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あらすじを最後まで書くような大きなネタバレはしませんが、レビューとして核心的な部分に触れることもあります。全く知らないで作品を観たい方は、鑑賞後にお読みいただければと思います。

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観た映画の感想を書いているブログです。洋画ベース、ジャンルや規模など問わず思ったことを書いています。
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R.K.さんの新着記事

1件〜30件

  • 「ザ・ファイブ・ブラッズ」”Da 5 Bloods”(2020)

    「ブラック・クランズマン」などのスパイク・リー監督が、元ベトナム帰還兵が戦死した彼らの隊長の亡骸を探しに、数十年ぶりに再びベトナムを訪れる旅を描く作品。元ベトナム帰還兵たちをデルロイ・リンドー、クラーク・ピータース、ノーム・ルイス、イザイア・ウィットロック・Jrが演じており、またそのうちの一人の息子役は「ラストブラックマン・イン・サンフランシスコ」のジョナサン・メジャーズが演じています。

  • 「タイラー・レイク -命の奪還-」”Extraction”(2020)

    スタントマンでありまたスタントコーディネーターとしても活躍するサム・ハーグレイブが、長編監督デビューとして送る、誘拐された麻薬王の息子奪還に挑む傭兵のアクションスリラー。主演は「マイティ・ソー」、「アベンジャーズ」シリーズのクリス・ヘムズワースが努めます。さらに「パターソン」や「バハールの涙」などのゴルシフテ・ファラハニが傭兵グループをまとめるリーダー役で出演、インド映画界で活躍するランディープ・フーダーが今作でのハリウッド作品デビューを飾ります。

  • 「ラブソングに乾杯」”Lovesong”(2016)

    「For Ellen」などインディ映画を手掛け、最近はTVシリーズの監督をしているソー・ヨン・キムによる二人の女性の友情を描いたドラマ映画。主演は「マッドマックス 怒りのデス・ロード」で妻たちの一人であるケイパブルを演じたライリー・キーオとニコラス・ウェンディング・レフンの「ネオン・デーモン」などのジェナ・マローンが努めます。サンダンスでのプレミア公開を経て北米公開。インディペンデント・スピリット賞ではジョン・カサヴェテス賞にノミネートと高評価。

  • 「私というパズル」”Pieces of a Woman”(2020)

    「ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲」のコーネル・ムンドルツォ監督が、我が子を失った母が耐え切れない悲しみを受け止め乗り越えようと苦悩する様を描くドラマ映画。主演は「ワイルド・スピード スーパー・コンボ」などのヴァネッサ・カービー。また夫役には「ハニーボーイ」のシャイア・ラブーフ、その他名優エレン・バースティンが母親役、監督として活躍するベニー・サフディが義理の弟役で出演しています。

  • 「もう終わりにしよう。」”I’m Thinking of Ending Things”(2020)

    「マルコヴィッチの穴」の脚本家チャーリー・カウフマン監督がNETFLIX製作で送り出すスリラー交じりのドラマ映画。恋人との関係性を終えようとする女性が、その男性の実家へと訪問しながらも奇妙な事象を目の当たりにしていくというもの。主演は「ワイルド・ローズ」や「ジュディ 虹の彼方に」などブレイク中のジェシー・バックリー。恋人ジェイクの役を「バリー・シール/アメリカをハメた男」などのジェシー・プレモンスが演じています。また母親役には「へレディタリー/継承」のトニ・コレット、そして父親役には「ハリー・ポッター」シリーズなどのデヴィッド・シューリスが出演。

  • 「ハピエスト・ホリデー 私たちのカミングアウト」”Happiest Season”(2020)

    「Go!Go!チアーズ」などに出演、監督としても活動しているクレア・デュバルによる、クリスマスを舞台にしたロマンティックコメディ。レズビアンのカップルがクリスマスを片方の実家で過ごすものの、実はカミングアウトも彼女がいることも家族に話しておらず、関係がバレないようにと奔走します。カップルを演じるのは「チャーリーズ・エンジェル」や「パーソナル・ショッパー」のクリステン・スチュワートと「ターミネーター:ニュー・フェイト」や「タリーと私の秘密の時間」などのマッケンジー・デイヴィス。

  • 「17歳の瞳に映る世界」”Never Rarely Sometimes Always”(2020)

