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1件〜100件

  • 長い間ありがとうございました。

    長い間、記事を読んでリアクション、コメントくださった皆様、ほんとにありがとうございました。先月引っ越しました。突然のことで本当に申し訳ありませんでした。次のIDのさむぶとは、gooID決めるとき、たまたま長男が仕事から帰り、私の横で、(自分は)寒い、(お母さんは)太いと連呼していたので、つまりそれは「さむぶと」だねと、難なく決定。季節は冬?夏ならあつぶととなったはず。はい、アホナ親子であります。あちらの方も何卒よろしくお願いします。あらはアクセス数もイマイチ、それで時々、故地再訪。毎年立春にはひな人形出しますが、今年は機織りしているので月末になりそうです。さむぶとでまたご紹介します。長い間ありがとうございました。

  • 引っ越しました

    以前のIDに戻りました。そちらでもどうぞよろしくお願いします。引っ越しました

  • 引っ越し先

    http://blog.goo.ne.jp/さむぶと20年ちかく前、まだ独身で家にいた息子が、冬の夜10時ころ帰宅すると、私の傍に立って「寒い、太い、寒い、太い」と言ってました。「そりゃ要するに寒太ってことだね」と、そのアカウントでブログ始めたのです。寒いのは自分、太いのは母だそうですが、私、言われるほど太ってはいません。そりゃ痩せているとは口が裂けても言えませんが。すみません、うちわネタで。お手数おかけしますがよかったら覗いてください。最近、淡路島や明石に行きました。引っ越し先

  • 2022/01/03

    日記【日記】2022/01/03

  • JR西日本乗り放題2日目・2

    もう去年のことになりますが、先月の25、26日でJR乗りまくりの一人旅をしました。初日は広島から北陸新幹線の上越妙高まで。すぐに引き返して京都山科宿泊。翌日は奈良を歩いて夜に帰宅。旅行記は、先日は薬師寺まで。きょうはその後をまとめます。画像たくさん。薬師寺から徒歩で唐招提寺へ。二つのお寺は500mくらいの距離。バスの一日券で拝観料は300円オフとなりました。南大門金堂開山堂国宝の鑑真像の複製を安置しています。堂内撮影禁止。境内、広いです。山茶花?境内。格式の高そうなお寺でした。人はまばら。寒波が来て、風花が舞う歳末の唐招提寺でした。広い道へ出て唐招提寺東口からJR奈良行きのバスに乗り、途中三条大路四丁目で降ります。京都みたいな地名と思いましたが、都ではこちらが先輩です。降りたところはこんな感じ。何かの工事...JR西日本乗り放題2日目・2

  • 今年のお節料理

    今朝の7時過ぎ完成。余りにも泥縄。作り始めたのは昨夕17時過ぎ。伊達巻は五年ぶりくらい。火が弱くて失敗。夫がそこら辺にいたので、石油ストーブでサツマイモ焼いてもらい、ほぐして練ってもらい大いに役立ちました。ありがとね。長男一家が料理持って来るそうなので、これに加えて、昼はお刺身とお雑煮、フライドポテト、夜はカレーでも少し作りましょうか。長い間、昔ながらの重箱は使ってません。あれは深くて仕切りがなくて使いにくい。手前は10年くらい前、三越の中の「私の部屋」とかいう店で買ったもの。浅くて使いやすい。向こうの重箱を夫がうらやましがっています。スピーカーボックスに漆を塗って木目も残したいと言うので、これは春慶塗、確か飛騨高山の特産品だったはず。と教えました。拭き漆と言って、塗ったあと薄く木目を見せると講釈たらたら。ホン...今年のお節料理

  • 快晴のお正月登山

    標高は約200m、麓に車を停めて、車道を歩きます。手前から元宇品、似島、奥に宮島。足元はマツダの工場。頂上広場。営業中。おでんもあります。辛子は自由につけられます。案内板。見晴らしのいい山で、戦国時代にはのろし台があったそうです。本日快晴、山口県の山も見えます。西方向。中央、高いのは広島大学跡地のタワマン。北部から東部へ。星印は広島駅付近。東方向。星印はマツダ本社。南東方向。広島大橋に海田大橋。左、呉方面。蛇行する橋が海田大橋。手前の端はマツダ構内を結び、一般車は通れません。以前はテレビ塔とレストランがあったけど、展望台に。パノラマ。帰ります。穏やかないい元旦でした。明日はまたまた孫が来る。何して遊びましょうか。快晴のお正月登山

  • JR西日本乗り放題2日目

    12/26乗り放題2日目は奈良へ行き、新大阪経由で広島へ帰ります。寒いけど頑張りましょう~写真たくさん山科のホテルから東方向。あの山の向こうは滋賀県。駅前の説明版。山科本願寺は、親鸞から数えて8代目の蓮如のころの真宗の中心地。蓮如はわかりやすい和讃をたくさん作り、北陸へ勢力拡大。今でも北陸は真宗門徒が多い。中世には一向一揆が頻発、加賀の国では一国を統治。。。。ということを昔習った。今度ゆっくり来てみたいものです。JR奈良線。年末の日曜朝、ガラ空き。奈良着。駅で500円乗り放題の奈良バスのチケットと、ルートマップを手に入れる。東口から西ノ京行きのバスに乗って薬師寺、唐招提寺へ行きます。バス停の都合で、北側から入ります。本尊薬師如来(国宝)台座のレプリカ。ギリシア、ペルシャ、インドの装飾があるそうで、シルクロードの...JR西日本乗り放題2日目

  • 孫たちと三倉岳に登る。ヘロヘロ

    広島県大竹市にある三様に特徴のある山。標高701.8m。本日のメンバーは孫二人、嫁ちゃん、夫そして私。広島市内から西へ。山陽道大野IC下りて山へ。途中の妹背の滝で。見えてきました。左端の峰に登ります。いざ、出発。頂上まで二時間くらい歩きます。孫二人、走る、走る。連れてきたつもりが引率されて歩きます。岩峰の横に石段があり、延々登ります。やれやれ、13時前到着。岩の上から大竹市街地を望む。四合目避難小屋前で。あそこへ登ったんだよね。お疲れ様。膝は大丈夫でした。重いものを持ったり、同じ姿勢でじっとしていると痛くなるので、機会を見つけてこれからも登りたいものです。孫たちと三倉岳に登る。ヘロヘロ

  • JR西日本乗り放題1日目

    12/25クリスマスの日。寒波の予報で予定を変え、上越妙高で引き返し、京都まで。新大阪で金沢行き特急へ乗り換え。8:37頃。寒い。琵琶湖の西側を通って金沢へ行きます。好天。朝日。金沢へは2時間くらい。途中は京都と福井だけ停車。あとはひたすら金沢へ。ホームから金沢の駅前。金沢で北陸新幹線に乗ります。車内。富山平野。散居村。屋敷林で風雪を防ぐ。川。黒部川?行く手に山。あっという間にトンネルへ。やっと抜けました。抜けたところは新潟県。糸魚川。窓に着くのは雨?雪?雪景色。大糸線は運航停止。糸魚川で降りずに、上越妙高で金沢へ引き返します。列車は一時間に一本。乗客少なめ。行った記念に。引き返します。新親不知トンネルへ入ります。一瞬海が見えて、次は朝日トンネルらしい。糸魚川~黒部宇奈月温泉の間は3つのトンネル、合計で約20㎞...JR西日本乗り放題1日目

  • 12/25 JR西日本乗り放題の旅、一日目

    12/25クリスマスの日。寒波の予報で予定を変え、上越妙高で引き返し、京都まで。新大阪で金沢行き特急へ乗り換え。8:37頃。寒い。琵琶湖の西側を通って金沢へ行きます。好天。朝日。金沢へは2時間くらい。途中は京都と福井だけ停車。あとはひたすら金沢へ。ホームから金沢の駅前。金沢で北陸新幹線に乗ります。車内。富山平野。散居村。屋敷林で風雪を防ぐ。川。黒部川?行く手に山。あっという間にトンネルへ。やっと抜けました。抜けたところは新潟県。糸魚川。窓に着くのは雨?雪?雪景色。大糸線は運航停止。糸魚川で降りずに、上越妙高で金沢へ引き返します。列車は一時間に一本。乗客少なめ。行った記念に。2021年12月25日。北陸新幹線上越妙高駅。13時3分。引き返します。トンネルへ入ります。一瞬海が見えて、次のトンネルへ。糸魚川~黒部宇奈...12/25JR西日本乗り放題の旅、一日目

  • 京都山科・ホテル山楽でくつろぐ

    24日夜、天気予報によると、日本海側は数年に一度の大雪、不要不急の旅行は控えてくださいって・・・どうする。予定では早朝に広島を出て、新大阪、金沢、糸魚川経由、南小谷まで。スキーホテル迎えのバスでその日は白馬岳の山麓に泊まり、翌朝逆のコースで帰る。でも翌日、無事帰れるかどうか・・・迷いに迷い、結局、白馬のホテルはキャンセルして京都市内で探す。で、こちらにしました。京都山科ホテル山楽宿泊予約【楽天トラベル】(rakuten.co.jp)JR乗り放題のチケットなので、JR琵琶湖線で京都から一駅、駅直通のホテルが便利。予約は真夜中過ぎに取り、ついでにあれこれしていると26時、朝5時、夫が手洗いに起きたので私も目が醒める。結局3時間しか寝ていません。眠いなあ、遊ぶのも体力要ります。広島発7時2分、福山付近でようやく太陽が...京都山科・ホテル山楽でくつろぐ

  • JR西日本乗り放題の旅 12/25の宿泊はホテル山楽山科

    24日夜、天気予報によると、日本海側は数年に一度の大雪、不要不急の旅行は控えてくださいって・・・どうする。予定では早朝に広島を出て、新大阪、金沢、糸魚川経由、南小谷まで。スキーホテル迎えのバスでその日は白馬岳の山麓に泊まり、翌朝逆のコースで帰る。でも翌日、無事帰れるかどうか・・・迷いに迷い、結局、白馬のホテルはキャンセルして京都市内で探す。で、こちらにしました。京都山科ホテル山楽宿泊予約【楽天トラベル】(rakuten.co.jp)JR乗り放題のチケットなので、JR琵琶湖線で京都から一駅、駅直通のホテルが便利。予約は真夜中過ぎに取り、ついでにあれこれしていると26時、朝5時、夫が手洗いに起きたので私も目が醒める。結局3時間しか寝ていません。眠いなあ、遊ぶのも体力要ります。広島発7時2分、福山付近でようやく太陽が...JR西日本乗り放題の旅12/25の宿泊はホテル山楽山科

