パソコンを新調した。ThinkPad X280。中古です。年始の衝動買い。 早速ArchLinuxをインストール。Windowsには消えてもらいました。もう何回目かのArchのインストール。手慣れたとはいえないものの、そんなに苦戦もしなかった。 それで何に使うのか。メインは未だThinkPad X220が君臨していて、不便な点もない。当面はArchのカスタマイズ沼にハマろうと思う。サブだから気兼ねなく弄れるし。
平凡な日常からの雑感、季節を感じる食べ物、音楽、ちょっとした旅の話をします。
淡々と暮らせるようになってきました。最近、暦に興味があります。
パソコンを新調した。ThinkPad X280。中古です。年始の衝動買い。 早速ArchLinuxをインストール。Windowsには消えてもらいました。もう何回目かのArchのインストール。手慣れたとはいえないものの、そんなに苦戦もしなかった。 それで何に使うのか。メインは未だThinkPad X220が君臨していて、不便な点もない。当面はArchのカスタマイズ沼にハマろうと思う。サブだから気兼ねなく弄れるし。
気温が18℃くらいになっているので、窓を開け放って換気。インフルエンザも流行っていると聞くし。 換気中は、クラシカルなロックンロールやブルースの名盤を大きめの音量でかけながら。いい気分である。 Bluesbreakers With Eric Clapton (Dlx) - Mayall, John アーティスト:Mayall, John Polydor Amazon ベスト・オブ・チャック・ベリー アーティスト:チャック・ベリー Universal Amazon
早起きして出勤前に遊ぶ。もう何年かこのスタイルで生活している。疲れて帰ってきてから遊んでみても、もう疲れているんだから心底楽しめないと考えているからだ。フレッシュな状態で遊びたい。まあ遊ぶと言っても、出勤前なんだから家でできるインドアな遊びだ。音楽を聴いたり、本を読んだり。時間が限られていると思い切り楽しめないと言う人がいるかもしれないが、そこは逆に何時までは自由にできると割り切って考える。その時間までは雑事を排する。しておかなければならないことは早めに済ませておく。
昨日の夜くらいからRed Garland のGroovyをCDプレーヤーに載せている。1回聴いては少し休み、しばらくしてからまた再生ボタンを押すような聴き方をしている。 ちょっと前、このアルバムを手に入れた時に、延々と繰り返して聴いていたのだが、今のタームではまったくちがった印象を受けている。驚くほど変わっている。けれども、前に聴いたときにどんな印象を持ったのかもまったく忘れてしまった。印象に残っていなかったのか、聴く視点が変わって別物に感じられるようになったのか。 音楽を塩漬けにしていると、こういう経験はままある。合わないなと思っていたものがいつしか愛聴盤になることもしばしば。だから音盤は捨…
nack5のファンキー・フライデーを大音量で流しながらのドライブ。気持ちがよかったな。nack5とは埼玉のFMラジオ局で、ファンキー・フライデーは金曜の名物番組だ。僕の引きこもり学生時代の楽しみでもあった。 大人の年齢になって往年の名盤を聴くようになってから、骨太な音楽が僕の周りに溢れているが、骨太は骨太で時に重くて疲れてしまう。聴き応えはあるんだけど、もっと軽い感じで聴きたい時もある。そんな時いいなと思うのはFM。よくFMは軽いといわれるけれど、重い話ばっかりじゃ辛すぎるから、FMはこのままであって欲しい。 ニュースはAMラジオで聴いて、音楽に疲れて一息つきたい時はFM。ラジオは大切なメディ…
Ramonesのベスト盤、Maniaをかけながら書いてます。何度目かのどハマり時期を迎えておりやす。でも、こうしてブログの題材に選んだということは、もうすぐこのどハマり時期も終わりを告げることを示している。経験から、かつてこのようにハマったアルバムをブログで取り上げた途端に熱が冷めた例は数知れず。もはやジンクスである。 逆にこのジンクスを利用して、もういいのではと心の隅で思っているのに抜けられないどハマり時期を抜けるために、あえてブログの題材にするという手もある。たまに使っている方法だ。 延々とハマっていてもいいし、それはそれで素晴しいことなんだけど、CD棚や増してやサブスクの果てしないライブ…
音楽を聴いたり、本を読んだり、あるいはラジオを聴くでもいいけれど、何か刺激を受けていないとよくない考えに呑まれてしまいそうになる。依存してしまいそうになるけれど、よくない考えに苛まれるのは辛く苦しい。やっぱり辛苦からは離れたい。 趣味だなんだと言ってみても、単に物事を興味の赴くままに追究するとか、純粋に楽しむ以前の話で、よくない考え、不快な気持ちから脱したい側面が強くなっている。趣味とは何なのか。
パソコン、スマホの話。先日、webブラウザのfirefoxがバージョン145になった。パソコン版のほうは見た目が少し変っただけだったが、スマホ版のUIは大分変って見やすく便利になった。という最近の気づき。 firefoxはシェアを落して久しいと言われているが、Linuxユーザーである僕にはデフォルトのwebブラウザであることもあり、身近な存在だ。この前は応援というか、便利に使わしてもらっているのにタダ乗りはよくないと思って寄付も少額ながらしてみた。これからも末永くアップデートが行なわれることを願いたい。
先日のLou Reed のLive in Italyのエンドレスリピートを小休止して、ベーシストのFernand SaudersつながりでJeff Beckのライブ盤、Jeff Beck with the Jan Hammer Group Liveを聴いてみる。 ああ、聴きながらブログを書いていると聴くほうが疎かになりがちだ。書くのに忙しくて音楽が入ってこない。ながら聴きはやめたいけれど、音楽というのは気分が乗っていないと、他のことを考えたりしてしまってなかなか本当の意味で楽しむことができない。BGMとしては音楽を聴く気分は必要ないけれど、ちゃんと聴きたいときは気分が乗っていないと時間がもった…
Lou Reed のライブ盤、Live In Italyを聴く日々だ。このアルバムは折にふれて狂ったように聴き続けることがある。CD棚を見渡してみると、こういう風に熱狂するアルバムと最後にいつ聴いたかわからないようなアルバムがあることに気づく。これは最近まで気づかなった事柄だ。いままでは、平均的に満遍なく聴いているつもりでいたが、そうではなくなっているようだ。だいたい、趣味嗜好が明確に表れる分野なのだから、満遍なくなんて意味がない。たとえば、好きなもの以外は全て処分しているのであれば、それも成立かもしれない。しかし、こと僕においては、物理的な音源に関してマキマリストなので、あまり処分しない。 …
好きなものに囲まれた生活だ。たくさんのCD音源とここ数年で急に増えてきた文庫本に囲まれている。どれも稀少なものではなくリセールバリューは限りなく低い。他人にとっては何をこんなに集めるのかと思われるゴミの類なのかもしれない。そこまで言うと少し貶しすぎだが、CDは毎日聴いているし、本も読んでいるから、僕にとっての価値は高いものばかりだ。僕にとっての価値、つまり、使って楽しむツールであることに価値がある。買っただけで満足とか、買うという行為に価値があるとは思えない。
CDプレーヤーにセットしてあるアルバム、レッド・ガーランドのグルーヴィーが骨太で聴き応えが大きい。何回も繰り返して聴いている。他のアルバムへ浮気できない状況だ。 昔はこの手の骨太アルバムを聴いても、ひょいひょい次から次へと浮気してたけど、今は落ち着くのを見つけるとしばらく聴き入る音楽生活だ。たぶんサブスクで聴くとしても、おすすめのサジェストに頼らず、同じアルバムをリピートするだろうと思う。 これは何なのか。感受性が豊かになって骨太の骨太である所以を十分味わえる耳になってきたのか、歳を取って新しいものに対するアレルギーとは言わないまでも、新しい刺激に億劫になっているのか。 いずれにしても音楽を聴…
音楽と本とラジオ、あと少しの映画に囲まれた生活をしている。でも、インドア趣味の人ではないので、外の活動もある。兎も角、ネットの依存しないように、入ってくる情報をコントロールするように心掛けながらの現代の生活である。 情報をコントロールするというのは、バイアスとか偏りやフィルターバブルの回避ということではない。調べても仕方がないことは検索しないとことだ。たとえば、音楽や本の感想とかレビューは自分にとっては重要な情報ではないので、検索しない。そういうものは良かったもののタイトルが知れれば、自分で見てみて聴いてみて確認するからだ。そのほうが楽しい。 つまり、自分で容易に実際に確認できるものは調べない…
気軽にパーラメントを楽しもうと思って手に入れた2枚組のベスト盤『ギブ・アップ・ザ・ファンク』気軽に聴き始められるのはいいのだが、重厚。軽くない。こってり。胸焼けはしないが。 普段は全盛期のオリジナルアルバムやライブ盤を楽しんでいるが、それに負けず劣らず。 The Best Of Parliament: Give Up The Funk Island Mercury Amazon
時折書いているThinkPad X220の話。Xで検索してみるとまだ使っている人はいるようで、魔改造したり、ubuntuを入れたり、windowsでの延命を模索したりとまだ現役の機種はそれなりにあるようだ。 使い捨ての世の中、14年も前のものがまだ現役とは。工夫次第で延命できるものはまだあるのかもしれない。もっとも愛情とか思い入れがなければ工夫する気も起こらないが。
ドアーズの曲で「音楽が終わったら」みたいな邦題がある。詳しい歌詞は知らないのだが、この邦題と曲の雰囲気からすると、私事ながら僕の心の状態と符合するところがあると思っている。 つまり、音楽が終わってしまったら、自分は正気を保てる自信がない。この音楽とはたぶんレコードなんだと思う。コンサートの音楽だったら、逆に特別な時間が終わって興奮も冷め正気に戻るということになるだろう。 レコードの再生が終わったら、間髪入れずに再生ボタンを再び押すか、次のレコードを選んで再生しなければならない。そうしないと不安定な時間が始まってしまう。 奇しくもこの曲はアルバムの一番最後に収録されている。 ハートに火をつけて …
