住所
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出身
-
ハンドル名
聖書からのヒントさん
ブログタイトル
聖書からのヒント
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/holyspirits2018
ブログ紹介文
日本ではあまり浸透してない世界のベストセラーと言われる聖書の視点から考えてみる
自由文
更新頻度(1年)

79回 / 130日(平均4.3回/週)

ブログ村参加:2018/10/12

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聖書からのヒントさんのブログ記事

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  • ブログ終了

    約4ヶ月ほど、GOOブログをつけさせて頂きましたが、私のブログでの発言には正論思考が強く、理想主義で、不快に感じた方々もおられた事だろうと思っています。私自身は大変未熟なもので、失敗ばかりの人生を歩んでいます。しかしながら、何かに希望を託したい、また、不遜にも収入の足しにできるかもしれないなどと考えましたが、やはり、甘く、ブログを終了させて頂きます。聖書を信じてヒントを得ながらでも神がいるのかは正直、分からない事も多々ある、身の上で、ブログをつけさせて頂く事に対して、知りすぎる聖書に関しての恐れがありますので一旦終了させて頂きます。誰にでも愛読書はあるかとは思いますが、最後に言いたいことは、宗教本に関してはのめり込むのは、危険な要素もあると考えております。今まで読者になってくださった方々や、拝見して頂き誠にあり...ブログ終了

  • 人生の海の荒らし

    人生の海の荒らし「人はみな草のよう。その栄えはみな草の花のようだ。草はしおれ、花は散る。しかし、主の言葉は永遠に立つ」(第一ペテロの手紙第一1:24~25)聖書の御言葉を読むときには、その前後関係や背後関係を知ることが大切だと言います。聖書に興味はあるが、むずかしくて読めないという場合、読みたいとき、ふと何かしらのヒントを得たいときに読める分で読むことは大切です。教会とは、基本、希望を与える場所であり、それに出る答えと言うものは、必ずしも納得のいくものではない場合もあります。これは、聖書に限らず、どの本でも似たようなことが言えるのかもしれません。この冒頭の、「人はみな草のよう、その栄えはみな草の花のようだ。」とあるのは、人の人生一生の中で、栄えることがあっても、永遠の神から見れば一瞬だとも言えます。花の特徴を考...人生の海の荒らし

  • ポイント

    ポイント「わたしにもう憤りはない。もしも、茨とおどろがわたしと戦えば、わたしはそれを踏みつぶし、それをみな焼き払う。あるいは、もしわたしという砦に頼りたければ、わたしと和を結ぶがよい。時が来れば、ヤコブは根を張り、イスラエルは芽を出し、花を咲かせ、世界の面で満たす。」(イザヤ書27:4~6)私たちの生きる世界には仕事があり、またその仕事や私生活にはストレスがつきものとも言えます。私たちが生きる中では多少のストレスの発散は必要だったりします。たとえば、仕事にしても、ただ毎日体を動かしストイックな労苦によれば良い結果が出るとは言いがたいことがあります。労苦はいかに利点のある利益の出る労苦であるかが重要なのは、何も仕事に限らず私生活にも言えることでしょう。たとえば、どこかのスポンサーと契約しているプロのスポーツ選手な...ポイント

  • 利益に利益を生み出す原理

    利益に利益を生み出す原理「謙遜と柔和の限りを尽くし、寛容を示し、愛をもって、平和の絆で結ばれて、御霊の一致を熱心に保ちなさい。」(エペソ人への手紙4:2~3)私たちの世界には貧しいために、また戦争や紛争の犠牲になったために社会や世界に憎しみを持っているような人々も存在します。生い立ちや育った環境には個人差もあり様々な人々が存在するのが人間社会です。どの国も利権を争い、またどの企業も利得を確保するために競争の原理の中に身を置いていたりするものです。世界中に軍事基地を持つような軍事大国などの考え方には、その支配する地域や同盟国を守る代わりに利権を得たり、他国から収入を確保し、その国と交流を持つことで、いわゆる富を造るために働く者たちが雇い主となり、そこを守るため戦うものが雇われる傭兵的な関係があるというわけです。日...利益に利益を生み出す原理

