本棚のすき間
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出身
ハンドル名
ねこの手さん
ブログタイトル
本棚のすき間
ブログURL
https://www.nahdaannun.com
ブログ紹介文
元書店員、元学校司書が綴る雑多な読書日記です。 純文学・児童文学・絵本が中心です。
自由文
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86回 / 171日(平均3.5回/週)

ブログ村参加:2018/10/05

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ねこの手さんのブログ記事

1件〜30件

  • 【書評】『#失恋したて』中村航【新刊】

    中村航『#失恋したて』について 中村航さんの新刊が出ていたので、読みました。 事前情報を手に入れておらず、書店で棚にさしてあるのを見つけ、すぐさまレジへ。 中村航さんの恋愛小説が大好きなので、タイトルからしてわくわく。 前編読み終えて、昔の中村航さんの作品を初めて読んだときのことを思いだしました。 やっぱり、中村航さんの恋愛小説が大好きです。 ここから、ネタバレ満載の記事となります。 『#失恋したて』 中村航 #失恋したて (LINEノベル) 作者: 中村航,宮尾和孝,岩倉しおり 出版社/メーカー: LINE 発売日: 2019/08/23 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る あら…

  • 短時間での読み聞かせにおすすめの絵本20選

    さらっと読みきかせができるおすすめ絵本 30選 こんにちは。 今回は、絵本の読みきかせをしたいけれど、長いお話はちょっと……という方におすすめの、文字量が少なめでおすすめの絵本のまとめです。 時間があるときには、長いお話を子どもと一緒に楽しむのもいいでしょうが、寝る前や忙しい中では、なかなか難しいと思います。 短い中にも物語があるものや、私自身、小学校の司書をしていたときに子どもたちに読みきかせをして、反応がよかったものを選びました。 参考にしていただければ幸いです。 『水曜日の本屋さん』 www.nahdaannun.com 水曜日の本屋さん 作者: シルヴィネーマン,オリヴィエタレック,S…

  • 腱鞘炎・バネ指は甘く見てはいけない

    腱鞘炎・ばね指について 腱鞘炎になりました。 八月の頭くらいから、右手の親指がなんか痛いな、どこかで突き指でもしちゃったかな、と思いながらも、そのうち治るだろうと放置していました。 普段生活している分にはそれほど痛くはないのですが、深く折り曲げようとすると痛みがある感じで、それほど困りもしませんでした。 ただ、八月後半になってくると、その痛みが一向に引かずに、むしろ、強くなってきているような気がしてきました。 小さいころから行っている接骨院があるので、そこに久々に行ってみると、「これは突き指じゃないね、ばね指だね」とすぐに言われました。 ばね指? その単語と生まれて初めて出合ったので、その瞬間…

  • 学校司書の一日について(後半)

    学校司書の一日(後半) www.nahdaannun.com こちらの記事の後半です。 1・2時間目が終わると、中休みの時間になります。 わーわーと子どもたちがやって来たり、来なかったり。 朝と同じように、子どもの選書の手伝いをしたりします。 雨の日なんかは校庭で遊べない分、図書館がにぎやかになります。 雨の日は図書館へ、ということで、雨の日セール(普段よりも一冊多く借りられる)を実施したこともありました。 3・4時間目も 図書の時間が入っていれば、前半の記事に書いたようなことをします。 それでは、図書の時間が入っていないときには、どうしているのか、ですが、これは学校司書それぞれによって何に力…

  • 学校司書の一日について(前半)

    学校司書の一日 学校司書ってどんなことしてるの? という疑問を持たれる方は多いと思います。 私も、実際に学校司書になってみるまでは、子どもたちが図書館にいない間は何をしているのか、自分だけで図書館に入れる本を決めているのか、などなど、わからないことだらけでした。 そこで、三年間だけですが、私が小学校の学校司書として働いていたときの流れを書いてみようと思います。 いろいろと、伝わりきらない部分もあるかとは思いますが、そんな感じなんだ! と思っていただき、貸出のスキャンをしているだけではないことを少しでも知ってもらえれば嬉しいです。 あくまでも、私が勤めていた学校図書館では、という話にはなりますが…

