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tanさんのプロフィール

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高齢両親と同居する50代女です。

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淡々と・・・
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https://tantan10.hatenablog.com/
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淡々と過ぎていく日々、心にとまったひとこまを写真と短文で綴っています。
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ブログ村参加:2018/11/03

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tanさんの新着記事

1件〜30件

  • ノハラアザミ(花)

    山里周辺でよく見かけるアザミの花には大きく 分けて2種類あります。初夏に咲くノアザミと 秋に咲くノハラアザミです。 どちらもよく似た赤紫色の花ですが、ノアザミ の方が若干花びらの塊がこんもりとしてボリュ ームがあるかな?と思います。 自然界のエネルギーがピークに向かって行く 季節と日々下り坂になっていく季節では花から 受ける印象も違って見えるのかもしれません。 アザミの仲間は、キク科の植物です。一般的に キク科の植物は花びらをパッチリと開いた形が 多いのですが、アザミは細い花びらが筒状に固 まった花でパッと見はキク科とは思えません。 最大限、開いても半球状に開くだけです。 秋分を過ぎて日の出が…

  • ゴーヤー(実)

    暑い盛りに花をつけていたゴーヤーがたった 1個だけ小さな実をつけました。握りこぶし くらいの大きさです。 雄花はたくさん咲いたのですが、雌花はほと んど咲かなかったのでたった1個でも実が ついて嬉しいです。いたずら心で庭の空いて いる所に植えて肥料もせずにいたのに実がなっ てくれただけで万々歳です。 黄色くなってきたなぁと思っていたらある朝 オレンジ色になって皮が破れ、中の赤い種が 見えるようになりました。そのままにして置 いたら父が、後から見て「鳥につつかれた!」 と慌てて教えに来てくれました。父には自然に 弾けて破れたのだと説明しましたが、興味が ないような様子でしたが、案外気にして見て …

  • ミヤマガマズミ(実)

    春、たくさんの小花を咲かせていたミヤマ ガマズミが、今は赤い実をつけています。 山にはガマズミの仲間がたくさんあります。 たいてい少し湿り気のあるヒンヤリとした 場所を好んで生えている木です。 赤い実がなっている部分が、春は小さな白い 小花の集まりとなっていました。 この花が見られるようになると山里も本格的な 春が来たと実感出来る季節となり、一番快適で 心弾む季節でもあります。 秋になり、紅葉には少し早い今の時期は、山は 夏の疲れを癒しているように活気がなくなりま す。でも、よく見れば、少し早いですが、1年 の集大成となる実りの準備をしています。少し ずつ実の赤さを増し、鳥や小動物、そして人間…

  • ヤブラン(花)

    今年もヤブランの花の季節となりました。 薄紫色の花は小さな実のように見えますが、 実際は花の集まりで実は初冬につきます。 ヤブランは、葉に縞模様があるものとないもの があります。多くは庭の木々の足元を隠すため に植えられたり、庭石のすき間を埋める目的に 使われます。暗くなりがちの場所にこの明るい 縞模様を配置すると光が射したような効果をも たらします。主役ではないけれど良い味を出す 脇役といった感じでしょうか。 ヤブランは、厳密には蘭の仲間ではないのです が、葉がシュンランなどに似ていることから藪 に生える蘭といった軽い感覚で名付けられてし まったようです。 暑い夏が去って秋風が吹く今ごろの季…

  • トチ(実)

    5月の下旬にたくさんの花をつけていたトチが 実をつけています。 あんなにたくさんの花を咲かせていたわりには 実の数はまばらでちょっと期待外れです。 木の下を歩くと大きな果実が落ちているのが目 につきます。果実は硬い殻に覆われていて中に はクリに似た種が入っています。果実は大きな ものは直径6cm近くあり、掌に載せてみると ずっしりと重みを感じます。 花のころ、青々としていた大きな葉もうっすら と黄色味を帯びてきています。季節は、確実に 進んでいます。11月になると、葉は黄葉して 晩秋の午後の日差しを受けて金色に輝いて見え るようになります。 今年は、予定していた楽しみがことごとく中止 になって…

