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tanさんのプロフィール

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高齢両親と同居する50代女です。

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淡々と・・・
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https://tantan10.hatenablog.com/
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淡々と過ぎていく日々、心にとまったひとこまを写真と短文で綴っています。
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366回 / 365日(平均7.0回/週)

ブログ村参加:2018/11/03

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tanさんの新着記事

1件〜30件

  • キンモクセイ(花)

    今週に入って、ラジオやブログでキンモクセ イが咲き出したと言っている人が増えてきま した。 ずいぶん早いな~と思っていたら我が家の周 囲でも甘い香り。今朝降った雨に誘われたの でしょう、オレンジ色の花がほころんでいま す。 我が家にはキンモクセイはありませんが、近 所には結構大きな木があちらこちらに植わっ ているので、咲き出せば町内一面が甘い香り に満たされます。 以前の家の庭には、キンモクセイがありまし た。だいたい10月の声を聞く頃になると葉と 葉の間の枝からプックリと丸い粒が現れ、そ れが雨に当たるとミルミル膨らんで咲き出す のです。1週間ほど咲き続けると必ずまた雨 が降ります。雨に当た…

  • センニチコウ(花)

    南米原産のセンニチコウは、夏の暑さにもよ く耐えて今が一番咲き揃う季節です。 カサカサと乾いた感じの花は、簡単にドライ フラワーにすることも出来ます。 散歩の時通る農家の庭先では私が密かに日本 のターシャ・テューダーと呼んでいる高齢の 女性が、毎朝のように庭の手入れをしていま す。庭先では自家用の野菜の他に草花も育て ていて私は通る度に楽しませて頂いてます。 道路より高くなっている庭は、いつも季節の 花が順番に入れ替わり、持ち主が花好きなこ とを物語っています。 センニチコウは、この赤紫色の他にも赤、黄 白などの色があります。初夏から秋まで長い 間咲き続ける花とドライフラワーにしても色 が長く…

  • ゴーヤー(花)

    昨年、庭でたった1個実ったゴーヤーから取 れた種は、3粒でした。 5月に蒔いて暖かい場所に鉢を置いたのに全 然芽が出ず、あきらめていたら1ヵ月ほどか かって3本芽が出ました。期待していなかっ たのでその頃は、もう庭の日当たりの良い場 所はアサガオやシソなどに占領されていまし た。仕方なくシソの少し後ろに植えると案の 定、少し日当たりが悪いためなかなか大きく なりません。花も雄花ばかりが咲いて雌花が なかなか咲きませんでした。8月に入ってや っと雌花が1つ咲いて小さい実が付きました が、大きくならずに落果。日照時間が少ない この地方ではゴーヤーは、庭の一等地に植え なければならない!と学びました…

  • メタセコイア

    自転車の定期点検が終わった後、公園で休憩 しました。 座ったベンチの向こうにはメタセコイアの木 が3本並んでいます。かなり大きな木で3階 建ての建物位ありそうです。3本並んだ姿は バランスが取れていて美しいなぁと思い、す ぐ近くのコンビニで飲み物を買ってしばらく 眺めていました。 メタセコイアは、スギ科と分類されている文 献もあればヒノキ科と分類されている場合も ある落葉高木です。一度絶滅したと考えられ ていた木ですが、中国で生き残っていたこと がわかり、樹形と紅葉の美しさで瞬く間に日 本中に広まったそうです。 私の住む住宅街の入り口にもメタセコイアが 道路の両側に5本ずつ位、植わっています。…

  • ハマナス(実)

    夏の間は暑すぎてほとんど乗らない自転車で すが、定期点検の案内が着ていたので重い腰 を上げて行ってきました。 いつもは車で通り過ぎているだけの民家の生 け垣が、ズラッとハマナスであるのに気が付 いてよく見るとたった1個だけ実がなってい ます。丸々とした実は、とても大きく今まで 見たハマナスの実の中で一番大きいような気 がします。 車で通っている時は、運転に精一杯の私は、 ほとんど植物を観ている余裕はありません。 自転車なら好きな時に止まって目に留まった ものを好きなだけ眺めていられるので呑気な ものです。 国道に面したこのお宅の前は、片側3車線の 車がバンバン通り過ぎて行く場所です。全国 展開…

