し、最後に文翔館を見学しました。文翔館は旧県庁及び兼会議場だった建物ですが、英国近世復興様式のレンガ造りでガッシリとして非常に立派でした。埼玉県の県庁舎とは雲泥の差があります。内部には往時の什器や近世の歴史資料が展示されています。時間があればもう少しじっくり見たかった...霞城(山形城)周辺観光

  • モンベル・シャミースジャケットについて

    シャミースというのはモンベル特有の薄手のフリースです。この薄手のフリースジャケットの使い勝手が非常に良いので写真の通り複数枚買ってしまいました。最初に買ったのは2019年の南米旅行で軽い防寒着が必要なので持参したところ活躍してくれました。シャミースの何が良いかと言うと、まず柔らかく着心地が良い。薄く軽いのでスーツケースやバッグへの収まりが良い。通気性が良い。外気温の変化に柔軟に対応できる。例えば暑ければ脱ぐ、寒かったり風が出てきたらウインドブレーカを上に羽織っても体の動きを損ねない。↑左ユニクロ、右シャミースユニクロのフリースとの違いですが、保温性は大差ないです。違いがあるのは厚みで写真を見ると分かるようにモンベルはかなり薄いです。重さは242gと438gなので半分程度です。このようにバッグへの収納性はモンベル...モンベル・シャミースジャケットについて

  • 寒河江・慈恩寺

    ↑は慈恩寺駐車場と慈恩寺の間にある華蔵院と子安地蔵堂慈恩寺は事前にガイドブックで見つけたので出掛けたのですが、思ったよりもずっと見ごたえのある素晴らしいお寺でした。慈恩寺は746年僧行基から遣わされたインド僧婆羅門が聖武天皇の勅命によって寒江山大慈恩律寺として建立したのがはじまりだそうである。慈恩寺は平安期、寒河江荘の荘園主であった藤原氏の荘寺的性格の寺院であったため京文化の影響を受け、多くの優れた仏像を納めています。鎌倉以降の仏像も中央仏師の手になるものです。江戸期には幕府の庇護を受け寺領は18か村にまたがり、石高2812石と東北最大でした。慈恩寺には多くの建物がありますが、本堂(重文)、三重塔、仁王門などが見どころかと思います。三重塔は少し離れてみると立派ですが、帰宅後写真を見ると落書きが散見され、残念な気...寒河江・慈恩寺

  • 天童観光

    山寺を後にし天童に向かいました。天童市将棋資料館と人間将棋会場を見学しました。将棋資料館は駒の展示が充実していました。22年前と異なり展示物が撮影禁止でしたので、資料冊子を購入しました。また藤井聡太2冠の扇子も購入しました。その後、旧東村山郡役所資料館を見学しました。建物は明治11年に東村山郡役所として建てられ、明治天皇巡行の際は行在所となりました。その後郡役所、群農会、天童町役場、天童市役所、市立図書館と使用された後、郡役所資料館となりました。現在は資料館として、天童織田藩関連資料や天童市の明治維新前後の資料が展示されています。天童織田藩成立の経緯をざっと記します。信長と長男信忠が本能寺で亡くなった後、次男の信雄(のぶかつ)が所領を引き継ぎましたが秀吉に屈服します。大阪落城後、家康から再度大名に取り立てられ、...天童観光

  • 22年振りに山寺へ

    先週山形旅行に行きました。山形には何度か旅行していますが、今回は22年振りに山形市周辺を観光しました。最初に山寺を目指しました。こちらを6時頃出発し、山寺には11時頃到着しました。前回同様山寺駅横の展望台から山寺を眺めてから山寺に向かいました。山寺の根本中堂。比叡山由来の不滅の法灯が守られているそうです。根本中堂が少し行くと芭蕉と弟子の曽良像が置かれています。石段の入り口に立つ山門。入山料は300円でこれは22年前と同額でした。前回は真夏に訪れたので非常に暑かったのですが、今回は多少暑いくらいで登り切ることができました。とはいえ千段以上あるのでなかなかハードです。山寺は絵になるスポットが沢山あってカメラマンには飽きない場所です。前回はCOOLPIX900という100万画素のデジカメでしたが、今回は4500万画素...22年振りに山寺へ

