ハンドル名
number3さん
ブログタイトル
number3のFXトレード日誌
ブログURL
https://number3-fxblog.com/
ブログ紹介文
テクニカル分析によるFXトレード日誌。
自由文
主にドル円、ユーロドル、ポンドドル、トルコリラのテクニカル分析を行っています。
更新頻度(1年)

62回 / 116日(平均3.7回/週)

ブログ村参加:2018/10/29

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number3さんのブログ記事

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  • TRY/JPY(トルコリラ円)テクニカル分析【2月21日】

    こんにちは。 2月21日のトルコリラ円の相場分析です。 4時間足です。 長期(赤矢印)は三角持ち合いの形から下げ方向に変化し、さらに下げ角度をつけて下落してくるか?という状況になっています。 現在レートはしばらくサポートされていたサポート帯を下抜けて、直近の日足で認識できる安値を割った後、チャネルラインに支えられ、リターンムーブを築いています。 中期MA(青)は下げ方向を確定させており、日足で認識できる高値切り下げが確定しているので、日足でも売りが入りやすい状態です。 サポート帯がレジスタンスラインになってくるようだと下げが加速する可能性が高いです。 1時間足です。 長期(赤矢印)は下げ方向になってきました。 サポート帯を抜けたあとレートは戻していますが、現在はそのサポート帯付近で上げ渋っている様子。 短期MA(赤)がしばらく伸びてきた後なので、売りに対する利益確定の買いが入ってきており下げにも勢いがつかない状況。 このサポート帯を大きく上抜けることなく短期MA(赤)レベルの戻り目をつけるようだと売りが加速する可能性が高いです。

  • USD/JPY(ドル円)テクニカル分析【2月21日】

    おはようございます。 2月21日のドル円の相場環境分析です。 4時間足です。 長期(赤矢印)は上昇中ですが、下向きに転換してくるか?という状況が長く続き、レートはジリジリと上昇を続けています。 ただ現在レートは前回長期の高値を超えることが出来ず停滞気味。しかし上向きの短期MA(赤)や上昇トレンドラインに支えられている。 上昇の勢いが無くなってきており、サポートを抜けて下落となるか? それとも高値を更新し上昇を継続するか? 1時間足です。 長期(赤矢印)は緩やかに上昇中です。ただ前回長期で付けた高値を超えることが出来ずに、短期(緑矢印)は勢いを失ってきてここで高値を切り下げてきたか?というところです。 中期MA(青)は上向きでレートはその上にあります。短期MA(赤)がその中期MA(青)に収束し、上方向に拡散していく可能性もあるが、中期MA(青)は上昇の勢いを失っており、下げてくると短期MA(赤)レベルの高値切り下げを確定することになり、上値の重さが意識された利益確定売りと新規売りが入りやすいか。 ただその場合は売りの伸びに対して、日足レベルのサポート帯と日足短期の上昇がリスクとなりそう。

  • TRY/JPY(トルコリラ円)テクニカル分析【2月20日】

    こんばんは。 2月20日のトルコリラ円の相場分析です。 4時間足です。 長期(赤矢印)は三角持ち合いの形から、下げ方向へ変化してきました。 ただ太線のサポート帯が強く、下げても安値を割れずに買い戻しが入ってきやすい状況。 高値は切り下げてきているため、売りの勢力も強いのですがサポート帯を抜けることが出来ずにレンジ内で推移しています。 中期MA(青)は下向きになってきており、サポート帯を抜けてくるようだと大きめの下げにつながりそうです。 1時間足です。 長期(赤矢印)はレンジでの推移ですが、高値は徐々に切り下げている状況で、ディセンディングトライアングルの形を作っています。 短期(緑矢印)は直近では上昇していましたが、下げトレンドラインに抑えられて急落。 長い間レンジ内で推移しており、抜けるようだとそれなりに値幅が期待できる状況です。

  • USD/JPY(ドル円)テクニカル分析【2月19日】

    おはようございます。 2月19日のドル円の相場環境分析です。 4時間足です。 昨日は米国が休場の影響からかほとんど値が動きませんでした。 長期(赤矢印)は上昇中ですが、安値を切り上げられるか?というところ。 現在レートは水平気味の短期MA(赤)の下にあり揉みあっており、高値は短期MA(赤)や短期レベルのネックライン、安値は日足レベルの節目付近でサポートされています。 週足は下、日足は上、4時間足は下、1時間足は上と方向は時間足ごとにバラバラ。 現在の揉みあいを抜けたとしても伸ばしていくのは難しそうな相場環境です。 1時間足です。 長期(赤矢印)は下向きですが、高値の切り下げがなくトレンドレスの状態。 そんな中、短期(緑矢印)は高値を揃えて、安値は切り上げるアセンディングトライアングルの形になっています。 中期MA(青)は水平からやや下向きで、短期MA(赤)はその中期MA(青)に収束していっている状態。 ここで短期MA(赤)レベルで高値切り下げてくるようだと中期MA(青)への収束+三尊天井の形になるが、そのネックライン下には日足レベルの節目があるためリワードが望めるかは? 上昇してくると中期MA(青)の安値切り上げ+上向き確定しそうで、上昇の方がリワードが望めそう。

