住所
出身
ハンドル名
Ariaさん
ブログタイトル
IRIS *
ブログURL
http://aria0iris.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
花男の二次小説 CPはつくし×F4。つくしちゃんLOVEの人間が書いているお話です
自由文
-
更新頻度(1年)

167回 / 163日(平均7.2回/週)

ブログ村参加:2018/10/02

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Ariaさんのブログ記事

  • こはるびより .33

    同僚である教師や、生徒たちの視線を浴びていた。1階の廊下の北の端にはつくしの駐在する保健室以外に夜間用の管理人室以外になく人通りが少ない。子供達の声が溢れる学園内でも静かな場所にいつもと違う賑やかな声が聞こえていた。まさか…と保健室への歩を止める。生徒たちがここまで来て部屋を荒らしているのか。それまで進めていた足が重くなるのを感じるが、そのまま帰るわけにはいかない。コツコツ…コツコツ……………………………………………...

  • こはるびより .32

    つくしの言葉を遮った司は射抜く様な目を向ける。言葉は強く冷たいが、その表情は切なげに歪んでいた。司 「類は確かに酷ぇ事した。俺は女に興味ないし、好きとか分かんねぇけど類は適当にあんな事言うヤツじゃない。分かんねぇけどよ女として、考えてやってくれよ。」女としてと言う言葉が頭を巡る。だが、私は教師で彼は生徒だ。それは揺るがぬ事実。だが、どこかで「もしも…」と言う言葉が心に湧いてくるのも事実でそれを思う...

  • こはるびより .31

    相良 「ご自宅に到着されたそうです。」零士 「そうか。今夜は君ももういい。」相良 「ですが…いえ……かしこまりました。」1日の終わりを告げる報告がされ、相良がオフィスを後にすると自分でコーヒーを淹れる。その香りを楽しみながら、終わりの無い仕事に向き合った。PiPiPi……仮眠室の時計が7時を知らせ、零士はムクリと顔を上げる。仕事をするためだけのこの部屋は、自分の中で唯一リラックスできる場所。自宅と言う名の場所...

  • こはるびより .30

    零士 「随分時間がかかったんだね。」車に乗り込むとタバコの匂いに眉をひそめた椿が黙ったまま窓を開ける。椿 「お待たせしてすみません。」零士 「あれは…牧野さん?彼女とまだ付き合っているのか。」静かに走り出した車から見えたつくしに目を留めた。零士の声は穏やかで優しく聞こえる。だがその瞳には温度も表情もなく、能面の様な笑顔だ。椿はチラリとその顔を盗み見ると目が合った。零士と目が合うのは何ヶ月ぶりか。相...

  • こはるびより .29

    つ 「時間ないのにごめんね!」椿 「いいのよ。それに昨日のつくし見たら、そのまま1人にして置けなかったもの。あれじゃきっと、ぼうっとし過ぎてお風呂で溺れてたわね。」静のバースデーパーティーの翌日つくしは道明寺家で目を覚ました。椿は今夜、夫婦同伴のパーティーに出席する予定があるが突然の告白に放心状態だったつくしを放って置けず邸へ連れ帰っていた。メイド 「椿様。そろそろお迎えの車が到着されます。」寝起...

  • こはるびより .28

    ライトが落とされた会場に光が戻りそこに溢れんばかりに鳴り響いていた拍手の音が止まった。暫くすればまた、同じ様にセレブたちの会話が繰り広げられるが既にお開きといった状況の今会場に残る人は少なくなっている。ただ1人、つくしだけはその場に立ち竦んでいた。漸くパートナーとしての役を終えた類は愛おしい彼女の側へと歩を進めたが目の前に壁を作る男がそれを許してはくれない様で溜め息を吐いた。類 「祥兄…どいて。」祥...

  • こはるびより .26

    すいません(・・;)今日のお話が本当の26話です!日にちは後ほど修正致します…なんてタイミングだよ。余計な事を口走った司は椿からその名の通り鉄拳制裁を受け涙目になって頭をさすり総二郎はポカンと口を開けたままつくしと祥一郎を目だけを動かして見ている。司 「痛ぇな姉ちゃん!」類 「司。どうゆう事?」司 「あぁ?」類 「元サヤって?」つくしと祥一郎は気まずそうに苦笑いを浮かべるだけで話す気は無いのか類はこの状...

