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おんせんブログ
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映画を観た感想と10点満点での評価を書いています。オススメの映画のまとめ記事も。
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あーてぃちょーくさんの新着記事

1件〜30件

  • 映画『アラジン』感想│楽しく観れる実写版〜主役はウィル・スミス〜

    ディズニーの実写化映画を見たのは『美女と野獣』以来2年ぶりだが、本作も素晴らしい出来栄えで感動しました。 (C)2018 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved. 砂漠の王国アグラバーで泥棒稼業で生計をつなぐ青年アラジンの前に現れたのは、お忍びで城下を散策していた王女ジャスミンだった。城へ忍び込んだアラジンだったが、悪事を企む大臣に見つかり、魔法の洞窟で不思議のランプを取って来させる。洞窟の中で見つけたランプをこすって出てきたのは、願いを叶えるという陽気な魔神ジーニーだったー。 原作のギャグテイストを踏襲しつつも、原作には登場しなかったジャスミ…

  • 映画『名探偵ピカチュウ』感想│おっさんピカチュウ普通に可愛い

    やはりハリウッドのCG技術はすごいなと思いました。ポケモンが普通に街にいて、人間と共生する世界が描かれています。 Ⓒ2018 Legendary and Warner Bros. Entertainment, Inc. All Rights Reserved. Ⓒ2018 Pokémon しかしピカチュウかわいいね。フサフサの質感にしたからこそのぬいぐるみ感が良かった。ライアン・レイノルズの声もよくハマっていて、感情移入には十分でした。 原作ゲームのストーリーを忠実になぞっており、ラストにアッとなる展開も用意されていました。 ただ、僕としてはハリウッドの「ポケモン映画」として、ポケモントレーナ…

  • 映画『ブラック・クランズマン』感想│ユーモア溢れる黒人差別反対映画

    黒人差別をユーモアと皮肉によって娯楽作へとまとめ上げた、実話に基づく映画。緊張と緩和、シリアスとユーモアに彩られた本作は、あっと驚くラストのシーケンス映像まで、大胆にも現実を皮肉った良作となっていました。 (C)2018 FOCUS FEATURES LLC, ALL RIGHTS RESERVED. スパイク・リー監督作は、駄作『インサイド・マン』しか見たことがなく、ほとんどそのオリジナリティーを知りませんでした。この作品を見るまでは。 監督自身、「黒人」であるがゆえのメッセージと、この現状をオレが伝えてやるんだという気概が作品全体に、そしてラストのニュース映像に、表れていたといっていいでし…

  • 映画『ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ』感想│キャラクターの内面に踏み込んだ正統続編

    ベニチオ・デル・トロとジョシュ・ブローリンという強面の2人が主役を張る、シリーズ2作目。前作『ボーダーライン』を成功に導いた監督やスタッフはほとんど降板となっていますが、脚本のテイラー・シェリダンは続投しており、前作のもつ重々しい空気を色濃く反映した佳作となっています。 © 2018 SOLDADO MOVIE, LLC. ALL RIGHTS RESERVED. 本作は単体で見ると??となるようなシーンがあり、あまり初見向きではないです。というのも、前作ではエミリー・ブラント演じるFBI捜査官ケイトが、我々観客の「案内役」となり、メキシコや麻薬カルテルやカルテル間紛争のやるせない現実を体験さ…

  • 映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』感想|マーベルありがとう!泣き笑い感動の3時間

    マジで今までマーベルありがとう!胸熱展開が最高。サーガの終わりとして素晴らしい映画でした。 ©2019 MARVEL 衝撃的なラストの『インフィニティ・ウォー』からわずか1年。昨今のマーベル映画の多作ぶりには驚かされます。サノスという絶対的なヴィランが勝利し、世界中、いや宇宙中の人口が半分にされてしまった世界。絶望的な状況で残されたアベンジャーズ(初期メンが結構消えずに残った)がどう戦うのか、非常に楽しみにしていました。 楽しみであったのと同時に、これで一つのサーガが終わってしまうと考えると寂しさも拭えません。僕が初めてMCU作品に触れたのは『アイアンマン』を5年前の2014年に見た時のことで…

