住所
-
出身
-
ハンドル名
ひろぴえろさん
ブログタイトル
hiropiero's blog
ブログURL
https://hiropiero.hatenablog.com/
ブログ紹介文
少年サッカーのコーチ20年目に入りました。子供とは別の少年団に所属してます。
自由文
更新頻度(1年)

42回 / 143日(平均2.1回/週)

ブログ村参加:2018/09/04

ひろぴえろさんの人気ランキング

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ひろぴえろさんのブログ記事

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  • 普段通りのリズム

    こんにちは、ひろぴえろです! 人は、個々にある一定のリズムを作りながら生活しているそうです。 子供達も年齢を重ねながら、自分のリズムを作ってます。 以前に少し触れましたが、 「試合前夜は眠れない」 「試合当日はトイレの回数が多い」 「試合の朝はお腹を壊す」 などの話を聞く事があります。 明日が公式戦だと練習試合の時とは違い、我々コーチや保護者の方々もテンションが上がりませんか? ・明日は試合だから『早く寝なさい』と言った。 ・明日は試合だから、いつもより『早く起きて走って』から会場入りさせた。 ・明日は試合だから勝てるように夕飯を『カツ丼』にした。 早く寝なければいけないというプレッシャーをか…

  • お父さんコーチの子供がキャプテン

    こんにちは、ひろぴえろです! 皆様の周りで、お父さんコーチの子供がキャプテンになってる事はありますか? 私はお父さんコーチの子供にキャプテンをさせる事に違和感があります。 ただこれには一つ例外がありまして、以下の通りに区別したいと思います。 ・Aパターン 子供がサッカーを始めたので、サッカー経験はないがお父さんコーチになった。 ・Bパターン 子供がサッカーを始めたので、サッカー経験者としてお父さんコーチになった。 ・Cパターン 元々コーチをしていて、後から子供がサッカーを始めた。 私的にはCパターンの場合に限り、自分の子供をキャプテンにする事が有りだと考えてます。経験により活動するにあたって、…

  • 大勝の代償

    こんにちは、ひろぴえろです! 以前、「大勝」で書かせて頂いた件の続編です。 https://hiropiero.hatenablog.com/entry/2018/12/03/073555 ※「大勝」hiropiero’s blog 先日、冬季のカップ戦があり5年生の子供達が参加してきました。 相手は前述した、以前練習試合で下の学年に大勝し、担当コーチも子供達も嬉々としてた相手チームで、しかも今回は同じ5年生です。何の因果か・・・。 その相手チームは近隣でも強豪になります。そして、下の学年相手に勝った事で何か勘違いして浮かれてる場合じゃなかった・・・。 そもそも高学年(5.6年)のコーチは全て…

  • 子供達の名前

    こんにちは、ひろぴえろです! 今回は「子供の名前」です。 メンバー表やエントリー表に、時には賞状などにも子供の名前を書く機会がありますよね。 今、これを読んで頂いてる指導者で、自分の担当している子供達の名前を、何も見ずに漢字で書けて、尚且つ背番号まで正確に記入出来る方いますか? 私は担当学年が決まったら、まず全員の名前と背番号を覚えるようにしてます。子供達の事を知るには、まずここからだと思ってます。 そして、可能なら生年月日が分かると、低学年では月齢で体格差や運動量などにも影響が出ますから、同じ練習メニューでも体力的にオーバーワークにならないように参考になります。 やはり、子供達の事を一人一人…

  • 自己決定理論

    こんにちは、ひろぴえろです! 前回アンダーマイニング効果について書きましたが、今回はもう一つ踏み込んだ「自己決定理論」です。 アンダーマイニング効果 - hiropiero’s blog ※自己決定理論 ・アメリカの博士、リチャード・ライアンとエドワード・デシが提唱したもので、人間の動機付け(やる気)についての基本理論。私達はやる気を引き出す、いわゆる動機付けが、自分が決めた程度(自己決定)が大きい程にやる気が大きくなるという理論です。 これによって外発的動機、つまり強制されたり物で釣られたりしたやる気よりも、内発的動機の方が「もっとやりたい」「もっと上手くなりたい」になります。 しかし、前述…

  • アンダーマイニング効果

    こんにちは、ひろぴえろです! ※アンダーマイニング効果 ・内発的動機付けによって行われた行為に対して、報酬を与えるなどの外発的動機付けを行うことによって、動機付けが低減する現象。 *内発的動機=お金のためでも、怒られないためでもなく、その行動がしたいから行う事(やる気など) *外発的動機=他者からの評価や対価をを動機としたり、強制的に動かされる事(物で釣るなど) 皆様のチームでは、大会などで好成績だったりした場合に、祝勝会などはありますか? 私が祝勝会などをする場合に、特に気を付けているのが『アンダーマイニング効果』です。 報酬は上手に使えば効果的ですが、与え方によっては逆効果になる場合があり…

