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読んだ本の読書感想 https://takafumi1991.hatenadiary.jp/

ジャンルを問わず、自分が読んだ本の感想を書いていきます。 自分のサイトを見て、自分が紹介した本が皆さんに気に入っていただけるように頑張って伝えます。

埼玉県在住のサラリーマンです。IT業界に勤めています。本の記事が多めです。たまに昔やっていたゲームとか観た映画など、本以外の記事も書きます。

TAKAFUMI
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2018/10/10

1件〜100件

  • 【書評】 中央自動車道の不思議と謎 (じっぴコンパクト新書)

    中央自動車道の歴史・背景、高井戸から小牧まで地理的にどのような所を通るのかや、中央自動車道のサービスエリアの特徴などが書かれている、中央自動車道の不思議と謎 (じっぴコンパクト新書)の感想です。

  • ブックカバーはした方が良いのか、しない方が良いのか?

    どうも。takaです。今回はブックカバーについて話していきたいと思います。 ブックカバーのメリット ブックカバーのデメリット 最後に ブックカバーのメリット 私は本屋で本を買う際、店員さんに「ブックカバーお付けいたしますか?」と聞かれると、「お願いします」と言って付けてもらうことがあります。これは基本的に漫画か文庫本かで決めています。 文庫本の場合は通勤時に読む際に持っていく可能性があるので付けてもらっています。ブックカバーを付けないと読んでいる本が筒抜けになって読んでいる本によっては笑われるかもという不安があったのでそうしていました。それに、難しい本を読んでいるのかな?と思われるかもしれない…

  • 【書評】方法序説

    フランスの哲学者、ルネ・デカルト氏が著した学問、思想に関することが載っている哲学書「方法序説」の感想です。

  • 【書評】星降り山荘の殺人

    雪に閉ざされ、ライフラインも断絶されてしまった山荘に、UFO研究家、売れっ子女性作家等といった癖のある面子が集まった。そんな中で突然発生する連続密室殺人事件。警察とも連絡がつかない中、誰が犯人なのか? 星降り山荘の殺人 (講談社文庫)の感想です。

  • 【プロ野球】ノムさんが選ぶ名投手、強打者

    それでは、本題に入って本の紹介をしていきたいと思います。本日は、こちらになります。今回は二本立てです。 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript ||c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q||[]).push(arguments)}; c.getElementById(a)||(d=c.createElement(f),d.src=g, d.id=a,e=c.…

  • 活字本との出会い

    今回は、本を読むとどういった感じになるのかをお話ししていきたいと思います。 私は、高校を卒業するまで漫画ばかり読んでいて、小学生の頃はそれに加えて絵もついている児童書も読んでいたのですが、全ページ活字の本はほぼ読みませんでした。 高校生になって活字本も読んだ方が良いかなと思って高校2年の最後の方に松尾芭蕉の「奥の細道」を読んでみましたが、古文が全然分からないのと、現代語訳と照らし合わせることが面倒で数ページで挫折しました。 しかし、高校卒業後は勉強のために図書館に行く機会が増え、息抜きとして本棚をみて回っていたのですが、その時にプロ野球関連の著書を見つけました。プロ野球は好きでよく観ていること…

  • 【書評】彼女図鑑 ガールズアート イラストレーターファイル

    普段pixivやTwitter、Instagramで投稿している色々なイラストレーターの描いた作品の一部分が載っている「彼女図鑑 ガールズアート イラストレーターファイル」の感想です。

  • 【書評】乗務員室からみたJR 英語車掌の本当にあった鉄道打ち明け話

    どうも。takaです。今回はJR東日本で車掌を務め、現在は「英語車掌」として鉄道業界で活躍している関大地氏の著書「乗務員室からみたJR 英語車掌の本当にあった鉄道打ち明け話」の感想です。 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript ||c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q||[]).push(arguments)}; c.getElementById(a)||…