  • 映画『キャプテン・マーベル』感想│女性ヒーロー爆誕と、フューリーのユーモラス、そして猫

    『アベンジャーズ インフィニティ・ウォー』の最後にニック・フューリーが呼んだ、キャプテン・マーベルとは誰だったのかという話。 ©Marvel Studios 2018 冒頭のマーベルロゴに、去年亡くなったスタン・リーの映像が散りばめられるシーンだけでこっちはもうありがとうの気持ちでいっぱい。本当にあなたは今まで私たち洋画ファンに夢を与えてくれたよ、うん。 一言で言えばこの映画は感動とユーモアに溢れた映画でした。惑星ハラで自分の過去を求める「ヴァーサ」は、実は地球でテストパイロットとして活躍した人間でした。 戦闘の末たどり着いた地球のレンタルビデオ店。そこで手に取ったのは『ライトスタッフ』。これ…

  • 映画『名探偵コナン 紺青の拳』感想|京極より園子に目が行くキャラ映画

    最近は「組織絡み」の映画→キャラ映画のサイクルが出来つつあるコナン映画である。今回はキャラ映画ですね、京極真成分強め。 Ⓒ2019 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会 いやー、これで京極真にガチ恋するコナンオタク女性陣も増えるのでは?と思いました。“圧倒的な”腕力と純朴な彼の姿に、頬を染める園子も可愛く見えましたね。特にラストで髪を下げた園子が物凄く可愛かった。毎回アレを見せてくれ。 はい。ストーリーの方は犯人が声優のおかげもあってわかりやすく、まあまあな感じでした。でもなぜレオンがシンガポールの街を変えたいか?という動機をもっと深く描いて欲しかった。ちょっとキャラの描き込みがそれぞれ足りない印…

  • 映画『響け!ユーフォニアム〜誓いのフィナーレ〜』感想│代替わりと群像劇、『リズ』との比較について

    いやー素晴らしい出来栄えでしたね。この作品を見ることで、改めて『響け!』が強いコンテンツであることを再確認しました。『響け!』というコンテンツが素晴らしいのは、「時の流れ」と「複数の視点」を描くことが出来るからだと思っています。 (c)武田綾乃・宝島社/『響け!』製作委員会 まず、「時の流れ」についてですが、多くの長寿アニメがサザエさん方式を取るなかで、『響け!』では1年、また1年と時を重ねていきます。アニメ版1期と2期では久美子たちが1年生のとき、そして本作では、久美子たちが2年生に進級し、後輩をもつ様子が描かれます。 3年生がきちんと卒業していく、そして新しい1年生が入ってくる。これって現…

  • 映画『ダイ・ハード』感想|シリーズ1作目が愛される理由

    3度目くらいの鑑賞。ツイてない男、ジョン・マクレーンがマジで最高のシリーズ第1作。 © 1990-2019 IMDb.com, Inc. あらすじ 感想 シリーズ史上最高と言われる理由 アクション濃いめの頭脳戦 まとめ あらすじ テロリストによって日本商社の高層ビルが乗っ取られるという事件に、偶然巻き込まれた1人の刑事の活躍と戦いを描くスペクタクル映画。エグゼクティヴ・プロデューサーはチャールズ・ゴードン。製作はローレンス・ゴードンとジョエル・シルヴァー。監督は「シュワルツェネッガー プレデター」のジョン・マクティアナン、ロデリック・ソープの原作を基に、ジェブ・スチュアートとスティーヴン・E・…

  • おんせんブログ的2018年映画ランキング

    今年ももう大晦日ですね。色々な場面で「平成最後」という言葉が使われた今年、皆さんはいかがお過ごしだったでしょうか。 僕は2018年の8月から、このブログ「おんせんブログ」を本格的に再開しまして、またポチポチと記事を更新し始めました。来年も継続的に記事をアップしていきたいですね。 さて年末ということで2018年に観た映画を振り返ってみますと、僕が今年観た映画は新旧合わせて「56本」でした。うーん。多いとは言えない、、。なんか映画ファンを公言できるのって、年100本からっていう謎の暗黙の了解がありますよね。 観た映画は少ないながらも、今年を振り返る意味で、劇場で観た映画トップ10作品をランキング形…

