住所
-
出身
-
ハンドル名
frozenroseさん
ブログタイトル
ブログ
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/kawashima134
ブログ紹介文
機織り、水彩画、読書に旅行。まだまだしたいこといっぱい
自由文
更新頻度(1年)

93回 / 73日(平均8.9回/週)

ブログ村参加:2018/08/01

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frozenroseさんのブログ記事

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  • 福岡県八女市・八女ぼんぼりまつり

    博多日帰り激安チケットで、九州のお雛様を見ることにしました。広島発7:35のこだま。福岡着9:10そこから鹿児島本線に乗り換え羽犬塚はいぬづかまで。さらにバスに乗り換え10:48に最寄りの八女学院でバス降ります。福島城あと。建物は一国一城令で破却されたとのこと。店先のポスター。造り酒屋木下家(堺屋)住宅。M30建築。入場無料。管理の方がいるだけで、見学者は私だけ。最初に見たひな人形。箱入りで驚いたけど、昔はこの地方のスタンダートだったとのこと。箱雛と言う。仏壇の職人が庶民相手の人形を作ったのが始まり。布も仏具用を使い、地方色のある素朴な人形。昭和30年代までは製作されていたとのこと。片づけるのはふたを閉めるだけ。合理的で簡単。床の間続き間。町並み。古い布などを販売する店。琺瑯看板はコレクションらしい。八女伝統工...福岡県八女市・八女ぼんぼりまつり

  • 暖かい博多駅

    結局、天神から中洲、川端商店街、櫛田神社、キャナルシティ、博多駅へと歩いて来ました。今日は暖かくて、いい旅行になりました。などというばあちゃんからの情報に需要のあるはずもなく・・・博多駅前です。このあと新幹線に乗ります。暖かい博多駅

  • 難読な駅名

    行くまで読めなかった。鹿児島本線、福岡県内。ペガサスのような犬の謂われがあるらしいけど、バス停へ走って行って、読めなかった。残念です。難読な駅名

  • 九州弾丸日帰り旅へ

    飛梅。太宰府天満宮2011年3月少しずつ春が兆して、明日は九州へ日帰り旅の予定です。こだま往復激安チケットでの一人旅。八女、大宰府天満宮へ行き、最後に福岡の天神から箱崎宮辺りの地元商店街を歩く予定。キャナルシティは時間が余ったら行く。電車、バスの乗り継ぎがうまくいって全部こなせますように。八女は夫が赤ちゃんの頃、お舅様の仕事の関係で少し住んでたらしいけど、もちろん全然覚えてないそうです。本日午前中、自分の荷物の片づけ。午後から、裏のマンション工事の関係者がお見えになって、我が家の補修の段取りの説明があった。大々的な工事で、四月いっぱいかかりそう。台所は3週間も使えないとかで、家の中でキャンプ生活?今は家族二人だし、姑様の食事の支度もないし、何とかしのいでいきましょう。九州弾丸日帰り旅へ

  • 姑様の荷物に歴史あり

    2005年ころ、冬、小豆島への旅。男の子がカッパえびせんを空中に投げると、カモメが追いかけてきて、上手に咥え、食べています。土曜日、毎日に少しずつ片付けないと前に進まないので、四階に上がり、30分だけ仕分けするつもりだったけど、あれもこれもと出すうちにやがて収拾がつかなくなり、結局一日中、片付けをしてしまった。殆どはゴミ。使えるのは貰い物のお茶パックやフリーザーバッグくらい。途中でゴミ袋をたくさん買ってきて、ゴミを仕分ける。これが驚くほど捗らない。一つ一つ手に取って、燃えるゴミ、プラスティック資源ゴミ、埋め立てゴミ、大型ゴミの5種類に分ける。一つ10秒として、6つで1分、360個でで1時間と、事はそう簡単には進まない。引き出し開けたり、上の方のを下ろしたりするので、ものすごく時間がかかる。姑様は何でもとても大事...姑様の荷物に歴史あり

