住所
文京区
出身
-
ハンドル名
やりすぎ牧場さん
ブログタイトル
診断士やりすぎ牧場
ブログURL
http://shindan.blog.jp/
ブログ紹介文
2008年度弁理士試験合格⇒中小企業診断士試験合格を目指しています。
自由文
更新頻度(1年)

34回 / 67日(平均3.6回/週)

ブログ村参加:2018/11/18

やりすぎ牧場さんの人気ランキング

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やりすぎ牧場さんのブログ記事

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  • H30年度1次試験

    10月の試験終了後から週末は家族との時間を最優先し、年明けからまず平成30年度の一次試験過去問に着手しました。H30年度1次試験の平均点は、大手スクールのリサーチを参照するとおよそ以下でした。経営法務で波乱があったようです。経済学・経済政策 62点財務会計 50点企

  • 振り返り

    年間計画のため、H30年度二次試験を振り返ってみました。1.出来たこと・事例2,事例3で合格点。有効であったプロセス・春秋要約を四か月継続し、与件文からキーワードを拾い纏めるスキルを身に着けた。2.出来なかったこと・事例1で、A社の経緯と課題を試験時間内に掴めず

  • 保有個人情報の開示請求

    試験の結果を知るため、個人情報の開示請求をしました。今後のため二次試験の得点が知りたいのもありますが、主目的は来年1次試験を受ける場合の免除科目を知ることです。地域のサービスセンター等で入手可能な住民票の写し、パスポートや免許など本人確認のための書類コピー

  • 筆記試験の結果

    得点の開示請求をせずとも、筆記試験の結果が郵送されました。結果はCAABで、4科目の総得点はBでした。事例1では、第1問と第2問で消極的にニッチ戦略となった、最終消費者向け製品開発が出来なかった、としたことが得点にならなかった可能性があります。事業承継に触れていな

  • プラン

    二次試験の不合格に至る経緯と勉強時間を振り返り、今後の実現可能なプランを考えてみます。【現状】2016年に1科目合格、2017年に一次合格。2018年に二次不合格。・2018年度二次試験自己採点 56,61,54,40スクール講評BBAB得点開示 ?・勉強時間2017年1月~8月 一次対策中心

  • 結果

    発表を見に行ったのですが、残念ながら自分の番号はありませんでした。自分の採点通りというか、スクールの講評通りでしょうか。また近い将来に、一次からとなりそうです。これまで読んで下さり、ありがとうございました。↓いつも応援ありがとうございます。にほんブログ村

  • 講評フィードバック

    再現答案を提出したスクールから、講評が返ってきました。事例1【講評】: 与件文中の表現を適度に使っていて読みやすい解答でしたが、A社が目指すゴールについての言及が薄いように感じました。第3問では先進的な製品開発を目指していることも書けていればよりよかったです

  • 平成30年度 事例4の検証(第4問)

    第4問の再現答案を検証してみます。「悪影響の可能性は、販管費が更に増大し収益性が下がる可能性がある点。防ぐ方策は優秀な人材の獲得や社員教育により内製化を進める。」事例4であるので財務・会計の内容に寄せたのですが、連携不足や質の低下など事例1~3の内容を挙げても

  • 平成30年度 事例4の検証(第3問)

    第3問の再現答案を検証してみます。(設問1)①(a)53.66%(b)782*1.07=836.74, 変動費=1101.74 売上高1503+550=2053より、1101.74/2053=53.66%②(a)479.26百万円(b)固定費は438+34百万=472百万円 営業利益=2053-1101.74-472=479.26百万円(設問2)「固定資産への投資規模は比較的

  • 平成30年度 事例4の検証(第2問)

    第2問の再現答案を検証してみます。(設問1)①(a)4.93%(b)自己資本総額/(自己資本総額+負債総額)×資本コスト+負債総額/(自己資本総額+負債総額)×負債コスト×(1-税率) ②(a)16.17百万円(b)328百万円*4.93%=16.17百万円 (設問2)(a)3.80百万円(b)(400-395)×(1-30%)+1×30%(c)

  • 平成30年度 事例4の検証(第1問)

    第1問の再現答案を検証してみます。(設問1)①(a)自己資本比率(b)35.59%②(a)売上高営業利益率(b)1.20%③(a)有形固定資産回転率(b)17.08回(設問2)「顧客要望に応え内部留保は多く安全性は高いが、販管費が多く固定資産の効率も悪く、収益性・効率性が低い。」「他の人が挙げる

  • 事例3の予想点

    各問題の考察をもとに、非常に荒いですが平成30年度事例3の素点を予想しました。第1問「コスト低減ノウハウ」のキーワードを外し、70%=14点第2問設問要求を外すも段取り時間に関する改善策と効果の記載で、40%=8点第3問改善策に苦しい点ありつつもロットサイズに言及しており

  • 事例2の予想点

    各問題の考察をもとに、非常に荒いですが平成30年度事例2の素点を予想しました。第1問解答要素として顧客と自社の立地を外し、60%=15点第2問メインターゲットとの設問要求に対しターゲットを二つ記入し、70%=18点第3問国内客への対応もインバウンド対応に解釈できるため、70%

  • 事例1の予想点

    平成30年度の事例1、各問題の考察をもとに、非常に荒いですが素点を予想してみます。第1問積極的な戦略の理由を問われているのに対し、消極的にニッチ戦略を選択したと解答したことがどう評価されるか不明で、50%=10点第2問(設問1)最終消費者向け製品を開発できなかったと

  • 平成30年度 事例3の考察(第5問)