  • TRY/JPY(トルコリラ円)テクニカル分析【2月18日】

    こんばんは。 2月18日のトルコリラ円の相場分析です。 4時間足です。 長期(赤矢印)は三角持ち合いを築いていましたが、下方向に崩れてきたか?高値を切り下げたところから、安値をわずかに切り下げて下げトレンドに転換しています。 ただ中期MA(青)がまだ水平で押し目買い勢力も多く、短期MA(赤)レベルの前回安値がサポートとなる形で下げ渋っている様子。 週足・日足でも高値切り下げが見える位置のため大きな下げがあってもおかしくない。 買いにはほとんど優位性が無く、買っていけるような状況ではない。 1時間足です。 大きな流れ(日足)で三角持ち合いをわずかに下抜けたかというところだが、太字節目がサポート帯となっており押し目買いも強め。 ここから買い戻されて上昇したとしても上値も重くレンジ相場に逆戻り。 しかし、このサポート帯付近でヨコヨコの推移をするようだと、レンジで溜まった買いの損切と、大きな新規売りが入りやすい状況になるため急落もあり得る状況。

  • USD/JPY(ドル円)テクニカル分析【2月18日】

    おはようございます。 2月18日のドル円の相場環境分析です。 4時間足です。 長期(赤矢印)は上昇トレンドを継続していますが、安値を切り上げたか?という微妙なところです。 短期(緑矢印)は下げトレンドでその下げを継続できるか?という状況です。 短期MA(赤)は水平になっており、レートはそのすぐ下に位置しています。 現在は短期では売りが優勢ですが、長期の安値を切り上げるか?という位置にあるため、押し目買いの勢力が入ってきており下げ渋っている。 1時間足です。 長期(赤矢印)は下向きでその下げを継続できるか?という状況です。 レートは過去の高値付近でサポートされて下げ渋っており、下げていた短期MA(赤)は水平気味になってきました。 中期MA(青)レベルの安値切り上げポイントだが、短期MA(赤)レベルでは安値を割っており上昇しても戻り売りが入ってきやすい状況。 買っていくには短期MA(赤)レベルの安値切り上げが無いと安定した上昇にはつながり辛く、売っていくには中期MA(青)レベルの高値切り下げが無いと勢いがつかない状況か。

  • TRY/JPY(トルコリラ円)テクニカル分析【2月16日】

    こんにちは。 2月16日週末時点でのトルコリラ円の相場分析です。 日足です。 長期(赤矢印)は上昇を継続していますが、短期(緑矢印)が上昇から勢いを失ってきて現在は三角持ち合いの形になっており、長期(赤矢印)上昇を継続できるか?という節目になっています。 現在レートは勢いを失って水平になりつつある短期MA(赤)の上に位置しており、押し目買いが入りやすい状況ですが、上昇の勢いを失っているため上昇も高値更新までには至らない状態。 ここで短期MA(赤)をレートが割り込んでくるようだと今度は戻り売りをする勢力が増えてくるため、ある程度下げてくる可能性があります。 4時間足です。 長期(赤矢印)は三角持ち合いの形でトレンドレスです。 短期(緑矢印)はその三角持ち合いの中で激しく上下しており、日足レベルでの上昇継続を期待する買い勢力と下げ転換を期待する売り勢力がぶつかり合っている状況です。 この決着がつくまではしばらく汚い値動きになりそうです。 ではどこで決着がつくのが確定するのか?それを見つけるのがテクニカル分析です。 1時間足です。 こちらも大きな流れの三角持ち合い(青矢印)の中で、高値と安値を汚い値動きで行ったり来たりしています。 現在レートは中期MA(青)の下に潜り込んでおり、その中期MA(青)は下向きに転換してきている。 ここでしばらく中期MA(青)の下でレートが推移するようだと、売り側がより強くなってきそうだが果たして?

  • (FX)チャート上から探すものとは?

