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ブログタイトル
Mosalogy ハーバードの大学院に来ちゃった感じ
ブログURL
https://mosalogy.hatenadiary.com/
ブログ紹介文
東大薬学部卒、修士了。製薬企業の研究職をやめてハーバードの博士課程に入った30歳ハーフ男子
更新頻度(1年)

122回 / 365日(平均2.3回/週)

ブログ村参加:2018/09/28

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mosaさんの新着記事

1件〜30件

  • 来世

    生きてる意味ないやばいばい

  • はやく

    ころしてくれ幼稚園の頃から、死にたいと思わない日が1日もなかった。だからそれが普通なんだと思ってた朝からウイスキーと睡眠薬に溺れて寝る目が覚めなければいいのにと思いながら雨降る暗い夜道を走る轢かれればいいのにと思いながら頭や心臓が痛むたび、もうすぐかなって喜んでる自分がいる。最近は痛みもなくて、逆に辛い他力本願。自分を殺める度胸すらない1ミリの価値もない人生でした。

  • 糞便移植で敗血症に強くなる (Nature Communications, May 11 2020 )

    今日は面接なので昨日よりも短く簡潔に。 (とはいえどうせ受からないと思っているのでテラスハウスを見てしまっている。もはや志望動機が思いつかない、向こうから勝手に面接組まれたので笑) Fecal microbiota transplant rescues mice from human pathogen mediated sepsis by restoring systemic immunity | Nature Communications シカゴ大学から数時間前に発表された論文のタイトルは、「マウスの糞便移植法により全身性の免疫を回復することでヒト病原体による敗血症から守る」というもの。 特…

  • スタチン処置と腸内細菌叢の相関 (Nature, May 6 2020)

    昨晩色々あって寝られなくて睡眠導入剤飲んだ結果、今日は朝もずっと眠くて、でも日本と電話して癒してもらってたりしてたらもう夕方なんですが、明日面接で準備してなさすぎやばいんでほんと一瞬で今日の記事は終えます。 Statin therapy is associated with lower prevalence of gut microbiota dysbiosis | Nature ベルギーの研究所が掲載したNatureの論文で、「スタチン療法は腸内細菌叢異常の有病率の低下と相関する」みたいな感じ。日本語だと書きづらい。 基本的には既にあるデータベースの解析によって発見された相関関係で、コレステ…

  • AIDによる抗体多様性獲得にはhnRNP KのRNA結合が必要 (PNAS, May 8 2020)

    今日読んでみた論文はすごくテクニカルというか細かい部分でした。 ※毎度言うけど自分用に記録しているだけなので間違っていても責任取りません。 RNA-binding motifs of hnRNP K are critical for induction of antibody diversification by activation-induced cytidine deaminase | PNAS 「hnRNP KのRNA結合モチーフはAIDによる抗体多様化に不可欠である」というタイトルのこの論文、がん免疫療法の土台となったPD-1の発見でノーベル賞を受賞した本庶佑先生のグループの研究成果…

  • BCGワクチンが新生児の好中球分化を促進 (Science Translational Medicine, May 6 2020)

    今日の論文は短い。衣類その他を洗濯して日本と電話をしていたらこの時間。 お菓子作りの材料を買いに行きたいので、短く数行だけ書くか。 BCG vaccination–induced emergency granulopoiesis provides rapid protection from neonatal sepsis | Science Translational Medicine 2日前の論文、カナダのバンクーバーにあるブリティッシュコロンビア大のグループが発表した研究は「BCGワクチンは緊急時好中球造血により新生児を敗血症から守る」という題で掲載された。Emergency granul…

  • 腸内細菌による樹状細胞の活性化 (Cell, May 6 2020)

    論文に限らず仕事やその他諸々、時間をかければパフォーマンスが上がるってもんでもなくて、わりと最初の数分〜数十分のうちに自分の出せる8割くらいは仕上がるって思うんです。 あとはどんだけ時間をかけてもできないもんはできないし、できても費用対効果が悪い。 むしろ数日寝かせると勝手に脳が情報を整理してくれて理解が向上するケースも多い。 つまり特にこの誰が読むでもない、「今日はこんなん読んだよ」って未来の自分の振り返り用に書いているブログのために時間をかけるのはナンセンスだということ。というわけで、いつもは先にざっと論文を読んでから書いているけど、今日は読みながらリアルタイムでこれを書こうと思います。 …

  • 好中球でのIL-1ßの放出機構 (Nature Communications, May 5 2020)

    昨日に引き続きgasdermin-D (GSDMD)やインフラマソーム関連の論文。実は昨日の論文を見つけたときに先にこっちが目についたんですが、なんとなく順番で。 N-GSDMD trafficking to neutrophil organelles facilitates IL-1β release independently of plasma membrane pores and pyroptosis | Nature Communications 「GSDMDのN末端は好中球の細胞内小器官へと移行し細胞膜孔や細胞死に非依存的なIL-1ßの放出を促進する」といったタイトル。カリフォルニ…

