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漁業学園の学園長さんのプロフィール

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ブログタイトル
漁師になる専門校 静岡県立漁業学園
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/gyogaku
ブログ紹介文
焼津市にある全国でも珍しい漁師になる専門校 一年で卒業する生徒の学園生活を紹介します
更新頻度(1年)

181回 / 365日(平均3.5回/週)

ブログ村参加:2018/10/22

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ハンドル名
漁業学園の学園長さん
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漁師になる専門校 静岡県立漁業学園
更新頻度
181回 / 365日(平均3.5回/週)
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漁師になる専門校 静岡県立漁業学園

漁業学園の学園長さんの新着記事

1件〜30件

  • 刺網実習

    10/27、実習船「わかたか」を使った刺網実習を行いました。今回は、航海専攻の生徒による実習です。機関専攻の生徒は、後日行います。場所は、例年行っている焼津漁港のすぐ近くです。狭い船上での作業のため、船上での漁具の配置、動線も意識した行動、てきぱきした動きが必要です。練度を上げるため、3回繰り返しました。しかし、1回の投網時間が短いためか、残念ながら獲物は2匹のみ。それでも網にかかればうれしいものです。本業での水揚げがこの程度は困りますが・・・・※学園の見学説明会の申し込みをお待ちしております。詳しくはホームページhttps://gyogaku.com/setsumei/をご覧ください。刺網実習

  • 受験生全員が海技士国家試験に合格!

    10/27、10月中旬に実施された海技士国家試験の合格発表がありました。ネット上での発表が午後2時。担当職員も確認するのにドキドキ!自分が受験したかのようです。あらかじめ生徒から聞いていた受験番号を確認したところ、なんと全員が総合合格です。夕方、学園内の壁に結果を張り出しました。受験した生徒の皆さん、おめでとう!!特に、長谷川充揮君が受験した10月の定期試験での3級海技士試験(航海)合格は、当学園始まって以来の快挙です。入学してからまだ半年足らず。この短期間で合格したのは、これまでの本人の努力のたまものです。他の生徒もすべて4・5級の両方又は5級に総合合格です。科目によっては合格という科目合格ではありません。これも、快挙です。受験しなかった生徒にも良い刺激になってくれればと思います。努力して、試験に合格したとい...受験生全員が海技士国家試験に合格!

  • 刺網実習の準備

    学園では、実習船「わかたか」を使った漁業実習を行っています。そのうちの1つ、刺網実習の準備を行いました。刺網は、全国の沿岸域で普通に行われており、本県でも漁業権や知事許可に基づいて行われているものが数多くあります。学園では、特別採捕の許可をいただいて実習を行っています。実施の前に、網の構造や目印となるボンデンと網との結びつけ方、収納の方法などを勉強しました。ロープワークの技術は、至る所で活用されます。狭い船上での作業となるため、しくみやコンパクトに収納する方法を覚えました。※学園の見学説明会の申し込みをお待ちしております。詳しくはホームページhttps://gyogaku.com/setsumei/をご覧ください。刺網実習の準備

  • 実習船「やいづ」の見学

    本日、焼津水産高校の実習船「やいづ」の見学に行きました。学園の目玉の実習である、約1か月に渡る遠洋航海実習に使われる船です。実際の航海は、年明けの1月ですが、今のうちに船内を見学させていただきました。案内していただいたのは、長澤教官と大矢教官です。密にならないよう、2つのグループに分けて移動しました。船の構造は遠洋カツオ一本釣り漁船に似ており、漁労設備もそれを想定した構造になっています。実際の漁船と比べ、多くの魚を持ち帰る必要はないので、その分居住スペースやエンジンルームなどに余裕があります。掃除も行き届き、船内もきれいでした。実際の実習への思いを巡らせるとともに、期待を胸に船を後にしました。※学園の見学説明会の申し込みをお待ちしております。詳しくはホームページhttps://gyogaku.com/setsu...実習船「やいづ」の見学