  • 不協和を利用する

    こんにちは、ひろぴえろです! 今回は不協和についてです。 ※不協和 ・整ってない ・揃ってない ・乱れている 以前、バッグの置き方で少し触れましたが、人間はラインが引いてあったり、矢印があったりすると、ラインを跨いだり矢印を無視しづらいという面を持ってます。 これは不協和に気付くと気になったり、気持ち悪い感覚から、解消したくなるという心理的な行動です。 これを私は少年サッカーの育成現場でアレンジして採用してました。 ※例えば、ディフェンダーの裏にパスを出す練習(4年生程度)で、コーチから指示はせず子供達のボトムアップで進行します。 上記のような鼓型にラインを引きます。 ※ルール ・赤がディフェ…

  • マジカルナンバー

    こんにちは、ひろぴえろです! 今回は、アメリカの博士「ジョージ・ミラー」が提唱した『マジカルナンバー』です。 『マジカルナンバー 7プラスマイナス2』 人間が一度に認識出来るのは7プラスマイナス2 要するに、5~9個程度を記憶出来るとされています。 少年サッカーの現場で「あの子は頭が悪いから何度言っても覚えられない」なんて耳にする事がありますが、マジカルナンバーの定義からすると可笑しな話になりますよね。 このような場合は伝え方を工夫して、コーチが「文字」にしてみたり、実際に子供に書かせてみたりすると変わってきます。 *例 ・試合中、何度もオフサイドになる *トレーニング ・作戦ボードや紙のポジ…

  • 愚痴です

    こんにちは、ひろぴえろです! この3連休で成人式を迎えた方、御家族の皆様、おめでとうございます。私も沢山の新成人を見かけました。各地域で様々な形で成人式が行われているようですね。素敵な大人になって下さいませ。 私はこの3連休はサッカー漬けでした。知り合いコーチの応援要請で6年生の大会に参加してきました。土、日の予選を勝ち抜き月曜(祝)に決勝トーナメントです。 私の帯同したチーム(以下チームA)の対戦相手は、断トツの優勝候補で、そのチーム(以下チームB)の主任コーチも10年来の知り合いでした。そしてチームBは地域でも強豪のクラブチームです。 さあ、試合が始まりました。 ゲームは立ち上がりからチー…

  • イメージと現実

    こんにちは、ひろぴえろです! 少年団やクラブチーム等で指導に携わってる指導者の皆様。 今、サッカーや他のスポーツ、趣味に夢中になっているお子さんがいる保護者の皆様。 子供達の数だけ夢や目標があると思いますが、良いイメージで目標に向かって取り組めていますか? なかなか結果が出せずにいると、イライラしたり焦ってしまいますよね。 これが「イメージと現実のギャップ」です。 例えば、一般的なサッカー好きなら「キャプテン翼」は知ってますよね。このアニメの主人公の大空翼くんを絵に描いてみて下さい。 如何ですか? とんでもない翼くんが描けましたか?(笑) 漫画やアニメで翼くんを見れば誰もが翼くんだと分かるのに…

  • ナッジ

    こんにちは、ひろぴえろです! ※ナッジ(nudge) ・直訳すると「肘で軽く突く」という意味です。 行動経済学や行動科学分野において、人々が強制によってではなく、自発的に望ましい行動を選択するよう促す仕掛けや手法を示す用語として用いられます。 (株式会社日立総合計画研究所) ナッジとは、あまり考えずに選ばれるいつもの行動(デフォルトの選択肢)です。 例えば、新しいスマホを購入した際に、基本的な設定はスマホが誘導してくれますよね。このように強制されなくても選択できるように誘導出来る手法なんです。 ナッジはサッカーの現場でも活用出来ます。 例 学年を2つのチームに分ける際、1人の子供(最初はキャプ…

  • ボトムアップ方式

    こんにちは、ひろぴえろです! 今回はボトムアップ方式です。 ※ボトムアップ(下意上達) ・下位から上位への発議で意思決定がなされる管理方式 上記の対義語 ※トップダウン(上意下達)じょういかたつ ・組織の上層部が意思決定をし、その実行を下部組織が指示する管理方式 私は子供達の自律の為、時折ボトムアップ方式を取り入れてきました。 例 ・練習メニュー 『目的・方法』 ・試合のメンバー 『ポジション・戦術・理由』 などです。 これを取り入れる事により、我々からの要望にも意図を感じとってくれたり、リーダーシップがでる事があります。 ※自律 指示や強制ではなく、自らの意志によって行動する。(対義語=他律…