  • 【書評】医者が教える食事術 最強の教科書――20万人を診てわかった医学的に正しい食べ方68

    AGE牧田クリニック院長である牧田善二氏の著書「医者が教える食事術 最強の教科書――20万人を診てわかった医学的に正しい食べ方68」の感想です。

  • 【書評】サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい 人生100年時代の個人M&A入門

    株式会社日本創成投資代表取締役の三戸政和氏の「サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい 人生100年時代の個人M&A入門」についての感想です。

  • 【書評】リアルアカウント 暴かれる人間の本性と自分の素行

    国内最大の規模を誇る国民的SNS「リアルアカウント」の世界に吸い込まれたユーザーが、「ゲームに負けたら即死亡」という理不尽なルールのゲームに強制参加することになり、ゲームに勝って現実世界に戻るために奮闘する漫画「リアルアカウント」の感想です。

  • 【書評】クレーンゲームはやめられない! それは欲しいものにかける執着心

    (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript ||c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q||[]).push(arguments)}; c.getElementById(a)||(d=c.createElement(f),d.src=g, d.id=a,e=c.getElementsByTagName("body")[0],e.appendChild(d))}) …

  • 【書評】不敗人生―43歳からの挑戦

    プロ野球で三度も三冠王を獲得し、中日の監督としても一度もBクラスになったことが無いというすごい成績を残した落合博満氏の著書、「不敗人生ー43歳からの挑戦」を読んだ感想です。

  • 【書評】ゴーゴー!ゴジラッ!!マツイくん

    松井秀喜さんがモデルである人物、「マツイ」を主人公としたプロ野球界を舞台にしたギャグ漫画

  • 【書評】医者が教える食事術 最強の教科書――20万人を診てわかった医学的に正しい食べ方68

    「医者が教える食事術 最強の教科書ーー20万人を診てわかった医学的に正しい食べ方68」を読んで知った、肥満体系にならないように、病気になる確率を低くするにはどんな食生活を送れば良いのかを書いています。

  • 【書評】読書のチカラ

    本を読むことの重要さが書かれた齋藤孝氏の著書「読書のチカラ」の感想です。

  • 【書評】アニメタ!

    アニメ業界の過酷な世界を描いた漫画「アニメタ!」の感想です。

  • 【書評】ストーリーでわかる! はじめての将棋ナビ☆

    1991年、1992年と女流アマ将棋名人戦で連続優勝を果たしてプロデビューし、NHK杯将棋トーナメント等、テレビ番組でも司会を務め、引退後は子供への将棋普及活動を行っている中倉彰子氏の監修で、将棋のルール、戦い方、プロ棋士の一日等が書かれている「ストーリーでわかる! はじめての将棋ナビ☆」の感想です。

  • 【書評】最強の独学術

    自分一人で考えられる力を養うための方法が書かれた「最強の独学術」の感想です。

  • 【書評】地球星人

    人間は生まれてから学校で社会を学び、社会の歯車となって働き、子孫を残す。ということに疑問を投げた作品 「地球星人」の感想です。

  • 【書評】宇崎ちゃんは遊びたい!①

    (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript ||c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q||[]).push(arguments)}; c.getElementById(a)||(d=c.createElement(f),d.src=g, d.id=a,e=c.getElementsByTagName("body")[0],e.appendChild(d))}) …

  • 【書評】わが家は祇園の拝み屋さん

    京都を舞台にした望月麻衣氏の作品、「わが家は祇園の拝み屋さん」についての感想です。

  • 【書評】ジャマしないでよ、大神くん! 再生数100万回めざして、実況中!?

