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観た映画の感想を書いているブログです。洋画ベース、ジャンルや規模など問わず思ったことを書いています。

あらすじを最後まで書くような大きなネタバレはしませんが、レビューとして核心的な部分に触れることもあります。全く知らないで作品を観たい方は、鑑賞後にお読みいただければと思います。

R.K.
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2018/11/22

1件〜100件

  • 「アワ・レディーズ」”Our Ladies”(2019)

    「ジャッカル」などのマイケル・ケイトン=ジョーンズ監督が贈る青春ガールズムービー。スコットランドのカトリック高校で聖歌隊をしている女子グループが、発表会のために訪れるエディンバラでハジケようとするその一日を描きます。出演するのはタッラー・グリーヴ、マーリ・シウ、アビゲイル・ローリー、ローナ・モリソン、サリー・メッシャムなど。

  • 「女神の継承」”The Medium”(2021)

    「哭声 コクソン」のナ・ホンジン監督が原案・製作を務め、タイのバンジョン・ピサンタナクーン監督と組んで送るスピリチュアル・ホラー。タイの土着信仰の巫女である女性を密着するドキュメンタリークルーが、彼女の姪に憑りついた何かの正体に迫っていく。女神バヤンの巫女である祈祷師をサワニー・ウトーンマ、彼女の姉でありキリスト教徒をシラニ・ヤンキッティカン、そして今回何かに憑りつかれてしまう女性ミンをナリルヤ・グルモンコルペチがそれぞれ演じています。

  • 「ジュラシック・ワールド/新たなる支配者」”Jurassic World: Dominion”(2022)

    2015年から新たにシリーズがスタートした「ジュラシック・ワールド」。スピルバーグ監督が生み出した恐竜シリーズ「ジュラシック・パーク」の続編として生まれたこのシリーズも、第3作品目にしてついに終幕となります。監督は前作の「ジュラシック・ワールド 炎の王国」のJ・A・バヨナから交代し、1作目の監督コリン・トレボロウが再び努めます。クリス・プラットやブライス・ダラス・ハワードに加え、今回は初代シリーズからサム・ニールとローラ・ダーンも登場しまさに集大成と呼べるキャストがそろっています。

  • 「炎のデス・ポリス」”Copshop”(2021)

    「THE GREY 凍える太陽」などのジョー・カーナハン監督が、小さな警察署を舞台に訳ありの男たちの終結と、彼らに対抗し奮闘する新人警官の一夜を描くアクション映画。新人警官をアレクシス・ラウダーが演じ、彼女のいる警察署に集まる詐欺師を「コンティニュー」などのフランク・グリロ、殺し屋役を「グリーンランド」などのジェラルド・バトラーが演じています。

  • 「立ち上がる女」”Woman at War”(2018)

    「馬々と人間たち」のベネディクト・エルリングソン監督が、アイスランドを舞台に環境活動科の女性と彼女を追う当局、また彼女の養子縁組についてをユーモアあふれるトーンで描いた作品。主演はハルドラ・ゲイルハルズドッティル。彼女は監督の「馬々と人間たち」にも出演していて、舞台でも活躍している俳優です。

  • 「マーベラス」”The Protégé”(2021)

    「007 カジノ・ロワイヤル」で名をはせたマーティン・キャンベル監督が、自身の恩師を殺され、その復讐のために奔走する暗殺者を描くアクション映画。主演は「ダイ・ハード4.0」などのマギー・Q。また彼女の相棒であり恩師の殺し屋を「アベンジャーズ」シリーズのサミュエル・L・ジャクソンが演じます。そして主人公のライバルであり敵対組織のエージェントには、「スパイダーマン:ホーム・カミング」などのマイケル・キートン。

  • 「グレイマン」”The Gray Man”(2022)

    「アベンジャーズ:エンドゲーム」などを手掛けたアンソニー&ジョー・ルッソ兄弟がNETFLIX史上最高額の製作費をかけて撮るスパイアクション大作。主演は「ブレードランナー2049」のライアン・ゴズリング、また彼を追いかける残虐なエージェントを「キャプテン・アメリカ」シリーズのクリス・エヴァンスが演じます。

  • 「X エックス」”X”(2022)

    「サクラメント 死の楽園」などのタイ・ウェスト監督が、個性的な作品を送り出しているスタジオA24と組んで送る、70年代ホラーへの経緯に溢れたスプラッタ映画。主演は「サスペリア」や「ハイ・ライフ」などのミア・ゴス。彼女が参加しているポルノ映画撮影クルーには、マーティン・ヘンダーソン、ジェナ・オルテガ。また「ピッチ・パーフェクト」シリーズのブリタニー・スノウが出演しています。

  • 「ソー:ラブ&サンダー」”Thor: Love and Thunder”(2022)

    大ヒットマーベルヒーロー映画「マイティ・ソー」シリーズの第4作目となり、MCUシリーズとしては29作品目。前作「マイティ・ソー:バトルロイヤル」に続き、「ボーイ」や俳優としては「フリー・ガイ」などのタイカ・ワイティティ監督がメガホンを取ります。主演はもちろんこれまで通りクリス・ヘムズワース。また「マイティ・ソー:ダーク・ワールド」以降はMCUに登場していなかったジェーン博士役にナタリー・ポートマンが戻ってきます。

  • 「私は最悪」”The Worst Person in the World”(2021)

    「テルマ」で戦慄の超能力ホラーをカミングエイジの物語に見事融合させたヨアキム・トリアー監督が、ノルウェーのオスロで30歳を迎えながら自分自身に迷う女性の恋愛模様を描くロマンスコメディ。主演は監督の「オスロ、8月31日」で端役を演じていたレナーテ・レインスヴェ。今作にて彼女は初めて映画主演を果たします。その他主人公の恋人となる男性役には、今年はミア・ハンセン・ラヴ監督の「ベルイマン島にて」に出演していたアンデルシュ・ダニエルセン・リー。そしてコメディ畑で活躍しているヘルベルト・ノルドルム。

  • 「ブラック・フォン」”The Black Phone”(2021)

    「ドクター・ストレンジ」などのスコット・デリクソン監督が、子どもを狙う連続誘拐殺人鬼と、そこから脱出するために奮闘する少年を描くホラー映画。 誘拐されながらも霊たちとの会話からサバイバルのため奮闘する主人公を、今作で初の長編映画デビューであり主演となるメイソン・テムズが演じます。夢による透視能力を持つ妹の役には「トイ・ストーリー4」でボニーの声を担当したマデリーン・マックグロウ。また殺人鬼グラバーを演じるのは、監督の「フッテージ」で組んでいたイーサン・ホーク。