  • 水産関係の講義「漁場の探索」

    魚を沢山捕るには、魚がたくさんいる場所で操業するのは、今も昔も変わりません。昔は、漁師のカンや経験がものを言ったこともありますが、今では様々なハイテク機器を駆使して漁場を探します。今回、静岡県水産・海洋技術研究所普及総括班の増田さんからカツオ漁場を探索する技術について、講義をしていただきました。カツオ一本釣りの漁場探しの場合、活用されているのが人工衛星画像から得る水温情報です。カツオが好む水温は、おおむね分かっているので、そういう場所をいかに効率よく探すのかがポイントです。ちょっと前までは多くのカツオ漁船が漁場にいたため、仲間の船からカツオが釣れた場所の水温情報などが得られましたが、漁船が減ってしまった現在では、情報が少なくなってしまいました。しかし、水温だけでそこがよい漁場となるわけではありません。そこに餌が...水産関係の講義「漁場の探索」

  • 県西部地域の施設見学

    10/20(火)、県西部地域の水産関係施設の見学に行きました。最初に訪れたのは、静岡県水産・海洋技術研究所浜名湖分場です。ここは、浜名湖のアサリや遠州灘のトラフグなどの水産資源、ウナギやアユの養殖、ウナギの人工種苗生産、湖内環境のモニタリングなど、幅広い技術研究を行っています。研究員の方から、浜名湖の特徴や水産資源についての講義を聴きました。次に、浜名湖分場に併設されている浜名湖体験学習施設「ウォット」の見学です。「ウォット」は、浜名湖に生息している水産生物を中心として、見て、触る体験ができる施設です。特に、「ふしぎな水槽」は、水槽の下から手を入れるところが空いていて、水槽に直接手を入れることができ、子供達に大人気です。学園の生徒も手を入れて魚に触ろうとしますが、つかまりません。魚のほうが一枚上手です。普通の水...県西部地域の施設見学

  • 海技士国家試験の受験

    将来、大型漁船の船長や機関長といった、幹部職員となるためには、海技士の資格が必要です。今回、航海専攻の生徒4名、機関専攻の生徒7名が、10月中旬に実施される海技士国家試験の内、筆記試験を受験しました。教務職員から励ましの言葉も受けて出発です。筆記試験の受験は、生徒個人の希望だけでは、認めていません。受験料も数千円必要な上、名古屋の受験会場までの交通費などもかかります。費用はすべて、生徒の個人負担です。なので、学園での模擬試験を受けて、教務の職員から合格できるレベルに達したというOKが出た生徒のみ受験を認めています。海技士免状を取得するためには、筆記試験のほか、実際の船舶に一定期間乗船した履歴や口述試験等に合格する必要があります。筆記試験の合格は、その第一歩です。例年、10月の定期試験では4~5級の航海又は機関の...海技士国家試験の受験

  • 遠洋マグロはえ縄漁船の見学

    ドック整備も終了し、次の操業に向けて出港準備中の遠洋マグロはえ縄漁船を見学させていただきました。案内は、43期生の中村機関長と、今年3月に卒業し、2航海目になる50期生の朝比奈君です。ご厚意により、ブリッジ、機関場のほか、食堂や居住スペースまで見せていただきました。昨年度の50期生は、遠洋マグロ漁船に就業した生徒が5人もいました。これまでは、多くても2人程度でした。これは、今までにはなかったことです。昔よりは船内の居住環境が改善されており、そこがよかったのかもしれません。漁業会社でも居住環境の改善には力を入れています。それでも船内での生活は、制限されることが多々あります。今日の見学がきっかけとなって、半年後にはこの船に乗っている生徒がいるのかもしれません。※学園の見学説明会の申し込みをお待ちしております。詳しく...遠洋マグロはえ縄漁船の見学

