住所
出身
ハンドル名
暁を背に受けてさん
ブログタイトル
ミニカーのレビューブログ
ブログURL
https://minicarblog.com/
ブログ紹介文
ミニカーのレビューブログです。トミカ、Siku、ホットウィールなど。
自由文
-
更新頻度(1年)

47回 / 164日(平均2.0回/週)

ブログ村参加:2018/09/08

暁を背に受けてさんの人気ランキング

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暁を背に受けてさんのブログ記事

  • ダイソー プチタウン HONDA CR-Z

    昔の100円ショップは300円くらいの価値のある一流ブランドのカセットテープなども全部100円で売っていたのでお得だった。 だが今は最初から100円で売るために作られた製品ばかりだ。損も得もない。 ・・・と言いたい所だがこれが100円か!と驚く高品質な物もたまにあるのだ。 「これが100円か!」 はい、100円でございますぅ~。ただし税別。 ダイソーで購入した100円のモデルガンはすぐ壊れた。 空

  • ダイソー チョロQっぽい何か

    チョロQを買おうと思ったが2000円くらいするので買う気が失せた。 いつの間にかブルジョワ向けの高級玩具に成り上がったようだ。 代わりにダイソーでチョロQっぽい物体を買ってきた。 高速 MINI CAR というのが正式商品名のようだ。 4台セットで108円、一台あたり27円。 チョロQは高すぎるがこっちはこっちで安すぎる。 中身。デフォルメされたカラフル・ボディー。 側面に数字の1と書いてある水色

  • WELLY メルセデス・ベンツ 190 SL 1955

    街中でカッコいい車を凝視してしまう人もいるはずだ。だがベンツは見ない方がいい。 中から怖い人が出てきて「何見とんじゃいゴルァ!」と言いながらバーン!と銃撃されるかもしれない。 銃弾は心臓に命中。薄れゆく意識。ああ、短い人生だったなあ・・・ 1950年代のレトロなベンツだ。 この時代のベンツはまだ怖い人の車というイメージはない。 このミニカーにはゼンマイ内蔵のプルバックタイプもあるが、これはゼンマイ

  • トミカプレミアム 13 ディーノ 246 GT

    スーパーカーブームの頃フェラーリ関連で512BBの次に人気があったのが246GTだ。 玩具、カード、消しゴム、コーラの王冠など関連商品の多さが人気を証明していた。 トミカがフェラーリを発売するようになったのでこれも出るかもと思ったら本当に出た。 予想が当たって良い気分。 トミカプレミアムではスーパーカーブームの頃の名車が続々と発売されている。 デ・トマソ・パンテーラも出してほしい。 左右のヘッドラ

  • ホットウィール ’67 シェベル SS 396

    スーパーやコンビニで売っているパック寿司はたまに買って食べている。 アマゾンで売っているホットウィールのパックセットもたまに買っている(食べてない)。 どっちも手軽に楽しめるのが魅力だ。 ホットウィール '67 シェベル SS 396 GMがシボレーブランドで出していた車でアメリカではけっこう人気があったらしい。 ホットウィールのカーパックを買ったらたまに紛れ込んでいる。 1977年で販

  • ファストレーン 1/32 メルセデス・ベンツ SLK

    トイザらスのファストレーンシリーズにはデカくて安いミニカーがある。 今回紹介するベンツは1/32スケールで538円という激安価格だった。 ブラーゴのベンツは1/43で756円だからそれよりデカくて安いのだ。 3代目のSLKだ。 ボディーの塗装は石目調で微妙に水色が混じったような灰色。 元々はプルバックミニカーだった商品から内部のゼンマイを省略して安く仕上げた製品なのだ。 シートの位置がやや前寄りに

  • WELLY ポルシェ356B (ゼンマイなしの普通のミニカー)

    こないだWellyのポルシェ356Bを買った。 ゼンマイ入りのプルバックミニカーだ。 今回は同じクルマのゼンマイなしのタイプを買ったので比較してみよう! Wellyのミニカー5台セットに入っていた。 ツヤのない銀色ボディー。 ゼンマイのあるのとないのを並べてみた。ボディーのパーツは共通だ。 底を見ると違いは一目瞭然。左のゼンマイ入りは四角い出っ張りがある。 以下2台並んでいる画像は全て左がゼンマイ