  • 「リコリス・ピザ」”Licorice Pizza”(2021)

    「ファントム・スレッド」などのポール・トーマス・アンダーソン監督が、1970年代を舞台に、運命的な出会いをしながらも、くっついたり離れたりする男女の恋愛模様を、時代背景とともに描いたロマンスコメディ。主演はPTA監督と組んでいた亡き名優フィリップ・シーモア・ホフマンの息子クーパー・ホフマン。そしてバンドで活躍しグラミーノミネートなど大活躍しているアラナ・ハイム。2人とも今作が映画初出演であり、いきなり主演への大抜擢です。

  • 「ザ・ロストシティ」”The Lost City”(2022)

    アーロン・ニー、アダム・ニー兄弟監督が贈る古代の財宝を求めるアクションアドベンチャー作品。冒険物語を背景に執筆する恋愛小説家が、その小説に出てくる古代遺跡の財宝を狙う億万長者に拉致され、無能な小説のカバーモデルと一緒に逃走しながらも財宝探しをするという内容。「トム・ソーヤーの盗賊団」など手掛けていたので、まあなじみあるような冒険ジャンルなのかもしれません。主演は「オーシャンズ8」などのサンドラ・ブロック、またカバーモデル役には「フォックスキャッチャー」などのチャニング・テイタム。

  • 「彼女たちの革命前夜」”Misbehaviour”(2020)

    「ザ・クラウン」などのフィリッパ・ロウソープ監督が、1970年のミス・ワールドで起きた妨害騒動を描く作品。家父長制の打倒を目指した女性解放運動の初期のころ、女性をモノとしてその見た目を評価するシステムに一石を投じた女性たちの話になっています。主演は「オフィシャル・シークレット」などのキーラ・ナイトレイ、「ワイルド・ローズ」などのジェシー・バックリー。

  • 「スパイダーヘッド」”Escape from Spuderhead”(2022)

    「トップガン マーヴェリック」のジョセフ・コシンスキー監督が、近未来のある刑務所にて行われる治験と、そこに参加している受刑者の過去を描いていくディストピア調のSF映画。主演は「トップガン マーヴェリック」、「オンリー・ザ・ブレイブ」でも監督と組んでいたマイルズ・テラー。また治験の主催者であり研究員役を「マイティ・ソー」シリーズのクリス・ヘムズワースが演じます。

  • 「君を想い、バスに乗る」”The Last Bus”(2021)

    「Pureピュア」などのギリーズ・マッキノン監督が、亡き妻とのある約束のためにたった一人でスコットランドからイギリスの最西端ランズエンドまでバスで旅する老人を描くロードムービー。主演は「ターナー、光に愛を求めて」などの名優ティモシー・スポール。また回想シーンにて登場する妻エミリーを「ダウントン・アビー」などのフィリス・ローガンが演じています。

  • 「The Witch/魔女」”The Witch: Part 1 – The Subversion”(2018)

    「悪魔を見た」などの脚本を手掛けたことで知られるパク・フンジョン監督が、ある組織によって生み出された改造人間の少女をめぐる戦いを描いたバイオレンスアクション。主演は今作で強烈な印象を残し一躍スターとなったキム・ダミ。また彼女と同じような力を持つ青年には「パラサイト 半地下の家族」などのチェ・ウシク。

  • 「ドラゴンボール超 スーパーヒーロー」”Dragonball Super: Superhero”(2022)

    人気漫画「ドラゴンボール」を原作として続いているアニメシリーズ「ドラゴンボール超」。TVシリーズのヒットから2018年には劇場版「ドラゴンボール超ブロリー」を繰り出し今なお愛されるシリーズに待望の新作劇場版作品が登場です。かつて孫悟空に倒されたレッドリボン軍が復活を企む中、今回はピッコロと彼の弟子であり孫悟空の息子、孫悟飯が活躍します。

  • 「FLEE フリー」”FLEE”(2021)

    これまでにも"What he did"(2015)などの伝記ドキュメンタリー映画を手掛けてきたヨナス・ポヘール・ラスムセン監督が、アフガニスタンから逃げてきた難民の青年をインタビューする形で送るドキュドラマ。今作は実話をもとにしてはいますが、語り手となっているアミンの保護のために、ドラマ化をして脚色をしている作品です。

  • 「ガンズ・アキンボ」”Guns Akimbo”(2019)

    「デビルズ・メタル」などのジェイソン・レイ・ハウデン監督が送るバイオレンスコメディアクション。闇サイト運営に目をつけられ、両手に銃を固定されてしまった男がデスゲームに強制参加される様を描きます。主演は「スイス・アーミー・マン」などで活躍するダニエル・ラドクリフ。また「レディ・オア・ノット」で血塗れ花嫁を演じて注目を集めたサマラ・ウィーヴィングが主人公の対戦相手を演じています。

  • 「トップガン マーヴェリック」”Top Gun: Maverick”(2022)

    「トロン・レガシー」などのジョセフ・コシンスキー監督が、1986年公開のヒット作「トップガン」の続編を描き、再びトム・クルーズが伝説のパイロット”マーヴェリック”としてスクリーンに戻る作品。監督とトム・クルーズは「オブリビオン」でも組んでおり、また今作では初代「トップガン」でマーヴェリックの親友だったグースの息子役で「セッション」などのマイルズ・テラーが出演。

  • 「帰らない日曜日」”Mothering Sunday”(2021)

    「バハールの涙」ではゴルシフテ・ファラハニを主演にISと戦う女性兵士を描いたエヴァ・ユッソン監督。彼女がグレアム・スウィフトの同名小説を映画化した作品。主演はエリザベス・モス主演の”Shirley”などで活躍する若手俳優オデッサ・ヤング。

  • 「シング・ア・ソング ~笑顔を咲かせる歌声~」”Military Wives”(2019)

    「フル・モンティ」などのピーター・カッターネオ監督が、アフガニスタンへの出兵のころ、愛する夫を待ちながら軍基地で暮らす妻たちが結成した実在の合唱団を描くコメディドラマ。「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」などのクリステン・スコット・トーマスが大佐の妻で合唱団の火付け役ケイトを、また同じグループ内でケイトとは方針違いでぎくしゃくするリサを、「ゲーム・ナイト」などのシャロン・ホーガンが演じています。

  • 「すべてが変わった日」”Let Him Go”(2021)

    「幸せのポートレート」、「恋するモンテカルロ」などのトーマス・ベズーチャ(バゾーカ)監督が、暴力的な家族に引き取られてしまった孫を救おうと旅に出る老夫婦を描く西部劇風のスリラー。作品はラリー・ワトソンの同名小説を原作としています。原題、小説タイトルは”Let him go”。意味としては「彼を行かせる、離す、諦める」といった意味合いになり、今作の旅の根幹に置かれる言葉でもあります。