  • 映画『トゥームレイダー ファースト・ミッション』感想|アリシア・ヴィキャンデル最高かよ

    リブート版『トゥームレイダー』シリーズ最新作が、Amazonプライムビデオに早くも登場していたので、観てみました。アリシア・ヴィキャンデル見たさに選んだ作品。 © 1990-2018 IMDb.com, Inc. あらすじ 感想 キャストの好演 ストーリーはご都合主義(ネタバレ) まとめ あらすじ 世界的人気を誇るアクションアドベンチャーゲームで、アンジェリーナ・ジョリー主演により映画化もされた「トゥームレイダー」を、「リリーのすべて」「エクス・マキナ」の人気オスカー女優アリシア・ビカンダー主演で新たに映画化。資産家で冒険家の父リチャードが行方知れずになって7年。ひとり娘のララ・クロフトは、父…

  • 映画『シュガー・ラッシュ:オンライン』感想|ストーリーを犠牲にパロディーネタで攻めた

    前作『シュガー・ラッシュ』の公開から5年。ディズニーがまたパロディー満載映画を作ってきました。 ©2018 Disney. あらすじ 感想 インターネットを描く ディズニーキャラパロディー ストーリーには文句を言いたい まとめ あらすじ 人間たちが知らないゲームの裏側の世界を舞台に、アーケードゲームのキャラクターである悪役ラルフと少女ヴァネロペの冒険と友情を描いたディズニーアニメ「シュガー・ラッシュ」の続編。好奇心旺盛なレーサーでプリンセスのヴァネロペと、心優しい悪役キャラクターのラルフは大親友。ある日、ヴァネロペが暮らすアーケードゲーム「シュガー・ラッシュ」が故障し、廃棄処分の危機に陥ってし…

  • アニメ『少女革命ウテナ』監督と主演2人の赤裸々インタビュー【Complete Blu-ray BOX】

    幾原邦彦監督による、伝説のアニメ『少女革命ウテナ』。 artichoke.hatenablog.com 2017年にはその放送開始から20周年を記念して豪華なBlu-ray Boxが発売されました。 今回は、この『少女革命ウテナ Complete Blu-ray BOX』の特典DISCに収録されている、監督:幾原邦彦、天上ウテナ役:川上とも子、姫宮アンシー役:洲崎ゆり子の3人のインタビューを文字起こししてみたので、当時の状況や監督の意図を探る手がかりにしてみてはいかがでしょう。 インタビュー(1997) 幾原邦彦「少女革命ウテナを語る」 川上とも子「ウテナとの出会い」 洲崎ゆり子「アンシーと私…

  • 【CRISPRベビー】バイオ研究者が考える、ゲノム編集双子の問題点

    いよいよ危惧していたことが、現実に起きてしまいました。僕も生物の研究をしている身ですので、問題を生物学的観点からも考えてみたいと思います。 中国の南方科技大学に所属する賀建奎博士(Dr. He Jiankui)が、CRIPSR/Cas9システムによってゲノム編集した双子が誕生したことを、2018年11月25日にYouTubeで自信有りげに発表して以来、この問題は様々な批判と議論を巻き起こしました。(MIT technology reviewにもビデオに先駆けて記事が出されています。) 問題のYouTube動画を見てみましょう。 www.youtube.com 実に爽やかに発表していますが、賀氏…

  • 『ドキュメンタル シーズン6』初回感想〜ゲラが多いが面白そうな出演者〜【Amazonプライム】

    粒ぞろいの出演者。『ドキュメンタル シーズン6』の初回を見てみました。 感想 女芸人多数の出演者陣 早速始まる笑い まとめ 感想 松本人志のAmazonプライム番組『ドキュメンタル』のシーズン6が配信開始となりました。 いやー、待ってました。前回のシーズン5は今年の春だったので、あれから半年。 これまでのシーズンは3ヶ月ごとに配信されていたんですよね。 夏シーズンは別企画『FREEZE』の配信がありましたが、これは期待通りとまではいかなかったので、『ドキュメンタル』の配信を楽しみにしておりました。 artichoke.hatenablog.com さて、初回を見た感想をば。 女芸人多数の出演者…