  • 安定性の生み出す将来の可能性

    安定性の生み出す将来の可能性「ある安息日に、イエスが麦畑を通っておられたときのことである。弟子たちは、道を進みながら穂を積み始めた。するとパリサイ人たちがイエスに言った。「ご覧なさい。なぜ彼らは、安息日にしてはならないことをするのですか。」イエスは言われた。『ダビデと供の者たちが食べ物がなくて空腹になったとき、ダビデが何をしたか、読んだことがないのですか。大祭司エブヤタルのころ、どのようにして、ダビデが神の家に入り、祭司以外の人が食べてはならない臨在のパンを食べて一緒にいた人たちにも与えたか、読んだことがないのですか。』そして言われた。『安息日は人のために設けられたのです。人が安息日のために造られたのではありません。ですから、人の子は安息日にも主です。』(マルコの福音書2:23~28)宗教の中で一番に怖いのは、...安定性の生み出す将来の可能性

  • 自然の摂理

    自然の摂理「悪魔の策略に対して堅く立つことができるように、神のすべての武具を身に着けなさい。~ですから邪悪な日に対抗できるように、また、一切を成し遂げて堅く立つことができるように、神のすべての武具を取りなさい。そして、堅く立ちなさい。腰には真理の帯を締め、胸には正義の胸当てを着け、足には平和の福音の備えをはきなさい。これらすべての上に、信仰の盾を取りなさい。それによって、悪い者が放つ火矢をすべて消すことができます。救いのかぶとをかぶり、御霊の剣、すなわち神のことばを取りなさい。あらゆる祈りと願いによって、どんなときにも御霊によって祈りなさい。そのために、目を覚ましていて、すべての聖徒のために、忍耐の限りを尽くして祈りなさい。」(エペソ人への手紙6:11~18)「ぶつからないように。ぶつからないように、その心配が...自然の摂理

  • 弱さのうちに現れる完全

    弱さのうちに現れる完全「しかし主は、『わたしの恵みはあなたに十分である。わたしの力は弱さのうちに現れるからである。』と言われました。ですから私は、キリストの力が私をおおうために、むしろ大いに喜んで自分の弱さを誇りましょう。」(コリント人への手紙12:9)2月は節分の時期です。この節分について少し考えて見ましょう。節分では、「鬼は外。福は内。」と言って、豆まきをします。豆を鬼に投げつけて、厄払いをするわけです。なぜ、豆を投げつけるのでしょう?それは、豆は健康によく病を防ぐという意味合いがあったからかもしれません。納豆や大豆は万能な栄養素が含まれているとよく効きます。血行を良くしたり、免疫力を高めるなどと聞いたことがあります。私たちの生きる社会では、そのように豊作を願う祈願から、節分のように厄除け祈願などの風習は古...弱さのうちに現れる完全

  • 利益の原理(必要とされること)

    利益の原理(必要とされること)「主よ、私をあわれんでください。絶えず、私はあなたを呼んでいます。このしもべのたましいを喜ばせてください。主よ、私のたましいはあなたを仰ぎ求めています。」(詩篇86:3~4)仕事が出来る人、裕福な人、と言えばどのような人のことを思い浮かべるでしょう?まず、①「必要とされる能力」や②「必要に応えられる能力」などをイメージする人々は多いのかもしれません。それは、仕事をする上では確かに大切な要素だと言えるでしょう。私なりに考えたのですが、①と②のような人以上に大切なことがあると思います。それは、③「その人に報酬を支払いたいと思われる能力」です。あらゆる仕事をこなせる人は確かに「仕事のできる人」ではありますが、仕事のできる人が皆、裕福だとは限りません。あらゆる仕事をこなせるために、その役割...利益の原理(必要とされること)

  • 大どんでん返しがある天国(聖書が聖書たる所以)

