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ブログタイトル
テニ厨
ブログURL
http://www.zootennis.fun/
ブログ紹介文
まったくのテニス無知な親が ウィンブルドンを夢見る我が子を ふわっと見つめる ゆるゆる育児日記
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2018/11/20
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ずうの母さんの新着記事

1件〜100件

  • 新しい引き出し【テニ厨/Game.372】

    テニスなんだからじっくりラリーをしてポイントを得ることは当たり前のことであり、「引き出し」と言うほどのものでもないのかもしれない。だがずうにとっては違う。フェデラーのように攻撃的なテニス、ショートポイントでカッコよく決めたいという思いはもちろん前面にある

  • 冬の試合・其の二 〜男の美学?〜〈後編〉【テニ厨/Game.371】

    深くて良いボールが打てていただけに非常に残念な結果であった。負けた事もそうだが、公認大会のグレードAでもこういうことがあるのかとかなりがっかりさせられた試合である。母的にはセルフジャッジとはいえ「今の入ってませんでしたか?」くらいの確認は構わないと思ってい

  • 冬の試合・其の二 〜男の美学?〜〈前編〉【テニ厨/Game.370】

    U12男子は朝一番の時間帯が多く、朝練で軽く汗を流してから会場入りなんてことは滅多にできない。この試合は比較的整ったコンディションで入れた数少ない試合と言えよう。しかもグレードはA、母の期待も高まるぅ〜!! (ง¯̆ ᵌ ¯̆)งᶠⁱᴳʰᵀᵎᵎ サイテーなコンディ

  • アゲるダメ出しΣ(๑0ω0๑) 〜神の洞察力〜【テニ厨/Game.369】

    少し遠い会場での試合だったのに遅れもせずにレッスンに現れたずうを見てコーチは諸々を察してくれたのだろう。子供のやる気を削がずに必要なことをシンプルに伝えてくれる。こんなコーチがいつもそばにいてくれたらなぁ。(○′I`)。oO神の一言シリーズはこちら↓やっぱり何

  • 冬の試合・其の一【テニ厨/Game.368】

    まあ仕方ない、これが実力というものだ。きれいにボールを打つことよりもどんなに泥臭かろうと大事なポイントを掴み取った者だけが勝者となるのだ。※決して相手選手の事を言っているのではありません。あしからずm(_ _)m練習は秀逸(?)なずうはこちら↓全滅した夏の試合シリ

  • レベルアップ 〜確信編〜【テニ厨/Game.367】

    この日は珍しく、壮大に褒めてもらえた。そうそう褒めてはくれないこのコーチがここまで褒めてくれたらずうも確信が持てたのではないだろうか。コーチの言葉はとにかく大きい。ただ、3コマ目の「今日は」にまたしても何やら引っかかりを覚える母なのであった。笑(○′I`;)。o

  • レベルアップ 〜ひらめき編〜【テニ厨/Game.366】

    完成まではまだまだ長い道のりだがずうのシングルハンドがこのタイミングでまたひとつレベルアップした模様。続けていたトレーニングのおかげか偶然の閃きかはわからないが自分の力で手に入れた感覚はきっと一生モノの自信になるのではないだろうか。それにしてもフェデラー

  • ケガの怖さ〈後編〉【テニ厨/Game.365】

    タイミング悪くケガしていたせいで忘れられてしまったのだろうか?それともずうなど試すまでもないという事?てかそもそも「お試し期間」自体が単なるデマだったのか?そんな事をくるくる考えるうちにふと、母の頭を過ぎる「認めない」という幸コーチの言葉。もしかしたらず

  • ケガの怖さ〈前編〉【テニ厨/Game.364】

    たかが10日、されど10日…母の焦りは的中かと思われた。さすがのずうも少し焦ったようだが「お試し」の噂が本当なら楽しみではある。ここで認められれば、らんま君のいる念願のAクラスに上がれるかもしれないのだ。ガンバレ─(`・Д・´)9(`・Д・´)9(`・Д・´)9─ッ!!!らんま君はこ

  • そして、ケガ。〈後編〉【テニ厨/Game.363】

    たかが10日間、されど10日間。鈍るであろうずうのテニスと日々無駄になってゆくレッスン料。ゴールデンエイジも終盤の今周りの雰囲気や格付け表に惑わされ、知らず知らずのうちに母の焦りはピークとなっている。ずうはと言えばリフレッシュ休暇くらいのノリでさほど大きな焦

  • そして、ケガ。〈中編〉【テニ厨/Game.362】

    試合をキャンセルしたのはこれが初めてだった。欠場届はどうすればいいんだっけとかわちゃわちゃしながらもすご〜く残念な気持ちの母であった。いるかの先生関連はこちら↓過去のケガ・カテゴリーはこちら↓