  • 映画『少女革命ウテナ アドゥレセンス黙示録』感想・外の世界の解釈とワニの名

    アニメ版とは異なる完全新作ストーリー。映像美がすごいです。考察もしたいと思います。 あらすじ 感想 完全新作ストーリー(以下、ネタバレあり) ウテナとアンシーの描写 ウテナとアンシーの関係性 「外の世界」とは ワニの名は。 気になった小ネタたち まとめ あらすじ 閉鎖的な名門校を舞台に、男装の美少女が繰り広げる愛と闘いの物語を独特の美的センスで描く、テレビ版の発展形として製作されたアニメーション。監督は「美少女戦士セーラームーンR」の幾原邦彦。脚本は「美少女戦士セーラームーンSuperS セーラームーン9戦士集結!ブラック・ドリーム・ホールの奇跡」の榎戸洋司。撮影を中條豊光が担当している。声の…

  • 映画『怪盗グルーのミニオン大脱走』感想・邦題は変えたほうがいい

    イルミネーションスタジオのCG技術の高まりはすごい。一方、ストーリーはというと1作目のほうが良かったかな。 あらすじ 感想 まとまらなかったストーリー展開 一番笑ったミニオンのオーディションシーン 邦題はこれでいいのか?問題 まとめ あらすじ ユニバーサル・スタジオとイルミネーション・スタジオによる人気アニメーション「怪盗グル―」シリーズの第3弾。晴れて結婚したグルーとルーシーの前に、新たな敵バルタザール・ブラットが現れる。1980年代に子役として人気を博した過去の栄光にすがり、80年代ファッションに身を包んだバルタザールは、様々なガジェットを駆使して犯罪を繰り返し、グルーを反悪党同盟から追い…

  • 映画『ボヘミアン・ラプソディ』感想・ハッチポッチステーション見ような。

    映画館で見て良かったと思える、Queenの素晴らしいサウンド。ストーリーも普通に感動。鑑賞したのは奇しくも、フレディ・マーキュリーの命日11月24日でした。 あらすじ 感想 テーマは「家族」 批評家の評価と観客の評価の乖離 名曲「ボヘミアン・ラプソディ」といえば まとめ あらすじ 世界的人気ロックバンド「クイーン」のボーカルで、1991年に45歳の若さでこの世を去ったフレディ・マーキュリーを描いた伝記ドラマ。クイーンの現メンバーであるブライアン・メイとロジャー・テイラーが音楽総指揮を手がけ、劇中の楽曲には主にフレディ自身の歌声を使用。「ボヘミアン・ラプソディ」「ウィ・ウィル・ロック・ユー」とい…

  • RIP スタン・リー、多くの楽しみをありがとう

    朝、寝ぼけまなこでTwitterを確認していると、「スタン・リー逝去」のニュースが飛び込んできて、急に目が覚めました。 もはやアメコミ界の巨匠中の巨匠、アメコミは読んだことのない僕でも、スタン・リーは知っています。この10年間、「マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)」が展開され、我々のような映画ファンにもアメコミの面白さを伝えてくれました。 多くの方が彼の死を悼んでいます。それは、彼の生み出すスーパーヒーローへの愛着、ユーモアあふれる雰囲気、我々にもたらした数々の楽しみがあるからだと思います。 僕が彼の生み出したアメコミ作品を見たのはソニーピクチャーズの『スパイダーマン』が最初でした…

  • 【Evernote+Medibang】の組み合わせで紙の絵をスマホで線画抽出する方法

    こんにちは。あーてぃちょーく(@artichoke_onsen)です。 この度、プロフィールアイコンを新調しました。あたしンちのみかんちゃんです。かわいいですね、ハイ。 これを作る際、紙に描いてからスマホで線画化したので、その方法を備忘録も兼ねて紹介したいと思います。 Evernoteで紙の線画を取り込み Medibangで線画抽出 Evernoteで紙の線画を取り込み まず、スマホでEvernoteアプリを開きます。 evernote.com 下の「+」(プラスボタン)から、「写真」撮影を選びます。 すると、Evernoteが自動的に書類を認識して、緑色の枠が表示されます。少し待つと、自動的…