  • シュウメイギク(花)

    日に日に夜明けの時間が遅くなっています。 天気が悪いとなおさら暗く、散歩に行くのを ためらってしまいます。こんな時、男性だっ たら躊躇することはないのかな?と思いなが らも雨が降っていなければ出かけるようにし ています。 外に出て歩いているとたちまち周囲は明るく なってきます。それと共に散歩をためらって いた気持ちもどこかへ飛んで行っています。 まだ仄暗い場所で白いシュウメイギクの花が 咲いています。目に入ると吸い寄せられるよ うに近づいてしまいました。周囲が薄暗いた め、花びらが一段と白く際立って見えます。 シュウメイギクは、キクと名前に付きますが 実は、キンポウゲ科の植物です。古い時代に …

  • ママコノシリヌグイ(花)

    秋は、タデ科植物の花が次々と咲く季節で す。ほんのりと赤く色付いた小花は愛らし く、虫の音をBGMに眺めているとホッとし ます。 夏の間に出来るだけ勢力範囲を広げた草た ちは、何度も草刈りや除草剤を掻い潜り盛 大に藪を作っています。ママコノシリヌグ イもその中で他に負けまいと頑張って藪の 表面からツルを伸ばして花を咲かせようと しています。 初めてママコノシリヌグイの花を見た時は ミゾソバの花かと思いました。両者は共に タデ科で花色も形も大変よく似ているから です。金平糖のようなピンクの花だけ見た ら区別がつきません。花に見える部分は実 は、ガクなのですがママコノシリヌグイは そのガクから葉に…

  • ニラ(花)

    夏の終わり頃から道端で毎年、目につくよう になるニラの花も何本も群れていると可憐で 美しい花です。 独特の臭気があるため精進料理などでは使っ てはいけない食材となっていますが、この臭 気の素となっているアリシンは、血栓を出来 難くし、緑色の葉にはβカロテンを始め豊富 なビタミンやミネラルを含む有益な葉物野菜 の代表です。 ニラは、春から夏の初め頃が旬でプランター 栽培でもよく育ち、根を残して地上の葉だけ を収穫すれば初心者でも簡単に楽しめますが 夏の終わりが近づくと葉が固くなり、葉の間 から花芽が伸びてきます。小さな白い花がい くつも固まって半球状の塊になって咲く花は 秋が終わる頃になると茶色…

  • ワレモコウ(花)

    少し前までツリガネニンジンの花が咲いてい た場所に今度は、ワレモコウが咲き始めまし た。 ワレモコウは、バラ科に分類されていますが バラの花とは全く異なる形をしています。臙 脂色の花穂は触ってみると結構固めでしっか りしており最初からドライフラワーのようで す。日当たりの良い草地に生える植物で適度 に草刈りが入る牧場のような場所が適地との こと。私が見かけるのは、たいてい田んぼの あぜ道の近くですが。 細い茎の先を何本にも枝分かれさせ、その先 端に花をつけフワフワと風に吹かれて揺れる 様子は秋だな~と思わされる花です。 多くの山野草がそうであるようにワレモコウ も根を乾燥させたものが、漢方薬と…

  • ガガイモ(花)

    今年もガガイモの花がたくさん咲いていま す。毎年この花がサヤを作って実った姿を みたいと思っているのですが、たくさん花 は咲くのに実がつきません。晩秋まで何度 も見に行くのですが、いつも空振りです。 道端で自由に咲いている様子は、丈夫そう なのですが、ある大学の医学部の先生の記 事では結実しにくいと書かれていました。 今は便利な世の中でガガイモのサヤは、検 索すれば写真で見ることが出来ます。でも やはり実物を見てみたいものです。 ガガイモの仲間でブルースターという花が あります。主に切り花として出回っていた のですが、最近は種から育てることも出来 るそうです。空色の花は本当に青い星のよ うで美…