  • 「コンフィデンシャル/共助」”공조” aka “Confidential Assignment”(2017)

    「マイ・リトル・ヒーロー」で監督デビューを果たしたキム・ソンフンの長編第2作品目。北朝鮮でおきたクーデターから、機密情報を持った反乱分子を追う捜査官と、韓国側で協力することになった刑事との奇妙な共同捜査を描きます。北朝鮮側のクールな捜査官を「スウィンダラーズ」などのヒョンビン、そして韓国側の刑事を「ベテラン」や「LUCKEY ラッキー」などのユ・ヘジンが演じます。

  • 「ローマンという名の男 信念の行方」”Roman J. Israel, Esq.”(2017)

    「ナイトクローラー」のダン・ギルロイ監督が、社会的正義のために長年刑事弁護人を続けてきた男の人生の転換点を描くスリラードラマ。主演は「イコライザー」シリーズなどのデンゼル・ワシントン。また彼を引き抜いて採用する大手弁護士事務所の弁護士を「The Batman ザ・バットマン」などのコリン・ファレルが演じています。

  • 「希望のカタマリ」”All Together Now”(2020)

    「ハーツ・ビート・ラウド たびたちのうた」のブレット・ヘイリー監督が、「モアナと伝説の海」のアウリイ・カラヴァーリョを主演に迎えて送るドラマ映画。マシュー・クイックによる2010年の小説『Sorta Like a Rockstar』を原作としています。その他の出演はジャスティナ・マシャド、フレッド・アーミセン、キャロル・バーネット、ジュディ・レイエスなど。

  • 「アンダーウォーター」”Underwater”(2020)

    「シグナル」などのウィリアム・ユーバンク監督が深海の採掘基地の崩壊から脱出しようとするクルーと、彼らが遭遇する未知の深海生物を描くサバイバルホラー映画。主演は「パーソナル・ショッパー」や「チャーリーズ・エンジェル」などのクリステン・スチュワート。

  • 「マイ・ニューヨーク・ダイアリー」”My Salinger Year”(2020)

    「グッド・ライ 〜いちばん優しい嘘〜」などのフィリップ・ファラルドー監督が、ジョアンナ・ラコフによる「サリンジャーと過ごした日々」を原作として映画化した作品。ニューヨークに作家を夢見てやってきた女性と、彼女が働くエージェンシー、そしてサリンジャーとの交流を描きます。主演は「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」などのマーガレット・クアリー。またボス役に「怪物はささやく」などでも活躍し続けるシガニー・ウィーバー。

  • 「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」”Doctor Strange in the Multiverse of Madness”(2022)

    マーベルコミックスの魔術師ヒーロー、ドクター・ストレンジの「ドクター・ストレンジ」の続編にして、同フランチャイズでは「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」に続く第28作品目になる映画。監督は1作目のスコット・デリクソンから「スパイダーマン」シリーズや「死霊のはらわた」などのサム・ライミ監督に交代。

  • 「不都合な理想の夫婦」”The Nest”(2020)

    「マーサ、あるいはマーシー・メイ」のショーン・ダーキン監督が、80年代を舞台に一見円満に見えている夫婦の歪みと家族の崩壊を描いていくドラマ。 夫役は「ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密」などのジュード・ロウ、妻の役は「ゴーストバスターズ/アフターライフ」などのキャリー・クーン。

  • 「パリ13区」”Les Olympiades, Paris 13e” aka “Paris, 13th District”(2021)

    「ゴールデン・リバー」などのフランスの監督ジャック・オーディアールが、パリの13区を舞台に3人の男女の人生と恋愛を描いたドラマ。主演は今作が映画初の主演になったルーシー・チャン、「つかのまの愛の人」などのマキタ・サンバ、そして「燃ゆる女の肖像」などのノエミ・メルラン。

  • 「幸せへのまわり道」”A Beautiful Day in the Neighborhood”(2019)

    「ある女流作家の罪と罰」のマリエル・ヘラー監督が、アメリカの子ども向けTV番組の大人気キャストであるフレッド・ロジャースと、彼を取材することになった記者を描くドラマ。 実際に彼を取材し執筆された1998年の雑誌エスクワィアの記事『Can You Say...Hero?』を原作としています。

  • 「ハッチング 孵化」”Hatching” aka “Pahanhautoja”(2022)

    フィンランドのハンナ・ベルイホルム監督が初の長編デビューを飾ることになった北欧ホラー。 完璧な家族という仮面をかぶり抑圧されていた少女が、ある卵を拾い育て、そこから孵化してきた”それ”によって日常が崩壊していく様を描きます。主演は今作のためにオーディションで選ばれたシーリ・ソラリンナ。彼女はスケート(フィギュアスケートの一つ)の選手らしいです。また母親役はフィンランドで活躍しているソフィア・ヘイッキラ。

  • 「オールド・ナイブス」”All the Old Knives”(2022)

    「ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男」のヤヌス・メッツ監督が、数年前に起きた飛行機ハイジャック事件を再捜査し、内通者の存在を追い求めるCIA諜報員を描くサスペンス映画。主演は「ワンダーウーマン1984」などのクリス・パイン、そして「ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー」などのタンディ・ニュートン。その他ローレンス・フィッシュバーンがCIAチーム長として出演しています。

  • 「ニトラム/NITRAM」”Nitram”(2021)

    「トゥルー・ヒストリー・オブ・ケリー・ギャング」のジャスティン・カーゼル監督が、1996年のタスマニア島ポート・アーサーで起きた無差別銃乱射事件を題材に、その犯人の生い立ちを絡め描いたクライムドラマ。主演は「スリー・ビルボード」などのケイレブ・ランドリー・ジョーンズ。

  • 「潜水艦クルスクの生存者たち」”KURSK”(2018)

    「アナザーラウンド」などのトーマス・ヴィンターベア監督が実際に海洋軍事演習中に起きた潜水艦の沈没事故と、その救出作戦を背景に絡む国家の思惑を描く作品。主演は「レッド・スパロー」などのマティアス・スーナールツ。彼の妻役として「007 ノー・タイム・トゥ・ダイ」などのレア・セドゥ。その他コリン・ファースが救助活動への協力を申し出る英国艦隊の准将を演じ、ロシア側の交換をマックス・フォン・シドーが演じています。

  • 「ストレイ 犬が見た世界」”Stray”(2020)