  • 広~い平城京跡を歩く

    二日間、旅行していました。この乗車券に新幹線、特急券(追加料金なし)を買い足して、JR西日本管内どこまでも。大雪予報の通り、大糸線は不通。代替バスが出ていたのですが、帰りも心配なので上越妙高で折り返し、京都山科で宿泊、日曜日は奈良を歩いていました。広島駅でこの乗車券が回収されなかったのは、26日中ならまだまだ乗れるから。記念に持って帰りました。私の人生で、もうこの先、まとめてこんなにJR乗りまくることもないと思うので。山陽新幹線、東海道本線、北陸本線、北陸新幹線、奈良線、関西本線おおさか東線などなど。行ったところは追々整理しますが、26日、日曜日にいちばん印象に残ったのは、奈良市内で整備が進む平城京跡。バス降りて、向こうに復元された朱雀門が見えます。歩いて行きます。一本道路を渡って、まだまだ先です。やれやれやっ...広~い平城京跡を歩く

  • 京都駅、光の階段

    京都駅、光の階段。京都で泊まることにしました。京都駅、光の階段

  • 北陸新幹線、がら空き

    大雪予報で、白馬のホテル、キャンセルしたのに(;∀;)😭北陸新幹線、がら空き

  • 北陸は大雪って

    全然雪がないんですけど北陸は大雪って

  • 北陸線サンダーバードから

    右に琵琶湖。北方向、雪空⛄北陸線サンダーバードから

  • 喧騒のクリスマスイブ

    子供二人だけで、バスと電車を乗り継いでやって来ました。大きくなったね。いつの間にか大きくなって。先日のシーツの仕切りで遊びます。子供の国なので大人は立ち入り禁止・・・とか言ってます。午後からママも合流。食後のトランプ。ケーキ。今年もにぎやかなクリスマスでした。年末にまた遊んで、年明けにはまた集まります))))喧騒のクリスマスイブ

  • 灰ケ峰山頂から見る呉の夜景

    灰ケ峰は広島県呉市の北にそびえる山。標高は737m、周りに高い山がないので遠くまでよく見えます。夫が急に行くと言い出して、夕方から出かけました。我が家からは矢野、熊野を通って山頂まで50分くらい。呉市。左の山塊は休山。残照。似島と広島市街地。延々と続く山道はカーヴが多くて緊張しました。晴れた秋の日、昼間来るのもいいかもしれませんね。広島からは案外近い。夜景スポットらしく、三脚を据えて撮る人も。きょうはそう寒くなくて夜景観察日和でした。灰ケ峰山頂から見る呉の夜景

  • 計画変更

    ↓の記事、一日目が列車に乗ってばかりなので早速計画変更。宿も変える。一番遠くは大糸線の南小谷まで、どうせだからそこまで行くことにした。そこまでがJR西日本の管轄というのも驚きだけど、この切符、西は博多から。なので博多から大阪経由、金沢も通って、糸魚川から内陸に入り、白馬岳のふもとまで新幹線と特急乗り放題で9,000円で行けるというお得さ。素晴らしい。早まって指定席枠、全部使ったのですべて自由席で。再予約は出来ないそうなので。昨日の旅行会社の窓口では列車は空いているとのことなので、まあ何とかなるのでは。宿も値引きしていた。ワクワク。荷物は最小に、カメラは二つ持っていく。ワクワク。計画変更

  • 「JR西日本どこでもきっぷ」の旅

    さて、家で本ばかり読んでいたのでは足腰弱り、孤独になるばかり。思い切って週末から一人で旅行することにしました。今年の秋は膝が痛くて、電車バスでの旅行はなかなか厳しかったのですが(それでも日帰りで名古屋と京都へ行った)、ここへ来てようやく楽になり、その気になりました。行く先は新潟県?の上越妙高、そこからすぐに引き返して京都に泊まり、翌日は奈良へ。京都はもう見るところないくらい行ったのに、なぜか奈良は修学旅行含めて3回くらい。京都と同じように一日乗り放題のバスフリー切符で移動、観光する予定。お値段は二日間、新幹線、特急乗り放題、指定席も可で18,000円と激安。もちろん行かないのが一番の節約ですが、上越妙高は片道でも2万円以上、こんなチャンスもうないかもしれないので頑張って行ってきます。先日のブラタモリで見た、糸魚...「JR西日本どこでもきっぷ」の旅

  • 「日本の不都合な真実」 ひろゆき

    ブログのお友達が紹介されていたので、真似して読んでみました。著者は2ちゃんねるの創始者で、今はパリに住んでいるとのこと。既婚。この本には、みんななんとなくわかっているけれど口に出すのは憚れるようなことが、はっきりと書かれいる。冷たく突き放すのではなく、別の見方をすると生きるのが楽になる、その応援メッセージとして読めばいいと思う。著者は外国にいるので、日本のいいところも悪いところも見えるのでしょう。読む人は、自分が納得できるなら、躊躇せず、恥ずかしがらずに取り入れてもいいのではないでしょうか。今は40代半ばとのこと、ちょうど人生の折り返し点あたりですね。でも自分のこと振り返ったら、まだまだ20代、30代の記憶は鮮明で気持ちも若かった。そして、将来の時間は無限にあるように思っていた。その世代の人の考え方、そう思って...「日本の不都合な真実」ひろゆき

  • 「作家の値うち」 小川榮太郎

    只今ベストセラーだそうで。面白いのですぐ読んだ。日本の現役作家100人をエンターティンメイト系、純文学系に分け、総数505の作品についての解説と著者なりの採点。期せずして、現代の小説を読む際の羅針盤となっている。約2年間、他の仕事の合間に読み続けたそうで、大変な労作。著者は、連綿と続く日本の小説が最近面白くなくなっている。言葉でものを考え表現することは、人が心豊かに生き、その国の国力をかさ上げする大元だと言っている。しかしこの30年ばかり、小説はスケールが小さくなり、ネット社会で人が人を責め、生きるエネルギーが枯渇している時代に、それを突き破る作品が出てきて欲しい。それが動機でこの本を書いたのだと。その志や良し。なんて、私がえらそげに言うのもおこがましいのですが。最高点はカズオイシグロの「忘れられた巨人」・・・...「作家の値うち」小川榮太郎

  • 今日も寒かった

    とりあえず、マフラーの房を作る。専用の道具もあるけれど高価なので、こちらで代用。三つ編みを作る道具。髪の毛も糸も、細いことではおんなじ。こんな感じで。まずは3本ずつ分けて撚る。スイッチは下側。続いてまとめて逆向きに回転させるスイッチは上へ。最後に結ぶ。結構時間がかかりますが、慌てず寒い日は家でのんびりやりましよう。明日は臨時の茶話会。世話役をしているのでお菓子いろいろ買ってくる。迎春用お煎餅。来年こそ、コロナが収まっていいことがありますように。今日も寒かった

  • 寒い日には本読んで・・・

    ぼおーーと過ごしがち。しなくてはいけないことは後回し。いけませんねえ。たちまちは来週の茶話会の準備、年末年始の事務いろいろ、その上、来週はひょんなことからひょんなことすることになって・・・無事終わればいいけれど。。。。こちらを今度はヤフオクに出します。左端は著者から頂いたもの。私は将棋が全然わからないので、いつか読むつもりで、もう読みそうにもないので。荒野さんは、この作品で直木賞でしたか。エッジの立ったいい作品。好きだと決して言わず、そのそぶりも見せない。それでも二人に間に立ち昇る濃密な愛の気配。そして別れていく。愛はいろいろ。その描き方もいろいろ。土佐堀川は朝ドラの原作本。広岡浅子の一代記、面白く読みましたが、確か京都の三井家の出身。嫁入り支度に振袖が70枚とか、それも数え方が70領と鎧みたいに。大家の女性が...寒い日には本読んで・・・

  • 田舎暮らし診断適正テスト

    田舎暮らし適正診断テスト(inaka-tsuhan.com)面白いのでやってみました。私への診断結果は風流人長野県、山梨県の観光地に近いところ、別荘向き。田舎の暮らしは肌に合わないが風景、自然をこよなく愛す。別荘を建ててインテリアに凝る。だそうです。かなり図星。別荘は今さら面倒なので、今の家を別荘風インテリアにすればいいのかもしれない。それも面倒ですが。よかったらあなたもトライしてみてください。田舎暮らし診断適正テスト

  • 「司馬遼太郎の歴史観」 中塚明

    著者は日本近代史、特に近代日朝関係史が専門の歴史学者。京都大学を卒業し、現在は奈良女子大名誉教授で、現在92歳。これもアマゾンのおすすめ本にあったので買って読んでみた。2009年の発行当時、ちょうどNHKがドラマ「坂の上の雲」を延々3年間にわたり放送していたころ。放送は知っている。以前、広島市の向かい側にある海上自衛隊術科学校を、県人会の催しで見学し、講堂も見たことがある。戦前は海軍兵学校の建物で、海軍天皇隣席の卒業式をした講堂も残っていた。菊の紋章のある玉座みたいなのがあり、ここで「坂の上の雲」のロケをしたとの説明だった。生前、司馬遼太郎は「坂の上の雲」の映像化を許可しなかったと言う。(戦争を肯定し)好戦的な気分を生み出すのが理由だとか。しかし、没後、遺族を説得して映像化にこぎつけたと言う。主人公は秋山兄弟に...「司馬遼太郎の歴史観」中塚明