  • ボールの空気が抜けるのは・・・

    今年も宜しく御願い申し上げます。 ひろぴえろです! 長い休みがあったりすると、サッカーボールの空気圧が下がってるように感じた事ありませんか? 私の所属していた少年団のベテランコーチが「蹴ってないボールは空気が抜ける」と言ってました。サボってると言いたいのか何なのか分かりませんでしたが、そんな事はありません。 ボールの空気は自然に抜けるものです。完全密閉ではありませんしね。 空気バルブから少しずつですが抜けていきます。他にも外気の温度差や気圧も関係してきます。 コンビニでかった「ブリトー」なども、家に帰って袋を切らずにレンジで温めると、膨張して破裂しますよね。放っておくと元に戻ります。 長時間使…

  • 少年サッカー クラムジー

    こんにちは、ひろぴえろです! 平成最後の12月ももう終わりですね。私自身は50回目の新年を迎えます。 昨日は息子のサッカー教室で、一緒に蹴り納めに参加してきました。 今年最後のお題は「クラムジー」です。 少年サッカーの現場では必ず耳にするワードですね。 『クラムジー』 ・成長期の子供に起こるスランプ。成長期には身体が急激に成長し、今までの感覚では身体が動かない為、精神的、肉体的にパフォーマンスが落ちる状態。 ※clumsy=「ぎこちない・不器用な」 ※slump=「不振・不調」 私個人の考えですが、クラムジーには2種類あると思っています。勿論、個人差がある事なので、ここでいう種類は大枠を指しま…

  • グラウンドを造るにはいくら掛かる?

    こんにちは、ひろぴえろです! 先日、Twitterで自前のグラウンドの話が出ていたので、実際に平成27年7月に山口県でのグラウンド建設を参考にまとめてみました。 ここではサッカー専用の競技場として進めていきます。 ■グラウンドの表面 ①人工芝 『メリット』 ・建設後のメンテナンス等の費用が天然芝に比べて格段に少ない為、トータルでは有利。 ・耐用年数は20年~25年。 ・天然芝のような養生期間が不要。 ・天候の影響を受けにくいため、1年中使用可能。 『デメリット』 ・建設費が高い ・大きな大会が開催できるように公認を受ける場合は、メンテナンスにも費用がかかる。 ・天然芝に比べてクッション性が低い…

  • 少年サッカー 舵取り

    こんにちは、ひろぴえろです! 皆さんのチームでは、各学年の運営の舵取りを誰が行ってますか? クラブチームや教室(スクール)では、システムが出来上がっていて、練習、試合、イベントなどにも対応出来ていると思いますが、これが少年団になると、上手く行かなくなる事があります。 先週の土曜日に市外の知り合いコーチから1本の電話がありました。このコーチは6年生担当です。 ※電話の内容 明日の日曜日に6人制サッカーの大会に出場を予定していて、現在6年生は7人。 いつもは8人制なので、5年生から応援を借りて参戦しているが、今回は6年生だけで参加出来るので7人で参加を決定済。 すると、5年生のコーチから一方的に応…

  • 番外編 最近気になる事

    こんにちは、ひろぴえろです! 今回は番外編でサッカーネタではございません。スミマセン。 最近気になってる事があります。 それは私の住んでる周りに「ゆで太郎」が増えてきてます。 ご存知無い方は⬇️ ゆで太郎 ゆで太郎システム トップ 以前は駅前で「富士そば」「小諸そば」「箱根そば」と並んで、駅前駅近の定番だったのですが、最近はロードサイド店を大きく延ばしてきてますね。 ここからが本題です。 ゆで太郎ではセルフサービスの提供なんですが、受け渡しのカウンターが高い。 これによって、厨房内のオペレーションをしてくれる店員さんを見上げる形になる事と、受け渡しが上からくる感じがします。 私なりに分析してみ…

  • 少年サッカー ミーティング

    こんにちは、ひろぴえろです! 子供達の中で「試合中に個の失敗から失点」というシーンで責任の所在を問題にする事、ありますよね。 でも本当はチームスポーツとして、有機的に動いているプレーヤー間で、様々な要因が絡みあった中で起きているものです。 これは意識を共有できてない事が原因だと思っているので、ミスをフォローしていけるようにトレーニングしています。 しかし、躰を動かす練習を重ねていても、サッカーに関する認識にズレが生じてきます。 このズレを天候が悪かったり、グラウンドコンディションが良くない時に、屋内ミーティングに切り替えて補うようにしています。 最初は「競技規則」などを用いて、基礎的な事から始…

