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2018/09/01

1件〜100件

  • 閑古鳥

    閑古鳥が鳴いているこのお店。 この店の店員さんは半額シールを商品に貼っていた。その脇から何人かのお客さんが商品を買っていく。ぼくはすぐ売れるね。と店員さん声をかけた。店員さんは半額にすればすぐ売れます。とぼくに言ってきた。 ぼくは半額にしなければ売れないのにと言いたかった。 にほんブログ村

  • パラダス

    みなさんは老人ホームに行ったことがあるだろうか?みなさんは老人ホームがどんなところか知っているのか?どんなところか考えたことがあるだろうか?ぼくはあちこちの老人ホームにたまにいく。同じところに何度も行くことはない。 全てがそうでないとは思うが臭いところも多いように思う。入居者の生活する部屋の一人部屋はだいたいトイレがある。入居する年寄りはトイレでは用をたせない。トイレは汚物置き場となっていることが多いように思う。 老人たちは自分でできることもしようとしない方々も多いように思う。すべてをやってもらおうとしている方々も多い。利用者さんが自分でしようとしてもヘルパーさんたちは利用者のことを待つことは…

  • 交通安全週間

    春の交通安全週間だからだろうか?この頃交通事故のニュースを耳にすることが多くなったとぼくは思う。本当に事故が急に多くなったのか?今まで事故の件数が変わらないが報道するようになったのか?どちらにしても事故にならないように気を付けなければならない。 そんな話になればみんなが決まって言うことがある。運転するときに気を付けると。 確かに運転時に気を付ければ事故は減るのかもしれない。でも、たまたま気を付けていない運転手に当たってしまえば事故になる。 歩行者も事故に遭わないために考えなければいけない。夜、目立つ服を着て歩く、反射板をつけるなどの工夫。歩道を歩く時でも車道側でなく車道から少し離れたところを歩…

  • ハイキング続

    ぼくの記事ハイキングを読んでいただきありがとう。 今回は2軒目の整形外科の話だ。ここももう改善しなければ診察をしてほしくはない。 駅からほど近いこの整形外科親子でやっている。患者さんも多くいつも繁盛しているようだ。しかしプライベートが全くない。とても大きなホール。大きなホールの中に診察室(2診)リハビリ室がある。診察するスペースのすぐ後ろにカーテンのようなパーテーションそこが中待合室だ。ぼくの前の患者さんの診察は後ろのぼくの耳にもすべて聞こえてきた。 ぼくの番になった。ぼくの後ろには次の患者さんが待っている。そして今度はぼくの診察を次の患者さんが聞いている。ぼくは呼ばれてすぐにぼくの担当になっ…

  • ハイキング

    気持ちよく晴れた日、ぼくはハイキングに行った。いつものように街中をふらふらするのでなく山道を歩いた。しかし、いつも歩いている道とは少し違った。気がつけばぼくはものすごい転びかたをした。おかげで肩をぶつけ肩が動かなくなってしまった。翌日になっても痛みは全くとれない。むしろひどくなる。 整形外科を受診することにした。診察券を出すと受付の人は今レントゲン撮れません。とはなされた。しかし、すぐ診察室に呼ばれ、少し待てばレントゲンとれるから。と医者から言われた。ぼくは待っていた。すぐ呼ばれた。直ったのだと思って喜んでまた診察室に入った。しかし、今日、レントゲンは直らない。明日電話してからもう一度来てくれ…

  • お母さん

    ぼくは郵便局で手紙を出すため並んでいた。ぼくの前の人は田舎に現金書留を送るところだった。たまたま話を聞いていたぼく。前のお客さんであるこの男性は田舎の火葬場にお金を送ろうとしていたようだった。 話の内容から母親がお亡くなりになったため。 母親の本当の最期ぐらい・・・・・。とても遠いのはわかる。忙しいのもわかる。でも。田舎にいってあげてほしい。 ぼくは思った。 にほんブログ村

  • トイレ続

    トイレの記事を読んでいただき本当にありがとう。 何人かの方から感想をいただいた。本当にありがとう。 このお店のはり紙の書き方に賛成という意見もあった。ぼくは賛成できないが。賛成の理由を聞けば今の人はやんわり書いてある文章の意味が分からない。理解できない。というものだった。 本当に理解できないのだろうか?やんわりした言い方それは日本の人のいいところなのかもしれない。今の日本の人は外国文化が多々入ってきている。海外の率直な言い方に慣れたからか?能力が以前より落ち理解できないのか?どちらなのだろう。ぼくは考えている。 viento2018.hatenablog.com にほんブログ村

  • この時期自殺を考える君に

    この時期、自殺を考える人が増えると聞いた。自殺しないで。君は生きているだけでいいのだよ。とそんな言葉は、自殺を考える人には届かない。無責任な人々の、気持ちの入ってない棒読みの言葉だからだ。そんなことよりも・・・・・何かあるのでは・・・・・ 君は自分で人生の山坂を回避できるのか?君の真意を分かってくれる人はいるのか?君の心の奥底まではなせる人はいるのか? 日常会話でなく。 そんなことを思う日々。 にほんブログ村