ネットに飽きてきて、あまり見なくなってきた。そうなるとPCを開くことも少なくなり、linuxのソフト更新のために起動している感じだ。そのソフト更新も一週間でもサボっているとダウンロード容量が1GBくらいになっていたりして、時間もかかる。ちょくちょく使っているときは苦にならなかった更新作業も、苦痛になってきた。PCの存在意義とは。今更ながら本当にスマホで充分になってきた。どうしていこう。PCは2台もあるのに。
退勤時にNHKのFMを流していた。サックス奏者の方がゲストで出ている番組で、サックスが妙味が堪能できる曲が紹介された。それが、メイシオ・パーカーのなんとかっていう曲で。彼のことはジェームス・ブラウンやPファンクを聴いていると必ず出てくる名前なので知っていた。身近だ。 家に帰って、唯一持っている彼のソロ名義のアルバムを再生すると、ラジオでかかっていた曲も収録されていた。 Life on Planet Groove アーティスト:Parker, Maceo Uni/Verve Amazon
将来の不可避だと思われる貧困生活に向けての準備として、生活を愉しむ技術の習得と愉しむのに必要となる材料を集める日々である。生活を愉しむ技術を備えておくことは、無駄な出費をしないために有効だと考える。 そうして準備しているわけだが、愉しむ技術が臨界点を越えたのか、その対象に飽きがきてしまっているようなのだ。もっとゆっくり進めてもよかったのかもしれない。新しい刺激に飢えるようになってきてしまった。 つまり何とのことかというと音楽なのだが、長く聴き続けられるように音源を選別し、聴く視点を散らして新しさを失なわないように努めていたのが限界を迎えたようなのだ。 もともと動機が不純だし、目的に合うように考…
昨夜はまったく眠れなかった。このまま明日も眠れなくて、またかつてのように眠れない日々が戻ってくるのではないかと心配になる。ま、一日くらい眠れなくてもどうってことないし、たまにはこういう日もあるだろう。今日のところは気にしないようにしよう。 眠れなかった昨日は、一晩中カーティス・メイフィールドのライブ盤を聴いていた。アルバムが終わる毎に、まだ眠れていないまだ眠れていないと思いながら、繰り返し再生した。でもやっぱりいいアルバムだな。繰り返し聴くのに堪えられる。さすが名盤の誉れを欲しいままにしている盤だ。
利用頻度はそこまででもなかったSpotify。でもなんだかんだ言って、今年も1年分のお金を払ってプレミアム契約を更新。月払いよりお得。最近ロスレスに対応したと聞くし、ポッドキャストを聴く頻度も上がっているから良しとする。 Spotifyもパソコン(Linuxであることが関係あるかわからないけど)に中華USB-DACを繋いで、そこにBOSEの古いアンプとこれまたBOSEのスピーカーで割と快適なリスニングが可能であることがわかってきた。いままではストリーミングへの先入観がよくなくてあまり使ってこなかったけど、メインでは使わないまでも、気軽に聴けるオーディオシステムということでこれもいいかなと思えて…
先日聴いたThe Impressions に触発されてか、ソウルのクラシックスを聴きたい。今日はBooker T. & The MG'Sから始めた。そしてその繋りからOtis Reddingへ行って。 あの時代のグルーヴはもう出せないそうな。わたくし根っからのリスナー専門なので、出しゃばったことは言えないが、技術が進んでしまって、ブースにみんな揃って一発録りみたいな時代じゃなくなっているからと聞く。今でもそこのこだわりで一部の人はせーので録ると聞いたことがあるけど、ほんとんど切り貼りでしょ。 今の時代の音楽はあまり聴かないけれど、キレイで高解像度なイメージ。それも聴ける状況にあるし、昔の泥臭い…
仕事も終わって、帰路につく。車のラジオからインプレッションズが流れてきた。今日はインプレッションズのアルバム、『ピープル・ゲット・レディ』の特集をするようだ。このアルバムはカーティス・メイフィールドつながりで僕も所有していて、身近な特集だ。思わず聴き入ってしまった。 ラジオで自分の知っているアルバムが特集されると感慨深い。あまり経験することではないけれど。他人はどこに注目して聴くのか知ることができて、自分の聴き方に新しい視点が与えられる。まあ、かつて自分の視点があったかどうかも疑わしいものなのだが。 というわけで、聴いたことがある曲がたくさん流れた特集だった。いままでそんなに熱心に聴いていたア…
先日はP-Funk沼にハマりそうと書いた。結局、深い沼にはハマらず、3、4日で熱は引いた。書いてしまうと縛られちゃうからなあ。有言実行じゃないけれど、真面目なんだ。それでいて縛られるのはイヤという。そんなんだったら、書かなければいいのにと思う。そうすると書くことがなくなってしまうけれど。 P-Funkの次もいろいろ聴いて生活している。やっぱり音楽は生活の一部なんだ。もし耳が悪くなったら、音楽を聴ける環境がなくなったらと思うと恐ろしい。読書の楽しみを見い出したり、今の環境を維持できる程度に頑張るか。
小説を読む習慣がある。一回読みはじめると20ページくらい読む。興が乗らないと10ページくらいでお開きにするときもあるけれど、大体そのくらいで終わる。これは今読んでいる『白鯨』が難しい小説だからではなく、他の小説でも同じ、否、小説に限らずあまねくこういう感じだ。 たまにネットで一日一冊読むという話を聞く。そういう人に比べれば読むスピードは遅い。でもいいのだ。本から効率的に有益な情報を得ようとは微塵も思っていないから。小説を読むのは文章を味わって気分よくなることが主目的で、副次的に少しだけ人生のヒントになればいいくらいのスタンスだ。
音楽はまたP-Funk。Parliament のライブ盤、Live P-Funk Earth Tour に帰ってきた。あのグルーヴにまたハマりかけている。まだ2日目だから完全にハマったとはいえない。P-Funkはハマると長いんだ。中毒性があってしばらく抜け出せない。よくいわれるように、まさしく沼である。ネトフリの沼には警戒している僕であるが、こういう音楽の沼、P-Funk沼には進んで入っていってしまう。なんなんだこの差は。
またネトフリを始めた。もう何回目か。少しだけ見てみた。韓国のラブストーリーを。1話見ただけですごくいい気分。こんなに手軽に気分よくなるのは少し怖い。沼にハマってしまいそう。ゆくゆくは自制が必要になるかもしれない。依存してしまうのはよくないと思う。でも、自制云々はまだ先の話だ。あんまり警戒しすぎると何も面白くなくなってしまうだろう。
昨日はドライブ。遠くの道の駅までソフトクリームを食べに行くドライブ。その道中は、James Brownのライブ盤を繰り返しかけていた。鬼リピ。エンドレスリピート。こういうワードが現代に通じるのかわからないけれど、おじさんに差し掛かってしまった僕は使ってしまう。 SAY IT LIVE AND LOUD: LIVE IN DALLAS 08.26.68 (EXPANDED EDITION) [2LP] [12 inch Analog] アーティスト:JAMES BROWN POLYDOR Amazon
ファンクアルバムの特集記事でのブコメから b.hatena.ne.jp 複数のブコメで言及されていたアルバム、Maceo Parker のライブ盤、Life on Planet Grooveが気になったので、早速購入。時代錯誤のCD媒体で。 90年代に入ってからの録音ということで、熱い70年代が大好きな僕にどうかなと思ったけど、杞憂だった。たしかに熱さという点では及ばないのだが、お洒落な雰囲気もある。アーバンでちょっとクールな感じさえするけれど、こういうのがファンクの90年代時点での進化なのかな。あんまり偉そうなことは言えないけれど。
今流しているキンクスのライブ盤が気持ちいい。 近頃は、一日の中でも気分がひどく沈む時間があったりして、あまりよくないんだけど、こういうライブ盤に出くわした日にはいい一日だったと終われる。 あまりにもツラくなってきて、苦し紛れにネトフリを契約した。いい気分になりたかった。寝る前にちょっと見てみたけれど、こちらも面白くて明日の糧になりそう。音楽の他にも選択肢が増えた。以前はすぐ解約していたけれど、しばらく置いておいてもよさそう。見る見ないは深く考えないで、セーフティネットの選択肢として。 音楽の話に戻るけど、やっぱり60年代から70年代くらいの音楽は力が入っていてよろしい。お金とアイディアと当時の…
人生の辛い時期、よくなかった時期に流れていた音楽は、今聴くには適さない。もっと言えば聴きたくない。どんなに名盤だと言われていても辛い時期を思い出す。
音楽を愉しめている。昔、中高の頃は、押し出しの強い、シングルになるような曲が好みだった。それが歳を重ねる毎にアルバムの中の箸休め的な曲や、少し地味めな曲も愉しめるようになってきた。そんな気がする。言葉にして何が好いと言えるわけではないけれど、あの曲もなかったらアルバムとして成り立たないな、名盤といわれなかっただろうなと考えたりする。 アルバムをじっくり聴くのもいいけど、たまにはスカっと、ラジオ映えするような強い曲が連なったシングル集もいいなと思う。そういうシングル集アルバムもCD棚には取り揃えてある。こう書いていたら、なにか聴きたくなってきたな、キンクスのシングル集が聴きたい。スミスのThe …
先日のエントリで書いたスライのCDはまだ届いていないので、すこしロックに浮気している昨日今日。Neil Young & Crazy Horse のライブ盤、Live Rustを聴いている。 これ、アコースティックサイドも轟音ギターサイドもどちらも好い。このアルバムも時々ブームが来て、しばらくの間聴いていることが多い。スライのアルバムが届いてもこっちの熱(ブーム)が冷めるまで聴けないのではないかと心配している。 こういうことがあると、新しい音楽を買うのは店舗のほうがいいのではないかという気がしてくる。鉄は熱いうちに打てというけれど、ネットでCDを買ったり、宅配レンタルで映画を借りても、届く頃には…
6月にスライ・ストーンの訃報があったのを機に、JBやP-Funk軍団を聴くのにスライを聴いていないのは甚だおかしいとの思いに至った。スライ関係で持っているのはFreshだけで、それもあんまり熱心に聴いていなかった。 そこでちょっと聴いてみようと名盤のStand! と暴動を注文し、昨夜は所有しているFreshも聴いてみた。JBやP-Funkのときと同じように、新しいファンクの世界が開けると思うと楽しみ。