  • ブラーゴ 1/43 フォード マスタング GT

    初代マスタングのミニカーはホットウィールの茶色の物を持っている。 今回同じ車のブラーゴ製品を購入したのだがHWとはずいぶん印象が違う。 どちらも初代マスタングのファストバックだが年式が違うようだ。 底や商品名に記載がないがおそらく1967年のマスタングだと思う。 この茶色いのがホットウィールの初代マスタング。素晴らしい完成度だ。 こちらは底に'65と書いてある。 ブラーゴの方は全体的に角

  • Welly シトロエン 2 CV

    ルパン三世カリオストロの城でクラリスが運転していたあの変な形の車。 実は自動車の歴史に残る名車なのであった。 今回はWellyのシトロエン2cvを紹介しよう! 名車とわかった途端かっこよく見えるようになった・・・ということはない。 実物は約40年も生産が続けられた。 ルパンが乗っていたフィアット500が作画監督の大塚さんの愛車だったのはわりと有名な話。 一方このシトロエンの方は宮崎駿監督の愛車なの

  • トミカ No.62 ラ フェラーリ

    トミカからフェラーリが続々出ているのだがなんか買う気にならず後回しにしていた。 だが今回思い切ってラ・フェラーリを買ってみたら驚異的な完成度で卒倒しそうになった! もっと早く買うべきだった! ババーン!こりゃたまらん! こないだ買ったマジョレットのアルピーヌも綺麗だったがこれもかなりのものだ。 素晴らしすぎて眺めているだけでクラクラしてきた。 たまにこういう桁外れに綺麗なミニカーが世の中に出てくる

  • ホットウィール シボレー・カマロ 黒

    シボレー・カマロは半世紀以上前に誕生した歴史のあるアメ車だ。 一時期販売が途切れたが復活して現在は6代目まで発展している。 今回はホットウィールのシボレー・カマロを紹介しよう! 光り輝くブラックボディーにゴールドのラインが美しい。 底に'12と書いてあるので5代目のカマロである。 JPS時代のロータスF1マシンみたいでカッコいい。 前面。グリルやライトは灰色。 側面のゴールドラインも綺麗

  • ファストレーン メルセデス・ベンツ SLRマクラーレン

    ファストレーンはトイザらスのオリジナルブランドだ。 ミニカーやラジコンなど車の玩具が中心だがヘリコプターもある。 今回はファストレーンのミニカー、メルセデス・ベンツ SLRマクラーレンを紹介しよう! 大迫力! 公称スケールは1/32。デカイ! 538円だった。サイズの割に低価格だ。 本来プルバックミニカーだった物からゼンマイを抜いてコストダウンに成功したのだ。 セリアで売っているベンツのミニカーも

  • Welly シボレー・コルベット

    Wellyは香港のミニカーブランドだ。 日本では京商が輸入販売している。 今回はWellyのシボレー・コルベットを紹介しよう! 初代のC1型と呼ばれるタイプだ。 トイザらスなどで売っている5台セットの中に含まれていた。 こんなパッケージに入っていた。5台のうち4台がオープンカーだ。 塗装は綺麗。 ボンネットの微妙な凹凸が見事に再現されている。 白いボディーには赤い内装が似合う。 Sikuの白いベン

  • ホットウィール シェルビー・デイトナ

    今回はホットウィールのシェルビー・デイトナを紹介しよう! 打倒フェラーリを目標にシェルビーが作り上げたレース専用車だ。 伝説の名車と言われている。 10カーパックで入手。最初見た時はフェラーリかと思った。 後部も似ている。 前面。中央のストライプが微妙にズレているがHW製品ではいつものことだ。 側面。カーナンバーは13という不吉な数字。 実在する企業のロゴマークが2つも並んでいる。 後面の凹凸がシ

  • Siku ダンプカー SK1075

    ダンプには愛がある! 夢がある!荷台がある! 今回はSikuのダンプカーを紹介しよう! 赤い部分は合金で黄色い荷台はプラだ。 元になった実車の名前は不明。 商品名はただ単にダンプカーとなっている。 荷台は動くが上げた状態で固定できないというふざけた仕様だった! しかしボーネルンドのサイトでは荷台を上げたままの画像が公開されている。 どうなっているのだ。 このように横転状態にすれば荷台を上げたままに