  • いろいろ

    みなさんは学校に行ったり仕事したり。みなさんの役割を果たしている。みなさんの役割は何かのためになっている。 考えることはできるが同じ作業が苦手な人。考えることはできないが同じことをするのが得意な人。自分の殻に入り何かに没頭する人。いろいろなものに興味がありやる気に満ち溢れている人。などなど。 いろいろな性格の人がこの日本の国で生活をしている。かけがえのない人間として。そして何かを支え助けられて生きている。いろいろな性格の人間が日本を作り世界を作っている。 にほんブログ村

  • オーラ

    高校野球で全国大会に何度か出ている学校がぼくの住んでいる街の近くにある。 この全国大会に何度か出場した学校の近くに住んでいる人と話をしたぼく。その生徒たちの態度や様子から今年は全国行けるか行けないかわかると言う。 彼らのオーラを感じると。 やはり全国大会に出場する年の生徒たちの挨拶のしかたや態度は違うと。やる気のあるときの人間のオーラは何か違っているようだ。 ぼくが見てわからない何かを感じこの生徒たちをこの人は見守っているのかもしれない。 にほんブログ村

  • 時代(令和)

    いつしか消えるぼくの言葉いつしか消えるぼくの存在 今覚えていてもどこかで消える寂しいけれど 新しいひとたちはぼくたちのことを知らない新しい世界は新しい人たちが作り今、生きているぼくたちのことはわからない時代はどんどん代わり新しいひとたちもまた忘れられていく にほんブログ村

  • 序曲

    ヨハンシュトラウスのこうもりという歌劇がある。歌劇とは宮廷舞踏会で使われていた曲のようだ。ヨハンシュトラウスの生きていた時代この地域では身近に親しまれていた生き物だったのであろうこうもり。生活の中に溶け込み自由に飛び回るこうもりの動きを現しているような素敵な曲だった。ぼくが知っているこうもりイメージとはだいぶ違っていた。 ぼくは小さい頃、誰かから聞いた怖い話しか知らなかった。ぼくにとって恐ろしいイメージの動物だ。普段ぼくたちがまったく気づかないのに間近なところに住んでいる。この辺にもいると人から聞いた。しかも日本全土に。 確かに血液をなめ餌にするこうもりもいるらしい。吸血鬼のように人間の血を吸…

  • 普通

    ぼくには疑問がある。普通って何? みんなに聞いても具体的な答えが返ってこない。答えがない。本当に普通とはなんなのだろう? 普通に生活し。普通に学校行って。普通に仕事して。普通に生きて。 普通に○○して、と言うが普通って何? にほんブログ村

  • 美女

    白昼、ぼくは裏通りの小道を歩いていた。この道幅2~3mの細い道。車一台やっと通れる抜け道。 ぼくの前から80代だろうかよたよたと杖もなく歩いてくる小柄な男性。素足でしかもサンダル履き。ぼくはその男性をじっとみていた。気をつけて渡ってくれよ。と、思いながら。そこにたまたま通った30から40代と思われる女性。その女性に向かい男性はいきなり道の真ん中で立ち止まり。「かわいいな。」と声をかけていた。確かに80代と思われるこの男性からみればこの女性は子供のようなものだ。 あ、向こうから車が来る。 その男性はいっこうに歩きだそうとしない。女性とぼくとで「危ないです。早く渡りましょう。」という。人生経験が豊…

  • 夫婦続

    みなさんにはぼくのblog夫婦を読んでいただきありがとう。 この夫婦のご主人様がなぜ仕事をやめなければいけなかったのか理由を書く。この夫婦には子供がいる。上の子は障がい児。下の子は3歳。この上の子供を預けるところがない。どちらかが子供の世話をしなくてはいけない。 ぼくの街の公務員は子供が3歳まで夫婦のどちらかが育児休暇を取ることができるらしい。下の子が3歳になり街の保育園に入れられ奥様は仕事復帰した。しかし上の子は障がい児ということで現在どこの保育園幼稚園でも預けられない。 この障がい児とは普通に生まれ普通に育てられ元気いっぱいの男の子だった。生後まもなく感染症にかかり感染症の後遺症から現在脳…

  • 広報

    ぼくの家に毎月1日か2日に郵便で手紙が届く。ぼくの街の広報だ。ぼくの街は予算がたっぷりあるからなのか?予算が余っているからか?ぼくが頼んでいないにもかかわらず毎月広報を郵送してくる。親切でよい。 みなさんは選挙に行くだろうか?ぼくは必ず行く。ぼくの地域の誰が選挙に立候補しているのかしっかり調べてぼくなりに考えて投票をする。 みなさんは投票にいくときどのように決めているのか?○○党を応援しているからか?あるいはインターネットで調べて決めるのか?新聞ラジオやテレビの情報からか?ぼくは街の選挙情報が書かれている選挙公報を読み決めている。 この選挙公報がぼくの家には届かない。ぼくは立候補者がわからない…

  • モラル

    デパートの責任者と話す機会があった。お客様の言われたことはすべてやる。これがモットーのようだ。どこまでやればいいのかぼくには疑問だ。できないことでもできるというのか。 例えばぼくがあいつ気にいらん、殺してくれと言えばどうなるのか。絶対にできないのに。全てのお客様の話されることをしなくてはならないというのもおかしい。できないことはできないときちんという。それがサービスではないのか。 ぼくが出先で食事をする。そのとき白いシャツにカレーでもこぼしたとしよう。あまりにも汚れが目立つ。そこでシャツを買いに行く。そのとき今着ている白いシャツは洗っても落とせないと思うのなら、新しいシャツを買ってきれいなシャ…