  • たけはら町並み雛巡りへ行く

    一人なら高速バスが安い。二人でもたぶんバスが安いけど、車で行きました。町並み保存地区一帯で3/24までひな人形を展示しています。毎年行きます。竹原は古くは下賀茂神社の荘園があり、近世以降は製塩業で栄えました。国学者頼山陽の頼家もこちらが出身、山陽の父親が広島藩お抱えの儒学者になり、頼山陽は広島で少年時代を過ごします。最近では、テレビドラマで竹鶴酒造が注目されました。主要な交通路から外れたのが幸いし、古い町並みがよく残っています。それではお雛様を拝見していきましょう。笠井邸。笠井邸。笠井邸。着せ替えカツラ。おくどさん。笠井邸二階。ヤフオクなら落札価格は1万以上?水屋。人形各種。学問、美貌、和歌にそれぞれ秀でた人の人形。小姓。躯体や…構造材に興味がある同行人。感心しています。女官は下働き。官女は奥女中らしい。小姓。...たけはら町並み雛巡りへ行く

  • 「庭のつるばら」 庄野潤三

    21年前、文芸誌「新潮」に一年にわたり連載された小説。作家とほぼ等身大と思われる語り手は70代後半、日本語なので主語は省略。このあいまいさが、作家自身でもあり、どこか架空の人のようでもあり、文章自体もあわあわと、事件、事故もなく、日々、つつがなく進んでいきます。ご近所、子供たちとの交流。花を貰ったり、お寿司をおすそ分けしたり。駅近くまで出かけて、銀行やパン屋、スーパーの「石井」に回り買い物する。昼間は家で仕事、夜はハーモニカを吹き、妻がそれに合わせて歌う。妻はピアノも習っている。庭の木や花、野鳥が来る。と物事はつつがなく進む。唯一事件らしい事件は、マイクロバスで、子供の家族みんなで旅行に出かけること。海で泳ぎ、温泉に浸かり、お金は割り勘。後で、幹事の長女一家にお礼をする。長女はユーモア溢れるしっかりもの、50前...「庭のつるばら」庄野潤三

  • 孫とお嫁ちゃんが来て遊ぶ

    昨日、お嫁ちゃんはよんどころない用事があり、下の孫を預かりました。一か月ぶりの孫はすっきりと、また背が高くなった感じ。ちょっと背中見せて。思いっきり面白がって、思いっきり楽しもうって意味かな。子供の服だからそんなこと書いてるんだね。この靴下、何の柄か分かる?車のレースで、あと一周の合図に振る旗だよね。黄色が効いてるね。と、孫とばあちゃんの話ははずみます。持参のおもちゃは、先日発売されたばかりのシンカリオンシリーズ、最新作。ここがこうなって、ああしてこうして…と熱く新作おもちゃを語る孫。ばあちゃんには何のことやらさっぱりわかりません。誰が買ってくれたの。お父さん。お父さんが働いてるから買えるんだよ。有難うって言った?そりゃ当り前よ。お父さんはね、ものすごくよくお勉強ができたんだよ。**くんも頑張ってね。(孫相手だ...孫とお嫁ちゃんが来て遊ぶ

  • 姑様の荷物を片付けて激しく疲れる

    夕食後、ちょっとのつもりで姑様の荷物、片付ける。本日は進物の食器類。たくさんあった。未使用のは、要るのがあればスタッフに持ち帰ってもらうつもりで並べた。グラスなど。取っ手付きの盛り皿。お皿各種。グラス、湯呑、小皿各種、ハンカチ、ケトル、重箱など。分かったこと。昔は冠婚葬祭の付き合いが多く、記念品、お返しなどに食器がよく利用された。次第に世の中に物が出回ってきても、前時代の風習がそのまま続いていた時代。華やかなもの、豪華なものとしてとりあえずの花柄、重いグラスなど。未使用品でも、不用品を人に上げるのは失礼な時代になっているかもしれない。四階から二階へ、階段何往復もして下ろしていい運動になった。でも、ものは全然減ってません。早くきれいにして、何かあっても夫親族が泊れる空間作っておかないと。今はどの部屋ももので溢れて...姑様の荷物を片付けて激しく疲れる