  • ホトトギス(花)

    散歩中にホトトギスが咲いているのを見つけ ました。 ホトトギスは、普通紫色の斑点模様が入った 花が一般的ですが、この花は紫色が斑点では なくグラデーションになっていて珍しいなぁ と思って写真を撮りました。 ホトトギスは、ジメジメした湿気の多い場所 を好む植物です。この日も雨上がりのまだ 雨粒を載せた状態で生き生きと咲いているの を見て本当に水が好きな植物なのだなぁと 思いました。 ホトトギスは、初夏に特徴的な鳴き声で名高 い鳥類のホトトギスの胸の斑点模様と似てい ることから付いた呼び名です。この辺りでも ついこの前まで鳴き声が聞こえていましたが、 いつの間にかパッタリと聞こえなくなりまし た。…

  • ゲンノショウコ(花)

    草むらで別の花を探している時に出会った ゲンノショウコの花。 赤い花は、ベニバナゲンノショウコと区別 して呼ぶこともあるそうです。 古くからドクダミ、センブリと共に民間薬と して重宝されてきた薬草です。煎じて飲むと その効果がすぐ現れるところから「現の証拠」 と書かれ、下痢止め、胃腸薬としてすぐれた 効き目があるそうです。 私が見つけた時は、この花1輪しか咲いて いませんでしたが、隣りにまだ若い実があり ました。日本中にありふれた植物で白花もあ るということですが、最近はあまり見かけな いような気がします。実は、熟すとカタバミ の実と同じように果皮が弾けて遠くまで種を 飛ばすように出来ています…

  • 今日の空42

    春と秋は朝晩雨がふることが多くすっきり しない毎日が続くこの地方。 気候が安定しないのと連動するように体調や 精神状態も不安定になり、些細なことで老人達 の機嫌も悪くなります。 やっと涼しくなったので片付けものをしようと してもカミナリが落ち、食卓に並ぶものに文句 をつけるなど普段なら何でもないことにイライ ラが始まるのです。 子供の頃は、訳も分からず言われっ放しだった 私も今ではすっかり神経の太いおばさんですの で、負けずに言い返したりして益々事態は悪化 します。 災害現場からの中継などを観る度に、大量の家 財道具が道に山積みになっている光景を目の当 たりにします。いったい日本中の家々にどれ…

  • テイカカズラ(花)

    テイカカズラの花が近所の生け垣にたくさん 絡んで咲いているのに気付いたのは、つい最近 のことです。顔を近づけるとジャスミンによく 似たエキゾチックな香りがします。深い緑色の 葉は光沢があり、白い花は、中心が黄色く数輪 かたまって咲いています。 元々日本の温暖な地方に生育している植物だそ うですが、寒くなると葉が赤く紅葉しますが、 落葉することはないツル性常緑低木です。 テイカカズラを見ていてどこかで似たような葉 を見たことがあるなぁと思っていたらハツユキ カズラという園芸店でよく見かける植物が、近 い種類だということが分かりました。ハツユキ カズラは、斑入りの葉が特徴ですが、花はテイ カカズラ…

  • ケイトウ(花)

    だいぶ日の出の時刻が遅くなりました。 天気が悪いと余計暗く、自室から見える公園の LED電球の灯が突き刺さるようにギラギラと感 じられます。 暗い中、出掛けると親達も心配しますし、花も まだ開いていないのでそろそろ早朝散歩の季節 も終わりかなぁと残念に思っています。 朝の 散歩は、本当に気分が清々して気持ちが良いの で暗くなければ寒いのは何とでもなると思って いるのですが、仕方ありません。 夏の花が終わり、秋は小さな地味な花が多い中 鮮やかなケイトウの赤い花が、段々明るくなる 朝の風景の中で目につきます。 ケイトウにも色々な種類があって名前の由来に なった鶏のトサカみたいな形の花の他に、キャ …

