冷えとり健康法は、東洋医学が基になっています。東洋医学では、季節の変わり目毎に毒出しがあり、これは体が毒を出すことによって次の季節を乗り切れるように準備をしているから…といわれています。実際、季節の変わり目は気候変動が激しいので、体に毒が沢山溜まっていた
冷えとり健康法は、東洋医学が基になっています。東洋医学では、季節の変わり目毎に毒出しがあり、これは体が毒を出すことによって次の季節を乗り切れるように準備をしているから…といわれています。実際、季節の変わり目は気候変動が激しいので、体に毒が沢山溜まっていた
先日、お聞きした50歳代の女性の方の体験です。これまで冷えとりはやっていたそうですが「もっと徹底的にやってみよう‼️」と思い立って始めました。食べ物に気をつけ、寝る時はゴム湯たんぽを使い、半身浴や靴下も多めに履いていたそうです。半年程過ぎた頃、突然、めまい
最近は、一年中コロナが流行していますね。また、インフルエンザも季節に関係なく感染が広がるようになってきました。これらはコロナやインフルエンザのウィルスが原因ですが、これらのウィルスに感染したからといって、誰もが喉の痛みや発熱、頭痛、倦怠感、筋肉痛などの症
進藤義晴先生が治療院をされていた頃、週の半分くらいは、人ではなく、動物を始め、土地や木や神社や山などの治療のために、日本全国を車で巡られていました。すべて形のあるものには、“魂”が宿っていると言われ、その魂の治療をされていました。衣食住を始め、私達の暮ら
今年も記録的な暑さでしたね。当然、心身への負担(ストレスや内臓の疲れ)は、大変なものになっていると思います。今頃になると夏の疲れ(毒)が色々な症状として出る頃ですが、今年はもっと辛い症状(毒出し)が出るかもしれません。また、あまりにも体の疲労が大きい場合、
昨年の記録を次々に超える暑さが続いていますね。その上、梅雨の時期があまりないまま猛暑に突入したため、今年の夏は、とても長い期間に及んでいます。当然、体の疲労はピークに達していると思います。つまり、誰でも体調が衰えているということです。ただ、一人一人の体の
毎日、猛暑が続いていますね。連日の暑さは、体力の消耗ばかりか、“暑い!暑い‼”という感情の乱れによって、精神も相当なダメージを受けています。その上、必要とはいえ、エアコンによる体への負担も見逃せないですね。夏は、本当に心身ともに厳しい季節です。厳しい‼️と
毎日、ネットやテレビ番組、雑誌などで“スイーツ”の特集があふれています。驚いたことに、どれだけ高額でも購入する人はひっきりなしですね~。こういった高額なスイーツに関しては「自分へのご褒美」という言葉がよく聞かれます。以前、冷えとりの会でもこの言葉を耳にし
最近、新聞などで世界中の海で「マイクロプラスチックの害」が広がっていることが報告されています。このマイクロプラスチックの一番のもとになっているのが、“化学繊維”だそうです‼もともと化学繊維は体に良くないので、出来る限り多くの方が身に着けないようにすれば、
色々な症状が出てくると、“辛い‼️”と思ってしまいがちですがー進藤先生のこんなお話を紹介します!!参考にしてくださいね⚠️🎤病気の毒は、宿便になって出てくれるのが望ましいと思っています。しかし、症状という形で毒が出た場合、これを怖いという人も、そのままにし
🌱冷えとり健康法の基本は、「病気は、自分が作ったものだから、自分で治す!!」というものです。今の医学とはかなり違いますので、これを実行していくには、冷えとりをしっかり知ることが大事ですね。進藤義晴先生は、いつも「今の世の中をよく知るようにしなさい」と言われ
🎍今年もよろしくお願いします🙇冷えとりを実行されている方のほとんどは、様々な症状が出ている、あるいは出てきたという経験があると思います。そして、できればこの毒出し(症状)は、これで終わりになってほしい⁉️と思われていますよね。私もそんなことを願いながら何
映画やテレビドラマなどで、出演者が感情を激しく高ぶらせ、そのまま倒れてしまうというシーンが出てくることがあります。日常では、このようなことはあまりないかもしれませんが、感情や気持ちは体の状態と深く関係しています。例えば、腹が立って怒りが爆発したり、悲しみ
冷えとりの基本は、靴下をたくさん履くことや半身浴、食べることに気をつける…などと理解され、これを熱心に実行している方は多いと思います。でも、これはあくまで、形(型)なのでいわば、“ルーティン(日課・習慣)”といえます。それでも、効果はありますが、形だけの冷
「頭寒足熱」を行うことにより、体中の細胞、一つ一つが生き生きと活動を始めるのですが、それには、かなり徹底して行う必要があります。それ程、ほとんどの人の体は冷えて、血行が悪くなっている状態だからです。今回はその方法を紹介します。基本は、熱くなっている頭(上
