searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

cancel
プロフィール
PROFILE

R.K.さんのプロフィール

住所
神奈川県
出身
神奈川県

あらすじを最後まで書くような大きなネタバレはしませんが、レビューとして核心的な部分に触れることもあります。全く知らないで作品を観たい方は、鑑賞後にお読みいただければと思います。

ブログタイトル
CINEMA MODE
ブログURL
https://cinema-mode.com/
ブログ紹介文
観た映画の感想を書いているブログです。洋画ベース、ジャンルや規模など問わず思ったことを書いています。
更新頻度(1年)

147回 / 365日(平均2.8回/週)

ブログ村参加:2018/11/22

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、R.K.さんの読者になりませんか?

ハンドル名
R.K.さん
ブログタイトル
CINEMA MODE
更新頻度
147回 / 365日(平均2.8回/週)
読者になる
CINEMA MODE

R.K.さんの新着記事

1件〜30件

  • 「ハニーボーイ」”Honey Boy”(2019)

    俳優シャイア・ラブーフが書きあげた自身の父との関係性を脚本に、これまでショートやドキュメンタリーを手掛けてきたアルマ・ハレル監督が映画化。主人公の幼少期を「ワンダー 君は太陽」など注目のノア・ジュープ、また青年期を「ある少年の告白」などのルーカス・ヘッジス、そして父役は脚本を執筆のシャイア自身が演じています。シャイア・ラブーフの半自伝的な作品となる今作はAmazonスタジオにて製作、トロント国際映画祭でのプレミア上映がされました。

  • 「家へ帰ろう」”El último traje” aka “The Last Suit”(2017)

    「家へ帰ろう」(2017) 監督:パブロ・ソラルス 脚本:パブロ・ソラルス 製作:ヘラルド・エレーロ、アントニオ・サウラ、マリエラ・ベスイェフシ 製作総指揮:ハビエル・ロペス・ブランコ 音楽:フェデリコ・フシド 撮影:フアン・カルロス・ゴメス 編集:アントニオ・フルトス 出演:ミゲル・アンヘル・ソラ、アンヘラ・モリーナ、マルティン・ピロヤンスキー、 ユリア・ベアホルト、オルガ・ボラズ 他 パブロ・

  • 「メアリーの総て」”Mary Shelley”(2017)

    18歳で世界的な怪奇小説「フランケンシュタイン」を生み出したメアリー・シェリーの人生を描く伝記ドラマ映画。監督は「少女は自転車に乗って」などで知られるハイファ・アル=マンスール監督。そしてメアリー・シェリーを演じるのは、「ネオン・デーモン」や「ガルヴェストン」などのエル・ファニング。

  • 「7500」”7500″(2019)

    「Everything Will Be Okay」(原題:Alles wird gut)でアカデミー賞短編賞にノミネートしたパトリック・ヴォルラス監督が長編デビューを果たす、密室内スリラー。主演は映画出演も久しぶりのジョセフ・ゴードン・レヴィット。今作はアマゾンスタジオでの製作となり、ドイツなど一部の国では映画祭にて上映、あとはほとんどの国で配信サービスにて公開された作品です。

  • 「くまのアーネストおじさんとセレスティーヌ」”Ernest and Celestine”(2012)

    ガブリエル・ヴィンセントの絵本「アーネストとセレスティーヌ」の長編アニメーション映画。クマとネズミの二つの世界をまたに芽生える友情と、彼らを取り巻く環境を描く作品です。今作はアカデミー賞の長編アニメーション賞にノミネートされ、批評筋では高い評価を得ました。

  • 「グレース・オブ・ゴッド 告発の時」”Grâce à Dieu” aka “By The Grace of The God”(2018)

    「スイミング・プール」や「危険なプロット」などのフランソワ・オゾン監督が、フランスにおける神父による自動性的虐待の事実、プレナ神父事件を映画化した作品。被害者として声を上げ始める男性たちの役には、メルヴィル・プポー、ドゥニ・メノーシェ、スワン・アルローら。作品は公開当時も操作の進む事件を取り上げており、日本公開は2020年となりましたが、今もなおリアルタイムで進展をみせ、被害者たちが戦い続けています。

  • 「WAVES/ウェイブス」”Waves”(2019)