  • アルコール依存症薬の抗炎症作用 (Nature Immunology, May 4 2020)

    今日は久々にまあまあ早起きできたし簡単な論文読んであとは他のことでもやろうと思います。 オレオチーズケーキを作りたくて仕方がないです。 というわけで今朝のチラ見論文はこちら。 FDA-approved disulfiram inhibits pyroptosis by blocking gasdermin D pore formation | Nature Immunology ウチのすぐ近くにあるHao Wuの研究室とJudy Liebermanの研究室からでた論文。彼女も昨日のChristopher K. Glassと同様に学内のセミナーでこの研究内容について話していたので、内容は知ってい…

  • NASHにおける常在性および誘導マクロファージのリプログラミング (Immunity, May 1 2020)

    日本のGW中は色々あって僕も午前中は何もしないので、午後からざっと論文に目を通すわけですが、軽い気持ちで選んだ論文がわけわかめすぎてもう適当です。 Niche-Specific Reprogramming of Epigenetic Landscapes Drives Myeloid Cell Diversity in Nonalcoholic Steatohepatitis - ScienceDirect 「非アルコール性脂肪肝炎において微小環境特異的なエピジェネティクスのリプログラミングが骨髄系細胞の多様性につながる」とでも訳しましょうか。カリフォルニア大学サンディエゴ校 (Univers…

  • 小腸と大腸で微妙に違う細胞死シグナル経路 (Immunity May 1, 2020)

    今日も今日とて午前中の生産性はゼロでしたが、大事な時間を過ごしたので気分は上々。 とはいえ今から論文をまともに読んで時間を無駄に使うのも嫌なので、ざざざっと目を通した物についてざざざっと書いて、また今日も軽く筋トレでもしようと思います。日曜日だしね。 FADD and Caspase-8 Regulate Gut Homeostasis and Inflammation by Controlling MLKL- and GSDMD-Mediated Death of Intestinal Epithelial Cells - ScienceDirect 最近流行ってるんでしょうか、この炎症性腸…

  • 持久運動におけるIL-13の誘導 (Science May 01, 2020)

    朝も寝坊をした上、昼もなぜか眠すぎて寝まくって、午前を完全に無駄にしました。 腕立て100回腹筋100回を二日連続でやってみたせいで体が休養を欲していたのかもしれません。今朝コーヒー1杯しか飲まなかったので。今日も筋トレやりたいです。 ということで運動について昨日出た論文をチラッとだけみてみました。 Interleukin-13 drives metabolic conditioning of muscle to endurance exercise | Science Paywallこそありますが、ScienceのResearch articleには詳細な要旨が載っているのでそれだけでも十分…

  • 相分離による温度感受性の遺伝子発現調節 (Cell, April 30 2020)

    5月になりましたね。私は片耳が聞こえなくなりました。 さて、今日読んだのはCellの論文で、また少し相分離に関連した内容。 Condensation of Ded1p Promotes a Translational Switch from Housekeeping to Stress Protein Production - ScienceDirect ドイツのマックスプランク研究所からでたこちらの論文は、「Ded1pの濃縮はハウスキーピングタンパク質からストレスタンパク質への翻訳の切り替えを促進する」というタイトルで、結局僕が和訳しようとしてもカタカナばかりになるような内容。 ハウスキーピ…

  • 授乳が母体の糖尿病リスクを下げる仕組み (Science Translational Medicine, April 29 2020)

    僕は男性なので正直馴染みのある話ではないんですが、昨日掲載されたこんな論文を見つけたので軽く読んでみました。 Lactation improves pancreatic β cell mass and function through serotonin production | Science Translational Medicine 「授乳はセロトニンの生成を介して膵臓ß細胞の数と機能を改善させる」というタイトルのこちらは、韓国にある大学院からの研究発表です。 女性は産後に糖尿病などのリスクが高まると同時に、授乳をすることでそのリスクが緩和 (というかほぼキャンセル)されるということが…

  • IFNによるSARS-CoV-2受容体のACE2発現誘導 (Cell April 27 2020)

    少し前にTwitterで話題になっていたものの検索してみたら引っ掛からなくて、 忘れた頃の今日久々にCellをチェックしてみたらpre-proofが出ていました。 SARS-CoV-2 receptor ACE2 is an interferon-stimulated gene in human airway epithelial cells and is detected in specific cell subsets across tissues - ScienceDirect 新型コロナウイルス関連の論文は大体無料で読めるようになっていますね。上記リンクも例外ではなく、気になる方はPD…

  • K♡H

    youtu.be 砂浜に描いた文字はもう波がさらっていったのかな。

  • Polκによる抗がん剤抵抗性 (Science Signaling April 28 2020)