  • 平安時代の貴族の遊びについて

    平安時代の遊びについて 平安貴族というのは、朝廷での勤めを午前中に終えて、午後は自由だったそう。 自由な時間が長ければ暇になって、いろいろな遊びの文化が生まれる。 当時からあった碁や双六、それから、女性たちは物語や絵、男性たちは蹴鞠や小弓を楽しんでいた。 日が暮れると、宴となり、詩歌管絃の遊びも。 昔、古文の授業で「遊び」とは詩歌管絃の遊びだと教わったことがある。 それくらい、詩歌管絃は当時の代表的な遊びであり、また、男性貴族たちにとっては必須の教養であった。 女性貴族にとっても、琴や和歌というのは、まず身につけなければならない教養だった。 しかし、それと同時に、ありあまる時間の退屈しのぎでも…

  • 母に更級日記をおすすめしたのだけれど

    先日、休みが合った母と数年ぶりに本屋に行った。 枕草子が好きな母に、更級日記をおすすめしたところ、どの本で読めばいいのかと言われたので、お昼ご飯を食べにいった帰りにそのまま本屋へ。 検索機で調べてみたところ、二冊以上在庫有りを示す○のマークがついていたのに、その場所に目当ての本が見つからない。 その本屋は、以前自分が働いていた所なので、こういう時はあっちの棚かなといろいろと探してみたけど、どこにもない。 悔しい気持ちを残しながら、その後仕事だったのであきらめることに。 ちなみにその時探していた本はこれ。 更級日記 (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス) 作者: 川村裕子 出版社/メーカ…

  • 子どもに本を読んでほしい大人のエゴに触れた

    塾の生徒、中学三年生の女の子に、最近何か本を読んでる? ときいてみた。 すると、「『天地明察』を読んでいます」と返ってきたのでおどろいた。 天地明察(特別合本版) (角川文庫) 作者: 冲方丁 出版社/メーカー: KADOKAWA 発売日: 2014/06/20 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 天地明察(上) (角川文庫) 作者: 冲方丁 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング) 発売日: 2012/05/18 メディア: 文庫 購入: 3人 クリック: 37回 この商品を含むブログ (117件) を見る なかなか渋いチョイスだね、歴史系とか好きなんだ…

  • プレゼントにおすすめの絵本5選【大人にも】

    プレゼントにおすすめの絵本5選 こんにちは。 今日は、大人から大人へ、大人から子どもへのプレゼントにおすすめしたい絵本を5作品を紹介します。 『サウスポー』 サウスポー 作者: ジュディス・ヴィオースト,金原瑞人,はたこうしろう 出版社/メーカー: 文溪堂 発売日: 2011/09/01 メディア: 大型本 クリック: 1回 この商品を含むブログを見る 『サウスポー』 ジュディス・ヴィオースト:作 はたこうしろう:絵 金原瑞人 文溪堂 あらすじ リチャードの元に、もと友だちのジャネットから手紙がとどきました。でも、そこに書かれているのは、たんじょう日パーティによばなくていいから、だったり、かし…

  • 『読みたいことを、書けばいい。』田中泰延 大ヒットしそうな本

    以前は土日のどちらかに分担場所の掃除をするようにしていたのだけど、この頃は休日はもう楽しいことだけをやると決めている。 なので、土日にしない分、月曜日にやることになる。 塾の仕事に専念してから、午前中は時間があるので、そこで掃除をする。 なので、月曜日はいろんな意味であまり嬉しくない。 読みたいことを、書けばいい。 人生が変わるシンプルな文章術 作者: 田中泰延 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2019/06/13 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る 先日、スーパーの本売り場にてふと見つけたこの本が面白かった。 ライティングの技術的なことはそんなに、と…