  • 「針と糸」 小川糸

    公民から借りてきた。2016年から2018年にかけて、毎日新聞に連載したエッセィを一冊にまとめたもの。読みやすい文章たけど、なかなか観察が深く、示唆に富む本でもありました。著者は仕事で訪れたベルリンが好きになり、子供もいないこともあって夫と二人で長期滞在し、そこで仕事もし、ドイツ語学校に通い、「ゆりね」という犬も飼っている。読みどころはドイツと日本の生活習慣、文化の違い。便利で華やかな日本、合理的で無駄のないドイツ。ドイツで暮らしていると、日本自体が巨大なショッピングモールに見え、サービスという名のもと、何にでもお金がかかる。そうです。また戦争の記憶も、石に刻むドイツ、水に流す日本。道でペット同士を遊ばせる日本、ドッグラン以外では犬をじゃれ合わせないドイツ。何でもお金で買える日本、ガレージセールなどで品物を融通...「針と糸」小川糸

  • ノブドウの散歩道

    本日、近所のクリニックへ。そのあとカメラ持って出かける。旧国鉄宇品線。法面の上が廃線跡。桑。戦後しばらくも近くの黄金山山ろくで桑の栽培をしていた。ハナニラふれあい広場。イタドリ。ハスノハカズラ。海岸に分布。明治初め、この付近は黄金さん麓から続く海岸線。ヘラオオバコノブドウが紅葉している。石垣は、日清戦争直前の鉄道敷設当時のもの?コナスビ。棘がない。棘があるのが北米原産のワルナスビ。ワラビ。線路跡は国有地らしい。ドライフラワーになって、葉が落ちないといいけど。。。。本日は先日の検査の結果を聞きに行った。良性。一年後にまた見せてくださいとのことだった。やれやれ。先日来た息子に貰った写真見せたら、あるとしたらこのあたりかな。全体で10ミリ、本体は大きくて3ミリ、もう採ったあと。何もしなくていい。全然心配してないとのこ...ノブドウの散歩道

  • 京橋川、川べり散歩

    土の上を歩きたい。土のある川土手の道を歩きます。赤い橋桁が国道2号線。広島では東に川のある土地が好まれる。この付近は戦前は別荘通りと呼ばれて、比治山を望む景勝地。大きな屋敷が多かったそうですが、今は代替わりしてほとんどがマンションに。道は土の色に舗装している。芝生が生えているのがほんとの土の道。午前10時前。日脚、長し。鶴見橋と駅方向。クヌギ?クヌギとマンション。斜面。樹影。カキとリュウキュウアサガオ。筆柿?川土手の小さな祠。延命地蔵尊。イヌビワ。平和大通り。あちら平和公園方向。まだまだ紅い。公共事業。比治山橋袂の石柱。大正15年=1926年製作。削っているのは広島城内にあった第五師団の字?こちら側だけ、削ったあと字をもう一度入れています。おそらく敗戦(終戦)後、占領軍(進駐軍)の目を逃れるため、軍国主義的な部...京橋川、川べり散歩

  • 機織り、続行

    平織りばかりでは面白くない。初めから綾織はどうかなと、試しに織ってみたけど、今度は経糸が目立って、そうきれいでもない。結局、今まで通りで織ることにした。経糸は、初めから一か所継いでいるところがあって、織っているうちに切れた。通し間違いで捨てていた経糸が近くだったので、それを引っ張って来て綜絖と筬に通し、手前の糸と一部重複して織り、ボンドで修復。目立つ。違ったことするとどうしても目立つのが平織りのいいところでもあり、悪いところでもあり。午前中に50㎝くらいまで織った。あと1m、今週中には仕上げたいものです。膝は、昨夜寝ている時は前も後ろも痛くて目が醒めるほどだった。無理して、せっかく治っていたのに元の木阿弥?とがっかりしてまた寝たけど、朝起きるとあら不思議、痛いのはすっかり治っていた。いえいえ、痛いのは痛いんです...機織り、続行

  • 蓮華寺山、単独登山

    膝がほぼ治ったので山を歩いてみました。夫は用事があるので、私一人の山歩きです。行先は安芸区中野の蓮華寺山、標高374m、JR安芸中野駅で降りて、そこから歩く予定です。超高速、必殺時短弁当。製作時間、数分。必殺、クリスマス風呂敷。家を出るのが遅くなって、電車が午後になってしまった・・・駅前の立派な案内板。麓の蓮華寺の境内から登山道が始まります。途中、石仏が八十八番まで安置されています。大体が歩きやすい道です。山頂近く、見晴らしのいい場所へ。ここで持参のお弁当を食べることにします。コナラ畑賀への分岐。頂上は昔、大寺院があり、遺跡がわずかに残ります。最初の広場。古い五輪塔。中心広場。山頂はさらに400メートル行きます。他のグループはもう下山してしまいました。午後2時になったので山頂まで100mくらいの所で引き返します...蓮華寺山、単独登山

  • 暖かい師走

    師走の暖房大作戦。昭和の家には床の間が。でもこの部屋はお客さん通すこともなく、今は寝る部屋に。暖房効率よくするために、床の間を閉じてみました。突っ張り棒に冬用のシーツです。冬の間はこれで行きます。春には外します。もう一か所、機織りする部屋は居間と一続き。全体で17畳半の空間。こちらも暖房の効率が悪く、冬は間仕切りが欲しい。その間仕切りは、カーテンにするか、突っ張り棒に布を下げるかで迷ったけど、結局突っ張りとシーツ3枚で間仕切りすることにした。わあ~貧乏くさ!!貧乏くさいので、お客さんきたら急いで外す。あら、後ろに何持ってるの?いや、何でもない、何でもないっていう話の流れ。になる予感。夫、腰が痛いと言いつつ、照明器具を取り付ける。前のは昭和時代の丸い蛍光管、今度は丸くて小さな粒々が並んでいて、カバーしても明るい。...暖かい師走

  • 機織り・続行中

    昨日綜絖通したら5本不足。整経のときの数え間違いが4本に重複して通したところが一か所、その糸は捨てて、右側から千巻をほどいて5本追加。筬框から筬を外して水平にし、糸を通す。手前の女巻に結び付けて機拵えが終わる。やれやれ。ここまで昨日。本日、早く起きたので朝食前に一時間くらい織る。面白い色合いを生かすために平織りにしたけれど、平織りは踏み方はいちばん簡単だけど、やはり難しい。何かほかの織り方にしたらよかったけど、どうしようかな~途中で綾織混ぜてごまかすとか。。。。あと数時間の作業量でしょうか。マフラーにするつもりですが、首は一つ、マフラーたくさん。今回は経糸も緯糸も毛糸です。経糸は中細、イオンの手芸コーナーで。アクリルにウールが20%混ざった混紡。緯糸にしたのはダイソーで。こちらはウール100%。最近は街から手芸...機織り・続行中

  • お見舞い・納骨・食事へ

    本日午後から姑様の納骨。久しぶりにきちんとした服を着ると、ついでに友達の家に行きたくなって電話する。もう寝た切りになりましたとご主人が言われるのでびっくりして、自転車で15分くらいのお宅へお邪魔する。勝手知ったる友達の家、勝手に上がって、ベッド脇のご主人、ベッドに横になる友達としばし話をする。昼になったので帰宅。思い切って行ってよかった。午後から納骨。墓地の横にもうフユイチゴが実を付けていた。墓地の掃除は墓石業者さんが前もってしてくれていた。義妹夫妻、夫の故従兄の家族二人も来てくれて総勢6人で納骨式。昔からの菩提寺のご住職にお願いして、無事終了。少しだけ立ち話して解散。いよいよ一連のお見送りの行事も終わった。墓地にいると、いろいろことを思い出した。田舎でゆっくり話すところもなく、義妹夫婦も来るまで帰って行った。...お見舞い・納骨・食事へ

  • 機織り始めました

    整経並太毛糸172本60/10㎝の筬の予定長さ220㎝出来上がりは長さ150㎝、幅30㎝のマフラーの予定。今回、粗筬は久しぶりに自作のを使う。テキトーに糸を分けたら千巻に通すところが一つ多くて、これまたテキトーに配分。自作の粗筬は5㎝角の角材に2㎝間隔に釘を打ったもの。両端は糸巻(糸枠)に乗せて固定。糸は細かく分けずに目分量で8等分、それを9つに分けて結ぶ。膝を悪くしてから床巻はしない。座卓の上で、椅子に糸の端を結んで作業。最後まで糸を巻いたら固定していた紐を外し、千巻箱を持ち上げて・・・残りの糸を巻いて粗筬の向こうへ置く。簡単。綾返し不要。これで織機の所へ持って行き、取り付けます。千巻箱に芯棒を通し、歯車(菊)を付けて織り機に取り付けます。あーあ、よく働いた。本日の作業はこれにて終了。10年くらい前、まだ教室...機織り始めました

  • 44年前の本を読む

    先日も例によって本棚からテキトーに抜いて下へ持って降りたんですが・・・読んでないのが二冊。山口昌男(ご存命なら呼び捨てでごめんなさい)は「知的生活の方法」とかいうタイトルの本がベストセラーになった後だと思う。当時の哲学者との対談。つい買ってしまって、後で読むつもりが30年以上経ってしまった。めくってみたけど、今の私の暮らしに全然絡んでこないので、このままオークションに出します。もう一つ、右端の本は・・・すっかり忘れていたけれど、著者から直接いただいたもの。これもいつか読むつもりで、箱から出してさえなかった。申し訳ありません。不肖の不勉強の弟子で、読むのがやっと今になりました。現在の東広島市黒瀬町の農家に残っていた作帳。天明七年から明治二十年の百年あまり、毎年の農業経営の詳細を記録したもので、著者は1951年に農...44年前の本を読む

  • 孫が来た

    大きくなったね。一月ぶりですが、一回り大きくなっています。小さいよ、と紙袋に潜ります。白が孫、黒が私です。最後の黒を置かせてもらえません。何してるの、勝負にはおばあちゃんも孫も関係ないと、本気を出す私。そう、勝負は、そして世間は厳しいのよ。YouTubeばかりしてないで、ほらケーキつくろう~♪近所のスーパーへ材料買いに行く。好きに飾ってごらん。余ったミカン、追加。孫がパソコン触っている横で写真整理する。その心は、自分の葬式で流す写真を10枚程度セレクト。しかしなかなかこれというのがありません。そのつもりで写してないので。40代初めころ。広島市郷土資料館が開館してまもなく。隣は実母。60代。大阪の花博へ行ったときかな。ホテルがなくてツアーに参加。変顔の三男。30代初めのころ。今から実家の法事に行きます。弟が結婚し...孫が来た