  • そして、ケガ。〈前編〉【テニ厨/Game.361】

    スポーツをしていればケガはつきもの。仕方ないことだけど、親としてはそれなりにショックなものなんだが…。今までは怪我をした時、トレーナーがベンチで痛めた所を少し診てくれる程度だったのだが、今回は幸コーチが地面にタオルを敷いて寝かせ、あれこれ丁寧に診てくれた

  • ノスタルジア【テニ厨/Game.360】

    いつの間にやら年齢が上がり要求されるレベルも上がり、気づけば約半数が後輩だったりする。 ついこの間まで一番チビでオレンジだグリーンだと言ってたような気がするのにずうはそんな母を置いてどんどん先へ進んでいるんだなぁ。(○′I`)。oO片手バック一年目はこちら↓

  • 見えなすぎる努力【テニ厨/Game.359】

    既にAクラス入りしいているダイキ君に久々勝てて嬉しいついでに、ちょっぴり頑張ってるアピールをしたくなったようだ。確かに言われてみればここ最近、ずうの部屋からそれらしい気配がした事は何度かある。そういえば母は小学生の頃、とても良い子なスケジュールを立てそれを

  • プライドなんかいらない!?【テニ厨/Game.358】

    確かにこの頃、行方不明になったり遺体でみつかったりといった小学生が被害に遭う事件が起きていたので帰りの夜道が怖いのはわからなくはない。でも変質者に追いかけられたわけじゃなし、これってフツーに気のいいおじさんじゃん。なんなら小さい子が夜一人だからと心配して

  • リベンジマッチのウラ話〈後編〉【テニ厨/Game.357】

    この超長身選手のお母さん曰く、同い年くらいの子と練習するとなかなか球が返って来ないので次のボールへの対応や組み立ての練習ができず、かといって体格が同じくらいの格上相手ではついていけないという。「大きい=うらやましい」以外考えたことがなかったが大きければ大き

  • リベンジマッチのウラ話〈前編〉【テニ厨/Game.356】

    親バカかもしれないが母は基本的にずうを信じている。だが勿論見間違いが絶対無いとは言えず母も目が良いわけではないので疑われたりすると「えっずう、今の大丈夫なんだよね?」なんて無性に不安な気持ちになってしまう。そしてミスジャッジが年追うごとに減ってくるのは確

  • プライド〈後編〉【テニ厨/Game.355】

    何はさておきこの長身の6年生に感謝である。強い相手となら何度でも戦いたいだろうがずうとの初戦を考えたら「えーっ」なはず、よく再戦を承諾してくれたと思う。それに対し、このずうったら!どうにかこうにか勝てればその前の負けた悔しさや反省すべき点など全部何処かへ吹

  • プライド〈中編〉【テニ厨/Game.354】

    あんなに素晴らしい座学直後なのに何も生かされていないではないか!( ;∀;)気持ちが入っている時とそうでない時の落差、昔に比べればマシにはなってきているがやはり簡単には矯正できそうもない。(○′I`)。oO レジェンドもメスを入れたずうのメンタル管理↓ 

  • プライド〈前編〉【テニ厨/Game.353】

    マコちゃんのパパさんは彼はフォームがとても良く、球威があるのでいずれボールがコートに収まってくればとても強くなるだろうと言っていた。確かに小学生とは思えないカッコ良さ!d(。ゝェ・´)…しかしずうと一つしか違わないのになんだろう、この違いは?笑過去にも超長身の

  • ★保存版★S級カリスマコーチの座学⑧ ~親からのQ&A編~【テニ厨/Game.352】

    これは実際にその場にいた保護者の方からの質問である。母も何か聞きたいことがあったはずだが大半は座学の中で網羅されてしまったようで何も出てこなかった。頭の回転がおっとりした人間はこういう時、とても損である。それにしてもYプロの金属的ではなく、木を思わせる優し

  • ★保存版★S級カリスマコーチの座学⑦ ~試合後編~【テニ厨/Game.351】

    ずうを負かしていった子はみんな「勝った子」のイメージしかなかったけれど優勝者以外は皆平等に一回ずつ負けていると言われると確かにその通りであり、なんだか少し気が楽になる。さらに負けた時こそがチャンスなんて言われると負けにもちょっとお得感すら感じてしまう無駄

  • ★保存版★S級カリスマコーチの座学⑥ ~絶対やってほしいこと編~【テニ厨/Game.350】

    シンプルでわかりやすく、当たり前のことだけれどやはり経験と実績のある方の言葉は重く、改めて考えさせられる内容である。わかってるわかってる!やってるやってる!じゃなくて、本当の意味で理解しずうの心に深く刻まれるのはいつになるだろうか。(○′I`)。oO