  • 今村夏子さん『むらさきのスカートの女』芥川賞受賞に際して【祝】

    www.nahdaannun.com 以前記事にも書いた、今村夏子さんの『むらさきのスカートの女』が芥川賞を受賞したそうで。 むらさきのスカートの女 作者: 今村夏子 出版社/メーカー: 朝日新聞出版 発売日: 2019/06/07 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 『こちらあみ子』を読んでから、その不穏な文体に惹かれ、ずっと追いかけていた作家だったのでとても嬉しい。 芥川賞や直木賞って、自分が読んだことのある作家が受賞するとなんだか凄く気分が高揚したりするんだけど、一作も読んでいない作家だったりすると、気持ちがそんなに盛り上がらなかったりもする。 誰が受賞しようと、芥川賞ならば…

  • 図書館と書店と14の夜と蒙古タンメン中本の一日

    三連休真ん中の、高速バス乗り場の駐車場は車で溢れていた。 まだ遠出している人もいればこれから出かけようとしている人もきっといて、停めてはいけない場所に、申し訳なさそうに何台もの車が。 機嫌が悪ければふてぶてしい顔にも見えるんだろう。 そういう、同じものを見てもその時々のコンディションによって見え方が違うことに気づくのはいつも後になってから。 楽しんできて、と送り届け、自分は家に。 洗濯物を干し、外したものたちを畳んで、昨日コンビニで買っておいた菓子パンを食べて出かける準備を。 先々週、雑貨屋で買ったカーキ色のリュックに、ポメラと交換用の充電池、数枚の紙を挟んだA4のバインダーを入れる。 それで…

  • 気になる新刊『カザアナ』森絵都 他数点

    ここ一週間ほどの新刊で気になるものをピックアップ。 カザアナ 作者: 森絵都 出版社/メーカー: 朝日新聞出版 発売日: 2019/07/05 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 国の規制が増し監視ドローン飛び交う息苦しい社会で、負けじとタフに生きる母姉弟の入谷家。 一家は不思議な力を持つ”カザアナ”と出会い、人々を笑顔にするささやかな奇跡を起こしていく。 読めば心のびやか、興奮とサプライズに満ちた近未来のハッピーエンタメ。 森絵都さんは大学生の頃読み漁っていて、『永遠の出口』が一番好き。 紹介文から感じる新作の雰囲気がなんとなくこれまでの森絵都さんっぽくなくて気になる。 旅ドロッ…

  • ふわふわころりんのプーミン(と、えっへん3兄弟)【感想】大人にもおすすめ【絵本】

    ふわふわころりんのプーミン(と、えっへん3兄弟) ふわふわころりんのプーミン(と、えっへん3兄弟) (子どもの心理臨床) 作者: マーゴットサンダーランド,ニッキーアームストロング,Margot Sunderland,Nicky Armstrong,森さち子 出版社/メーカー: 誠信書房 発売日: 2011/09/01 メディア: 大型本 この商品を含むブログを見る ふわふわころりんのプーミン(と、えっへん3兄弟) マーゴット・サンダーランド:作 ニッキー・アームストロング:絵 森さち子:訳 誠信書房 あらすじ あるところにプーミンという、ふわふわころりんがいました。 ふわふわころりんといると…

  • 『どろぼうがないた』【感想】読み聞かせにおすすめ【絵本】

    どろぼうがないた どろぼうがないた 作者: 杉川としひろ,ふくだじゅんこ 出版社/メーカー: 冨山房インターナショナル 発売日: 2007/11/01 メディア: 大型本 この商品を含むブログを見る どろぼうがないた 杉川としひろ:作 ふくだじゅんこ:絵 冨山房インターナショナル あらすじ あるところにどろぼうがいました。 どろぼうは町のお金持ちの家にしのびこむと、こっそりたからものをぬすみだし、町からすこしはなれたおかの上にある小屋にもちかえりました。 ひとりですんでいましたが、さみしくもかなしくもありませんでした。 それに、いちどだってないたことがありませんでした。 ある夜、どろぼうが古び…