  • モンベル・EXライトウインドジャケットについて

    これは超軽量のウインドブレーカーです。小さく折りたたんで左腕のポケットに収納することができます。重さも60g台と非常に軽量で、いつもバックの片隅に入れておくことが可能です。素材は極細のリップストップナイロンという引き裂きに強いナイロンです。表面はポルカテックス加工というモンベル独自の耐久性のある撥水加工が施されています。写真を見ると分かる通り薄いペラペラでシワシワの生地です。このシワは生地の特性でしばらく着ていると徐々に取れてきます。この一見頼りないジャケットが一体何の役に立つのか、ということですが、使ってみると様々なシーンで大活躍してくれる便利アイテムでした。まずこの製品は名前の通りウインドブレーカーなので風を防いでくれます。具体的な活用シーンとしてはケーブルカーなどで山の上に移動して気温が急激に下がってしま...モンベル・EXライトウインドジャケットについて

  • WEB galleryを追加しました

    夏の北陸旅行をWebGalleryにまとめました。クロムのアトランダムWEBgalleryを追加しました

  • モンベル・クールパーカについて

    モンベルというのは日本のアウトドア用品メーカーです。去年南米に行くに際し雨具やバッグなどを購入するまでは私のこれまでの人生では縁のない会社でした。しかし旅行前に買った品々が現地で大いに役に立ったこともあり、その後は折に触れて買う機会が増えて、気がつくと小物を含めるとモンベル製品が30以上に増えていました。そこでこのブログでそれらの製品の中から役に立った品を紹介していこうと思います。まずはこの夏大いに活躍してくれたクールパーカです。この製品は通気性を損なわずに直射日光、特に紫外線を遮ってくれるパーカです(最新のモデルは撥水性もありますが、私のはアウトレットで買った旧モデルなので撥水性はありません)。素材はモンベルでよく使われているウイックロンという高い通気性を持ったポリエステル100%の薄手の生地に消臭加工をして...モンベル・クールパーカについて

  • 久しぶりに北本自然観察公園へ

    ようやく気温が下がってきたのと公園日記でサンコウチョウが入ったらしいとの記載を見かけたので久しぶりに出掛けてみました。公園に入ってすぐに行けではコウホネが咲いていました。園路沿いには彼岸花が芽を出していたり、場所によっては咲いていました。サンコウチョウが現れた一夜堤付近ではクルミの実が沢山成っていました。しばらくその辺りにいるとシジュウカラやメジロの群れがやってきてにぎやかです。そのうち色合いの異なる鳥がいるのに気づき、レンズを向けるとサンコウチョウでした。撮れればいいな、くらいの気分で出掛けたので幸運と言えそうです。この後も秋の渡りの季節になるのでキビタキやムシクイ類にも出会えると良いなと思います。久しぶりに北本自然観察公園へ

  • Z 24-200mm F4-6.3 VRを入手

    1年前にNIKONZ7というミラーレスカメラを手に入れました。レンズに関しては手持ちの一眼レフ用レンズをFTZマウントアダプタで使ってきました。今夏24-200mmという高倍率の便利ズームが発売されたので手に入れてみました。一応入手する前にMTF曲線を見たりNETの購入者情報を見たりしたのですが評判は良さそうでした。Z24-200mmを実際に手にしてみると手持ちの24-120mmF4よりずっと軽いです。オリンパスので12-100mmF4Proと焦点距離は同等、重さも同等です。レンズの明るさが異なるので比べるべきではないのでしょうが、ズーム範囲が同じでフルサイズ対応なのでかなり軽いと言っても良いと思います。またマウント径が大きくなった関係でレンズ基部も太くなりスッキリした筐体になりました。このレンズはズームすると...Z24-200mmF4-6.3VRを入手

  • 王位戦記念扇子が到着

    第61期王位戦七番勝負王位戦は4連勝に藤井棋聖のタイトル奪取となりました。対局時はNETで観戦しておりましたが、紙一重の勝負が多かったように思います。第4局終了後しばらく経ちますが、先日申し込んでいた記念扇子が届きました。棋士の扇子を買うのは久しぶりです。これまではほとんど買ったことはありませんが今回は記念に買ってみました。これからは藤井2冠もこういった書を書く機会が増えるでしょうね。ついでに机の奥から年代物の扇子が出てきたので、それも写真に撮ってみました。一つは「3月のライオン」の将棋監修者の先崎九段が30年前にNHK杯で優勝した時の記念扇子です。まだ段位が五段ですね。最後は学生の時に連盟で買った加藤九段の物です。おそらく40年程前の物です。その頃は加藤九段はまだバリバリのA級棋士で将来ひふみんなどという愛称...王位戦記念扇子が到着