  • イネ(実)

    田んぼのイネは頭を重たげに垂れて収穫を待 っています。 花を咲かせてからほぼ1ヵ月で子孫を残すた めの作業を完了しました。 近くの電線にはスズメたちが行列してレスト ランの開店を待っています。スズメよけのタ コやキラキラ光るテープは全く気にしていま せん。 現代のイネの収穫は機械化されているので始 めればあっという間です。ただ、機械を田ん ぼに入れるためには田んぼの土を乾かさなけ ればならないと聞きました。重量のあるコン バインは、湿った泥に嵌まると動けなくなっ て無用の長物となってしまうからです。 今年は、この地方も暑い夏であると同時に雨 の多い夏でした。このところも雨が降る日が 続いていま…

  • ゲンノショウコ(花)

    私の住む住宅街から田んぼに下りで行ったと ころは、カヤなどが茂った空き地になってい ます。普段はそのまま通り過ぎてしまいます が、なんだか気になってカヤの茂みの足元を よく見ると白花のゲンノショウコの花が数輪 咲いていました。 昨年、赤花のゲンノショウコを見た場所を先 日確認してみた時は見つけられなかったので すが、こんなところにもあったとは!とちょ っと驚きました。 日当たりが良い所を好むと聞いていたのです が、背の高いカヤの足元で日が当たるのかな と思いましたが、まだ若いですが種をつけて いる株もあったのでゲンノショウコたちはそ れなりに気に入っているのでしょう。 白地に薄紫の筋の入った花…

  • ツユクサ(花)

    秋雨前線の北側にすっかり入ってしまったた めに朝の気温は、16度前後となりました。先 週の暑さがウソのように寒いです。 真夏の間も涼しい日陰を選んで咲いていたツ ユクサの花は、雨のシャワーを浴びて生き生 きとしています。 ツユクサという響きから梅雨草の漢字を連想 しますが、元はツキクサ(着き草)というの が語源ようです。この花の汁が、衣服にこす れると着色し易いところからついた名前のよ うです。色がついても水で洗えば簡単に落ち てしまうので心配はいりませんが、この現象 を利用して昔は、友禅染の下絵を描くのにツ ユクサの汁を使っていたそうです。洗えば消 えてしまう手芸用のペンは現代でもあります …

  • アオハダ(実)

    昨年は、ほとんど見つけることが出来なかっ たアオハダの実が赤く色付いてきました。 艶のある実は光を受けると独特の光沢があり 緑の葉とのコントラストが、大変美しく感じ られる木です。 日本全国に自生する木だということですが、 私はこの地に来てから知りました。 最寄りのバス停の周辺は、雑木林になってい て初秋にバスを待っているとたくさんのアオ ハダの木に赤い実がついて大変賑やかになり ます。赤い実がなる樹木は、もう少し秋が深 まってから目立って来るものが多いのですが アオハダはこの実のお蔭で一足早く一番目立 っている木かもしれません。 アオハダは、名前が示すように幹の樹皮が他 の木よりも緑色がかっ…

  • ヘクソカズラ(花)

    ヘクソカズラの早いものはもう実をつけ始め ています。 秋が深まると金茶色に染まる実は、まだ若い ため緑色。 花芯が赤い花と緑色の実が一緒に 見られるのは今のだけの楽しみです。 薄いピンク色の花は、お灸の形にも似ている ためヤイトバナという別名も持っています。 若い実や葉をつぶすと悪臭が出ることからこ のような名前がついたと言われていますが、 晩秋になって枯れたものには悪臭はありませ ん。悪臭を放つのは、生き物に食べられるこ とを防ぐための進化と言われていますが、最 近はホシホウジャクというスズメガの一種の 幼虫がヘクソカズラを食べることがわかって います。 生存競争の勝者となるためには日々、進…