    「イット・カムズ・アット・ナイト」のトレイ・エドワード・シュルツ監督が、現代アメリカのある黒人一家の悲劇と、そこからの再生への物語を描くドラマ映画。「イット・カムズ~」でも組み、最近は「ルース・エドガー」でも注目を集めたケルヴィン・ハリソン・Jr、また「ブラックパンサー」のスターリング・K・ブラウン、そして「エスケープ・ルーム」などの新人俳優であるテイラー・ラッセルなどが出演しています。批評筋の評価の高さと、シュルツ監督の新作ということでかなり楽しみにしていた作品です。

  • 「透明人間」”The Invisible Man”(2020)

    「アップグレード」のリー・ワネル監督が、ジェイソン・ブラムのブラムハウスの制作で古典モンスターである透明人間をよみがえらせた作品。主演は「Her Smell」などの注目女優エリザベス・モス。また彼女を保護する警察官役にはオルディス・ホッジ、そして主人公セシリアを追い詰めていくのはオリヴァー・ジャック=コーエン。透明人間というと、もちろんユニバーサルクラシックの1933年のものがあり、今作はそれのリメイク/リブートになりますが、私は世代的にもケヴィン・ベーコンの「インビジブル」も印象が強いです。

  • 「本当の目的」”Three Days in September”(2015)

    マケドニアのダリヤン・ペヨフスキ監督が、列車で出会った二人の女性のそれぞれの抱える真実と、そこで生まれる奇妙な友情を描く作品。主演はイレーナ・リスティックとカムカ・トシノヴスキ。二人ともマケドニアでは有名な俳優なのでしょうか? 然知らない作品ではあったのですが、Amazonプライムビデオにて配信されていましたので観賞。

  • 「ランボー ラスト・ブラッド」”Rambo: Last Blood”(2019)

    「キック・オーバー」のエイドリアン・グランバーグ監督が描く、シルベスター・スタローンの代名詞であるあの「ランボー」シリーズの最終作。主人公ランボーはもちろんスタローンが演じ、今回は愛する養女を人身売買に巻き込むメキシコ麻薬カルテルと対決します。麻薬カルテルを追うジャーナリスト役にパス・ベガ、またカルテルのボス兄弟にはそれぞれセルヒオ・ペリス=メンチェータとオスカル・ハエナダが出演。

  • 2020年上半期映画ランキングベスト10 My 10 Best Films of 2020 so far

    今年2020年もすでにこのタイミングになりました。残念ながら新型コロナウイルス感染症の影響からしばし映画館自体が閉館していたことや、上半期公開予定作品の延期があり、想像していたラインナップとは異なりました。それでもアカデミー賞関連の作品、小さな作品、大作、数は少なかったのですが、良い作品に出会うことはできました。

  • 「ワイルド・ローズ」”Wild Rose”(2019)

    「イントゥ・ザ・スカイ 気球で未来を変えたふたり」のトム・ハーパー監督が、カントリー歌手としての成功を夢見ながら、自身の子どもたちとの関係や夢と現実に揺れるシングルマザーを描く映画。主人公ローズリーを演じるのは「ジュディ 虹の彼方に」で印象的なジェシー・バックリー。またローズリーの母親役は「パディントン」シリーズでミス・バードを演じるジュリー・ウォルターズ。

  • 「その手に触れるまで」”Young Ahmed” aka “Le jeune Ahmed”(2019)

    「午後8時の訪問者」などのダルデンヌ兄弟が、過激な思想を吹き込まれ教師を襲った少年を描くドラマ映画です。主演は新人俳優のイディル・ベン・アディ。彼は今作の演技によりベルギー・アカデミー賞を獲得。またダルデンヌ兄弟作品には常連のミリエム・アケディウが教師役を務めています。作品はカンヌ国際映画祭でパルムドールを争い、監督姉弟に監督賞が贈られました。

  • 「ウルフ・オブ・ウォールストリート」”The Wolf of Wall Street”(2013)

    「沈黙-サイレンス-」などのマーティン・スコセッシ監督が、実在のセールスマンであるジョーダン・ベルフォードの回顧録を基に制作した伝記・コメディ映画。主演は監督とは「ディパーテッド」などでも組んでいたレオナルド・ディカプリオ。またジョナ・ヒル、マーゴット・ロビー、マシュー・マコノヒーなど豪華な出演陣がそろっています。作品はアカデミー賞にて5部門のノミネートを果たしました。