  • スローイン

    こんにちは、ひろぴえろです! インフルエンザのお陰?もあって、ゆっくりクラブワールドカップの「リーベルプレート対アルアイン」「鹿島アントラーズ対レアルマドリード」を観戦出来ました。 アルアインには元サンフレッチェ広島の塩谷選手と元鹿島アントラーズのカイオ選手がいるので、応援にも力が入りましたね。 鹿島アントラーズについては善戦した方だと思ってます。 息子と録画したものを観戦していた時の事です。 息子が「ファウルスローが多いね」「何でファウルにならないの?」と尋ねてきました。 息子の言う事はシンプルで、ポイントを守らないとか、足が上がってる事を言ってます。普段からスタジアムにも行ってそのようなシ…

  • インフルエンザ

    こんにちは、ひろぴえろです! 私事ですが、インフルエンザA型に罹ってしまいました。すでに息子が罹っていたのですが甘く考えてましたね。 ※インフルエンザ インフルエンザウィルスによって引き起こされる急性感染症。 上気道炎症状・呼吸器疾患を伴う事で流行性感冒、詰めて流感(りゅうかん)と言われる。 息子の小学校でもインフルエンザが猛威を振るっていて、低学年では学年閉鎖になってます。 毎年、インフルエンザの予防接種を受けているのに罹ってしまう例も良く聞きますよね。 それはインフルエンザワクチンが、感染を抑えるのではなく、発症を抑えるのには効果があるという事が前提です。 インフルエンザのタイプも大枠でA…

  • 左回りの法則

    こんにちは、ひろぴえろです! 今回は「左回りの法則」です。 私も年々体が硬くなってきて、子供達とストレッチをしている時に全然曲がらないなんて事、しょっちゅうです。 そんな時は「左回りの法則」です。 左に5回程、クルクル回ります。すると、不思議な位に柔らかくなります。 子供達の中にも硬い子いますよね? その場合も一緒です。 まず前屈をして、現状を確認した後に左回りを5回転してもらってから、もう一度前屈をする。 たまに、全く効果のない子もいますが、大抵は成果があります。 左回りは人間の能力が右回りに比べて、より発揮されると言われています。 陸上のトラックもその一つですね。 心臓の位置だとか、肝臓の…

  • アフォーダンス

    こんにちは、ひろぴえろです! 今回は「アフォーダンス」についてです。 ここで紹介するアフォーダンスは“ジェームス・ギブソン”のアフォーダンスではなく、“ドナルド・ノーマン”が用いたアフォーダンスです。 ※アフォーダンス 「与える、提供する」というaffordからの造語。 ・例:ドアノブがあるドアは「引く」事を連想させ、平らなプレートでは押す事を連想させる。 少年サッカーの現場で、子供達がボールに座ってしまう行為もアフォーダンスの一つです。 目の前に丁度良い高さの腰掛けがあれば座ってしまうのは人間の性なんです。 ただこれだけでは「出来る」や「分かる」という可能性を伝えるだけで、「やってみたい」に…

  • 悩むジャッジ ゴールキック

    こんにちは、ひろぴえろです! 先日、郵政事業主催の大会に息子のチームの低学年が参加させて頂く事になったので観戦しに行ってきました。 試合は3審制でリーグ戦の結果で決勝トーナメント進出となる大会です。 1年生が混ざったチームも参加する3年生以下の試合でのゴールキックのワンシーンでした。 風も強く吹いていたのですが、キッカーもキック力が弱めなので、ペナルティーエリアから出る前に触れてしまうシーンが多くなり、エリアのサイドに蹴り出すようになった時でした。 副審はコーナーフラッグを指し、ジャッジはコーナーキックになりました。 でも、この場合はゴールキックのやり直しですよね。 (ペナルティーエリアから出…

  • ハットトリック

    こんにちは、ひろぴえろです! 少年サッカーの現場にいますと、「ハットトリック」なんて、結構耳にしますよね。 ※ハットトリック サッカーやホッケーなどで使われている用語で、一試合に同じ選手が3得点以上することを言う。 語源としては諸説ありますが、イギリスのクリケットで3人の打者を連続でアウトにする事が大変名誉な事で、この偉業を成し遂げた選手に高級な帽子が贈られたことが由来。 ・ハット=HAT=帽子 そして子供達に良く聞かれるのが「4得点は?」「5得点は?」です。 6得点をダブルハットトリック、9得点をトリプルハットトリックとは言いますが、4得点や5得点には特に呼び名はありません。 イタリア語の「…