    朝から日本とのzoom飲み、その後ラボの人と電話して道具の管理をしたりボスと進路について面談したりして、特に遊んだ記憶もないのに気づけば眠たい時間帯になってしまいました。 このままでは本日の生産性がゼロなので、数行だけ書いてから眠りにつこうと思います。 Regulation of the error-prone DNA polymerase Polκ by oncogenic signaling and its contribution to drug resistance | Science Signaling つい数時間前にScience Signalingに掲載されたこちらの論文。 「発…

  • 好中球の大群 vs 真菌クラスタ (Nature Communications April 27, 2020)

    最近の朝は眠く、論文読んで自分用に記録するなんて1時間もあれば十分なはずが余裕で4時間くらい経っている。というか途中気づいたら寝てた。笑 今日読んでみたのはこちらの論文 Neutrophil swarming delays the growth of clusters of pathogenic fungi | Nature Communications 4月27日付で公開された論文、それこそ数時間前に出た論文なので、わりとタイムリーに読めたんだからいいじゃないか、と自分を甘やかす。ハーバードメディカルスクールに所属する研究室の論文です。自分も同じ学校に所属していますがこの研究室は知りません。…

  • MDSCがT細胞にメチルグリオキサールを手渡しして機能を抑制する (Nature Immunology April 23, 2020)

    眠いので週末という言い訳を掲げ手短に。今日は久々のNature Immunology。 Regulatory myeloid cells paralyze T cells through cell–cell transfer of the metabolite methylglyoxal | Nature Immunology 「抑制性ミエロイド細胞は代謝産物メチルグリオキサールを細胞間で受け渡すことでT細胞を麻痺させる」みたいなタイトルのこの論文。ドイツはミュンヘン工科大学からの発表です。 免疫代謝学に何となくの興味があるのと、実は製薬会社研究員の時にこのメチルグリオキサールについて研究して…

  • ES細胞由来の神経前駆細胞におけるDNA損傷領域 (PNAS April 24, 2020)

    今日は三度寝をしていつもより3時間も遅く起き、朝は何も集中してできず、挙句に選んだ論文があまりに専門外で意味不明。なのでもうほぼ何も書くことはありません。 Induction of recurrent break cluster genes in neural progenitor cells differentiated from embryonic stem cells in culture | PNAS 「ES細胞から分化させた神経前駆細胞におけるDNAクラスター損傷の誘導」みたいなタイトルのこちらの論文。僕からしたらタイトルの時点で意味不明なんですが、要は隣の学部の同期の子が出した論文…

  • 脱アミノによる細胞運命の切り替え (Cell Metabolism April 22, 2020)

    なんかふとCell Metabolismの論文を読みたくなって漁ってみたらたどり着いた新着論文がこちら。 Deamidation Shunts RelA from Mediating Inflammation to Aerobic Glycolysis - ScienceDirect サザンカリフォルニア大学にある研究グループからの論文らしいです。 面白いんですけどね、なんか理由もなく腹痛と吐き気がするレベルの鬱状態に襲われているので読み切らずにささっと書いちゃいます。読んでないのに読んだ記録書くってなんなんですかね。これもまた鬱スパイラル。 タイトルくらいは流石に読みましたが、「脱アミンによ…

  • オートファジーによる膵臓がんの免疫逃避 (Nature, April 22 2020)

    近年の日本人のノーベル医学生理学賞受賞者と言って思い浮かぶのは、がん免疫療法の対象となったPD-1を発見した本庶佑先生とオートファジーを発見した大隈良典先生だろう。 今日読んでみた論文は、この二つが絡み合った内容。 そりゃNatureにも載るよね。誰もが予想しなかった全くもって新しい内容もさることながら、ありそうでなかった、なんで今まで思いつかなかったんだろう的な内容の研究成果も高く評価される気がします。だからといって狙って生み出すのは難しいですが。 というわけでこちら。 Autophagy promotes immune evasion of pancreatic cancer by deg…

  • 重症呼吸不全を伴うCOVID-19患者におけるIL-6 (Cell Host and Microbe, April 21 2020)

    ※コロナウイルス関連で検索してたどり着いた人へ。全ブログ記事に共通して言えますが、 あくまでど素人が自分の記録のために書いている読みづらい&間違い豊富な内容なので、過信せず一次情報を頼りにしてください。敏感なトピックのため、念押し。物好きだけどうぞご自由に読んで。 今朝はなに読もうかな、って思ってたら、Cell Host and Microbeに4月22日付でオンライン新着記事が目に止まりました。 Complex Immune Dysregulation in COVID-19 Patients with Severe Respiratory Failure ギリシャはアテネにある大学病院から…

  • グルコース枯渇が免疫細胞を呼び寄せる (PNAS, April 20 2020)

