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https://blog.goo.ne.jp/kawashima134
ブログ紹介文
機織り、水彩画、庭仕事、読書に旅行。。。。
更新頻度(1年)

559回 / 365日(平均10.7回/週)

ブログ村参加:2018/08/01

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frozenroseさんの新着記事

1件〜30件

  • 器でクリスマス

    クリスマスの器、いろいろ出てきました。転写紙というシールを水に濡らして貼り付け、乾燥したら窯で焼きます。それで柄が定着します。転写紙はお稽古事用のものもありますが、廃業したメーカーが売り出すのもあり、それも珍しい柄があります。ただ、人に教えるためにはたくさんの柄を抱えねばならず、どうしても在庫が出てしまうので、絵の具で描くのを教えるよりは大変です。一時ブームになりましたが、今は淘汰されて教室の数は少なくなっているようです。これは窯持ってないことには作れないし、教えられない。教えていただく私は、楽しく、手軽にいろいろな器ができてよかったのですが。だいぶ人に上げたけど、まだ残っています。ツリー型の器。ハートは蓋物の器。左上のサンタさん、リアルでちょっと怖い。ホールのケーキを大きなお皿の上で飾り付け、小さなお皿に乗せ...器でクリスマス

  • 保多織りは一歩前進のち二歩後退

    今朝8時ころから織り始めました。端の平織りしていて、空羽(あきは=一か所とばして糸を通している)発見。通している時は気が付かない。織り始めると、織り目がそろってないので一目瞭然。納期のない仕事なので、間違いに気がいたらそこまで戻ってやり直し。間違ったまま織っても楽しくない。やれやれ、平織りから保多織りへ。懐かしい織り目が見えてきました。私の勘違いで糸が浮くのは経糸、平織りにはない風合い。昔、こんな織り方の浴衣持っていた。今は裂き織りのマットになっている。と、喜んでいたら一か所、糸が盛り上がっている。またまた失敗。今度は込羽(一か所に2本通すところを4本通す)になって、織り目が盛り上がっている。もうーいゃーーー、気を取り直してする気になるまで、これからしばしの休憩。保多織りは一歩前進のち二歩後退

  • ああ、紅葉が終わるー、縮景園で。

    今年はのんびり構えていてので、紅葉の盛りを見逃したようです。広島しないならまだ大丈夫かなあと、午前中、チャリンコとバス、帰りは電車で街中の「縮景園」へ。広島駅南口から徒歩15分くらい。浅野家が作庭させた大名庭園です。広島は毛利氏、福島氏、浅野氏と変わって明治維新を迎えます。広島は播州浅野家の本家筋に当たります。平日で人は少なめ。一人なので足早に。30分程度で巡れるコンパクトな庭園です。ドウダンツツジ。マツも多い。もう菰巻している。この付近は石を固定して海岸をあらわしているそうで。夜はライトアップします。静かです。あと一週間くらいは何とか持つかな・・・青いモミジもまだ少しありました。まだの方は是非どうぞ。続いてお約束のさかい橋ふれあい広場へ。街中の、ぽっかりとあいた広場。目的もなく広いのがのんびりできて好きです。...ああ、紅葉が終わるー、縮景園で。

  • 友人と日帰りツアー11/23

    朝、広島駅を快速列車で出発。中国山地の山あいの、備後庄原まで2時間弱。友達二人に会うのは9か月ぶりで話が弾む。コロナでなかなか一緒に旅行に行けなかった。昼食は「かんぽの郷庄原」。昼食は比婆牛の焼肉、三種のご飯など。窓の外に残る紅葉。続いて山の中の峡谷へ。窓の外を流れる里山の景色。野焼きの煙が立ち、秋も深い。着きました。少しだけ残る紅葉。有名な和菓子店。建物全体がレトロ。二階窓のすりガラスなど。ダム湖を今から遊覧します。約40分。http://taishakukyo.com小さなダムですが、貯水量は多いとのこと。それだけ渓谷が深いのです。紅葉の見ごろは10月半ばから11月半ば?山はもう冬の装い。ダムができたのは大正年間。重機も充分でない時代、さぞ大変だったたことでしょう。湖畔に点在する観光施設も全体にレトロで、昭...友人と日帰りツアー11/23