    トルコ、イスタンブールの街に溢れる野良犬たちを彼らの目線から追っていき、紀元前に残された言葉を交えながら現代の人間社会を見つめていくドキュメンタリー。監督はエリザベス・ロー。彼女は香港に生まれアメリカで芸術を学んだ方で、これまでに映画誌やアカデミーの選出を受け、短編映画をたくさん撮っています。今作が彼女にとっては長編初監督になります。

  • 「キリング・ビューティー あどけない殺人者」”Good Deed”(2018)

    アマゾンプライムで配信されているのを見つけたサスペンススリラー映画。というか実際にはTV映画であり劇場公開向けではありません。親切心から保護した少女にある女性が執着され、ゆがんだ愛情から少女が暴走していく様を描きます。主演はヘイリー・ウェッブ、ヘイリー・プロスの二人。監督はクレイグ・ゴールドスミス。

  • 「ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密」”Fantastic Beasts: The Secrets of Dumbledore”(2022)

    「ハリー・ポッター」シリーズのスピンオフシリーズ「ファンタスティック・ビースト」の第3作品目。 前作である「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」に続いて、悪の魔法使いグリンデルバルドと、彼の元親友ダンブルドアと魔法動物学者ニュート・スキャマンダーらの闘いを描きます。主人公は変わらずエディ・レッドメイン。そのほかダン・フォグラーやアリソン・スドル、ジュード・ロウも続投しています。

  • 「悪魔のいけにえ -レザーフェイス・リターンズ-」”Texas Chainsaw Massacre”(2022)

    連続殺人鬼タイプのホラー映画の原点とされ、ブギーマン、フレディ、ジェイソンなどの派生を多く生み出した伝説の作品「悪魔のいけにえ」。その作品からの直接的な続編という位置づけで再びレザー・フェイスの殺戮を現代によみがえらせたのが今作。監督は「Tejano」を2018年にとり、今作が長編2作品目となるガーシア・デイビット・ブルー。出演は「エイス・グレード」で素晴らしい演技を見せたエルシー・フィッシャーや「ハッピー・デス・デイ2U」などのサラ・ヤーキン。

  • 「モービウス」”Morbius”(2022)

    マーベルコミックのヴィランである同名キャラクターを主人公にそのオリジンを描き出す作品。特殊な血の病に侵された天才医師が、治療のために吸血蝙蝠の遺伝子を自らに注入したことによるスーパーパワーと、その代償を描きます。主演は「ハウス・オブ・グッチ」のジャレッド・レト。また「ラスト・ナイト・イン・ソーホー」のマット・スミスが主人公の兄弟とも言える親友を演じます。

  • 「TITANE/チタン」”Titane”(2021)

    「RAW 少女のめざめ」において、青春映画とカニバリズムを見事融合させ衝撃と驚異の感動で世界を圧倒したフランスのジュリア・デュクルノー監督最新作。交通事故が原因で頭部にチタンプレートを埋め込まれている女性が連続殺人を犯し、車との性愛によって妊娠しつつ逃走しある男と不思議な関係を築くというあらすじ聞くだけでまたやってくれたとガッツポーズできる内容になってます。

  • 「ナイトメア・アリー」”Nightmare Alley”(2021)

    「パンズ・ラビリンス」、「シェイプ・オブ・ウォーター」などのギレルモ・デル・トロ監督が、ウィリアム・リンゼイ・グレシャムによる同名小説を映画化した作品。見世物カーニバルで読唇術を磨いた男がショー・ビジネスの中で栄光と富を得ようとする中で、大きな闇の中へと落ちていく様をノワール調で描き出していきます。主演は「アメリカン・スナイパー」などのブラッドリー・クーパー。彼がパートナーとして選ぶ女性を「A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー」のルーニー・マーラが演じ、また共謀して詐欺を働こうとする精神科医を「キャロル」などのケイト・ブランシェットが演じています。

  • 「アンビュランス」”Ambulance”(2022)

    「アルマゲドン」や「トランスフォーマー」シリーズなど大規模な映画を手掛けるマイケル・ベイ監督が仕掛ける、銀行強盗の兄弟と彼らに人質に取られた救命士が救急車で逃走劇を繰り広げるクライムアクション。主演は「ナイトクローラー」などのジェイク・ギレンホール、「キャンディマン」などのヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世。また救命士の役には「パーフェクト・ケア」などのエイザ・ゴンザレスが出演。

  • 「アンネ・フランクと旅する日記」”Where is Anne Frank”(2021)

    「戦場でワルツを」などのアリ・フォルマン監督が、世界大戦下ナチスドイツの迫害の中でその生活を記したアンネ・フランクの日記を現代に蘇らせるファンタジーアニメーション。声の出演は「ウーナ」でルーニー・マーラの幼少期を演じたルビー・ストークスが日記から飛び出すアンネの空想の親友キティー。アンネ・フランクは「ワンダーウーマン」で少女時代のダイアナを演じたエミリー・キャリー。

  • 「ベルファスト」”Belfast”(2021)

    「ダンケルク」や「TENET」の俳優であり「ナイル殺人事件」など監督としても活躍するケネス・ブラナーによる、彼個人の幼少期をもとに作られたドラマ。主人公の少年バディを演じるのは今作が映画デビューとなる新人のジュード・ヒル。また母の役には「フォードVSフェラーリ」などのカトリーナ・バルフ、父は「フィフティ・シェイズ」シリーズのジェイミー・ドーナン。その他祖父をキーラン・ハインズ、祖母はジュディ・デンチが演じています。

  • 「林檎とポラロイド」”Apples”(2020)

    リンクレイターやランティモス監督の助監督を務めていたギリシャ出身のクリストス・ニクが初めて監督デビューを果たすことになった作品。記憶障害を発症する人が相次ぐという世界で、自分が何者かもわからない男が、人生を再始動させるプログラムに参加し、ミッションをこなしていくというドラマ。

  • 「ガンパウダー・ミルクシェイク」”Gunpowder Milkshake”(2021)

    「オオカミは嘘をつく」などのナヴォット・パプシャド監督が、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」などのカレン・ギランを主演に迎えて送るポップバイオレンスアクション。主人公である殺し屋サムを演じるカレン・ギランの母親役には、「ファイティング・ファミリー」などのレナ・ヘディ、その他ミシェル・ヨー、アンジェラ・バセット、カーラ・グギノ、ポール・ジアマッティが出演。

  • 「ユダ&ブラック・メシア 裏切りの代償」”Judas and the Black Messiah”(2021)