  • 「仏教民俗学」 山折哲雄

    アマゾンのおすすめ本に出てきたのでつい買ってしまったけれど、何しろ講談社学術文庫、文庫とは言え、300ページ以上の大著で読むのにちょっと難儀した。私の本の読み方は初め少しずつ、最後三分の一くらいは一気読み。最初からそうすればいいのだけど、その世界に入るのに時間がかかる。これも寄る年波の故か。いえいえ、山折先生はまだお元気。肺炎から生き返った私がいま思うこと山折哲雄さん:朝日新聞デジタル(asahi.com)私は今まで、仏教の信仰と民間の宗教的習俗は別々のものと漠然と思っていたけれど、両者は分かちがたく結びついている。そのことを具体的な例をいろいろ挙げて論考しているのが前半部分。また各地の宗教的な習俗を丁寧に拾い上げ、なぜそこで生まれたか、仏教の影響はあるのかどうかなど、ちょっと難しかったけど、日本部教の神髄に迫...「仏教民俗学」山折哲雄

  • 諸事年末進行で

    頂き物のアップリケの壁掛け。手が込んでいます。きょうは車でショッピングセンターまで出かけ、用事色々済ませて、ついでに道路向かいの整形外科へも行って帰れば14時。遅い昼ご飯を食べていたら、夫が仕事から帰り、照明器具を買い替えるので、一緒に行かないかと誘われる。別に今のままでいいのにと思ったけれど、付き合う。ふむふむ、照明器具も知らないうちに進化。しかも安価。買って帰って、夫が一人で取り付ける。LEDかなんかで、シンプルかつ明るい。手元のリモコンでいろいろ操作できるのも便利。やれやれ、明るい部屋でいいお正月を迎えましょう。昨日の話では相続はもうあらかた片がついたとのこと。それでいろいろ買い物する気になったらしい。それにしても、早ッ!!びっくりした。公正証書も、ネットで書式探して自分で作って弟妹にハンコ押させたとか。...諸事年末進行で

  • クリスマス遥かなり

    2012年11月ローテンブルクローテンブルクディンケルスビュールニュールンベルクバンベルクミュンヘンローテンブルクドレスデンはシュトーレン発祥の地。専門店で大10€、小5€。一昨日、近所のパン店で3口で食べられそうなのが千円だったので焦った。レーゲンスブルク。レーゲン川がドナウ川に合流する街。ドイツ最古の橋を渡って旧市街へと向かう。本日体調悪し。一日中、用事以外の時間は横になっていた。夜、なんでこんなに調子悪いのかとつらつら考えたら、検査の日と翌日は軽い食事、きょうから普通でよかったのに、私ったら、今日もお粥やスープみたいなもので済ませて、体に力が入らない筈。夜、頂き物のお饅頭を二個食べたら元気が出た。やれやれ。シロモジモミジ二階から降りるとき、手に持てるだけ。ヤフオクに出します。どうぞよろしく。とは言え、まだ...クリスマス遥かなり

  • クリスマスのお皿いろいろ

    出してみます。転写紙というシールを水を濡らして貼り、乾いたら専用の窯で800度くらいで焼きます。以前、習っていました。描かずに配置を考える。たまに絵の具で柄を足す。縁の金は専用のマーカーで。普通はポーセラーツと言いますが、私の習った先生は団体に属さずに活動していたので、いろいろご苦労もあったようです。手前はノリタケのディナー皿。そごうで一枚1,000円のセールしていた時10枚まとめて買う。使わないので遊んでみました。ディナー・・・したことありませんね。大皿に盛って各自で取る。あとは鍋とか。庶民は庶民らしく。どこでもクリスマス。時計が落ちそう・・・・これもシール。サンタさんがリアル。この二枚が好きです。仲よし天使。食事に使うよりも、おやつなど盛ります。昨日は定期検査で、前日は検査食。ひもじくて、キャンディーを10...クリスマスのお皿いろいろ

  • 冬の森のツチトリモチ

    そろそろ出ているはず。そう思って出かけます。場所は・・・我が家から一番近い都市型ホテル。そこから歩いて数分で・・・森へと続く道を行きます。右は空き家から廃屋へと遷移中。小さな流れの源流へ向かって上がります。発見!!ツチトリモチ森林総合研究所四国支所/№294:ツチトリモチ(affrc.go.jp)全国でも数か所だけに分布。広島県以外はすべて中央構造線の南側。ここは、昔(大正年間?)、研究者がよそから持って来たという噂もあるようですが、詳細不明。おや、虫がとまってる。赤い突起物の間に小さな花があるそうです。冬の森で貴重な花。ハイノキ科のクロキという木の根に寄生するそうです。木の根元に顔を出しています。いゃあ、今年も見られてよかった。この付近は国有林で、営林署が上の方のクロキを伐採、ツチトリモチも他の木の根元の低い...冬の森のツチトリモチ

  • 写真の整理など・・・

    少し寒くなってきました。秋もいよいよ終わり、忙しい師走がもうすぐ。し残したこと、一つずつ片付けていきましょう。まずは写真の整理。友達の家で、壁に写真やメッセージなどいっぱい貼っていて、幸せそうでうらやましくなりました。真似して私も。昨夜遅く選んで、額は午前中に買いに行った。この中の一枚は2000年7月、お姑様も一緒に県北の深入山へ行った時のもの。当時77歳、夫52歳。懐かしい一コマ。姑様も元気に登りました。山頂で、何歳ですか!と複数の人に驚かれ、本人は年寄り扱いされて不本意のようでした。昨日、夫は階段下物入の床が抜けそうなのを直してくれましたが、ものの出し入れ、掃除などするうちすっかり疲れて、今日は買い物に一度出たきりで家でおとなしくしていました。膝を悪くしてから余りで歩かないので、結局体力も落ちている気がする...写真の整理など・・・

  • ソメイヨシノの落ち葉でストールを染める

    紅葉のきれいな季節、葉が色をためているのをいただきます。今回はソメイヨシノの落ち葉です。木から落ちてすぐのきれいな葉を集めて水に浸けておきます。採集は今月10日ころ。本日、染めます。葉を浸けた水は赤茶色に変化。その汁を使います。あとは媒染用のミョウバンと染色用のインドシルクのショール。ネット通販で買いました。こちらの本を参考に。晒し木綿でサクラを付けた液を濾し、40度に熱します。そこへショールを入れ、40度をなるだけ保ちつつ、20分煮ます。火を止めて1時間放置。ミョウバンを湯に溶かして媒染液を作り、ショールを入れて弱火で10分煮ます。分量は大匙1に湯がカップ1杯半としました。取り出して冷めたらもう一度染液に10分くらい浸します。水洗いして乾かして出来上がり。私はちょっと不安になったので、二回目に染めた後、姑様が...ソメイヨシノの落ち葉でストールを染める

  • 服の整理

    本日一転自宅滞在、服整理。先日、外出ついでにコート買ってしまった。襟なし、簡単仕立て、ロングカーディガン風。ヘリングボーンが好きなのです。鰊の骨っていう意味でしたか・・・あとはタータン、グレンチェック、ツィードなどなど。わが青春のアイテム。50年経って流行は巡る。冬休みの古郷の街で会った人は、グレンチェック、サイドベンツの入ったジャケット着ていた。一年前には学生服だったのに。長い長い商店街を歩いて、寒くても寒いとも思わないのも若さゆえ。来年も、またその次の年も会うつもりだった。時間は無限に未来に続いていると思っていたのも若さゆえ。竹のブローチ。これも若い時に好きでした。どこにも売ってないけど、アマゾンで見つけた。激安。中国から直送?ピンの先が全然刺さらないので、コンクリートでこすって紙やすりで仕上げる。ばあちゃ...服の整理

  • はるばると友達の家へ

    きょうは市の北部に住む友達の家へ遊びに行きました。バスセンターから70分、ちょっとした小旅行です。ご主人とバス停まで車で迎えに来てくれてて、彼女のお手製のお昼をいただき、それから動物園へ。動物園、今週は二回目です。今年で50周年、子供たちが小さいころは何度か連れてきました。動物はいろいろ、でも私たちは話に夢中になってあまり熱心に見ていません。園内は坂道たくさん、でも歩けて良かったです。本日の話題は、介護に病気に老後の話。最近はいつ誰と話してもそればっかり。彼女は介護経験がないので、ふうーんという感じ。辛い経験も無駄でない、思いやりのある人間になるというのは、そうでも思わないとやり切れないから。しないで済むならそれに越したことないと言う私。彼女は姑の苦労もしていないというので、しみじみと運のいい人だと思った。それ...はるばると友達の家へ

  • 山茶花と石仏

    膝の調子を確認するため、近くの丘の上のお寺まで行きます。途中は、初め石段、あとは坂道。サネカズラが下がる。百人一首のうち〔第25首/三条右大臣〕名にし負はば逢坂山のさねかづら人に知られでくるよしもがなヤマノイモ下がる。ムカゴ、採って食べる。ムクノキキヅタ遠景膝にちょっと違和感あるけど、何とかここまで上がってきました。モミジ、サザンカ、石仏。冬近し名残の秋の快晴境内の椿はもう咲き始めている。暖かい島の春。通称、ヒロシマツバキ。大輪。子安之地蔵尊は赤ん坊を抱く。お顔は我が母にそっくり。娘に注意されてふてくされる母。何を注意するかって・・・温泉にタオルを浸けないとか、人の悪口言わないとか、そんなことです。おかあさーーん、会いたくなったらここへ来ましょう。石から生まれ石へと還る。膝は下りの坂道で負担がかかる。転ばないよ...山茶花と石仏