  • ヤマボウシ(実)

    昨年は実の付きが悪かったヤマボウシです が、今年は豊作のようです。 散歩の途中で見かける木々にはすでに赤く 色付いた実があちこちで見られます。 ヤマボウシの実は食べられると聞いていま すが、私はまだ食べたことがありません。 我が家にも玄関横にヤマボウシはあるので すが、北西の角で日当たりが良くないせい か花は少ししか咲かず、実がなったことは ないのです。一説にはマンゴーのような甘 さがあるとのことです。 このところ夏が戻って来たような暑さが続 いていましたが、朝晩はさすがに風がひん やりとしています。日が落ちるとどこから ともなく秋の虫の声が、賑やかに聞こえて きます。ヤマボウシの花が咲いてい…

  • ホオズキ(実)

    ↓<ホオズキの花> 今年もホオズキの実が、色付く頃となりまし た。いつもの年より色付きが良く、色も濃い ような気がします。 7月の初めに白い花を咲かせて夏の暑さで日 に日に熟していったようです。 ホオズキは、最初母がどこからか貰って来て 庭に植え、その後は毎年こぼれ種で勝手に庭 のあちこちで育っています。ナス科の植物の ため同じ場所に植えると連作障害で上手く育 たないと言われていますが、ほったらかしで も少しずつ自分で芽を出す場所を変えて問題 なく実をつけています。 ホオズキの花が咲く7月9日~10日は、各地 でホオズキ市が開かれている頃です。 この日は、一度の参拝で4万6千日分の御利 益があ…

  • ノブドウ(実)

    今年はノブドウが大繁殖しています。 散歩をしているとちょっとしたフェンスや 木々にからみついているのをよく目にしま す。 ノブドウの花は、実の大きさに比べると大 変小さく写真の奥にも写っていますが、目 立たない存在です。夏の盛りの頃は、小さ な粒々の花が咲いていますが、花びらもほ とんど退化した全円状の薄黄色の花は、花 というには地味過ぎる形をしています。 秋風が涼しく感じられる頃になるとノブド ウはカラフルな実をつけ始めます。 それぞれの実は、1つとして同じ色、模様 のものはなく唯一無二の存在です。最初、 緑色だった実が秋が深まるとともに様々な 色に変わっていくのを見るのは秋の散歩の 楽しみ…

  • 今日の空87

    市の健康診断の胸部レントゲンで引っかかっ てしまい再検査。 昨年はコロナの影響で11月に検査をして問題 なしで今年は7月の健診で再検査とはどう考 えても変です。再検査の予診票を見ていてア ッと気付いたのは「骨折」の文字。2月末に 肋骨にヒビが入ったことをすっかり忘れてい ました。案の定、再検査で撮ったCT画像の肋 骨の一部は他の部分より太く白く写っていま した。骨折すると太くなって再生するのは本 当なんだなぁ、と医師の説明を聞きながら思 って無罪放免になってバスで帰宅。 前を走っていたバスが止まって運転手さんが 突然下りて来て私の乗っているバスの運転手 さんに対向車の運転手が具合が悪くなって衝…

  • ツリガネニンジン(花)

    ツリガネニンジンが咲く新しい場所を見つけ ました。新しいといっても私が今まで気付か なかっただけですが。 そこはスギ林の北側で舗装された道路までは 少し距離があるため空き地になっています。 日当たりもあまり良くなく朝日しか当たらな いため畑にも田んぼにも出来ず放置されてい るようです。しかし、そのお蔭で草刈りもさ れず野草が結構残っています。 興味がない人には草ボーボーの空き地にしか 見えませんが、よく見るとツリガネニンジン がたくさん咲いています。 ツリガネニンジンは、キキョウ科ツリガネニ ンジン属の植物です。花の色はキキョウ科共 通の薄紫色で蕾のうちは白い雫型をしていま す。根の形がチョウ…