    1969年におきた、シカゴブラックパンサー党指導者フレッド・ハンプトンの、地元警察による襲撃暗殺事件を、党にもぐりこみFBIへ情報を流すネズミであったウィリアム・オニールの視点から描く伝記映画。監督は「Newlyweeds」('13)のシャカ・キングで、彼のの長編2作品目となります。フレッドを演じるのは、「ブラックパンサー」や「クイーン&スリム」などのダニエル・カルーヤ、そしてオニールを演じるのは「ホワイト・ボイス」や「アンカット・ダイヤモンド」などのキース・スタンフィールド。

  • 「心と体と」”On Body and Soul” aka “Testről és lélekről”(2017)

    ハンガリーのエニェディ・イルディコー監督が、身体に不自由を抱える孤独な男性と、人とのコミュニケーションに困難を持つ女性の、スピリチュアルなロマンスを描く作品。奇妙な関係を築いていく男女を、舞台で活躍するアレクサンドラ・ボルベーイと、実は今作で初めて演技をすることになったゲーザ・モルチャーニが演じています。

  • 「ローマ、愛の部屋」”Room in Rome”(2010)

    「アナとオットー」などのフリオ・メデム監督が、ローマにある一つのホテルの部屋、一夜を共に過ごす二人の女性のロマンスとドラマを描いた作品。主演はフリオ監督の「ルシアとSEX」でゴヤ賞にノミネートを果たし、「ワンダーウーマン」ではイザベル・マル博士を演じたエレナ・アナヤ、「アフターショック」などのウクライナの俳優ナターシャ・ヤロヴェンコ。

  • 「THE BATMAN-ザ・バットマン-」”The Batman”(2022)

    「猿の惑星:新世紀」などのマット・リーヴス監督が、DCコミックのヒーロー:バットマンをリブートし、再び新しいチャプターとしてスクリーンに登場させた作品。これまでDCがベン・アフレックを起用してきたバットマンとはまた別の、若き日のブルース・ウェインを描き、コミックにての宿敵であり天才犯罪者リドラーとの戦いが繰り広げられます。今回闇の騎士、ケープのクルセイダーを演じるのは、ノーラン監督の「TENET テネット」やサフディ兄弟の「グッド・タイム」など大作からアートハウス映画まで幅広く高い評価を得ているロバート・パティンソン。

  • 「社会から虐げられた女たち」”Le Bal des Folles” aka “The Mad Women’s Ball”(2021)

    「ガルヴェストン」にて女性の力をベースに往年の殺し屋映画を描いて見せたフランスの俳優・監督であるメラニー・ロランが、1885年のフランス、サルペトリオール病院を舞台に霊能力を持つ女性と病院長の友情を描くドラマ。主演はロラン監督とは「呼吸 友情と破壊」でも組んでいた「夜明けの祈り」などのルー・ドゥ・ラージュ。またメラニー・ロラン自身が病院の看護師長を演じ、主人公と友情で結ばれていきます。

  • 「白い牛のバラッド」”Ballad of a White Cow”(2020)

    これまでにもタッグを組んできたマリヤム・モガッダムとベタシュ・サナイハ二人の監督が、冤罪による死刑で夫を失った女性と彼女の前に現れた夫の友人という男とを通して、イラン社会の不条理をあぶりだす作品。監督でもあり今作の脚本も手掛けている俳優マリヤム・モガッダム(「閉ざされたカーテン」など)が主演も務めています。

  • 「レッド・ノーティス」”Red Notice”(2021)

    「ドッジボール」などのローソン・マーシャル・サーバー監督が、世界を股にかける美術品泥棒を追うFBI捜査官が、別の美術品泥棒とコンビを組んで逮捕のため奔走するアクションコメディ。監督とは「セントラル・インテリジェンス」、「スカイスクレイパー」に続いて3回目のタッグを組むドウェイン・ジョンソン。また「フリー・ガイ」などのライアン・レイノルズ、「ワンダーウーマン」シリーズのガル・ガドットがそれぞれ美術品泥棒として登場。大スターを3人揃えて三つ巴の出し抜き合いを演じています。

  • 「ナイル殺人事件」”Death on the Nile”(2022)

    アガサ・クリスティーによる著名なミステリー「ナイル殺人事件」を、同じくアガサ原作の「オリエント急行殺人事件」を映画化したケネス・ブラナーが再びスクリーンに蘇らせる。名探偵エルキュール・ポアロをその前作と同様にケネス・ブラナー自身が演じています。今回の豪華客船のクルーズでの乗客たちを、「君の名前で僕を呼んで」のアーミー・ハマー、「ワンダーウーマン」シリーズのガル・ガドット、ドラマシリーズ「セックス・エデュケーション」で活躍のエマ・マッキー、その他アネット・ベニングやトム・ベイトマン、レティーシャ・ライトなど豪華なメンバーが演じています。

  • 「ゴヤの名画と優しい泥棒」”The Duke”(2021)

    「ノッティングヒルの恋人」などで知られるイギリスのロバート・ミッシェル監督が、1961年におきたゴヤの名画盗難事件と、その犯人である老人ケンプトン・バントンを描くコメディドラマ。ケンプトンを演じるのは「パディントン」シリーズなどのジム・ブロードベント、また「グッドライアー 偽りのゲーム」などの名優ヘレン・ミレンが妻を演じます。また二人の息子役には「ダンケルク」のフィン・ホワイトヘッド、ケンプトンの弁護士を「オフィシャル・シークレット」などのマシュー・グッドが演じています。

  • 「ドリームプラン」”King Richard”(2021)

    女子テニス界にその名を轟かせるビーナス・ウィリアムズとセリーナ・ウィリアムズ姉妹。歴史に残るこの二人の選手の成功の裏には、娘たちのために独自のプランを作っていた父リチャードがいた。そんなリチャードとジュニアからプロを目指していく姉妹、ウィリアムズ一家の模様を描いていくドラマを、レイナルド・マーカス・グリーン監督が描きます。主演は「アラジン」などのウィル・スミス。そしてリチャードを支える妻であり姉妹の母を演じるのは「ビール・ストリートの恋人たち」などのアーンジャニュー・エリス。

  • 「アンヌ+THE MOVIE」”Anne+”(2021)

    オランダのテレビシリーズ「ANNE+」を長編映画化した作品。オランダのアムステルダムに暮らす作家志望のアンヌと彼女の恋人サラとの関係、また友人たちとの交流を描いていきます。主人公を演じるのはドラマシリーズと同じくハンナ・ファン・フリート、またそのほかのキャストもドラマシリーズから引き継いでいるようですね。

  • 「アンチャーテッド」”Uncharted”(2022)

    PS3時代の2007に登場してから10年近く作品を展開し、数々の賞を獲得してきた「アンチャーテッド」シリーズ。長らく実写映画化の噂もあったシリーズがついに映画化されました。監督は「ヴェノム」などのルーベン・フライシャー。主人公ネイトを演じるのは「スパイダーマン シリーズ」や「悪魔はいつもそこに」など大活躍中のトム・ホランド。