  • 「ペイン・アンド・グローリー」”Pain and Glory”(2019)

    「ボルベール<帰郷>」などのイタリアのペドロ・アルモドバル監督が贈る、映画製作や脚本執筆を止めた監督が過去と現在をめぐっていく自伝的な映画。主演は監督ともよく組むことで知られるアントニオ・バンデラス。彼は今作の演技でカンヌ主演男優賞を受賞しています。その他、ペネロペ・クルス、レオナルド・スバラグリアなども出演しています。

  • 「ある殺人者の告白」”Nightingale”(2014)

    「ブリッツ」のエリオット・レスター監督が「グローリー/明日への行進」などのデイヴィッド・オイェロウォを主演に迎え、母を殺害した男の独白を描く作品。かなり小規模なワンシチュエーション、そしてデイヴィッド・オイェロウォ以外出演しないワンマンショー映画になっています。今作はそのデイヴィッド・オイェロウォの演技が非常に高く評価されており、ゴールデングローブ賞では主演男優賞にノミネートをされています。

  • 「シークレット・エスケープ パリへの逃避行」”The Escape”(2017)

    「Love + Hate」を監督し、俳優や脚本家としても活躍するドミニク・サヴェージが送る、ある妻の逃避行。主演は「人生はシネマティック!」などのジェマ・アータートン、夫役には「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」などのドミニク・クーパー。作品は第31回東京国際映画祭の特別上映で披露されていましたが、当時はスケジュールが合わずに見ていませんでした。

  • 「ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語」”Little Women”(2019)

    「レディ・バード」で監督デビューを果たした俳優グレタ・ガーウィグが、ルイーザ・メイ・オルコットの名作「若草物語」を再び現代に蘇らせ映画化。4姉妹をそれぞれエマ・ワトソン、シアーシャ・ローナン、エリザ・スカンレン、フローレンス・ピューが演じ、幼馴染のローリーにはティモシー・シャラメ。母親役にはローラ・ダーン、また伯母役ではメリル・ストリープが出演しています。

  • 「ルース・エドガー」”Luce”(2019)

    「クローバーフィールド・パラドックス」などのジュリアス・オナ監督が、高校の優等生にかかる疑惑や彼の闇、それにより混乱していく家族を描くミステリードラマ。タイトルにもなっている主人公ルースを演じるのは「イット・カムズ・アット・ナイト」などのケルヴィン・ハリソン・Jr。また母親役にはナオミ・ワッツ、父はティム・ロスが演じ、ルースに疑念を持ち対抗する教師をオクタヴィア・スペンサーが演じています。

  • 「ヤング≒アダルト」”Young Adult”(2011)

    「JUNO/ジュノ」のジェイソン・ライトマンが同作の脚本家ディアブロ・コーディと再びタッグを組んで監督した作品。ヤングアダルト小説の作家として都会で働くも人生の見えてこない女性が、高校時代の元カレともう一度よりを戻そうと地元へ戻っていく話。主演は「タリーと私の秘密の時間」でもライトマン監督と組んだシャーリーズ・セロン。

  • 「デッド・ドント・ダイ」”The Dead Don’t Die”(2019)

    「パターソン」のジム・ジャームッシュ監督が贈る、ゾンビの襲来により混乱に陥った田舎町とその町の警官たちの物語コメディホラー。警官たちをビル・マーレイ、アダム・ドライバー、クロエ・セヴェニーが演じ、住人役にはスティーヴ・ブシェミ、ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ、ダニー・グローヴァーなどが出演。また街に移り住んできた葬儀屋をティルダ・スウィントンが演じています。作品は2019年のカンヌでプレミア上映されていました。ジャームッシュ監督の新作ということで話題でしたが、賛否が割れていたこともニュースになっていて記憶に残っています。

  • 「アバウト・タイム~愛おしい時間について~」”About Time”(2013)

    「ラブ・アクチュアリー」のリチャード・カーティス監督が脚本も書き作成した、過去にタイムトラベルできる青年の奮闘を描くロマンス映画。主演は「スター・ウォーズ フォースの覚醒」や「ピーター・ラビット」のドーナル・グリーソン。またレイチェル・マクアダムスやビル・ナイ、トム・ホランダーらも出演。