    トレードをするときにまず最初にすることはチャートを確認することだと思います。そして誰もがトレードしてお金を稼ぐことを目的にチャートを見ているでしょう。 ではチャートを見て、何を探していますか? 「トレードできるところを探している」 こう答える時点でその方はすでに半分以上は失敗しています。 もちろんその時のトレードは勝てるかもしれませんが、長いスパンで見るとおそらく勝ち続けることはできないでしょう。 トレードで稼ぎたいのに、チャートを見てトレードできるところを探すのが失敗ってどういうこと? と思われるかもしれませんが、これにはもちろん理由があります。 トレードできるところを探すということは、勝ち続けたい・稼ぎたいという思いよりも「トレードしたい」「勉強した知識を実践したい」という思いの方が強くなっていることがほとんどです。 そして、 「こんなに下げてきたしそろそろ上がるだろう。おっ安値も切り上げたし買おう」 とか、 「ここに水平ラインが引ける気がするし、抑えられてるな。よし売ろう。」 という風に、チャートを見るときに自分の都合のいいように主観が入ってしまうのです。おそらくこれらは、 「(トレードできるところはないかなぁ)こんなに下げてきたしそろそろ上がるだろう。おっ安値も切り上げたし買おう。」 「(水平ラインの引き方覚えたしどこかに引かないかなぁ)ここに水平ラインが引ける気がするし、抑えられてるな。よし売ろう。」 という自分でも気付きづらい欲を持って、チャートを見ているでしょう。 それで勝ち続けられるほど、相場はそんなに甘くはありません。 自分の都合のいい時にチャートを見て、自分の都合のいい時に相場分析をして、自分の都合のいい時にトレードをして、そんなに相場は自分に合わせてくれません。 ではチャートを見て何を探せばいいのか? それは「優位性」と「リスク」です。 上昇を継続するだけの優位性があるか? これ以上下がらない優位性はあるか? 上位足から買い優勢になっている優位性はあるか? 値動きが荒れて損切りに合うリスクはどのくらいか?

  • (FX)チャート上から探すものとは?

    トレードをするときにまず最初にすることはチャートを確認することだと思います。そして誰もがトレードしてお金を稼ぐことを目的にチャートを見ているでしょう。 ではチャートを見て、何を探していますか? 「トレードできるところを探している」 こう答える時点でその方はすでに半分以上は失敗しています。 もちろんその時のトレードは勝てるかもしれませんが、長いスパンで見るとおそらく勝ち続けることはできないでしょう。 トレードで稼ぎたいのに、チャートを見てトレードできるところを探すのが失敗ってどういうこと? と思われるかもしれませんが、これにはもちろん理由があります。 トレードできるところを探すということは、勝ち続けたい・稼ぎたいという思いよりも「トレードしたい」「勉強した知識を実践したい」という思いの方が強くなっていることがほとんどです。 そして、 「こんなに下げてきたしそろそろ上がるだろう。おっ安値も切り上げたし買おう」 とか、 「ここに水平ラインが引ける気がするし、抑えられてるな。よし売ろう。」 という風に、チャートを見るときに自分の都合のいいように主観が入ってしまうのです。おそらくこれらは、 「(トレードできるところはないかなぁ)こんなに下げてきたしそろそろ上がるだろう。おっ安値も切り上げたし買おう。」 「(水平ラインの引き方覚えたしどこかに引かないかなぁ)ここに水平ラインが引ける気がするし、抑えられてるな。よし売ろう。」 という自分でも気付きづらい欲を持って、チャートを見ているでしょう。 それで勝ち続けられるほど、相場はそんなに甘くはありません。 自分の都合のいい時にチャートを見て、自分の都合のいい時に相場分析をして、自分の都合のいい時にトレードをして、そんなに相場は自分に合わせてくれません。 ではチャートを見て何を探せばいいのか? それは「優位性」と「リスク」です。 上昇を継続するだけの優位性があるか? これ以上下がらない優位性はあるか? 上位足から買い優勢になっている優位性はあるか? 値動きが荒れて損切りに合うリスクはどのくらいか?

  • TRY/JPY(トルコリラ円)テクニカル分析【2月15日】

    こんにちは。 2月15日のトルコリラ円の相場分析です。 4時間足です。 長期(赤矢印)は上昇トレンドが崩れてきました。 ただまだ長期の安値を割っておらず、下げトレンド転換までには至っていません。 現在レートは中期MA(青)と短期MA(赤)の下に潜り込んでおり、ともに下向きを確定するか?というところです。 長期ダウの安値を割ってくるようだと、中期MA(青)つまり日足の方向、短期MA(赤)つまり4時間足の方向、さらに週足でも高値切り下げが認識されるという場面で、非常に重要な局面になっています。 安値を割ることが出来ずに上昇してくるようだと、短期MA(赤)レベルで三角持ち合いの形となり高値更新を狙いに行く形になります。 逆に長期の安値を割ってくるようだと、週足から4時間足まですべて高値切り下げと認識されるため売りが加速する可能性があります。 1時間足です。 長期(赤矢印)は下げトレンドです。その中で短期(緑矢印)の買いと売りが激しく戦っており、レートが激しく上下している状態です。 現在レートは下向きに転換してきた中期MA(青)と下向きを何とかキープする短期MA(赤)の下にあります。 このまま短期的に下げダウを継続するようだと中期MA(青)レベルの安値更新が見えてきますが、逆に短期で上昇トレンドに転換するようなら、4時間足レベルで三角持ち合いの状態になっていきます。