  • 「PASSING -白い黒人-」”Passing”(2021)

    「ワンダー・ウーマンとマーストン教授の秘密」や「ゴジラvsコング」など俳優として活躍しているレベッカ・ホールが、自身の出自や家族の歴史を絡めつつ初の監督デビューを飾った作品。原作とするのはネラ・ラーセンが1929年に出した同名小説で、20年代のニューヨークを舞台に白人として生きる黒人と、黒人コミュニティに生きる黒人、二人の女性の友情と社会をテーマにしたドラマになっています。

  • 「悪魔を見た」”I Saw The Devil” aka “악마를 보았다”(2010)

    「箪笥」などを監督し、「ラストスタンド」ではアメリカでの映画を撮った監督キム・ジウンによる韓国バイオレンスノワール。最愛の人を殺された特別捜査官が、猟奇殺人鬼を自ら追い詰め凄惨な復讐劇に発展していく様を描きます。主演は「マグニフィセント・セブン」などで活躍のイ・ビョンホン。また醜悪な連続殺人鬼を「オールド・ボーイ」などのチェ・ミンシクが演じます。

  • 「消えない罪」”The Unforgivable”(2021)

    「オーシャンズ8」などのサンドラ・ブロックが、過去に殺人事件を起こし服役していた元囚人と彼女に待ち受ける社会からの迫害を描いたドラマ映画。監督は「システム・クラッシャー 家に帰りたい」のノラ・フィングシャイト。その他の出演は、「ジュラシック・ワールド」のヴィンセント・ドノフリオ、「マ・レイニーのブラックボトム」のヴィオラ・デイヴィス、そして「モンタナの目撃者」のジョン・バーンサルら。

  • 「ティル・デス」”Till Death”(2021)

    これまで短編映画を手掛けてきたS・K・デール監督の初の長編デビュー作品。冷え切った夫婦関係にある女性が、ふと目覚めると夫の死体と手錠で繋がれており、さらに現れる襲撃者に命を狙われるスリラー映画です。主演は「トランスフォーマー」シリーズなどのミーガン・フォックス。夫役にはオーエン・マッケン。

  • 「ブルー・バイユー」”Blue Bayou”(2021)

    韓国系アメリカ人の俳優であるジャスティン・チョンが、養子縁組をされ長年アメリカに暮らしながらも、過去の書類不備と法制度によって強制送還されてしまう男と、彼の家族を描いたドラマ。ジャスティン・チョン自身が監督、脚本、そして主演も務めており、妻の役には「リリーのすべて」のアリシア・ヴィキャンデル、また娘役を「ガール・イン・ザ・ベースメント」などのシドニー・コワルスケが演じています。

  • 「ゴーストバスターズ/アフターライフ」”Ghostbusters:Afterlife”(2021)

    1984年にスクリーンに登場し一世を風靡したカルト的人気コメディ「ゴーストバスターズ」のフランチャイズ第4作品目となる続編。位置的には1989年の「ゴーストバスターズ2」から直接の続きということになり、前の2作品の監督であるアイヴァン・ライトマンの息子でり、「タリーと私の秘密の時間」などのジェイソン・ライトマンが監督を務めます。

  • 「355」”The 355″(2022)

    長らく「X-men」シリーズの製作や脚本などにかかわり、「X-men:ダーク・フェニックス」で初監督デビューを果たしたサイモン・キンバーグ監督によるスパイアクション映画。各国の諜報機関のエージェントたちが集まり、協力して凶悪なテクノロジーテロを食い止めるために奮闘します。主演は監督とは「X-men:ダーク・フェニックス」でも組んだジェシカ・チャステイン。また「女は二度決断する」などのダイアン・クルーガー、「ブラックパンサー」などのルピタ・ニョンゴ、「X-MEN:フューチャー&パスト」のファン・ビンビン、「ペイン・アンド・グローリー」のペネロペ・クルスが出演しています。

  • 「フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊」”The French Dispatch”(2021)

    「グランド・ブダペスト・ホテル」や「犬ヶ島」などのウェス・アンダーソン監督による最新作。架空の雑誌であるフレンチ・ディスパッチの最終刊という体裁で、その複数の記事を映像化。編集部にはビル・マーレイやオーウェン・ウィルソン、エリザベス・モスがいるほか、各エピソードにはフランシス・マクドーマンド、ティモシー・シャラメ、ベニチオ・デル・トロ、レア・セドゥ、ウィレム・デフォー、エイドリアン・ブロディ、シアーシャ・ローナンなどもう数えきれないほどの豪華な俳優たちがそろっています。

  • 「アイム・ユア・マン 恋人はアンドロイド」”I’m Your Man”(2021)

    ”あなたを幸せにするための理想の伴侶”をコンセプトにしたアンドロイドと、その機能テストのためにアンドロイドと暮らし始める女性科学者をユーモラスに描くコメディロマンス。主人公の学者を「ヒトラーを欺いた黄色い星」などのマレン・エッゲルトが演じ、相手役となるアンドロイドには「ザ・ゲスト」や「美女と野獣」などの二枚目俳優ダン・スティーヴンス。監督はドイツで俳優として活躍し、2020年Netflixシリーズ「アンオーソドックス」の監督も務めるマリア・シュラダー。

  • 「ロン 僕のポンコツ・ボット」”Ron’s Gone Wrong”(2021)

    イギリスのアニメーションスタジオ、ロックスミス・アニメーションによる作品。高度なAIボットが子どもたちの必需品となる世界で、ポンコツボットをゲットした少年とボットの友情、世界を変えていく冒険を描きます。主人公の声を務めるのは「シャザム!」などで活躍のジャック・ディラン・グレイザー。また壊れたBボットであるロンを「ミッシング・リンク 英国紳士と秘密の相棒」でも声優を務めたザック・ガリフィアナキスが演じています。

  • 「アーロと少年」”The Good Dinosaur”(2015)

    「ファインディング・ドリー」のピクサー・アニメーション製作。もしも恐竜を絶滅させた隕石が地球に落ちなかったら?という世界を舞台に、文明化し進化したアパトサウルスの子どもと、まだ言葉を持たない原始人の少年の友情と冒険を描きます。監督は学生時代には「アイアン・ジャイアント」に関わり、その後には「ファインディング・ニモ」や「レミーのおいしいレストラン」などで脚本、製作、声優まで広く活躍するピーター・ソーン。

  • 「Coda コーダ あいのうた」”CODA”(2021)