  • イチジク(実)

    今年もイチジクの実が熟れてきました。 個人の庭に植えられている木でも結構立派な 実がなっています。 両親ともイチジクが好きで、お店に並ぶよう になると買って来て食べているので、それほ ど好きなら庭に植えたらいいのに、と言って みたこともあるのですが、そこまでの元気は もうないようです。確かに、美味しく作るの は大変なことです。 イチジクの原産地はアラビア半島と聞きまし たが、私の住む地域でもそれなりに育ってい るので案外寒さには強いようです。柏餅の葉 に似たザラザラした葉が茂った間から2~3 個の実をのぞかせて日に日に大きくなってい きます。 イチジクは、漢字で無花果と書きますが、花 がないわ…

  • ヒャクニチソウ(花)

    ヒャクニチソウは、夏の暑さにも負けない大 変丈夫な花です。 花色も青以外は、全て揃うといわれるほど多 彩で花型も一重から八重までバラエティに富 んでいます。メキシコ原産で江戸時代後期に 日本に入って来たそうです。 名前の通り、春から秋まで長い期間咲くので 仏様にお供えする花としても重宝がられ、農 家の庭先にも必ずといっていいほど植えられ ています。 最近は、ヒャクニチソウを園芸店ではジニア という名前で売り出していることが多いです が、ジニアはヒャクニチソウの学名の一部を 取ったものです。これまでよりも丈の短い、 花も小型に品種改良した苗が、花が少なくな る夏の花壇を彩る花として売られています…

  • マンリョウ(花)

    8月も終わりに近づくとマンリョウの花が咲 き始めます。 たくさん茂った光沢のある葉の間から伸びた 花枝は細かく枝分かれしてその先に小さな白 い花をたくさんつけます。花は下向きに咲き 手でかき分けなければならないほど目立ちま せんが、虫たちは確実に探し出して受粉の手 伝いをしてくれます。 マンリョウが重宝がられるのは年末からお正 月の頃です。新暦の1月は、冬の真ん中で、 ようやく冬至も過ぎたばかりです。人工的に 作られた花以外は存在しない季節に赤い実が なる植物は寿ぎに欠かせない存在です。 夏の終わりに静かに冬の出番に備えている植 物は、他にもたくさんあります。センリョウ ナンテン、ヤブコウジ……

  • キツネノカミソリ(花)

    キツネノカミソリは、長雨が始まる前に花が 咲き出していましたが雨で見に行くことが出 来ずにいました。 ようやく雨が止んで、もう花は終わってしま ったかな?と毎年咲く場所をパトロールする とまだ結構咲いていてホッとしました。雨の 間気温が下がったのが幸いしたのかもしれま せん。 キツネノカミソリの咲く場所は、この辺りで は田んぼとあぜ道の間の斜面になっている所 です。濃い朱色は咲き出すと遠目からでも良 く目立ちますが、日が経つにつれて段々と白 く褪せていききます。花は、どれも上向きに 開き、黄色い雄しべには花粉がたっぷりつい ているのが確認出来ます。ユリの花を小さく したような花型は、小さな子供…

  • ボタンヅル(花)

    昨年は、あっという間に終わってしまったボ タンヅルの花が今年はユックリ、ユックリと 咲いています。 ボタンヅルは、センニンソウ属の植物でセン ニンソウと花は瓜二つなのでよく間違えられ ます。私も最初はこの花をセンニンソウと思 って観ていたのですが、よく見ると葉の形が センニンソウとは違うことに気がつき調べ直 してボタンヅルだと解りました。 ボタンヅルの葉は、名前の通り春に咲く牡丹 の葉に似た深い切れ込みがあります。それに 対してセンニンソウは卵型に近い丸みがかっ た葉の形をしています。 センニンソウ属は、今大人気のクレマチスも 含まれています。バラエティーに富んだ花型 と、ほぼ1年中花がつく種…

