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そろそろ店じまい?
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https://f8blog.hatenablog.com
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40代のくたびれたおっさんゲイの雑記です。旅行、カメラ、楽器、山、植物、親の介護など。四十肩痛ぇ〜。
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Tさんの新着記事

1件〜30件

  • 【監視員が】トッカグンの超自衛隊式防災サバイバルBOOK【買ってみた】

    正式名称書こうとしたら、すんごい長かった。上のタイトル部分のもまだ完全ではなくて、本当は、 『自衛隊芸人トッカグンの日用品で簡単にできる!!(超)自衛隊式防災サバイバルBOOK』(双葉社、二〇一九年)でした汗。 まあ、監視員(トッカグンYoutubeチャンネルの視聴者のこと)の間でなら、「トッカグンの本」で十分通じるでしょう。このブログでも二度ほど書いた、自衛隊出身の芸人コンビ、トッカグンが(二人とも予備自衛官でもあるので、半分は現役)、防災に関するハウツー本を出したわけである。こりゃ買わねばなるまい、というわけで、買ってみた。その感想。 おおむねよろしい! 以上! …ではまああんまりなのでw…

  • 謎の銀の塔の話

    森の中でなかまになった、マッチョなゆうしゃといっしょに歩いてゆくと、まおうの住んでいるなぞの塔があって… というような心おどる話ではなく(ハッテン公園で知り合って一緒にサウナに行ったら、一番奥の部屋にぬしみたいな全裸のすげーおじさんがいてびっくり、ということですね、わかります)、いつもながらのヨタ話です。 二十年ほど前(汗)、友達と尾瀬の燧ヶ岳に登りに行ったことがあった。上野で待ち合わせて、高崎で上越線に乗り換えて、列車で沼田を目指した。渋川に着く少し前あたりで、右の車窓いっぱいに赤城山の眺めが広がる。その南西の裾野の端、山の斜面が、利根川の岸まで続くゆるやかな台地に変わるあたりに、巨大な白っ…

  • (エセ)みなかみ紀行

    まず、「長い文はイヤ。時間のムダ。」と思う人のための概要です。 旅行行こう。わーい楽しみ。 え? ダメじゃん。 わーい楽しみ。 え? ダメじゃん。 わーい楽しみ。 花きれい! いいお湯! メシウマ―! おしまい。 ということしか書いていませんw ................. 毎年、十月の半ばに金曜日に一度休める日がある。最近はなんとなく、毎度親を連れて温泉、という感じになっているのだが(平日なので、他の人は誘いづらいしね。ちなみに昨年は群馬の四万温泉へ出かけた)、今年はなんとなくちょっと遠出をしようかなと思っていた。以前にテレビで八幡平(岩手)の松川温泉というところの宿が出ていて、なんだ…

  • 野分雑感

    むかしの日本語では、台風のことを野分(のわき)と呼んだらしい。野を分ける風、というわけで、風流な言葉だと思うが、やわらかなやまと言葉の響きは、今回のえらい暴風雨を表すにはちょっとそぐわないような気もする。 九月に来た台風が、東京湾のまん中をまっすぐ北上して、東側に位置する千葉県南部がえらいことになった。浦賀水道を挟んで目と鼻の先にある、三浦半島南部のうちあたりは、たまたま台風の西側になったおかけで難を逃れた。運が良かったわけだが、今度はなんかさらにでかいやつが西側から来て、このへんを直撃するらしい。いやー、これはいよいよ年貢の収めどきか。今回ばかりは無傷ではすまんかも、と腹をくくった。 当日は…