  • レクトでランチ、手提げ袋も縫う

    4月末まで、土曜午後を開け、代わりに木曜午後を休みにしています。平日休みはとてものんびりします。きょうは招待券貰ったのでレクトのハンバーグ食べに行きます。二回目くらいでしょうか。海島博跡地。我が家からは車が便利です。トマトスープはお代わり自由。二杯頂きました。トマト丸ごと乗っけは+390円だったかな。トマト持ち込みは不可でしょうか。聞いてないけど。店内、ゆったりしています。お店もおしゃれなのが多くて、そそられますが連れがいるので本日は野菜その他を買っただけ。靴が写っています。午前中は手提げ袋縫ってました。材料は姑様にいただいた絣と白絣。いずれもお舅様の着物でした。大柄の絣はほぼ使いきりました。着物にはしなかったけど、有効に利用できてよかった。2センチだけまちを付けました。月に一度の地元オーケストラのコンサート、...レクトでランチ、手提げ袋も縫う

  • 昔の写真いろいろ2

    家族写真は時々現像していますが、パソコンの突然のクラッシュに備えて、写真整理。平和公園内。浅野家重臣の墓、土台。原爆で倒れ一部周辺に散らばっています。この付近は慈仙寺の境内だった。地面は原爆投下時の高さ。巨大。オガタマノキ。魂が宿る気とされ、寺社によく植えられるそうです。平和公園内、原爆供養塔前の両側に植えられています。大木になるので、庭木としてはカラタネオガタマをたまに見ます。花期は少し遅い。東千田町の旧広島大学向かい、旧貯金局跡地に建つマンションの植え込みにあります。現在の広島大学医学部歯学部は、敗戦時まで陸軍の兵器廠でした。40年前には医局、食堂などはレンガ造りの戦前からの建物を利用していましたが、現在は修復した一棟が医学部資料館になっています。資料館は以前は無料でしたが、最近行ってません。ずいぶん前に絵...昔の写真いろいろ2

  • 手提げ袋(温泉旅行用)を縫う

    昨日は午前中、レースのカーテンの補修、午後から夜にかけて、休み休みながら手提げ袋を縫った。ピンボケ深謝。表は古い紬の着物から。幅いっぱいに取って袋を縫い、底が正方形になるように大きめにまちを付ける。裏地は木綿で同じ形に縫い、持ち手を挟んで中表に縫い、一部縫い残して開いた部分からひっくり返す。裏地は孫娘のワンピースの残り切れ。持ち手は買い物してもらう紙袋の紐に布を当てて補強。柔らかくて軽くバッグにも入る袋は温泉旅行用。入れるもの。温泉街歩いて買ったお土産。飲み水。デジカメ。秘宝館の(行かないけど)入場チケット、外湯めぐりの地図と手形などなど。携帯(未だガラケーな私)と財布はファスナー付きのバッグを肩掛けにして別に持つ。これで温泉旅行万全。手提げ袋作ったし、温泉連れてってえ~って夫におねだりしましょうか。いえいえ、...手提げ袋(温泉旅行用)を縫う

  • ひぃーーー太もも痛い

    2004年ころ、冬、尾道で。寒風にさらされたタコ二匹、海を見ながら何思う。帰ってきて夕方は何ともなかったのです。気持ちよく疲れてよく眠れました。昨日の午後くらいから両方の太ももが痛い。これは11日に山二つ登って普段使わない筋肉を使ったためと思います。以前はそうでもなかったけど、歳とって膝関節のクッションが弱くなったためか、太ももの筋肉で地面からの衝撃を受け止めるのでしょうか。登りは筋肉が伸びるのかな。下りはもっと複雑な動きになるのかも。何しろ、一歩ずつ、着地の場所の傾き、堅さ、滑りやすさが違うので、無意識に一番いい足の置き方を選んでいるから。普段はフラットな場所ばかり歩いているので、全然、意識してませんものね。今は家の階段下りるときが一番痛い。壊れた筋肉の修復中のようです。でも久しぶりに山に登って気持ちよかった...ひぃーーー太もも痛い