    大どんでん返しがある天国(聖書が聖書たる所以)「ある金持ちがいた。紫の衣や柔らかい亜麻布を着て、毎日ぜいたくに遊び暮らしていた。その金持ちの門前には、ラザロという、できものだらけの貧しい人が寝ていた。彼は金持ちの食卓から落ちる物で、腹を満たしたいと思っていた。犬たちもやって来ては、彼のできものをなめていた。しばらくして、この貧しい人は死に、御使いたちによってアブラハムの懐に連れて行かれた。金持ちもまた、死んで葬られた。金持ちが、よみで苦しみながら目を上げると、遠くにアブラハムと、その懐にいるラサロが見えた。金持ちは叫んで言った。『父アブラハムよ、私をあわれんでラザロをお送りください。ラザロが指先を水に浸して私の舌を冷やすようにしてください。私はこの炎の中で苦しくてたまりません。』するとアブラハムは言った。『子よ...大どんでん返しがある天国(聖書が聖書たる所以)

  • 人口爆発問題について(地球の定員を考える)

    人口爆発問題について(地球の定員を考える)「そして主は、彼を外に連れ出して言われた。『さあ、天を見上げなさい。星を数えられるなら数えなさい。』さらに言われた。『あなたの子孫は、このようになる。』アブラムは主を信じた。それで、それが彼の義と認められた。」(創世記15:5~6)何年か前から言われている問題で、人口爆発問題というものがあります。現在の世界の人口は約70億人と言われています。そして20年前の世界の人口は約50億人でした。なんとこの20年で一年に1億人近く世界の人口は増え続けていると言えます。この世界の地球の定員は、数十億人という人から、1兆人という人まで存在し、多く言われているのは約100億人が定員だろうと言われているようです。これには、地球の資源である水や食料の問題があるからといえるでしょう。この問題...人口爆発問題について(地球の定員を考える)

  • 一つのからだ

    一つのからだ「キリストによって、からだ全体は、あらゆる節々を支えとして組み合わされ、つなぎ合わされ、それぞれの部分がその分に応じて働くことにより成長して、愛のうちに建てられることになります。」(エペソ人への手紙4:16)先日、安い値段で売っていた300円ばかりの置時計をある知人から頂きました。買ったばかりの商品なのに、半日もしないうちに3分~5分ぐらいの遅れが生じるようになり、「安物買いの銭失い」という言葉があるように。やはり低価な商品などと思ったものです。私は、時計の技術など詳しくは分かりませんが、なんとも貧乏性の性質があり、時計に限らず壊れた製品などは捨てる前にまず、直るか試してみてから捨てるという癖のようなものがあり、その時計を解体して2~3時間かけて直せなければ捨てようと決めたのです。時計の仕組みは、電...一つのからだ

  • それぞれの真実

    それぞれの真実「マリアは言った。「私のたましいは主をあがめ、私の霊は私の救い主である神をたたえます。この卑しいはしために目を留めてくださったからです。ご覧ください。今から後、どの時代の人々も私を幸いな者と呼ぶでしょう。力ある方が、私に大きなことをしてくださったからです。その御名は聖なるもの、主のあわれみは、代々にわたって主を恐れる者に及びます。」」(ルカの福音書1:46~50)私たちの住む世界では歴史認識の違いというものが存在します。その歴史認識の違いからあらゆる抗争などへと発展したり、敵対心が生まれることもあるのです。現在の日本は、ロシアとの北方領土の問題、韓国との竹島、慰安婦の問題、そして、中国との尖閣諸島との問題など、領土だけではなく、歴史認識の違いからくる争いがあるのです。私は、このような他国との問題に...それぞれの真実