進藤義晴先生は、講演会で「食べ過ぎで内臓に毒が溜まった場合、体はどのような動き」をするのか?ということを話されています。先生のお話を聞くと、「体は、いつも休むことなく働き続けていること」がわかります。以下は先生のお話です。🎤食べ過ぎの毒があって、膵臓がダメ
暦の上では、もう秋ですが、まだまだ暑さは続きますね。先回に続き、夏の毒出し、特に“消化器”についてのお話です。通常、“消化器”は、“心臓”に助けてもらっていますが、心臓自身が毒出しをする夏は、援助が受けられません。そのため、食べ過ぎやストレスで消化器が疲
体は一年を通して、いつも同じではありません。季節毎に中心になる臓器が決まっていて、その臓器に合わせて体全体が動いているからです。夏は“心臓の働きが活発になる季節”です。つまり、心臓がこれまで働いてきて溜まった疲れ(毒)を一気に外に出す季節です。そのため、
最近、再び、新型コロナウイルスが流行りだしていますね。同時に、手足口病も広がっているようです。その上、今の時期は、熱中症も大きな問題になっています。これらの病気の原因や対策などは色々いわれていますが、冷えとり健康法から考えてみると「根っこ」は、みんな同じ
美味しい新茶が出回る季節ですね。緑色の清々しい緑茶ですが、昔は貴重な薬として扱われていました。では、今、その効果を改めてみてみるとー。昨年頃まで大流行だった「コロナ感染症」では、緑茶によってコロナウィルスの働きが抑えられることや大学の研究室では死滅すると
土用(どよう)というと、夏の暑い季節、土用の丑(うし)の日に“うなぎ”を食べる日と思われていますが、実は、土用は「四季=春夏秋冬」の変わり目毎になんと!年4回もあります。そして、土用は消化器の毒出しの季節にあたります。日頃、食べ過ぎなどによって消化器は疲れやす
冷えとりで毒出しの症状が出ることはよくありますが、口の中に出ることもあります。例えば、口内炎、歯肉炎、唇の炎症、虫歯などなど…。以前、虫歯の治療をした時に被せたり、詰めたものが冷えとりによって外れてくることもよくあります。虫歯は、もともと消化器などの毒が
春は、“肝臓の毒出し”の時期です。つまり、肝臓がこれまで働いてきて溜まった毒を、外に放り出す季節ということです。この毒が汗や大小便などと一緒にすんなりと体外に出て行ってしまえば良いですが、なかなかそう簡単にはいきません。自然界では、食べようとする虫と食べ
毒出し(症状)の出でている時に、何時間も半身浴をすると“てきめん”に良くなることは、多くの方が体験されていると思います。しかし、どれだけ半身浴を続けても、後から後から毒出しが続いている方や、中には半身浴を続けても冷えが無くならないばかりか、毒出しも無いとい
冷えとりを始めるとこれまでの西洋医学の考え方との違いで戸惑う方は多いと思います。冷えとりでは、症状は、体が日々働き続けるために、邪魔になっている物質(毒素)を体外に出している状態と捉え、これは、誰にも備わっている「治癒力」によるものだと考えています。冷えと
体はいつも健康を維持するために働き続けています。その働きの一つが毒出しです。毒出しとは、症状という形で毒を出している状態のことで、これによって体を健康に戻そうとしているわけです。通常は、毒が満杯になった時に症状という形で出てくるため、世間ではこれを病気と
日々、色々悩んだり、苦しんだりされる人は多いと思います。これらのストレスは毒となって、体内に溜まり、病気の原因にもなります。できるだけ毒を溜めないための参考にしていただけたら…と思い進藤義晴先生の言葉を紹介します。✳️🎤自分の立場でやるべきことを一生懸命
毎日、テレビなどで膝や肘など関節の痛みに効く商品が次々と紹介されています。年齢とともに関節を患う人はとても多いからですね。東洋医学では、体の関節は 消化器と関係しているとされています。つまり、食べ過ぎなどで溜まった消化器の疲労(毒)が、関節に送られて炎症な
冷えとりについて、みんなで色々話し合う会に来ませんか?愛知県岩倉市にて行います。(名古屋駅⇔岩倉駅 電車30分)今回は、気の循環と健康についても話し合う予定です。また、進藤義晴先生が講演会で話されていることも、音声データで聞いていただこうと思っています。とて
日本は、「4つのプレート(地盤)」に挟まれた国で、このような国は世界中で日本だけです。常に4つのプレートは押し合っているので、日本ではいつも地震が頻発しています。地盤が動いている不安定な国に、原子力発電所はたくさん作られています。日本のエネルギーには、原発