  • 映画『ボーダーライン』感想・エミリー・ブラントの映画上の役割

    いよいよ2作目『ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ』が公開ということで1作目をレビュー! あらすじ 感想 エミリー・ブラントの役割とは。 ベニチオ・デル・トロの正体とは。 まとめ あらすじ 巨大化するメキシコの麻薬カルテルを殲滅するため、米国防総省の特別部隊にリクルートされたエリートFBI捜査官ケイトは、謎のコロンビア人とともにアメリカとメキシコの国境付近を拠点とする麻薬組織撲滅の極秘作戦に参加する。しかし、仲間の動きさえも把握できない常軌を逸した作戦内容や、人の命が簡単に失われていく現場に直面し、ケイトの中で善と悪の境界が揺らいでいく。(映画.com) 感想 この手の実話をベースにした「部隊…

  • 映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』感想・スアンはどこで涙を流したか?

    すべてがお約束なのに、面白いし感動までしちゃうという、出色の韓国映画をレビューします。 あらすじ 感想 テーマ「人への思いやり」 マイルドなゾンビ描写 まとめ あらすじ ソウルでファンドマネージャーとして働くソグは妻と別居中で、まだ幼いひとり娘のスアンと暮らしている。スアンは誕生日にプサンにいる母親にひとりで会いにいくと言い出し、ソグは仕方なく娘をプサンまで送り届けることに。ソウルを出発してプサンに向かう高速鉄道KTXに乗車したソグとスアンだったが、直前にソウル駅周辺で不審な騒ぎが起こっていた。そして2人の乗ったKTX101号にも、謎のウィルスに感染したひとりの女が転がり込んでいた。(映画.c…

  • 映画『ヴェノム』感想・レビュー 日本人気なバディムービーを考察 8点/10点

    公開前から日本の映画ファンの中で盛り上がっていた、『ヴェノム』を早速見てきました! あらすじ 感想(ネタバレ多) 怖い?怖くない? バディモノって日本人気? そういえば『寄生獣』 1つの映画としてはどうよ? まとめ あらすじ スパイダーマンの宿敵として知られるマーベルコミックの人気キャラクター「ヴェノム」を、「マッドマックス 怒りのデス・ロード」「ダンケルク」のトム・ハーディ主演で映画化。サム・ライミ監督作「スパイダーマン3」にも敵として登場したヴェノムを、「ゾンビランド」「L.A. ギャング ストーリー」のルーベン・フライシャー監督のメガホンで、新たなダークヒーローとして描く。「誰もが望む、…

  • 映画『ミッション:インポッシブル3』感想レビュー/伏線回収とベンジーの可愛さ 8点/10点

    あらすじ 感想 イーサン・ハントたちのチームワーク 巧みな伏線回収 ジュリアの登場 まとめ あらすじ トム・クルーズ製作・主演の大ヒットシリーズ第3弾。イーサン・ハント(クルーズ)は第一線から退き、後進の指導をしていたが、自分の教え子の女性エージェントが、IMFの長年の宿敵である武器商人デビアン(フィリップ・シーモア・ホフマン)捕獲作戦に失敗し、拉致される。彼女を救助するためにベルリンへ飛んだハントたちだが……。監督はTVドラマ「エイリアス」で注目され、本作が長編劇場映画デビューとなるJ・J・エイブラムス。(映画.com) 感想 イーサン・ハントたちのチームワーク 今作ではチームワークに焦点が…

  • 「まさに映像体験」IMAX版 2001年宇宙の旅 Tジョイ品川【感想・ルポ】

    結論から言って、IMAXで見て良かった…。これ以上ない没入体験。レポします。 製作50周年を記念して作られた、映画『2001年宇宙の旅』のIMAX版が2週間限定で上映されているということで、Tジョイ PRINCE 品川のIMAXシアターに足を運びました。 ちなみに、東京都内のIMAXシアターでは品川のIMAXが一番おすすめできると思っています。とにかくスクリーンのサイズの迫力がスゴいんですよね。TOHOシネマズ新宿やTOHOシネマズ日比谷などの映画館のIMAXも行ったことがあるんですが、どうしてもスクリーンとの距離を感じてしまいます。それに対し品川のIMAXは、座席の傾斜が急に設計されていて、…