  • ウド(花)

    田んぼの用水路の側でヤツデの花によく似た 花を見つけてとりあえず写真に収めて家に帰 って調べるとウドの花でした。 ウドといえば、レースフラワーの花のような 傘状に開いた小花の集まりを連想していたの ですが、それはシシウドという種類で山菜と して食べられる方のウドの花はこのような球 状の花を咲かせます。 ウドは、「ウドの大木」という言葉がありま すが、本来は、木ではなく多年草です。大き いものは2mくらいになるそうです。ヤツデ にそっくりな花は、球の直径は、だいぶ小ぶ りで3cm以下で、葉は掌状です。私の見た 株は1m以下の丈でした。球状の花の塊は、 たくさんの小花の集合体で虫達によって受粉 さ…

  • ノブドウ(実)

    そろそろノブドウの実が色付いてきました。 食べても美味しくないそうですが、同じツル にカラフルな実がたくさんついています。 この実は、本来白色のものが正常だそうですが 中に虫が入り込むことによって細胞が異常な 発達を遂げ、色も様々に変化するそうです。 ノブドウの場合、実の色はトルコ石のような ターコイズブルーや赤紫、青紫色に変化して いるものをよく見かけます。ちょっとした空 地や野原に行けば、日本中にある植物ですが 最近は、園芸植物としても売られているよう です。ツル性の落葉低木で、もう少し秋が深 まれば葉が赤く色付くので、野趣に富んだ庭 を望む人にとっては手に入れたいものなのか もしれません…

  • ヤブツルアズキ(花)

    今の時期、野原で花盛りなのはヤブツルアズキ の黄色い花です。 私たちが「あんこ」にして食べるアズキの原種 に当たる植物だそうです。黄色の花は、朝早く から日中の暑い盛りまでへこたれることなく咲 いています。 アズキは、ツル性ではありませんが、ヤブツル アズキは、ツル性の植物です。野原の他の植物 に絡みついて長いツルを伸ばし、少しでも日当 たりの良い場所を目指しています。人間にとっ てはウンザリするほど暑い場所が大好きなの です。よく見ると、すでにアズキにそっくりな 黒い細長いサヤをつけているツルもあり、サヤ を割ってみると中には暗灰色の豆がズラリと 並んでいます。豆はアズキより少し小粒ですが …

  • シュウメイギク(花)

    今シーズンのシュウメイギクは少し早めに 咲き始めました。 この花は、ピンクの濃淡色もありますが、私が 一番好きなのはやはり白です。割と厚めの花び らでちょっと造花のように見えますが、和洋 両方の雰囲気を併せ持っています。 いつもの年だとシュウメイギクが咲き始めると そろそろ秋だなぁ~と感じられる気候になり ます。ところが、今年は季節が秋と夏を行った り来たりしています。咲き始めてしまった花は 今更引っ込めるわけにもいかず咲き続けていま すが、株によっては蕾の状態でかなりぐったり しているものも多々見かけます。 秋の日差しは、夏の真上からの日差しとは違っ て斜め横から奥まで差し込んできます。人間…

  • 今日の空41

    ラジオから台風が温帯低気圧に変わったという ニュースが流れたので、外を見ると青空が広が り始めています。急いで準備して外に出るころ 丁度、日の出の時刻となりました。 いつもの高台に急いで歩いていくと昇ってきた 朝日が雲を赤く染めています。 青とオレンジのコントラストはいつ見ても刺激 的だなぁと思いながら写真を撮りました。写真 を撮っても実際の自分の目で見た光景とはどこ か違うのですが。。。 たった数分の間に光の加減は大きく変わってし まいます。二度と同じ空や雲はないのだと思う とついシャッターを何度も切ってしまいます。 後で写真を見返して同じような写真ばかりなの に苦笑して削除してしまうのに。…