  • Siku ポルシェ カレラ GT

    山口百恵が「真っ赤なポルシェ」と歌っていた。 この人は主演ドラマのタイトルも赤い衝撃とか赤い運命とか赤ばっかりだ。 今回は赤いポルシェを紹介しよう! Siku ポルシェ カレラ GT 塗装は半光沢であまりツヤのない仕上げだ。 前面。 ヘッドライトはクリアパーツだ。 拡大しているので隙間が目立つが実際はそれほど気にならない。 側面。 このミニカーはお買い得。 定価583円なのに同社の734円の製品と同じホイールとゴムタイヤを装着しているのだ。 ドアが開くのだが開閉が異常に固い。 ハンドルの形状がすごくリアルでビックリ。 サイドミラーは根本を補強して壊れにくい形状にデフォルメされている。 後部。 テールランプはクリアパーツではない。輪郭だけ銀色に塗ってそれっぽく表現している。 文字の印刷もナンバープレート部分の凸文字もクッキリ鮮明だ。 ネットの画像でこのミニカーのこの部分を見るとメッシュ状になっているのだがこの個体では透明パーツだった。 マイナーチェンジしたようだ。 Siku製品はこのように底に実車の性能が記載されている場合がある。スケールの表記はなかった。 43グラム。 全長は80.8mm。 スケールは1/57くらいだ。 ボーネルンド Borne Lund siku ポルシェ カレラ GT SK1001価格:583円(税込、送料別) (2019/5/20時点)

  • キャストワールド マセラティ グラントゥーリズモ MC

    マセラティはスーパーカーブームの頃にメラクやボーラなどが大人気だった。 21世紀になってからもカッコいい車を出している。 そんなわけでジョーゼンのマセラティを買った。 ゼンマイ内蔵。いわゆるプルバックミニカーというジャンルの商品である。 キャストワールドというシリーズだ。 キャストビークルという似たような名前のシリーズがあるがそれは別の会社が発売している。 購入時は台座に2本のネジで固定されているのでプラスドライバーが必要。 無理やり外すと壊れるので小さなお子様や頭の悪い大人がいるご家庭では注意が必要だ。 前面。 グリルのシャープな造形。真ん中のマセラティのエンブレムもリアルに再現。 ライトはクリアパーツだ。 側面。 各部の印刷はクッキリ鮮明。 サイドミラーは走行中にぶつけたら壊れやすそう。 定価が30円くらい高くなってもいいから取り外し可能にしてほしかった。 ドアは開く。合金とプラの二層構造で分厚い。 定価千円以下のミニカーでドアの裏側がこれほどリアルな物は珍しいのではないか。 運転席周辺もすごい再現度だ。 全てにおいて完璧と思われたこの製品唯一の欠点が後部座席。 ゼンマイ内蔵の影響で丸太のような出っ張りがある。 こういう荷物を載せていると思い込めば我慢できないこともない。 タイヤはPVCという素材。 後面。ワイドな後輪がカッコいい。 後部のライトもクリアパーツ。綺麗だ。 マフラー周辺のモールド加工も精密。どこを見てもすごい! 底にはRMZ CITYという表示がある。香港の会社が出しているミニカーブランドだ。 ジョーゼンが輸入して日本語表記のパッケージに入れて販売しているのであった。 重さは100グラムを超えている。 全長124mm。トミカを見慣れた目には巨大に見える。 スケールは約1/39。 プルバック機能で走らせてみた。 20センチくらい後ろに引っ張っただけでゼンマイの巻き上げに限界を感じる。 6畳間の長辺の端から端までは走破できた。 遊ぶ時はサイドミラーをぶつけないように注意が必要だ。