  • ★保存版★S級カリスマコーチの座学⑤~試合中編~【テニ厨/Game.349】

    ここ大事!ずう君、テストに出ますよ?笑ちなみに4コマ目は実話…というかずうあるある、かな。。orz3コマ目がイミフな方はこちら↓ 

  • ★保存版★S級カリスマコーチの座学④~試合中編~【テニ厨/Game.348】

    ③は格別に耳が痛いお話ですな…笑試合中編はまだ続きます。カキカキ.....φ(๑╹ω╹๑ )「ドーン」を知らない方はこちら(/ω\)↓  

  • ★保存版★S級カリスマコーチの座学③~試合当日編~【テニ厨/Game.347】

    試合当日、誰よりも早く到着し来る人全てに顔を見て挨拶すると良いという話は驚きだった。気持ちに余裕ができるのだろうか?確かに逆にこれをやられたらちょっとプレッシャーのようなものを感じるかもしれないと思う小心者の母である。次は試合中に移ります。カキカキ.....φ(๑

  • ★保存版★S級カリスマコーチの座学②〜試合前日の過ごし方編〜【テニ厨/Game.346】

    もっとガチガチな内容かと思ったけど消化の悪いものでも少しなら食べてOKとか、母的には「えっいいのー?」と思う事が意外とあった。もしかしたら12歳以下向けだからかも?次は試合当日編に移ります。カキカキ.....φ(๑╹ω╹๑ )

  • ★保存版★S級カリスマコーチの座学① 〜試合前日の過ごし方編〜【テニ厨/Game.345】

    これはS級エリートコーチであるYプロが12歳以下の選手に向け、一番聞きたい試合についての講義を行った時の記録である。14歳、16歳、18歳とカテゴリーが変われば内容はもっとシビアになっていくのだろうがいくつになっても共通する部分はあると思うので保存版として残してお

  • コーチの意見が割れる時(゚Д゚;≡;゚д゚)【テニ厨/Game.344】

    浅川コーチ(仮名)曰くコントロールや細かな精度を要求されないメニューの時などに少し負荷をかけることで通常のラケットが軽く感じ、しっかり振れるようになるのだという。それは良い事を聞いたと思い、さっそく他のコーチたちに一部、別のラケットを使わせる旨を伝えたら

  • 海外事件簿④ 〜海外ジュニアのラケット事情〜【テニ厨/Game.343】

    ずうが腑抜けになったりするからうっかりこの話をすっとばしてしまった。笑※海外遠征帰国直後のお話です。 あちらのコーチは子供のうちからそんな重たいの使ってたら大人になった時、何を使えばいいんだい? というような事を仰ってたらしい。確かに!実際にはもっときち

  • 練習上手 〜コーチのつぶやき〜【テニ厨/Game.342】

    出場した試合の内容とスコアはお世話になっているコーチ達に随時報告している。0-6の試合は描くほどの内容が無い場合が多いのであまりここには載せられていないだけで、実際には意外とある。これだけ出来て、何故ここまで勝てないのか当然の事ながら、練習と試合は違うという

  • コスパ最強!虫嫌いな方必見のスーパーアイテム【テニ厨/Game.341】

    我が家でよく遭遇する小さなクモや蛾などは無理なく簡単に捕獲できる。過去最高に怖かったのはゲジゲジ(何処から入ったのか(꒪д꒪II)だったがこれも成功。虫に限らずテニスボールより小さい生物であれば捕獲可能だが、すばしっこいものは使う側の反射神経次第と思われる。

  • これで良いのか?お誕生日のプレゼント【テニ厨/Game.340】

    おそらくずうは自分のサーブについてこの身長にしては結構いんじゃね?と思っている。実際この日のレッスンでフェンスまでボールが届いたのはずうだけだったので、更に確信を深めた模様。そしてずう曰く、この時からサーブが良くなってきたと。それが果たしてメディシンボー

  • 分析する力【テニ厨/Game.339】

    コースやショットだけ…つまり「どう打てばカッコいいか」的な話なら今までにもあった。だが、相手の立ち位置やその先の状況まで想定して話をするのはこれが初めてな気がする。そして何気なく問いかけた瞬間にずうの口から自分の意見がスラスラッと出てきたのにも驚いたが、

  • 進路を思ふころ 〜中学校の部活〜【テニ厨/Game.338】

    ずうが行く予定の地元の中学に硬式テニス部はない。別に今まで通りスクールに通うでいいじゃんと思ってたけど「それだと中体連の試合に出られないのよ」なんて真顔で言われると中体連が何なのかよくわかっていない母もじんわり不安になってくる。 本人がどう考えているかは