  • 岩国市の山、二つ登る

    2/11本日は、夫友人と夫、私で山二つ登ります。リュックは上着脱いで入れられるよう大きい方を。ストック持って行ったけど結局、使わなかった。R2バイパス佐方SAに9時待ち合わせ。廿日市ICから山陽道に乗り、玖珂で降りて登山口のある比叡神社Pに車置きます。9:46いざ出発。右の本コースへ。癒しの里山山頂は霧で見えません。前は2006年の元旦に。13年ぶりです。一部、崩落しているようです。行ってみましょう。スギの樹林帯。霧、晴れず。11:21稜線まで来ました。山頂まであと少し。11:45山頂。2時間かかりました。お弁当食べて30分後に下山開始。登りより下りが緊張します。橋の左側、石がたまっています。登山道はほぼ消滅。山肌に残ったわずかな場所をたどりつつ、下りて行きます。振り返ると岩だらけ。登山道が流されています。川を...岩国市の山、二つ登る

  • 姑様に付け下げ貰った(勝手に持ち出した)

    夫親族は今朝帰りました。いるものなんでも持って帰ってと言ったけど、要らないそうで。それではと、かねて懸案の姑様の持ち物整理。殆どは捨てるものだけど、一部頂いてきました。付け下げ発見。渋いピンクにサクラタデのような花の手描き。これなら80歳でも着られそう。一度着た後、洗って仕付けしていた。姑様らしいなと思った。こんないいもの、どこへ着て行ったのでしょうか。鹿児島の同窓会?短歌の会?着物に歴史あり。こちらもいただく。八寸帯未仕立て。これならなんとか自分で仕立てられそう。浴衣とかに・・・着ないけど合いそう。これは渋い。80歳以上で。もし憶えているなら締めましょう。その他にコート、羽織などいくつかいただく。座布団カバーもあった。残念。知らないから午前中、せっせと縫っていた。久留米絣はお舅様の着物だった。10年くらい前、...姑様に付け下げ貰った(勝手に持ち出した)

  • 昔の写真いろいろ

    フグが食べたくなったのです。1月に店に行った時にははフグが出たのに、昨夜はなし。食い意地張ってる私としては残念です。15年以上前、同業者奥様方の親睦会幹事していた私は、市内のフグ料理店に皆様をご案内し、とても喜んでいただきました。昔のレンタル日記で、その写真を探すうちに、懐かしい写真がたくさん。もう一度整理しなおすことにします。17年前から10年前くらいの写真いろいろです。母が、自分で打ったそばと讃岐料理のてっぱいを送ってくれた。10年くらい前。母は郷土料理を作るのが好きで、ローカル番組にも出たこともあり。上海の繁華街。2002年大みそか。雨。上海は暖かかった。プラタナスの枝を切らないと大木になるって、中国へ行って初めて知った。20年近く前ですね。我が家だけの遊び、座布団払い(通称ザブハラ)で遊ぶ息子たち。本人...昔の写真いろいろ

  • 花粉症の季節

    今月から四月末まで、土曜日の午後も夫は仕事。昼休みも変則的に一時間だけ。そして時刻通りには帰らず、忙しそうである。やっぱり、土、日は家にいた姑様のお世話、無理だったかも。二月になる前に施設にお願いして結果としては正解だったと思う。夫親族はきょうも二回様子を見に行くそうで、やはりそこは身内ならではの心遣い。私にできることはなるだけ話を聞き、おいしいものを食べてもらうこと。朝、昼は遠慮してか自分で作ると言うので、夜だけ一緒に食べる。昼前、イオンに出かけたらフランスワインが安かったので一本買った。ワインは千差万別、同じ蔵元でも年によって味が違うので、出たとこ勝負。値段と味はほぼ連動しているけれど、安くてもおいしいのにあたるとけっこう幸せ~。今回のがおいしいといいけど。昼は簡単におそばにしました。私好みのしっぽくそば。...花粉症の季節

  • 姑様は元気だった

    本日昼前、夫親族が姑様の様子を見に来広。我家で昼ご飯を一緒に食べて、(昨夜の残り物をアレンジしたのに焼きそばをプラス)、昼休み、夫と三人で施設へ行く。行くと、ベッドの上で目を醒ましていた。約20日ぶりの姑様は、頬が幾分垂れたかなと思う程度で、血色もよく、ものは十分言えないけれど、訪ねて行ったのが誰か、分かるようでありました。夫親族が持参のお饅頭を食べさせると言うので「施設の人に許可もらった方がいいんじゃないの。飲み物は?」と私が聞くと、そこまで考えてなかったようで。結局お茶貰ってきて食べさせていた。食後すぐだけど、食欲旺盛。いやあ、まだまだ元気で長生きするなあと、思った。夫が腰痛起こさないと、たぶん家でまだお世話していたと思う。そのさ中に居るときは気も張っていたけど、一度楽になってしまうと、正直な気持ちですが、...姑様は元気だった