  • 店主

    僕が若い頃はオーナーの目を盗んでこっそり味見をし、店の商品を覚えた。どれが美味しくどのようなのが美味しくないのかを。 今の人たちは自分で体験し商品を売ろうとする気持ちをもっていない。この店の若者は覚えようとせず教えてもらおうとする。信念を感じられないと。 ぼくはこの世の人たちが工夫せず与えられたもののみで生きようとする。この国の未来はどうなるか。ぼくも不安になった。 にほんブログ村

  • 宗教

    ぼくに話しかけてきた一人の男性。由緒ある寺のお坊さんたちとたまに酒を交わすと。その時のはなしはいつも女と金のはなし。宗教は信じられないと。 ぼくたちはなにを信じて生きていけばいいのだろうか。 にほんブログ村

  • くちなし

    ぼくは事故を見た。ものすごいのを。もしかしたら死んだかも。と思うようなものだった。 国道のようなとっても大きな道路、いつもなら渋滞など絶対にない道だ。片側二車線の上り方向で。なぜか二車線の右車線に斜めにトラックが停まっているのだろうと思った。しかも下り車線に少しはみだし。上り車線の左車線には車は通れる隙間は全くない。大渋滞だ。 左車線にいたトラックが右車線に車線変更をしようとした。そこにバイクが突っ込んだのではないかとぼくは思った。バイクが来ているのを確認しないでいきなり。トラックの右側後輪のタイヤとタイヤの間にバイクの前輪が挟まっていた。しかもこのバイクのテールランプはつきっぱなしで。 事故…

  • ターゲット

    ぼくの街の年寄りはいろいろなもののターゲットになっているのかもしれない。今回は営業マンのターゲットに。会社は景気が悪く成績がとれない。そのためだろうか? 行政センターのロビーで営業の40代と思われる女性と話す男性。年齢は70代後半だろうか。この男性この女性の勤める証券会社の場所もよくわからないようだった。 この男性と女性の会話 営業の女性は今まではよくお店にも来ていただきました。まだお寒いといけないので今日はこちらで。もう少し暖かくなったらまたお店にも来ていただきたいのです。というが、70代後半の男性はどこにありました。お店?女性は何度もお見えになりました。お忘れになられたのですか?との会話。…

  • 二人組

    グロサリーショップ内で働く2人。ぼくを見つけるといつもぼくに声をかけてくれる。試食コーナーで試食をすすめる2人組だ。2人はぼくを見つけると「お客様、この一口饅頭、カサカサですか?まだ、大丈夫ですかね。」「お客様、このワンタン煮すぎでないですか?もう少し平気ですかね」といつでも聞いてくる。にこやかにお客さんみんなに試食をさせる2人。 ぼくだけでなく何人かのお客さんにぼくと同じことをしているのだろうか? この店は普段から閑古鳥が鳴いている。この2人がこんなやり方で試食をさせているのを見てこの店の先行きはどうなるのだろう。そんなことをぼくは思う。 にほんブログ村

  • 二八そば続

    ぼくの記事二八そばを読んでいただき本当にありがとう。 何人かの方からぼくに8割(貧乏人)です。と連絡(感想)をいただいた。感想ありがとう。 ぼくはみなさんにお聞きしたい。どうしたらこの8割りの貧乏人が減るのかを。そして、2割りの金持ちとの差を減らせるのかを。 今の日本では格差がだんだん大きくなってくるといわれている。生活に困っている方も多いようにぼくは思う。ぼくを含めきっと多くの人々がこれからも日本の国で生活をしていくのだろう。今もこれからもこの日本に住んでいくにはこの格差社会の問題を考えていかなくてはいけないとぼくは思う。 二八そば - viento’s blog にほんブログ村

  • トイレ

    駅やお店など公共の場所どこに行ってもトイレがある。ぼくも利用させていただく。 ぼくが良くいく店のことだ。ぼくはこの店のトイレに入るときいつも嫌な気分になるのだ。 張り紙に下記のように書かれている。 お願い壁等への落書きが後を絶えません。今後、落書きを発見した場合は、器物損壊で○○警察署に届出いたします。清潔で安心してお使いいただけるトイレにいたしたくご理解ご協力をお願い申し上げます。ZYXショップ と書いてある。お店や駅公共の施設ではトイレをみなさんにきれいに使っていただこうとやんわりした書き方をしているところが多いように思える。でもこんなにはっきり書いてしまうとこのとてもきれいなトイレは犯罪…

  • カオナシ続

    読者のみなさまいつもぼくのblogを見ていただき本当にありがとう。ぼくが初めて書いた記事それはカオナシだ。このはてなブログに書いたカオナシの記事にこめる思いはぼくにいっぱいある。この記事(カオナシ続)を読んだ後、改めてぼくの記事カオナシを読んでいただきたい。 現世界の人間にぼくの記事カオナシのカオナシとは何か質問した。わからない。と返事が来た。ぼくは戸惑った。確かにTwitterで聞いてもあまり反応が良くなかった。それならと思いぼくは続編を出すことにした。ぼくの記事カオナシのモデルもカオナシがなんだかわかっていないようだった。 実はこのカオナシを書いてだいぶたった頃Twitterのフォロワーさ…