  • 宵越しの自信?( ;∀;)【テニ厨/Game.337】

    年下相手にやりにくいのは観ててわかる。そして自分も周りも「まさか」と思えば思うほどドツボにハマっていくのもよ〜くわかる。でもみんな同じ、順番にそういうプレッシャーの中で戦っていくのだからようやく取り戻したなけなしの自信をこんなところで小出しに消費しないで

  • Starting Over【テニ厨/Game.336】

    実は石田コーチお勧めの浅川コーチ(仮名)。回転の速いレッスンに、初級相手に自ら打ってくれる容赦の無いラリー。夏場などはたった一時間半のレッスンで脚が吊りそうになるくらい充実したレッスンをしてくださるベテランコーチである。母はフリスビー犬のごとく(気持ちは

  • 黄泉がえり【テニ厨/Game.335】

    ずうはテニスをする時本当は真剣にやりたいと思っているのに周りが遊んでいたりするとつい流されて遊んでしまうのだと言う。しかし周りがどうあれ流されるのは明らかに自分の責任である。パンドラの箱も含め、ずうには「今やるべきことを自分でしっかり考えて行動すること」

  • お釈迦様のご子息【テニ厨/Game.334】

    まさに「子は親の鏡」。子供の年齢が違うのでなかなか関わる事がなかったのだがこんな素晴らしい方とお近づきになれて本当に光栄である。ずうは座学や練習試合など特別な時でないとコーチのアドバイスだってメモることはあまりないのだが彼にとってよほど特別な事だったのだ

  • 蜘蛛の糸 〜お釈迦様のようなお母さん〜【テニ厨/Game.333】

    以前、少し年上の子(の親御さん)にずうの練習相手をお願いしてみたことがあったがやんわりと断られてしまったのでそういう事は相手にとって迷惑なのだと思い、年上との自主練などは考えないようにしていた。故に、まさか自らチビすけの練習相手を買って出てくださる方がい

  • 水を得た魚【テニ厨/Game.332】

    ずうはスイッチが入ると本当に同じ人間かと疑うくらい集中力もパフォーマンスも態度も変わる。こういうタイプは特にまず本人が楽しく、やる気に満ちていることが大切である。だが、今のずうがいつでもAクラスに入れてもらえるわけもなくやはり最終的には自分でモチベーション

  • テニスカースト【テニ厨/Game.331】

    誤解の無いよう最初に言わせて頂くが母はこのシステムを否定したり批判しているわけでは決してない。 フレキシブルに格上と練習させてもらえるこのシステムのおかげで、実際にどんどん強くなっている子がいるからである。更にずうのいるA校は一番多い時で60名を超えるジュニ

  • 夏の試合・其の三 〜夏の終わり〜【テニ厨/Game.330】

    これは現実の物語。残念ながらずうが突如劇的に進化して見事3勝を果たし感動の再出発!…なんて事にはならないのである。(グレードAで4-6なんて我が家的には快挙なのだが)さて期限は8月いっぱい、残りあと一週間。このまま約束通りテニスを辞めるのか、 別のスクールで続け

  • 隣の芝生【テニ厨/Game.329】

    環境なんか関係ない。要はその子次第、強くなる子はどんな環境でも強くなる。環境に左右されるようでは所詮それまでという事だ。そう仰る親御さんがいた。全くもって仰る通り、反論の余地もないのだが、どうせやるなら小学生の間くらいは気持ちよく楽しくやらせてあげたいと

  • 環境問題【テニ厨/Game.328】

    どういう風の吹き回しだろう?他のスクールへは絶対行きたくないとずーーーっと言い続けてきたのに。ずうの通うA校は設備が整っており遠くからわざわざ通ってくる子も少なくない。それが子供一人で通える距離にあるのである。母としてはそんな恵まれた環境を捨てて移籍するな

  • 助け舟〈後編〉【テニ厨/Game.327】

    いわゆる魔の5-2という奴である。リベンジのチャンスも手伝って尚更勝ちを意識してしまったのだろう。不思議なくらい上手くいかない感じは母も経験がある(?)ので、よーーーくわかる笑…しかし、ここで出たかぁ〜orz昔、やる気スイッチを押してくれたママさんはこちら↓ 母の

  • 助け舟〈前編〉【テニ厨/Game.326】

     母も自分で言い出した以上、むやみに約束を取り消すことは出来ない。かと言って放ってもおけない状況からの苦肉の策である。ここはひとつ頑張ってくれ〜!(;p>ω<)尸"

  • 硝子の少年・Part.Ⅴ 〜Deep-seated〜

    海外遠征へ行き、少しは逞しくなって帰ってきたかと思っていたけど考えてみればたかが一ヶ月、ちょっと違った生活をしたくらいで生まれ持った性質というか、根っこの部分はそう簡単に変わるものでもないらしい。さて、這い上がれないほどの谷底に突き落としてしまった子を救