    アカデミー賞の前哨戦ともされるようなサンダンス映画祭にて史上最多の4冠に輝いた、聾啞者の家族の物語。たった一人だけ健聴者である娘を主人公に、彼女の歌うことの夢と家族を支える役目のジレンマを、コメディトーンを交えて描き出します。監督は「タルーラ 〜彼女たちの事情〜」のシアン・ヘダー。TVシリーズ「ロック&キー」でブレイクのエミリア・ジョーンズが家族の中一人だけの健聴者を演じ、聾唖者の家族は実際に耳の聞こえない俳優をキャスティング。

  • 「ライダース・オブ・ジャスティス」”Riders of Justice”(2020)

    「アダムズ・アップル」などのアンダース・トーマス・イェンセン監督が、ある列車事故で妻を失った軍人が、その事故が計画されていたと知らされ復讐を始める物語。強靭な軍人役を坊主頭に髭ずらで「アナザーラウンド」などのマッツ・ミケルセンが演じます。

  • 「スティルウォーター」”Stillwater”(2021)

    「スポットライト 世紀のスクープ」などのトム・マッカーシー監督が「フォードVSフェラーリ」や「最後の決闘裁判」のマット・デイモンを主演に送るクライムドラマ。フランスのマルセイユで刑務所に入る娘の無実を証明するために、アメリカから来た父が現地の人の助けを得ながら奔走します。

  • 「ハウス・オブ・グッチ」”House of Gucci”(2021)

    「最後の決闘裁判」のリドリー・スコット監督が、サラ・ゲイ・フォーデンによる『ザ・ハウス・オブ・グッチ』を原作として、ファッションブランド「グッチ」創業一族と、その経営権争い、そしてマウリツィオ・グッチ殺害事件を描きます。主演は「アリー/スター誕生」で演技力も見せつけさらに勢いを増しているレディ・ガガ。また、「最後の決闘裁判」でもリドリー・スコットと組んでいた「スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け」などのアダム・ドライバーも出演。

  • 「クライ・マッチョ」”Cry Macho”(2021)

    「ハドソン川の奇跡」や「運び屋」などいまや90歳を超えてなお映画を撮り続けている巨匠クリント・イーストウッドが、新たなチャプターとして元ロデオスターとメキシコの少年との交友を描いたドラマ。俳優引退なんて言った覚えがないと言わんばかりに、今作でも自分で監督しつつ主演もこなすのがイーストウッド。そんなイーストウッドが演じる主人公マイクと交友を深めていく少年をエドゥアルド・ミネットが演じ、また二人が立ち寄る町でレストランを営んでいる未亡人をナタリア・トラヴェンが演じています。

  • 「ロストガールズ」”Lost Girls”(2020)

    「すべてをかけて:民主主義を守る戦い」など数多くのドキュメンタリー映画を手掛けてきたリズ・ガルバス監督が、初めて長編劇映画を撮った作品。原作はロバート・コルカーによるノンフィクション小説『Lost Girls: An Unsolved American Mystery』であり、ロングアイランド連続殺人事件として知られる未解決の若い女性たちの失踪と殺害事件をもとにしています。失踪した娘を探し求める主人公である母親を「ブリッジ・オブ・スパイ」などのエイミー・ライアン、また彼女の他の娘たちを「ラスト・ナイト・イン・ソーホー」などのトーマサイン・マッケンジー、「サウスポー」などのウーナ・ローレンスが演じます。

  • 「レイジング・ファイア」”怒火”(2021)

    「WHO AM I?」や「レクイエム 最後の銃弾」など警察をテーマにアクションを作品を撮ることが多い香港のベニー・チャン監督が、「ローグ・ワン/スター・ウォーズ ストーリー」などのドニー・イェン、「ジェネックス・コップ」などのニコラス・ツェーとタッグを組み贈るアクション映画。過去のある事件から道を分かれた二人の警官が、それぞれの正義を貫くために再開し、闘いに身を投じていきます。

  • 「キングスマン:ファースト・エージェント」”The King’s Man”(2021)

    マシュー・ヴォーン監督が生み出したスパイアクションシリーズ「キングスマン」。その独立諜報組織が誕生するオリジンを描いた作品。これまでの1作目「キングスマン」、2作目「キングスマン ゴールデン・サークル」に続いて今作もマシュー・ヴォーンが監督を務めます。主演はオリジンということでシリーズと変わり、「007ノー・タイム・トゥ・ダイ」などのレイフ・ファインズが努め、彼の息子役として「ブルックリンの片隅で」などで注目の若手俳優ハリス・ディキンソンが出演。

  • 「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」”Spider-Man: No Way Home”(2021)

    「スパイダーマン:ホームカミング」、そして「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」に続くスパイダーマンのシリーズ第3作品目になります。監督はシリーズを担ってきたジョン・ワッツ、主演やメインメンバーも引き続きトム・ホランドやゼンデイヤ、ジェイコブ・バタロンが出演します。また今回は同ユニバースで活躍のベネディクト・カンバーバッチが共演しています。

  • 「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」”Spider-Man: No Way Home”(2021)

    「スパイダーマン:ホームカミング」、そして「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」に続くスパイダーマンのシリーズ第3作品目になります。監督はシリーズを担ってきたジョン・ワッツ、主演やメインメンバーも引き続きトム・ホランドやゼンデイヤ、ジェイコブ・バタロンが出演します。また今回は同ユニバースで活躍のベネディクト・カンバーバッチが共演しています。

  • 「ロスト・ドーター」”The Lost Daughter”(2021)

    「ダークナイト」や「キンダーガーテン・ティーチャー」などの俳優マギー・ギレンホールが、エレナ・フェッランテによる小説『La figlia oscura』を映画化した作品。今作はマギー・ギレンホールの監督デビュー作になります。ギリシャに休暇に来た女性が、ビーチで見かけたある若い母親を見てから、過去の自信と娘について思い返していくドラマです。主演は「女王陛下のお気に入り」などのオリヴィア・コールマン。また彼女の回想シーンで若いころを演じるのは「ワイルド・ローズ」などのジェシー・バックリー。そして主人公が出会う若い母親を「サスペリア」のダコタ・ジョンソンが演じています。

  • 「Tick, tick… BOOM! : チック、チック…ブーン!」”Tick, Tick, Boom!”(2021)

    ミュージカルの楽曲担当として「ミラベルと魔法だらけの家」を手掛け、また「イン・ザ・ハイツ」などでは楽曲の他出演もし、まさにミュージカル分野で大活躍するリン=マニュエル・ミランダが、初監督デビューを飾るミュージカルドラマ。名作舞台「RENT/レント」の生みの親である作曲家ジョナサン・ラーソンの伝記映画であり、今作自体は彼が「RENT/レント」を上映させるためのプレゼンを行うという内容。主演は「アメイジング・スパイダーマン」や「沈黙 サイレンス」などのアンドリュー・ガーフィールド。