  • 幸せ

    電車に乗ってきた親子と思われる3人。きれいな女性はくるぶしまでのふわふわのレースのスカート。そして髪もきれいに整えられ今、美容院にでも行ってきたという感じるほどだった。男の子は2歳ぐらいだろうか。元気いっぱいにこの母親と話をしていた。男性は黙ってその2人を見ているだけ。 他の親子と違うのは、この母親と思われるきれいな女性は車いすに座っていた。そのとても小さな手は変に曲がり何もできないようだった。 本来なら抱いてもらえる年なのだろうができない。小さな男の子は母親に甘えるため、母親の車いすのステップに足をかけ必死によじ登りスカートにしがみついていた。飽きるとおりる。何も言わず母親はスカートを直すた…

  • クレーム

    いつもぼくviento のblogを読んでいただき本当にありがとう。ぼくはみなさまからの声に耳を傾けてblogを書こうと思っている。ぼくはみなさまにぼくのblogを楽しんで読んでいただきたく文字に変化をつけてきた。一部のひとから見にくくわかりにくい。読んでいて集中できず内容が理解できない。とぼくに連絡をいただいた。 人間は色彩によって精神状態が変わると、何かで見た事がある。青は落ち着き集中力を高める。赤は・・・・・。黄色は・・・・・。とあるようだ。 今後ぼくのblogの記事を書くとき、ぼくは同じものを上と下に書くことにする。上は今までと同じカラフルなものを。ブログ村バナーと広告の下に普通の文章…

  • 書留

    実は今回の記事はぼくのblog?????を掲載した日に起こったことだ。本来はもっと早く書くべきことだったかもしれない。読者のみなさまには申し訳なく思っている。 またぼくに書留がきた。みなさまもご存じのようにぼくにはご不在連絡票だ。いつものように書留の受け取り方法を書いて郵便局のポストにこのご不在連絡票を入れようとしたがこのご不在連絡票はいつもと違っていた。このままならご不在連絡票をポストに投函できない。ぼくは思った。 郵政のコールセンターに電話することにした。いつもの駅前郵便局にて受けとれるよう手配した。このご不在連絡票がどうしていつもと違うのか。今回のようにご不在連絡票を変更したのかも聞きた…

  • 看板娘

    ぼくが買い物する店に看板娘がいる。そこのおばさんはだれにでも親切そして笑顔を絶やさない。 あそこの店で〇○〇と文句いってきた。とぼくは看板娘に報告した。ダメよvientoさんそんないい方したら。とぼくを叱る。もっと穏やかないい方しなさい。とぼくを注意する。 今の世の中、家族学校以外での他人に注意されることは少ない。この看板娘のように他人であるぼくたちにいろいろ教えてくれる存在の人間は貴重だ。 身内だけでなく他人も注意できる世の中になってほしい。 にほんブログ村

  • メディア

    この世の中の全ての人が見栄を張り中身より外身にこだわる。ぼくたちの本来の気持ちで生きてない人が多いような気がする。 テレビやラジオなどのメディアで取り上げられる人々はなぜか海外を飛び回り活躍した人々。研究などで功績をあげた人たちのような気がしてならない。とても良いことのように報道されているようにぼくは思う。工場や土木工事の方々、ぼくたちの食を支える農業などに従事する人たちが出てくることが少ないようにぼくは思う。 テレビやラジオの影響だろうか、人々は大企業にあこがれる。海外に羽ばたける仕事を追い求め。 見た目がカッコいい仕事、目立つ仕事をいい仕事と考えて。仕事を探す条件のように思える。カッコよく…

  • 夫婦

    夫婦ともに地方公務員。退職後は悠々自適の生活が待っていると思っていたのだろう。 家庭の事情でどうしても夫婦のどちらかが退職しなくてはならなくなった。 多分、この夫婦どちらが職場に残ろうと同じ公務員収入面などで多分変わらないのだろう。2人で話し合いご主人様が仕事を辞めると決めたようだ。 数年後この男性が仕事のできる状況になったとき、今と同じ公務員になることは難しいだろう。現在の制度では、ぼくの街の公務員は年齢制限があるからだ。事情はともかく今後が増え働く人たちが減っていってしまう。 働く意思のある人の気持ちを尊重し。中途採用を積極的に行ってほしい。人生100年時代どんな年齢の人でも新たな気持ちで…

  • 2ヶ月

    みなさんのおかげでどうにかこうにかwordpressに記事を書いているぼく。ぼくのblogを読んでいただき本当にありがとう。wordpressを立ち上げてそろそろ2ヶ月が過ぎた。 元々はてなブログに記事を書いていたぼく。このところ感じることがある。wordpressは寂しいと。はてなブログではぼくのblogをまた読みたいと思えば読者登録できた。(はてなブログ使用者だけかもしれないが)wordpressにはない。ぼくの記事が好きなら星(いいね)をつけてくれた。(はてなブログ使用者だけかもしれないが)WordPressにはない。 実はぼくその星やコメントTwitterの様子を見て次の記事を決めてい…