  • ぶりかえし?(꒪д꒪II【テニ厨/Game.324】

    あと一試合しかないんだから相手を選ばず練習すればいいのに、そんな心境でもないのだろうか。ずうは話をしていると貝のように閉じてしまう時がある。こちらの話は聞いているのだが自分の意見を言わない、というか言えない。自分の気持ちを上手く言葉で表現できないのであろ

  • 夏の試合・其の二〈後編〉【テニ厨/Game.323】

    あんな約束をしてしまったものの、こんな姿を見せられると僅かながら後悔の念が過ぎる。やる気のある時とない時の落差の激しさ。これが厄介なのだ。小学生男子なんてこんなもの?あまつさえ優柔不断な母、バーンとメリハリの効いたブレない育児をされている世のお母様方を見

  • 夏の試合・其の二〈前編〉【テニ厨/Game.322】

    手に汗握る…というか心臓バクバク・全身汗だくの母である。でもそれでいいんだ!がんばれ、ずう!!※q(*・ω・*)p※

  • 一点集中型の是非【テニ厨/Game.320】

    …そうだった、思い出した。良くも悪くも一点集中型のずう、やる事が明確になっていて、且つ気持ちがそこにあれば(←ここ大事)実行しちゃうのである。まてよ、それを踏まえて前回のワンパン試合を振り返ってみると…番場コーチが最近は「テーマは攻め」のレッスンをしてい

  • 作戦会議 〜㊙︎ノート大公開!〜【テニ厨/Game.320】

    これができればね…というのは高望みになるので、やめておく。笑まずやるべきことをきちんと整理することが大切なのだ。ありがたいことに、母の思惑通りコーチ達は「おー、いいね!」と更にいくつかのアドバイスをくれたという。付け足したような書き込みはおそらくコーチか

  • 夏の試合・其の一〈後編〉【テニ厨/Game.319】

    過去最高にずうらしくない試合である。何かしようとした痕跡があるなら負けても次に繋がると思えるのだがこういう試合はどう受け止めれば良いのだろう。そして、ずうは何を考えているのだろうか。釈然としないままとりあえずもう少し突き放すべく、レッスンには自力で行かせ

  • 夏の試合・其の一〈前編〉【テニ厨/Game.318】

    …なんなんだこれは?( ºωº )こないだの約束、まさか忘れたわけじゃないよねぇ…?( ºωº )( ºωº )( ºωº )○ンパンマンはこちら↓こないだの約束はこちら↓ 

  • シンプルな疑問【テニ厨/Game.317】

    ずうにしてみれば①妥協しないこのコーチが上手くなったと言ってくれた。②周りの人も褒めてくれている。③実際のマッチ練習でも圧倒できる。→確かに手応えがあるのにどうして?ということなのだろう。因みにずうは試合に出た時、些細な事で萎えたりイラつく事はあってもガ

  • light my fire 〜ハートに火をつけて〜【テニ厨/Game.316】

    エントリーしている夏の試合はグレードの高い試合も混ざっていて今のずうのレベルを考えると少し厳しい条件かもしれない。そもそもテニスというのは相手がいるスポーツであり、仮に自分が必死で頑張ったとしてもランニングや水泳のように自己記録更新という結果には必ずしも

  • やる気とお金【テニ厨/Game.315】

    数千円のラケット1本から始まったずうのテニス、いつの間にこんなにお金がかかるようになっていたのだろう。これ以外にも交通費や目に見えない出費が諸々。ましてや遠征だ合宿だといえば更にまとまった金額が飛んでいく。それでもずうが一生懸命やっている時は多少の出費など

  • 過保護認定(TwTlll)【テニ厨/Game.314】

    いつもコートに貼り付いている親が過保護or過干渉に見えるのはよくわかる。故に少し前までの「ママ見ててねー」に付き合ってきた母もそう見える可能性があることも重々承知している。 きっとコーチは遠征で一緒に生活をし、帰ってからのずうの様子を見た上で敢えて提言して

  • 腑抜け【テニ厨/Game.313】

    エイジアップはしないと決めた。故に今の自分のカテゴリーで勝ち、相応のランキングポイントを獲得する以外ずうが××ジュニアに出場することは不可能なのである。この秋11歳になるずうは翌年3月の××ジュニアに12歳以下で出場できるのは今回だけ。その次の年は14歳以下のカ

  • 狂い始めた歯車【テニ厨/Game.312】

    これはいわゆる「やる気がない」というやつである。いろいろな経験をして成長して帰ってきたと思っていた。そしてこれからもっと頑張っていくのだろうとそれなりに期待もしていた矢先である。原因は不明。テニスに行きたくないわけではないが以前のような熱も感じられないの