この暑いのに、さっきくしゃみが出た。職場で仕事をしている時にも出た。夏風邪の予兆か、単にホコリっぽい処だっただけなのか。エアコンの効きすぎということはないと思う。設定温度は世間一般より高めの27〜28℃くらいだし、職場に至っては冷房のない倉庫だ。そうだ、倉庫はホコリは多いかもしれない。でも、今の今までなんともなかったところを鑑みると、夏風邪の線が有力か。
偶に書いているパソコン記事。相変らず使ってる古めのThinkPad X220のノートPC。古め、じゃないな。もうかなり古い。たしか2011年製だから14年目なのか。僕が中古購入したのは2018年だから、それからでももう7年経っているのか。長持ちだ。見たところ、盛り盛りのスペックだ。新品だと高かったんだろうなあ。 この世代のThinkPadはファンが多いらしい。キーボード配列やキータッチ、メンテナンスが楽な点が好まれている。僕もメモリやSSD換装をしたが、驚くほど簡単だった。聞くところによると現在はこうはいかないらしい。僕はそういう評判は購入後に知った。 初期導入OSのWindows7はとっくに…
起きた。目覚めが悪い。昨晩、よく眠れなかったからだ。なぜ眠れなかったのか。昨日は休みで、活動量が少なかったからだ。活動。車に乗って出かけていたけど、午後から予想されるゲリラ的な雨が怖くて午前中で切り上げた。午後は家でラジオなんかをかけてゆっくりしていたらこのザマだ。なんてこった。 普段は身体を使う系の職場にいるからか、眠れなくて困ることはないけれど、家で過ごした休日はほとんどこうなる。かといって、休みの日にジョギングしたり散歩したりする気にはなれない。 さて今日もがんばるか。
遅蒔きながら、音楽でも小説でも自分がどう感じたのかが重要であることに気づいた。他人がネットや何かで口にする感想は至極どうでもいい。自分が自分以外のその他大勢と同じ感想や見解を持たないことを不安に思うことはないのだ。正解のない自由な世界。 人によっては、感想を言い、批評を著して、読書や音楽の体験を共有するのが好きだという場合もあるだろう。しかし、僕は趣味は個人的であるものと考えているので、共有して、コミュニケーションの材料とすることを好まない。 矛盾することになるかもしれないが、自分は他人の感想を読まないのに、自分の感想をブログに公開することがある。それは、知識をひけらかすことを目的としたものか…
今朝はGLAYのBELOVEDのアルバムを聴く。シングル曲のそれじゃなくてアルバムのほうだ。選んだ理由は、昨晩に聴いていた、やはりGLAYのベストアルバムREVIEWと同じマスタリングエンジニアがマスタリングを手掛けている繋りで。マスタリングエンジニアで選ぶなんて通ぶっているけど、詳しいことは知らない。違いはあるように聴こえるけれど、言葉にはできない。僕のリスニング能力では。 前々からの印象では、中だるみのあるアルバムという印象。しかし、なぜか今朝はその印象は覆された感がある。全然中だるみはなかった。勢いのある、勢いが続くアルバムだ。ミディアムテンポの曲でも、ロックな感じは失われなかった。昔、…
久しぶりに宅配レンタルで映画DVDを借りる。安いので3枚。一枚目を観た後の余韻が大きすぎて次に進めない。レンタル期限内に観きれるか心配になってきた。まあ最早サンクコストだから観きれなくてもいいんだけど。 今回よかったのは、こんなに大きな余韻を感じられる自分がいたこと。もうしばらく前から自分は何も感じることができない人間になってしまったと信じていた。今、言葉にできない余韻に長く浸れるような感受性がまだ残っていたことを確認できてよかった。 そしてお金に関することだが、安いからという理由で余計に借りるような思考は止めたほうがいいと気づいた。欲しいものを欲しいだけ手に入れたほうがいいだろう。
このところ、夕飯後から寝るまでの間が鬼門だ。気分がひどく沈んだり、そうでなければ眠くてたまらない。一度ベッドに横になってしまうと、寝る前に入るお風呂のために再び起き上がるのつらくなる。気分が沈むのはいわずもがな、不快の一言に尽きる。 音楽をかけて過ごすのが一番の策なのだが、最近は、外に出るのもいいと気づいた。夜、車に乗って最寄りのスーパーに買い物。翌日のお弁当のおかずだったり、ちょっと食べたいものだったり、この時期だと少し暑さがマシなこの時間にアイスを買うという用件を見出したり。そうすると気分がいくらか楽になる。 いつも気分よく過ごせるように、できることはしていきたい。
30代後半からの変化。これは音楽趣味において、ファンクを愛好するようになったことに尽きる。それまでは、学生の頃にディスクガイドに載っていたのを買った、James Brownのライブ盤、Love,Power,Peaceだけを時々聴く程度で、ファンクのCDは数えるほどだった。それが、何がきっかけだったのかは忘れてしまったが、急にファンクのCDをいくつか注文したのだった。そして聴いていくうちにハマって、名盤をどんどん手に入れていった。 はじめはJBを買っていたのだが、ブーツィ・コリンズ繋がりでPファンクにも手を出した。今までもこのブログにファンクのマイブームが来たと時折書いていたが、ブームが去っても…
昔の、19世紀に書かれた小説を読む。メルヴィルの『白鯨』。何年かぶりの再読になる。訳は昭和27年と相当古い。知らない言い回し、わからない言葉も多く出てくる。辞書を引き引きの読書になる。 辞書を引く。最近新調したヤツだ。今のスマホやネットが発達した時代に時代錯誤の行為といわれるかもしれない。だって、わからない言葉があれば、スマホのカメラで撮って、文字列を囲えば簡単に検索できる。読み方がわからなくても大丈夫なのだ。それでも紙の辞書を引くんだ。酔狂である。 辞書を引くという動きが好いんだ。年齢のせいか、調べてもすぐに忘れてしまって、また同じ語を引くなんてもこともざらだ。でも、また辞書を引く機会を持て…
平日休み。出かけるにはどこも空いてていいのだが、今日は天気が悪くなる予報。仕方がない。家で大人しくしているか。と、朝から音楽かけて、何もしてない。こうなると、活動量が少くて夜に眠れなくなるかもしれない。 今朝の音楽はこちら バッハ:マタイ受難曲(SACDハイブリッド) アーティスト:クレンペラー(オットー) ワーナーミュージックジャパン Amazon
今日もまた帰宅後は深く沈んだ気分に苛まれていた。このところ毎日なんだ、うんざりする。まあ、それもまた音楽をかけて小一時間耐えていれば快方に向かうから、深刻に考えることはない。経験によれば。 今日の音楽は、注文していて本日届いたDepeche Mode のリミックス集。先日のシングル集に続いての購入。このリミックス集、学生の頃から音楽の指針にしているディスクガイド本には、New Order のページに関連アルバムとして載っていた。New Order やその前身のJoy Division は好きでよく聴いていたので、期待をこめての購入。 REMIXES 81 04 アーティスト:DEPECHE M…
先日、ネットの広告で、「作って学ぶ OSのしくみ」という本を見つけた。面白そう。価格はそれなりだったが、まあいいかと購入。 わたくしプログラミングなどとは無縁の素人です。でも、普段はLinux使いだから、こういうものに興味がなくはない。 早速読みながら、キーボードをカタカタ。書いてあるとおりに実装(?)を進める。作ったものはエミュレーターで動かす。しかし、ここでエラーがいくつも出てしまった。スペルが違っていたり、その他にも細かい間違いがあったようだ。親切にもエラーの原因になった箇所や内容を指摘してくれる。そこを潰していく作業が次の段階のようだ。簡単にはいかない。 僕は、趣味とか道楽で始めたから…
職場や家庭で毎日のように腑が煮えくり返るような思いをしているが、自室に帰って音楽を聴いていると、そんなことはどうでもよくなってくる。音楽はそこまでの力を持っているのかと驚く。それは僕にとってだけかもしれない。たぶんそうだろう。気分を変える手段は人それぞれ。 大事なことは、独りになれる部屋があることと、そこで音楽を聴ける環境を持っているということだ。しかし、もし、それがなくとも、置かれた環境に合わせて気分転換の方法を考えるだろうから、必須ではない。現状の環境を最大限に生かして、生活していかなければならん。環境が分不相応だと感じることがあっても、既に持っている環境を卑下することなく生かしきらなけれ…
長らくamazonの「あとで買う」に入っていた、Depeche Modeのシングル集をとうとう購入したぞ。 エレクトロポップということで。しっかし、この前はクラシックのベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ集、つい先日はソウルのOtis ReddingのヤツとBooker T. & the MG'sのベスト盤と、ジャンルがさまざま。僕はいったいどんな音楽が好みなのか。 いわば、好みのものを見つけるために、いろいろ買って試しているんだな。最終的に好みの数枚のアルバムが見つかればいいんだ。 でも、サブスク時代にいちいち買うことはないんだけどな。そこは昔気質で、CDで集めてしまう。せっかくCDプレーヤ…
エアコンのフィルター掃除をする。僕の部屋のエアコンは、自動お掃除機能は付いていない。だから定期的な掃除が重要。電気代の面でも、冷えの面でも。 こういう機械のメンテナンスは割と好きなほうなので、苦じゃない。
他人に朝や帰宅後のルーティンや休日の過ごし方を話したら、それらを意識するようになってしまい、逆に縛られているような気さえするようになった。話さなければよかった。 ルーティンやその他の過ごし方なぞ、特に考えたわけでもなく、日々ちょっとよくないなと感じたことを変えていって今の形になっただけなので、きわめて自然だった。それが変に意識するようになるとキツくなってくる。 さあどうしようかな。また一から始めるか、意識しないようになるまで待つか。それにしても言葉の持つ効果は大きい。そんなに自分に影響を与えるとは。そうなると他人に与える影響もかなりあるのだろうと予想される。言葉には慎重に扱ったほうがいいな。
毎日社会生活を送っていると、嫌なこと、気に障ることが起きる。その対処法、自分を慰めるため自らへ語る物語の引き出しが多いことに、自分でも驚く。年の功か。まあ、ある時に必要に迫られて、この手の引き出しの準備を日常的にするようになったのだ。 あまり交際の広いわけではない自分は、人から話を聞く機会が乏しいため、もっぱら、書物によることになる。それでも必要充分な引き出しの量を確保することができた。人によっては、メンターになる師がいて、その助言を得られる場合もあるだろうと思う。どちらにせよ、目的が達成されるというか、生活が滑らかに、気分よく送れるようになればよいのであって、プロセスの如何は問われない。