  • リスクと向き合いリスク軽減

    リスクと向き合いリスクの軽減「ですから、すべて他人をさばく者よ、あなたに弁解の余地はありません。あなたは他人をさばくことで、自分自身にさばきを下しています。さばくあなたが同じことを行っているのです。」(ローマ人への手紙2:1)私たちの世界では常識というものがその地域ごとに存在したりします。その常識やルールを知らない人は差別されたりすることがあります。また、私たちは生きる中では人間関係のストレスを誰でも抱えているものです。表立っては不平不満を言えないことでも隠れたところでは吐き出している場合もあります。たとえば、身近に精神疾患者や身体障害者などの存在がいない環境で育った人のことを考えて見ましょう。その人の常識では信じられない行動や考え方、また見栄えもあり、そのような人々は危ない人や可哀想な人と思われたりするもので...リスクと向き合いリスク軽減

  • リスクを背負うことでしか得られないリスクの軽減

    リスクを背負うことでしか得られないリスクの軽減「ですから、すべて他人をさばく者よ、あなたに弁解の余地はありません。あなたは他人をさばくことで、自分自身にさばきを下しています。さばくあなたが同じことを行っているのです。」(ローマ人への手紙2:1)私たちの世界では常識というものがその地域ごとに存在したりします。その常識やルールを知らない人は差別されたりすることがあります。また、私たちは生きる中では人間関係のストレスを誰でも抱えているものです。表立っては不平不満を言えないことでも隠れたところでは吐き出している場合もあります。たとえば、身近に精神疾患者や身体障害者などの存在がいない環境で育った人のことを考えて見ましょう。その人の常識では信じられない行動や考え方、また見栄えもあり、そのような人々からは、障碍者は危ない人と...リスクを背負うことでしか得られないリスクの軽減

  • 変えられた価値観

    変えられた価値観私は、バプテスマという洗礼をうけた19歳ごろまで、聖書や教会の事を知らずに過ごしてきました。その頃までは、初詣で神社に行ったり、何かの法事や行事などで仏壇に手を合わせることはあっても、普段、神や仏といったものを意識はしませんでした。今考えると、聖書を知り教会へと導かれ、キリストを知る前のノンクリスチャンであった自分は、この世の中は悪であることが当たり前で当然であり、その正しさをも覆す他人を踏み台にしてのし上がる悪の性質の強い者が成功者となり、世間で勝ち残るという自分自身の受けてきた経験の常識の価値観で生きていたものです。その頃は、仏を信じるのはこの乱れた世で勝ちあがるため己を強くするためとか、神を信じる人々はこの世の現実から逃避した弱い人々の集まりだとか思っていたものです。しかし、聖書と出会い、...変えられた価値観

  • 価値ある働きで得られるもの

    価値ある働きで得られるもの「ダビデはすべての兵を集めてラバに進んで行き、これと戦って攻め取った。彼は、彼らの王の冠をその頭から奪い取った。その重さは金一タラントで、宝石がはめ込まれていた。その冠はダビデの頭に置かれた。彼は、その町から非常に多くの分捕り物を持ち去った。彼は、その町にいた人々を連れ出して、石のこぎりや、鉄の斧を使う仕事に就かせ、また、連れて行って、れんが作りの仕事をさせた。ダビデはアンモン人のすべての町に対して、いつもこのようにしていた。ダビデとすべての兵はエルサレムに帰った。」(サムエル記第二12:29~31)仕事の存在理由について大きく3つにわけて少し考えてみたいと思います。①その仕事に価値があると思うから②その働きで得られる暮しがあるから③権力者の命令によりそこに使命を見出すからなどがありま...価値ある働きで得られるもの

  • 影響力

    影響力「無慈悲、憤り、怒号、ののしりなどを、一切の悪意とともに、すべて捨て去りなさい。互いに親切にし、優しい心で赦し合いなさい。神も、キリストにおいてあなたがたを赦してくださったのです。」(エペソ人への手紙4:31~32)人は信じるものや、関わっている人々、また受けているものに似てきます。その人の育った地域の人々の特徴や、関わるコミュニティの影響で人格というものは形成されやすいと言えます。ですから、治安の悪い地域などに聖書を配布したり、教会や学校を造ったりして、子供のうちから正しい教育を受けさせる事が重要と考えることは多いのです。幼い子供に限らず、不幸な生い立ちにある人々などは、世間に対して憎しみを持ちやすいものです。そこで、その境遇に付けこんで、貧困や不幸による憎しみの生み出したビジネスを成立させるのが、暴力...影響力