今年の夏は、史上最高の暑さでしたね。当然、心身への負担(ストレスや内臓の疲れ)は、大変なことになっていると思います。例年では、今頃になると夏の疲れ(毒)が色々な症状として出る頃ですが、今年はもっと辛い症状(毒出し)が出るかもしれません。また、あまりにも体の
✳️今は、何でも価格が高くなっていて、靴下も値上がりしていますね!!最近、靴下の破れの直し方ついて、時々、お尋ねがありますので、再度、紹介させていただきます。🌟冷えとりで、靴下が破れることはよくあります。これは毒が出てきたということで、良いことですが、破れ
途方もなく広い宇宙には、様々な法則が存在しており、地球が自転しながら太陽の周りを周っていることなどを始め、地上のあらゆることはこれらの法則の影響下にあります。地球の46億年の歴史の中で、きれいな空気や多くの水、豊かな大地などが作られ、人類は20万年前に誕生し
自然が移り変わっていくように、体も季節とともに、内臓(肝臓・心臓・肺・腎臓・消化器)の働きは、それぞれ活発になったり、衰えたりと…変化しています。そんな動きの中で、内臓は、助けあったり、せめぎ合ったりしながら働き続けています。夏は、心臓が一番活発に働く季
体は常に、生命を維持するために働き続けています。その一つが自然治癒力で、病気を悪化させないよう、そして、出来る限り病気を治すようにいつも活動しています。この場合の病気とは、肝臓、心臓、肺、腎臓、消化器の五臓を言います。この五臓は、どれか一つが欠けても生命
前回、輸入小麦について問題提起をさせていただきました。しかし、今、小麦を原料とした食べ物は、パンやうどん、パスタ、お好み焼き、タコ焼き、ケーキ、クッキーなどあらゆる種類のものが毎日食べられています。東洋医学では、小麦は肝臓の働きを助ける薬穀ともいわれてい
🥐我が国の小麦の自給率は、わずか13%です!⚠️日本でパンや麺類、お菓子などに使われている87%の小麦は、アメリカやカナダ、オーストラリアからの輸入です。ここでお伝えしたいのは、輸入小麦には農薬が使われており、中でも有害な「除草剤」が残っているということです
最近の驚異的なグルメブームもあって、多くの人が体に悪いもの(甘いもの・動物性のもの・お酒類)を食べ、食べ過ぎを重ねていますね。その結果、食べ物を消化する胃やすい臓などには、過剰な負担(疲労)がかかっていると思います。こういう時、体は特定の内臓だけに負担がかか
春は、すべての生き物が元気動き出す季節です。土の中で寒さに耐えていた植物も、春の暖かさで一気に芽吹き始めます。中でも山菜は、春の味覚として話題になりますね。ウド、ワラビ、タケノコ、フキ、ゼンマイ、タラノメなど…。山菜の持つ、生命力をいただくことはとても貴
足もとは、誰でも体の中で一番血液循環が悪いために、体温は低く冷えています。ですから、足もとを「冷たい」と感じることは正常な感覚です。ところが、足もとが「火照る・ほてる」と感じる時や中には常にこの状態という場合もあります。これは、体にとってはあまり良い状態
東洋医学では、“気”の循環によって生命が維持されていると考えられています。つまり、“気”は、エネルギーのもとであるといえます。“気”は、血液の流れを活発にして、全身にエネルギー(生命力)を届けているというわけです。これを『気血を巡らす』と言います。もともと
✳️自立して、しっかり生きていくには、現状を知ることが大切だと思います。以下、先生のお話を紹介します。🎤今の「自由主義経済」では、“自分だけが儲かればいい”ということが許されている制度なんです。ですから例えば、パン屋さんの店先に「何も食べてないから飢え死
冷えとりで体調が良くなると、気持ちも良い方に変わってくることを実感されている方は多いと思います。もともと体(それぞれの内臓)と気持ち(感情・性格)は、密接につながっているので、時には、体に溜まっている毒が気持ちの方に重石のようにのしかかることもあります。冷え
かなり前のことになりますが、先生が講演活動を完全にやめると自分で決められた際に「私は、皆さんに、これまでに冷えとりについてはすべてお伝えしてきました。これからは、これをよく嚙み締めながら、自分で考え判断し、実践していってください」と最後に言われました。そ
冷えとりで、一番難しいのは「毒出し(症状)」を乗り越えることではないか?と思います。毒出しの時には、主に2つの辛さが含まれています。1つは、毒が出ている(症状)こと、そのものの辛さや苦しさがあります。頭痛、腹痛、膝や腰の痛みや体中に現れる痒み、また、めまいや
シーズン毎に登場するテレビドラマには、必ず医療を扱ったものが入っていますね。場面もほとんどが病院内です。一刻を争う緊急事態に陥った患者さんをとても優しいスタッフや優秀な医師の活躍で、一命を取り留める話は、視聴者を感動させてくれます。私もたまに観ますが、「