  • ブロッコリー

    みなさんはお店で新鮮な野菜を買い求めるように努力しているとぼくは思う。どのように野菜を選ぶのか。棚の一番上だからか?色か?形か?重さか?叩いて音で決めるのか? テレビやラジオ、インターネットで美味しい旬の野菜の見分け方等がよくあるが本当に正しいのだろうか? 野菜によっては切り口を見ることとされているように思う。 ぼくの街のスーパーや八百屋さんではブロッコリーやアスパラガスのような野菜は切り口を店頭でならべる前に切っている。店で切れば切り口を見たお客さんは新鮮と思い買うだろう。しかしそれ以外の見方を知らないと古い野菜を買うことになる。 テレビなどメディアの情報だけを信じるのではなく。本当に正しい…

  • デカ薔薇

    ぼくはあだ名をつけた。デカ腹だ。彼の様子を見ていたぼく。このままだと腹が出る。 この男性にぼくは「デカ腹」と言った。彼は何とも思ってないようだった。ほとんどのひとが怒るとぼくは思うのに。この男性は、「そのうち僕、腹出るからいいのです。」と言ってくる。 ぼくのまわりの日本の人は年齢を重ねるごとにおなかが出てくる傾向にある。おなかが出た日本の人は糖尿病や高血圧症を患っている人が多いように思う。今からデカ腹とあだ名をつけたことで、言われた男性が気をつけて病気のリスクが少しでも減ればいいと考えたぼく。 日本の国では病人が多く、国民皆保険制度が破綻しそうになっていることをぼくは聞いたことある。このような…

  • Google AdSense

    ぼくはみなさまのおかげでGoogle AdSenseに合格することができた。本当にありがとう。ぼくのblogを読んでくださって。 これからGoogle AdSenseを受けようとしている方、まだ何も考えていないけれどどういうものなのか知りたい方に向けてwordpressを立ち上げ後、Google AdSense申請し、Google AdSenseの合格までのことを書こうと思う。 元々はてなブログにてblogに書いていたぼく。はてなブログに投稿した記事はGoogle AdSense申請をしてはいけないと思い込んでいた。実際はわからない。 実はぼく、一度Google AdSenseに不合格だった。…

  • リンゴ

    ぼくはリンゴが大好きだ。ぼくだけだろうか。みなさんはどうなのかと。 リンゴのヘタとおしりとで味が違うと思うのは?ぼくの舌がおかしいか?ぼくの舌が敏感なのか? 一個のリンゴでも本当に味がおなじでないのかと。全てのリンゴで思うわけではないが。リンゴのうち何個かは。みなさんはどう思うのか。ぼくは知りたくてぼくのblogに書いた。 にほんブログ村

  • 女性医師

    ぼくの歯肉が腫れた。痛くて痛くてどうにもならない。痛み止めを飲んだ。ぼくの食事はすべて噛まずに飲み込んでいたほどだった。 痛みと腫れを取りたくていつもの歯医者に行った。抗生物質をいただいた。おかげで腫れは少し落ち着いた。しかし、翌日すぐに腫れだした。今日は水曜日。いつもの歯医者が休みだ。 少し離れたデンタルクリニックが診察しているのを思い出した。明日まで待っていつものところに行こうか?早く薬を飲んで腫れを取ったほうが良いか?ぼくは悩んだ。抗生物質をかえればすぐに治るのでその少し離れたデンタルクリニックに行った。とても親切な女性医師にぼくは満足した。ぼくの今までの経緯を良く聞いてくれた。新しい抗…

  • トリュフチョコレート

    ぼくはトリュフチョコレートが大好きだ。いつもの売値は税込500円。 現品限り税込300円。プライスカードに記載されていた。今日から5%引きのチラシを配りだした。この店の商品はすべて5%引きだ。ぼくはうれしさのあまり買うことに決めた。数時間後、用事を済ませトリュフチョコレートを買おうとしたぼく。あのトリュフチョコレートは500円になっていた。5%引きのチラシに掲載されている値段500円にいつの間にか変えてしまった。ぼくがさっき聞いた店員さんは「今月中は300円です。」と教えてくれたのに。どういうことだ。まだ今月は今日を入れてあと3日あるのに。ぼくは300円の5%引きで買えなくなってしまった。もう…

  • バレンタイン

    元々269年ころ海外の記念日だったバレンタイン。ご興味ある方はネット等で調べ、ぼくに教えていただきたい。日本では1958年ごろから流行したバレンタイン。日本独自の発展を遂げているらしい。 みなさんはどなたにプレゼントを送るのか?そしていただくのか?友チョコ?恋人?はたまた自分?義理チョコ?大好きな人へ送るチョコレート。 巷ではバレンタインに向けてチョコレートなどの商品を競って売っている。シンプルなチョコレートもあるが。日本酒や焼酎を練りこんだチョコレート。ドライフルーツや生の果物ナッツにチョコレートをコーティングしたもの。和菓子の中にチョコレートを練りこんだもの。チョコレート内にゴマや醤油を練…