  • ホームページを更新

    ここのところ更新をサボっていたホームページのWebGalleryを更新し、4個のgalleryを追加しました。クロムのアトランダムホームページを更新

  • 日光・東照宮に行きました

    お盆期間中に日光東照宮に行きました。日光はここのところ戦場ヶ原などにはたまに行くのですが、東照宮は20年ぶりです。最初に御仮殿という修理の際に祭神を一時的に預ける建物を見ましたが、これは初めて見たような気がします。平成の大修理が終わり、陽明門などピカピカに輝いていました。20年前に見たときは、表面がくすんでいた眠り猫や三猿なども往時の美しさを取り戻していました。新型コロナの影響で人出はどんなものかと思っていましたが、予想より多く、見学を終えて元北方向に戻ると東照宮方面の道路は渋滞になっていました。東照宮見学後は華厳の滝方面に向かったのですが、こちらも駐車場待ちの渋滞だったので見学は諦めて立木観音方面に向かい、中禅寺湖を見て早めに引き上げました。久しぶりに見た陽明門や唐門は絢爛豪華で日暮の門という通称通りの魅力を...日光・東照宮に行きました

  • 武蔵丘陵森林公園・やまゆりの小径

    今月3回目のやまゆり撮影で森林公園へ行きました。今回はやまゆりの数が一番多いやまゆりの小径に行きました。ここのヤマユリは園内でも遅咲きです。ヤマユリの数が多いのは良いのですが、蚊が多いのが困りものです。そのため長袖シャツを着て、手には虫除けスプレーを掛けて向かいましたが、それでも手の甲を一箇所刺されてしまいました。ヤマユリの小径の後は渓流広場で早めの昼食を撮り、公園庭園樹園~植物園を抜けて中央口に向かいました。公園庭園樹園のコリウスは先月末よりも随分大きくなっていました。それにしてもこの気温と湿度の中、マスクをつけて歩くのはきついですね。#国営武蔵丘陵森林公園https://www.shinrinkoen.jp/武蔵丘陵森林公園・やまゆりの小径

  • 日光ハイキング

    7/16に日光に行きました。赤沼駐車場に車を止めて戦場ヶ原から湯滝まで歩く予定でした。しかし戦場ヶ原を横断するコースが工事中のため通行不可だったので、小田代ヶ原~泉門池~湯滝~バスで赤沼駐車場に戻るコースにしました。雨上がりのせいか道は一部ぬかるんでいましたが、空気は澄んでおり、花や野鳥の姿を楽しみながらのんびり歩くことが出来ました。最近は外出をあまりしていないので、久しぶりにある程度の距離を歩くことが出来たのは良かったです。日光ハイキング

  • 森林公園北口のヤマユリなど

    昨日も武蔵丘陵森林公園に行きました。今回は北口から入園してみました。森林公園には何十回も行っていますが、北口から入園したのは初めてです。駐車場は十分な台数が確保されています。入園後一本道の園路を植物園方面に向かうと所々にヤマユリが咲いています。さらにボーダー花壇を抜けて植物園まで行ってみました。展示等前には無花粉ユリ・ベロニカとヴァンドームというピンクのユリが咲き誇るように咲いていました。植物園付近ではビザールプランツ展が開催中でした。ビザール(Bizarre)は奇妙、奇怪、プランツ(Plant)は植物で珍奇植物とも呼ばれているそうです。代表的なビザールプランツはサボテンや根や茎が肥大化した塊根or塊茎植物などがあります。写真はその中から食虫植物のウツボカズラとモウセンゴケです。モウセンゴケは以前尾瀬の池塘で撮...森林公園北口のヤマユリなど

  • 庭のミニトマト

    コロナ禍の外出自粛の中はじめたミニトマト栽培ですが、順調に生育し収穫期を迎えています。そのため毎日新鮮なトマトが食卓に並びます。ミニトマトは一つの花房に10個前後の実がなるようです。一本の木に10数個の花房が付くので150~200個超のミニトマトが成るようです。ただ実が大きい中玉はそんなに成りません。今は収穫期の初めで、青い実や花、蕾も沢山残っています。ミニトマトは開花から結実まで1ヶ月、あるいはそれ以上かかるので、この夏の間中は楽しめそうです。トマトは南米原産で現地は日本ほど水が豊富でないので、熟した後雨に濡れると実が割れてしまいます。できれば完熟した実を取りたいのですが、油断するとすぐに割れてしまうのが残念なところです。庭のミニトマト

  • 武蔵丘陵森林公園のヒマワリとヤマユリ

    7/9に運動公園のヒマワリが見頃ということでしたので森林公園に出掛けてみました。雨上がりで着いた当初は少ししっとりした空気感でしたが、気温の上昇につれて少し蒸してきました。ヒマワリはレモンイエローの小型種で離れてみると爽やかな印象を受けました。近づくと沢山のハチが集まっているのに気づきました。まだ咲き始めなので傷んだ花がないので気持ちよく撮ることが出来ました。ヒマワリ畑を一回りした後は、こちらも咲き始めというヤマユリを見学に野草コースに向かいました。ヤマユリは園路沿いに1、2箇所咲いているのみでした。森の中に大輪の花を咲かせるヤマユリは日本固有の百合で、咲くまでに5~7年かかるそうで、貴重な植物だと感じます。これから先、園内ではヤマユリの小径など数多くのヤマユリが咲くスポットがありますので、また再訪したいと思い...武蔵丘陵森林公園のヒマワリとヤマユリ