  • 本日は日帰り旅行へ

    友達に誘われて三人で日帰り旅行のツアーに参加。県北のモミジは完全に落ちていて残念でしたが、久しぶりに会った二人といろいろ近況を話して楽しい一日となりました。写真はまだカメラの中で、詳細はいずれまた。今日は旧友とラインができるようになったり、いろいろ収穫の多い日でした。写真はいずれまた。最近、睡眠が不規則で、今日は疲れているのでよく眠れるといいんですが。本日は日帰り旅行へ

  • 保多織りの準備

    夜にここまで終える。あとは踏み木のタイアップ変えて織るだけ。今回は右、左、右と平織り。四段目が、一番奥の綜絖だけが下がり、残りは浮く。四段目の緯糸が、緯糸と交互に交差せずに、四本に一度しか経糸で押さえないので残り三本が浮き上がる。平織りと違って起伏のある織り目になる予定。11年くらい織りをしたけれど、タイアップを替えるのは初めて。とは言え、難しい方に変えるのではなく、6本の踏み木を順番いろいろで踏んでいたのがわずかに3本、しかも規則正しくということで、踏み方は簡単になるはず。織り目の不ぞろいが目立つので、几帳面にやりましょう。今年9月の高校の同窓会に、同じクラスだった人や知り合いの誰彼に配って、布巾にして、雑巾でもと渡すつもりだったけど、同窓会は無期限延期。作りたい気持ちだけが残っていて、とりあえず練習。次が本...保多織りの準備

  • 三景園、名残の紅葉

    たぶん最後の紅葉見物、広島空港横、三景園へ行きます。こちらは広島空港が市内から移転したとき、空港の工事に合わせて整備された日本庭園です。自宅発8時半、高速通って9時15分頃には公園につきました。あすまで紅葉祭り。コナラなどもきれい。ドウダンツツジ。名残の紅葉。奥は渓流に。滝。滝は三段あります。落葉多数。散る紅葉、残る紅葉もやがて散る。。。。10時ころ、人出も増えてきました。さようなら、また来年まで。公園の外は中央森林パーク、いろいろな施設が点在しています。灌漑用のため池に架かる橋。屋根付き。素朴な色合い。コナラなど。丘へ上がります。左、ホテル。中、さっきの橋。右、コテージが並ぶ宿泊施設。離陸!!滑走路の見える丘から。夫は初めて、私は三度目くらい。駐車場へ戻ります。もう一週間早くてもよかったけど、楽しめました。広...三景園、名残の紅葉

  • 元安川の紅葉そのほか

    橋を渡る。下流。似島と宮島。市中心部方面。栴檀。地下道くぐって。今が盛り。並木道。公園へ。人は少ない。サクラはほぼ散っている。小さな祠。10代終わりからの四年間、私はこの近くに住み、息子一家も一年くらい住んでいた。この公園は落ち葉の掃除をしないので腐葉土が多く、トカゲのエサのミミズを獲りに来ていたとか。昨日、我が家に来て話していた。川べりのムクノキ。鷹野橋商店街。昔の公設市場はかなり広かった。二年くらい前に土地が一括して買い上げられたらしく、マンション工事が始まっている。https://www.socio-g.com/ts/上の写真は商店街から続くエントランス部分。さらに奥にマンション本位が建つらしい。四年間、よく買い物に行った店も今はほとんどなくなって、時代の流れをひしひしと。帰宅したら下の孫が「お帰りッ!」...元安川の紅葉そのほか

  • 秋も深まって・・・

    京都、嵯峨野、常寂光寺2019年11月昨日は午前中外出、午後から次に友達と会う時の店を探したり、気になっている縫物をいろいろするうちに夕方に。機織りは綜絖が全部終わったけど、明日は(と言っても今日だけど)孫が来るので、織り始めるのは難しいかも。中区の小学校で新型コロナの感染者が出て、スポーツクラブが中止になり、時間ができたそうで。春には三か月会えなくて、再会したら二人とも大きくなっていたので驚いたけど、また会えなくなるのではと夫は心配している。でも私たちも高齢ですからね、無理して会うより、この新型コロナ時代を乗り切るのが先決。同じ区内で、ご家族が感染して亡くなり、今は休診している医院があるって、昨日、友達から聞いた。感染の話も少しずつ、身近になりつつあるらしい。今年も京都へ行きたいけど、紅葉は身近でも楽しめるは...秋も深まって・・・