  • サブネイル

    wordpressに記事を書きはじめたぼく。wordpressのサブネイルに画像がどうしても入れられない。Twitterでの親切なフォロワーさんたちがアイキャッチ画像で入れるとはいるよ。とぼくに教えてくれた。そのような方は何人もいた。ぼくはアイキャッチ画像を懸命に調べどうにかやってみた。サブネイルに画像を入れると、記事に2枚の同じ写真が入る。どうしていいかわからない。サブネイルに画像を入れるのをやめようと思っていた。サブネイルにno-imageと入ったままでもいいや。と決めたぼく。でもサブネイルに画像を入れたい。 どうにかしなくてはと必死に考えていた時本当に親切なフォロワーさんが現れた。本文の…

  • モルモット

    ぼくはペットを飼っている。実験動物のモルモットだ。しかもいいことにこのモルモットをぼくは全く世話をする必要はない。人間だからだ。モルモット一号はぼくviento 。もう一匹がモルモット二号だ。モルモット一号のぼくはぼく自身が世話をする。モルモット二号は毎日最愛の奥さまが食事をつくってくれる。ぼくが世話をする必要はない。 この二匹のモルモットと何人かは、ある秘密の実験をしている。なぜこんなことになったのか。それはぼくに成果があったから。そのことをぼくはモルモット二号にはなした。二号もやると、ぼくに言った。実質2人で。あと何人かはうまくいっていない。(努力してないからだ。)モルモット二号のような成…

  • 副産物

    前回のぼくの記事WordPressの続編だ。 wordpressを立ち上げ記事を書けるようにしたぼく。いろいろなものをインストールしたからだろうか。変なものまでもインストールしてしまったようだ。インストールしたその変なソフトのことを量販店のテクニックの人に相談した。早くアンインストールしなさい。アンインストールしないと大変なことになると教えていただいた。PCのメーカーさんに電話してアンインストールを手伝ってもらった。これでひと安心。どうにかこうにか変なものはなくなった。 主にTwitterをPCのGoogleでやっているぼく。フォロワーさんのYouTubeを見ようとしてYouTubeにとぶがな…

  • WordPress

    ぼくはとても苦労をしてどうにかこうにかwordpressを立ち上げた。その苦労をどうしてもみなさまに聞いてほしくて書いた。是非見ていただきたい。 wordpressを立ち上げようと決めたぼくはサーバーと契約した。今回ぼくがサーバーとして選んだのはXserveだ。担当者さまに何度も質問し丁寧に教えてくれたからだ。ドメインはキャンペーン期間中ということもありXserveにて頂けることが決まった。単純にサーバー代金のみでドメインとサーバー契約ができたわけだ。やったーとぼくは思った。Xserveはご存知の方も多いと思うが10日間無料だ。その無料期間の間のドメインは仮ドメインということになる。仮ドメイン…

  • 宣言

    みなさまもよくご存知だろう。ぼくのblogはとても短いことを。Twitterに書けばいいのではないか。こんな短い文章をblogと言えるのか。という声をいただいた。 blogの定義を調べてみた。blogはストック型メディアTwitterなどのsnsはフロー型メディアと。 ぼくはぼくの生み出した文章がなくなるのは嫌だ。いつでもみなさまに読んでいただきたい。Twitterのフォロワーさんたちだけでなく検索してくださった方々などいろいろな方々に。ぼくの場所wordpressに書く。ぼくはこのように決めた。 みなさまぼくのblogを読んでいただき本当にありがとう。今後ともぼくvientoをよろしくお願い…

  • 二八そば

    ぼくに話しかけてきた人がいた。この世の中は二八そばだ。と。 金持ちは二割。あとの八割はきれいな格好をした貧乏人。 君はどっち? にほんブログ村

  • 恵方巻

    昨日は節分。 今日から暦の上では春。 ここ数年恵方巻を食べる習慣が日本全国に広まった。 今年は東北東を向いて食べる恵方巻。 ぼくもおいしくいただいた。 ぼくの街のスーパーは恵方巻を昨年1億個放出とうたって多量の恵方巻を売っていた。 今年はこの店は5000個と少しは反省したようだった。 今回、夜8時になっても恵方巻は山積み。 この店の閉店は10時だ。 準備に間に合わないと昨日から棚には恵方巻を並べていた。そんな店だ。 昨年はあまりにも残り、最後には3分の1の値段。 今年は半額だ。 朝買うと定価。 夜買ったほうが得だ。 ここまで落とさないと売れないにも関わらず毎年懲りないのか。 しかも多量の廃棄ま…

  • 新天地

    みなさまぼくの新しい引っ越し先である wordpressにようこそ。ぼくはやっとのことでサーバーを契約し、ドメインをいただいた。どうにかこうにかこの新しい地wordpressにblogを書けるようにした。 ぼくのblogを楽しみにしてくださる方々に2ヶ月以上もblogを更新せず大変申し訳なく思っております。また新たな気持ちで書きます。 現在、文字を入力することが何とかできるようになった。今までのように一文字だけ大きくしたり色を変えたりすることは、今のぼくには全くできない。どなたかwordpressを使っているブロガーさんなどwordpressに詳しい方々ぼくに使い方を教えていただきたい。 ぼく…

  • 一年

    viento2018.com ぼくはwordpressに引っ越して早一年。 はてなブログが懐かしいぼく。 wordpressは集客するのは至難の業なのかもしれない。 はてなブログははてな同士の何かがあり集客しやすい。 とぼくは思う。 はてなブログには読者がいる。 読者にはぼくが更新すればメールで連絡が入る。 はてな仲間がいたからぼくはblogを書けた。 現在のwordpressもはてなブログのお客様がぼくのblogのお客様となっているのかもしれない。 ぼくのブログ最初に書いたカオナシ。 検索エンジンに引っかかってくれる。 カオナシブログ と検索すれば。 はてなブログでは検索される。 wordp…