    第5問(配点20点) わが国中小製造業の経営が厳しさを増す中で、C社が立地環境や経営資源を生かして付加価値を高めるための今後の戦略について、中小企業診断士として120字以内で 助言せよ。【再現答案】「戦略は、習得したインサート技術を生かし工業団地の金属プレス加工メ

  • 平成30年度 事例3の考察(第4問)

    第4問(配点20点) C社が検討している生産管理のコンピュータ化を進めるために、事前に整備してお くべき内容を120字以内で述べよ。【再現答案】「準備する内容は、必要な情報をデータベース化し、社員教育によりデータ活用できる体制とすること。活用情報は確定納品計画、統

  • 平成30年度 事例3の考察(第3問)

    第3問(配点20点) C社の生産計画策定方法と製品在庫数量の推移(図1)を分析して、C社の生産計画上の問題点とその改善策を120字以内で述べよ。【再現答案】「問題点は、X社からの日ごとの確定納品書に対し計画サイクルが1週間で長く、在庫が過大である点。解決策は、納品計

  • 平成30年度 事例3の考察(第2問)

    第2問(配点20点) C社の成形加工課の成形加工にかかわる作業内容(図2)を分析し、作業方法に関する問題点とその改善策を120字以内で述べよ。【再現答案】「問題点は、金型や材料の置き場が混乱し識別コードもなく段取り時間が長時間であること。解決策は、識別コードを一元

  • 平成30年度 事例3の考察(第1問)

    第1問(配点20点) 顧客企業の生産工場の海外移転などの経営環境にあっても、C社の業績は維持されてきた。その理由を80字以内で述べよ。【再現答案】「理由は、①製品図面により注文を受け、設計から成型加工まで対応できる一貫生産体制を構築したこと、②資格の取得やOJTを

  • 試験当日から再現作成まで

    2017年に一次試験を通過しましたが二次を受けられなかったので、2018年10月21日の立教大学が初の二次試験でした。各事例の試験時間はいずれも短く感じ、最終問題を殴り書きしたような事例もありました。他の問題に内容が直結する事例2の第1問(3C分析)を最後に回答する、他

  • 平成30年度 事例2の考察(第4問)

    第4問(配点25点) B社は、X市の夜の活気を取り込んで、B社への宿泊需要を生み出したいと考えて いる。B社はどのような施策を行うべきか、100字以内で述べよ。【再現答案】「施策は、①夜通し続く祭りと街中での食べ歩きをセットとしたバスツアーを企画する、②日本の朝を感

  • 平成30年度 事例2の考察(第3問)

    第3問(配点25点) B社は、宿泊客のインターネット上での好意的なクチコミをより多く誘発するため に、おもてなしの一環として、従業員と宿泊客との交流を促進したいと考えている。 B社は、従業員を通じてどのような交流を行うべきか、100字以内で述べよ。【再現答案】「交流

  • 平成30年度 事例2の考察(第2問)

    第2問(配点25点) B社は今後、新規宿泊客を増加させたいと考えている。そこで、B社のホームペー ジや旅行サイトにB社の建物の外観や館内設備に関する情報を掲載したが、反応が いまひとつであった。B社はどのような自社情報を新たに掲載することによって、閲 覧者の好意的な

  • 平成30年度 事例2の考察(第1問)

    第1問(配点25点) B社の現状について、3C(Customer:顧客、Competitor:競合、Company:自社) 分析の観点から150字以内で述べよ。【再現答案】「顧客の点では、執筆等での宿泊客が一定数いたが、馴染み客が高齢化により減少し、インバウンド客が増えている。競合の点では

  • 試験の手ごたえ

    10月21日の受験直後から時間が経つと、後から色々と出てきます。事例1は前半の問題で設問要求に応えていない不安もあり、事例2は3C分析の「顧客」を自社の客構成とし、最終問題で提案した施策は形になりませんでした。事例3の第2問で「作業方法に関する問題点」と問われてい

  • 平成30年度 事例1の考察(第4問)

    第4問(配点20点) A社が、社員のチャレンジ精神や独創性を維持していくために、金銭的・物理的インセンティブの提供以外に、どのようなことに取り組むべきか。中小企業診断士と して、100字以内で助言せよ。【再現答案】「施策は、社内ベンチャー制度の導入により社員に製品

  • 平成30年度 事例1の考察(第3問)

    第3問(配点20点)A社の組織改編にはどのような目的があったか。100字以内で答えよ。【再現答案】「目的は、技術をベースとした組織編制から製品開発部門を中心とした機能別組織の編成とし、製品開発力を強化するため。技術者を各グループに配置してシナジーを期待し、その他

  • 平成30年度 事例1の考察(第2問)

    第2問(配点40点) A社の事業展開について、以下の設問に答えよ。(設問1)  A社は創業以来、最終消費者に向けた製品開発にあまり力点を置いてこなかった。 A社の人員構成から考えて、その理由を100字以内で答えよ。【再現答案】「理由は、①新しい技術を取り込みながら領域

  • 平成30年度 事例1の考察(第1問)

    第1問(配点20点) 研究開発型企業であるA社が、相対的に規模の小さな市場をターゲットとしているのはなぜか。その理由を、競争戦略の視点から100字以内で答えよ。【再現答案】「理由は、もともと研究開発を中心に中堅メーカーとも共同開発している中で、不況時に事業の柱を

  • 平成30年度 事例4

    事例4の再現答案です。50点目標でした。第1問(設問1)①(a)自己資本比率(b)35.59%②(a)売上高営業利益率(b)1.20%③(a)有形固定資産回転率(b)17.08回(設問2)「顧客要望に応え内部留保は多く安全性は高いが、販管費が多く固定資産の効率も悪く、収益性・効率性が低い。」第2問(