  • 間違えました(;ω;)

    すみません。昨日更新のお話、タイトルは26話でしたが27話の内容を載せてしまいました(;ω;)どうしようか迷ったのですが、今日は本当の26話の内容をいつもの18時に更新します。お話が前後して申し訳ありません…大変失礼しました!!!Aria...

  • こはるびより .26

    藤堂家の執事に促され、静が壇上であいさつをする。類はその後ろにつき、ナイトの様に見守っていた。静 「ー 私の夢は国際弁護士です。夢に気がついたのは私が10代の頃に出会った家庭教師の先生のお陰です。その方は大きな夢と希望を胸に、目標に向かって常に前を見て全力で頑張っていました。私もこんな素敵な女性になりたい。私の憧れだった先生は夢を叶えられ、立派にお仕事をなさっています。私も先生の様に、夢を夢のままに...

  • こはるびより .25

    類がキスをした左手を離さないまま、自分の腕にそれを絡ませる。そして寄り添うように歩き出した2人を会場に居た人々は思わず溜め息を吐いた。椿 「…っと!聞いてる?つくし?」僅かに感じた違和感を振り払うようにシャンパンを煽ったつくしは半分以上聞き取れなかった椿へと意識を戻した。つ 「ん。それで?」椿 「…聞いてなかったわね。」じゃあ行くよ!と手を引かれ祥一郎と3人で歩き出す。聞いていなかった事を認める暇も与...

  • 盲愛の2人 .Fin 【2019 類Birthday】

    昨日に引き続き類くんバースデーの短編です。暫くしてホテルに横付けされた車のドアが開くと僅かに白檀の香りがした。そして私の手を取ろうと差し出された手に思わず手を重ねる。「あれ?西門さん?ホテルで待ち合わせたっけ?」「俺もここで打ち合わせだったんだよ。そしたらお前が乗った車が来たからさ。つうか。差し出された手を迷いなく取るなんて相手確認しないといつかさらわれんぞ。」「ごめん。つい癖でってゆうか私に手を...

  • 盲愛の2人 .01 【2019 類Birthday】

    今日と明日は類くんのバースデー記念の短編を更新します.゚+.(・∀・)゚+.タイトルは「盲愛の2人」(もうあい)その名の通り、盲目的に愛し合う2人のお話です。ちょっと暑苦しいか少し引くくらい?連載で切ない想いをしている類くんの救済にと思い付きで書いたのでコジツケ感が凄い上ストーリー性もゼロでお恥ずかしいですが遊びのお話と言う事で見逃して下さい |д゚)チラッ箸休めに?楽しんで頂けたら幸いです。「つくしの馬鹿っ!もう知ら...

  • こはるびより .24

    何度来てもこの空気には慣れない。フラッシュと悲鳴のような黄色い声のスコールにあてられ漸く辿り着いたパーティー会場には煌びやかに着飾った男女が楽しげにグラスを手に話をしている。賢そうに見える紳士に淑やかそうに見える淑女たちの会話はやれあの株が好調だのあのブランドの新作がだのと大嫌いだった英徳の教室で繰り広げられていた内容と大差ない。祥一郎 「馬鹿につける薬はないな。」椿 「それより、三つ子の魂百まで...

  • こはるびより .23

    上場企業の創設一族の1人娘。見目麗しい深窓の令嬢。パリコレやハイブランドのイメージモデルとしても活躍しその上、弱者を救う事が出来る国際弁護士になるため単身海外で勉強に励む。そんな彼女の交友関係は広い。社交界に名を連ねる世界的に活躍する起業家や著名人に至るまで簡単にマスコミの前に姿を現さない人々が、彼女のバースデーを祝うために態々来日しメープルホテルに集結する。ホテルの前に次々横付けされる高級車から...

  • 更新のお知らせ

    ※この記事の前に本日分の連載を更新しています※いつもIRISを訪れてくださる皆様。私の書いたお話を読んでくださる皆様。ありがとうございます。拍手やランキングへのポチも…とても嬉しいです!!ただの更新のお知らせだけで別記事をUPするのもどうなのかと思いましたがいつもお話を読みに来てくださる皆様に感謝の気持ちを伝えたくてお知らせ記事を書く事にしました。と言っても月並みな言葉でしか感謝の気持ちを伝えられず申し訳...