  • ウサギ餅を作る

    ウサギ餅は私の勝手な命名、雪ウサギみたいにお餅でウサギを作ります。準備するものもち米、小豆、笹の葉パン焼き機の餅コースで作り、あとでウサギに飾り付ける。雪ウサギは耳が南天の葉だけど、笹の方がめでたい感じ。私はこれを鏡餅がわりに飾ります。少し固まったら薄く切って、明日は友達の家に遊びに行くのでお土産にします。高校大学の友達。かれこれ50年以上のお付き合い。明日もたまった話をいっぱい致しましょう。ウサギ餅を作る

  • 縮景園の紅葉

    紅葉が街まで下りてきました。縮景園は広島駅に近い、元は大名庭園。街中の貴重な緑地です。市民の65歳以上は無料。只今ライトアップ中。17時から20時半まで。赤、今年いちばんの赤。池の周りを廻ります。回遊式庭園。京橋川から取水しますが、汽水域なので鯉とチヌ(黒鯛)が共生しています。そろそろ帰ります。高層マンションに付属するギャラリー葉が流れる。秋が逝く。しみじみと晩秋。膝はほぼよくなったけど、半月板が損傷しているそうなので前のようには歩けません。加齢が原因だそうで。うーーーむ、歩くのだけは?十年のキャリアがあったのに。山はどうかな。近くの山で試してみましよう。縮景園の紅葉

  • 愛媛紅葉旅・とべ動物園見て帰宅

    長尾尾根展望台で餡餅食べる・・・って、こんな情報に需要あるはずもなく。いえいえ、最近とみに記憶力が減退している自分自身の備忘メモとして。餡餅6個で400円。古岩谷山荘横の野菜販売所で。松山へ引き返す途中、とべ動物園へ行きます。日曜日、たくさんの家族連れが。見たところ私たちが最高齢者。同世代の皆様、どこでどうしているのでしょう。見たいのはホッキョクグマのピースちゃん。飼育員さんが、親代わりに育てたドキュメンタリー番組見て、いつか会いたいと思っていました。右はお母さんのバリバ。バリバは高齢。遠くを見てじっとしています。隣がピース。部屋から出てきました。ノッシノッシ、悠然と横切ります。今21歳、人間でいうと何歳でしょうか。生後2か月ごろのピース。左側の、ミルク呑みながら腕を泳がせる動作、よく憶えています。アザラシとか...愛媛紅葉旅・とべ動物園見て帰宅

  • 愛媛紅葉旅・道後温泉と面河渓

    20日土曜日、13時半自宅発。山陽道福山西からしまなみ海道へ。途中のPAから。多島美。道後温泉着。スマホのナビがミュートになっていて道を間違え、高縄半島の農道をさまよい、北から松山へ着く。やれやれ。ロビー部屋は10階、温泉街を見下ろす。夏目漱石も通った温泉本館は修復中。温泉街を歩くのは楽しい。前は2008年、店は、今の時代に合わせて業態いろいろ。道後温泉駅まで来ました。坊ちゃん列車を停めてあります。部屋はこんな感じ(楽天サイトよりお借りしました)。椅子横の水屋が広く、照明も明るく、夜一人で本を読みました。食事いろいろ。公式サイトよりお借りしました。ちょっと違ってたけど。四階のレストランの外は屋外になっていて、能舞台があります。発表会やイベントに使うのでしょうか。このほか結婚式場、会議室などもあり、老舗旅館のよう...愛媛紅葉旅・道後温泉と面河渓

  • 喪中欠礼を作る

    普段の年賀状は別々で、私はパソコンで作るのさえ面倒で近年は絵でごまかしていた。夫が喪中欠礼が作れないので「一太郎」を買ったという。一太郎・・・懐かしいなあ。懐かしすぎる。まだあるんですね。花子というのもありました。私が使っていたのは「松」、正規に買うとソフトだけで10万円くらいしていた。今のパソコンよりうんと高い。今のはスケルトンで買って、持っているウィンドウズのシリアルナンバーでソフト各種の無料ダウンロード。すんません、自慢みたいで。自慢話はさておき、夫が作れないとめげているのであれこれしたら割と簡単にできました。一太郎は何かほかに使えばいいでしょう。私の場合ワードは使わない。画像ソフトのペイント一択。私、ワードは字の配置の微調整が苦手なんです。はがきサイズを横向きにして@マークの付いたフォントで入力。字が横...喪中欠礼を作る

  • 小さなクリスマス

    クリスマスいろいろ。玄関玄関ドア棚棚林檎なんちゃって暖炉狐に見えるトナカイ和室ケーキ皿絵付けで作る。土日は、愛媛県に紅葉を見に行きました。お天気に恵まれ、いい旅行になりましたが、しまなみ海道と山陽道の接続が複雑で、いつも緊張します。橋から降りると福山岡山方面に向かい、福山西ICで高速に乗るのですが、橋下りるとつい広島方面に行ってしまう。そうすると複雑な尾道市街をさまよい、最後はとうとう前が海という岸壁までたどり着き、お互いの勘違いを称え合うという美しい話になったことも。車で旅行するのはきついなあと思いつつ、今回も何とか無事帰宅できました。奥道後温泉のロビーで。21日午後4時ころ。小さなクリスマス

  • 「ふるさとの生活」 宮本常一

    民俗学者宮本常一が、主に戦前、日本全国をフィールドワークして伝統行事、信仰、農作業、食べ物など、人々の暮らしを調べてまとめたもの。発表されたのは昭和25年(1950年)で、小中学生向きに書かれたのでたいそう読みやすく、挿絵も簡潔明瞭、品があってよかった。ただ事象を追うだけではなく、なぜそうなったか、地理的、社会的条件を類推するのでなるほどと思うところもたくさんありました。例えば両墓制。香川県三豊市の志々島では山の上の埋め墓と集落近くの共同墓地、参り墓があり、私は小さな島でなんでそんな面倒なことと思っていたけれど、両墓制は土葬が前提。それを忘れていた。埋め墓とは本当にご遺体を埋めるところ。そこへはお参りしない。で、その習俗は昔は全国あちこちに見られたそうで。火葬になると墓は一つになるそうで、未だ両墓制を残す土地で...「ふるさとの生活」宮本常一

  • 器でクリスマス

    クリスマスの器、いろいろ出します。ディナー皿は、10年以上前、公民館のサークル活動で作った。毎年、展示が11月、毎年クリスマスのお皿作る。描いたのではなくて、転写紙というシールを貼り焼きます。ムーミンはプリンの容器だったけど、あとは自分で作る。ツリーの中は電池式の小さな炎。揺れます。だいぶ前にダイソーで購入。今もあるかどうかは不明。かぶせます。ちょっと暗かったかな。昨日のツリーも置いてみます。家の中にライトを入れます。左の家は名古屋のノリタケの森で、15年くらい前に買う。次に行ったらもう扱ってませんでした。残念。小物いろいろ。小さいのは人に上げたり、孫が持って帰ってほとんどありません。壁掛け。壁掛け改め鍋敷きに。花瓶敷も出しました。2012年、ドイツのハイデルベルク、日本人経営の土産物店で購入。9.5ユーロ。当...器でクリスマス

  • クリスマスツリーを飾る

    新しいツリーをニトリで買いました。おやま、逆光。飾りも・・・ライトも込みで、150cmサイズで税込み3,192円。いかにもお買い得。子供のころ、家にこんな大きなツリーがあったらどんなに嬉しかったことでしょう。いえいえ、何歳になっても、楽しめる心があればクリスマスツリーは嬉しい。夫仕事場で使わなくなったのをもらいました。木のツリーとライトと鳩です。わくわく、早く来い来いクリスマ~今年こそ、サンタさんが来そうな気がする。何をお願いしようかな~土ものの、ぼってりしたシチューカップ、いえいえ、先日、清水寺参道で買い損ねた京焼のそばちょこ二客。いえいえ、もうものは要らない。健康で穏やかに暮らして行けばそれでいいって、サンタさんにお願いすることでもなさそうだけど。ついでにかねて懸案の台所のマットを買う。こちらの方が高いのが...クリスマスツリーを飾る

  • 水彩教室でした

    先生のお宅で頂いたお菓子、家でゆっくりいただきます。こんな感じで。水の力で描く。描きすぎない。いつも指導されます。先生は小さなキャンバスに同じような絵を200枚くらい描いている最中。一つずつ額を付けて、ゆかりの人に配るそうです。嬉しいけれど、何かの準備みたいでちょっと不吉。アトリエは今日も適度に散らかり、話をしていると親戚の家みたいで落ち着く。どうかこの空間がなるだけ長く続きますようにと心ひそかに念じた。何事にも始まりと終わりがある。始まりは胸がわくわく、終わる時はいつも胸が痛い。それは千年前の源氏物語の中でも同じこと。昨日の絵葉書、今日は一眼レフで写しました。関屋空蝉一行と光源氏が偶然生き合わす。逢坂関は京都の東の入り口。今も遺跡がたくさん。いつか訪ねたいものです。水彩教室でした

  • 超高速・秋の裂き織り

    昨日は一日で裂き織り仕上げる。作業時間は合計で4時間くらい。材料は経糸は綿糸、20番手3本撚りとか、スラブ糸とか手持ち各種。経糸がわりに、嫁入り布団の裏面の薄手木綿、泥大島、紬などを裂きます。昔、京都の骨董市で買った紬の着物。一度も着てなかったので裂く前に着る。掛け襟だけでは足りず、片袖も少し使う。昼前、織り始める。展示の後はテーブルランナーの予定。縁の始末の目印に違う糸を入れる。前日の旅行でよく歩いて疲れ、午後から爆睡、夕方織り始める。おっと、ここでご飯の支度。主婦の悲しき宿命。昨日は何だったかな。。。小松菜、白菜、揚げの煮びたし。キノコ入りシチュー。豚肉の炒め揚げなどなど。前日の夕食を思い出すのが脳トレに言いそうです。これからも思いついたらやってみましょう。一人だと時間が自由に使えていいようなものだけど、私...超高速・秋の裂き織り