  • 「ドント・ルック・アップ」”Don’t Look Up”(2021)

    「マネー・ショート 華麗なる大逆転」や「バイス」など、アメリカ社会を題材にしたブラックコメディを多く撮ってきたアダム・マッケイ監督最新作。天文学者が地球を壊滅させる彗星の接近を探知するも、その危機感を世界が認知せずメディア活動に苦戦していく様をブラックなユーモアを交えて描きます。主演は「レッド・スパロー」などのジェニファー・ローレンスと「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」などのレオナルド・ディカプリオ。

  • NETFLIX(ネットフリックス)のプランと登録方法。プラン間の違いや機能紹介。

    いつも映画のレビューばかりですが今回は趣向を変えて。 数多くの動画配信サブスクサービスから、NETFLIXをピックアップし、その登録方法や登録時のプラン、またプラン間の違いとサイトの機能についてご紹介します。 NETFLIXに加入したいので手順が知りたい NETFLIXのプランを迷っている NETFLIXの機能はどんなものがあるか などを知りたい方に向けての記事になります。

  • 「ダーク・ウォーターズ 巨大企業が恐れた男」”Dark Waters”(2019)

    ニューヨークタイムズに掲載された記事が明らかにしたのは、この事実と、それに対して数年にもわたり一人の弁護士が戦いを続けていること。「キャロル」や「ワンダーストラック」のトッド・ヘインズ監督が、この今なお続く戦いを映画化。主演には「スポットライト 世紀のスクープ」でも教会という巨大組織と戦った報道者を演じたマーク・ラファロ。

  • 2021年映画ランキングベスト10 My 10 Best Films of 2021

    あっという間に2021年も終わりが近づき、年間の総まとめとベストを選出する時がやってきました。今年は昨年から公開延期されてきた作品がついに劇場に登場したり、新作も続々と公開を迎えて劇場に活気の戻る年となりました。くわえて私ごとですが、NETFLIXに加入したことで配信公開関連の新作についても追っていけるようになりました。

  • 「悪なき殺人」”Only the Animals”(2019)

    「ハリー 見知らぬ友人」などのドミニク・モル監督がコラン・ニエルの小説を映画化した作品。吹雪の中の女性失踪事件を中心に、それにかかわる人物ったちそれぞれの視点で展開されるミステリー。主演は「ジュリアン」や「グレース・オブ・ゴッド 告発の時」などのドゥニ・メノーシェ、「レ・ミゼラブル」のダミアン・ボナール。

  • 「マトリックス レザレクションズ」”The Matrix : Resurrections”(2021)

    1999年の世紀末に登場しあらゆる概念やコンセプトを覆し新世界を切り開いた「マトリックス」。 それから実に20年ほどの年月を経て、再びシリーズに新しいチャプターが書き加えられることに。監督はシリーズを撮り続けてきたウォシャウスキー姉妹のうちのラナ・ウォシャウスキー。主演は久しぶりにネオを演じることになった「ジョン・ウィック」シリーズなど現在もアクションスターとして活躍するキアヌ・リーブス。

  • 「パワー・オブ・ザ・ドッグ」”The Power of the Dog”(2021)

    「ピアノ・レッスン」などで有名なニュージーランド出身のジェーン・カンピオン監督による西部劇ドラマ。1920年代における男性性の化身のような牧場主と、その新たな家族となった女性、その息子との関係性をスリリングに描いていきます。威圧的であるカウボーイを「ドクター・ストレンジ」などのベネディクト・カンバーバッチが演じ、彼の弟を「もう終わりにしよう。」などのジェシー・プレモンス、彼と結婚する女性を「The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ」などのキルスティン・ダンストが演じています。

  • 「パーフェクト・ケア」”I Care A Lot”(2020)

    「アリス・クリードの失踪」などのJ・ブレイクソン監督が、高齢者の後見人となりその財産を搾取する悪徳業者を主人公に、彼女たちがロシアン・マフィアに狙われる様を描くブラックユーモアの効いたスリラー映画。主演は「ゴーン・ガール」や「アウトロー」などのロザムンド・パイク。彼女のパートナー役には「ベイビー・ドライバー」や「ワイルド・スピード:スーパーコンボ」などのエイザ・ゴンザレス。また、主人公たちと一戦交えることになるロシアンマフィアのボスを、「アベンジャーズ:インフィニティ・ウォー」などのピーター・ディンクレイジが演じます。

  • 「ラスト・ナイト・イン・ソーホー」”Last Night in Soho”(2021)

    「ベイビー・ドライバー」などのエドガー・ライト監督が、ファションの勉強のためロンドンにやってきた少女と、彼女が夢の中で体験する60年代のロンドンでのある少女にまつわる事件を描くミステリーホラー。主人公は「オールド」などのトーマサイン・マッケンジー、また60年代の夢に出てくる少女を「エマ」などのアニャ・テイラー=ジョイが演じています。

  • 「ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ」”Venom: Let there be Carnage”(2021)

    マーベルヒーロー、スパイダーマンの宿敵の一人として残虐な悪役であるヴェノム。2018年にはヴェノムを主人公とするオリジン映画「ヴェノム」がルーベン・フライシャー監督によって生み出されました。今作はその続編となるもので、監督はこれまで「猿の惑星」シリーズなど数々のモーションキャプチャーで偉大な仕事を成し遂げてきた俳優アンディ・サーキス。主演は前作と引き続き「マッドマックス 怒りのデス・ロード」などのトム・ハーディ。

  • 「ミラベルと魔法だらけの家」”Encnanto”(2021)

    「ラーヤと龍の王国」のディズニーアニメーションが送る新作。外界から保護された街にある、魔法の一族とその中で唯一魔法を持たない少女の家族ドラマ。監督は「ズートピア」のバイロン・ハワード、また同作で助監督を務めていたジャレッド・ブッシュが努めます。主人公ミラベルの声を務めるのは、「ショート・ターム」や「イン・ザ・ハイツ」などのステファニー・ベアトリス。

  • 「ダーク・アンド・ウィケッド」”The Dark and the Wicked”(2020)

    「ストレンジャーズ/戦慄の訪問者」のブライアン・ベルティノ監督が、田舎の農場を舞台に、深い絶望と恐怖を描くホラー映画。主演は「最後の追跡」などのマリン・アイルランド、「ディック・ロングはなぜ死んだのか?」で注目のマイケル・アボット・Jr。また、ザンダー・バークレイが神父の役で登場します。

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