肺は、乾燥にとても弱い臓器です。そのため、空気の乾燥が激しい冬はどうしても肺の働きが低下します。肺は、呼吸によってきれいな空気のを吸い、体の中の毒素を吐き出しているのですが、特に毒を吐いて出すということはとても重要なことです。この働きが低下して排毒が充分
最近、目の病気(白内障や緑内障、網膜の異常など)で、手術を受けたという話や受ける予定だという話をよく聞きます。それ程、目の病気が増えてきたことと、これらの手術が簡単に出来るようになっているという事情もあるんですね。東洋医学では、目は“肝臓”とつながっている
🎤病気は結構、表に出てくることが多いんですね。一番よく出るのは、顔の色です。顔の色が濃い、艶がない、これは病気があるということですね。中国の医学では、大体、五色と言いましてね、赤、青、白、黄、黒。この五つの色の一つずつが内臓をあらわしていて、その色の一つ
10年ぶりくらいでしょうか?突然、虫歯が痛み出しました。しかも、右奥歯の上と下、2本同時に…。あまりの激痛に、半身浴をしていても気が変になりそうでした。上下の歯の痛みに加え、右側の顔や耳、アゴ、首までズキズキと痛み、この猛烈な痛みは、全部頭のてっぺんに突き抜
東洋医学では、体と心(感情)は表裏一体の関係にある捉えられていますので、日常生活の中で現れる感情によっては、体が傷ついて病気につながることもあります。今回は、“心臓”について考えてみます。“心臓”は、悪化すると“冷酷”という感情(性質)が強くなるといわれてい
進藤義晴先生が講演会の中で、話されている内容を紹介します。🎤宇宙というものは調和を取りながら、進歩向上しなければいけないようになっていて、これが止まると破滅することになっているんです。人間もこの中で、進歩向上のための努力をしなくてはいけないという使命を持
進藤義晴先生は講演会で、人は生まれ変わりをしており、病気で亡くなってもこの病気は持ったままなので、生まれ変わる度に同じ病気になるということを話されています。🎤生まれてすぐに病気になる子どもがいます。また、先天性の病気もありますよね。これは、「輪廻転生」と
新型コロナウィルス禍の中なので、外出先では検温をよく受けます。「発熱」=「コロナ感染」ということが認識されているということですね。もともと体には、自然治癒力があるので、熱に弱いコロナウィルスの活動を抑え、死滅させるために「発熱」が起こるのは当然だと思いま
貧血、体重減少、両肩関節周囲炎、両膝の痛みなどで、一年ほど前から冷えとりを始めました。この時まで、病院でリウマチの検査ではいつもマイナスでしたが、両手の指の強張りがあるので、医師からはリウマチと診断されて、薬を飲んでいました。そのうちに、心臓も悪くなって
《体験者の話》冷えとりを始めたきっかけは、本当にひどい耳鳴りで、コッコッと脈を打つような音が頭に響いて夜も眠れず、国立病院や開業医に通い続けても治らず、不安な日々を送っていた時でした。一生懸命にたくさんの靴下やズボン下をはき、半身浴は毎日、40分位行い、食
日本では、再び、感染者が増えてきているようです。多分、今度もワクチン接種で乗り切ろうということになると思います。現在、コロナウィルス感染後も様々な症状が続いている人やワクチン接種後の後遺症などで辛い思いをしている人が増えている中で、これまでと同じような対
秋に、米が収獲されるまでには、たくさんの労力が必要ですが、最も手間も時間も体力も必要な作業は、春から初夏にかけて行う「田植え」です。そのため、今、田植えをしない「米作り」が、日本中で進められています!!方法は、米の種(たねもみ)を機械で田んぼに、直播きしてい
✳️以前、テレビの健康番組で病院の医師が、“宿便”は存在しないと話していましたが、これについて、進藤先生のお話しを紹介します。🎤中国医学の本に書いてありますが、宿便とは、出すべき便ということです。ですから、例え三日に1回であっても出た後、すっきりすれば便秘
❇️ 以前、新聞に神経内科のお医者さんが書かれた興味深い記事を見つけました。それによると、ヒトの卵子が受精した後、最初にできるのは、“腸”だそうです。肛門から管が延びて、口までひと続きの消化管と神経管が出来て、この終末に脳が作られるということで、常に、脳
進藤義晴先生は、講演の中で「宇宙の法則」について、色々話されています。私達が、今、生きている世界(地球)は、自分達人類だけの世界だと思い込んでいますが、実は、一人一人、それぞれが宇宙の法則の中で生きているということを先生のお話から実感できます。🎤この世に、
先日、進藤義晴先生が“輪廻転生(リンネテンショウ)”について話されている内容を紹介しました。これをどのように捉えればいいのか?戸惑われている方もいると思います。私は子どもの頃から、皆んな同じ状態で生まれてきたはずなのに、初めから病気を持っている人がいたり、生まれた