  • こはるびより .22

    つ 「……もう…だめ………」壁についた手は汗で滑り髪を乱して頭を振った。メイクのされていない顔は、幼さを残したまま苦痛に歪み剥き出しになった肩でハアハアと息をする。椿 「だめじゃないっ!もう少し絞らなきゃ!!つくしは細い分、ウエストを絞らないとバランスが悪くなるのよ?」胸がなくて悪かったわね!!静が帰国したのは、彼女のバースデーパーティーのためだった。例外なく招待されていたつくしは、一緒に参加する椿に数...

  • こはるびより .21

    つ 「確かあの子…類くんって名前だったよね?」静 「そう!思い出した?類はつくしちゃんの居る保健室に通い詰める、困った高校生になったの。……つくしちゃんとの間に起きた事司たちから聞いたわ。つくしちゃんにあんな酷いことをするなんて…ごめんなさい。」つ 「あの子が……花沢くん?」そう言われてみれば、あの子の眠る姿を見る度に心がほんのりと暖かくなるような懐かしくなるような不思議な感覚を覚えた。思わずその柔らか...

  • こはるびより .20

    つ 「……っしずかちゃん!!」初めて会った頃から天使の様に美しく妖精みたいに儚い子で、時々見せるケラケラと笑う顔は少し幼かった。両親や周りの大人の暖かい愛に包まれて育った可憐な少女は成長し貧困や世間の強者に苦しめられる立場の人を助けたいと言う夢を持った。それまで持っていた裕福な生活も、愛され守られる生活も捨てて1人海外に旅立った日。可愛いだけだった彼女は目をキラキラとさせた凛とした女性に変わっていた...

  • こはるびより .19

    私信です*++ぼ様♡そうなんですよね…優しさがつくしちゃんにとっては悪い方に作用してしまったんです(;ω;)どちらも悪意がないのが悲しい…静が帰国したのは、つくしが1ヶ月の長い旅行から帰国して直ぐだった。類は相変わらず貪る様に眠る毎日を過ごすばかりで春休みが過ぎても学園内に顔を出さない。静 「久しぶりに帰国したのに、出迎えもしてくれない薄情な事する子になっちゃったの?類。」類 「静…帰ったんだね。おかえり...

  • こはるびより .18

    椿 「つくしは元々、臨床がしたくて医学の勉強をしていたの。でも彼女は研究の才能もあって、詳しくは分からないけどマサチューセッツに招待された事も何度かあったの。正直、英徳大の学生にそこまで優秀な人材は今まで居なかったから学園長はもう凄い興奮してね。直ぐに行く様に勧めていたけど、首を縦には降らなかった。私は臨床の現場で働きたいんです。って。」臨床研修を終え、その気持ちにそぐわない場所で働いている現在も...

  • こはるびより .17

    つ 「久しぶりに3人で飲むお酒はうまいっ!」絵に描いたような空元気でグラスを煽る。もう何杯目か分からないカクテルを飲み干したつくしはすっかり目を座らせてバーテンにお代わりを催促した。祥 「おうおう。今夜はぶっ倒れるまで飲め!俺が介抱してやる!」つ 「アンタの言い方は卑猥なのよ。それにさ、祥一郎は外科でメスしか触ってないのに介抱なんて出来る訳ないねっ」言い切る様なつくしを祥一郎も負けじとグラスを煽る...

  • こはるびより .16

    予約ミスしてしまいました(・・;)遅くなりましたが今日分の更新です!!あ 「何があったんだよ。」つくしが保健室を出た直後あきらの声だけが室内に響いた。その声に返事をする余裕も追いかける余裕もない。混乱する頭の中をリセットする様に自宅のベッドに身体を横たえ目を閉じ、睡眠の世界に意識が飛ぶのを待っていた。保健室内の普通ではない状態とつくしや類の様子を見てしまったあきらは何で俺がと愚痴をこぼしながら片付け...

  • こはるびより .15

    ガシャン!!向かい側に座っていた類の手が伸び、つくしの腕を掴んで引き寄せる。痛い!と思うと同時によろけた足元に転がったカップを蹴飛ばしてしまった。つ 「ちょ…っと!!なに………!」抗議を伝えても耳に入らない類は強く握った指先が白くなる程力を込めつくしの二の腕を締め付ける。グイグイと揺すっても全く動かない右腕から類の手を払おうと左手を持って行く。でもそんな抵抗など類の力の前では敵わない。されるがまま、い...