  • 日帰りで名古屋と京都へ

    新幹線で名古屋へ伊吹山を通過。駅からタクシーで徳川美術館へ。幟旗来月12日まで。途中、展示替えあり。2012年からの修復が完成した記念に原本を展示。ロビー。この絵巻物の一部が奇跡的に尾張徳川家に伝わったことや、昭和10年代に修復して切り離したのをまた元に戻した経緯など、詳しく展示してありました。中学生の時に惹かれてからはや半世紀以上、今回を逃したらもう見ることもないはずと気合入れていきましたが、人は少な目でゆっくり鑑賞できました。本物の持つオーラと気品。人々が伝えてきた至宝がまた次の時代へと伝わって行く。人生は有限、芸術は永遠、というようなことを考えた。隣の徳川園へ。大名庭園。色づき始め。バスで名古屋駅まで戻り今度は京都へ。バスで岡崎公園口まで。あとは徒歩。門の手前左側が京都国立近代美術館。オーストリア生まれ。...日帰りで名古屋と京都へ

  • 夕暮れ迫る清水寺

    坂道上がって来ました。修学旅行から58年経ちました。見たところ私が最高齢者、転ばないように気をつけて歩きます。夕暮れ迫る清水寺

  • 名古屋で源氏物語絵巻を見る

    修復なったオリジナル、国宝。感動しました。今から京都へ移動します。秋晴れのいいお天気です。名古屋で源氏物語絵巻を見る

  • 燃える秋・広島市植物公園

    秋の桜交配?イカリソウサンヨウカンアオイナツヅタ見上げれば秋陽光木陰見頃は今週末くらいでしょうか。あまり作り込まず、自然の風情を生かした隠れた見どころかと思います。季節を変えてまた行きたいものです。燃える秋・広島市植物公園

  • 植物公園で木に癒される

    我が家からは、電車バスで80分くらい。本日は、まだ膝が本調子でないので車で。9時過ぎに出発、都市高速にR2のバイパス経由で9時半には着きました。入口。正面は大温室。木、いろいろ。初見。前に見たかもしれないけど忘れている。花も見たいものです。ケヤキたくさん。本日の目的はモミジの遊歩道。色づき初めだけど、鮮やかな所も。大きなカメラ持つと、女ひとり、連れがなくても言い訳になる?シロモジモミジの遊歩道の先は展望台。途中で振り返る。ここまでは誰も来ません。気軽な山歩き。上り詰めたら下り道。指導票いろいろ。元からある木に加えて、県北に自生する木を植えたようです。朴(ホオ)。錦秋。カジカエデ。モミジの遊歩道へ戻る。振り返れば秋。燃え立つ。コシアブラ。新芽はおいしい。以前、我が家の墓地横に自生していたので長男に名前を教えたら、...植物公園で木に癒される

  • 植物公園、森のカフェ

    窓の外はケヤキ。秋の日、今から車で帰ります。植物公園、森のカフェ

  • もはや冬の気配

    モミジ、サザンカ、石仏。近所のお寺で。昨年12月本日、午後からエアコン工事。既存のを入れ替えるだけなので、すぐ終わった。この先何年使うか分からないけど、せいぜい活用して快適に過ごしたいもの。とは言え、夏は開け放して寝ること多し。不用心と人は言うけれど、自然の風に勝る涼しさなし。きょうは赤い布を裂き織り用に裂くつもりで、手持ちの一度も着ていない紬を着て、それから半襟を外して水洗いして・・・写真撮るつもりだったのに、夫が私のカメラを、午後、仕事が終わってから持って行ってしまう。ヤフオクがどうのこうの、画像の取り込みが何とかかんとか・・・って、同じカメラ、ヤフオクで探しているんでしょうか。で、写真はありません。そうではなくてヤフオクに出す美術書を撮影したけど、うまくいかなかったそうで。いきなり持ち去るのはどうよ。工事...もはや冬の気配

  • 機拵え、終える

    筬を水平に置いて糸を通す。筬框を織り機に取り付け、筬を溝に入れて止める。手前と結び付けて出来上がり。次はいよいよ機織りです。教室ではここで綾棒を外していましたが取り付けたままで織ることにしました。その方が糸がもつれないように思います。昼休み、近所のコジマに夫と二人で行き、私が寝ている部屋のエアコンを買い替えた。前は30年くらい前に設置。夫が腰痛でベッドで寝られなくなり、今は一人で寝ています。エアコン、殆ど付けたことないけど、もう年取ったので、暑さ寒さに無理しない。一人で寝て、自分の適温にする。その予定。最近、一段階年取ったなと思う。膝は軟骨(半月板)の損傷で、だましながら付き合うしかないようです。今はほとんど痛くないのですが、違和感はあり。無理するとまた痛くなりそうで、あまり歩いていない。コタツに入ると背中が寒...機拵え、終える

  • 「夢見る帝国図書館」 中島京子

    面白かった。今年に読んだ本の中では「暁の宇品」に次いで面白く読んだ。何よりも展開がスリリングで、上野公園でふと知り合った喜和子さんという老女の一生をみんなで謎を解いていくのが一つの物語としてあり、もう一つは明治の初め、西洋にならって日本で初めての図書館、湯島の聖堂につくられた書籍(しょじゃく)館から現在の国会図書館までの歴史が語られる。歴史は単なる通史ではなく、図書館に心があるならば時代の変遷、図書館の危機、出入りする人たちの姿など、面白い読み物になっている。語り手はフリーライターでのちに作家になる私。子ども図書館ができてその取材に行き喜和子さんと知り合う。喜和子さんは独り暮らしの老女、自由に生きてかつ物知り。図書館の小説を書きたいと言いながら、書きあぐね、私に描くようにと勧める。喜和子さんの周りには、愛人だっ...「夢見る帝国図書館」中島京子

  • 裂き織りの準備いろいろ

    緯糸代わりに布を裂いて準備します。古い大島に古い布団地。布団は嫁入り布団。まだ一枚残っていました。48年前の布はピリピリと気持ちよく裂けます。ついでに同じ布団地を落ち着いた赤色に染めてみます。用意するのは布、ミョウバン、それにアボカド一個。布はぬるま湯に浸けておきます。アボカドの皮はちぎって煮出します。(中身は食べておきます)初め強火、続いて中火で15分くらい。その液をボウルと鍋に20回くらい交互に移し替えて空気にさらすと、赤い色が出てきました。20分つけて水洗い。ミョウバン大2さじを熱湯500ccで溶かし、同量の水を入れて冷まし、15分媒染(色止め)します。水洗いしてまた染め、同じように媒染します。染まり具合はイマイチでした。布は薄いので絹かなと思いましたが、濡らすと木綿のようです。植物繊維は染まりにくいそう...裂き織りの準備いろいろ

  • 「八月の路上に捨てる」 伊藤たかみ

    2006年上半期芥川賞受賞作に、賞後の短編を併載。説明はこっちかな。八月の路上に捨てる-伊藤たかみ-漫画・無料試し読みなら、電子書籍ストアブックライブ(booklive.jp)敦はシナリオライターになりたいと思いながら、今は飲料の自販機に飲み物を補充し代金を回収するバイトをしている。二人一組で車に乗るのはシングルマザーの水城さん。その二人のやり取りで物語は進行する。敦は、大学で知り合った知恵子と結婚している。知恵子は編集者を目指していたが、挫折、今はマンションの販売の会社で働いている。小説の場所は東京。二人はアパートで暮らし、たまに外で食事をし、そして若い人間の常としてお金がない。二人とも生き方に迷っているところがあり、些細なことがきっかけで喧嘩もする。敦は行きつけの居酒屋の女性客と、投げやりな浮気もする。15...「八月の路上に捨てる」伊藤たかみ

  • 秋晴れの日

    pickupして広域公園へ。快晴メインスタジアム。子供がサッカーの試合していた。上がる。1994年、広島アジア大会のメインスタジアムだった。薄の海がふたつに割れて、手を振り駆け寄る、あなたが揺れる・・・ナンキンハゼキリ向かいの山中に大学あり。広島修道大学。昔は広島商科大学として南観音にあった。何書いてるの?おやまあ。ニトリの家の置物、リアルすぎると喜びます。夕食後、送って行きます。穏やかで暖かい、いい一日でした。秋晴れの日

  • 本日、綾返しと千巻

    膝に力が入らないので床巻を止めて座卓の上で。椅子の背に糸を結んで引きます。2本の綾棒と粗筬で糸目を整えつつ、手前で巻きます。長年使って帆布の布がだいぶほつれてきました。初めにボンドでほつれ止めしておけばよかったかな。織の先生から6年前に頂いた織り機。綾返しをしました。この後粗筬を抜いて、織機に手前の千巻を取り付けます。それは明日以降に。本日の小ネタ。簡単ピクルス。味付け海苔の空き容器に野菜各種、調味料各種入れて簡単なピクルス。暇なときに逆さにしたりシェイクしたり。一周忌には、みんなで感想書いて文集作ろうと提案したら、遺した短歌を集めて歌集作るとか。義妹の考え。それならそれでいいわ。立場をわきまえて、こんな時は第一線に立たない。短歌・・・私も誘われたけど、できないので断った。私が作ると狂歌にしかならない。故姑様、...本日、綾返しと千巻

  • 三景園の紅葉

    9:40自宅発都市高速と山陽道で50分。本日は人多し。車停めて西門から入園。ナツハゼクズシロモジガマズミシラヤマギク京都的。アクセス山陽道の本郷、または河内のICから。広島空港隣接。きょうはまだ早く歩けずに、園内のみで帰る。見頃は来週くらい?園内の渋柿。買ってみました。三景園の紅葉

  • 三景園の紅葉

    色着き始め。見頃は来週くらい?三景園の紅葉

  • 本日、粗筬

    毎日、少しでも進める。一日一行程。卓上機の筬を代用。数も適当に数えて、20センチに広げる。経糸にスラブ糸を使ったのは失敗ですね。←もう失敗かよ_| ̄|○滑りが悪くて、最悪糸が切れるかも。でもまあやってみます。次は綾返しして緒巻仕上げる。少しでも頑張る。一日三回痛み止めを飲んで、もうすぐ二週間。さすがにほとんど痛みは取れたけど、無理して正座すると後が痛い。年寄りが正座できないってこういうことだったのね。やっとわかる。スラブ糸・・・どうする?やり変えるなら今のうち。本日、粗筬