    「ブルックリンの片隅で」のエリザ・ヒットマンが、予期せぬ妊娠をした少女が中絶手術を受けるためにNYCへ行く数日間を描いたドラマ。ヒットマンの監督作はこれで3作目、日本では今回が初の劇場公開作になります。主演は今作で映画デビューを飾り、その演技がすでに様々な賞で高い評価を受けているシドニー・フラニガン。また彼女のイトコ役として、スピルバーグ監督リメイク版の「ウエスト・サイド・ストーリー」に出演のタリア・ライダー、二人が出会う男には「ある少年の告白」のテオドール・ペルラン。その他今作の主題歌を歌っているシャロン・ヴァン・エッテンが主人公の母親役として出演しています。

  • 「プロミシング・ヤング・ウーマン」”Promising Young Woman”(2020)

    人気ドラマ「キリング・イヴ/Killing Eve」の製作、また脚本家、そして俳優として活躍するエメラルド・フェネルが初監督デビューを飾る作品。前途有望だったある女性の過去の悲劇と、その復讐劇を描きます。主演は「未来を花束にして」や「ワイルドライフ」などのキャリー・マリガン。また「エイス・グレード」で監督デビューしたボー・バーナムや「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」のアリソン・ブリーらが出演。

  • 「ブラック・ウィドウ」”Black Widow”(2021)

    マーベルシネマティックユニベースにてアベンジャーズの一員として活躍したブラック・ウィドウ/ナターシャ・ロマノフのスピンオフ/プリクエルとなる作品。「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」の直後を描く作品であり、「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」に続き、MCUのフェイズ4幕開けとなる映画になります。監督は「ベルリン・シンドローム」などのケイト・ショートランド。彼女の長編4作品目になります。主演はもちろんスカーレット・ヨハンソン。またナターシャの”妹”役には「ミッドサマー」や「ストーリー・オブ・マイ・ライフ/わたしの若草物語」で活躍のフローレンス・ピュー。

  • 「スーパーノヴァ」”Supernova”(2020)

    俳優であり監督としてのキャリアも始めているハリー・マックイーンが、長年連れ添ったピアニストと小説家の終わりへの旅を描くロマンスドラマ。カップル役は「英国王のスピーチ」や「1917 命をかけた伝令」などのコリン・ファース、そして自身も俳優ながら「ジャコメッティ 最後の肖像」で監督デビューしているスタンリー・トゥッチが演じています。

  • 「ゴジラvsコング」”Godzilla vs. Kong”(2021)

    「ゴジラ:キング・オブ・モンスターズ」に続くモンスターバースの最新作。「ザ・ゲスト」のアダム・ウィンガードが監督を務め、新たなキャストとしてレベッカ・ホール、アレクサンダー・スカルスガルド、「チャイルド・プレイ」のブライアン・タイリー・ヘンリー、そして「デッドプール2」のジュリアン・デニソンが出演。その他ミリー・ボビー・ブラウンやカイル・チャンドラーに加えて、デミアン・ビチルやエイザ・ゴンザレスらが出演と、豪華なキャストがそろっています。また、日本からのキャストとしてゴジラを研究する男役に小栗旬が出演していますね。

  • 2021年上半期映画ランキングベスト10 My 10 Best Films of 2020 so far

    さて、2021年も上半期が終わりました。そこでとりあえず前半を振り返って、その中でのベスト10を決めておこうと思います。 上半期公開予定のものが下半期にずれ込んでいたり、劇場公開されずに配信公開になった作品など多くありますが、一応は劇場鑑賞した作品のみを対象にして選んでみました。あと日本、自分が見れる意味での公開日での設定です。

  • 「RUN/ラン」”Run”(2020)

    「Search/サーチ」のアニーシュ・チャガンティ監督が、再び脚本も手掛けて送るホラースリラー。病気を抱え足の不自由な娘が、彼女を献身的に介助する母の秘密を知っていく物語。主人公になる娘役は今作が長編映画初主演になるキーラ・アレン。そして異常なまでの娘への執着と保護を見せる母親役は、「キャロル」や「オーシャンズ8」のサラ・ポールソンが演じています。

  • 「あの夏のルカ」”Luca”(2021)

    ピクサースタジオが贈る、海に住む魚人の少年たちのひと夏の友情を描いたアニメーション。監督は「リメンバー・ミー」や「カールじいさんの空飛ぶ家」で美術部門を務め、短編「月と少年」を手掛けたエンリコ・カサローザ。今作で長編監督デビューとなります。主人公ルカの声は「ルーム」などのジェイコブ・トレンブレイ、そして親友となるアルベルト役は「シャザム!」などのジャック・ディラン・グレイザーが演じています。