  • 遠方=未来

    またもや、ソ連時代の子供の歌のお話(←ネタ切れ)。今度は「美しい未来」という歌。 前に書いた「若鷲」と同様、こちらもピオニール(共産主義少年団)の定番の歌だったようで、やはりソ連人なら誰でも知ってる系の歌なのだそうな。「若鷲」はどちらかと言うとソ連の初期の頃にできた歌だが、こちらは末期、もう崩壊間近の頃の歌なので、モダンなポップスの雰囲気がある。例によってメロディーがとても美しいこともあって、こちらはロシア以外の外国でも結構知られている曲らしい。 もともとは、八十年代のソ連で放送された、「未来からの客」という、子供向けSFテレビドラマの主題歌(上の映像はその一部)。これは、モスクワの少年少女た…

  • たはむれに背負ひて

    夏の終わりに、また親を連れて出かけてきた。まあ正直、暑いしかったるいのだけど、夏でもないとなかなかゆっくり時間もとれないし、出歩ける間になるべく出歩いておいたほうが良いだろうな、ということもある。何より自分も、毎日仕事に家事に介護にばかりではうんざりなので、ちょこちょこ気分転換しないと。うん、そういうことにしておこう。 何しろいつまでも暑いので、今回はがっちりオーソドックスに、標高高くて涼しいところへ行くことにする。というわけで、中央アルプスは木曽駒ヶ岳の千畳敷カール。なにしろ、ロープウェイで行けるうちでは、日本で一番高いところだ(標高ニ六一二メートルだそうな)。さすがに暑いとは言わせないぞw…

  • 子供の歌?

    昔のソ連の歌の話です。 「若鷲」という歌。もともと、ロシア革命後の内戦の時に、白軍につかまって処刑された少年ラッパ兵のエピソードをもとにした、一九三六年の歌曲(作曲はベールイ)。これが第二次大戦中にパルチザンのテーマソングのようになって大変有名になり、戦後はピオニール(共産主義少年団)の歌になって教科書に載ったりもしたようなので、ソ連生まれの人なら文字通り誰でも知ってる代表的な「子供の歌」だそうな。現代のロシアでも、児童合唱団や学校で歌われたりしているようだ。シンプルだけど、大変力強い、美しいメロディの歌だと思う。人気があるのはわかる。 上の演奏は、ボリショイ劇場児童合唱団(これはソ連時代の録…

  • 開きっぱなしで穴が閉じない

    耳の話なんです。すみません。(^^; 発端は十年くらい前にさかのぼる。あるとき、なんだか耳が詰まったようになって聞こえづらくなってきた。放っておいたら、ある時点から、なんだか水の中にいるようで、自分の声ばかり頭の中で大きく反響して、外の音がだいぶ遠くに聞こえるようになってきた。これはいよいよまずいか、ほっといても治んねえな、と思って、しぶしぶ近所の耳鼻科の門をたたいた。 知り合いで突発性難聴になって苦労している人も複数いるので、いやー、ややこしい病気だったらめんどくさいなー、困ったなー、と思いながら呼ばれて診察室に入ったのだが、器具で耳の奥をのぞいた医師がひとこと、 「あー、耳あか溜まってます…

  • もう少し涼しい福島へ

    先日、真夏の会津に行ったらえらい暑かったという話を書いたのだが、そのわずか十日後、今度は相方と一緒に出かけようということになって、さらに、諸般の事情でまた福島方面ということになった。暑いのにはちょっと懲りたので、なるべく標高の高い場所で探して、野地温泉というところへ行ってみることにした。吾妻山の中腹、土湯温泉のさらに上にある一軒宿で、標高一二〇〇メートル。さすがに少しは涼しかろう。そういえば以前に通りかかって車窓から見たことがあったような。なだらかに開けた、見晴らしのよさそうな所に建物があって、裏から湯けむりが上がっているのが見えたりして、なんだか高所の温泉らしい風情があったのをおぼえている。…