  • 白露

    砂漠地帯にお住まいの人が聞いたら怒られそう ですが、もう雨にはウンザリです。 一日中降っているならあきらめもつくのですが 青空がのぞいたので、期待して洗濯物を干すと 干し終わった頃ザーっと降ってきて、慌てて取 り込むとまた晴れてくるという思わせぶりな天 気が8月の終わりから続いています。 いったいここの天気はどうなっているの? とにかくクルクルと天気が変化して振り回され る生活に疲れています。 気候が変わったのなら、サンルームのような 物干し場を用意するなり、乾燥機を買うなり 生活を変えていかなければならないのでしょう が、原始的な生活スタイルからなかなか脱却 出来ない老人世帯です。 20年近…

  • ガガイモ(花)

    荒れ放題の道端に今年もガガイモの花が たくさん咲いています。 ガガイモは、遠くから見るとヘクソカズラに 似ていますが、近づいて見ると花には細かい 毛がびっしりとはえています。薄紫から茶色 の花色は地味ですが、雄しべと雌しべが合体 した星型の花はよく見ると可愛いです。 この花は、花のサイズに似合わない大きな実 をつけると聞いているのですが、昨年は同じ 場所で実を見ることは出来ませんでした。 古い言い伝えによれば、大国主命(オオクニ ヌシノミコト)が、国造りをする時、少彦名命 (スクナヒコノミコト)という小人の神様が、 ガガイモの種のサヤで出来た小船に乗ってや って来たとという話があるので、是非、…

  • ブドウ(実)

    近所にブドウ棚を作っているお宅があります。 そろそろ色付いてきた頃かな?と思ってのぞい てみるとだいぶ紫色になっていました。 マスカットかな?と思っていたのですが、巨峰 かピオーネのような種類のようです。 普通の住宅の庭に作られたブドウ棚なので趣味 で育てているのだと思われますが、ブドウを育 てるのは難しいのだろうなぁと想像しながら眺 めています。 調べてみるとブドウは、世界で一番栽培されて いる果物だそうです。そのまま食べるだけでな くワインや干しブドウに加工する分も含めると 確かにそうなるなぁと納得します。また寒さに 強いことも栽培出来る地域を広げている理由の 1つだそうです。 ブドウの花…

  • コスモス(花)

    この辺りではコスモスは夏の間から咲いて います。 ただ、夏の間は背丈が低く、遠慮がち。 秋が近づくと日に日に背が伸びてきます。 まるで遠ざかる太陽を追い求めてすがるよう に倒れても倒れた所からまた伸びていきます。 葉も茎も細いのにどこにその強い生命力が あるのかと目を見張るほどです。 涼しい日が続いた、と思ったらまた台風の接近 で蒸し暑くなっています。雨が降ったり止んだ り不安定な天気が続いています。天気予報で 雨雲の様子を見てもほとんど雲は映っていない のに突然、風景が真っ白になるほど雨が降って きたりする。天気に左右されて気分も不安定に なり滅入ります。 桜色のコスモスは、秋桜の字にふさわ…

  • ツユクサ(花)

    一度降り出すと止まなくなる、この地域の雨。 急に元気を取り戻したのはツユクサたちです。 もう今年の花は、終わったと思っていたのに 田んぼの横の土手でゴッソリ、ザックリ花を 咲かせています。 ツユクサの魅力は、何よりこの青い花びら です。今はバイオテクノロジーの進化で人工的 にどんな色でも作れてしまう園芸界ですが、人 間が、手を加えなくてもこんなに美しい青色を 花で再現してみせるなんて脱帽です。 青色は、日の光に当たると退色しやすい色なの で人工染料が一般的になる前は、藍で染める以 外は難しい色だったそうです。でも、藍の青と ツユクサの青はやっぱり違います。この青空の ようなツユクサの色は、この…