    『ジャマしないでよ、大神くん! 再生数100万回めざして、実況中!? 』の感想です。

  • 【書評】マジシャン

    (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript ||c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q||[]).push(arguments)}; c.getElementById(a)||(d=c.createElement(f),d.src=g, d.id=a,e=c.getElementsByTagName("body")[0],e.appendChild(d))}) …

  • 【書評】アリスの棘

    父を死へ追いやった病院への復讐を描いた作品、「アリスの棘」の感想です。

  • 【書評】プロで成功する人しない人

    巨人に14年間在籍し、2002年には最多安打を記録した元プロ野球選手の清水隆行さんが入れ替わりが激しい過酷なプロ野球の世界を生きてきて教えてもらったこと、見てきたものを合わせて、「プロで成功する人としない人の違いは何なのか?」の考えが書かれた著書「プロで成功する人しない人」の感想です。

  • 【書評】もっと遠くへ (私の履歴書)

    現役時代通算868本の本塁打日本記録を打ち立て、現在福岡ソフトバンクホークス取締役会長を務めている王貞治氏の中華料理屋の倅であった子供時代から現役、監督時代の生い立ち、野球への情熱が書かれた著書「もっと遠くへ (私の履歴書)」の感想です。

  • 【書評】世界は恋に落ちている

    どうも。takaです。今回は「世界は恋に落ちている(角川ビーンズ文庫)」についてです。 世界は恋に落ちている 「世界は恋に落ちている」とはCHiCO with HoneyWorksの楽曲です。自分がこの歌を知ったきっかけは「バンドリ!!ガールズバンドパーティ」の音楽ゲームアプリをプレイしていた時に「世界は恋に落ちている」という曲を聴く機会があったのですが、メロディが好きになり、ハマってバンドリのアプリで曲のリズムを覚えてカラオケで歌ってみました。2番は聴いたことが無くて戸惑ったのですが、1番のリズムを意識して歌いました。それなりに歌えました。 映像が歌詞を意識した作り カラオケボックスで歌って…

  • 時刻表を見ることとは

    時刻表を見ることは面白い。自分が時刻表を見て思ったことを書きました。

  • 【書評】まじめ系クズの日常

    一見真面目な優等生に見るものの、実際は真面目の皮を被ったクズ人間で、常に楽をすることを考えて日常を送っている人の日常を描いた「まじめ系クズの日常」の感想です。

  • 【書評】腐男子先生!!!!!

    学校で内緒でオタクトークを繰り広げる作品「腐男子先生!!!!!」の感想です。

  • 【書評】きみがいれば空はただ青く

    手術の後遺症でそれまでの記憶を無くした主人公がどう生きていくかを書いた作品「きみがいれば空はただ青く」の感想です。

  • 【書評】オズの魔法使い

    「オズの魔法使い」を読んだ感想です。

  • 【書評】22年目の告白

    どうも。takaです。今回はこちら、浜口倫太郎氏の「22年目の告白-私が殺人犯です-」についての感想です。 22年目の告白-私が殺人犯です- (講談社文庫) 本の概要 2017年に公開された藤原竜也、伊藤英明が出演した映画、「22年目の告白」を小説版にした作品です。 1995年、阪神淡路大震災や地下鉄サリン事件が起こる中、1月4日から4月27日にかけて東京で5件の絞殺事件が起こりました。しかも、その手口はかなり特殊で、二人のうち一人をロープで縛り、もう一人をロープで縛られた人の前で絞殺するというものでした。しかも夫婦など、自分の分身とも言える存在である人をです。 そしてその犯人は捕まらないまま…

  • 【書評】中居正広×木村拓哉 それぞれの理由

    2016年末をもって解散したアイドルグループ、SMAPのメンバーだった5人に関する内容です。

  • 【書評】今日のハチミツ、あしたの私

    「今日のハチミツ、あしたの私」 中学生の頃、蜂蜜の瓶をもらった碧は30歳で恋人の故郷へ行くことになり、そこで蜂蜜園を営んでいる人物と知り合い、蜂蜜園の手伝いをすることになります。 未知の土地で迷う中で出会った様々な人々との縁。それが充実したかけがえのない日々になっていきます。