  • 野上農林水産大臣と川勝知事による学園視察

    10月15日(木)、野上農林水産大臣と川勝知事が、漁業・水産関係施設の視察のため、当学園を訪問されました。まず川勝知事が到着し、拍手でお出迎えしました。知事が少し先に到着したので、大臣到着までの時間を使い、航海実習で使用するシミュレーター室を御案内しました。昨年度整備した最新の航海計器を説明した後、操船のシミュレーションをしていただきました。操船の難しさがわかっていただけたようです。そうこうしているうちに大臣が到着。農林水産大臣が学園を訪れたのは、開学以来、初めてのことです。9月に就任した野上大臣が水産の現場を訪問したのも、本県が初めてでした。まずは、知事との面会がありました。その後、生徒の案内で、最初は機関実習棟の視察です。機関実習棟では、大型の漁船に搭載されているものと同じ型のエンジンを始動、停止する様子を...野上農林水産大臣と川勝知事による学園視察

  • 機関整備実習 その2

    機関整備実習の二日目。前日に組み上げたエンジンの試運転です。無事、うまく始動できるかちょっとドキドキします。特に一番最初に挑戦する生徒は緊張します。無事に始動できて、一安心。残りの生徒も順番に始動、停止を繰り返し、今回の実習が終わりました。※学園の見学説明会の申し込みをお待ちしております。詳しくはホームページhttps://gyogaku.com/setsumei/をご覧ください。機関整備実習その2

  • 台風対策

    学園には、漁業や操船の実習に使用する実習船「わかたか(6.6トン)」があります。先日、台風14号接近に備えるため、増しもやいといわれるように、係留しているロープを増やして万全の体制をとりました。航海専攻の生徒が中心となって、ロープをボラードにしっかりと結びつけました。いつ来るかもわからない台風などの災害に備えるため、ロープワークはこんな時にも役に立ちます。※学園の見学説明会の申し込みをお待ちしております。詳しくはホームページhttps://gyogaku.com/setsumei/をご覧ください。台風対策

  • 機関整備実習

    2学期からは、航海専攻と機関専攻に分かれて授業を行っています。機関整備実習は、本来ならば機関専攻の生徒で行うところですが、せっかくの機会なので、航海専攻の生徒も参加して行います。今回、機関実習棟に設置されている、大型船に使われているものと同じエンジンを使った整備実習を行いました。実習に際しては、このエンジンを製造したメーカーの赤阪鐵工所の方をお呼びして行っています。エンジンの構造を熟知し、細かなところまで指導してもらいます。エンジンは6気筒で、このうちの1つのシリンダーヘッドとピストンを外して、清掃と状態の確認を行いました。外したシリンダーヘッド、ピストン、バルブ類などはそんなに汚れていませんが、カーボンなどが付着して、すすけています。清掃前後の写真を比べてみると一目瞭然です。清掃が終わったあとは、元通りに組み...機関整備実習

  • 遠洋カツオ一本釣漁船の見学

    焼津港に入港する大型漁船の一つ、遠洋カツオ一本釣漁船「第37明豊丸」を見学させていただきました。案内をしていただいたのは、当学園の卒業生で同船に乗船している、49期生の河井大翔さんと、47期生の勝俣陸さんです。お二人とも将来の幹部候補生として、バリバリ仕事をしています。様々な漁船を見学できるのも、多くの先輩方が活躍しているゆえの学園の強みです。実際の漁船に乗せていただくと、自分の働いている将来の姿がイメージできると思います。ご厚意により、ブリッジ、エンジンルームのほか居住スペースまで見せていただきました。見学後、生徒からはこの船に乗りたいとの声もあり、将来の就職先について、なやみの種が増えたのかもしれません。案内をしていただいたお二人の益々の活躍に期待して、船を後にしました。※学園の見学説明会の申し込みをお待ち...遠洋カツオ一本釣漁船の見学

  • 水産関係の講義「6次産業化(サワラ)」

    静岡県水産・海洋技術研究所の水産技師を招いて行った講義、今回のテーマは「6次産業化(サワラ)」です。近年は、全国的に6次産業化(6次化)ばやり。6次産業化というのは、1次産業としての農林漁業と、2次産業としての製造業、3次産業としての小売業と総合かつ一体的な推進を図り、豊かな地域資源を活用した新たな付加価値生み出す取組のこと。水産業についても取組が進められていますが、静岡県では、まだまだと感じている方も多いのが本音ではないでしょうか。こうした中、県中部にある南駿河湾漁協に所属する漁業者が中心となり、地域で水揚げされる「サワラ」のブランド化を中心とした6次産業化に取り組むこととなりました。この6次化をお手伝いした、水産・海洋技術研究所の水産技師の隈部主任から講義をしていただきました。県内で「サワラ」の水揚げが多い...水産関係の講義「6次産業化(サワラ)」