🎤この世は、3次元だけではないということですね。3次元とは、縦、横、高さという形があって、我々の目に見え、触ってわかるという形のある世界です。これだけがこの世であると、皆、思っているんですけれども、形のない世界があるんですよね。霊の世界、神仏の世界、悪霊
進藤義晴先生の講演会でのお話を紹介します。🎤生まれてすぐに病気になる子どもがいます。これでは、病気をつくる間もないじゃないかとー。また、先天性の病気もありますよね。これは、“輪廻転生(リンネテンショウ)”ということを考えないと説明ができないんです。つまり、“霊”と
長年に渡って、冷えとりされている方の中には、もちろん、これは続けていくつもりであっても、ずっーと毒出しが続いていたりすると、これはどういうことなんだろう?と思われたり、そもそも冷えとりとはなんだろう?などと疑問を持たれることがあると思います。進藤義晴先生は
毒出しとしての症状は、精神面に出ることもあります。心と体は、表裏一体ですので、当然、内臓も悪いのですが、時には感情や性格の方に大きく突出した形で毒出しが起こることもあります。その方をAさんと呼ばせていただきます。Aさんは、以前、私が冷えとりの靴下を扱って
コロナウイルス禍になって、もう3年になります。これまでに感染した人と感染しなかった人がいますがその違いはなんでしょうか?進藤義晴先生のお話しの中に、一つの答えがあると思います。🎤ある程度、体の調子が落ちてきますと人間も含めて、そういう動物は長く生かしておく
症状は、“毒出し”とわかっていても、辛い時もありますね。最近、嫌な感じの頭痛が時々起きていました。私は子どもの頃から頭痛持ちだったので、冷えとりを始めた時から、この毒が出てくることは覚悟していました。これまで、何度か激しい頭痛があり、ある程度の毒が出てい
先日、画家、堀文子の追悼展に行って来ました。草花の色使いが綺麗でした。この時に、堀文子さんの言葉も紹介されていて、その中の一節が心に残りました。「慣れてくると知ったかぶりをはじめて、感性が鈍ります……」これは、“冷えとり”にも言えることだと感じました。毒
以前、私が冷えとりのお店で靴下などを扱っていた時のことです。知人から勧められたという方から、絹の靴下の注文があり、早速お送りしたところ、その晩から靴下を履いて寝たそうです。そうして、朝、起きて靴下をみたら、足首の内側にポッカリと穴が空いていたそうです。“
日頃、ちょっとしたことでケガやヤケドなどをすることがあると思います。これを大抵の人は、自分の不注意だと思いますよね。でも、これもレッキとした“毒出し”なんです。つまずいて転んで手や足を擦りむいた時、また、ドアにぶつかったり、挟まれたり、落下物など
冷えとりを長年行っていて、つくづく感じる事。それは、体はいつでも毒を出したがっているということです。蚊に刺された痕がいつまでも痒いとか、火傷の痕や手術の痕が残り、時々痛みや痒みなどの症状が出るのは、そこから毒が出ているからです。これは良いことです。コロナ
気持ちが沈む原因は、色々あると思います。家族や友人など人間関係で疲れることもあります。また、自分自身のことで落ち込むこともあると思います。これらについては、自分でもわかることですよね。しかし、自分であまり心当たりがないのに気持ちが沈んでしまうという経験が
✳️進藤義晴先生のお話しを紹介させていただきます。🎙️梅干とラッキョウの摂り方について質問がありましたが…。これはですね。6月10日くらいから秋の彼岸の入り(秋分の日の3日前)までは、梅干しが良いんですね。どうしても食べろとは言いませんけどね。もちろんこれは、
ほとんどの方は、冷えとりについて、ある程度、理解し納得した上で続けられていると思いますが、なかなか自分の期待した通りに進んでいかないことが多いですね。その原因は、実際は一人一人違いますが、その中で共通しているものもあります。それは、自分の思いと内臓とが良
✳️講演会での進藤義晴先生のお話しを紹介します。🎤人間というのは、他の動植物に比べて格段に優秀な理性や知性を与えられているでしょ。これはね。ものの善悪を判断して、自分がしっかり修行するために使うものなんです。しかし、それを皆、自分が楽して儲けようというそ
体に溜まっている毒が様々な形で出てくる前は、体や心に違和感があらわれることがよくあります。普段と違い、体に良くないと思ってもついつい食べ過ぎてしまったり、甘いものや肉魚、乳製品など動物性のものをたくさん食べてしまう…。そして、これが切っ掛けとなって気持ち