  • USD/JPY(ドル円)テクニカル分析【2月15日】

    おはようございます。 2月15日のドル円の相場環境分析です。 4時間足です。 長期(赤矢印)は上昇を継続中ですが、今までの上昇に対する利益確定の下落が入っています。まだトレンドは短期(緑矢印)でも上昇を崩していませんが一旦の上昇は終了したのがほぼ確定しました。 現在レートは水平気味になってきた短期MA(赤)のすぐ下にあります。 4時間足の方向は下になりつつありますが、日足は上昇ダウを築いており、日足短期MAの方向も上。売っていくにも難しい状況になります。 1時間足です。 長期(赤矢印)はほぼ上昇を終了させています。 短期(緑矢印)は下向きに転換してきて、現在レートは長期の前回安値付近でサポートされるか?というところにあります。 中期MA(青)は水平になってきてレートはその下に潜り込んでいます。 今後はこの中期MA(青)に抑えられての第3波(C波)の下落を待つという状況ですが、その形になったとしても、日足は上方向のため伸びるかどうかは微妙。 逆に中期MA(青)を伴った大きめの下落が無い状態で、レンジになるようだと再度上昇に転じる可能性もあります。

  • TRY/JPY(トルコリラ円)テクニカル分析【2月14日】

    こんにちは。 2月14日のトルコリラ円の相場分析です。 4時間足です。 長期(赤矢印)は上昇していましたが、短期MA(赤)レベルの高値を切り下げるか?という状況です。 昨日は三角持ち合いの形から上抜け後に上昇しておりましたが、前回短期MA(赤)の下げを確定させる高値付近まで上昇後に下落してきました。 ここで短期MA(赤)レベルの高値切り下げを確定させると、日足レベルで高値切り下げが認識されて大きく下げてくる可能性があります。 中期MA(青)も水平気味になっているため下げやすい状況でもあります。 ただ上昇トレンドラインを割ったわけでもなく、高値の切り下げが確定したわけでもないので上昇継続の可能性も捨てきれません。 ではどこで買いと売りのどちらが優勢になるか決まるのか? それを探すためにインジケーターや水平ライン、テクニカル分析があるのです。 1時間足です。 長期(赤矢印)は三角持ち合いの形から上昇しましたが、上値が重いことが確認されると、1時間足で認識できる小さいWトップを作下落してきました。 中期MA(青)でも前回高値を超えられず高値切り下げるか?という形になってきておりますが、短期MA(赤)レベルでは高安値を切り上げているため、上昇トレンドラインにも支えられて下げ渋っている様子。 ここで短期MA(赤)レベルで高値を切り下げてくるようだと、日足レベルの大きな下げにつながる可能性があります。 まだ上昇を継続できるか?下落に転じるか? 現在は日足でみても大きな分岐点になっているような状況です。

  • USD/JPY(ドル円)テクニカル分析【2月14日】

    おはようございます。 2月14日のドル円の相場環境分析です。 4時間足です。 長期(赤矢印)は上昇を継続しています。 昨日は持ち合いから高値を更新し、その後上値を伸ばしてきました。 現在レートは上昇中の短期MA(赤)から乖離している状態。 4時間足の短期MA(赤)がだいぶ伸びてきていることと乖離していること、日足の短期MAからもだいぶ乖離してきておりいったん調整が入るか? 1時間足です。 昨日は三角持ち合いの形から上昇中の中期MA(青)に短期MA(赤)が収束後に拡散。そして直近高値を上抜け。そこからジリジリと上昇を続けています。 ただ現在は若干調整が入ってきています。 現状は押し目待ちの状況になるが、買っていくのには日足短期MAから乖離していることと、4時間足短期MAが伸びてきた後ということがリスク。 かと言って売っていくのも日足・4時間足の方向が上のため、しばらく先になりそう。

  • TRY/JPY(トルコリラ円)テクニカル分析【2月13日】

    こんにちは。 2月13日のトルコリラ円の相場分析です。 4時間足です。 長期(赤矢印)は上昇を継続しています。 昨日は上昇の終了か?という位置でもみ合っていましたが、三角持ち合いを上抜けて上昇の継続をしてきました。 短期MA(赤)も上向きに転換してきており、日足短期上昇中の4時間足短期MAの上向き転換のため、ある程度上昇を築きそう。 ただ、前回長期高値付近は上位足でも認識できる節目となっているため、そこを超えていけるかどうか。もし、超えることが出来ずに上値の重さが意識されると、日足レベルの高値切り下げと認識される可能性もあります。 1時間足です。 長期(赤矢印)は三角持ち合いのレンジの形から上抜けして、上昇を確定してきました。 短期MA(赤)は水平気味から中期MA(青)に収束後拡散する形でレンジ抜け。中期MA(青)の上向きも同時確定だったため、かなり買いに優位性がある状況です。 一旦の上値目安は中期MA(青)レベルで築いた高値になりそうです。

  • FXトレードで唯一コントロールできることとは?