  • 松本人志『FREEZE』最終回まで見終えた感想 〜最低限の安心が欲しい〜 【Amazonプライムビデオ】

    『ドキュメンタル』に続く、松本人志のAmazon新企画『FREEZE』を最終話まで見終えたので、感想をつらつらと。 敗者復活のクロちゃんは妥当 安全性とは? 優勝者は 今後はどうなる 第1話を見たときの感想はこちら↓に書きました。 『FREEZE』を見た感想 〜静寂は放送事故か?〜【Amazonプライムビデオ】 - おんせんブログ 結論から言うと、第1話を見たときの不安が的中してしまいましたね。ルール上、「リアクションをとる人」が脱落していくので、最後に残ったのはただただ動かないだけの3人、クロちゃん、諸星和己、ダイヤモンド☆ユカイ。最初はダイヤモンド☆ユカイがスネを叩かれてるのを見て爆笑しま…

  • 映画『マイアミ・バイス』感想レビュー ヒロインが誰かに似てる 4点/10点

    あらすじ 感想 退屈な展開 高スペックな2人はカッコいい ヒロインが… まとめ あらすじ 80年代に一世を風靡したTVドラマを、当時製作総指揮を務めていたマイケル・マン監督(「ヒート」「コラテラル」)が巨費を投じてリメイク。TVドラマにあった陽気さは払拭され、近年のマン監督のスタイルそのままに2人の麻薬潜入捜査官(コリン・ファレル、ジェイミー・フォックス)の活躍がマイアミや中南米を舞台にハードかつスタイリッシュに描かれる。ヒロイン、イザベラ役には「SAYURI」に続いてのハリウッド作となるコン・リー。(映画.com) 感想 退屈な展開 2億ドルもの巨額が投じられたのにも関わらず、観ていて眠くな…

  • 映画『アバウト・タイム〜愛おしい時間について〜』感想レビュー/タイムリープものだけど… 7点/10点

    あらすじ 感想 タイムリープものだが… 『アバウト・タイム』のメッセージ キャスト陣の良さ まとめ あらすじ 「ラブ・アクチュアリー」のリチャード・カーティス監督が、タイムトラベルを繰り返す青年が本当の愛や幸せとは何かに気づく姿を描いたロマンティックコメディ。イギリス南西部に住む青年ティムは自分に自信がなく、ずっと恋人ができずにいた。21歳の誕生日に、一家に生まれた男たちにはタイムトラベル能力があることを父親から知らされたティムは、恋人を得るためタイムトラベルを繰り返すようになり、やがて魅力的な女性メアリーと出会う。しかし、タイムトラベルが引き起こした不運によって、その出会いがなかったことにな…

  • 【祝ノーベル賞】本庶先生の講演からPD-1抗体発見の歴史と若き日のイケメン写真

    昨日、ノーベル生理学・医学賞が発表され、日本人の本庶佑(ほんじょ・たすく)先生、アメリカのJames Patrick Allison氏の2名が受賞しました。 ちょうど去年の学会で、本庶先生の講演を聞けて非常にラッキーでした。僕のような生物学研究をやっている身からすれば、生物の基礎研究を臨床現場まで応用した点で、生物学研究の夢が広がるようなお手本のような研究者だと思います。 講演のときの座長が近藤茂先生(大阪大学)で、10年間本庶先生のラボにいたときのエピソードを交えつつ本庶先生を紹介していました。本題とはズレますが、そのときに印象に残ったのがコレ。 本庶先生がまだ30代だったころ、週間プレーボ…

  • ミッション:インポッシブル/フォールアウト 感想レビュー 『トイレの格闘シーンは名シーン』8点/10点

    あらすじ トム・クルーズ主演の人気スパイアクション「ミッション:インポッシブル」シリーズ第6作。盗まれた3つのプルトニウムを回収するミッションについていたイーサン・ハントと仲間たちだったが、回収目前で何者かによりプルトニウムを奪われてしまう。事件の裏には、秘密組織「シンジケート」の残党が結成した「アポストル」が関与しており、手がかりはジョン・ラークという名の男だった。ラークが接触するという謎めいた女、ホワイト・ウィドウに近づく作戦を立てるイーサンとIMFだったが、イーサンの動きに不信感を抱くCIAが、監視役として敏腕エージェントのウォーカーを送り込んでくる。イーサンは疑惑の目を向けるウォーカー…

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