  • ホットウィール フォード マーベリック グラバー

    今回は10カーパックに入っていたホットウィールを紹介しよう。 1971年型フォード マーベリック グラバーである。 じっくり見ると細かい部分まで精密に再現されたすごいミニカーだった。 ボディーの塗装はツヤのないホワイトだ。ムラなく綺麗に仕上がっている。 メタリックブルーのレーシングストライプがキラキラと光を放つ。 前面。 グリルはシャープな造形だ。よく見ると丸いライトの隣に四角いライトが隠し絵のように地味に再現されている。 ちょっと気づきにくいがボンネット上のレーシングストライプの両脇に小さく控え目な盛り上がりがある。 1971年型の特徴であるエアインテークを忠実に再現しているのだ。 さすがに穴は開いていないがちょっと感動した。 側面にも巨大なホットウィールのロゴマーク。 ドアノブの小さな突起に銀色の塗料がズレることなく乗っている。 実に素晴らしい。 窓ガラスに色がついているので車内は暗い。 メタリックオレンジのホイールはピカピカして綺麗だ。 後面。 テールランプの形状も完璧に再現されている。 底はギンギラギンだ。'71と書いてある。 32グラムだった。 全長は73.0mm。 スケールは約1/55である。

  • マジョレット ポルシェ934

    スーパーカーブームの頃930ターボ(911)とともに人気のあったポルシェが934である。 大昔の車だが現在もラジコン、プラモ、ミニカーの三大自動車玩具全て出ている。 今回はマジョレットのミニカーを紹介しよう! マジョレットはガムを同梱した食玩製品なので玩具売場ではなく食品売場のお菓子コーナーにある。 色はオレンジっぽい赤だ。 前部。 ヘッドライトの綺麗なクリアパーツはマジョレット製品共通の特徴だ。 ただしたまにクリアパーツではなく色を塗っただけの製品もある。 ポルシェのエンブレムは小さく鮮明に印刷されている。色ズレは一切ない。 側面。 光り輝く金メッキのホイール。タイヤの回転は滑らかで走行性能は最高だ。 転がすとスーッと静かに走る。 サイドミラーは壊れにくい形だ。 車内が精密に再現されているのは良いのだがドアの開閉動作が固い。 定価500円以下のミニカーなのにドアの裏側まで再現されているのはすごいと思った。 後部。リアスポイラーは薄くシャープに成形されている。 テールランプはクリアパーツではなかった。 底はプラ。スケールの表示がある。1/57。 このシリーズは付属のカードに寸法と重量が記載されているので親切だ。 全長76mm、重さ41グラム。 ほど良い重量感。 この製品の定価はトミカより安いのだが値引きがほとんどないので実売価格では逆転してしまうのであった。

  • トミカ No.101 いすゞ ギガ ダンプカー

    ダンプのミニカーはトミカのオレンジ色の奴が最高だ。 重さが99グラムもあり手にした時のずっしり感が素晴らしい。 トミカからもう一種類ダンプカーが出ているので買った。 オレンジ色のは日立だがこっちはいすゞだ。 ボディーの塗装はメタリックな黄土色。 鬼の形相のようなド迫力。 黄土色と黒色の塗り分けがすごく丁寧だ。 側面。こういう後輪が複数ある車の場合ホイールベースの基準はどっちのタイヤになるのか。 タイレルP34という6輪F1マシンの紹介記事ではホイールベースの数値が2種類書かれていることがある。 右側面。ドアの形が左右で違うのだ。 左のドア。 真上から見るとスリムな印象を受ける。 後面。 荷台後面のフラップは開閉可能だ。 もちろん荷台そのものも動く。 ダンプのミニカーはたいていこの部分が動かせるようになっている。 成近屋の100円のダンプカーでも動いた。 底。通常のトミカよりリベットが多い。定価は同じなのでお得だ。 全長は77.5mm。普通だ。 重さが62グラムもあるのだ。 素晴らしいズッシリ感がある。 他のメーカーのダンプカーも持っているがどれもトミカほどのズッシリ感はない。

  • トミカプレミアム 9 日産 フェアレディZ 300ZX ツインターボ

    こないだ買った中国製ゆるミニカーセットにフェアレディZが入っていた。 意外と良くできた製品だったがやっぱり何か物足りない。 ちゃんとしたのが欲しくなったのでトミカプレミアムを買った。 Tバールーフもバッチリ再現。 塗膜が微妙にウロコっぽくボコボコした感じだ。 前部。グリル部分はボディーと一体で黒塗りされている。 ランボルギーニ・ディアブロにも採用された高品質ヘッドライトをクリアパーツで再現。 側面。国産車のトミカなのにドアが開かないのはけしからん。 トミカプレミアムシリーズは個々の製品ごとに異なるホイールを装着している。 後面。 横に長いクリアレッドのパーツをテールランプ部分だけ残して黒塗りしている。凝った仕上げだ。 細かい文字の印刷も完璧。 底の模様が複雑でかっこいい。1/60と書いてある。 全長72.3mm。 38グラム。まあまあ重い。 製造メーカー不明のゆるミニカーとトミカプレミアム。 やはり完成度は桁違いだ。 この製品はすでに製造中止になった。 現在トミカプレミアムの9番は他の世代のフェアレディーZに入れ替わっている。