  • 深層水ミュージアム(カイロウドウケツモドキ)の見学

    焼津市にある深層水ミュージアムで展示中の不思議な生物「カイロウドウケツモドキ」を見学に行ってきました。この生物は、「深海漁おじさん」こと長兼丸の長谷川久志さん、一孝さん親子が、9月10日に駿河湾の深海で採捕したものです。大きさは、長い所で30センチほど。全体がスポンジ状で、表面には無数の小さな穴があいており、天井部分はきれいな網目状になっているとのこと。中には小さなエビが住んでいるそうです。この生物が採捕されたのは、なんと25年ぶり。深海延縄漁を行っている際、偶然にも釣針にひっかかって、水揚されたそうです。完全な姿で水揚げされるは本当に珍しく、その様子に生徒も興味深々でした。深海には不思議な生物が多く生息しており、こんな生物に直接出会えるのも漁師の醍醐味かもしれません。※学園の見学説明会の申し込みをお待ちしてお...深層水ミュージアム(カイロウドウケツモドキ)の見学

  • 網実習 その6 たも網づくり

    網修理の実習が終わった生徒から、たも網作りに必要な技術を学んで行きます。これまで学んだ、網を繋ぐワキブシという技術のほか、へりとりという技術も併せて小さなたも網作りを行っていきます。苦労して作って完成した時、小さなたも網でもきっと達成感が得られるはずです。※学園の見学説明会の申し込みをお待ちしております。詳しくはホームページhttps://gyogaku.com/setsumei/をご覧ください。網実習その6たも網づくり

  • 網実習 その5

    実際の修繕を想定し、網の一部を切って、元通りの網の形にする実習です。頭の中では分かっていても、なかなか元通りというわけには行きません。繰り返し練習して、コツをつかんでいきます。集中力を切らさず、丁寧な仕事が求められます。※学園の見学説明会の申し込みをお待ちしております。詳しくはホームページhttps://gyogaku.com/setsumei/をご覧ください。網実習その5

  • 長兼丸・長谷川さんの講演

    焼津で一番有名な漁師、「深海漁おじさん」こと長兼丸の長谷川久志さんと、その息子で一孝さん親子の講演がありました。全国的にみても、深海魚専門漁師として漁業をしているのは、長谷川さん親子だけです。長谷川久志さんは、「やいづ親善大使」にも認定されているほか、横浜の水族館の名誉館長も務め、一孝さんとともに活発に活動しています。お二人の経歴、深海魚の種類や漁のこと、思ってもみない深海魚の使われ方などなど。日本一深い駿河湾を持つ、静岡県の海の魅力を語っていただきました。それから、つい先日25年ぶりに長谷川さんが漁獲してマスコミでも大きく報道された「カイロウドウケツモドキ」というなぞの生物の紹介。せっかくの機会なので、これが展示されている焼津の深層水ミュージアムに、見学に行くこととしました。その時の様子は、また後日、紹介しま...長兼丸・長谷川さんの講演

  • 網実習 その4

    漁網は、使っている内にこすれたり劣化したりして、切れたり穴が空いたりすることが良くあります。そんなとき、網を修繕する専門技術が必要になります。新しい物と取り替えるという手もありますが、少しばかりの時は、その場で直すに限ります。今回は、網と網を繋ぐ実習です。上・下(横)に繋ぐ方法と、左・右(縦)に繋ぐ方法を覚えます。確実にきれいに繋ぐには、集中して取組むことが大切です。※学園の見学説明会の申し込みをお待ちしております。詳しくはホームページhttps://gyogaku.com/setsumei/をご覧ください。網実習その4