モーツァルトのピアノ協奏曲での人気曲目、第20番と第24番について、いくつかの録音を聴き比べる遊びをした。 何年か前より、その差異を認められるようになってきて嬉しい。趣味の成熟を感じる。ピアノの音やピアニストの特徴のようなもの、バックのオーケストラ毎の機微にも少し触れられるようになってきた。 闇雲に聴いていた時代から少しずつ進んでいる。意図したわけではないが。一方で、内容や意味がまるでわからなくても、それこそ闇雲に聴き続ける時期も必要だったのではなかったか、あの時代は無駄ではなかったとしみじみと思うのである。楽器を演奏する人はこの段階に早く効率的に至れると思うが、楽器演奏のバックグラウンドがな…
今朝の音楽は、Wes Montgomery, Wynton Kelly Trio の Smokin' at the Half Note。これを選んだのは、ぶっ積んであるCD群の上のほうに、目について、これでいいやというような軽い理由。音楽は気軽に聴きたい。 こんな感じだと、目につかないものは聴く機会に恵まれないことになるが、それもそれでいい。たまには仕舞い込んであるCDを掘り返して聴きたくなることもあるから、その時に。 時代錯誤な話だ。 ハーフ・ノートのウェス・モンゴメリーとウィントン・ケリー (UHQCD) アーティスト:ウィントン・ケリー・トリオ、ウェス・モンゴメリー ユニバーサル ミュー…
今朝はRAMONESのROCKET TO RUSSIAを聴いている。ながら聴きはよくないと思いながらも、聴きながらこのブログを書いている。 RAMONESは初期の4枚が素晴しい、名盤だとのネットの評判を見て、その4枚をまとめ買いしたんだっけ。そのまえはライブ盤のIT'S ALIVEしか聴いたことなかった。 音楽的な考察はするつもりはなく、それどころかできるはずもないから、そういうのは他所のブログに譲る。感想もおこがましいと思うので、書くのはやめておく。ここで一言言いたいのは、大きな音量で聴くと気持ちがいいな。これでいい。小さな音量で流すBGMのような音楽とは一線を画している。
Bob DylanのHARD RAINを聴く。ライブ盤だ。梅雨に入って雨模様だから選んだ。なんと安易な。 昔は雨の季節になると聴くことに決めていたアルバムがあった。フィッシュマンズのロングシーズンをまず思い出すが、ほかにもあった気がする。曲単位では、スピッツのあじさい通り(アルバム『ハチミツ』に収録されている)か。
ベートーヴェンのチェロソナタ全集が聴きたくなって、棚からいくつかのCDを持ってきてかけた。第1番から聴いているけれど、いいなあ、好きな音楽だなと思う。昔はそれほどでもなかった。それどころか、ベートーヴェンの中でも苦手曲目だったのだが、まるで逆の評価に変わった。同じベートーヴェンでも、ピアノソナタはちょっと荘厳で重すぎるイメージがあって(全部とはいわないが)おいそれとは聴けないから、こちらのほうが気軽に聴ける。これはヴァイオリンソナタも同様。 聴いた演奏は、マイナルディとゼッキのものと、ロストロポーヴィチとリヒテルのもの。モノラルのマイナルディのほうはずっと前から持っていて気に入っている演奏。ロ…
間もなく今週中に新車が納車されるんだけど、この気分の浮かなさ。なんなんだ。ふつうだったら、このそういう時期にウキウキしてたまらないんじゃないかと思う。でも、全然ウキウキワクワクがない。車以外の、納車の嬉しさを凌駕してくるような心配事があるのだろうか。あるのだろうかと、他人事のように。喫緊の心配事はない。単に体調や精神の状態がよくないだけなのかもしれない。確かに疲れているし、変なことも気になるから精神も弱っている。それは認めるところだ。なんともったいない。もっとウキウキしたかったな、そうそうあることじゃないんだし。 まあ、そういう気分にならないんだから仕方がない。残念だけど。自分の異常性は認める…
3日休んだあとの出勤日。行きたくないなあ。休みに入る前に職場の人とも話したけれど、みんな連休後は行きたくないと思うようだ。僕だけがそう思うわけではない、ふつうのことなので、別に深く考えることはせずに粛々と出かける準備をする。 たかだか3日でこれだから、ゴールデンウィークとか盆暮れ正月の長期休みがある人は大変だ。
昨日は日がな一日、そして今朝も音楽はParliament の Mothership Connection。 いままでこんなに短い間に繰り返し聴いたことはなかった。同じParliamentでもClones of Dr.Funkenstein とか Fukentelechy VS. Placebo Syndrome だったらあったかもしれない。僕の中では影の薄いあまり熱心に聴いてきたアルバムではなかった。それが今回はよく聴いている。 世の中の人々が、あるいは音楽ファンがどのくらいひとつのアルバムを聴く込むのかは知らないし、知ったところでどうというわけもないけれど、ここ数年の僕は、短い期間ではあるが…
ラジオで年金制度やその課題、最近の制度改革の話を特集していた。それを聴いて、なんかヤバそうな感じがしてきた。この前の誕生日の時のねんきん定期便を見てみたら、ますます危機感がつのってきた。恐ろしい、なんか動き出さねば。 思えば、人生の転機にはラジオがあった。もうダメだと思っていた時につけていたラジオからきっかけを得て、人生が変わっていった。ラジオのCMから当時できはじめていた通信制の高校やそのサポート校を知った。それで不登校を脱出できた。高校の時も、たしか何かのラジオからきっかけを得て、自分はもっとできるんじゃないかと気づき、勉強を始めて大学へ行くことができた。 大学院を出てからは停滞していた。…
カシオのスタンダードな腕時計、通称チープカシオ(略してチプカシ)を購入。職場で使おうかなと。ブルーカラー系の仕事なので、もし壊れても後悔しないように安いこと、そして丈夫という条件で探して、これかなと。 前にもこの手の腕時計は持っていて、それを再利用しようと手間もかけてみたんだけど、DIYで交換したベルトが肌に合わなくて、新しいのを買おうと思案していたところだったのだ。 時計、あるいは時間について言うと、案外、時計に支配される生活をしていて、家にいる時もよく時計を見て動いている。寝る時間や起きる時間、家を出る時間どころか、支度をはじめる時間も決めていて、それどおりに動いている。例外はあまり作らな…
昨日の仕事は散々だった。思い出すだけで申し訳なくなる。けれども、昨日は昨日。気をとり直して、今日のお休みを満喫する。一日完全にオフなわけではないけれど、嫌な気持ちに責め苛まれないようにしっかり活動しよう。 ところで、野球中継の解説で聞いた話でこんなのがある。リリーフのある投手がひどく打たれた試合がある。その投手はそのあと、あまり間隔を空けないで次の登板をさせるらしい。よくない記憶が長く続かないように、すぐに機会をあたえて、そこで抑えてもとの調子を取りもどせるようにするためだ。こう考えると僕も今日が休みじゃないほうがよくない記憶を引きずらずにできてよかったのかもしれない。決まっていた休みだから仕…
今聴いてる音楽のことをネットで検索する。演奏している人のことやアルバムのレビューを見る。そうすると、気分は萎え萎えになる。何故なのかわからないが、最悪な気分になる。 最近思うのは、音楽をはじめ、芸術系のことについてネットで調べるのは徒労だ。徒労どころか害さえある。今は、音楽でも小説でも、出会いのきっかけはタイトルだけにとどめて、細かい情報は入れずに、とっとと手に入れて聴いたり読んだりするよう方向に移っている。資金に余裕を持たせておいて、情報によるリスク軽減を要しない体質にしておく。
パソコンでも何でもいいから、新しいことに挑戦したい。10年くらい前までは、お金がなくて、でもやりたいことや必要なことがてんこ盛りだったから、日々何かすることがあったんだけど。 急にここで振り返り。お金がなかったから、無粋にも無料というところに食いついて、パソコンはLinuxにした。数年の試行錯誤の後、安定的に運用できるようになった。運用と言っても、Web閲覧と音楽のCDをリッピングして焼くこと以外の用途には使っていないから、本当に軽いものだ。しかし、パソコンに関する出費はこの10年に2台の中古パソコンで5万円くらいのものだ。 次は、これもお金がなかったからという理由に帰結するのだが、車だ。もと…
僕は自分の言葉を使えていない。自分の言葉とは何か。判明にはわからない。話をしたり、文章に書き出したりするのに、相手や読者に気を遣いすぎて自分の言葉を見失っている。 理由は明らかで、現在の所属コミュニティ、主なものは職場であるが、そこで使う言葉が難しいと指摘されたことを気にしてこうなっている。難しい言葉を使って人をばかにしているのか、とまでは言われないまでも、そう思われかねないと不安になったのを覚えている。それから使う言葉を考えて話すようになった。そうすると、相手の言葉に対する、こちらの反応はワンテンポどころか数テンポ遅れるようになるし、その反応も的外れだったり、意味を為さなかったりで、ふんだり…
NHKラジオR1で『音楽の泉』を聴きながら。今日はベートーヴェンの『田園』。交響曲だ。僕は、クラシック音楽も聴く人だが、ふだん交響曲は聴かない。嫌いだとか避けているのではなく、いつかその時がきたらしっかりハマれるように、取っておいてあるだけ。その"いつか"は訪れないかもしれないけど、そうならそれもまたいい。 そういう取っておきはほかのジャンルでもあって、ヒップホップやエレクトロニカ、EDM(?)みたいな方面もそんな感じに見ている。ヒップホップには行っていないのに、その源泉のひとつ(?)のファンクやPファンクには到達しているという不思議な現象を見たが。
自室の照明、調子が悪い。点いた点かなかったりする。点くときはあるから、電球が切れたとか点灯管が切れたわけではないと思う。素人目には壁スイッチが怪しいと思っている。どこかが悪いわけだが、いずれにせよ電気工事店に頼んで修理してもらうほかに解決策はない。 そこで、僕の個人的な、異常ともいえる理由によって修理は躊躇われている。つまり、自室に人が入ってくるのが嫌なのだ。ここ数年は家族すら入るのを許していない。単に散らかっているからという理由ではない何かが僕の中にある。人をとても恐れている。それは、自室の中の異常性と正比例している。夥しい数のCD盤。いくつかの棚にびっしりとある。入りきれなかった分は、そこ…