  • 本日、整経

    252本2m。立つと膝が痛くなるので椅子を置いて低い場所で。階段の手すりの隙間が何かと便利。子供も孫もすり抜けたり、くぐったりしてよく遊んだ。今は膝が痛いので、下りるときにしっかり掴まる。やれやれ。本日、整経

  • 「ムーンライト・イン」 中島京子

    今年3月に出た本。面白くてほろりとして、心が癒されて、高原のペンションに泊まりたくなって、それも無理だから、せめて家の中を暖かく整えようと前向きになれた本。栗田拓海は30代と思われる若者。職を失い、自転車旅行の途中に大雨に降られて、高原の元ペンションにたどり着く。住人は70代前半の元オーナー虹太郎、それより年上の女性かおる、かおるさんは車椅子生活で、一緒に来たヘルパーの搭子、搭粉の知り合いの若いフィリピン女性、マリー・ジョイ。それぞれ他人同士が、何か事情があるらしく、肩寄せ合って生きている。拓海は屋根の修理を頼まれて負傷し、思いがけずに長逗留、次第にそれぞれの事情が分かってくる。虹太郎とかおるは昔の恋人。恋が成就しなかったのはかおるは既に人妻だったから。搭子は施設の利用者に外で出会い、親切にするつもりが強引に家...「ムーンライト・イン」中島京子

  • 裂織り、スタート

    11/2糸の計算11/3糸を巻く。大管2本紛失。前は8月に使って、あれからどこへ行ったやら。仕方ないのでいろいろなものに巻く。どんなに遅くても11月中には仕上げたいけど。昼から近所の山にクサギを探しに行く。染色の材料。まだ実が青くなってないのであと二週間くらいしてまた行く予定。坂道歩いたらまた膝が痛くなった。(T_T)どこへも行けないから、家にいて家で出来ることをするしかない。(T_T)裂織り、スタート

  • 秋祭りのころ

    少し前、キンモクセイが香っていました。昔は10月初めに咲いていたように思う。昔はどこにいても濃厚な匂い、キンモクセイは秋祭りの香り。お祭りに何食べていたかなあ・・・お膳はバラ寿司(ちらし寿司)、豆腐の味噌汁、醤油豆(乾燥したソラマメを焙烙で炒ってたれに浸ける)、てっぱい(ダイコン、ニンジン、フナまたはしめ鯖の酢味噌あえ、ネギと唐辛子でトッピング)、揚げ物各種(衣に赤、緑の食用色素を豪華に混ぜる)、魚(我が家では刺身のことが多かった)。食べ終わる「うどんは別腹」と、大なます皿に湯ダメのうどんを勧められる。ちょこは同じ柄の大振り、丸い底のもの。以前は骨董市でたまに見ていたけど、最近はそれもない。昔の農村、お酒はわざわざ買わずに甘酒を手作り。お土産は一升瓶に詰めて。紅白のかまぼこは定番。我が家では海苔巻きでなく、赤飯...秋祭りのころ

  • 家居の日々

    まるで人目をはばかるように、家でじっとしています。コロナ禍も収まりつつあり、からりと晴れた秋の日が続くのにこれはちと辛い。痛みは収まりつつありますが、歩きにくい。それで本日昼前、思い切って自転車で近くのスーパーへ行き、食材の買い出し。昼休みに帰った夫に、その話したら注意された。安静にしているのも辛いものです。とりあえず昼から夕食の支度。浅い鍋で作り、このままテーブルへ。浅い方が取りやすい。最後に青菜も入れる。やれやれ。足りなかったら二つ目を出す。きょうは友達からもらった名古屋の味噌で。最近つくづく思うのは親に体質似ているなあと。いえいえ、若い時はとても細かった私。そこは親と違う。つらつら振り返るに、41歳子宮と卵巣の全摘(良性腫瘍)69歳乳腺の良性腫瘍、摘出。そして今、膝の不調。母の場合は50歳乳がん。51歳子...家居の日々

  • きょうは安静に

    今年もあっと言う間に11月、あと二月しかない。と言っても格別焦るわけでもなく、最近は月日が流れるのが速く、3年、5年が一かたまりになって高速で去って行く感覚。それだけに目新しい事件もなく、新しい出会いもなく、自分も代わり映えしないということだけど、処理できない出来事には疲れるだけ、無事であることをまず感謝しないとね。昨日、途中の尾関山くらいから膝が痛くて難儀した。今朝はまあまあ良くなっていたけど、油断して出歩くとまた元の木阿弥、好天だけど、ぐっと我慢して家にいた。ゴミ出しと昼休みの納税も夫に頼む。やれやれ、庭に出たらナツハゼも紅葉。一枝折って挿すも、またハラリ、小さな庭にも秋は日ごと深まって行く。ずっと山歩き出来るように思っていたけど、今はもう無理。ずっと京都を好きに一日中歩き回れると思っていたけど、今はそれも...きょうは安静に

  • リンゴ狩りほかin三次

    で帰る。R37最後にR54で三次まで。この道は川とJRに沿ったひなびた景色が広がります。農家、柿、川、低い山、畑、ときどき喫茶店の心和むドライブロード。三次市街へは寄らずに「道の駅ゆめランド布野」で野菜とお弁当購入。本日の最初の目的地は「フルーツランドふの」、観光リンゴ園です。採り頃どれにしようかな・・・実を掴んで上に持ち上げると容易に枝から離れます。故姑様の杖拝借。でもない方が歩きやすい。続いて紅葉の名所、尾関山公園へ。色づき始め。全山紅葉。来週くらいから見頃?隣の藩主の菩提寺も拝観。三次浅野藩は広島浅野藩の分家。もう一つの分家が赤穂。内匠頭の正室は三次浅野藩から嫁ぐ。四十七士の木造をまつるお堂もあります。続いて三次もののけミュージアムへ。三次市は、江戸時代から広く流布した稲生物怪録(いのうもののけろく)の舞...リンゴ狩りほかin三次

  • リンゴ狩り@庄原

    いいお天気です。一個でお腹一杯リンゴ狩り@庄原

  • 「いちまき」 中野翠

    1946年生まれの著者は、1990年代、亡くなった父親の遺品の中に、手書きの「大夢中野みわ自叙伝」を見つける。中野みわが曾祖母、大夢はその父親だそうで。また同じころ、80代の父親のいとこの叔母から一族の話を聞くこともあり、先祖の来歴を調べたいと思うようになる。いちまきは一族のこと、血がザワッとする生々しさがあるのは和語の為かと著者は思う。NHKにファミリーヒストリーという番組があるけれど、それと似た体裁。あれは自分では調べないけれど、こちらは足跡を残した現地に出向き、関係する書籍も読み込んで、著者の探り当てたファミリーヒストリー。曾祖母は下総関宿藩家老の娘として、江戸、桜田門内の藩上屋敷で生まれる。彼の桜田門外の変の半年ほど前。始まりからしてスリリング。藩は勤王派と佐幕派に分裂し、やがて戊辰戦争。江戸家老の木村...「いちまき」中野翠

  • 「読書と日本人」 津野梅太郎

    先日、Eテレに出ていた著者は1938年生まれ。元気そうだった。元は黒テントの人。ん?黒テントって?黒テントはね・・・1960年代から70年代にかけてアングラ劇団の一つで・・・何というか・・・あとはそこら辺の年寄りに聞いてみてね。混とんとしてエネルギッシュで、その中から文化のアマルガムが生まれていて時代。懐かしいなあと、ばあちゃんは遠い目。とはいえ、地方に住む若者には遠い都で、なんか面白そうなことやっているなあと好奇心をそそられるだけで実際見ることはなかったけど。あとは雑誌の編集者に大学教授、図書館長などを歴任。この本は日本人がどのように読書してきたかを、平安時代の更級日記からこの本が上梓された2016年の長きにわたって辿る通史の試み。読書史・・・ありそうでなかったですね。初めて見た。人は本を読む。読むけれどその...「読書と日本人」津野梅太郎

  • 小さい秋、見つけた

    とりあえずはリンク眞子内親王の結婚に際して佳子内親王が勇気あるコメント!理不尽なバッシングに負けず「人権」をつらぬいた姉妹に拍手|LITERA/リテラ(lite-ra.com)あちこちのブログ拝見すると、結婚に応援する記事が多いので安心しました。何度も書きますが、どんな親の元に生まれるかは本人の落ち度でもなく、手柄でもありません。それぞれの人が、一人の人間として大切にされる世の中になってほしいものです。皇室をありがたがり、人を制度の中に閉じ込めているのと、いろいろな、生まれによる差別は対をなしていると思います。自分に関係ないことではなく、社会にある差別に無関心でいることは、いつか、あるいは今も、気が付かないうちに自分も差別されていることだと私は思います。今の天皇制は近代天皇制。儀式も明治に創設されたり、復活され...小さい秋、見つけた

  • 乱れ織り、やっと終わる

    やれやれ。初めは40センチ幅の平織り、たまに違った織り方入れて、自分で勝手に見たれ織と命名。8月末に終わる予定だった。8月半ば、機拵え終えてさあスタートと言う日に孫娘が来て「織らせろ」の無理難題。それならばと、真ん中取って30㎝くらい一日で織って切り、残りはそのまますればいいと簡単に考えてたけれどそうはならず、結局、機拵えは二回分することになった。その間に姑様を見送り、一つ歳をとり、四十九日も終えて、膝がどんどん痛くなり、今は薬で抑えているのですが、やっと本日、完成の運びとなりました。グダグダ。茶色のはこの枯葉。観葉植物の名前は知らず。30年くらい我が家にある。花も咲かず、枯れもせず、そう大きくもならず、いつまであることやら。織ったもの各種。通し方は4321の繰り返し。平織りメインで、綾織り各種に簡単なオーバー...乱れ織り、やっと終わる