  • 『こんもりくん』山西ゲンイチ【感想】読み聞かせにおすすめ【絵本】

    こんもりくん こんもりくん 作者: 山西ゲンイチ 出版社/メーカー: 偕成社 発売日: 2011/01/08 メディア: 単行本 購入: 2人 クリック: 5回 この商品を含むブログ (1件) を見る こんもりくん 山西ゲンイチ 偕成社 あらすじ こんもりくんは、赤ちゃんのころは、ふつうの子どもでした。 でも、おふろがきらいで、かみを切るのもきらいだったので、いつしか、とんでもない髪型になってしまいました。 こんもりくんのパパが「かみの毛を切らせなさい」と追いかけてきても、こんもりくんは「やだよー」と言ってにげてしまいます。 「ぼくはこの髪型が気にいってるんだもん」 ことりが木とまちがえてとま…

  • 『百年たったら』【感想】読み聞かせにおすすめ【絵本】

    百年たったら 100年たったら 作者: 石井睦美,あべ弘士 出版社/メーカー: アリス館 発売日: 2018/11/10 メディア: 大型本 この商品を含むブログを見る 百年たったら 石井睦美:文 あべ弘士:絵 アリス館 あらすじ ずっと昔のあるひろいそうげんに、いっぴきのライオンがすんでいました。 そうげんにはもうこのライオンしかおらず、ライオンは、草や、草のあいだにいた虫を食べて暮らしていました。 なにかもっとにくにくしいものがくいたいな。 そう思うこともありました。 ある日、一羽の鳥が草原におりたちました。 ライオンがゆっくりと近づいても、鳥は逃げもせずに、わたしはもうとべないから、おな…

  • 『おたすけトミー でばんだよ!』【感想】読み聞かせにおすすめ【絵本】

    おたすけトミー でばんだよ! おたすけトミー でばんだよ! (MOEのえほん) 作者: いしいひろし 出版社/メーカー: 白泉社 発売日: 2019/04/03 メディア: 大型本 この商品を含むブログを見る おたすけトミー でばんだよ! いしいひろし 白泉社 あらすじ 本が好きなこだぬきトミーがよんでいるのは、「いっぴきオオカミ」という絵本です。 ひとりでたびをしているオオカミは、こまっているみんなをたすけて、いつも大かつやくです。 そして、さいごに助けた相手から「ありがとう」といわれると、「いいってことよ」とかえして去っていくのです。 トミーはそのかっこよさにあこがれ、「いっぴきオオカミ」…

  • 『みんなにやさしく』【感想】読み聞かせにおすすめ【絵本】

    みんなにやさしく みんなに やさしく (imagination unlimited) 作者: パット・ズィトゥロウ・ミラー,ジェン・ヒル,ドリアン助川 出版社/メーカー: イマジネイション ・プラス 発売日: 2019/05/24 メディア: 大型本 この商品を含むブログを見る みんなに やさしく パット・ズィトゥロウ・ミラー:文 ジェン・ヒル:絵 ドリアン助川:訳 イマジネイション・プラス あらすじ 同じクラスのタニーシャが、ある日、服にグレープジュースをこぼしてしまいました。 それを見て、みんなは大笑い。 わたしも笑っちゃいそうでしたが、ママからいつもひとにやさしくしなさいと言われていたの…

  • 学校司書の責任について思うこと

    司書による児童の監督責任についての話がツイッターで話題になっていたので、学校司書をしていた時のことを思い出しながら書いてみます。 学校司書になったばかりの一年目の四月のこと。 当時の勤務校では、司書は給食を子どもたちと一緒に食べる、という風になっていました。 それで、最初にお邪魔することになっていた二年生の担任の先生から、給食の準備を手伝ってほしいので、四時間目の終わりよりも少し早めに来てもらいたい、と頼まれました。 四時間目は図書の時間もなく、そういうものなのかと思いながら、教室にいくと、エプロンを着ながらわちゃわちゃと騒いでいる子どもたち。 やんちゃなクラスときいてはいたけれど、思った以上…