    自分の思考や吸収の整理の場として、その日に読んだ論文について書いているこのブログですが、ちょっと最優先で準備/勉強しなければならないことができたので、しばらくは短めになると思います。どうせダメだろうなって思ったりもしてますが、それでも後悔ないように頑張りたいので。これを読むであろう未来のおれへの但し書き。 今日は久しぶりにPNASの論文を読みました。 Starvation and antimetabolic therapy promote cytokine release and recruitment of immune cells | PNAS 「飢餓および代謝阻害によりサイトカイン放出が…

  • 内在性レトロウイルスによるZBP1を介したネクロプトーシス (Nature, March 25 2020)

    先日、Caspase-6がIAV感染におけるZBP1を介した細胞死の足場として機能するというCellの論文についてブログ記事を書いた。 実はこの論文が掲載される数週間前からオンライン版で掲載されていたのだが、先週のNatureでは関連した二本の論文が報告されている。 Gut stem cell necroptosis by genome instability triggers bowel inflammation | Nature Z-nucleic-acid sensing triggers ZBP1-dependent necroptosis and inflammation | Nat…

  • インフルエンザ感染応答におけるIRF5の糖鎖修飾 (Science Advance April 15 2020)

    初めて読んだScience Advanceの論文かもしれません。 中国の武漢大学からでた研究発表ですが、コロナウイルスではなく別のパンデミック、インフルエンザウイルスに対する自然免疫応答に関する内容です。 O-GlcNAc transferase promotes influenza A virus–induced cytokine storm by targeting interferon regulatory factor–5 | Science Advances 「O-グリコシド結合型N-アセチルグルコサミン転移酵素はインターフェロン制御因子5を標的として、インフルエンザAウイルスによる…

  • G3BPを中心としたストレス顆粒形成の相分離生物学 (Cell, April 16 2020)

    相分離生物学は、僕としても勉強したい分野なのだが、如何せん人より脳のCPUが著しく低いため、本や論文を読んでも何が何だかわからない。おそらく基礎的なタンパク質化学がわかっていないからこういうことになっているのだろう。人生やり直したい。笑 ただそんな僕みたいな落ちこぼれは置いといて、この分野の研究は数年前から飛躍的に進んでいるように感じる。注目を浴びるようになったという方が正確か。 液ー液相分離 (Liquid-liquid phase separation; LLPS)と呼ばれる、元々均一である溶液が二つの異なる相に分離する現象。サラダドレッシングを放置すれば水と油に分かれるというのがよく説明…

  • 砂糖への嗜好性は腸から始まる (Nature, April 15 2020)

    今回の論文はもはや読んでないんですが、タイトルが面白そうだなと思って、ざっくりとその要旨を記しておこうかなと思います。自分が読むことしか想定してないんで、いつか読み返した時に時間があれば読んでみようかな、と思います。 「お腹がすいた」「お腹いっぱい」 いわゆる食欲に関する表現は胃の空っぽ状態に直結していますが、実際の食欲ってそうじゃないですよね。例えばストレスがあった日にはやけ食いをしたり、なんかお腹はいっぱいなので甘いものが止まらなくなったり。 そうですね、こういう我々の行動は脳神経によって支配されているわけです。 もちろん、お腹がいっぱいっていうときに食欲が抑制されるということも当たり前に…

  • 自己嫌悪

    目が覚めるエナジードリンクを手に入れた。カフェインの局所濃度が大事で、量の少ない一本にぎっしりとカフェインが詰まっている。一口飲めば、目が覚める。問題は、心臓が締め付けられるように痛むこと。それを理由に、これ以上飲むと倒れそうだとか言い訳して、気持ちよく昼寝をすることを選ぶ。二本飲んだら救急車。でもまだ一本目だし。どうせ死ぬことなんて滅多にないのに。てか死んだって構わないような腐った命なのに、大して頭痛もない今日も、長めの昼寝で終えてしまった。一日を無駄にした。自己嫌悪がひどい。可能性の低い不安から体を守ろうとして、結果として逆に死にたくなった。こんなクズな生き方しかできないなら、死んでしまい…

  • インフルエンザウイルスへの免疫応答におけるCaspase-6の必要性 (Cell, April 15 2020)

    インフラマソームの研究を精力的に行うKannegantiラボから論文が出ました。 Caspase-6 Is a Key Regulator of Innate Immunity, Inflammasome Activation, and Host Defense - ScienceDirect 4月15日にCellに掲載された論文で、そのタイトルは「Caspase-6は自然免疫、インフラマソームの活性化、および宿主の防御機構を司る重要な制御因子である」です。 なんとも果てしなく壮大なタイトルで、そりゃそんな書き方したらCell載るよねって感じですが、いざ内容をみてみると実際にはある特定の文脈に…

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