  • キャストビークル ポルシェ918スパイダー

    ゼンマイ内蔵のミニカーが欲しい。 だがデフォルメが激しいオモチャっぽいのは嫌、飾っても楽しめるリアルな外観の物がいい・・・ そんな人には株式会社CCPが発売しているキャストビークルシリーズがおすすめだ! 走行性能と細部の再現性を両立させた製品である。 ボディーの素材は合金。色はシルバーというよりメタリックなネズミ色という感じ。 このシリーズはアマゾン、ヨドバシ、ビックカメラなどいろんな店で買える。 定価864円だが600円前後で売っている店が多い。 前部。最近のポルシェはあんまりケロヨンに似ていない。 ヘッドライトがすごい。 クリアパーツの奥に小さな4つの光源がリアルに再現されているのだ! 側面。 ホイールの形が凝っている。タイヤはPVCという素材だ。 ゼンマイ内蔵だが普通のミニカーと同じように前方に手で転がしても遊べる。 タイヤの回転は軽く滑らかで心地よい。 ドアは開閉する。裏側まで再現しているのはすごいと思う。 ハンドルはリアルな造形だ。 サイドミラーは壊れにくい形状にデフォルメされている。 後部。 ちょっとわかりにくいがテールランプは赤いクリアパーツが埋め込んである。 底には固定用のネジ穴があり1/43と書いてある。 購入時にはダンボールの台座にねじで固定されているので注意。 重さ75グラム。数字だけ見るとすごいがサイズがデカイのでそれほどズッシリ感はなかった。 全長113mm。スケールはおおよそ1/40だ。 プルバック動作による走行性能は最高。 25センチくらい後ろに引っ張って手を離すと6畳間の長辺方向を楽々走破して壁に激突した。 それより長い距離はどうなのか。 気になる人はこのミニカーと広い家を購入して自分で試してほしい。

  • トミカ プレミアム27 トヨタ2000GT

    トミカプレミアムシリーズの最高傑作はランボルギーニ・イオタだと思っていた。 だがそれを超えるかもしれない商品が出てしまった。 トヨタ2000GTである! 見よ、この輝き! いつもながら塗装は完璧だ。 青い方はアピタ・ピアゴという店で限定発売されている国旗シリーズのトヨタ2000GTだ。 国旗の方と今回の白い方は塗装や印刷以外にもいろいろ違いがある。 青い方は前期型の2000GTでフォグランプが少し大きい。 青い方は三角窓が素通しで細いピラーを補強する物がない。 ドア開閉のたびに指が触れて破損するんじゃないかとヒヤヒヤする。 今回の白い方では合金パーツで埋められて補強された。 これで安心して遊べる。 美しいフロントフェイス。 おそらく多くのスーパーカー少年たちがヘッドライトと勘違いしていたフォグランプ。 スリムだ。 ドアが開くので精密に再現された中身が良く見える。ドアの開閉動作は滑らか。 トミカプレミアムシリーズはそれぞれの製品専用に設計されたホイールを装着しているのだ。 この部分だけでもコストが掛かっているはず。 後部。ナンバープレートはプラの別パーツ。 テールランプはクリアパーツではない。ボディーと一体で色を塗り分けて表現している。 底はプラ。カシメは前方の一箇所だけだ。 全長71.7mm。 重さは39グラム。 青い方は底が金属なので48グラムもある。 漫画サーキットの狼に出てきた車。トヨタ2000GTだけ少し黄ばんだような色だ。 スーパーカーブームの頃はみんなヨーロッパの車に夢中だった。 そんな状況で国産車なのに大人気だったのがトヨタ2000GTである。 トミカプレミアムのトヨタ2000GTはその魅力を余すところなく再現した名作なのだ。