  • 【書評】医者が教える食事術 最強の教科書――20万人を診てわかった医学的に正しい食べ方68

    医学博士の牧田善二氏が、巷で行われている健康だと思われている食事は実は体に良くないことであると指摘し、正しい食べ方とは何かがまとめてある本です。

  • 【書評】人新世の「資本論」

    経済発展のために破壊されていく自然。それを放置していくと気温上昇と自然災害がますますひどくなっていきます。そうなれば熱中症による死者の大幅増加、食料不足等今起こっているコロナ騒動などちっぽけに感じる程の混乱を招き、最悪地球に住めなくなってしまうという未来が待ち受けている。 今の世界に対する警告書です。

  • 【書評】茉莉花官吏伝 皇帝の恋心、花知らず

    『物覚えがいい』という特技を見込まれた女性のシンデレラストーリー「茉莉花官吏伝 皇帝の恋心、花知らず」の感想です。

  • 【書評】涼宮ハルヒの憂鬱(角川文庫版)

    ライトノベルの金字塔を打ち立てた作品「涼宮ハルヒの憂鬱」の文庫版の感想です。

  • 【書評】素読論語

    四書の1つである「論語」の素読版です。

  • 【書評】天地明察

    「改暦」という幕府の威信をかけた一大事業へと立ち向かう物語「天地明察」の感想です。

  • 【書評】ちっちゃい先輩が可愛すぎる。

    あきばるいきさんの漫画「ちっちゃい先輩が可愛すぎる」の感想です。

  • 【書評】超一流、二流、三流の休み方―――休みを見直せば、人生が変わる!

    大富豪と呼ばれる人生の成功者を「超一流」、 仕事ができるといわれる方を「二流」、 ごく一般的な方を「三流」と称したうえで、 休み方や体調管理などの違いを比較検証している 「超一流、二流、三流の休み方―――休みを見直せば、人生が変わる!」の感想です。

  • 【書評】イチローの功と罪

    野村克也氏が見たスーパースターイチローの印象が書かれた「イチローの功と罪(宝島社文庫)」の感想です。

  • 【書評】まんがでわかる!食べても食べても太らない法

    管理栄養士菊池真由子氏著の累計20万部を突破したベストセラー、「食べても食べても太らない法」のまんが版「まんがでわかる!食べても食べても太らない法」の感想です。

  • 【書評】スマホ脳

    世界的ベストセラーになったアンデシュ・ハンセン氏の著書であり、最新研究によってスマートフォンは記憶力や集中力、学力の低下、スマホ依存という悪影響を及ぼし、そしてスマートフォンの便利さに溺れて人々の脳が崩壊していくという警告が描かれている「スマホ脳」の感想です。

  • 【書評】青の数学

    「数学とは何か?」という問いに問題を解きながらその答えを探していく作品、「青の数学」を読んだ感想です。

  • 【書評】ガラスの城壁

    神永学氏作の長編ミステリー、「ガラスの城壁」の感想です。

  • 【書評】レトロゲームファクトリー

    アプリケーションの企画・開発、プログラミング系技術書等の執筆も行っている柳井政和氏の小説作品「レトロゲームファクトリー(新潮文庫)」の感想です。

  • 【書評】菜根譚

    前集222条、後集135条からなる中国明代(1368~1644年)末期の古典、菜根譚(岩波文庫)を読んだ感想です。

  • 【書評】パパと巨乳JKとゲーム実況

    電撃コミックスの作品、 「パパと巨乳JKとゲーム実況」の感想です。

  • 【書評】もっとやりたい仕事がある!