  • 番外編 チェーン義務化

    こんにちは、ひろぴえろです! 申し訳ございません。今回はサッカーブログではありません。 我が家では「サッカー以外にも挑戦」でも触れましたが、冬季はスキーに行きます。 ようやく寒くなってきて、雪もそろそろ降るのかな?なんて思っていたら・・・ 「大雪時のチェーン装着義務化」 www3.nhk.or.jp 国交省と警察庁は10日に高速道路と国道の計13区間を指定して発表しました。 指定された区間ではスタッドレスタイヤ車を含む全ての車でチェーン規制が実施されます。 国産車の一部ではチェーン装着が不可能な車種もあります。 ↓↓↓ [http://http://www.soft99.co.jp/sp/se…

  • 少年サッカー 多様なポジション

    こんにちは、ひろぴえろです! 「意識の確認」のつづきです。 試合が連戦だったりして、マンネリしてきたり、オーバーワークになってくると、サッカーが当たり前になったりして新鮮味が必要になります。 私はプレーヤーの得意・不得意を良く観察して、大枠のポジションは固定するスタイルを取っています。これには慣れたポジションで安心してプレーが出来て精度を上げていく目的を、伝え易くする事が利点だと考えています。 しかし、得意・不得意を決めつけて、一つのポジションばかりだと、コーチの私は楽ですが、子供達の可能性を狭めてしまうことなります。これは、固定ポジションからの情報しか得られないようになり、サッカー全体に対す…

  • ポリバレント

    こんにちは、ひろぴえろです! 先日、ある試合会場で「ポリバレント」の話をしていました。 「どこでも出来る子供=ポリバレント」 これを聞いていて、大枠ではそうかも知れないけど話してる雰囲気が・・・。 私の認識がズレてるかな? と、感じたので今回は「ポリバレント」についてです。 『ポリバレント』 本来は、化学において「多価」を意味する語。 ※多価:イオン・酸・アルコールなどの価数が二以上であること。 2006年から2007年にかけて、サッカー日本代表の監督を務めた“イビチャ・オシム”が「複数のポジションをこなすことのできる選手」という意味でポリバレントの語を用いた。 この意味では「ユーティリティー…

  • 少年サッカー 集中と夢中

    こんにちは、ひろぴえろです! 以前「集中しろ」で書かせていただきました「集中」ですが、私はあまりしっくりきません。 あまりにもボケっとしてたり、散漫になっていれば言った事もあります。(数えられる程度です) 練習中に全然違う事を考えてたり、友達同士でゲームの話をしてたりしない限り、基本的には使わないようにしてます。 ※集中力とは ①右手をグーにして前に出して下さい。 ②左手はパーにして前に出して下さい。 ③右手はグー・チョキ・パーを順番に、左手は、これの逆で、パー・グー・チョキを順番にタイミングを合わせて数セットやってみて下さい。 (1・2・3のリズムで) 最初からリズム良く出来るあなたは、かな…

  • 少年サッカー 意識の確認

    こんにちは、ひろぴえろです! 子供達は練習や試合が続き過ぎると、学校以外ではサッカーをしている事が日常になってしまいます。 楽しくて始めたサッカーなのに、サッカーが普通になりすぎてしまい、なんとなくグラウンドにいる感じになることがあります。 このような事が起こっている場合、コーチ側もサッカーが普通になっている場合が少なくありません。 私は今、何故グラウンドに立っているのか分からなくなった経験があります。 このようなマンネリ感が自分で確認出来たら、子供達と一緒に意識の再確認をしましょう。 練習メニューを極端に変更してみるのも面白いですね。 他にも、何週も続いていた試合の後に練習試合などが入ると、…

  • 少年サッカー アプローチを変えてみる

    こんにちは、ひろぴえろです! 私は子供達に常々、「モテるサッカー」を推進してます。特に男子が対象ですが、過去に女子二人に対しても同様に言ってました。 では、モテるサッカーとは何でしょう? ・勝つサッカー? ・相手の裏をかくサッカー? ・沢山得点するサッカー? ・綺麗なシュート? ・etc・・・。 ん?プラスのイメージしかないな・・・。 第1に「楽しいサッカー」を目的に活動していますが、時には大量失点やスピードの早いチームに走り負けてしまった事ってありますよね?これではプラスイメージにならない・・・。 これを「オズボーンのチェックリスト」より『他のもので代用してみたら?』などに当てはめてアプロー…