「冷えとり健康法」からみた「症状」とは、体に溜まっている「毒」が出ている状態です。例えば、体を水力発電のダムと考えてみるとわかりやすいと思います。雨などでダムの水量が大幅に増した時、ダムの決壊を防ぐために水を放流するのは必要なことであると誰でも解ると思い
毒出しとは、体(内臓)に溜まっている毒(疲労物質)が様々な症状となって出ている状態のことを言います。こういう時、どうやって過ごせば良いか? 先生のお話を紹介します。🎤 犬や猫はね、半身浴を知りませんのでね。怪我をした時や具合の悪い時は、何も食べないでじっと寝て
春は、肝臓の毒出しの季節です。ですから、肝臓と関係のある「目」にもこの毒が送られていくので色々な症状が出ることはよくあります。かく言う私も花粉症に加えて、目のショボショボで、気分は今一つ冴えません。この目のショボショボは、実は視力だけのことではないようで
冷えとり健康法で、あらわれてくる変化について進藤義晴先生のお話を紹介します。🎙冷えとりを行っていて、ある程度良くなってくると体の方がですね、その人の生き方の間違いについて、敏感になるんですね。これまでは、これだけ食べ過ぎてもあんまり影響が出なかったのに、
冷えとりを始めたら、症状が比較的早く消えたという経験をお持ちの方は多いと思います。これは冷えとりで、体が本来持っている治癒力が高まって、症状として出ている病気の毒を一気に外に出してしまうことができたこと。また、この毒が症状ではない形(大便、小便、皮膚呼吸な
食べ過ぎやストレスなどで、体に疲労(毒)が溜まってくると、体に備わっている治癒力が働いて、この毒を体外に排出していきます。毒が体外に排出されている例としては、皮膚炎や歯痛、頭痛、めまい、胃痛、腹痛、下痢などで、つまり、症状という形で出ていくことが多いです。
新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。☃️新型コロナウィルスが日本中に蔓延しつつあります。そのため、社会全体が不安な空気に包まれていますが、こんな時こそ、冷えとり健康法の真価が発揮されると思います。周りの雰囲気に負けないで、
毒出しには、さまざまな形があります。ある青年が希望通りの会社に就職できた後に起きたお話です。その会社は、新人研修で数ヶ月ほどの寮生活をする決まりがありました。寮生活が、厳しいことは聞いていたそうですが、想像以上だったようです。週末、自宅に帰る度に元気がな
以前のブログで「運動」の大切さについてお話しさせていただきました。日常生活の中で、様々な形で体を動かすことによって出来てくる「筋肉」はとても大切な働きをしています。①関節をサポートしてくれる。以前、テレビ番組でひざの痛みについて特集をしていました。痛みは
食べ過ぎで悩んでいる人は多いと思います。これを解決するには、大本である「消化器」の性質を知ることも必要かもしれません。消化器(胃・すい臓)は、もともと安心や安定を求める性質を持った臓器です。そのため、消化器が悪くなったり、疲れてくるとこの傾向が強く出てくる
進藤義晴先生が講演会で話されている内容を紹介します。🎤 皆さん、「病気が怖い、死にたくない、苦しいのは嫌だ!」と言って、ああだこうだと心配をしたり恐れたりして、いろんなことをやる。この助かりたい、病気が治りたいのに「まだ治らない!まだ治らない!」と心配す
なんとか今年の暑さは峠を越えたようですが、まだまだ残暑は続きそうですので、水分補給についても呼びかけが行われていくと思います。この水分補給について、悩むことはありませんか?汗はかかないし、あまりノドも渇いていないのに「水分はとった方が良いかな?」と不安に
更年期障害で辛い思いをしている方は、多いと思います。更年期障害とは➖一般的には、主に女性ホルモンが年齢とともに減少していくことが原因で、体に様々にあらわれる体の不調(症状)のことを言います。しかし、本来、体が正常に働いていれば、こういった変化の時期を何ごと
新型コロナウイルスの感染がとても拡がっていますね。そんな中、数日前に大阪府知事さんが軽症の感染者に“うがい”を提唱する会見がありました。この直後、うがい薬が品切れになったりして、色々な方面から賛否の意見が出ていますが…。私は、この時、説明をされた病院の医
✳️ 進藤義晴先生のお話を紹介します。🎤この本(万病を治す冷えとり健康法)には、健康法と書いてありますけれども、本当は正しい生き方という意味なんです。正しい生き方というのは、世間の人は「生き方」とこの字を書くんですが、これはね、呼吸をして心臓が動いていて、
以前、お聞きしたとても面白い毒出しのお話を紹介します。その方は、冷えとり健康法に出会う前、両方の足もとに湿疹が出来て、ずーっと治らず、あちこちの皮膚科に通院されていたそうです。ある時、詳しく検査をしてもらったところ、片方の足はカビの菌が見つかって水虫と診