  • 静かなのが好き

    何年か前に、ノルウェーに行ったときのこと。オスロの空港に着いて、市内へ行く列車のホームに行ったら、もう出発間際で、一等車でないことだけ確認してあわてて飛び乗った。列車が走りだしてやれやれとひと息ついたところで、急にちょっとした違和感をおぼえた。 …なんか、静かじゃね? そこそこ客が乗っているのに、車内がしーんと静まり返って、誰もひと言もしゃべってない。とても静かな中に、列車の軽い振動の音だけがずっと響いている。西ヨーロッパの中でも、ノルウェーの人ってもともとあんまり大声でベラベラしゃべらないイメージはあるけど、それにしても不思議な感じがして、車内をきょろきょろ見回してみると、「Stille /…

  • 会津はいろいろ暑かった(後)

    前回の記事がだいぶ長くなってしまって、なんだか引っ張ったような感じで終わりにしたのだけど、別に、たいした事件があったわけでは全然ないのです。暑い中、大幅に予定を変更しつつ、やっとこさ芦ノ牧温泉の宿に到着して、やっと涼しいところで少しゆっくりできる、と思っていたところ、 全然涼しくなかった。 と、要はそれだけの話ですw。いや、はじめに部屋に案内されて入った時に、「う、暑いな」とは思ったんである。まあでも、まともに西日の当たる位置の部屋だし、エアコンのスイッチを見ると「強」に設定されていたので、ああ、今入れたばっかなんかな、少し我慢したら涼しくなるだろう、くらいに考えていた。が、これが、三十分経っ…

  • 会津はいろいろ暑かった(前)

    相変わらず長いです(備忘録なのですみません)汗。 今年は春先に家の工事をしたりしていた関係で、しばらく親を旅行に連れ出していなかった。気がついたら夏だし、そろそろどっか連れてくか。夏は暑いので、いつもはたいてい、信州か上州の比較的標高の高い、涼しげなところにするのだけど、今回は、ケアマネージャーさんも同席している場でそんな話が出たときに、親が急に「東北に行きたい」とか言い出した。これは実は、大昔にどこぞの温泉へでも旅行したときの印象が強く残っているらしく、最近は親の頭の中では「旅行=東北」という謎の図式ができあがっているというだけのことで、冬に伊豆に行っても「東北も意外と雪ないんだね」とか言う…

  • マイナーな名曲?

    また音楽の話(ネタがない汗)。 クラシックの音楽に関しては、「マイナーな名曲」なんてものは存在しない、と言う人がいる。だいたい書かれてから五十年も百年も経ってるわけだから、本当にいい曲なら、その間に誰かが見つけてもっと評判になってるでしょ、と。まあ確かにそうかもしれない。手間ひまかけて書いてるのにあまり人気がない曲には、やはりそれなりの理由があるんであって、大きくわけてそれは次の二つに集約できるように思う。一つめは、単純に面白くない汗。旋律や和声にそもそも魅力がないとか、構造が複雑すぎて、もしくは逆に単純すぎて退屈とか。二つめは、個性がない。よくできてるけど、なんかどうもどっかで聞いたことある…

  • クリームシチューのルー ≠ ホワイトチョコレート

    まあ、以前から自分でも「なんか似てるよなぁ」とはたまに思っていたんである。てか、中身自体が似てるだけでなくて、パッケージまで、なんか菓子っぽいよなぁ。不必要に寄せてってないかこれ?w 朝出るときに、親の分の昼飯は用意して置いていっているのだけれど、帰ってきて夕飯を作るまでにはだいぶ間が空くので、腹が減ってしまうらしく、ある時から夕方にやたらに菓子類をつまむようになった(認知症あるある、らしい)。少々なら別にいいのだが、大量に、あればあるだけすべて食べてしまうので(これも認知症あるあるらしい)、帰って飯を作っても、もう腹いっぱいだからいらない、みたいな事態が生じるようになった。まあ、もういい年し…