  • 『おかあさんの目』あまんきみこ【読み聞かせ】におすすめ

    『おかあさんの目』 あまんきみこ:作 くろいけん:絵 あかね書房 おかあさんの目 (あかね創作えほん) 作者: あまんきみこ,くろいけん 出版社/メーカー: あかね書房 発売日: 1988/06/01 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (2件) を見る あらすじ 主人公のわたしが三つか四つぐらいのころ、あるできごとがありました。 そのとき、わたしは、おかあさんのひざの上に座っていました。 窓から白い日ざしがさしこむ明るい部屋の中で、わたしたちは人形のこととか、犬のレオのこととか、そんなことを話していたような気がしますが、そのことはあまり覚えていません。 覚えているのはべつのこと。 話し…

  • Wixというツールでホームページを作っている

    Wixという無料ホームページ作成ツールで、二つホームページを作っている。 一つは、勤めている塾のもの。 もう一つは、絵本関係の。 現在、塾のホームページは委託という形で、iタウンページにほとんど丸投げしている状態。 時々、夏期講習だとかで新たなお知らせをする際に連絡をして、更新をしてもらう、という楽といえば楽だけど、自由にいろいろ作り変えるというのは難しい。 しかも、月に8000円もの支払いが発生するというので驚いてしまった。 自分もそんなにこういうものに詳しい人間ではないのだけれど、ブログを始めてから多少は身近なものになってきているので、ちょっと試しにやってみようと思った時に見つけたのがWi…

  • 嫌いなものについて 好きな作家について【じょるのの好きな作家リスト】

    人の良いところを見るようにしたい、と常々思ってはいるのだけれど、どうしても嫌なところばかりが目につく。 これまでに出会った人の中にも、全然人を嫌わずに、悪口も言わず、むしろ、その人を肯定的に見ようとしているという仏のような人がいて、自分はこの人とはきっと根本的な何かが違うんだろうと思ってきた。 人を嫌ったり、嫌な部分を見つめるということで何かを得られたためしはないし、時間ばかりが過ぎていくのですぐにでもやめようと心では思うのにその心がやめてくれない。 どんなに嫌な奴でも、どこかにリスペクトできる部分があって、そこに目を向けようみたいな話を何かの本か記事で読んだような気がする。 良い所がないだろ…

  • たとえことばが面白い【たとえことば辞典】

    『たとえことば辞典』 丸善に出かけたときに、ふとこの本が目に入った。 たとえことば辞典 新装版 作者: 中村明 出版社/メーカー: 東京堂出版 発売日: 2011/07/26 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (1件) を見る たとえると楽しい、というのは、この本 たとえる技術 作者: せきしろ 出版社/メーカー: 文響社 発売日: 2016/10/19 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る が教えてくれた。 下の記事でも書いているけど、表現する面白さのそのスタートに導いてくれるような本だった。 www.nahdaannun.com 冒頭の『たとえこと…

  • こんな上司はいやだ【殺虫剤】

    上司からきいた話。 ふうんという部分と、えっという部分と、それから、うわあという部分。 上司がある日、夜にコンビニに寄ったときのこと。 高校生のアルバイトらしき男の子が、店の入り口付近のガラスに何かスプレーらしきものを噴射していたそう。 近づいてみると、それは単なる殺虫剤だとわかったのだけど、ふつう、全体的にかけようとするものだろう、そんな風にしたら、あとで掃除をするのが大変だってわからないんだろうな、と思ったらしい。 で、店長に言ってやった、と。 よく行く店だし。 店長は、「もののわからんやつで」と言っていたという。 「ふつうそんなこと考えなくてもわかるよな」と上司に言われ、はあ、まあそうで…