冷えとりを実行していると血液の循環が良くなってきますので、胃腸の働きも活発になってきます。これは、消化吸収力が高まり、食べた物を無駄なく体に取り込めるようになるということです。つまり、冷えとりを行う前と同じような量をそのまま食べていると「食べ過ぎ」になっ
季節が移り変わる今の季節は、これまでに消化器に溜まった毒が出てくる時です。吐き気や胃の痛み、胸が重苦しくなったり、食欲がなくなったりなどなど…。色々な症状が出てくることがありますが、どれも毒が出ている状態ですので、できるだけ心配をしないようにして、冷えと
頭痛で辛い思いをしている方は多いですね。私も冷えとりを始める前から頭痛持ちで、始めてからも頭痛は軽くなるどころか返って激しくなったこともあります。もともと頭痛は、冷えとりをやっていてもいなくても「毒出し」の症状ですので、冷えとりを始めれば、当然、毒出しの
✳️風邪について、進藤義晴先生が話されている内容を紹介します。 東洋医学の漢方の中に、「古方(こほう)」という古い時代の考え方のものと、わりあい新しい時代の考え方の「後世(ごせい)」という二つがあります。古い方の派は、出す(毒を)方のことを中心に考えるんですね
足が冷たくて眠れないという人。腰が冷えて辛い。体全体が冷えてゾクゾクするなど、冷えに苦しんでいる人はとても多いですね。冷えの原因は、血行不良ですが−。そもそも体中の血管の長さは、すべてつなぎ合わせると10万キロメートルにもなり、これは地球を2週半もするほどだ
“痛み”も毒出しの症状ですが、激しい場合はとても辛いですね。これは、最近、私が体験したお話です。昨年暮れから、会食の機会が多く、気を付けていたのですが、やはり、食べ過ぎと体に悪いもの(ご馳走)が多かったのと、たぶん他の毒も一緒に出てきたのか?かなり激しい毒
すべての症状は、体の毒が出ている状態だということはわかっていても、実際に、口内炎や歯茎の腫れや痛み、耳鳴りやめまい、頭痛、吐き気、腹痛、下痢など、様々な毒出しの症状が出ている時は、辛いことも多いですね。こういう時は、まるで毒出しの激流の中にいるように思え
冷えとり健康法は、東洋医学が基になっています。東洋医学では、季節の変わり目毎に毒出しがあり、これは体が毒を出すことによって次の季節を乗り切れるように準備をしているから…といわれています。実際、季節の変わり目は気候変動が激しいので、体に毒が沢山溜まっていた
先日、お聞きした50歳代の女性の方の体験です。これまで冷えとりはやっていたそうですが「もっと徹底的にやってみよう‼️」と思い立って始めました。食べ物に気をつけ、寝る時はゴム湯たんぽを使い、半身浴や靴下も多めに履いていたそうです。半年程過ぎた頃、突然、めまい
最近は、一年中コロナが流行していますね。また、インフルエンザも季節に関係なく感染が広がるようになってきました。これらはコロナやインフルエンザのウィルスが原因ですが、これらのウィルスに感染したからといって、誰もが喉の痛みや発熱、頭痛、倦怠感、筋肉痛などの症
進藤義晴先生が治療院をされていた頃、週の半分くらいは、人ではなく、動物を始め、土地や木や神社や山などの治療のために、日本全国を車で巡られていました。すべて形のあるものには、“魂”が宿っていると言われ、その魂の治療をされていました。衣食住を始め、私達の暮ら
今年も記録的な暑さでしたね。当然、心身への負担(ストレスや内臓の疲れ)は、大変なものになっていると思います。今頃になると夏の疲れ(毒)が色々な症状として出る頃ですが、今年はもっと辛い症状(毒出し)が出るかもしれません。また、あまりにも体の疲労が大きい場合、
昨年の記録を次々に超える暑さが続いていますね。その上、梅雨の時期があまりないまま猛暑に突入したため、今年の夏は、とても長い期間に及んでいます。当然、体の疲労はピークに達していると思います。つまり、誰でも体調が衰えているということです。ただ、一人一人の体の
毎日、猛暑が続いていますね。連日の暑さは、体力の消耗ばかりか、“暑い!暑い‼”という感情の乱れによって、精神も相当なダメージを受けています。その上、必要とはいえ、エアコンによる体への負担も見逃せないですね。夏は、本当に心身ともに厳しい季節です。厳しい‼️と
毎日、ネットやテレビ番組、雑誌などで“スイーツ”の特集があふれています。驚いたことに、どれだけ高額でも購入する人はひっきりなしですね~。こういった高額なスイーツに関しては「自分へのご褒美」という言葉がよく聞かれます。以前、冷えとりの会でもこの言葉を耳にし