  • イングリッシュホルンの協奏曲

    そういえば、イングリッシュホルンの協奏曲ってないなぁ、と。 オーケストラでは明らかにソロ楽器の扱いだと思うのだけど、いざ完全なソロ曲となると、全然聞いたことがない気がする。というわけで、たぶん自分史上はじめて聞いた、イングリッシュホルンのための協奏曲。 ラトビアの作曲家ペーテリス・ヴァスクスの、イングリッシュホルン協奏曲。なんか、お隣のエストニアのペルトなんかもそうだけど、この辺の国の人ちゅうのは、こういうミニマル系の音楽が好きなのかな。といっても、ペルトほど超ミニマルではなく、けっこう多彩な響きがするので、聞きやすい(さほど眠くならないw)と思う。 基本的には(特にこの第一楽章は)、拡大版「…

  • 目に針w(承前)

    ケン・フォレットの『針の目』という小説があって、小学生のころに読んだときには、「スパイのくせになんでエロいことばっかにうつつをぬかしてんだ。つまんねー」と不満だったのだが、今読んだらかえっておもしろいかも(数年前に読んだ同じ作者の"Hornet Flight"も、あいかわらずエロいシーンがだいぶ多かったけど、けっこうおもしろかった)。 と、そんなことはなんの関係もなくて汗、目の中に石ができた話wの続きである。まぶたの内側に出てきたできものは、インターネットで調べたところによると、どうやら「結膜結石」なるもので、数日様子を見て自然に脱落しない場合は、目医者で手術してとってもらうしかないらしい。 …

  • 目から石w

    「結膜結石」というものらしい。たぶん(真相は不明)汗 二週間ほど前の朝のこと、右の目の中の目尻の方がなんだか急にゴロゴロして軽く痛むようになった。はじめは、目が乾いてこすれて傷んだのかなと思ったのだが、涙で潤してみても一向におさまる気配がなく、どうもゴロゴロちくちくする。鏡の前で、下まぶたをぺろんとめくってみると、赤く充血して、軽く炎症を起こしている感じ。なんだろなと思ってさらによく見てみると、まぶたの裏側の一番端の方に、径一ミリくらいの白くて丸いできものが、ポチっと顔をのぞかせていた。 あちゃー、これが目にあたってゴロゴロ痛いんだな。なんじゃこりゃ一体。いわゆる、ものもらいというやつかな。め…

  • イサキが大漁

    仕事帰りにスーパーに寄ったら、イサキが半額セールで売っていた。二十五センチほどの中くらいの大きさのやつが、一尾二八○円。おお、安いねこりゃ。ちょうど二尾だけ残っていたので、さっそく買って帰って、振り塩をして塩焼きにする。ウマー。半額だけにちょっと古いやつなのかなとも思ったが、焼いて食う分には何も問題はない。おいしくいただきました。イサキの塩焼きはうまいよね〜。今時分がちょうど旬らしいし。 そんなわけで、けっこう好きな魚なのだけれど、イサキというと、いまだにどうしてもこれ↓を思い出してしまう。もうだいぶ古いネタなのに、いまだにイサキという名前を見たり聞いたりしただけで、われ知らずニヤニヤしてしま…

  • ホモ現地人さん?

    いや、差別的言辞で炎上とか、そういう話では全くなくて。 たけのこのアクの主成分。「ホモゲンチジン酸」というのだそうな(より正式には、2,5-ジヒドロキシフェニル酢酸とかいうらしいが)。へー。 いや、おぼえやすそうというか、一回聞いたら忘れなさそうというか… (^_^; そんだけw

  • 錯視

    火事があって、その後雪が降った。 黒い空に血のように輝いていた炎、それはむしろ血というよりは熟れきった果実の内部のように見えたが、一心に見つめる野次馬たちの唇は乾いてかすかに動き、乱れた息が夜の冷気の中で凍った。火が降った。時おり風向きが変わると、熱い煙の塊が吹き寄せてきて、鼻の奥を刺した。うす汚れた担架がひとつ、火の中から走り出てきた。焼け残った布が無造作にかけられていた。 黒く立ち残った柱の上に雪が白く輝いて、陽の光にひとしずくずつ融けていった。霧の中を川が音もなく流れていた。体が中空に浮くような感じだった。 それから、通り過ぎる毎日が始まった。海辺の風よけの柴垣を、灰色の川べりを、雪にう…