  • 海岸通りの散歩道

    立春過ぎて、ずいぶん日が長くなりました。一日一万歩目指して、夕方から出かけます。サルスベリ豪華な花ケヤキ千葉家は、海田宿で幕府御用を務めていた回送問屋。海田町に千葉家住宅が保存公開されている。近世はじめ?千葉から来た家とのこと。再開発で、インテリアと雑貨の店が並ぶ。シンプルなデザインの食器、小物、北欧調の家具など。海側にはカフェを併設。六管(第六管区海上保安本部)桟橋。向こう奥は江田島。昔は海軍兵学校、今はその建物をそのまま利用した海上自衛隊術科学校がある。時々、休日の外出なのか制服着た生徒さんを見かける。海上保安庁の船。奥の船はマツダのロゴあり。レーダーを多数搭載。海難事故、不審船の通報は118番だそうです。マツダの船は…車積んでるようでもないし…みるみる遠ざかります。消防艇が戻ってきます。小さな船がどこかへ...海岸通りの散歩道

  • オーバーショット、サマー&ウィンター完成

    11月26日から始めて、去年の年末までに完成する予定でしたが、途中、姑様の入院、年末年始のいろいろ、古希の祝いと、織り機に座らない理由は各種。でも本日、とりあえず1時間だけやろうと織り始め、やり始めたついでに完成させました。タービー(平織)と緯糸の太さを替えて、濃淡を色々に表現します。ありあわせの糸でしたので、次はいい色を注文してやりたいものです。アップ画像。この畑みたいなところが好きです。間違ってるところがありますね。打ち込みも弱いところ強いところ色々で、揃ってません。次はいい糸買って気合い入れて織りましょう。夫が急に腰が痛くなったのが、ちょうど一月前。二週間の予定で、立つことも歩くこともできない姑様をショートスティにお願いしたけれど、快復がはかばかしくなく、今の施設にいて、落ち着き先が決まるのを待つことにな...オーバーショット、サマー&ウィンター完成

  • ばあちゃんのひな祭り~♪

    昨日ひな人形を飾って、今日はかねて約束していた近所の人とのひな祭り。お土産は絵手紙他。ときどき絵手紙いただきます。ほのぼの。普段は立ち話くらいでなかなかゆっくり話せなかったので、思い切って機会を作ってよかったあ~我家は近所で一番遅く家を建てたので、知らないこともいろいろ。来年はもう少し人数増やして集まりたいものです。ひな人形が人を呼ぶ。お菓子にお茶もいただきました。歩いて1分くらいのお宅、近所同士なのに申し訳ないことでありました。昼に夫と二人で一部食べています。テーブルの上にも出してみました。山口県の大内人形。割れず壊れず、変色せず、40年以上前の頂き物です。花はお正月の残りの松に庭の木など。毎回冬野菜が重くて、ななかなか花まで買えない。切れていた電球入れ替え。点きました。やれやれ。中のカラフルな行灯が上昇気流...ばあちゃんのひな祭り~♪

  • ひな人形を飾る

    今年も自分のひな人形、出してみました。午前中掃除して、昼前から、二階天袋の人形に道具各種、階下に下ろして箱開けて飾り付けて、終わったのは17時。歩数計は、一度外出たのを合わせて一万歩以上、いい運動になりました。なんちゃって暖炉の上。親王台は今年買いました。たくさん着物着ています。引腰はついてなかったので、自分で作ってみた。屏風は徳島県の阿波勝浦ビッグひな祭りでもらう。また行ってみたいものです。我家で一番古いひな人形。25年位前。これだけは近所の人形店で正規に買う。我家は男の子ばかりだったので、自分用に。シックな色合いで一番好きなセット。落ち着いた色。我家で一番大きなひな人形。出してみたら、ぼんぼりの電球が一つ切れていた。残念。買いに行きます。ぼんぼりは、電球の熱で上昇気流が起き、中の行灯が廻って、次々と色が変わ...ひな人形を飾る