平日休みに出かける時の教訓を得た。曰く、朝早く出発しても効果が薄い。なぜなら、途中のどこかで通勤の人々の車ラッシュにつかまるからだ。前々から薄々気づいていたことだったけど。前回は意気込んで6時半には出発したけれど、混み合いにうんざりして途中で引き返してきたっけ。 そういうことなら、朝はのんびり。コーヒーでも飲んでゆっくり支度をして、ラッシュが済んだ頃に出発する。出発前にかけていた音楽が素晴しすぎて、出発しない選択肢も取りうる。
休みの日にブログを書くことが多いが。 音楽だ。Parliament の名盤、P-funk Earth Tour を聴きながら、次なるファンクのアルバムをネット通販で買おうとカートに入れたのだが、まだ現有の名盤群の聴き込みが充分でないことに気づき、ブラウザを閉じた。だいたい今の時代に音楽をフィジカルで、しかもCDで買うなんて、質にこだわる人の中でも稀有な存在なのではないか。たぶん、音質やグルーブなんかを気にする人は、アナログレコードを探すだろう。逆に気にしない人はサブスク配信を気軽に聴くと思う。僕はなんなんだ。 しかし、今回の話のコアは、現有の名盤群の聴き込みが足りていないことにある。今朝も出か…
仕事に遊びに忙しくしている日々。今日も日曜の出勤前に少し遊ぶ。音楽を聴く遊びだ。Ramones の Rocket to Russia を聴いて朝の時間を過ごす。昨日の夜もこのアルバムは聴いていたけど。CDでしか持っていないけど、この手のアルバムは安物プレーヤーでもアナログレコードで聴くのが気持ちいいと思うんだ。あるいは、ポータブルなラジオから流れてくるとか。まあ、そういう聴き方しかなかった時代に出されたアルバムなんだから、それで気持ちよく聴こえるようにチューニングしてあるんだろう。 ネットの識者の意見で、その時代に出された音楽は、その時代の機器で聴くべきだ、というのを聞いた。たしかにそうだと思…
休みだ。風邪気味なので、家で過ごすことに。音楽を聴いて過ごしてる。こんなに遊びが多様化しているご時世に、音楽を聴いて過ごすとは。最早、酔狂。陶酔的な愉悦に浸っている。 そして、周りの人が知らない音楽を聴いているという自覚と優越感もある。音楽に酔うのはいいが、こういう自分に酔うのはいかがなものかと思う。やめたい。
風邪を引いた。鼻詰まり。鼻声。少しの咳。熱は出ていない。 そう、熱は出ない。もう10年以上、熱を出してない。風邪は引いても熱は出ない。軽めだが身体を使う仕事を始めてからこうなったようだ。学生の頃やなんかはそうではなかったから、仕事のおかげでいくらか強い身体になったのだと思う。
余暇の時間が忙しくて、こういうブログを書く間も惜しいくらいだ。でも、書いていく。 余暇は充実しているのだが、あんまり時間をかけすぎると、社会の情勢や流行からかけ離れてしまって、浮世離れした人間になってしまうのではないかと心配している。ラジオやテレビで情報を得なくてはならないと思う。でも、それが無駄で、負担なことだと感ぜられる。個人の価値観が多様化してしまって、共通の話題を見出すことが難しくなっている時世に、社会情勢などを追うことは徒労にすぎない。最近は、人との会話の話題に、そういったテレビなどからのものがあまりないのも拍車をかける。趣味に走っても問題はないような気が日に日に増している。10年前…
今日、朝から延々と音楽を聴き続けて、当たり盤は、グレイトフル・デッドのRFKスタジアムでのライブ盤だった。 こういう長大なライブ盤に耳を傾けながら、ネットを見たり考えごとをしてみたり、あるいはしっかり聴いてみたりするのが最高。同じように長大なライブ盤をたくさん出しているフィッシュもいいが、フィッシュはちょっと重いきらいがある。もう少し気軽に聴けるのがよくて、今日の夕方はデッドにしてみた。
平日に三連休で、思う存分に出かけられると思っていたのに、体調不良、後ろの二日は家で過ごすことに。なんてこったい。 家で、本を読む気にもならず、音楽と野球中継。もうこうなったら、家族が居ないことをいいことに、音楽はいつもより大きめの音してやろう。大体、いつもの音量が小さすぎるのだ。田舎で、隣の家とも離れているというのに、無意味な気づかいだったのだ。 何を聴こうかな。体調悪いけど、ジャンキーなおやつも欲しいな。ポテトチップとコーラとか。こういうことをしていると、家で過ごすのも悪くないと思えてきた。この前新車を注文したところだけど、インドア派に移っていくのかもしれない。それもいいか。
車を飛ばして、昼食にトンカツを買ってきた。近頃、お疲れ気味で元気が出なかったから、回復することを願って食した。
音楽は何を聴いても素敵に聴こえる。これが長年の音楽趣味生活の賜物なのか。図らずして得た悦びのひとつだ。その図らず云々というようなのは他にもあって、最近では車の運転もそうなってきている。街を走っていても、停止線にバチっと止まれたり、スーパーの駐車場で切り返しなしでピタっと駐車できたりすると面白い。 音楽の話に戻ると、その時々にテーマを作って聴いてきた。なんとなく、ベースの音に注目するとか、ピアノに注目するとか、楽器のパート毎に注目するようなことが多い。個々の音が聴こえるようになって、段々面白くなってくると、全体も違って聴こえるようになる気がする。ここはまだ"気がする"レベルなので、さらなる精進の…
2週間くらい前は、何か不思議と我が世の春が訪れたというくらい気分がよかった。それがここ3、4日は、もう世界も終わりかと思うほど暗く沈んだ気持ちになっている。なんなのか、今はすべてがよくないほうに向かっている気さえする。恐ろしい。 まあ、この繰り返しなんだとも思う。深く考えることもない。沈んだ気持ちの時には何もできない。日々のこなさなければならないことを粛々と進めていくのみ。変に崩したりしないで。好転するのを待つこととしよう。辛抱が必要だ。
野球シーズン到来。メジャーリーグも日本のプロ野球も開幕する。 今年は、スカパーでJ-Sportsを契約した。ここ数年は、メジャーリーグを見るのに、ネット配信のMLB.tvにしたり、何も契約せずNHKを見たりしていたのだが、今年はJ-Sportsを何年かぶりに。 MLB.tvの時は、VPNを使わなかったのがいけないのか、ネットの接続が悪くてとても見れたもんじゃなかった。NHKの中継では、10年来のメジャーリーグファンからすると物足りない。 以前、J-Sportsにしていた頃は、弱小なエンゼルスに所属していた大谷選手を連日放送していて、毎日のように酷い負け方をするのが目に余るのに辟易していたものだ…
サム・クックのハーレムスクエアクラブでのライブ盤を聴く。 音楽の聴き方として、ギターやベースなどの楽器隊を中心に聴くのが僕の方法なのだが、サム・クックをはじめとする、ソウル・ファンク系は例外を設けて聴くほうが楽しそうだと気づいた。圧倒的なボーカルの力強さを目の当たりにすると、平伏すしかなくなる。そして、楽器隊のほうもそれに見劣りしない素晴しさなのだから、まさに聴きどころがそこかしこにあるというわけなのだ。恐しい。なんという効率的な。千数百円で買ったアルバムでここまで楽しめるとは。お金の問題ではないが。 余談だが、世の中、物価高が叫ばれている今日この頃。このような音楽を聴き込む遊びや、文庫本の値…
注文しておいたJ.B.s'のコンピレーション盤が届いた。JBのバックバンドだから、歌のないJBみたいな曲を演っているんかと思ったら、一聴しておしゃれな感じ。 僕がいままで漠然とイメージしていた、レアグルーブというジャンルにピッタリと当てはまっていた。JBの所との差に驚く。 これを車でかけながら、夜の街道を流したらクールだろうな。やってみようかな、普段は夜出かけないけど。
出勤前にビーチボーイズのベスト盤を聴く。90年代に出た古い一枚もののアルバムだ。僕は、ベスト盤は一枚にまとまっているものが丁度いいと思っていて、二枚とか四枚に渡るようなものだと、もう収拾がつかない。短い期間、例えばデビュー10年とかの節目で出るくらいの分量がいい。もう大御所の何十年というキャリアの中から、四枚とかにしたところで、まったくまとまりに欠けて、だたの寄せ集めになってしまう。もっといえば、シングル10枚分くらいと、B面かアルバムの曲を2、3曲入れたくらいのサイズ感が丁度いいと思っている。そうなると90年代のベスト盤ブームの頃のものばかりになってしまうけど。 今回のビーチボーイズは、もう…
強い負荷はあまりない肉体労働に従事している。負荷は強くないとしても、肉体労働をいつまでも、何歳になっても続けていける自信はない。僕も中年に差し掛かかってきて、近い将来を見てみても、10年くらいで限界を迎えるように思っている。職場の年長の人達を見ているとそう感じる。恐しい。人生はまだ10年以上は続いていくだろうから、身体を壊したり動けなくなれば、野垂れ死ぬことになりかねない。
昨日くらいからTalking Heads の Remain in Light を聴いてみている。最近は同じアルバムをリピートする聴き方に移っている。次に聴きたいのが思いつくまでリピートを続けている。以前は、一枚聴く毎にアルバムを替えていたが、歳を取るにつれ、次なる一枚を選ぶ作業がキツくなってきた。本当に歳のせいなのかはわからない。単に音楽に飽きてきているだけかもしれない。とはいえ、何かしら聴いている。聴くのは楽しい。 さて、Remain In Light だが、名盤の誉れ高いアルバムだという世評だ。ギターのカッティングがすさまじい。ファンクなんだな。リズム隊の功績が評判なのだが、ベースはしっか…
キンクスはシングルB面に佳曲が多いとどこかで聞いた。今日は部屋に積まれているCDの中から、そのキンクスのパイ・レコード時代のシングル集を聴く。ありがちなシングル集アルバムとは異なり、こちらはB面も網羅している。どうやらシングルのリリース順に、さらにその中でA面、B面の順で収録されているようだ。 パイ・コンプリート・シングル・コレクション 1964-1970 アーティスト:ザ・キンクス ビクターエンタテインメント Amazon 聴いていくと、聞いたとおり、聴き応えのあるB面曲が揃っている。販売戦略の縛りがないからなのか、幾分自由にのびのびやっている雰囲気がある。
気分よく暮している、調子いいな、と感じるときがあっても、2、3日後あるいは遅くても1週間もすれば、揺り戻しがある。段々だか突然だかに、落ちていく。気分の浮き沈みは必然だと思う。上りっぱなし、落ちっぱないしはない。そういう場合は、何か病気を疑うような状態だ。 自分は今いい気分だとか、落ちているなと感じる生活は、生きている感じがする。