  • せっかくの好天なのに・・・

    引き続き膝痛し。何をするのも三倍の時間がかかる。買い物は昨日、クリニックから帰って自転車で近所のスーパーへ行き、一気買いしたのでしばらく持ちそう。白菜丸ごとが147円。膝痛くて重いものが持てなくても147円を買う私。小分けにして干し、少しずつ使う。掃除も、ものすごく時間がかかる。チェストの敷物を秋色に。昨年織ったキャンバス織り。まだ縁の始末していない。左足が曲げられないので、二階への上がり降りが一苦労。本日は三日ぶりくらいに上がって写経の道具を持って降りた。午後から写経の会へ。先月も膝が痛くて休んだんだった。きょうはそうも言っておれず、頑張って参加。阿弥陀経、二回通り書いたので次からは清書の用紙に書く予定。帰宅してテレビつけたら、どの局も結婚会見を特集していた。未だに反対の人もいるようですが、何はともあれよかっ...せっかくの好天なのに・・・

  • もはや晩秋の気配

    クサギ近所で2020年11月。朝から曇り空で肌寒い。最近、こんな広告が気になる。家にある薬をあれこれ呑んでましたが、お稽古事でもなんでも自腹を切らないと身に着かない。そこら辺にある薬を呑んだり、呑まなかったりでは、いつまでたってもよくならない。自分の財布を開けて出してもらった薬なら、この私も真面目に服用する予感。で思い切って本日受診。近くへは行かない。遠くへ。でも身元がばれた。あわわ。レントゲンでは異常なし。念のためにMRIも。MRIって医療機器としては高いんですよね。以前は数千万円?で、県病院にすらなかったけど、今はだいぶ安くなったらしく普通の開業医でも持つところも。MRIは二回目。目をつぶってうつらうつらしながら、遠い昔のことをあれこれ思い出していると終わった。次回は二週間後。それまでは対処療法。原因はやは...もはや晩秋の気配

  • コロナ明け女子会第二弾

    本日午後、我が家に四人で集まり、昼食。その後お茶会に移り、夕方まで。話題は介護、相続、認知症、家族問題など多岐にわたり、夕方解散。皆さん私より年上。しかし10年くらいの年齢幅はため口。解散後、テーブルの上を写す。コロナがこのまま収まってくれれば言うことないけど、引き続き用心して暮らしましょう。コロナ明け女子会第二弾

  • 果物を描く

    21日木曜日は久しぶりの水彩教室でした。こちらもフルメンバーは久しぶり、私の運転で先生のお宅まで。楽しく話して、コーヒーいただいて夕方解散。休みの間さぼっていたので下手。写真もイマイチ。来月からまた頑張ります。果物を描く

  • ああ、膝が痛い

    先月の7日か14日、底の薄い靴で歩いて、それ以来膝が痛い。なかなか治らない。それで秋晴れの本日は、家にいて整理片づけいろいろ。スカーフ洗う。左2本は模紗織り、自分で織った。右は15年前に、伊勢のおかげ横丁の帯締め屋で購入。組み紐の技法で作るマフラー。いずれも洗剤で洗ってすっきりした。スカーフぞろぞろ。カルダンの正方形のスカーフは、勤め始めた年の年末ボーナスで、買った。給料が2万円ちょっとのころに3千円消費税なし。いかにも高い。翌年の結婚式の前日買ったスカーフとつないで、海外旅行でよく使った。山小屋泊まりの北アルプスの登山にも。でも、ヨーロッパも山もこれからは行かない予感。でも首に巻いてみたら、しっかりした生地でおさまりがいい。かさばらないし。これからたまには使いましょう。最近使ったの以外は捨てるつもりで洗濯ネッ...ああ、膝が痛い

  • 家を継ぐ・・・友達の場合

    今年も柿の季節。3年前、描く。彼女とは一年間、とても仲良しだった。同じクラスで出席番号も近く、家もまあまあ近く、一年生の時は同じサークルだった。学校ではいつも一緒、放課後も勉強する名目で教室に残っておしゃべり、下校も途中まで一緒、たまにはうどん屋へ寄ったり、ソフトクリーム食べたり、県庁のピロティや屋上の喫茶室で長話したり。何を話していたかって。他愛ないことです。女の子、男の子、若い先生のうわさ話、それから中学時代のこと、お互いの家族のこと。よくもあんなに話ができていたと、呆れるばかり。違っていたのは彼女はすらりと背が高くて辺りを払う美人、私はすらりと背が高くなくて容姿は並み、何で仲良くなったかと言うと、彼女は新しいクラスで友達作り損ねて、フリーだった私に声かけてくれたとのこと。私は昔も今も一人でも平気なので、そ...家を継ぐ・・・友達の場合

  • 皇室関係、もひとつリンク

    落ち葉いろいろ。二年前に描く。「なぜそこまで怒り続けるのか」"眞子さま結婚肯定派"の私がネットに抱いた深い失望最後まで溝が埋まらない本当の理由|PRESIDENTOnline(プレジデントオンライン)皇室が好きか嫌いかどちらでもないか、これは個人の感覚の問題。しかし私の周りの好きだと表明する人は、考えが古く、物事を杓子定規に考える人が多いように思います。また日本の近現代史にもほとんど無知、分かりやすい、テレビや週刊誌の見出しなどの言説になびく傾向があるように思います。上のリンクの中で、結局は自分のアイデンティティを「皇族」という遠い他人に預けられるかどうかの違いとありました。はたと膝を打つ。全くその通り。好きな人はその価値にあやかりたいと思っているのでしょう。私ですか?制度の中の人たちには、好き嫌いの感情は持っ...皇室関係、もひとつリンク

  • リンク付けときます

    昨年10月に泊った山の宿阿讃琴南。今年もそろそろ紅葉?今さらですが。「眞子さまは海外脱出を選ぶしかなかった」皇室批判を繰り返す人たちが誤解していること反論できない相手への誹謗中傷合戦|PRESIDENTOnline(プレジデントオンライン)しみじみと胸が痛い。なんでこんなことになってしまったのか。日本は先進国の中では給料が上がらず、ついに一部の人が見下す韓国にも抜かれてしまった。非正規雇用も増えて、社会に広く蔓延する閉塞感がゆがんだ形で出たのでしょうか。誰かを非難せずにはおれない、それで憂さ晴らしをしたい歪んだ感情。今は、子供の結婚でも、よほどのことがな限り反対しない時代。反対してその後結婚しなかったら、一生子供からは恨まれるはず。自分が死んだ後も子供の人生は続く。死後のことにまで誰も責任取れない。ましてや人さ...リンク付けときます

  • 夫に伝えたいけど黙っていること

    もうすぐハロウィーン、数年前、孫に貰った。姑様が染色したとても素敵なテーブルクロスは、夫がゴミに出してしまった・・・・相手の言い分を最後までしっかり聞く。気に入らないこと言われても、大きい声で威嚇しない。特に女性に。長男が家を継ぐ、だからたくさん貰うと言わない。諸法に照らし合わせ、日本国憲法の平等の精神に基づいて考えてほしい。損をして得を取れと言います。損得も振り返ればわずかの差。勝ったつもりでも失うもの多し。100%は言うまでもなく、60%でも勝ちすぎ。半分で上出来。全員の納得が何よりも大切。話し合いはじっくりと。手続きは迅速に。10か月はあっという間。行き来ができなくなるのと、自然に行き来しなくなるのは大違い。いつでも連絡取れる仲をキープ。と、まあそんなことでしょうか。亡くなった姑様も諍いは望んでない筈。一...夫に伝えたいけど黙っていること

  • 「秋の日本画展」に行く

    本日は、広島信用金庫八丁堀支店で開催中の「秋の日本画展」に行きました。小品ながら、文化勲章受章者の作品も含めて見応えがありました。2020秋の日本画展_交通の便がいい街中、しかも無料なので、もう一回くらい行くかもしれません。絵葉書は杉山寧の鯉、白い鯉が幻想的。いろいろな秋の風景画もよかった。あとは染色関係の本や材料を見て回る。本日は下見、いずれ始めるつもり。教室や公民館、いろいろ探したけど、コロナで断られたり、もう解散する予定と言われたり、今から参加できるところが近くにない。教室は東広島と呉に。遠すぎる。市内だと紅型を教えるところがあるだけ。とりあえずは機織りの糸を自分で草木染する。できれば友禅も習いたいけど、どうするかなあ。困った時のYouTube、友達はそれでプロ顔負けのパン作っているのでやる気さえあれば何...「秋の日本画展」に行く

  • やれやれ、終わった

    2014年10月香川県三豊市粟島本日午前中は、昨日の片づけや家事いろいろしてすぐに昼がきた。午後から出かけるつもりだったけど、二階の元三男の部屋、片付けてない客布団にくるまって本を読むうち眠ってしまった。昨日は姑様の家と我が家との往復を何度もして、あれこれ気を配って疲れてしまったらしい。とは言え、もう我が家の法事なので息子と嫁ちゃんたちに役割を振り分け、私は全部動かないようにした。もうこの歳なので、それも許してもらおう。あとで我が家で二時間くらい、我が家でお茶会したのが久しぶりでなかなか良かった。とは言え、義弟妹は来ず、夫も途中参加。どこかで何かを話していたらしい。せっかく顔を合わす機会なので込み入った話もした模様。食事の後、嫁ちゃんがお茶の追加を持って行ったら、何か真剣に話していたのですぐ席を外したと言ってい...やれやれ、終わった

  • 四十九日は秋晴れ

    午前10時から近所のお寺の本堂で。26年ぶりの本堂。前は舅様の葬儀。きょうは風が強く、木枠の本堂のガラス戸が小刻みに揺れて音を立てる。おおー懐かしき冬の音。冬の夜の音。本日の参列者。義弟義妹のほかはわが息子たちとその係累。昨夜、愛知県から到着したのは車で6時間かけてきた三男夫婦。揃ってくるのは二年ぶりくらい。深夜過ぎまで4人で話をして、その後就寝。お寺の仏事は1時間くらいで終わり、法事用のお弁当を取って姑様の家の座敷で会食。店のサイトより拝借大人用。3日前まで緊急事態宣言発令中。お弁当にしました。こちら子供用。釜めしで有名なお店、配達してくれました。久しぶりに会食して、夫は義弟妹と込み入った話もした模様。我関知せず。義弟に姑様の藍染を見てもらい、一枚だけ持って帰る。義弟妹が帰ったあと、我が家で延々と話をする。こ...四十九日は秋晴れ

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