  • 「グリーンランド 地球最後の2日間」”Gleenland”(2020)

    「エンド・オブ・ステイツ」のリック・ローマン・ウォー監督が、同作でもコンビを組んでいた、ジェラルド・バトラーを主演にしたパニックディザスター映画。地球に隕石が降り注ぎ、滅亡レベルの巨大隕石が迫るなかで、生き残るために避難シェルターを目指す家族とそのドラマを描きます。妻役には「デッドプール」などのモリーナ・バッカリン、また息子役をロジャー・デール・フロイド、また祖父はスコット・グレンが演じています。

  • 「クワイエット・プレイス 破られた沈黙」”A Quiet Place Part2″(2020)

    音をたてると怪物に殺されるという極限状態の世界で生きる家族を描きスマッシュヒットした「クワイエット・プレイス」。今作は再びジョン・クラシンスキーが監督を務め製作された続編。前作から引き続いて、エミリー・ブラント、ミリセント・シモンズ、ノア・ジュプが荒廃した世界で生き延びようとする家族を演じ、また「ダンケルク」などのキリアン・マーフィが生き残った人間の一人として新たに参加しています。

  • 「ニュー・ミュータント」”The New Mutants”(2020)

    「ハッピーエンドが書けるまで」や「きっと、星のせいじゃない」のジョシュ・ブーン監督が、FOXスタジオにより長らく展開されてきたX-MENシリーズのスピンオフとして若きミュータントたちを描いた作品。主演はTVシリーズを中心に活躍し今作で初めて長編映画出演となるブルー・ハント、また「ウィッチ」や「スプリット」のアニヤ・テイラー=ジョイ、彼女と「マローボーン家の掟」で共演しているチャーリー・ヒートン。その他「ゲーム・オブ・スローンズ」で注目を集めたメイジー・ウィリアムズも出演しています。

  • 「人生の特等席」”Trouble with the Curve”(2012)

    「ブラッドワーク」以来クリント・イーストウッドの作品で製作陣に参加、また助監督などを務めてきたロバート・ロレンツの監督デビュー作品。「グラン・トリノ」にて1度スクリーンから離れて監督に専念していたクリント・イーストウッドが主演として俳優に戻ってきています。クリント・イーストウッドが老年の野球スカウトマンを演じ、彼の娘との確執と再生が描かれていく作品です。

  • 「Mr.ノーバディ」”Nobody”(2021)

    「ハードコア」の監督であるイリヤ・ナイシュラーが、「ジョン・ウィック」の製作陣と組んで送るアクションスリラー映画。いつもうだつの上がらない平凡な父が、強盗事件をきっかけにその本当の姿を現していき、ロシアンマフィアを巻き込んだバイオレンスアクションを展開していくもの。主演は「ネブラスカ」から「ベター・コール・ソウル」など幅広く活躍を見せるボブ・オデンカークで、本格的なアクション映画主演になるのはすごく珍しいですね。

  • 「マイ・プレシャス・リスト」”Carrie Pilby”(2016)

    カレン・リスナーによる小説をもとに、スーザン・ジョンソン監督が映画化した作品。今作は彼女の監督デビュー作にもなります。非常にIQが高く名門大学を出た19歳の少女が、その人付き合いの苦手さを克服しろと、セラピストに渡されたリストをめぐるコメディドラマになっています。主演は「ミニー・ゲッツの秘密」や「メアリーの総て」などのベル・パウリーが努めています。

  • 「ドクター・ドリトル」”Dolittle”(2020)

    スティーヴン・ギャガン監督が、ヒュー・ロフティングによる小説「ドリトル先生」を最新のCG技術を駆使して映画化。主演は「アベンジャーズ/エンドゲーム」などのロバート・ダウニー・Jr。またドリトル先生のジョシュになって冒険に同行する少年をハリー・コレットが演じ、その他アントニオ・バンデラスが海賊王を、ドリトルを亡き者にしようと企むマッドフライ先生役はマイケル・シーンが演じています。そして数々の動物たちが出演していますが、その声を当てるのは・・・上記の通りにもう信じられないくらいの豪華な俳優陣の数々となっています。びっくりする圧巻のキャストですね。