  • ワンパンマン現る!【テニ厨/Game.311】

    今までさんざん一撃で片付けられていた身としてはできるようになったらやってみたいのは、よ〜くわかる。一撃で片付けるのはさぞ気持ちがいいことだろう。だが一緒に練習している仲間の多くは1つ年下か同い年であり、遠征前より少し重くなったずうのボールにまだ対応しきれて

  • テニスの観方【テニ厨/Game.310】

    元々我が家ではテニスのTV中継をよく流していたし、JPでも雨で通常通りのレッスンができない場合、座学としてグランドスラム中継などを子供たちにTV観戦させていた。今までずっとフェデラーのハイライトシーンや各選手のスーパーショット集ばかり「観賞」していたずうが、い

  • いざ、凱旋試合!〈後編〉【テニ厨/Game.309】

    勝ち上がりやスコアだけを見れば遠征前と後、特に変わった点はない。笑ただ上手くいかない時、イライラせずどうにか気持ちを切り替えようという、自分をコントロールする意識が芽生えたように思う。ずうの中に他川コーチの言葉が生々しく残っている今、何とかこれを定着させ

  • いざ、凱旋試合!〈前編〉【テニ厨/Game.308】

    遠征で成長したのか、それとも単にギャラリーがいてノリノリになってるだけなのか。どちらにせよタフと思しき次の試合で真価が問われることであろう。

  • 大人になるということ【テニ厨/Game.307】

    それは海外遠征に行く前、少し恐れていたことでもあった。世界という現実を目の当たりにし、さすがのずうも夢から覚めてしまったのかもしれない。親として子供が日々成長していくことはもちろん嬉しいことだし、いつまでも経っても夢みがちなぼうやでは困るのだが、テレビの

  • ガット選びの決め手【テニ厨/Game.306】

    ポリエステルのガットに変えた途端肘を痛めてしまった子の話も聞くし正直ちょっと不安だったのだが、コーチによれば最近のポリはとても柔らかく、ものによってはナイロンよりも柔らかいのだとか。コーチもずうが片手バックという事でかなり細くて柔らかいものをチョイスして

  • 届いたばかりのテニス【テニ厨/Game.305】

    なんて言えば良いのだろう…別に今までずうの片手バックを真似事と思って見ていた訳ではないのだが久しぶりにずうのバックハンドを見た瞬間「あっこれだ!この感じ!!!」とピンと来たのである。振り抜きが良くなったのかスイングスピードが上がったのか専門的な事は母にはよく

  • 間違いだらけのガット選び【テニ厨/Game.304】

    母のガットに関する知識は「ガットの種類にはナチュラル・ナイロン・ポリエステルがありナチュラルは高級すぎ、ポリエステルは子供には危険(怪我しやすい)のでナイロンを使うべし」この程度である。テニスを始めた頃、知り合いにWilson NXT17が良いと勧められ、これ以外を使

  • 海外事件簿③ 〜チャレンジャー〜【テニ厨/Game.303】

    考えてみてほしい。おねしょ小僧と毎晩ひとつのベッドで眠るという事を。しかもそれが赤の他人の子だったら?母だって我が子であるずうと寝るのに「薬飲んだ?トイレ行った?」なんて毎晩確認するし、パンツで寝かすのは正直まだ少し抵抗がある。このコーチは本当に懐が深い

  • 海外事件簿② 〜お土産の話〜【テニ厨/Game.302】

    全仏オープンではお馴染み、ローランギャロスのロゴにコートの色をそのまま落とし込んだようなお洒落な傘。毎年テレビで見るたびに「いつか全仏行ったら買ってね♪」なんて冗談半分に言っていたものだった。何かとプレゼントやサプライズをするのが大好きなずう、家族にはも

  • 無理は禁物【テニ厨/Game.301】

    帰国直後は時差ボケもあるし体調も万全ではないだろうと思い、予め一日休むと先生に伝えておいた。だが学校も長く休むといい加減行きたくなるもののようで、子供が学校に行きたいというのを止めるのも変な話だと思い行かせたのだが絵に描いたような結末となってしまった。ほ

  • 海外事件簿① 〜ガットの話〜【テニ厨/Game.300】

    「生活費に5万+お土産代は各自適当に」と言われていたので8万円コーチに預けておいたのだが、実際に両替して子供に持たせていたのは全員一律で5万円だったそう。安全面やその他諸々を考えての事だろう、妥当な金額だったと思う。しかしまさかここまでガットが切れるとは想定

  • 届いたばかりの我が子【テニ厨/Game.299】

    今まで見たことないずうがやたらと目に付く。本当に成長したのか、遠征時のいい子スイッチが入ったままなのかわからないが、なんでもない事がつい嬉しくなってしまう母親っておバカな生き物だなーと思う今日この頃である。(*-ω-)。o○ 