  • 記憶の中の町

    栃木市で。時間があまったので、ふらっと降りてぶらぶら歩いてみた。日曜の夕方だというのに町はひっそりと静まり返って、空だけが青く高かった。夕日をうつす川の流れを見ていたら、昔住んでいた町のことをふと思い出した。若い頃の断片的な記憶は、なぜだか、切れるような冬の寒さと、歯の痛みとともによみがえってきた。そこもとても美しい町だったが、早く出て行きたいと願っていたことを、なんとなく切なく思い出した。もう何十年も訪れていないその町でも、川が音もなく深い春の空をうつしていた。

  • 頭の痛い話

    職場にイヤな上司が大量に棲息していて頭が痛い、とかそういう話ではなくw、文字通りの頭痛の話。まあ、前回に引き続き、効かなかった薬つながりということで。 最近は年取ってあちこち鈍くなってきたせいかw、頻度が減ってきたのだけれど、昔から頭痛もちで、だいたい月に一度くらいは急に頭が痛くなるわけである。いわゆる偏頭痛というやつで、芥川龍之介の『歯車』も、読んで「そう、これこれ」とわかるくらいには視界のまわりがきれいにきらきらするわけだがw、実際に頭痛が始まると、ほとんど何もできずにひたすら薄暗いところでじっとしているしかなくなるので、すごい時間のムダなんである(頭を動かすと響いてさらに痛くなる)。しか…

  • あやしいクスリを試してみる

    あやしくないあやしくないw。普通に売ってるやつです。 諸般の事情で慢性的に寝不足気味の日々なのだが、もともとアホみたいに寝付きが悪いんである。普段でも、「さて寝よう」と思って布団に入ってからも、小一時間ほどネットを見たりなにか読んだり調べたりしていて、それから「さて本当に寝よう」とやっと目を閉じたら、急に「宅急便て何キロまで送れるんだっけ」とか、「『いばらきけん』と『いばらぎけん』てどっちが正しいんだったっけ」とか、「一足す一はなんで二になるの?」とかどうしても気になってしまって(最後のはウソw)、ごちゃごちゃ調べているうちに気がついたらさらに一時間ほど経っていて、「これはやばい」とやっと寝よ…

  • ダイエットしなきゃ(さらに承前)

    そんなわけで、急遽ダイエットしてみることになったわけだが、これくらい減量したい、という大まかな目標は… …四百キロw ええ、相変わらず、「家」の話なんですよ。ざっと計算してみたところ、屋根材が変わったことによる増量分は、およそ四百キロということになった。けっこうあるな汗。さらに言えば、屋根は家の一番上に載っているので、二階の床面に載っている荷物を減らすことによる減量では、これよりかなり多く退けないと元の重心バランスには戻らない可能性もある。が、まあとりあえずは、二階の荷重を四百キロ分減らすことを目指そう。これだけでもけっこう大変そうだぞ汗。 基本的に、ものを捨てない、捨てられないたちで、断捨離…

  • 回転式ウォーターベッドでムフフなことを(ラブホか)(承前)

    タイトルには若干の間違いがあって、より正確には、「簡易型エアベッドで安眠を(切実)」ですw 家がグラグラ揺れてげっそり、の件なのだが、もともと列車が通ると振動するのは基本二階だけで、一階はほぼ揺れない。今も、一階にいる時には私自身揺れが気になることはないし、ふだん一階で生活している母親が、揺れの増えたことに全く気づいてもいないのは幸いだった。二階にいる自分の分だけ、なにか対策を講じればよいわけだ。 ネットでいろいろ見てみると、まあ根本的には、地盤改良とか免震装置とか、家を建て直せみたいな話になるようなのだが、予算的にも手間暇から言っても、それは今はちょっと避けたい(そもそも認知症の親がいるので…