  • 祝福へと繋がる、忍耐、ビジョン、アイディア

    祝福へと繋がる、忍耐、ビジョン、アイディア「ヤコブは羊を分けて、その群れが、ラバンの群れの縞毛のものとすべての黒毛のものに、向かい合わせになるようにした。彼は自分の群れを別にまとめておき、ラバンの群れと一緒にしなかった。また、強い群れにさかりがついたときに、ヤコブはいつも、あの枝の水ぶねの中に、群れの目の前になるように置き、枝のところで交尾させた。しかし、弱い群れのときには、それを置かなかった。こうして弱いものはラバンのものとなり強いものはヤコブのものとなった。このようにして、この人は大いに富み、多くの群れと、男女の奴隷、それにらくだとろばを持つようになった。」(創世記30:40~43)私たちの生きる世界には資源や資本力で経済は成り立っています。親から財産を受けついで富を持っている方もいれば、財産はない人も存在...祝福へと繋がる、忍耐、ビジョン、アイディア

  • 永遠にとどまる義

    永遠にとどまる義「『彼は貧しい人々に惜しみなく分け与えた。彼の義は永遠にとどまる。』と書かれているようにです。」(コリント人への手紙第二9:9)私たちの生きる世界では、社会保障が行き届いていない国々も数多く存在します。日本では、セーフティネットと呼ばれる生活保護制度や障害年金と言ったものもあります。「働かざる者食うべからず」という風に昔から日本では言われてきた部分もありますが、なぜ、社会保障制度というものがあるのか少し聖書から考えてみましょう。イエスは、盲人や足のなえた人々の病を癒しただけではなく、わずかにあった食料を増やすという奇跡を行い飢えていた5千人に天からのパンを持って分け与えます。盲人が盲人であった理由は、イエスは「その人やその人の親に罪があったのではなく、神の御わざが現れるため」という風に応え、そし...永遠にとどまる義

  • ものを言う土台

    ものを言う土台(犠牲)「あなたがたは知らないのですか。あなたがたが自分自身を奴隷として献げて服従すれば、その服従する相手の奴隷となるのです。つまり、罪の奴隷となって死に至り、あるいは従順の奴隷となって義に至ります。」(ローマ人への手紙6:16)人間にとっての幸せとは何でしょう?いつまでも続く健康や人間関係の安泰を願う人々は多いのかもしれません。正月にはそれを祈願して初詣に参拝しに行く人々は多いものです。しかし、どれに願掛けをし、何を拝んできたか以上に大切なことがあります。それは、その人の土台としているものです。たとえば、不幸を土台にすれば不幸になり、幸せを土台とすれば幸せになりやすいとも言えるのかもしれません。周りを不幸にして人は幸せにはなれません。周りを不幸にし犠牲にすることで、一時的な満足は得られるかも知れ...ものを言う土台

  • 紙一重の、「救い」と「素喰い」

    紙一重の、「救い」と「素喰い」「主は、ある人たちが遅れていると思っているように、約束したことを遅らせているのではなく、あなたがたに対して忍耐しておられるのです。だれも滅びることがなく、すべての人が悔い改めに進むことを望んでおられるのです。」(第二ペテロの手紙3:9)キリストの十字架による死とその血により、キリストの購いにより罪から救われ、そのキリストの復活を通して、天の御国が信じる人々に約束されている、これが聖書の言う「救い」です。しかし、おなじ「すくい」でも、これとは違う「素喰い」があります。つまり、素直さを食い尽くす、「素喰い」です。聖書を知り、神を信じていると自負している人々の中にでも、このような「素喰い」の性質を持っている人々もいたりするのです。聖書は、自分自身の利得以上に、他者の利益になることを教えて...紙一重の、「救い」と「素喰い」