  • トミカ No.64 ポルシェ ボクスター

    2018年輸入車ブランド別売上台数ランキングという記事を見たらドイツがベスト4を独占していた。 トップはベンツ。ポルシェは意外と低く10位だった。 なんでだよ・・・ 今回はポルシェのオープンカー、ボクスターである。 ミニカーのポルシェは売れてそうだ。たぶんベンツより売れていると思う。 見た目はざらついた感じだが触るとツルツルしている。 やっぱりオープンカーは二人乗りの物が一番かっこいい。 前面。グリル部分は黒塗りがなくそのまんまだ。 トミカはヘッドライトの塗装が素晴らしい。 ホットウィールもこのくらいキッチリ定位置に決めてほしい。 後面。 テールランプも前と同様に綺麗に塗られている。 側面。ドアのスジ彫りはシャープだ。 全長69.4mm。 重さ33グラム。 底には2012と書いてある。三代目のボクスターだ。スケールは1/64。 トミカの911と同じスケールなので並べて飾ると楽しいだろう。 残念ながらこの製品はすでに製造中止なのだ。 箱入りがほしかったがブリスター入りの奴しか残っていなかった。

  • セリア・成近屋 シボレー・カマロ

    シボレー・カマロはカッコいい車だ。 ミニカーもホットウィールやトミカなど多数出ている。 セリアに行けば100円で買える。 塗装は綺麗。 第5世代のカマロだ。 前部。 グリルの複雑な造形に感激! フロントガラスにはワイパーが再現されている。 側面。ドアのスジ彫りは下に行くほどスーッと薄くなっている。 同シリーズのベンツ同様車内にはカマボコみたいな変な盛り上がりがある。 元々プルバックミニカーとして企画された物の部品を普通のミニカーに転用したらしい。 このため4人乗りのはずが2人乗りになってしまっている。 ホイールのメッキは買った時から剥がれて汚かった。 タイヤの回転は滑らかで走行性能は素晴らしい。 同シリーズのブガッティは後面がのっぺらぼうだったがこれはテールランプがきちんと形になっている。 底面には何も書いていない。 ボディーは合金だが軽い。29グラム。 全長84.1mm。 スケールは1/58くらいだ。

  • トミカ ディズニーモータース ハイハットクラシック ミニーマウス ホワイトデーエディション2019

    チョコレートは逆流性食道炎を悪化させるのだ! 患っている人は控えた方がいいだろう! どうしても食べたくなったらこのミニカーを眺めて我慢しよう! ストロベリーチョコレートとミニーマウスをモチーフにしたミニカーだ。 T型フォードみたいな形のクラシックなミニカーが欲しかったのでちょうど良かった。 屋根を見るとイチゴチョコを食べたくなる。逆効果だ。 前面。白、金、桃、赤の四色。 ヘッドライト周辺の複雑な造形が素晴らしい。 運転席はホワイトだ。 ドアの切れ込みが深いので開きそうだが開かない。 アンティークな雰囲気を演出する白いタイヤ。 後部窓の形状はミニーのシルエットになっている。 底のカシメ方が変わっている。 全長は58mmでトミカの中ではかなり小さめだ。 こんなに小さいのに重さは45グラムもあるのだ。 素晴らしいズッシリ感を味わえる。

  • セリア・成近屋 ランボルギーニ・アヴェンタドール

    元号が変わって令和になった! 記念すべき日なので最高に豪華なミニカーを紹介しよう! ランボルギーニ・アヴェンタドールだ! セリアで購入。108円。 このシリーズは塗装が綺麗だ。 残念ながら前部に闘牛のエンブレムはないのだ。 窓ガラスにはワイパーがある。 シャープな造形が素晴らしい。 側面。 運転席もバッチリ再現。色はちょっとダークな灰色。 ドアガラスが省略されているのにリアクォーターガラスはある。 ホットウィールもこういうのが多い。 ゆるミニカーは後部がのっぺらぼうの製品が多いがこれは頑張っている。 ボンネットの透明窓からエンジンが見える。 底には文字情報一切なし。 全長85.0mm。スケールは1/56。 セリアのベンツと同じスケールだ。 29グラム。大きさのわりに軽い。 Sikuのアヴェンタドールと並べてもあんまり見劣りしない。