  • 揺れるおもい

    いや、重くて揺れてるのは、「家」なんですけどねw 実家に住んでいるのだけれど、古い家なのでもういい加減あちこちガタが来ている。昨年には水道管が老朽化で水漏れするようになって、全部引き直してもらってやっと治まったと思ったら、今度は屋根が雨漏りするようになった汗。何度か部分的に修繕してもらったのだけど結局治まらず、屋根屋さんには「葺き替えたほうがいいですよ」と言われてしまった。見積もりを出してもらったら、水道とは桁が違って「うっひゃー」という感じだったのだが汗、漏れっぱなしにしとくわけにもいかないし、しょうがない。そのまま頼んで全面的に屋根を葺き替えてもらった。結果雨漏りは無事止まって、よかったよ…

  • 幸せについて

    今日書く話は、たぶん多くの人の共感は得られないと思うのだけれど、まあ、自分はこう思うということで、さえないおっさんの雑感です。 人間て、幸せにならないといかんのですかねぇ、って話です。なんか、「人として生まれたからには、幸せにならないといかん」という思い込みがあって、逆にそのせいで不幸になっている人が多いような気がしてしまう。 まず実際問題として、人間だれしも幸せであるわけではないし、努力したからと言って必ず幸せになれるというものでもない。好むと好まざるにかかわらず、あるいは、願望とは関係なく、世の中不平等だし、人の運命は不公平だ。もちろん、努力すれば後でそれが報われることも多いのだとは思うけ…

  • しんどい時に

    さすがにちょっとしんどいなぁという時もあるのであって、例えば、夜中の三時になんか物音がするなと思って起きて行ってみると、一階の親の居室の畳と廊下とトイレの床が大変なことになっていて、しかも汚した当人はボケっと突っ立ったままなんだかめそめそ泣いているきりで何もしないので、とりあえず服を脱がせて風呂場で体を洗わせて、新しい寝間着を出して着せて寝かしつけて、それから一人でなんとか掃除して、汚れた衣服の下洗いをして、ふと気がついたらうっすら夜が明けていた時とか、うん、これはまあそれなりにしんどいな、と。うわー、仕事行きたくねー。てか、ねみーw まあ、認知症の介護ってそういうことだと思うので、どこの家で…

  • 季節はずれのパキポディウム

    いわゆる狂い咲きです(これも最近は使っちゃいけない用語か?汗)。 うちで育てているパキポディウム・恵比寿大黒(Pachypodium rauhii)という多肉植物の花が、突然二月に咲いた。いや、年明けごろに急に緑色の花芽が出てきて、どうなることかと思っていたら、いきなり咲いてしまった。これはいつもはうちでは五月の末か六月に咲く種類なので、びっくりである。冬は休眠期なので、寒さにあてないように部屋に入れて断水しているのだが、自分が年とって寒さに弱くなってきてw、暖房をしょっちゅう入れるのがよくなかったのかもしれない。いずれにせよ、これはもう十五年くらい育てている株だが、こんなことは初めてである。…

  • おっとこまえやなぁ

    前にも書いた、芸人コンビ、トッカグンのお話。 自衛隊勤めでいくらくらい貯金できるの?という話の中で、小野寺君が、現役時代の二年間で親に計一六〇万円仕送りしていたというエピソードを披露(6:15~)。ボーナスの半分、任期満了金(退職金みたいなもん)の三分の二を親にやってたんだって。すげぇなぁ。 まあ、考えてみたら、自分も就職したときにはそれよりやや少ないくらいを家に入れてた気もするし、みんな案外そんなもんなのかもしれんけど、少なくとも自分の場合は就職したのも彼らよりだいぶ遅かったし、そもそも実家に住んでたので、自分の生活費だったわけでw、全然事情が違う。いやほんと、佐藤君も言ってるけど、いい息子…

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