  • 最後(はてなブログ移転 下リンク)

    viento2018.com みなさま ぼくのblog見てくださりありがとうございます。 ぼくは,はてなブログに投稿するのを最後にするつもりだ。 みなさまもご存知だろう。ぼくのblogのお客さまがとても多い。 うれしい悲鳴だ。 はてなブログをこのまま続けるかwordpressにするかとても悩んだ。 ぼくはそのうち何をいいだすだろうか。そんなことも考えた。 ぼくは新しい地wordpressに引っ越そうと決めた。 これがぼくの結果だ。 今までのはてなブログに掲載した。カオナシから風助をそのまま新しい地wordpressに持っていこうと思う。 今までとほぼ同じように持っていく。 このまま、はてなブロ…

  • 風助

    ぼくのフォロワーさんがぼくの似顔絵を描いてくれた。 滅茶苦茶うれしかった。 忍空の風助だ。 本当はぼくのプロフィール画像にしようと思った。 この忍空の作者がぼくの言いたい放題のブログを見て風助のイメージが壊れると嘆き悲しむのではないかと思った。 ぼくは心配になった。 ぼくvientに対して何をいってもいい。 でも・・・。 ぼくvient の名前でなく風助の名でぼくのことを呼ぶ。それはやめてほしい。 こんなふうにぼくは思う。 にほんブログ村 人気ブログランキング

  • 万聖節

    昨日まで日本の国ではHALLOWEEN あちこちで楽しまれていたようだ。 ぼくも楽しんだ。 世界中でも同じように楽しまれていたのかもしれない。 みなさんは本来のHALLOWEENの意味を知っていて楽しんでいるのだろうか。 数千年前の古代ケルト民族の前夜祭。とネットに書かれていた。 今日(11月1日)は古代ケルト民族にとっての祝日だ。そして新たな一年の始まりである。 古代の人たちは何のために何を感じてこの前夜祭であるHALLOWEENを迎えたのか。 ひとりひとりがちょっと調べて考えてほしい。この新年の始まりに。 ただ楽しむのではなく古代ケルト民族の気持ちになって。 古代ケルト民族の人々は今の地球…

  • フォロワー

    みなさま みなさま、いつもTwitterにてぼくをフォローしていただきありがとうございます。 Twitterをぼくは理解できていない。 だから、ぼくは困っている。 ぼくのフォロワーの数とフォローの数の件で。 フォロワーさんは今、とっても増えうれしい限りです。そしてぼくのためにいろいろしてくれる。ぼくはうれしさのあまりなんと表現してよいかわからない。 フォロワーとフォロー フォロワー数のわりにフォロー数が多いような気がした。何もわかってないぼくは何でもフォローのボタンをポチポチしていた。少ししてフォロー数を減らそうとした。 10人いや20人以上は解除したにもかかわらず全くフォロー数が減ってこない…

  • 差別

    スーパー ぼくが行くスーパーでは、詰め放題のイベントをたまにやる。ぼくはそれが大好きだ。詰め放題の時は、必ずそこに店員が付く。 今日はやらないのかとぼくは聞いた。「人がいない。僕みたいのが一人ここに立つともったいない。」と。 女性店員と男性店員の給料の差がこのスーパーにはあるのだろうか。同じ仕事をしているのに。 この店の女性店員のなかには毎日朝8時過ぎから夜9時頃まで仕事をする人もいる。男性は、早出があるからだろうか。 現実 男女雇用機会均等法はあるが。 まだまだ女性には生活しにくい世の中なのだ。きっと。 にほんブログ村 人気ブログランキング

  • リクエスト

    リクエスト ぼくにリクエストが来た。 虹について書いてくれと。 虹 この頃ぼくは虹を見ていない。 虹は日本では七色。でも、海外では国ごとに色も数も違うとそのとき聞いた。 犬や猫の鳴き声の擬音語のようなものかもしれない。 虹は心のバロメーターではないかと。 音楽などの芸術と同じように。 音楽は悲しいとき聞けば癒され応援してくれる。違うときに聞けば雑音にもなる。 虹を見るときのぼくの心を映し出してくれる。 そんな気がする。 虹と会いたい。 にほんブログ村人気ブログランキング

  • 怒り

    みなさま ぼくのフォローをしていただきありがとうございます。 本当は、怒りのブログを書こうと思っておりました。 ぼくが何に怒っていたかというと、Twitterで自動配信機能を利用し、ぼくのフォロワーとなっていた人がいたからです。 しかも同じ人が何個も。 今は消えたが。 今後ぼくvientoのTwitterに自動配信機能を使ってフォローしないでほしいのです。 絶対にしてほしくない。 今、ぼくは、うれしさのあまり書きたくて書いているのです。 数年前から本を書けばとか、ブログやりなとか、声がありながらやり方がわからずやれなかったぼく。 ここ1か月 ぼくがブログをはじめられたのもぼくにブログのやり方を…

  • ?????