  • 棋聖戦5番勝負第2局

    久しぶりの将棋ネタです。最近の藤井7段の活躍は凄まじいものがあります。棋士の強さを示すレーティングは既に1位を示していますが、ここのところの活躍はそれを如実に示していると言えそうです。さてそんな藤井7段ですが、昨日(6/28)行われた棋聖戦第2局は異次元の強さを示しました。対局相手の渡辺三冠は豊島名人竜王とともに現役最強の一角なのですが、敗局後の当人のブロクにも「いつ不利になったのか分からないまま、気が付いたら敗勢、という将棋でした。」と書かれています。プロのこのクラスの人が敗着不明というのはめったに無いことなのは間違い有りません。さてNETの将棋界隈の各所で以下の2つの局面が取り上げられています。一つは上記42手目の金の上に出る54金。この手は指しづらい手ですが研究手なのは間違いないでしょう。とはいえこの手で...棋聖戦5番勝負第2局

  • 古代蓮の里

    今朝は知り合いと古代蓮の里で待ち合わせして蓮の撮影。写真仲間と合うのは久しぶりです。蓮の状態ですが、先週に比べて開花が進み手前の古代蓮池の花数は非常に多いです。これだと7月中旬には咲き終わってしまいそうな勢いです。奥の水生植物園の蓮は少し開花が遅れているようです。また水鳥の池の蓮は今日も殆ど咲いていませんでした。蕾もそれほどたくさんは無かったので、今年は去年のような当たり年ではないようです。当地で生まれた甲斐姫という蓮も今シーズン初開花。古代蓮とアメリカ黄蓮の掛け合わせです。甲斐姫は実在の人物で当地の忍(おし)城主・成田氏の娘で長じて秀吉の側室。非常な美人と謳われていたそうです。余談ながら忍城は三成の水攻めで有名で、当地には三成の作った28kmにも及ぶ石田堤の遺構が残っています。この水攻めの際、三成は本陣を近く...古代蓮の里

  • 武蔵丘陵森林公園の紫陽花

    昨日は紫陽花撮影に森林公園へ行きました。中央口から入園し、紫陽花を求めて彫刻広場~植物園前~公園庭園樹園~渓流広場と巡りました。紫陽花は彫刻広場と渓流広場に多く咲いています。彫刻広場には彫刻が9体ありますが、彫刻と紫陽花が同時に撮れる箇所もあります。↑は富永直樹作「挑戦」。彫刻は9体あります。植物園の売店は新型コロナ対策で入店者数が制限されています。また園内周遊バスは営業が中止されていますので注意が必要です。植物園展示棟の周りは緑に囲まれており、初夏らしい雰囲気です。春にはチューリップが咲いていた公園庭園樹園ではカラフルなコリウスが植えられていました。見頃は8~10月の模様です。渓流広場の紫陽花は光があたり明るいイメージです。遠路の奥に進むと少し暗くなり、林中にガクアジサイが群生していました。森林公園の紫陽花は...武蔵丘陵森林公園の紫陽花

  • ミニトマト、アゲハ、ネジバナ

    黄色のミニトマトも最初の1個が色づいてきました。ところで今朝新聞を取りに行くとトマトにアゲハチョウが止まっていました。じっとしてほとんど動かないので一応写真を撮っておきました。その後時々確認しましたが雨のためか、ずっと動かず、19時になっても同じ枝に止まっていました。また庭にはネジバナも咲き始めました。母が在宅だとすぐに抜かれてしまいますが、今は旅行中なので、こちらも証拠写真を撮っておきました。ミニトマト、アゲハ、ネジバナ

  • 行田・古代蓮の里

    今シーズン初めて古代蓮の里に行きました。まだシーズン序盤なので花数は少な目でした。そのかわり紫陽花がキレイに咲いていました。コロナ感染防止のため、通路の一方通行や蓮池間の橋が通行禁止で大回りする必要があり、移動が面倒です。個人的に一番気に入っている水鳥の池は花はほとんど咲いていませんでした。早朝に行ったので斜光線が入り、何気ない場所ですが、なかなか雰囲気が良かったです。行田・古代蓮の里

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