最近、新聞などで世界中の海で「マイクロプラスチックの害」が広がっていることが報告されています。このマイクロプラスチックの一番のもとになっているのが、“化学繊維”だそうです‼もともと化学繊維は体に良くないので、出来る限り多くの方が身に着けないようにすれば、
色々な症状が出てくると、“辛い‼️”と思ってしまいがちですがー進藤先生のこんなお話を紹介します!!参考にしてくださいね⚠️🎤病気の毒は、宿便になって出てくれるのが望ましいと思っています。しかし、症状という形で毒が出た場合、これを怖いという人も、そのままにし
🌱冷えとり健康法の基本は、「病気は、自分が作ったものだから、自分で治す!!」というものです。今の医学とはかなり違いますので、これを実行していくには、冷えとりをしっかり知ることが大事ですね。進藤義晴先生は、いつも「今の世の中をよく知るようにしなさい」と言われ
🎍今年もよろしくお願いします🙇冷えとりを実行されている方のほとんどは、様々な症状が出ている、あるいは出てきたという経験があると思います。そして、できればこの毒出し(症状)は、これで終わりになってほしい⁉️と思われていますよね。私もそんなことを願いながら何
映画やテレビドラマなどで、出演者が感情を激しく高ぶらせ、そのまま倒れてしまうというシーンが出てくることがあります。日常では、このようなことはあまりないかもしれませんが、感情や気持ちは体の状態と深く関係しています。例えば、腹が立って怒りが爆発したり、悲しみ
冷えとりの基本は、靴下をたくさん履くことや半身浴、食べることに気をつける…などと理解され、これを熱心に実行している方は多いと思います。でも、これはあくまで、形(型)なのでいわば、“ルーティン(日課・習慣)”といえます。それでも、効果はありますが、形だけの冷
「頭寒足熱」を行うことにより、体中の細胞、一つ一つが生き生きと活動を始めるのですが、それには、かなり徹底して行う必要があります。それ程、ほとんどの人の体は冷えて、血行が悪くなっている状態だからです。今回はその方法を紹介します。基本は、熱くなっている頭(上
進藤義晴先生は、講演会で「食べ過ぎで内臓に毒が溜まった場合、体はどのような動き」をするのか?ということを話されています。先生のお話を聞くと、「体は、いつも休むことなく働き続けていること」がわかります。以下は先生のお話です。🎤食べ過ぎの毒があって、膵臓がダメ
暦の上では、もう秋ですが、まだまだ暑さは続きますね。先回に続き、夏の毒出し、特に“消化器”についてのお話です。通常、“消化器”は、“心臓”に助けてもらっていますが、心臓自身が毒出しをする夏は、援助が受けられません。そのため、食べ過ぎやストレスで消化器が疲
体は一年を通して、いつも同じではありません。季節毎に中心になる臓器が決まっていて、その臓器に合わせて体全体が動いているからです。夏は“心臓の働きが活発になる季節”です。つまり、心臓がこれまで働いてきて溜まった疲れ(毒)を一気に外に出す季節です。そのため、
最近、再び、新型コロナウイルスが流行りだしていますね。同時に、手足口病も広がっているようです。その上、今の時期は、熱中症も大きな問題になっています。これらの病気の原因や対策などは色々いわれていますが、冷えとり健康法から考えてみると「根っこ」は、みんな同じ
美味しい新茶が出回る季節ですね。緑色の清々しい緑茶ですが、昔は貴重な薬として扱われていました。では、今、その効果を改めてみてみるとー。昨年頃まで大流行だった「コロナ感染症」では、緑茶によってコロナウィルスの働きが抑えられることや大学の研究室では死滅すると
最近、新聞などで世界中の海で「マイクロプラスチックの害」が広がっていることが報告されています。このマイクロプラスチックの一番のもとになっているのが、“化学繊維”だそうです‼もともと化学繊維は体に良くないので、出来る限り多くの方が身に着けないようにすれば、
色々な症状が出てくると、“辛い‼️”と思ってしまいがちですがー進藤先生のこんなお話を紹介します!!参考にしてくださいね⚠️🎤病気の毒は、宿便になって出てくれるのが望ましいと思っています。しかし、症状という形で毒が出た場合、これを怖いという人も、そのままにし
🌱冷えとり健康法の基本は、「病気は、自分が作ったものだから、自分で治す!!」というものです。今の医学とはかなり違いますので、これを実行していくには、冷えとりをしっかり知ることが大事ですね。進藤義晴先生は、いつも「今の世の中をよく知るようにしなさい」と言われ
🎍今年もよろしくお願いします🙇冷えとりを実行されている方のほとんどは、様々な症状が出ている、あるいは出てきたという経験があると思います。そして、できればこの毒出し(症状)は、これで終わりになってほしい⁉️と思われていますよね。私もそんなことを願いながら何