  • 帰還【テニ厨/Game.298】

    わずかに背が伸びただろうか。夏場でもそれほど黒くならないずうの白い肌は見たことないくらいよく灼けており、引き締め効果のせいか若干「男子」感が強まったせいか、なんだか大人びて見えた。以前のずうはこちら↓ 色白ずうのお話はこちら↓  

  • go back to Japan!【テニ厨/Game.297】

    新鮮で衝撃的だった海外遠征。「もう終わっちゃった」?「あーやっと帰れる」?ずうは今どんな気持ちでいるのだろうか。

  • まだまだー!日本と外国の違い【テニ厨/Game.296】

    世界遺産を丸ごと貸し切るなんてそ、そんなことできるんだ…!(◎-◎;)しかも子供たちはそこの階段を大勢で一斉に駆け上がったという。はずみで何か壊したりしたらどうすんだろ怖(ちなみにそれは一等だったとずうは後日自慢げに話してくれた笑;)てか、当時日本ではまだ未公

  • 日本と外国の違い【テニ厨/Game.295】

    日本でいう所の「試合」というよりスーパーエンターテインメントである。ぶっちゃけ何がメインなのかわからなくなってくるがこれがあちらの「試合」のようである。 試合はいっぱいできるし戦いの後は様々な豪華イベントが待っていてもう試合に負けても悔しがっているヒマな

  • 人生山あり谷あり【テニ厨/Game.294】

    「小さくたって…」とは言うもののやはり体格差というのは結構な壁となって立ちはだかる。Iちん先生の車は「あと一人乗れる」状態だったらしい。おそらくその場の思いつきだったと思うがこんなご褒美ってちょっと良いなと思った。大人からしたら何気ないことでも子供には衝撃

  • 背中側の筋肉を鍛える方法【テニ厨/Game.293】

    母も今までテニス以外に器械体操や水泳、ウエイトトレーニングなど運動はいくつかやってきたが、後ろ側の筋肉だけがキレーーに、しかもこれほどパンパンになったのは初めてである。地面にしゃがんで、地下深く伸びるドクダミの根っこを辿って掘り起こし、切らないように引き

  • 少年よ、大志を抱け【テニ厨/Game.292】

    ブランコが揺れると怖いとか鉄棒で一瞬でも逆さまになるのが怖いとか言ってる子にこんなことできると誰が思うだろうか。 人間、何かが吹っ切れた瞬間思わぬ事が出来てしまうようだ。何事も最初から決め込まず、高い志を持って挑みたいものである。 

  • ほっとするとき【テニ厨/Game.291】

    キッズ・ジュニアテニス界で様々な取り組みをなさっているお二方。 それとは知らず、母も以前からブログでいろいろと勉強させて頂いていた。ずうは帰国後、彼らのブログやYouTubeを見てビックリ。テニス界って、意外と狭い…!?それはさておき、久しぶりの同胞対決。ずっと外

  • 目に見える成果【テニ厨/Game.290】

    たしかに遠征の持ち物リストに水着が入っていた。どこかのプールでトレーニングでもするのだろうと思っていたのにこんなキレイな海で海水浴だなんて!まったくどこまでゴージャスなプランなのか。そしてずうの洗濯ができそうだったあばら骨が 目立たなくなっているのは間違

  • 思考管理【テニ厨/Game.289】

    コーチ曰く、「純粋に試合の相手と競争を楽しむ事、自分のやるべき事に焦点を当てさせると圧倒的にパフォーマンスが上がる。この辺りの思考管理はずうにとってはとても大切」大きな外国人相手に萎縮したり仲間と自分を比較したり勝ちへの拘りからラケットを触れなくなったり

  • スライス禁止令【テニ厨/Game.288】

    バウンドしたボールの球足が遅く高く弾むクレーコートでバックを攻められたらスライスで返球するのがやっと。そして苦し紛れのスライスは浮いた力のないボールとなり相手のチャンスボールになってしまう。見兼ねた他川コーチはスライス禁止令を発令し、同時にずうのバックハ

  • クロアチアでの生活【テニ厨/Game.287】

    向こうにいる間ずっと、ずうには他川コーチが付きっ切りだったらしい。テニスの技術はもちろん、一緒に生活する中で試合でのメンタルにも通じる道徳的なことや生活態度まで丁寧に指導してくれていたようだ。親の言うことはなかなか耳に入らない年頃、可能であればもう2〜3ヶ

  • 最高のシェフ 〜in クロアチア〜【テニ厨/Game.286】

    正直、ペペロンチーノを喜んで食べるずうなど母には想像もつかないのだが、子供たちが揃いも揃って「最高だった!」と証言する幸コーチのペペロンチーノ。後日、作り方を聞いてみたが「いやー特別な事はしてないですけどね」結局、幻の味となっている。

  • 夢と現実が見える場所【テニ厨/Game.285】

    夢のような3日間。会場の空気や音、匂いなどテレビでは伝わってこない様々なものを感じたことだろう。 そしてあまり観たことなかったジュニアグランドスラム。「いつか自分も!」と思えたのだろうか。それとも…? 