  • マジョレット ルノー・アルピーヌA110-50

    ブラーゴのアルピーヌA110-50を買おうと思ったらマジョレットも同じのを発売していた。 ブラーゴよりマジョレットの方がいいに決っている。 というわけで買った。 仰天するほど綺麗なミニカーだ! アルピーヌA110の誕生50周年を記念して作られたのでA110-50。とてもわかりやすい。 前面は人によってハッキリと好みが分かれそうな形ではある。 ヘッドライトはモールドで再現。色の塗り分けは丁寧だ。 窓ガラスはクリアレッド。これがボディーの美しさを際立たせている。 側面に銀色の斜めの線が入っている。ウイングつきの方はこの線がオレンジ色なのだ。 ものすごーく細かいサイドミラー。 後部は真っ黒。 このミニカーはリアウイング付きのバージョンもあるのでそれを取り付けるための四角い小穴が開いている。 底。1/63と書いてある。 付録のカードにはミニカーのサイズや重さが書いてある。 全長69mm重さ32グラム。 全長は約69mmm。スケールを計算したら公称通り1/63だった。 重さ32グラム。 全長も重さもカードの記載通りだった。 このミニカーはタイヤの回転が滑らかで走行性能も素晴らしいのだ。

  • マジョレット ルノー・アルピーヌ A110

    スーパーカーブームの頃フランス車はほとんど知らなかった。 アルピーヌ・ルノーA110とリジェのF1マシンしか思い出せない。 今回はマジョレットのアルピーヌ・ルノーA110を紹介しよう! さほど意識していなかった車だが今見るとかなりカッコいい。 当時はアルピーヌ・ルノーと覚えていたがカバヤのHPでは「ルノー・アルピーヌ」とルノーを先にして表記している。 どっちでもいいみたいだ。 前面。 ヘッドライトのクリアパーツは透明度が高く美しい。 側面。 右のドアの建て付けがイマイチだった。閉じた後もう一押ししないとピッチリ閉まってくれないのだ。 内装は見事に再現されている。 ホイールのメッキは綺麗に光り輝いている。さすが一流ブランドの製品だ。 怪しい激安ミニカーではこの部分のメッキが買ったときから剥がれて薄くなっていることが多い。 後面。 ナンバープレート部分の造形もクッキリしている。マフラーはかなり細かいので扱いは要注意だ。 テールランプの塗装も綺麗。バンパーが別パーツですごくリアルだがちょっとグラつくので耐久性には不安がある。 底。1/61と書いてある。 全長は75.5mm。ためしにスケールを計算したら1/51となった。表示と全然違う。 全長の測り方を間違えたかと思ったが付属のカードにも75mmと書いてある。 重さは31グラム。大きさのわりに軽い。 サイドミラー省略、ドア開閉、サスペンションありとトミカに近い感じのミニカーだ。 だがパーツが繊細で壊れやすそうなのでハードな遊び方には向いていないかもしれない。

  • セリア・成近屋 フェラーリ458

    犬と猫どっちが好きかと聞かれたら多くの人が即答できるだろう。 だが馬と牛ならどっちだと問われたら難しいのではないか。 このミニカーを買えば馬が好きになるかもしれない。 100円ショップのセリアで売っているフェラーリ458だ。 発売元は成近屋という会社。 乗用車シリーズの製品だ。このシリーズは塗装がすごく綺麗なのだ。 前面。 ボディーのモールド加工が素晴らしい。ライトの輪郭線もクッキリ鮮明。 フロントガラスにはワイパーがあるので雨の日も安心だ。 側面。 給油口がある。 ドアガラスは省略しているが三角窓のガラスは再現。 コストの範囲内で極限までリアリティーを追求したようだ。 ゆるミニカーと呼ばれる激安ミニカーはハンドルが省略されることが多いがこれにはある。 ホイールのメッキは綺麗だが回転性能は最悪だった。 後面。 エンジンまで再現されているので感動した。 底には文字情報が一切ない。普通は製造国くらい書いてあるのだが。 車軸周辺の設計か製造が悪いみたいでタイヤはガッタガタでグラグラ。 30グラム。 全長85.1mm。 スケールは1/53くらいだ。