Wes Montgomery のFull House を聴く。At Half Noteからの流れで。このアルバムを入手したのはもう20年近く前。当時読んだ、村上龍の小説『半島を出よ』にそのタイトルが出てきたのをきっかけに、これがジャズのアルバムかも知らずに買ったのだった。僕は、小説に出たとか、映画の中に登場したとか、雑誌のインタビュー記事に出た名前だとか、そいういうのをきっかけにして音楽やなんかを試してみることが多いのだ。 で、件のFull House。今回聴いてみて、いままで何回も聴いているはずなのに、驚くほど新たな発見がたくさんあった。なんなのか。20年の間、音楽の蓄積が積み上がった結果な…
レコーダーでNHKの総合、Eテレ、BSを全録している。そして、いざ見ようとなると、どのタイトルも面白そうで、興味深くて、結局、選べない。何も見ずじまい。これでは本末転倒だ。もっと気楽に構えたらいいものを。音楽を聴いたり本を読んだりもしたいし、テレビに割く時間はあまり取らない中での、この選択肢の多さ。困る。 ネトフリとかSpotifyみたいなサブスク系の膨大な量の中から選ぶものは、性に合わないのかもしれない。テレビなら大丈夫かと思って導入したレコーダーだったが、全録されたもののリストから選ぶのならサブスク系と変わらなかった。いずれもおすすめをレコメンドしてくれるけれど、そのレコメンドからさえ選べ…
カンロ飴をなめる。初めてだと思った。でも、子どもの頃に知っていた味だった。この味はなんだろうと思ってパッケージを見ると、しょうゆなんだ。飴としょうゆ。驚きだ。塩と飴だったらよく聞くけど。昔からある製品なのだろうか。メーカーの名前と商品名が同じあたりから推すと。 こういう昔懐しい味が好きだな。この前もサクマドロップスとニッキ飴を買ったし。
音楽が好きだというのも、車やドライブが好きだというのも、おこがましいと思える。これはネットの世界がよくない。よく云われていることだが、上には上がいるというのも簡単に知ることができるのがよくない。下手の横好きで何が悪いと開き直るくらいでないと何かを楽しむことがむずかしくなっている。自分は自分とネットを見ないのが一番なのだが、その好きなことの情報を得ようと思うと、市井の上級者を目の当たりにする。その情報はネットにしかないものなのか。最近、よく考えるのだが、ネットの情報は初級者、入門者向けが多くて、その域を脱すれば見る価値がなくなってくるように思う。もう知っているよ、つまらないなと思う。ネットへの情…
ここ数日、ラモーンズを聴いてる。今回聴き始めたきっかけは忘れた。感情が破壊されて何も感じない僕は、音楽を聴いてもあまり感動しないのであるが、心動かされることを求めているわけではないので、それはかまわない。かつてラモーンズで元気が出るとブログで書いたことがあったが、元気が出ることと感動するということは別物だと考えている。元気が出るという反応は、もっと無意識の下に出てくるもので、心とか頭脳で認識する以前の話だ。そういう段階では音楽の効能を受けられるのだ。まだ僕も捨てなもんじゃないな。 ラモーンズに限らず、こういう無意識下に訴えてくる音楽を探している。そういう音楽がいい音楽だ。それに対する、コミュニ…
音楽は生活の一部だ。何かしらかけている。かけていることはかけているが、最初から最後までしっかり聴くことは少くなっている。そうやって気合いを入れて聴くのが辛くなってきた。 今は、音楽は流しておいて、何か作業をする。パソコンを弄ることが多いか。そして、ふと手を止めて聴き入るという感じになってきた。もうね、しっかり聴こうとしても集中が続かないし、しっかり聴けなかったと罪悪感に苛まれることもあるくらいだから、健全な状態ではないと。もっと気軽に構えようと思ったわけだ。これが片面20分くらいのレコードだったら話はちがうと思う。集中は続くだろう。想像だが。ながら聴きはしないかもしれない。CDやサブスクだと長…
ひどい夢を見た。内容は覚えていないけれど、胸糞の悪い夢だったことは覚えている。こういうのはたまにあって、見ているときは、映画ですらありえないような情景がさも現実のような気がして、気が気ではない。夢なら覚めて欲しいと思って、早く起きなければと焦る。そして、目が覚めるとホッとする。 でも、いつか夢のなかの阿鼻叫喚が現実になるのではと恐々としている。夢のなかで起こったことを人に話したりして表現すれば正夢にはならないと聞いたことがある。話す相手はいないので、ここでブログに書いてなんとか収めたい。
休日だ。いつも休日の話ばかり書いている。仕事の話をしても仕方がないから。 今日は、車で隣の市の通ったことのなかった道を探検しに行った。近場でもまだ知らない道がたくさんある。遠出をしなくても愉しみは転がっているものなのだ。 まずは家で計画。地図を片手に、知っている道を軸にして、興味のある道(?)をピックアップ。まるっきり知らない道ばかりに突っこんでいくと、疲れるし、何より危険なので、よく知っている道から少し外れる感じで選んでいく。予定の道を通ったら、帰りは知っている道にする。 実際に走りに行ってみると、予定通りにならないことが多い。今日も何回も予定から逸れてしまった。そういう時でも、キョロキョロ…
ここ数日で生活に変化があった。 まず、パソコンのメンテナンスがうまくいかなくて、結局、OSであるLinuxMintを再インストールする羽目になったこと。少し専門的な話になるが、Mintのメジャーアップデートをコマンドでやってみようとしたら、途中で先に進めなくなった。諦めて最新のバージョンをダウンロードしてインストールしたという話。何が問題かって、諦めるまでに時間がかかって、半日を浪費したことだ。とっとと最新バージョンを落として入れればよかった。ネットにもこの方法のほうがスムーズだと書いてあった。 インストールし直したパソコンの環境は、今まで便利に使っていた設定を戻そうと思っても、もう忘れてしま…
長い小説が好きで、よく読んでいる。でも、長いのは、海外のものが多い。日本語を第一言語とする僕としては、日本の小説もしっかり読んでいきたいとも思う。海外かぶれに陥ってしまうのは、惜しい。そして、それよりも日本語の美しさやなんかを味わない手はない。日本語は習熟が難しい言語だと云われているから、それを第一言語としている者の利を生かせる。 10年近くブランクがあっての読書再開。いろんな本を読むのは癒しで楽しい。
パソコンって何ができるんだろう、結局のところ。昔は何でもできると云われていたけど、30年近く触っていても、ネット見る、音楽聴く以外の機能を使ったことがない。パソコンに関するコストを下げようと思って、中古のハードにLinuxMintやArchを入れたのは割と歯応えがあって面白かったけれど、目的が達成されただけで、使い道の幅は広がらなかった。仕事で使わない一般のユーザーだとこんなもんか。
ブックオフに行くと、ついお金を遣ってしまう。中古で一点物となると、今を逃すと手に入らないという気持ちにさせられる。冷静に考えれば、ああいうチェーンの中古ショップにあるような、当時たくさん売れたCD、小説、みんなが好きな名作映画の類は、いつでも手に入りそうなものだとわかるけれど。 それでも、90年代くらいのCDは2020年代も半分を経過する現在、当然流通量も減ってきている。早く買っておかないと、一番安い棚からネオクラみたいになって一般棚に移るかもしれない。と、買ってしまう。 もうブックオフで遣ってしまうのは仕方がない。たまの愉しみとして、たまに行くのがいい。しょっちゅう行っていては遣いすぎてしま…
休みだ。今日はゆっくりしたい。でも、日中の活動量が少ないと夜眠れない。ジレンマというほどのことでもないけれど、どっちを取るかという問題が起きる。結局のところバランスなのだ。 では散歩でもいかが。でもでも田舎で歩いていると危い。車社会だから車がビュンビュン通る。自分も車に乗るからわかるけど、道を歩いている歩行者がいると危いと思う。かといって、公園とか歩く道が整備されているわけではないから、散歩したい人は、ふつうの道を歩くことになる。家の親なんかは早朝とか車の少ない時間帯に散歩している。あるいは土手とか河川敷だね。そういう処は車が入ってこない。 ほかにも活動はあると思うけれど、思いつかない。外に出…
PCでキーボードをカタカタやるのが好きなのだ。でも、カタカタ打つにも、用がない。ITの人ではないからプログラムを打つことはないし、文筆家でもないから文章も書かない。せいぜいLinuxユーザーとして端末(ターミナルエミュレーター)でコマンドを打つか、ブログを書くくらいしか機会がない。別に素人でもプログラムを打ってもいいし、まとまった文章を書いてもいいのだが、その理由がカタカタしたいからとはね。 まあ、理由なんてなんでもいいのだ。ここでいう理由なんて、いわばきっかけみたいなもので、カタカタを楽しんでいくうちに何かいいものが産み出されるかもしれない。気負いはない。産み出されるものは副産物みたいなもの…
パソコンを新調した。ThinkPad X280。中古です。年始の衝動買い。 早速ArchLinuxをインストール。Windowsには消えてもらいました。もう何回目かのArchのインストール。手慣れたとはいえないものの、そんなに苦戦もしなかった。 それで何に使うのか。メインは未だThinkPad X220が君臨していて、不便な点もない。当面はArchのカスタマイズ沼にハマろうと思う。サブだから気兼ねなく弄れるし。
気温が18℃くらいになっているので、窓を開け放って換気。インフルエンザも流行っていると聞くし。 換気中は、クラシカルなロックンロールやブルースの名盤を大きめの音量でかけながら。いい気分である。 Bluesbreakers With Eric Clapton (Dlx) - Mayall, John アーティスト:Mayall, John Polydor Amazon ベスト・オブ・チャック・ベリー アーティスト:チャック・ベリー Universal Amazon
早起きして出勤前に遊ぶ。もう何年かこのスタイルで生活している。疲れて帰ってきてから遊んでみても、もう疲れているんだから心底楽しめないと考えているからだ。フレッシュな状態で遊びたい。まあ遊ぶと言っても、出勤前なんだから家でできるインドアな遊びだ。音楽を聴いたり、本を読んだり。時間が限られていると思い切り楽しめないと言う人がいるかもしれないが、そこは逆に何時までは自由にできると割り切って考える。その時間までは雑事を排する。しておかなければならないことは早めに済ませておく。