  • ラフランスを描く

    本日午後から、月に一度の水彩教室。先生のお宅のアトリエへ伺います。アトリエは絵や道具やモチーフがいっぱい。刺激がたくさんある芸術空間。描きすぎない、描きすぎない、丁寧に描かない。いつも言われます。梨だけは寂しいかなと思ったけれど、敷物の明るい色で楽しい絵になったでしょうか。お稽古のあとは、とってもおいしいコーヒーにお菓子、少し話してお暇しました。今月も楽しい時間が持てた、と同行した皆さんで話しましたが、行き帰りの車の中での情報交換も貴重な時間。いつ運転できなくなるかなあ~それまではうんと楽しみましょう。島にミカン狩りに行った人から頂く。国産レモンとミカン。おいしそうです。ラフランスを描く

  • 母の小紋、縮緬の染帯

    新緑のころと、紅葉のころと二回着られる・・・母がそう言っていた小紋。紬に見えますが染の着物です。帯は縮緬の細かな柄。おや、靴下が。細部。上半身の背縫いは真ん中に、帯の下からは着付けの都合で多少左右にずれても、という気持ちで着ます。寸法いろいろの古い着物、きちんと教本通りにはいかない。でも気にせず、着て楽しくなることが大切。小物も最小限で。当たると痛いコーリンベルト、却って襟の収まりが悪くなる合成樹脂製の襟芯などは使いません。留袖は人に着せてもらうのでお任せですが。と言っても、昔の結婚式、花嫁さん以外はみんな自分で着ていましたよね。親せきの女たちが集まり、着せたり、着せられたり。。。男たちはすることないので家の周りにいてお嫁さんの到着、待っている。昭和30年代でしょうか。せっかく着たので脱ぐのがもったいないけど、...母の小紋、縮緬の染帯

  • 引き続き保多織り

    昨日の続き、機ごしらえ。綜絖に通す。三分の二までして、中断。同じ姿勢でいて肩が凝り、背中がこわばる。玉葱の皮で染めた糸ははんなりといい色。そしてずっといい匂いがする。かすかに玉葱の甘い匂い。しかしいつできるかなあ。そろそろ年末進行。引き続き保多織り

  • 母の紬に名古屋帯

    15年くらい前に貰いました。たぶん60年くらい前の着物と帯。紬につづれ織り?の名古屋帯。秋の組み合わせ。着物は単衣。色が濃いので暖かい今日、着てみます。顔を出さずに自分を撮るのは難しい。帯揚げは別のにしてしまった。。。。足元。着丈が短く、バチ襟。帯は短くて硬くて締めにくかったので、前で結んで後ろへ廻した。お腹周りにたくさんの布があるので、着物は暖かい。もうしばらくの間、家での着物、楽しみましょう。母の紬に名古屋帯

  • 保多織り始めました

    保多織り。旧高松藩の専売品。平織りの変形織り。昔は浴衣地がたくさん売られていて、最近はシーツなど。緯糸の4本に1本、経糸から3か所で浮く織り方。起伏ができて接触面が少なくなり、肌触りがいい。織りの実技工房より。組織図は著作権があるので加工しました。整経した糸があったので、織ることにしました。9月にアベノマスクを玉葱で染めたとき、一緒に絞り染めしたけれど、ほとんど目立たない。本数は意外に多く、500本以上。2本取り60羽にかけても幅が40㎝以上。長さは130㎝しかないので、せいぜい長さは40㎝のものしか出来ない。布巾つくるつもりだったけど、40㎝四方の風呂敷みたいなのができる?綾棒2本を白い粗筬の向こうへ持って行き(綾返し)、筬を抜く。緒巻をセットして、糸を引き出し、綾棒2本、織り機に固定。本日ここまで。明日から...保多織り始めました