    世間では、「勝率90%の必勝法!」だとか「FXでひと月◯百万円稼ぐ手法!」などと言ったような、甘い話がゴロゴロ転がっていますが、実際のトレードはそんなに甘いものではありません。 何か特別な手法を使えば勝ち続けることができるんだとか、経験を積めば相場がどちらに動くかが分かるようになるんだ、と勘違いしている方が多いですがそんなこともありません。 トレードとは先がわからないものに対してお金を賭けるゲームです。 「それではギャンブルと同じではないか?」 と思われるかもしれませんが、実際にトレードでコンスタントに勝ち続けて毎月何十万円、何百万円と稼いでるトレーダーがいることは事実です。 「先のことが分からないのにそんなことができるわけない!」 はい。先のことは世界中を探しても誰一人として分かる人はいません。相場の動きをコントロールできる人は誰一人としていないのです。 しかし、相場においてコントロールできることが一つだけあり、勝ち続けているトレーダーたちはそれをうまくコントロールすることで継続して勝ち続けることができているのです。 相場で唯一コントロールできるものとは・・・ 損切りです。 損切りとは、相場が自分の思惑と逆の方向に動いた時にポジションを解消することです。 では、なぜ損切りをコントロールすることで勝ち続けるトレーダーになることができるのか? これから発生する値動きは先が分からない将来のことだが、損切は過去の値動きから探し出すことができて、自分でコントロールできるということに大きな優位性があるのです。 先が分からない相場の中で勝ち続けていくためには、他のトレーダーより「優位性」を積み重ねていくしかありません。 その優位性を最も大きく得られる行為が「損切」なのです。

  • USD/JPY(ドル円)テクニカル分析【2月13日】

    おはようございます。 2月13日のドル円の相場環境分析です。 4時間足です。 長期(赤矢印)は三角持ち合いのレンジから上抜け後上昇。その後、過去の抵抗帯付近でヨコヨコで推移しています。 押し目を築いて上昇を継続できるか?それとも抵抗帯で抑えられて下落してくるか? 日足から1時間足までの短期MAは揃って上向きですが、週足の短期MAは下げており、日足では短期MAレベルでは下げダウの途中であることは注意したいです。 1時間足です。 長期(赤矢印)は三角持ち合い後、中期MA(青)と短期MA(赤)の上向き同時確定する形で高値を更新しています。 上昇後、上げ幅を減らしながら現在は短期的に高値を切り下げたか?というところです。 上昇中の中期MA(青)に対して、短期MA(赤)は水平気味になってきており、現在レートはその短期MA(赤)付近で推移しています。再び上向きに拡散していけるか? 下げてくるにしても売りに対しての優位性はほとんどなく、売っていくのは難しいです。

  • TRY/JPY(トルコリラ円)テクニカル分析【2月12日】

    こんにちは。 2月12日のトルコリラ円の相場分析です。 4時間足です。 長期(赤矢印)は依然上昇中です。 現在は上昇を継続できるか、下げに転換するかの転換点でヨコヨコでの推移をしています。 現在レートは日足の短期に支えられ、下げてきて水平になりつつある短期MA(赤)を上抜くか?というところ。 現在短期(緑矢印)で持ち合っているレンジを抜けると長期(赤矢印)での上昇継続が確定するが、日足短期の上昇勢いがなくなってきており、長期(赤矢印)の高値更新まで上昇できるかは微妙なところです。 逆に下に抜けてくるようだと、短期MA(赤)レベル(つまり日足短期レベル)の高値切り下げと認識される可能性が高く、比較的大きめの下げが合ってもおかしくはない。 1時間足です。 長期(赤矢印)は下げてきたところから三角持ち合いの形を築いています。 現在レートは水平になっている短期MA(赤)の上にあり買いが優勢の状況。 下げてきた中期MA(青)も水平になりつつあり、三角持ち合いを上抜けするようだと、中期MA(青)レベルの安値切り上げと、短期MA(赤)レベルの安値切り上げが同時に確定することになりある程度の上昇が見込めそう。 逆に下に抜けてきた場合は、中期MA(青)レベルの高値切り下げと、その中期MA(青)に対して収束してきている短期MA(赤)の高値切り下げがほぼ確定して、グランビルの法則+エリオット波動の第3波(C波)になる可能性が高く大きく下げてくる可能性があります。 つまり、下げても上げてもそれなりに値幅を築いてきそうな状況になっています。

  • USD/JPY(ドル円)テクニカル分析【2月12日】

    おはようございます。 2月12日のドル円相場環境分析です。 4時間足です。 長期(赤矢印)は緩やかな下落の状態から短期(緑矢印)で高値を切り上げてから急に上向きに転換してきました。 短期MA(赤)レベルの切り上げを確定させる形で上昇しています。 レンジの上限の節目でもう少し抑えられるか?と思いましたがすんなりと抜けてきました。 現在レートは日足レベルの節目に到達し若干伸び悩んでいるところ。短期MA(赤)からもだいぶ乖離しているためここからの買いはリスクが高いです。 1時間足です。 長期(赤矢印)は三角持ち合いの形から、中期MA(青)と短期MA(赤)の同時上向きを確定させる形で、三角持ち合いを抜けて上昇してきました。 日足短期も上昇中の4時間足、1時間足の短期MAが同時に上向きを確定させる場面だったため、多くの時間足のトレーダーから買いが意識され一気にレートを伸ばしてきました。 さらに押し目を築いて上昇を継続できるか? 日足・4時間足・1時間足がすべて上向きのため売っていける場面では無い。