  • 「クルエラ」”Cruella”(2021)

    「アイ、トーニャ 史上最大のスキャンダル」のクレイグ・ギレスピー監督が、ディズニーアニメーション「101わんちゃん」のヴィランであるクルエラの誕生を描く実写映画。主演は「ラ・ラ・ランド」や「女王陛下のお気に入り」などのエマ・ストーン。また今作自体のヴィランにはエマ・トンプソンが出演し、その他マーク・ストロング、ジョエル・フライ、ポール・ウォルター・ハウザーも出演。ディズニーアニメーションのプリクエルでありまたスピンオフでもある作品になり、さらには実写化というメディア変遷も含んでいます。

  • 「アメリカン・ユートピア」”David Byrne’s American Utopia”(2020)

    元トーキングヘッズのデヴィッド・バーンが2018年に送り出したアルバム"American Utopia"。ニューヨークのブロードウェイではそれら楽曲をショーとして公演し、大成功を収めた。今作はそのショーを映像として切り出し映画化したものになっています。 監督は「ブラック・クランズマン」などのスパイク・リー。

  • 「スクールズ・アウト」”L’heure de la sortie”(2018)

    「欲しがる女」のセバスチャン・マルニエ監督が、高い知能を持つ学生たちの臨時担任になった男と、学生グループの異常な行動とその裏に隠された真実に迫るミステリースリラー。主演はポール・バーホーベン監督の「ELLE」でセザール賞ノミネートなどのロラン・ラフィット。また「恋する遊園地」などのエマニュエル・ベルコも出演。

  • 「ファーザー」”The Father”(2020)

    フランス出身の作家であるフローリアン・ゼレールの監督デビュー作であり、彼自身の戯曲をもとに、認知症となった父とその娘を描くヒューマンドラマ。認知症に侵される父を偉大な名優アンソニー・ホプキンスが演じ、その娘役には「女王陛下のお気に入り」など数々の素晴らしい演技を見せるオリヴィア・コールマンが出演。

  • 「ジェントルメン」”The Gentlemen”(2019)

    「シャーロック・ホームズ」や「アラジン」などのガイ・リッチー監督が、麻薬王の引退を切っ掛けに様々な組織と人物たちが騙し出し抜きあう様を描くクライム映画。出演は「インターステラー」などのマシュー・マコノヒー、また監督とは「キングアーサー」で組んだチャーリー・ハナム、そして「クレイジー・リッチ!」のヘンリー・ゴールディング、また「パディントン2」のヒュー・グラントなど豪華な面々がそろっています。

  • 「シンクロナイズドモンスター」”Colossal”(2016)

    失業中のアルコール中毒の女性と、韓国に現れた謎の巨大怪獣が、不思議なシンクロをしているファンタジックな関係と、周囲の人間を描くコメディドラマ。監督はナチョ・ビガロンド。主演は「インターステラー」などのアン・ハサウェイ。また「ブックスマート」などのジェイソン・サダイキス、最近だと「SWALLOW/スワロウ」のオースティン・ストウェル、そして「美女と野獣」などのダン・スティーヴンスが出演しています。

  • 「SNS -少女たちの10日間-」”Caught in the Net” aka “V síti”(2020)

    インターネット上にて少女たちが遭遇する多くの性的搾取者、彼らとのやり取りを、俳優陣をそろえて実際に実験として行う様を映し出すチェコのドキュメンタリー映画。ヴィート・クルサーク、バーラ・ハルポヴァーの二人が監督を務め、作品内でも全体統括をしています。二人とも社会派ドキュメンタリー制作をしてきたバックグラウンドがあるようです。実際にネット上での性的搾取者や児童への性的虐待をリアリティショーとして取材記録していくという、作品自体が非常に危うくスキャンダラスなもの。

  • 「ウィズアウト・リモース」”Without Remorse”(2021)

    トム・クランシーのベストセラー小説をもとに、ジャック・ライアンのオリジンを描く作品。監督は「ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ」のステファノ・ソリマ、また同作でも脚本を手掛けたテイラー・シェリダンがこちらでも脚本を担当しています。主人公を演じるのは「ブラックパンサー」などのマイケル・B・ジョーダン。また「クイーン&スリム」のジョディ・ターナー=スミス、その他「ファンタスティック・フォー」のジェイミー・ベルや「アイアンマン3」などのガイ・ピアースが出演しています。

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