  • ナス(花)

    野菜と呼ばれている植物の花でも美しいなぁ と思うものはたくさんあります。 ナスは、茄子紺という色名があるように果実 自体も美しい色をしていますが、畑に咲いて いる花も独特の紫色できれいだなと思います。 今年は、春に雨が少なかったためナスの皮が 硬く、親達は食べる度に不満を述べています。 歯が弱ってきた年寄りにはなかなか手強いの かもしれません。皮は、硬くても熱を通せば ナスの身のトロリとした食感は、なんともいえ ない美味しさだと私は満足しているのですが。 夏の終わりになると母の故郷では、小さなナス で浅漬けを作る習慣があり、今年も売り場に小 ナスを見つけると買っては来て漬けています。 父が食卓…

  • フウセンカズラ(実)

    散歩コースの途中に昔、小学校だった分校跡が あります。その反対側は、小さな畑になって いて早朝から持ち主の女性がせっせと仕事を しています。畑の周囲には、いつも季節の花々 がきれいに咲いていて、きっと女性は花が、好 きな方なんだろうな、と推測しています。 今の季節は、夏の花がそろそろ終わりになって きてヒマワリやヒャクニチソウがうなだれてい る中、フウセンカズラが丸い実をたくさんつけ 始めています。 フウセンカズラは、名前の通り紙風船のような 丸い袋状の果実をつけます。ツル性の植物で、 最近は、グリーンカーテンとしても人気もあり ます。カスミソウのような小さな花や細いツル が繊細な印象で暑い中…

  • シュウカイドウ(花)

    いつもは通らない小道を入ると久しぶりに シュウカイドウの花に出会いました。 シュウカイドウの特徴は左右非対称の葉。 片側が大きく、もう片方は小さい変形した ハート型をしています。明るい日陰を好み 花は公園の花壇などを彩っているベコニア とそっくりです。それもそのはずベコニア は、シュウカイドウ科の植物を園芸品種と して改良したものの総称とのこと。ベコニ アよりも先に日本に来て呼び名が定着して いたシュウカイドウはそのまま名前を残し てもらえたとのことです。 私の住む地域は、例年ならお盆を過ぎると だいぶ秋の気配が漂ってくるのですが、今 年は、残暑が厳しく続きました。ところが 昨日から急に前線が…

  • ホオズキ(実)

    庭のホオズキが色付いてきました。 一度涼しさを知った体に台風が持ち込んだ 湿度の高い空気はほとほと堪えるもので夜に なっても寝苦しいまま朝を迎えました。 ホオズキは、ナス科の植物で、オレンジ色に色 付く袋状の部分はガクが変化したものです。袋 の中には、ミニトマトのような赤い実が入って いて、その中に沢山の種が詰まっています。 乾燥させてもオレンジ色の袋は色褪せることが ないのでドライフラワーのようにして冬の間、 部屋に飾っておくと形の愛らしさとあいまって 温かみのあるアクセントになってくれます。 例年、ホオズキが色付く頃は、夏の終わりを感 じるのですが、今年は一度弱まった暑さがぶり 返しました…

  • ゴーヤー(花)

    夏の初め頃、スーパーで買って来たゴーヤーを 食べようとして縦半分に切ると中の種が真っ赤 に熟していました。 種の周りの赤い部分は食べると甘いとテレビで 見たことがあったので、これは完熟しているに 違いないと思いました。周囲の可食部分は、 味噌炒めにして食べてから種の赤い果肉を丁寧 に洗い、しばらく水に漬けて沈んだ種だけ4粒 を紙コップに土を入れて蒔いてみました。 南国の気候とあまりにも違う、この北国で、夏 とはいえ芽が出るのかな?と思っていましたが 4粒とも1週間以内に出揃ったのでその後、庭 の一角に植えたところ、ちゃんと花も咲き始め ました。今年の酷暑がゴーヤーには幸いしたの でしょう。 花…