  • しらす漁体験実習

    静岡県はしらす漁が盛んで、中~西部を中心に県内各地の地先で行われています。しらす漁の操業形態は、1隻の漁船で網を曳く1そう曳と、2隻の漁船で網を曳く2そう曳がありますが、今回体験乗船をお願いした用宗地区のしらす漁は、2そう曳です。最近数年のしらす漁は、夏場になると漁獲量が減少し、通称「夏枯れ」とも言われていましたが、今年の夏場の漁はまずまずのようです。このような漁模様の中、生徒全員が数隻の漁船に分乗して、シラス漁を体験しました。漁場は港から近く、船酔いで苦しむ生徒はいませんでした。漁場に向かう船のスピードは思ったよりも早く、それに驚いた生徒もいました。体験の内容としては、操舵室の魚探を見せていただいたほか、しらすの入った網を引き上げて、船上のかごに入れる作業などを体験させていただきました。また、とれたてのシラス...しらす漁体験実習

  • 網実習 その3

    今回からは、実際に漁網を作っていく工程です。まずは、「ケタ」という小道具を利用して、同じ目合(網の幅)で網(網目)を作っていきます。これを使うと同じ目合できれいに網ができていきます。5段目までできた生徒から、次に「けた」を使わないで網を作っていきます。この時、頼りになるのは自分の指先の感覚です。初めのうちは、だんだんと網の目合が広がっていってしまいます。時々、チェックして同じ目合になっているか、確認が必要です。早さより、確実にできることが大切です。※学園の見学説明会の申し込みをお待ちしております。詳しくはホームページhttps://gyogaku.com/setsumei/をご覧ください。網実習その3

  • 網実習 その2

    先週から始まった網実習、少しずつ難しくなってきますが、まだ序の口網の切り方、網への糸の止め方を勉強しました。網の構造を理解して、間違ったところを切らないように・・・当然ですが、網の切り方にも決まりがあります。※学園の見学説明会の申し込みをお待ちしております。詳しくはホームページhttps://gyogaku.com/setsumei/をご覧ください。網実習その2

  • 滑車の仕組みとフェンダーの取付け

    先週の実習の時間、漁船でも使う機会が多い滑車の仕組みと、船を衝撃から守るフェンダー(防舷材)の取り付け方を学びました。滑車を使えば、重いものを軽々と持ち上げることができます。船上では限られた人数で仕事をするため、滑車が活躍します。実際に使ってみると、その効果がよくわかります。フェンダーとは、船を岸壁やさん橋に接岸する場合などにおいて、船を損傷から守る資材のことです。普段は、航行の邪魔にならないよう船内に格納しておきますが、接岸の際は船の外側に配置して衝撃から守ります。大きさや形はさまざまですが、今回実習に使ったのは、比較的大きなものです。しっかり素早く確実に固定しないと、船が守れません。こういう場面でも、基本的なロープワークが活躍します。※学園の見学説明会の申し込みをお待ちしております。詳しくはホームページht...滑車の仕組みとフェンダーの取付け

  • 卒業生(遠洋まぐろはえ縄船に乗船)の講和

    今日は、当学園を卒業し、今は同じ遠洋マグロはえ縄漁船に乗っている卒業生2名に学園にきていただき、講和をお願いしました。1人は、50期生として今年3月に卒業したばかりの新人漁師の朝比奈君、もう一人は8年前に卒業した43期生で、すでに機関長という責任ある仕事についている、若き漁師のリーダー中村君です。今の自分の仕事の話はもとより、学園生活で学んだことがどのように役に立っているかなどの話を聞いて、今苦労している勉強や実習が将来役に立つということがわかったでしょうか。現場で活躍している具体的な先輩の話は、説得力があります。自分のためということを理解しつつ、漁師になるという夢に突き進んでほしいです。今日の話を聞いた生徒の中には、来年の今頃はマグロ船に乗っている自分の姿を思い描いている者もいたようです。今後もさまざまな漁業...卒業生(遠洋まぐろはえ縄船に乗船)の講和