  • 「ラジオ・コバニ」”Radio Kobani”(2016)

    IS(イスラム国)により侵略を受け、その後クルド人民防衛隊が激しい戦いを繰り広げ解放された街コバニと、そこで復興のためにラジオ局を立ち上げた大学生ディロバンを追うドキュメンタリー。監督のラベー・ドスキーはショート含む多くのドキュメンタリーを手掛けてきた方で、この後、「Meryem」でもコバニにおけるクルド人民防衛隊に所属する女性たちのISとの戦いを描いています。

  • 「ブルー・リベンジ」”Blue Ruin”(2013)

    「グリーン・ルーム」のジェレミー・ソルニエ監督が2013年に自ら脚本・監督を務めた復讐のスリラー映画。カンヌでは批評家連盟賞を獲得し、低予算で小さな作品ながら非常に高い評価を得ました。主演は「グリーン・ルーム」でも再び出演していたメイコン・ブレア。

  • 「まったく同じ3人の他人」”Three Identical Strangers”(2018)

    長編やショート、テレビシリーズでもドキュメンタリーを数多く手掛けるティム・ウォードル監督が、アメリカで奇跡的に再開した3つ子の数奇な運命と、その裏にあるおぞましい事実を追うドキュメンタリー。作品はサンダンスでのプレミアから始まり話題を呼び、31回の東京国際映画祭でもワールド・フォーカス部門で上映されています。

  • 「ミスター・ロジャースのご近所さんになろう」”Won’t You Be My Neighbor?”(2018)

    「バックコーラスの歌姫たち」(2003)でアカデミー賞長編ドキュメンタリー賞を受賞したモーガン・ネヴィル監督が、アメリカの子供番組のアイコンであるフレッド・ロジャースの人生と背景、その哲学を追うドキュメンタリー映画。今作は数々の映画祭にてノミネート・受賞をしており非常に高く評価されていましたが、アカデミー賞のノミネートはなかったようです。snubsのなかでも騒がれていたので記憶に残っています。

  • 「イングリッド -ネットストーカーの女」”Ingrid Goes West”(2017)

    これまで短編やミニシリーズを製作してきたマット・スパイサー監督の初長編デビュー作となる、インスタから始まるストーカー女性のブラックコメディ映画。主演は「チャイルド・プレイ」などのオーブリー・プラザ、また彼女が近づく人気インスタグラマー役には「ウインドリバー」や「アベンジャーズ」シリーズのエリザベス・オルセン。

  • 「ザ・レイド」”The Raid: Redemption”(2011)

    ギャレス・エヴァンス監督が送り出した、インドネシアの格闘アクション映画。とにかくその戦闘技術シラットを駆使したアクション、カメラ、世界観がカルト人気を博し、インドネシア映画の地位を高め世界に躍り出た作品ですね。監督はイギリス出身ですが、早くにインドネシアを拠点にし、今作の主演でもあるイコ・ウワイス主演で「ザ・タイガーキッド 〜旅立ちの鉄拳〜」を撮っています。今でこそ「スター・ウォーズ フォースの覚醒」や「ジョン・ウィック パラベラム」に出演し印象を残すヤヤン・ルヒアンも今作で戦闘狂を演じています。

  • 「MAMA」”Mama”(2013)

    「IT/イット それが見えたら、終わり」のアンディ・ムスキエティ監督が2013年に初監督したホラー映画。何かに育てられてた幼い姉妹を引き取ることになった女性と少女たちが"ママ"と呼ぶ存在の謎を追うミステリーの入ったホラー映画になります。主演はのちに監督と「IT/イット THE END "それ"が見えたら、終わり」で再度タッグを組むジェシカ・チャステイン。

  • 「レイニーのままで 消えゆく記憶」”A Million Happy Nows”(2017)

    TVシリーズを手掛けてきたアルバート・アラール監督初の長編映画。若年性アルツハイマーを患う大女優と彼女のパートナーの物語です。主演は二人ともTVシリーズにて活躍している、クリスタル・チャペルとジェシカ・レシア。またデンドリー・テイラーが二人に良くしてくれるレストランのオーナー役で出演しています。

カテゴリー一覧
商用