  • 「好かれる勇気」と「嫌われる勇気」

    「好かれる勇気」と「嫌われる勇気」「神のみこころに添った悲しみは、後悔のない、救いに至る悔い改めを生じさせますが、世の悲しみは死をもたらします。見なさい。神のみこころに添って悲しむこと、そのことが、あなたがたに、どれほどの熱心をもたらしたことでしょう。そればかりか、どれほどの弁明、憤り、恐れ、慕う思い、熱意、処罰をもたらしたことでしょう。あの問題について、あなたがたは、自分たちがすべての点で潔白であることを証明しました。」(コリント人への手紙第二7:10~11)人には、「嫌われる勇気」と「好かれる勇気」の両方が必要です。たとえば、「嫌われる勇気」に関して言えば、その立場によっては周りの目を気にせず、自分の思ったことを実行に移したいときには、嫌われても良いという覚悟が必要な場合があります。しかし、虐められっ子につ...「好かれる勇気」と「嫌われる勇気」

  • 有益になるなら

    有益になるなら「まことに主は、渇いたたましいを満ち足らせ飢えたたましいを良いもので満たされる。」(詩篇107:9)このようなことを言うと教会のクリスチャンたちから不信仰極まりないと思われるかもしれませんが、聖書や神を信じる事で、有益な人生を送れず、不幸になるならそのような信仰は辞めてしまった方が良いと私は考えています。聖書が生活の糧にならず、むしろ不利益をこうむったり、聖書の知識があるために、何かに捕らわれたような、偏ったものの考え方しかできなくなるなら、それは、心に自由がなく、むしろ聖書の言う、「主は御霊です。主の御霊のあるところには自由があります。」という御言葉とは矛盾することになります。聖書は誰かの考え方や、知識を偏った見方をするためのものではありません。世界で聖書がベストセラーと言われるほど多く読まれて...有益になるなら

  • 視点

    聖書からのヒントクリエーター情報なしNextPublishingAuthorsPress視点「~すると見よ。かつて昇るのを見たあの星が、彼らの先に立って進み、ついに幼子のいるところまで来て、その上にとどまった。その星を見て、彼らはこの上もなく喜んだ。それから家に入り、母マリヤとともにいる幼子を見、ひれ伏して礼拝した。そして宝の箱を開けて、黄金、乳香、没薬を贈り物として捧げた。」(マタイの福音書2:9~11)人には、それぞれその人にしかない視点があります。たとえば、地位の高い人であれば、その人のしてきた経験による視点があることでしょう。地位が普通の人でも、普通なりの視点を持っているもので、地位の低い人も地位の低い人なりの視点があります。高いところから見下ろした夜景は綺麗なものですが、低いところから見上げた満天の星...視点

  • 視点

    「視点」人には、その人にしかない視点がある。その置かれた立場や、その経験してきた事柄がしか生み出さない、視点がある。山や丘、宇宙など、高いところから見た夜景は、絶景かもしれない。しかし、下から見上げた、星々の光は、さらに美しかったりする。横からみた、地平線に見える、夕焼けや、朝焼け、見上げる景色もそれほど悪くはない。人にはその人にしか見えない視点がある。地位の高い人、地位の低い人、地位が普通の人、様々に見える景色がある。時に他人は良く見えるけれど、今いる自分の立ち位置から、周りを見渡すと、意外に絶景が見えるポイントがあるかもしれない。人には、その人にしか見えない視点がある。気ままに独り言クリエーター情報なしNextPublishingAuthorsPress視点

  • 復活されたキリスト

    復活されたキリスト「主は、私の主に言われた。『あなたは、わたしの右の座に着いていなさい。わたしがあなたの敵をあなたの足台とするまで。』主はあなたの力の杖を、シオンから伸ばされる。『あなたの敵のただ中で治めよ』と。あなたの民は、あなたの戦いの日に喜んで仕える。聖なる威光をまとって、夜明け前から。あなたの若さは朝露のようだ。」(詩篇110:1~3)聖書ではキリストは復活された救い主として語られます。ここで、「メリークリスマス」という言葉の意味を少し考えてみましょう。メリー(Merry):(楽しい、陽気な)クリス(Christ):(クライスト、救世主、救い主、キリスト)マス(Mas):(お祝い、祝い事)という語源の意味があるようです。つまり、「メリークリスマス」とは、「陽気で楽しい救世主のお祝い」ということになります...復活されたキリスト