  • 網実習の始まり

    今週から、網実習が始まりました。10月中旬まで、随時実施していきます。多くの実習の中でも、生徒が最も苦労するものの一つです。覚えることが多く、確実に身につけていかなくてはいけません。まずは、基本的なところからスタートです。※学園の見学説明会の申し込みをお待ちしております。詳しくはホームページhttps://gyogaku.com/setsumei/をご覧ください。網実習の始まり

  • 防災訓練

    9月1日は、防災の日でした。「台風、高潮、津波、地震等の災害について認識を深め、これに対処する心構えを準備する」こととして制定された啓発日とされています。学園でも毎年、この日の前後に訓練を行っています。まずは、巨大地震について、研修室で勉強です。静岡県の近隣で発生するとされている、南海トラフ巨大地震や東海地震の予想される状況のほか、東北地方太平洋沖地震のビデオを見て、被害や対応を学びました。また、実際に学園での発災を想定し、具体的な行動方法や消化器等の防災設備の確認を行いました。次に、津波を想定した避難訓練です。カッパ・長靴・ヘルメットのフル装備で、学園の正門から宿泊棟(寮)の4階まで駆け足での避難です。災害は、いつ発生するか分かりません。そのためにも、日頃の訓練は大切です。※学園の見学説明会の申し込みをお待ち...防災訓練

  • 第1級海上特殊無線講習 その3

    今週は9月1日まで、1級海上特殊無線通信士(一海特)の資格を取得するための講習が行われています。最終日には、試験があります。講師の先生方も最終日の試験に向けて、熱が入っていました。全員合格に向けて、生徒も気を抜かないで真剣に取組んでいることを信じています。※学園の見学説明会の申し込みをお待ちしております。詳しくはホームページhttps://gyogaku.com/setsumei/をご覧ください。第1級海上特殊無線講習その3

  • 見学説明会を開催しています。

    毎月1回、連続した土・日曜日を対象に、見学説明会を開催しています。7月の説明会には、県内2組の希望者に参加していただきました。まずは、パソコンソフトのパワーポイントを使っての概要説明です。約1時間程度、学園の魅力や特徴、授業や実習の内容、寮生活の状況などについて説明しました。その後、授業で使われ教務棟内の教室や航海の授業で使われるシミュレーター室等の案内続いて、宿泊棟(寮)の案内です。空いている部屋で間取りを確認したり、食堂の様子、洗面所や洗濯機の置かれている状況、トレーニング設備など見ていただきました。次に、ロープワークや網実習、雨天時の体育館としても利用される航海実習棟、機関の授業でも使われる大型船のエンジンが設置されている機関実施優等を案内しました。最後に、アンケートをお願いして終了です。おおむね、2時間...見学説明会を開催しています。

  • 第1級海上特殊無線講習 その2

    今週は、朝から夕方まで、1級海上特殊無線通信士(一海特)の資格を取得するための講習が行われています。特に、月曜から本日午前中までは、ずっと英語関係の講習です。これまで、こんなに長く英語に関する勉強ばかりしていたことはないと思います。午後からは、英語の試験です。問題もすべて英文です。出来栄えはどうだったでしょうか。明日も無線講習は続きます。※学園の見学説明会の申し込みをお待ちしております。詳しくはホームページhttps://gyogaku.com/setsumei/をご覧ください。第1級海上特殊無線講習その2

  • 第1級海上特殊無線講習の開始

    一昨日の8月24日から2学期が開始され、1級海上特殊無線通信士(一海特)の資格を取得するための講習が行われています。一昨年までは、2級(二海特)の無線資格取得を目指していましたが、昨年からは1級に挑戦です。二海特は沿岸の水域でしか使えない資格ですが、一海特になれば沖合~遠洋でも大丈夫です。遠洋漁船、特に航海士であれば必須の資格になります。昨年の50期生は全員合格しましたが、今期の生徒はどうでしょうか。講師の先生には、真剣に指導していただいています。合格できるかは、本人のやる気次第です。※学園の見学説明会の申し込みをお待ちしております。詳しくはホームページhttps://gyogaku.com/setsumei/をご覧ください。第1級海上特殊無線講習の開始

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