  • TRY/JPY(トルコリラ円)テクニカル分析【2月11日】

    こんにちは。 2月11日のトルコリラ円の相場分析です。 4時間足です。 長期(赤矢印)は上昇中ですが、短期(緑矢印)が下げてきており長期の上昇を終了させるか?という状況です。 現在レートは下げている短期MA(赤)の下に位置し高値を切り下げたか?というところですが、安値を更新してきても短期MA(赤)レベルでは上昇ダウを築いているため買い戻す勢力が多そうです。 売っていくにも、短期MA(赤)が作った前回安値を割ってくるまでは難しい値動きが続きそう。 逆に短期的に安値を切り上げてくると、今度は下げ止まりが意識されやすく短期MA(赤)の上抜けから買戻しがそれなりに入りそうです。 1時間足です。 長期(赤矢印)は上向きに転換しかけていますが、短期(緑矢印)は下向き転換しておりどちらが勝つか? 下げてきたとしても、前回下げからの戻しが比較的大きかったため伸びは期待でき無さそうか? 短期的に再度上向き転換してくると、日足・4時間足では方向が上のため、ここが押し目と判断され大きく買い戻される可能性も。

  • USD/JPY(ドル円)テクニカル分析【2月11日】

    おはようございます。 2月11日のドル円の相場環境分析です。 4時間足です。 長期(赤矢印)は上昇中ですが、高値を日足レベルの節目に抑えられてヨコヨコで推移しています。 短期(緑矢印)は高値を切り下げ、安値を切り上げており三角持ち合いの形。 下にも上位足で認識できる節目の存在と、日足短期MAが支えており下げにも勢いがつかない状態。 現在レートは緩やかに下げている短期MA(赤)の下に位置しており売りが優勢。 1時間足です。 長期(赤矢印)は高値切り下げの安値切り上げで三角持ち合いの形。 短期(緑矢印)はその赤矢印の中で上下の節目に抑えられ支えられながら推移しています。 しばらく持ち合いが続いておりそろそろ動意づきそうだが、下抜けは日足短期の支えがあるためリスクが高い。 上抜けの方が、リワードが見込めそうな状況です。

  • TRY/JPY(トルコリラ円)テクニカル分析【2月8日】

    こんにちは。 2月8日のトルコリラ円の相場分析です。 4時間足です。 長期ダウ(赤矢印)は上昇だが勢いを減らしてきています。 そんな中短期ダウ(緑矢印)で下げトレンドに転換しており、下にひいた赤矢印付近まで下落。 このまま下落を継続するか、現在の位置でヨコヨコで推移するようだと長期の上昇トレンドが終了することになります。 まだ中期MA(青)は上向きで、現在レートはその中期MA(青)にタッチする位置で推移している状況です。 短期ダウ(緑矢印)が再度上向きになってくるようだと、長期ダウ(赤矢印)が継続するが、比較的大きく押してきたため、再度長期ダウ(赤矢印)の高値更新をしてくるまで上昇できるかは微妙なところ。 1時間足です。 長期ダウ(赤矢印)は下げトレンドに転換してきました。 中期MA(青)が下向き転換して、その中期MA(青)に短期MA(赤)が収束拡散する形で下げを築いています。 現在は中期MA(青)と短期MA(赤)はともに下向きですが、短期ダウ(緑矢印)で安値を切り上げたか?というところ。 短期ダウ(緑矢印)で高値を更新してくるようだと一旦長期の下げトレンドが終了するためある程度の戻しがありそうです。

  • EUR/USD(ユーロドル)テクニカル分析【2月8日】

    おはようございます。 2月8日のEUR/USD相場環境分析です。 4時間足です。 長い流れはヨコヨコの中、その中を長期ダウ(赤矢印)が上下しています。 長期ダウでも短期ダウ(緑矢印)でも目立つ戻り目をつけず、下落を継続してきましたが、長い流れのレンジの下限に近付きつつあり、そろそろ下げも終わりか?というところです。 週足短期も日足短期も下回ってともに下向きになっていますので売り目線ですが、一直線に下げてきたためいったん戻り目が欲しいところです。 1時間足です。 長期ダウ(赤矢印)、短期ダウ(緑矢印)はともに下げトレンドを継続しています。 一定の勢いで下げを継続しており、1時間足短期の波ではエントリーし辛い状況です。 日足レベルのレンジ下限に近付きつつありそろそろそれなりの買いが入ってきそうか? 戻り目が欲しいところですが、中期MA(青)もだいぶ伸びてきており、上位足の節目も近いため、戻り目からの売りはリスクが高そう。