    池上彰氏の「もっとやりたい仕事がある!」についての感想です。

  • 【書評】悪寒

    伊岡瞬氏の作品、「悪寒(集英社文庫)」についての感想です。

  • 「書評」冷たい密室と博士たち

    理系作家、森博嗣氏の作品で、大学助教授の犀川創平、女子大生の西之園萌絵の2人のコンビが数々の事件に挑むミステリー小説、S/Mシリーズの2作目の感想です。

  • 【書評】先生は教えてくれない! クレヨンしんちゃんの「やる気」がどんどん出てくる方法

    「クレヨンしんちゃん」の登場人物が織りなす「やる気」を上げるにはどうすれば良いかが書かれた漫画、 【クレヨンしんちゃんの「やる気」がどんどん出てくる方法】についての感想です。

  • 【書評】銃・病原菌・鉄 1万3000年にわたる人類史の謎

    現在の世界で発生している「地域格差」。 これは一体何によって生じたものなのか? 1万3000年にわたる人類史のダイナミズムに隠された謎を、進化生物学、生物地理学、文化人類学、言語学等の様々な知見を駆使して解き明かしていきます。

  • 【書評】ボカロPで生きていく 40mPのボーカロイド活動日誌

    40mPさんのボーカロイド活動の初期頃の様子、それからのプロセスを漫画化した作品、「ボカロPで生きていく 40mPのボーカロイド活動日誌」の感想です。

  • 【書評】ヴィクトリア

    近代ノルウェー文学を代表する大地の作家クヌート・ハムスン氏の最も美しい愛の物語、「ヴィクトリア(岩波文庫)」を読んで思ったことを書いています。

  • 【書評】ぱらのま

    読むと電車の旅がしたくなる漫画、「ぱらのま」の紹介です。

  • 【書評】腐女子な妹ですみません

    ビーズログ文庫アリスの「腐女子な妹ですみません」を読んで、思った作品の魅力について書いています。

  • 【書評】中央線沿線少女

    読むと中央線沿線を回ってみたくなる作品、「中央線沿線少女」の魅力を紹介します。

  • 【書評】かわいい女・犬を連れた奥さん

    特別な人との出会いは特別な時間であることを教えてくれます。

  • 【書評】首都感染 (講談社文庫)

    2020年現在、世界中で蔓延しているコロナウイルス。 このコロナウイルスがもし日本中の人々の命を次々に奪っていく恐ろしいものだとしたら…… そんな展開を想像させる作品です。

  • 【書評】 僕たちの小指は数式でつながっている (宝島社文庫)

    数字は奥が深く、関心を抱くきっかけにもなる作品です。

  • 【書評】カラフル

    読んでいくにつれどんどん感動し、境遇について考えるきっかけを持たせてくれる作品、「カラフル」を読んだ感想です。

  • 【書評】放課後は喫茶店で

    古いものにも素晴らしいものがある。 古いとか新しいとかで良し悪しをきめつけてはならない。 改めて認識させられる作品です。

  • 【書評】タイム・マシン 他九篇 (岩波文庫)

    タイムマシンを作り、八十万年後の世界に行ってきた時間旅行家が語る、衰退した文明を描き出した不朽のSF古典です。

  • 【書評】ペスト

    新型コロナウイルスで混乱している状況だからこそ、理解や共感することが出来ます。

  • 【書評】かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~

    「相手の行動を期待することは無駄なことであり、プライドが高いことは自信の行動を抑えつけてしまうので、何かを成し遂げるためには邪魔でしかないから、目的があるならプライドなんて捨てて自分から動きなさい」と伝えています。

  • 【書評】女が苦手なヤンキーと少女の話

    異性と話すことが苦手だと思っている人は、これまで異性と話した経験が無かったり、学生の頃避けられていたトラウマがあって敬遠していたから慣れていないだけで、話すきっかけが出来て慣れるとそうでもない。 そう感じさせる漫画「女が苦手なヤンキーと少女の話」についての感想です。