    書留 ぼくに書留が来た。 むろん、ぼくにはご不在連絡票。 郵便局 駅前郵便局にて受け取れるようご不在連絡票を通りすがりの南郵便局で出そうとしたとき郵便局員に聞いた。いつまでこの書留が駅前郵便局に保存されているのか。を。 保管期間内です。と郵便局員は答えた。 あと3日だ。 慌てて、来週までに取りに行く旨と駅前郵便局で受け取ることをご不在連絡票に書いて南郵便局にだした。 2日後、 駅前郵便局に書留を取りに行く。 また、同じ質問をした。駅前郵便局の答えは、この駅前郵便局に書留が届いてから10日です。と。 どっちが本当なのだろうか。 郵便局では郵便局ごとにサービスが違うのだろうか。 コールセンター そ…

  • 会いたい人

    人間 肩幅が異様に大きくアンバランスな格好で階段を上がって来た黒いひと。 ぼくは階段の上からじっと見ていた。 ぼくは声をかけられた。 初めて会う不思議な人間だった。 黒いひと 黒いひとなど避けるぼくに。 その黒いひとは流暢な日本語で、人は皆同じと、ぼくに言ってきた。 どんな身分の高い人、大統領でも乞食でもトイレに行って用をたす。だからみんなおんなじだと。 その感覚にぼくは驚かされた。こんなことを初対面のぼくにはなす日本の人はいるだろうか。 別の日 別の日も、別の日も,その階段へ行く。でも また、こんな会話をしてみたい。 にほんブログ村 人気ブログランキング

  • 友達

    電車 ぼくは友達の家に急いだ。電車に乗り。 夏の終わりのこの日に。 ぼくは電車を降りた。急に雨が空から降ってきた。慌ててコンビニでビニール傘を買った。 濡れずにすんだ。「助かった」 帰り 帰りは気分良く帰れた。雨もやんだし、手ぶらだし。 ぼくは気づいた。傘を捨てたことに。 世の中 今の世の中なんでも使い捨て。 人も、物も。 必要になれば買い。いらなくなればすぐ捨てる。 人も物も同じように にほんブログ村 人気ブログランキング

  • 少しだけ眠る街

    街 ぼくの街にも少しだけ眠る街がある。大都会のように全く眠らない街ではないが。 そんなところにこんな方々は住んでいる。ホームレスだ。 ぼくは見て見ぬふりをする。しかし、手作り弁当をみんなの分届ける人もいる。 このひとたちが なぜなったか? なりたくてなったのか? 仕方なくなったのか? 理由 もしかしたら、スカイツリーのような大きな工事現場で重要な仕事をしていたのかもしれない。その後、けがをして仕事できなくなったのかもしれない。 またある人はこの街の窮屈さに嫌気を感じてなったのかもしれない。 またある人は家族たちなどの人間関係で・・・・・ 戻ろうとすれば戻れる現世界を捨てて。 にほんブログ村 人…

  • 社宅

    男の子 こどもたちが野球をしていた。汗でびしょびしょになって走り回っていた。ぼくは社宅の門の前をフワッと通った。門を開け飛びだし走ってくるひとりの男の子。小学校1年生か幼稚園児ぐらいだろうか。ボールを追いかけ出てきたのだ。ぼくの右足のところにボールが転がってきた。ぼくはボールを踏んだ。男の子はぼくにとっても大きな声で「ありがとうございます」そしてすぐにとっても小さい声で「うれしっ」と。ぼくは右足をあげた。同時に男の子はボールを拾い門の中に消えていった。 ここは山の上、もしかしたらずっと下までボールを取りに行かなければならなかったかもしれない。 乗り物 ぼくの町の公共の乗物内では、若者は立つのが…

  • NAAI

    ぼくの仕事 ぼくが営業の仕事をしていたころの話だ。 NAAIさんとお会いしたく、ご自宅を訪問したり電話を掛けたり。しかし奥様からは「接待が・・・・・」とか「取材が・・・・・」と、何をこの人ははなされているのだろう。変わった人?? やっと、ご主人様とお会いする事ができた。ご自宅にお邪魔させていただいた時、ぼくがそのご主人様たちからとてももてなされた。ぼくの仕事のためにお邪魔したのに。 どんな人にももてなすことができる人たちだと。むろん奥様も嫌われないように好かれるように。 テレビ テレビからNHKの夜9時のニュースが流れてきた。ぼくはとてつもなくびっくりした。どっかで見たことのある人が・・・・・…

  • カオナシ

    カオナシとぼく 誰かが階段の下で首を長く伸ばし右をキョロキョロ、左をキョロキョロ。何かを探すように。まるで千と千尋の神隠しのカオナシのように。そして階段を上ってきた。ぼくは階段をいつものようにふらふらっと降りる。すれ違い様に『よっ、viento!!』と声をかけられた。むろんぼくも『よっ!!』と返した。 ひと 巷にいる女性は背中を反り返し、男性は猫背。そして年寄りたちは、くの時になり首を持ち上げ歩いている。脚はその姿勢の悪さを支えるために無理をする。その結果歩幅は狭くなり筋力が落ちスピードが落ち。 ボケ老人たちは歩幅が狭いと聞いたことがある。現代人は、自分で自分のことをボケ老人の道に突き進ませて…

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