  • 本屋で気になったけど買わなかった本たち

    近所の本屋に出かけた。 そこは、数年前に自分がアルバイトをしていた場所で、いまも、当時一緒に働いていた人がまだ数人勤めている。 もう数人しかいない、と言うこともできる、というか、こっちの方がしっくりくる。 店長や副店長なんかを除けばあとはだいたいみんなアルバイトで、時給もほぼ最低賃金のようなものだった。 その書店は、書籍と文具・雑貨とCD・DVDの三つの担当に分かれており、自分は書籍(とたまにレジ)の担当をしていた。 現在の書籍のスタッフでは、もう一人しか知っている人がいない。 とても優しい主婦の方で、でも、いつも愚痴と不満がだだ漏れという感じの人。 誰かと強く衝突する代わりに、こまめにそのス…

  • 『むらさきのスカートの女』今村夏子 が気になる

    新刊情報をチェックしていて、これはという作品を見つけてしまった。 むらさきのスカートの女 作者: 今村夏子 出版社/メーカー: 朝日新聞出版 発売日: 2019/06/07 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 近所に住む「むらさきのスカートの女」と呼ばれる女性が気になって仕方のない〈わたし〉は、彼女と「ともだち」になるために、自分と同じ職場で彼女が働きだすよう誘導する。 『あひる』『星の子』が芥川賞候補となった話題の著者による待望の最新作。 『むらさきのスカートの女』っていうタイトルからして良いし、紹介文の「どうしてそうなるの?」っていう感じもたまらなく良い。 今村夏子さんは『こち…

  • 親切と迷惑

    その男は、ドアを開けるといつもかしゃかしゃと耳障りな音を立てながら入ってくる。 たいていはコンビニの袋で、学生の買い食いのような中身をぶら下げて、なぜだか不機嫌そうな顔をして、あいさつにもなっていない声を出す。 その後、自分をふくめて二人しかいない部屋は、こちらが静かにしていると、他人が食事をしている音だけがする場所、となってしまう。 たとえば、ファミレスやなんかでは数十人もの食事の音が充満しているのだけれど、話し声やなんかで、他人の咀嚼音なんてまるで気にならないのに、二人しかいない空間でそれをやられると、なかなかの苦痛になるということを初めて知った。 歳をとると、そうなってしまうんだろうか、…

  • 元学校司書が塾で働くとこんな企画を思いついてしまう

    暑い。 外はそんなにでもない、と言っても、歩いたりなんかしていれば、すぐに背中にじんわりと汗をかくくらいには暑い。 職場は、外から丸見えというわけではありませんがガラス張りの構造となっていて、日が差し込むととにかく暑い。 でも、二人しかいない時間にエアコンをつけるのも、という考えなのか、よほど暑くならなければ扇風機で耐えしのぐ方針らしい。 経費削減。 まあ、それは仕方がないとして。 塾で、ちょっとした企画をはじめてみた。 共有ノート、という企画で、 まず、生徒に、自分が覚えたい単元や苦手な単元について、B5のルーズリーフ1枚(表面のみ)にまとめてきてもらう。 参考書をそのまま書き写すのではなく…

  • 【小学校】の時の図書館だよりを覚えていますか?

    こんにちは。 今回は、学校司書だった頃のことを思い出しながら、どんな風に図書館だよりを作っていたかということを書いてみました。 皆さんの小学校や中学校、高校でも、図書館だよりは配られていたことと思います。 でも、その内容について、あまり、というよりも全然覚えていないという方の方が多いのではないでしょうか? 私もその一人なのですが、実際に自分が学校司書になってみて、その制作にはいろんな苦労が伴うのだなということを初めて知りました。 今、学校に通っているという方は、ぜひ、図書館だよりをじっくりと読んでみてください。 司書の先生による工夫やたくらみが、どこかに隠れているはずです。 そして、本に少しで…