  • キウイフルーツ(実)

    我が家の周辺では、個人の庭に果樹を植えて いる家が結構あるので散歩の途中で日々観察 することが出来ます。 初夏の頃、マタタビの花にそっくりの花を咲 かせていたキウイフルーツもこのところ立派 な実になってきました。お店で売っているも のよりは少し小さめですが、毛むくじゃらの 実はあのキウイフルーツそのもの、すごいな ぁと感心しています。 キウイフルーツは、マタタビの仲間ですが実 の形態はマタタビとは全く似ていません。そ して、不思議なことに鳥たちにつつかれるこ となく晩秋まで木にぶら下がっています。 30年以上前、ニュージーランドから入って来 た果物ですが、日本の生き物たちは食べ慣れ ていないの…

  • カクトラノオ(花)

    青味がかったピンク色のカクトラノオの花は 涼しげで晩夏にふさわしい花です。 この辺りは、晩夏というよりもう秋の気配が 濃くなってきましたが、照ればやはり少し夏 の名残を感じます。 カクトラノオは、ハナトラノオと呼ばれるこ ともありますが、最近はフィソステギアと呼 ばれているそうです。アメリカ合衆国のバー ジニア州原産の耐寒性多年草で日本には大正 時代に渡来しているようです。 薄い筒状の花は、ピンク色の他に白色もあり 太陽の光を透過するので群植すると見ごたえ のある風景となります。暑さ寒さにも強く、 大変丈夫ですが、水切れだけは苦手で鉢植え の場合だけはその点に注意する必要がありま す。地植えの…

  • 今日の空86

    前回は台風が去った直後、今回は長い間降り 続いた雨が午後から強風と共に急速に吹き飛 ばされていった直後と奇しくも似たような天 候となったワクチン接種2回目。 今回は途中の駅まで市で運営しているコミュ ニティーバスで行ってみました。 毎日日中、1時間に1本ずつ律義に走ってい ますがほとんど誰も乗らないバスです。 誰も乗らないのは、住民のニーズと市が運行 する路線が全くかけ離れているから。市とし ては市役所のある駅へバスで住民を誘導して 私がワクチン接種を受けたクリニックのある ショッピングモールへ人を集めたいのです。 でも、市の端っこの当地からは隣の市のスー パーの方が近くて便利。どうせならそこ…

  • フヨウ(花)

    久しぶりにフヨウの花が咲いているのを見ま した。近所の庭先です。ちょっと濃いめのピ ンク色で大きな花びらを優雅に風に揺らして いる姿はこの花ならではの美しさです。 フヨウは、ムクゲの花に大変よく似ています が、いくつか見分けるポイントがあります。 まず、樹形がムクゲがコンパクトに縦方向に 伸びるのに比べてフヨウはこんもりと円形に 茂ります。また、葉の大きさもフヨウは掌状 に大きく広がります。そして雌しべの先端が 鉤状に曲がるのもフヨウの特徴です。 この辺りでフヨウをあまり見かけないのは、 多分気候のせいだと思います。園芸の本にも 関東地方以南で栽培される、と書かれていま す。確かに以前関東地方…

  • シュウカイドウ(花)

    長雨が始まる少し前にシュウカイドウの花が 咲き始めていたので今年は早いなぁ、と思っ ていました。 その頃はまだ汗をかくほど暑かったのですが それからしばらくしてこの長雨が始まったの で今思えば、シュウカイドウは涼しくなるこ とを知っていたのだな、と思います。 雨に冷やされてすっかりこの辺りは秋です。 最初は、羽織り物で誤魔化していた衣類も我 慢出来ずに秋仕様になりました。寒がりの父 は、エアコンを暖房にしてホットカーペット まで着けています。さすがにそれはまだ暑い のですが、長袖が標準装備となりました。こ の調子では冬の訪れも早いかもしれません。 シュウカイドウは、湿った環境を好む植物で す。…

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