  • 【書評】孫子

    戦術に関して有名な古典「孫子」について読んだ感想です。

  • 【書評】不滅の師弟 絆の物語―長嶋と松井の20年―

    長嶋茂雄さんと松井秀喜さん。この二人の間でしか分からない世界を描いた本です。

  • 【書評】疾風ロンド

    雪山に隠れた生物兵器を探すため、色々な人達の力を借りていく、読んでいて熱くなる本です。

  • 【書評】東大ナゾトレ AnotherVisionからの挑戦状シリーズ

    なぞなぞの魅力や効果、そして解けた時の快感を伝えます。

  • 【書評】ノルウェイの森

    村上春樹さんの作品に出てくるキャラクターは物事の捉え方が達観している。それを読んでいて実感することが出来ると思います。

  • 【書評】即動力

    ロンドンブーツの田村淳さんの著書、「即動力」についての感想です。

  • 【書評】決断=実行

    現役時代3回三冠王を獲得した大打者、落合博満氏の仕事観、物の捉え方が詳しく書かれています。

  • 【書評】A/Identify―アイデンティファイ―

    今後社会にどんどん進出してくると言われているAI技術。 そのAIを使った仕事に触れることでAIに迫っていく物語です。

  • 【書評】小春さん、ずれてない?

    主にまんがライフやまんがタウンで作品を出している東屋めめ氏の、彼氏を手に入れるべく努力する主人公、小春を中心とした作品です。

  • 【書評】東京プレデターズ チャンネル登録お願いします!

    ネオチューブ、現実でいうYouTubeの動画を制作し、誰もが目を引く動画を配信して広告収入で儲けるようになるために活動していく物語です。

  • 【書評】けいおん!highschool

    どうも。takaです。今回はこちらの作品、「けいおん!highschool」の感想をお話ししたいと思います。 けいおん!highschool (まんがタイムKRコミックス) ストーリー こちらは、放課後ティータイムのメンバーの中野梓が他の4人の卒業後、これまでは後輩だったけど3年に進級して今度は先輩として、部長として軽音楽部を引っ張っていきます。 4人の卒業直後に友人で同級生の平沢憂と鈴木純の二人が入部し、進級後、1年の斎藤菫と奥田直の二人が入り、バンド名、わかばガールズを結成し、文化祭のライブの成功を目指していきます。 前作よりも努力している面が強い バンド名通り、メンバーは梓以外ほぼ楽器経…

  • 【書評】HELLO WORLD

    2019年にアニメ映画として公開された「HELLO WORLD」の文庫版の紹介です。

  • 【書評】小説講座 売れる作家の全技術 デビューだけで満足してはいけない

    どうも。takaです。今回は、エンタメ小説界のトップである大沢在昌氏の「小説講座 売れる作家の全技術 デビューだけで満足してはいけない (角川文庫)」についてです。 【文庫版】小説講座 売れる作家の全技術 デビューだけで満足してはいけない (角川文庫) 本の内容 作家になるために必要な技術、デビューする方法等、作家を志している人のための指南書です。 小説家は「好き」を仕事にしている 小説家は、小さい頃から本を読むのが好きで、小説を書くだけでなく、読むことにも多くの時間を使っています。漫画家に憧れる人も漫画を読むのが好きで多くの作品を読んできていると思います。 そうしているうちに「自分でも物語を…

  • 【書評】仕事が速い人ほどマウスを使わない! 超速パソコン仕事術

    どうも。takaです。今回は、「仕事が速い人ほどマウスを使わない! 超速パソコン仕事術」についてお話ししていきたいと思います。 仕事が速い人ほどマウスを使わない! 超速パソコン仕事術 本の内容 パソコンを操作する時にはマウスを使いますが、なんとキーボード操作で普段マウスを使って実行するものが出来てしまいます。この本にはその方法が書かれています。 以前在籍していた会社で研修の際、現場に入る前にマウスを使わないでキーボードのみでパソコンを操作する方法をレクチャーしてもらいって知ったのですが、聞いた内容を聞き漏らしたり、忘れてしまいました。 しかし、すごく便利で目から鱗が落ちたことは覚えていました。…

  • 【書評】medium 霊媒探偵城塚翡翠

    「このミステリーがすごい!」2020年版 国内編、「本格ミステリ・ベスト10」2020年版国内ランキングで1位を取った作品、「medium 霊媒探偵城塚翡翠」についての感想です。

  • 【書評】丸先生の○○がかわいい。 (アクションコミックス)

    職場の人間関係が良ければ毎日充実して楽しい!!この漫画はそんな様子が描かれています。

  • 【書評】麻美くんはガチ恋じゃない!