昨日の夜くらいからRed Garland のGroovyをCDプレーヤーに載せている。1回聴いては少し休み、しばらくしてからまた再生ボタンを押すような聴き方をしている。 ちょっと前、このアルバムを手に入れた時に、延々と繰り返して聴いていたのだが、今のタームではまったくちがった印象を受けている。驚くほど変わっている。けれども、前に聴いたときにどんな印象を持ったのかもまったく忘れてしまった。印象に残っていなかったのか、聴く視点が変わって別物に感じられるようになったのか。 音楽を塩漬けにしていると、こういう経験はままある。合わないなと思っていたものがいつしか愛聴盤になることもしばしば。だから音盤は捨…
nack5のファンキー・フライデーを大音量で流しながらのドライブ。気持ちがよかったな。nack5とは埼玉のFMラジオ局で、ファンキー・フライデーは金曜の名物番組だ。僕の引きこもり学生時代の楽しみでもあった。 大人の年齢になって往年の名盤を聴くようになってから、骨太な音楽が僕の周りに溢れているが、骨太は骨太で時に重くて疲れてしまう。聴き応えはあるんだけど、もっと軽い感じで聴きたい時もある。そんな時いいなと思うのはFM。よくFMは軽いといわれるけれど、重い話ばっかりじゃ辛すぎるから、FMはこのままであって欲しい。 ニュースはAMラジオで聴いて、音楽に疲れて一息つきたい時はFM。ラジオは大切なメディ…
Ramonesのベスト盤、Maniaをかけながら書いてます。何度目かのどハマり時期を迎えておりやす。でも、こうしてブログの題材に選んだということは、もうすぐこのどハマり時期も終わりを告げることを示している。経験から、かつてこのようにハマったアルバムをブログで取り上げた途端に熱が冷めた例は数知れず。もはやジンクスである。 逆にこのジンクスを利用して、もういいのではと心の隅で思っているのに抜けられないどハマり時期を抜けるために、あえてブログの題材にするという手もある。たまに使っている方法だ。 延々とハマっていてもいいし、それはそれで素晴しいことなんだけど、CD棚や増してやサブスクの果てしないライブ…
音楽を聴いたり、本を読んだり、あるいはラジオを聴くでもいいけれど、何か刺激を受けていないとよくない考えに呑まれてしまいそうになる。依存してしまいそうになるけれど、よくない考えに苛まれるのは辛く苦しい。やっぱり辛苦からは離れたい。 趣味だなんだと言ってみても、単に物事を興味の赴くままに追究するとか、純粋に楽しむ以前の話で、よくない考え、不快な気持ちから脱したい側面が強くなっている。趣味とは何なのか。
パソコン、スマホの話。先日、webブラウザのfirefoxがバージョン145になった。パソコン版のほうは見た目が少し変っただけだったが、スマホ版のUIは大分変って見やすく便利になった。という最近の気づき。 firefoxはシェアを落して久しいと言われているが、Linuxユーザーである僕にはデフォルトのwebブラウザであることもあり、身近な存在だ。この前は応援というか、便利に使わしてもらっているのにタダ乗りはよくないと思って寄付も少額ながらしてみた。これからも末永くアップデートが行なわれることを願いたい。
先日のLou Reed のLive in Italyのエンドレスリピートを小休止して、ベーシストのFernand SaudersつながりでJeff Beckのライブ盤、Jeff Beck with the Jan Hammer Group Liveを聴いてみる。 ああ、聴きながらブログを書いていると聴くほうが疎かになりがちだ。書くのに忙しくて音楽が入ってこない。ながら聴きはやめたいけれど、音楽というのは気分が乗っていないと、他のことを考えたりしてしまってなかなか本当の意味で楽しむことができない。BGMとしては音楽を聴く気分は必要ないけれど、ちゃんと聴きたいときは気分が乗っていないと時間がもった…
Lou Reed のライブ盤、Live In Italyを聴く日々だ。このアルバムは折にふれて狂ったように聴き続けることがある。CD棚を見渡してみると、こういう風に熱狂するアルバムと最後にいつ聴いたかわからないようなアルバムがあることに気づく。これは最近まで気づかなった事柄だ。いままでは、平均的に満遍なく聴いているつもりでいたが、そうではなくなっているようだ。だいたい、趣味嗜好が明確に表れる分野なのだから、満遍なくなんて意味がない。たとえば、好きなもの以外は全て処分しているのであれば、それも成立かもしれない。しかし、こと僕においては、物理的な音源に関してマキマリストなので、あまり処分しない。 …
好きなものに囲まれた生活だ。たくさんのCD音源とここ数年で急に増えてきた文庫本に囲まれている。どれも稀少なものではなくリセールバリューは限りなく低い。他人にとっては何をこんなに集めるのかと思われるゴミの類なのかもしれない。そこまで言うと少し貶しすぎだが、CDは毎日聴いているし、本も読んでいるから、僕にとっての価値は高いものばかりだ。僕にとっての価値、つまり、使って楽しむツールであることに価値がある。買っただけで満足とか、買うという行為に価値があるとは思えない。
CDプレーヤーにセットしてあるアルバム、レッド・ガーランドのグルーヴィーが骨太で聴き応えが大きい。何回も繰り返して聴いている。他のアルバムへ浮気できない状況だ。 昔はこの手の骨太アルバムを聴いても、ひょいひょい次から次へと浮気してたけど、今は落ち着くのを見つけるとしばらく聴き入る音楽生活だ。たぶんサブスクで聴くとしても、おすすめのサジェストに頼らず、同じアルバムをリピートするだろうと思う。 これは何なのか。感受性が豊かになって骨太の骨太である所以を十分味わえる耳になってきたのか、歳を取って新しいものに対するアレルギーとは言わないまでも、新しい刺激に億劫になっているのか。 いずれにしても音楽を聴…
音楽と本とラジオ、あと少しの映画に囲まれた生活をしている。でも、インドア趣味の人ではないので、外の活動もある。兎も角、ネットの依存しないように、入ってくる情報をコントロールするように心掛けながらの現代の生活である。 情報をコントロールするというのは、バイアスとか偏りやフィルターバブルの回避ということではない。調べても仕方がないことは検索しないとことだ。たとえば、音楽や本の感想とかレビューは自分にとっては重要な情報ではないので、検索しない。そういうものは良かったもののタイトルが知れれば、自分で見てみて聴いてみて確認するからだ。そのほうが楽しい。 つまり、自分で容易に実際に確認できるものは調べない…
気軽にパーラメントを楽しもうと思って手に入れた2枚組のベスト盤『ギブ・アップ・ザ・ファンク』気軽に聴き始められるのはいいのだが、重厚。軽くない。こってり。胸焼けはしないが。 普段は全盛期のオリジナルアルバムやライブ盤を楽しんでいるが、それに負けず劣らず。 The Best Of Parliament: Give Up The Funk Island Mercury Amazon
時折書いているThinkPad X220の話。Xで検索してみるとまだ使っている人はいるようで、魔改造したり、ubuntuを入れたり、windowsでの延命を模索したりとまだ現役の機種はそれなりにあるようだ。 使い捨ての世の中、14年も前のものがまだ現役とは。工夫次第で延命できるものはまだあるのかもしれない。もっとも愛情とか思い入れがなければ工夫する気も起こらないが。
ドアーズの曲で「音楽が終わったら」みたいな邦題がある。詳しい歌詞は知らないのだが、この邦題と曲の雰囲気からすると、私事ながら僕の心の状態と符合するところがあると思っている。 つまり、音楽が終わってしまったら、自分は正気を保てる自信がない。この音楽とはたぶんレコードなんだと思う。コンサートの音楽だったら、逆に特別な時間が終わって興奮も冷め正気に戻るということになるだろう。 レコードの再生が終わったら、間髪入れずに再生ボタンを再び押すか、次のレコードを選んで再生しなければならない。そうしないと不安定な時間が始まってしまう。 奇しくもこの曲はアルバムの一番最後に収録されている。 ハートに火をつけて …
ネットに飽きてきて、あまり見なくなってきた。そうなるとPCを開くことも少なくなり、linuxのソフト更新のために起動している感じだ。そのソフト更新も一週間でもサボっているとダウンロード容量が1GBくらいになっていたりして、時間もかかる。ちょくちょく使っているときは苦にならなかった更新作業も、苦痛になってきた。PCの存在意義とは。今更ながら本当にスマホで充分になってきた。どうしていこう。PCは2台もあるのに。
退勤時にNHKのFMを流していた。サックス奏者の方がゲストで出ている番組で、サックスが妙味が堪能できる曲が紹介された。それが、メイシオ・パーカーのなんとかっていう曲で。彼のことはジェームス・ブラウンやPファンクを聴いていると必ず出てくる名前なので知っていた。身近だ。 家に帰って、唯一持っている彼のソロ名義のアルバムを再生すると、ラジオでかかっていた曲も収録されていた。 Life on Planet Groove アーティスト:Parker, Maceo Uni/Verve Amazon
将来の不可避だと思われる貧困生活に向けての準備として、生活を愉しむ技術の習得と愉しむのに必要となる材料を集める日々である。生活を愉しむ技術を備えておくことは、無駄な出費をしないために有効だと考える。 そうして準備しているわけだが、愉しむ技術が臨界点を越えたのか、その対象に飽きがきてしまっているようなのだ。もっとゆっくり進めてもよかったのかもしれない。新しい刺激に飢えるようになってきてしまった。 つまり何とのことかというと音楽なのだが、長く聴き続けられるように音源を選別し、聴く視点を散らして新しさを失なわないように努めていたのが限界を迎えたようなのだ。 もともと動機が不純だし、目的に合うように考…
昨夜はまったく眠れなかった。このまま明日も眠れなくて、またかつてのように眠れない日々が戻ってくるのではないかと心配になる。ま、一日くらい眠れなくてもどうってことないし、たまにはこういう日もあるだろう。今日のところは気にしないようにしよう。 眠れなかった昨日は、一晩中カーティス・メイフィールドのライブ盤を聴いていた。アルバムが終わる毎に、まだ眠れていないまだ眠れていないと思いながら、繰り返し再生した。でもやっぱりいいアルバムだな。繰り返し聴くのに堪えられる。さすが名盤の誉れを欲しいままにしている盤だ。