  • 心貧しき者

    心貧しき者「心の貧しい者は幸いです。天の御国はその人たちのものだからです。」(マタイによる福音書4:3)心が貧しいと言われて喜ぶ人はいるでしょうか?普通の人ならそれほど失礼なことはないと思うのかもしれません。しかし、イエスは天の御国は心の貧しい者たちのものだとおっしゃっています。このことについて少し考えてみましょう。たとえば、誰か困っている人がいて、その人を助けた人なら、それは心が貧しいというよりは、豊かな心を持っていると人は判断するものです。聖書にある善きサマリヤ人のたとえでは、強盗に襲われた瀕死の状態のイスラエル人を、通りかかったサマリヤ人(当時はサマリヤ人とイスラエルは仲が悪かったと言われています。)が介抱し、助けるという話です。そこを通ったイスラエルの律法学者などはそこを素通りして、いわばその瀕死の人を...心貧しき者

  • 神の前での姿勢

    神の前での姿勢「しかし、ザアカイは立ち上がり、主に言った。「主よ、ご覧ください。私は財産の半分を貧しい人たちに施します。だれかから脅し取った物があれば、四倍にして返します。」イエスは彼に言われた。『今日、救いがこの家に来ました。この人もアブラハムの子なのですから。人の子(イエス・キリスト)は、失われた者を捜して救うために来たのです。』」(ルカの福音書19:8~10)教会などでは献金というものがあります。その教会や宗派により違いはあるとは思いますが、教会によっては献金を重要視している教会もあります。献金というものは基本強制ではありませんが、感謝献金(幾らでも良い)と十一献金(収入の十分の一を捧げる献金、旧約聖書にある)があります。私たちはお金を捧げなければならないとなると、その額でその人を判断したりしますが、イエ...神の前での姿勢

  • 不足を補うことによる将来のリスクのマネジメント

    不足を補うことによる将来のリスクのマネジメント「私は、他の人々に楽をさせ、あなたがたには苦労をさせようとしているのではなく、むしろ平等になるよう図っています。今あなたがたのゆとりが彼らの不足を補うことは、いずれ彼らのゆとりがあなたがたの不足を補うことになり、そのようにして平等になるのです。「たくさん集めた人にも余ることはなく、少しだけ集めた人にも足りないことはなかった」と書いてあるとおりです。」(コリント人への手紙第二8:13~15)これからの日本は、超高齢化社会になり、少子化による人材不足が懸念されています。これは、以前の日本が将来について何も考えてこなかった、いや、考えてはいたかもしれませんが、痛みを伴うコストをかけてこなかった、いわゆるノーリスクで物事を考える風潮が強かったためといえます。たとえば、人材を...不足を補うことによる将来のリスクのマネジメント

  • 弱き者を選ばれる神

    弱き者を選ばれる神イスラエルの民が約束の地に入ると約束の地カナンでは争いが絶えず、モーセの跡継ぎとも言えるヨシュアやカレブの時代から士師の時代に入りました。旧約聖書でその信仰が描かれた聖書の英雄とも言える士師たちは、皆、はじめは弱い存在でした。「バラクは彼女に言った。「もしあなたがたが私と一緒に行ってくださるなら、行きましょう。しかし、もしあなたが私と一緒に行ってくださらないなら、行きません。」(士師記4:8)当時イスラエルをさばいていた女預言者デボラにこのように発言したアビノアムの子バラクも、最初はデボラがいなければ何もできない弱い存在でした。デボラはこの後、バラクと行動を共にし、カナンの王ヤビンの軍の長シセラを倒すのです。その後に、登場するギデオンの剣で知られるギデオンも最初は臆病な面を見せた弱い存在でした...弱き者を選ばれる神