  • こはるびより .14

    カツカツカツ小気味好い足音が聞こえ、ノックもなしにドアが開く。つくしはパソコンへ入力している手を止めず、視線だけをあげた。司 「つくし久しぶりだな!」冬休み中、引きずられる様にNYへ行かされたと椿から聞いていた。冬休みの課題として株取引で1億の利益を出すまで帰してもらえないと言っていたのにもう帰って来たのか。つ 「もう帰って来たの?」司 「あ?」思わず口に出てしまった。つ 「椿から1億の利益を出すまで...

  • こはるびより .13

    SPの作った壁に沿う様に連れて来られた類は、表情を変えないまま父・花沢禮(れい)の待つリビングに足を踏み入れた。禮 「類。ずいぶん遅い帰宅だな。今夜は夕食をと約束したはずだが?」類 「………」禮 「返事も出来ないのか。約束も守れない奴に相談する必要などないだろうが、母さんが類に意見を聞けと煩い。だから一応聞いてやる。この写真に見覚えはあるだろう?」一見穏やかな口調だが、その目は怒りを含み真っ直ぐに類を...

  • こはるびより .12

    桜子 「こんにちはつくしちゃん。」年末。高等部に進学してから半年以上、保健室に通い詰めていた桜子にも漸く友人と呼べる同級生と過ごす事ができる様になり久しぶりに姉の様に慕うつくしの元を訪れた。つ 「こんにちは。寒くなって来たけれど、体調はどう?変わりない?」桜子 「ええ。大丈夫です。この間は、お友達と初めてお買い物に行きました!」つ 「フフフ。良かったわね!とっても楽しそうで私も安心した。お祖母様は...

  • こはるびより .11

    つ 「あれ?鍵空いてる?」朝8時。いつもの様に出勤し保健室の鍵を解錠するが、抵抗無く回った事に違和感を感じる。校内でも薬品のある部屋はここを含めて数カ所。保健室は特に注意が必要な程の劇薬は無いが、毎日施錠確認がされるはずだ。そっとドアを開けて中に入る。室内は静かで人の気配は無いが、僅かに嗅ぎ慣れた香りがしている。つ 「花沢くん…?」小さく呟く様な声を出し、彼がいつも眠るベッドを覗き見るがそこにも人影...

  • こはるびより .10

    祥 「それで?椿の部屋に泊まったの?」総二郎とあきらに口止めしただけでは終わらなかった。夜勤明けに部屋を訪れ、いつもならつくしが帰宅前にまた病院へ出勤する祥一郎が部屋で待ち構えておりさらにつくしが今1番欲している美味しい料理まで用意されていた。つ 「うん。そうゆうこと。ベロベロな高校生を深夜に帰す訳にはいかないでしょ?それにしても、やっぱ祥一郎のご飯美味しい。メスさばきが良いと包丁もうまいのかな。...

  • こはるびより .09

    俺のこと覚えてない……?あり得ない。本当そうゆう冗談笑えないからね。残酷な事にニッコリ笑うつくしの目に嘘なんてなくて。人生で初めて膝から崩れ落ちるって言葉を体感したんだ。それからフツフツと怒りが湧いて何にも考えてない、俺を男としてなんて見ていない女に分からせてやろうかと思った。俺は男でつくしは俺のなんだ俺だけを見てくれよってでも真っ直ぐ過ぎる綺麗な笑顔を向けられたらもうそんな怒りも忘れるくらい彼女の...

  • こはるびより .08

    「……に…………だろ!」「おま……そ………」部屋でゆっくり朝食を摂り、まだ深い眠りに落ちたままの椿を横目に着替えを取りに戻ろうと自室のドアを開けると聞き覚えのある男の声が聞こえた。高校生の2人に朝食でも用意しようかと部屋に入る時大きな靴に蹴つまずいた。やばい!!!!まさか今日ここに来るなんて!病院からも近いこの部屋に、夜勤明けにそのまま寝に来る事が多かった。そんな時は必ず先に連絡が入るが、スマホを最後に見たの...