クルマで半日ほどかけて近場をウロウロしてきた。ちょっと疲れだしたので、時間はまだあったが切り上げた。疲れがあったり体調が万全ではない時には走るのを楽しめない。賢明な判断だと思う。 何なんだろう。この疲れは。クルマがコンパクトカーだからか。加齢のせいか。あるいは、運転技術、周囲の状況判断などが未熟なためか。 まず、ハードの問題にするのは好まない。今、与えられた物でいかに楽しく過ごすかが、ここまでの半生での大きなテーマであった。それは他の趣味や遊びにも通じているポリシーだ。要は、感じ方、捉え方、主体性なのだ。ことクルマに関しては、周りから見えるものだから、高性能なものに乗っても運転する側が見栄に終…
バッハの平均律クラヴィーア曲集を聴く。リヒテルの演奏だ。いつもこのアルバムは出だしの残響の多さが気になって、先行きが心配になる。このまま聴いていけるのかと。でも、それは杞憂だった。段々聴くのに興に乗ってくると、すらすらと進んでいく。すらすらという表現が適切かどうかわからないけれど、つまり、違和感なくすんなり頭や身体に入ってくるという意味だ。
昨年末の忘年会、二次会まで楽しんで、夜更かししてから体調がおかしい。昼間に頭がボーッとするのは2、3日で取れたが、仕事から帰宅した後にすぐに眠くなるようになった。耐えきれず横になってしまい、お風呂に入るのも億劫になる。こういうことは久しくなかった。幸い、夜はよく眠れるし、朝も決まった時間に起きられる。億劫になってもなんとかお風呂には入っている。生活に大きな支障はないのだが、夜の時間が眠気に奪われるのは、何かもったいない。朝早く起きて遊ぶことにしているから、気分転換ができなくて苦しいというわけではない。もともと夜の落ち着ける時間の設定は短く、早めに寝てしまう。それでも、それまで取れていた時間がな…
お正月は、箱根駅伝をラジオで聴きながらSwitchのピクロスに励む予定だったのだが、かなりの不完全燃焼となった。結局、ピクロスで遊んだのは、出だしの1、2時間くらいにとどまった。あとは、妹が帰省してきてお喋りをしたり、家族でお昼の談笑を楽しんでいたら、もう駅伝は終わっていた。 3日の駅伝復路も、クルマの電球切れに気づいてしまって、交換などをしていたら、もう駅伝は終盤に。最後に少しラジオを聴いてゴールの瞬間を味わったくらいか。母校はシード権を得たようだからよかった。 年々、箱根駅伝での意欲が薄れていくのを感じる。仕事の年もあるし、他のことをに興味を取られることもある。昔は日がな一日観ていたものだ…
Blu-rayでBOOWYのライブ、CASE OF BOOWYを観た。熱いライブだ。身体が熱くなって、寒い中、暖を取れた。そう、熱い音楽は暖房の効果があるのだ。エアコンの設定温度を上げることなく暖かくなれるのだ。BOOWYの他にも熱い音楽はたくさんあるはずだ。今の所有盤の中にも、サブスクにも。
新年早々、車の車幅灯の左側が切れているのを見つけた。先月点検に出したばかりなのに、なんだかなあ。 休みだし、DIYもいいかなと、ホムセンで替えの電球を買ってきて交換することに。 いざ始めてみると、難しい。みんカラで同じ車種の交換事例を見てみても、皆簡単だと言っている。初心者というか、普段はやらないことだから不慣れなのだ。ちょっとカプラーを外すのだが、力の入れ具合がわからない。力を入れすぎて壊したらイヤだなと思うと難儀する。なんやかんやでいじっていたら、案外力を入れなくても外れた。やはり慣れが必要なようだ。 電球が切れたのは左側だけだったが、交換して試してみると、右側との明るさの差がかなりあった…
今年初のエントリ。 まず、今年もパソコンは発売から14年、僕が中古購入してから7年目のThinkPad X220がメイン。いつ調子が悪くなってもいいようにサブの、これまたThinkPad X250も控えている。ふつうに考えると、こういう古いパソコンを使い続けるのは、Windowsのサポートが終了したり対応しなくなったりして難しい。これがOSにubuntuとかLinux MintなどのLinuxを入れればまだまだ戦える。 低収入だし、安く上がるのならLinuxもいい。行政系のシステム、例えばマイナポータルとかは使えないようなのだが、ただネットを見たりyoutubeを見るだけならまったく問題なくこ…
たまにやってくるP-Funkブーム。今日はearth tourとchocolate cityを聴いた。昨日は車にthe clones of dr.funkensitenをセットしてかけていた。 ブームとして意識するのはこれとPunkくらいしかないような気がするけど。
今朝は冷えこんでいる。暖房をつけても中々暖まらない。家が昔の様式で作られているからだ。最近の家は断熱が進んでいると聞く。新しく建った家を見ると、窓も少なそうだ。これで陽の光が入るのかと気になる。日光を浴びないと人は鬱になっていくと云われているから、冷暖房の効率はよくても健康にはどうなんだろう。
生活には刺激が大切だと聞く。祖父も生前にそんなことを言っていたのを覚えている。刺激とは。昔買ったCDや本を繰り返し聴いたり読むことは、慣れ親しんだものなので心地良い。そこに鮮烈な刺激はない。心地良いけれど。それでいいのだろうか。 ほかにも、新しい刺激を受けるのには体力を要するとも聞く。そして加齢によって体力が減って、刺激を避けるようになるという。生活のため、人生のために刺激を受けなくてはならないとすると違和感がある。面白いこと、面白そうなことがあればやってみたいと思うし、それがなければ何もしないだろう。難しく考えることもなかったか。 退屈になれば仕方なく刺激を求めるだろうし、刺激云々が気になら…
音楽。トッド・ラングレンの『魔法使いは真実のスター』を聴く。最後の曲、「JUST ONE VICTORY」は名曲だといろんなサイトに書いてあるのだが、今まで今一ピンとこなかった。そんなに言うほどいいかと思っていた。それが昨日今日と聴いていると、あれっ、なんかいいぞ、こんないい曲だったのかに変わった。音楽を聴く生活を長く続けていると、こういうことはままある。一聴して、あるいは聴き込んだアルバムでも、ピンとこなかった曲が急にハマりだすことがある。不思議で面白い。
子どもの頃は、ドストエフスキーのような古典的名作は、『罪と罰』とかタイトルだけ見ると興味があったけど、大人が読むものだと思って読まなかった。大人になってみると、今度は逆に、まだ読んでいなかったのかになる。 まあ読む気になった時に読めばいい。結局まだ積読のままだけど、そのうち読む予定だ。
昨日一昨日と連休だったのだが、出かけないで家にいた。たまには家で落ち着いて過ごすのもいいものだ。ちょっと疲れてもいたし、休息も必要だった。 本当にだらだら過ごしていていた。音楽をかけてボーっとしたり、ネットを見たり。だらだらするだけより、ちょっと動いたほうが疲れは取れると聞いた気もするが、今回はそんなことはお構いなしに、だらだらに徹した。 そして、今朝はまあまあいい気分だ。またしばしの間頑張るか。
お腹が空いた。早昼だ。近くの農産物直売所に行って、郷土料理の某を買ってきた。 僕は、伝統とか旧来のとかいうのが好きで、そういうのは残していきたいと思っている性質だ。郷土料理も食べ続けていかないと途絶えると思うので、事ある毎に食べている。 昔は家でもお昼に出たりしてよく食べていたやつなのだが、最近では家ではめっきり出なくなった。せめてお店に売っているうちは買って食べ続けたい。
どうにも疲れてしまっている。せっかくの休みなのに。午前中は、ガソリンを入れたりなんだりで少し出かけたけど、午後は大人しくしていようかと思う。音楽かけるか。 ディランが目についたからかけた。ライブ盤だ。しばらく聴いていよう。何周するかはわからない。疲れてアルバムを選ぶのも億劫なんだ。これで一日が終わっても結構。好いアルバムだからずっと聴いていてもいい。
腰痛にみまわれている。急に痛くなった。何等覚えがない。生活への影響がある。重労働ではないが、それでも身体を使う仕事だから少し支障が出ている。あくまで少しだけだから、まだ放っておいている。そのうち治ると思っている。疲れているのかな。
最近、夏目漱石の『それから』を読んで、日本語の美しさを感じているところだ。今まで海外文学の翻訳を読むことが多くて、日本文学にはあまり触れていなかった。それは超がつくほどの長篇を読みたくて、そういうのの有名所が海外に多かったためだ。今回、長篇の合間の箸休めとして、積読の夏目漱石を読んでみたが、海外文学とはちがった味わいがある。自国の言語だから、本当にそのままの形で入ってくる。今の時代からすれば、古風な言い回し・表現もあるが、祖父母と同居だったこともあるのか、そういう表現も違和感なく入ってくる。実際、昔の人は、日常でああいう言葉を使っていた。美しいと思うし、好いと思う。 また新しい楽しみができた。…
昨日は、平凡な日だった。落ち着いて過ごせた。仕事をして、帰宅後は本を読んだ。昨日みたいな日を重ねて、淡々と生活できたらいいと思う。毎日何かしらの事件が起こるような日常では疲れてしまう。反面、変化や刺激がなくては老いが早くなるような気がするが、何かと感じやすい性分なので、イレギュラーな事件はたまにあるだけで十分だ。
今日は休みなのに疲れているし、ストレス強く感じる。 酒も飲まない、タバコも吸わない、ギャンブルもしない僕は、こういう時には衝動に高額な買い物をしたくなる。そして、実際に買ってしまうと、後悔してたまらない気持ちになる。 ここ数年は、そういう衝動買いはしていないのだけど、今日は久し振りにしてしまいそうなくらいのストレスだ。午前中はなんとか抑えたが、午後から夕方はどうか。昔だったら、お店に実際に足を運び、商品を見て、我に返るようにして収めていたが、今は、ネットショッピングがある。深夜でも衝動買いができてしまう。抑えられるか。 抑えるために、今回、このブログを書いてみる試みをしているわけだが、効果はど…
諦めるが少し早すぎた半生だ。もう30代の中盤くらいで、諦める、期待しないと悟って、そのほうが楽に感じて、何も新しいことはなく40手前の今に至る。このブログではない、紙のノートに書き連ねている雑記には、諦めようとか、もう無理だと書くことが多かった。最近こそ、そういう話題は減ってきているが、一時期はそればかりだった。 今現在、諦めの危険性を少し感じている。諦めは麻薬である。気の持ち様は楽になるが、徹底していくと、何にも希望が持てず、何もしなくなる。希望を自ら消していくのが諦めなのだから、当然といえば当然だ。 今、何をするのか。楽しいことでも、お金を稼ぐようなことでも、何か動いたほうがいいのではない…