  • マンリョウ(花)

    お正月近くになると真っ赤な実を鈴なりに つけるマンリョウは、今の時期白い花を たくさん咲かせています。 直径5mmくらいの小さな花ですが、この 1つ1つが赤い実になります。葉の陰に咲く 小さな花は、実に比べると目立たないので いつ咲いていたのだろう?と思うほどですが 少し葉をかき分けて見ると案外たくさんの花 をつけているので今年も赤い実がみられそう です。以前、植えていたマンリョウは、パラ パラとまばらに花も実がつく程度だったので この木は当たりだったのかな? 不思議なもので、木も人間と同じように個性が あるようで、同じ種類でも丈夫で世話をしなく てもグングン育つものがあるかと思うと、色々 手…

  • ツリガネニンジン(花)

    今年もツリガネニンジンの花を見つけることが 出来ました。 この花も年々数を減らしています。 どういうわけか、この辺りはしょっちゅう草刈 りや街路樹の枝切りが頻繁に行われるのでちょ っと草むらが出来たな、と思うと次には丸坊主 になってガッカリすることが多いです。野草に とって、適度に色々な草が茂っている草むらこ そが安心して暮らせる場所なのですが…多分、 これも車優先社会の影響なのでしょう。草刈り に使われる税金を考えると莫大な金額になると 思うのですが。 ツリガネニンジンは、花の時期が近づくと茎を スーッと伸ばし、小さな蕾の塊がパラパラと 開いてきます。それを見つけると毎日通って 段々紫色に色…

  • クルミ(実)

    クルミの実がだいぶ大きく目立つようになって きました。 花の頃、雄花だけが目立ってどこに実が生るの だろうと思った雌花は、今は大きなブドウの房 のような実になってかたまって生っています。 熟すと茶色くなって下に落ちますが、実際、私 たちが食べる部分は、この実の種を割った芯の 部分で、そのためにはこの外皮を土に埋めた り、水に漬けておいたりして腐らせて取り除か なければなりません。クルミを食べるというこ とは、大変、手間がかかることなのです。 現在は、お店では、すぐに食べられる状態の ものが売られていますが、私が幼い頃は、家庭 で1個1個、硬い殻を割って中身を取り出して 食べた記憶があります。こ…

  • 今日の空40

    とうとう日の出の時刻が、5時台に突入しま した。 5時ちょっと過ぎに朝の散歩に出ると上着が ないと寒く感じるほどです。しばらく歩いて いると温まってきますが、歩き始めは少し ゆっくりペースで近くの高台からの景色を眺 めるのが最近のお気に入りです。 夏の盛りからここで近所の猫ちゃんに会える ようになったのも楽しみの1つです。鈴の付 いた首輪をしているので飼い猫だと思うので すが、朝は車も来ないせいか道路の真ん中で 香箱座りして涼んでいます。太陽がまだ山の 向こうから顔を出さないので谷間から白い靄 が静かに上がってきます。 子供の頃は、猫を見ると触りたくて追いかけ れば追いかけるほど逃げられて猫っ…

  • カクトラノオ(花)

    歩道にある花壇にカクトラノオの花が、咲き 始めています。 一般的な呼び名は、ハナトラノオというのが 普通みたいですが、私はずっとカクトラノオ という名前で覚えてしまっています。いつ覚 えたのか定かではありませんが、以前住んで いた家の裏庭にもあったので母から習ったの かもしれません。今の家の庭にも移植したは ずなのですが、いつの間にか消えてしまいま した。母に尋ねても、そんな花あったけ?と いった返事で花の記憶は忘却の彼方へ行って しまったようです。 カクトラノオ自体は、大変丈夫な植物なので枯 れたというより春の芽出しの小さいうちに雑草 として草むしり作業の時に抜かれてしまった確 率が高いです…

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