  • 高松の宿と倉敷の街

    明日は立春、我が家ではひな人形を出す日。半日がかりです。それで今日中に、先日の旅行、まとめます。姑様のお世話がなくなって一日が長い。気が付けばじぶんもまた老境の入り口。きょうは月遅れ分の請求の整理、姑様立替分の計算、税理士さんに渡す資料を袋に入れる(延々やっていました)のをした後は、自由時間。のんびりした今日みたいな日がいつまでも続きますように。16時過ぎ。とりあえず部屋に落ち着く。夕暮れまではまだ間があります。日没は18時過ぎ。部屋の上り口。向こうは約2畳の着替え専用室。姿見。枕元だけの明かり。人と同じ部屋で眠れない私は結局、ここへ布団引っ張ってきて寝た。廊下の左右に水回りがあり、向こうが12畳の部屋。母は椅子が座りやすそうでした。自作のマフラー。食事は9階の食事処へ。懐石料理のテーマは「大寒の頃讃岐路」でい...高松の宿と倉敷の街

  • 日本一長い高松のアーケード街を歩く

    1/29快晴。琴電栗林公園駅に向かう途中から左折、市中心部へと歩きます。この道は高校時代の通学路の一つ。わがホームグラウンド。そして、チャリ通なので、その日の気分でいろいろな道を通った。道はたぶん古い琴平街道たと思う。香川県ではすべての道は金毘羅山に通ず。ローマ街道みたいなものですね。途中で分岐して塩江方面へも行けるはず。その先は徳島県の穴吹。日本一小さな県は隣の県も近いのでした。古い商店。昔は文具も扱っていた気がする。いや、それは別の店だったのかも。記憶あいまい。人生初めてのクレパスはどこで買ってもらったのだろう~???M書店。学校帰りによく寄って、文庫本など買った。志賀直哉、川端康成・・・薄いと50円、厚いと100円くらい。月千円のお小遣いで間に合った。徳島へ行く高徳線の高架。昔は平面交差で踏切があった。ア...日本一長い高松のアーケード街を歩く

  • 「せきれい」 庄野潤三

    この人の作品は、若いとき、「プールサイド小景」その他を読んだだけで、熱心な読者ではありませんでした。一人称を省いた日記体、事件が起きないのが、主張が感じられないのが物足りないと、若いが故の不遜な偏見。しかし今になると、このしみじみとした味わいに癒される私がいるわけです。主人公は、作家をほぼ等身大に映したと思われる老境の作家。毎日、家で仕事をし、その合間の日々の暮らしがあわてず騒がず、淡々と描かれている。武蔵野台地の、広い庭のある家。庭木や花木、野鳥、近所や親せきと食べ物を上げたり貰ったり、子供たちもみな独立、その子供たちや孫との交流。年に二回は関西に墓参りに帰り、友人の作家の娘さんが宝塚のスターで、その舞台も楽しみに見る。いいなあ、こういう老後、と思った。人に聞こえのいい仕事があり、お金の心配もなく、周りの人に...「せきれい」庄野潤三

  • 高松の栗林公園を歩く

    1/29好天。ダウンコートにリュックと小さなバッグ、登山帽。山へ行く格好で街を歩く。暑い。暑いけど、頑張って歩く。正門(東門)行ってすぐの物産館。明治の建物。立派。子供の頃にはもうあった。ヒマラヤスギも大きい。以前あった動物園に美術館はなくなった。松をとてもきれいに育てています。南庭なんていの梅園。隣接する茶店のサネカズラ。この店は奥が住居。幼稚園のとき、この店の子がいた。公園の中に住んでいるのがうらやましかったけど、本人にしたら遊び相手がいなくてつまらなかったかも。橋。寅さん映画でこの橋が出てくる。志々島の診療所の話の、最後の方の作品。昔はハートには刈り込んでなかった気がする。寒鯉。とはいえ、元気。南端。湧水。一番のビューポイント。建物はお茶会などに使われる。学校出て、故郷で勤めていたころ、忘年会をしたのはも...高松の栗林公園を歩く