    この作品、「麻美くんはガチ恋じゃない!」は芸能人とファンが個人的な交流をしていく作品です。BL要素が入っています。

  • 【書評】コンビニ人間

    ベストセラーになった、コンビニで働く女性を軸とした作品、「コンビニ人間」についての感想です。

  • 【書評】藤井聡太 天才はいかに生まれたか

    藤井聡太氏の生い立ちを通じて、天才と呼ばれる人達の共通の思考等が書かれています。

  • 【書評】放送中です! にしおぎ街角ラジオ

    吉祥寺と荻窪の間にある西荻窪の街が舞台で、街の様子をラジオで伝えます。

  • 【書評】いつか、君の涙は光となる

    どうも。takaです。今回の記事では、「いつか、君の涙は光となる(スターツ出版文庫)」についてです。 いつか、君の涙は光となる (スターツ出版文庫) ストーリー この物語の主人公・園田詩春は十一歳の時に父が殺人を犯した後から人の泣いた回数が他人の頭の上に表記されているのが見えるようになるという能力が備わります。しかも、相手の頬を触ると泣いたシーンが浮かんでくるという要素も加わります。 この能力の影響で小・中と学校から浮いた存在になりますが、高校に入ってからは、先輩によるいじめはあるものの、友人も出来て波風を立てることなく過ごせるようになります。 思ったのですが、体育会系の部活にある先輩による後…

  • 【書評】学びを結果に変えるアウトプット大全

    より記憶に定着しやすくするために必要なアウトプットの重要性について述べている本「アウトプット大全」についての感想です。

  • 【書評】脳科学捜査官 真田夏希

    こんばんは。今回はこちらの本、「脳科学捜査官 真田夏希(角川文庫)」のお話を致します。 脳科学捜査官 真田夏希 (角川文庫) 内容 神奈川県警初の心理職捜査官である警部補・真田夏希が、神奈川県のみなとみらい地区で起こった爆発事件の捜査に当たっていく物語です。 被害者と接点がある人をしらみつぶしに当たるのではなく、犯人とメールでやり取りします。SNSが普及した今の時代のような感じです。 犯人像 夏希はメールでやり取りをしていく中で、持ち前の推理力を使い犯人は優れた能力を持っているものの、幼少期から常に周りから誤解を受けて孤立していた人物だと推測します。 彼女は周りの人に危害を加えないようにする所…

  • 【書評】どうでもいいちいさなことで不機嫌にならない本

    不機嫌な気分にならず、ストレスをなるべく溜めないような考え方について書いています。

  • 【書評】長嶋茂雄 1974.10.14 最後の日

    西暦1974年10月14日。天覧試合でのサヨナラホームランなど、ここぞという場面で打って観客を盛り上げさせ、巨人のV9に貢献し、プロ野球の人気を押し上げた最大の功労者、長嶋茂雄さんがこの日をもって選手としてのユニフォームを脱ぎ、一つの時代が終わりました。その全貌を描いた本です。

  • 現在のコロナによるマスクショックを体現している話

    現在、コロナによってどこに行ってもマスクが売り切れの事態が発生しており、高値で売却している人も出てきた中、昔似たような話があったのを思い出しました。

  • 【書評】高校野球論 弱者のための勝負哲学

    野村克也氏が高校野球の魅力について語っている「高校野球論 弱者のための勝負哲学(角川新書)」の感想です。

  • 【書評】名前のない怪物

    「第5回ネット小説大賞」でメディア賞に輝いた黒木京也氏のサスペンスホラー作品、「名前のない怪物(宝島社文庫)」についての感想です。

  • 【書評】秋田新幹線「こまち」殺人事件

    十津川警部シリーズの本を読んだ時の感想です。 刑事視点で見れるので刑事になった気持ちで読むことが出来るのが魅力です。

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