  • TRY/JPY(トルコリラ円)テクニカル分析【2月7日】

    こんにちは。 2月7日のトルコリラ円の相場分析です。 4時間足です。 長期ダウ(赤矢印)は高安値を切り上げていますが、上昇幅を減らしており勢いが減ってきています。 短期ダウ(緑矢印)でも勢いを減らした後、小さく調整の下落が入っていますが、安値を割れずにヨコヨコになっています。 短期MA(赤)は水平になってきて、レートはその下に位置していますが、中期MA(青)は依然として上向き。 さらに調整を継続させるのか?それとも、再度上昇に転じてくるのか? 1時間足です。 長期ダウ(赤矢印)は高値を切り下げてきましたが、安値を割ることは出来ずトレンドレスの状態になっています。 ただ短期ダウ(緑矢印)では高安値を切り下げて下げトレンドになっていますが、ここで安値を切り上げてきたか?という状況です。 短期の高値を更新してくるようだと、再度上昇トレンドに転じて高値を試してくる可能性があります。しかし、中期MA(青)は水平気味になってきているため、高値を更新しても急な下げには注意したい。 逆に短期ダウ(緑矢印)の安値を更新してきて長期の安値も割ってくるようだと、中期MA(青)が水平から下向きになってくる中での長期ダウ(赤矢印)の下げが確定してくるため、比較的下げてくる可能性があります。

  • EUR/USD(ユーロドル)テクニカル分析【2月7日】

    おはようございます。 2月7日のEUR/USD相場環境分析です。 4時間足です。 長期ダウ(赤矢印)は高値切り上げ後の高値切り下げが無い安値更新でトレンドレスの状態です。 日足レベルの流れでは高値を切り下げて安値も切り上げており、しばらくレンジ相場が続いていて、日足短期をまたいで価格は上下している状態です。 短期ダウ(緑矢印)は下げトレンドを築いており、レートは水平気味の中期MA(青)と下向きの短期MA(赤)の下に位置しています。 短期レベルの安値を更新してからは目立った戻り目を作ることなく下落しており、売っていくのは難しい状況。 かといって、MAの下にレートがありすぐにも買っていけない。 1時間足です。 長期ダウ(赤矢印)は高安値を切り下げており、下げトレンドです。 中期MA(青)と短期MA(赤)はともに下向きで売り優勢ですが、目立った戻り目が無く短期MA(赤)の波がだらだらと下落している状況。 買っていくのも売っていくのも難しい状況ですが、目立った戻り目がないため、短期で上昇トレンドに転換すると一気に上昇してくる可能性があります。

  • TRY/JPY(トルコリラ円)テクニカル分析【2月6日】

    こんにちは。 2月6日のトルコリラ円の相場分析です。 4時間足です。 長期ダウ(赤矢印)は相変わらず上昇トレンドを継続しています。 短期ダウ(緑矢印)はその中で上昇を継続していますが、高値更新幅を減らしてきて勢いを失ってきました。 短期MA(赤)は上向き転換してからだいぶ伸びてきており、利益確定の売りも入りやすくなっているため、短期的な安値を割るようだと多少下げてくる可能性があります。 ただし、日足の流れも上向きになっており、4時間足の流れも上向きのため、下げてきても継続した下げにはつながり辛いか。 1時間足です。 長期ダウ(赤矢印)は上昇ですが高値更新幅を減らしてきており、矢印の角度が弱まってきています。 その中で短期的(緑矢印)にも上昇勢いを減らして横向きになってきました。 安値を割るようだと少し下げてくるか?というところです。 ただ大きな流れは上向きのため、いったん下げても押し目と判断されすぐに買い戻される可能性が高いです。

  • EUR/USD(ユーロドル)テクニカル分析【2月6日】

    おはようございます。 2月6日のEUR/USD相場環境分析です。 4時間足です。 長期ダウ(赤矢印)は上昇トレンドでしたが、安値を更新してきました。 現在レートは中期MA(青)に支えられるか、という位置で推移しています。 短期MA(赤)は下向きに転換し、レートを抑える形で下げてきています。 日足でみるといまだレンジの中での推移していますが、現在の位置はその半値あたりになるため、ここで上昇転換できるか、下げを継続するか、は大きい流れの今後の動きにつながりそうです。 1時間足です。 長期ダウ(赤矢印)は高安値を切り下げて下降トレンドです。 中期MA(青)も下向きに転換し、その中期MA(青)に抑えられる形でジリジリと安値を更新しています。 短期MA(赤)も下向き転換後、ジリジリと下げてきていますが、分かりやすい戻り目が無くいつ上げてきてもおかしくない状況。 特に現在のレートの位置は買いが溜まっていそうなエリアのため、反発上昇の可能性があります。 ただ、MAの向きから買っていくにはMAが水平になる程度の時間が必要か。

