何もすることがない。 この状態に耐えられない人は多いでしょう。 電車の中でスマホを取り出す、待ち時間にSNSを開く、寝る前に動画を流す。 退屈を感じた瞬間にそれを埋める行動が反射的に起きる。 退屈は不快な感覚として避けられがちだけれど個人的にはこの感覚にはもう少し注意を向けた方がいいと思っている。 退屈は自分との関係について大事なことを教えてくれているから。 退屈の正体は外部刺激への依存 退屈とは何か。 何もすることがないという状態そのものではないと考える。 正確に言えば外部からの刺激がない時に自分の内側だけでは時間を持て余すという状態。 これは自分の内側に向かう力