  • おしゃれでステキな風習【テニ厨/Game.284】

    長〜いテニスの試合、全部は観られないとかお目当ての選手だけ観て帰る人などは 子供達を見つけるとまだ使えるチケットを譲ってくれるという。ナイトセッションに錦織選手が出場するということで目についたずう達日本人に声を掛けてくれたのかもしれない。もちろん人数分は

  • in おフランス♡【テニ厨/Game.283】

    ここしばらく全仏オープンを欠場していたフェデラーがなんとこの年は出場していた。そんなグランドスラムを観に行くなんて子供の分際でゼータクすぎやろ。母が行きたいわっ !!ヾ(*`ェ´*)ノ

  • 伝わること、伝えたいこと【テニ厨/Game.282】

    子供は言葉が通じなくてもその場のノリですぐに友達になれる。だが、「いいものあげる。取ってくるからちょっと待ってて」と英語で伝えるのは難しかったようである。重たい思いして沢山持って行ったのに…少しお財布に入れて持ち歩くよう言えばよかったorz ”日本からのお土

  • 本場で得たもの【テニ厨/Game.281】

    ずうはここに来るまで学校以外で英会話を習ったことはない。だが子供の吸収力は素晴らしいもので自分に必要な言葉と褒め言葉はどんどん入ってくるようだ。過去のぴくぷくシリーズはこちら↓ 

  • 餌食 〜狙われしもの〜【テニ厨/Game.280】

    シングルバックハンドは高い位置だと力が入りにくいため跳ね上がってきたボールをスピンで返すのはなかなか難しい。故にどうしてもスライスで凌ぐしかなくなってしまうのだが、そこまで安定したスライスを今のずうが打ち続けられるはずもなく、浮いてしまったボールは相手の

  • 世界中で共通していること【テニ厨/Game.279】

    ずうとの連絡手段を断った今、ずうの様子がわかるのはコーチからのLINEだけである。少し日焼けした楽しそうなずうの顔は母を心から安心させ、癒してくれる。ずうはシングルハンドのおかげか外国人のコーチ達にもすぐに覚えてもらえた様子。フェデラーの人気は本当に世界共通

  • 地獄のトレーニング【テニ厨/Game.278】

    食トレ。食が細く、好き嫌いの多いずうにとって何よりこれが一番キツいトレーニングだったようである。最初の3〜4日は本当に苦しく地獄だったそうだが、だんだん食べられるようになったという。アスリートにとって体格というのはいずれ壁になり得る要因のひとつ。食育・食ト

  • これが本物。【テニ厨/Game.277】

    親元を離れ、初めての海外。気が張っている上に見るもの・感じるもの全てが新しくずう至上最高のモチベーションだったのではないだろうか。コンコンのお話はこちら↓

  • in バルセロナ!【テニ厨/Game.276】

    楽しみだった初めての飛行機とはいえ約11時間缶詰め状態というのはひとつめの試練だったと言えよう。好き嫌いの多いずうにとって機内食も然り。更に初めてパッドもぴっこーるも無しで眠るということ。諸々、飛行機が落ちる次に心配だった事はどうにかクリアできたようである

  • ひょうたんから駒【テニ厨/Game.275】

    3月でB校へ異動した石田コーチ。JPのみならず母クラスの方でも惜しむ声があり、皆忙しいスケジュールを調整しようやく実現した送別会だった。これが最後、もう関わる事もないのだろうと覚悟していたのにこんな展開になるとは!彼はB校にジュニアの強化クラス確立の目的で呼ば

  • 母の一番長い日〈結句〉【テニ厨/Game.274】

    本当に長い一日だった。身体は小さいのに、存在感だけはこれほど大きくなっていたのか。でももう、しばし会えなくても無事でいる事さえわかればそれだけでいいや。さあ、ずうのテニスから解放されるこの一ヶ月間、なんだかんだ後回しにしてきた事を片付けるとするか。╮(╯∀

  • 母の一番長い日〈転句〉【テニ厨/Game.273】

    航空機で死亡する確率は0.009%。毎日乗っても8,200年に1度事故があるかないかだという話だが、ゼロではない。だってそもそも鉄の塊が空を飛ぶなんて!100万円もかけてわざわざ谷底に突き落とし、二度と帰らぬ子となってしまったら後悔どころの騒ぎではなく母は本当に生きて

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