  • 高松市の栗林公園は映画のロケ地

    香川県高松市の栗林りつりん公園は、旧藩主の所有していた回遊式庭園、兼六園、後楽園と並んで日本三大庭園と言われています。先日、あまりにもお天気いいし、チェックインの時間まで散歩しました。正門から入園してしばらく歩き、左手。昭和時代の社長漫遊記シリーズ(森繁久彌主演)の、香川県が舞台の作品で、若き日の黒沢年男と岡田可愛がデートしていたのはあの丸い植え込みの手前。梅林は二か所あり、こちら南庭。今が盛り。四国は暖かいらしい。奥へ行くと遊歩道の一番高いところからの眺めよし。うしろは紫雲山。その麓からの湧水を池に巡らせて、美しい眺めになっています。ここは三島由紀夫原作の「春の雪」で、三宅と婚約の整った華族(公爵とかそういうの。詳細失念)令嬢が、自宅の庭で舟遊びする場面で使われた。どこかで見た場所・・・と思ったら、やっぱりこ...高松市の栗林公園は映画のロケ地

  • 母に訪問着を貰うことになった

    これは2008年、実家で携帯で撮る。訪問着と帯、誂えたけど着て行くところがないので上げるとの話。時に母、81歳。趣味でないので要らない。どこにでも着て行けば。ええもん過ぎて着て行かれん。その後、二、三回、同じ話が出た。その度に、ケートボールかデイサービスに着て行けばと断っていたけれど、先日、ついに私の方が根負けしてもらうことになった。着払いで送ってと。自分が死んだ後、「お嫁さんに取られる」のが嫌なんですって。それは妄想。お嫁さんとは全然体型違うので、欲しがらないと思う。私なら要らんけどね。帯は洛中洛外図のうち、商店街を男女が歩く場面だったかな。人物が織り込まれた帯がたまにありますが、どれも顔が平面的、でもあまりリアルにするのも逆に怖いし、難しいところであります。今のうちにものを減らしなさいと言ったけど、なかなか...母に訪問着を貰うことになった

  • 母もうすぐ93歳、と温泉宿に泊まる

    1/29母と待ち合わせて温泉宿に泊まります。私は駅から送迎バスに乗り、母は自宅から直接タクシーで来ました。宿はこちら、香川県高松市内の山の中腹にあり、市内と瀬戸内海の眺めよし。https://www.hanajyukai.jp/16時チェックイン、まだまだ明るい。右奥、源平合戦の古戦場、屋島。独特の山容はコニーデという火山。溶岩の性質から。上は平らで観光地になってます。札所もあり。大分県にもそっくりな山があります。右の茶色の高い建物付近がJR高松駅。駅から宿までは送迎バスで10分くらい。宿で母と合流。ええ眺めやのう。お母さん、前に**さんや==さん(叔父、叔母)とここへ来たのと違う?いいや、初めてや。来とらんぜ。(前に、確かそう聞いたけど、私もすでに高齢者。記憶に絶対的自信があるわけではありません)これ、自分で...母もうすぐ93歳、と温泉宿に泊まる

  • 母の大島セット・母の格子柄紬に塩瀬の帯

    午前中に出していた謎の紬、以前友達がそれも大島と教えてくれたけど、急に他のを着たくなってまたまた出してみる。右。母のお下がりセット。横双の5マルキくらいの大島。でも当時、ヤフオクもメルカリもジモティもフリマもなし。呉服屋で、頑張って買ったと思う。つづれの帯は八寸。母はこんな普段着用の帯をよく締めていた。帯揚、帯締も母からもらう。大島紬につづれの帯で女一人が歩くのは、確か栂尾高山寺。モミジのきれいな山寺で、本院はすでになく、塔頭の一つがあるだけ。国宝鳥獣戯画を所蔵するお寺で、本物は東京の国立博物館へ預けているはずです。高山寺は4~5回くらい行ったかな。山寺。大島紬で大丈夫かな。左も、お下がり。帯、その他は自分で買った。帯は塩瀬。平凡な色と柄。平凡なので何にでも強引に合わせる。母とは体型が似ているので着易いけど、そ...母の大島セット・母の格子柄紬に塩瀬の帯