  • TRY/JPY(トルコリラ円)テクニカル分析【2月5日】

    こんにちは。 2月5日のトルコリラ円の相場分析です。 4時間足です。 長期ダウ(赤矢印)は高安値を切り上げており上昇トレンドです。 短期ダウ(緑矢印)は高値を更新しているものの、更新幅が減ってきています。ただ安値は切り上げを継続しており三角持ち合いの形になっています。 中期MA(青)と短期MA(赤)はともに上昇しているが、短期MA(赤)はだいぶ伸びてしまった後でいったん調整が入るか? 長期ダウ(赤矢印)は高安値を切り上げており上昇トレンドだが、高値更新幅はわずかで上値の重さが意識されています。 ただ安値も切り上げ続けており、中期MA(青)と短期MA(赤)はともに上向きで、素直に下げてくるかというと? 安定した下げにつながるには中期MA(青)が少なくとも水平になってくることが必要で、大きく上昇してきた後のため、調整で大きく下げてくる可能性はありますが、すぐに戻しが入る可能性が高いです。

  • EUR/USD(ユーロドル)テクニカル分析【2月5日】

    おはようございます。 2月5日のEUR/USD相場環境分析です。 4時間足です。 長期ダウ(赤矢印)は高安値を切り上げており上昇トレンドですが、小さく高安値を切り下げておりトレンドを継続できるか?というところです。 上昇転換してきた中期MA(青)に短期MA(赤)が水平になりながら収束してきており、短期ダウ(緑矢印)が上向きになってくるようだと上昇トレンドを継続させる可能性が高いです。 逆に高値を更新できずに、水平になってきた短期MA(赤)に抑えられて下げてくるようだと長期の上昇トレンドが終了し、赤矢印が下向きになってくるかもしれません。 1時間足です。 長期ダウ(赤矢印)は高安値を切り下げてきて下げトレンドに転換してきました。 しかしレートは緩やかに上昇している日足の短期MAや以前に揉みあっていたレンジの節目に支えられるような形で大きな下げにはつながらない状況。 ただ中期MA(青)は水平から下向きに転換してきており、短期MA(赤)レベルの高値も明確に切り下げてきています。 1時間足だと売り優勢になってきたところだが、上位足の状況からは大きく伸ばせる状態ではないか。

  • TRY/JPY(トルコリラ円)テクニカル分析【2月4日】

    こんにちは。 2月4日のトルコリラ円の相場分析です。 4時間足です。 長期ダウ(赤矢印)は上昇トレンドを継続中です。 現在短期ダウ(緑矢印)はその上昇している赤矢印の中で上下しながら推移しています。 中期MA(青)は上向きに転換してきており、短期MA(赤)はその中期MA(青)に収束後、上向き転換して拡散している最中。 先週金曜日にひとまずの節目を上抜けており、今はそのラインに支えられている形。さらに21円の節目を上抜けして、更に上昇を継続できるか? 1時間足です。 長期ダウ(赤矢印)は日足レベルの上昇しているダウ(青矢印)の上限まで到達し、ヨコヨコで推移しています。 先週金曜に上抜けした節目がサポートとなり下げ渋っているが、上値は現在チャネルラインの上限に張り付くような形になっており、節目を抜けて上昇してくるようだと、長い期間で引かれたチャネルラインの上限を目指してくる形になるか。 しかしチャネルラインとともに21円の心理的節目がレジスタンスになっており、上値の重さが意識されると、中期MA(青)レベルの押し目になるように下げてくる可能性があります。

  • EUR/USD(ユーロドル)テクニカル分析【2月4日】

    おはようございます。 2月4日のEUR/USD相場環境分析です。 4時間足です。 長期ダウ(赤)は高値切り上げはしていますが、安値の切り上げが無く急落が合ってもおかしくない状況。 ただ短期ダウ(緑)では高安値を切り上げているので大きな下げにはつながらない状態でしたが、ここで高値を切り下げてきたか? 短期MA(赤)の上昇勢いが弱まってきて水平になりかけているため、短期的な安値を割ってくると短期MAの下げを伴って比較的下げてくる可能性も。 ただ、中期MA(青)は上向き転換してきており、節目も多く存在しているため、そこまで下げずに長期ダウ(赤)の下側矢印を確定してくるようだと、上昇する中期MA(青)へ短期MA(赤)が収束する形(エリオット波動の第3波)になり、上昇してくるかも知れません。 日足(青矢印)の流れは上向きですが、現在レートはその流れの下限の位置で推移しています。 長期ダウ(赤矢印)も下向き転換するかと微妙な状況で、長期ダウ(赤矢印)の安値を割ってくるようだと下げてきてもおかしくない状況です。 ただ、逆に日足の流れの下限で反発するようだとそれなりの上昇が期待できます。しかし、長期ダウ(赤)の高値の切り下げがほぼほぼ確定してきているため、上昇してもいきなりの高値更新までは難しいか。