  • 三滝観音、盛りの紅葉

    昼休み、三滝で仕事のある夫の車に便乗して出かけます。入口で下りて霊園を通って。。。。着きました。広島湾デルタの西肩、山すそにある真言宗の古刹。境内は五日市己斐断層の一部?山が急角度でデルタへと傾斜し、滝が多くて複雑かつ独特の景観。山門は特になく、渓流沿いにお堂が点在しています。見頃。茶店。店内。モリアオガエルのいる池。今は冬眠中?休憩所。本堂から。本堂上は宗箇山への登山道。本堂内本堂円形。本堂遠景。センリョウ。落ち葉。多宝塔から茶店付近。幟が多い。多宝塔。本日の一枚。人出は平日なのでそう多くありません。アルミの門扉が山門の代わりらしい。先ほどの茶店。下から。今日はお客さんが多くて、一人で大変そうでした。消毒もあるし。昔からある境内の茶店。立地抜群。以前に一度、カーテンの掛かった離れに通されたことがある。きょうは...三滝観音、盛りの紅葉

  • 三滝観音の紅葉、きれい

    茶屋で休む三滝観音の紅葉、きれい

  • 白大島に紬の帯

    暑くなく寒くなく、いいお天気が続きます。本日はこちらを。白大島は単衣仕立てにすることも多いそうですが、袷です。八掛の色に合わせて緑の色のある紬の帯を出してみました。大島は細かな柄があるだけで、柄がありません。柄がない方が帯を選ばすいいかなと。着てみました。チェック柄は歪みがすぐわかるので、難しいです。お太鼓はなるだけ小さく。開き仕立て、芯なし、本日は締めやすいはずだけど、形を作るのが時間かかりました。午後から外出予定だったけど、本日は着物はやめておく。上前の裾に変な皴が寄っていたので、直してまた片付ける。毎日一枚、着て確認。いいもの全然持ってないので、恥ずかしいのですが、なかなか外へ着ていく場所もないので。解いて服にするのも面倒、着物は着物のままで寿命全うさせるのもいいかも。本日の柄足袋。何度かネタにしましたが...白大島に紬の帯

  • 大島紬を着てリヒテンシュタイン展に行く

    さて、本日夜まで一人なので、時間が全部自分のために使えます。ずっと続くと寂しいけど、たまにはね。ああ、この解放感。午前中、次に織る保多織りの機ごしらえ。粗筬に通す。綾を4本ごとに取っている。なんで????意味わからん。ここで天からの(亡くなってないけど)先生の声。もうお、**さん、あんたあ、いつになったらきちんとできるんね。よいよーー何歳になっても叱ってくれる人のいる限り、成長できるはず。この失敗を次の糧にしたいものでありますって、こんなんばっか。しかし辻褄合わせもできるようになったので、多少成長したかな。綾の間違い、途中でどうにでもできる。130㎝と短い整経、織るところより、捨てるところが多いようで。やれやれ。昼前、着物着ます。本日は藍色の大島紬。白い帯、三本出してみました。結局、一番地味なのに。帯締、帯揚げ...大島紬を着てリヒテンシュタイン展に行く

  • 健康のために立ってパソコン

    7時からのTBS系、健康番組によると、長時間座るのは筋肉が衰え、認知症他さまざまな病気を引き起こすそうです。寒くなるとついじっとしていることの多い私、まだまだ遊びたいので、取り入れられることはやってみることにしました。机の上に箱を置き、その上にパソコンを。今はこれでやっています。長時間の作業も、慣れてこの場所でできるよう、慣れていきましょう。しかしまあ、煮しめたような古い家具いろいろ。机は20年以上前、商工センターの骨董市で買った。その頃はX-トレイルに乗っていたので、余裕で積めた。ああ、また乗りたいなあ、あのでかい車。。。。昨日から夫は大阪のコンサートに出かけている。どこをどう立ち回るのやら、帰宅したらすぐ入浴して、しばらく姑様のところで寝起きしてもらいましょうか。それがお互い楽で、ずっとそのままだったりして...健康のために立ってパソコン

  • イチョウ色のコートを買う

    午後から用事で出かける夫と一緒に広島駅まで。そこから京橋川沿いに歩いて、川土手の紅葉を見るつもりだったけど、カメラ忘れた~で、福屋駅前店を歩いてみた。期間限定の和布製品の店で、漆器や眼鏡を拭く布のセットあり。絞りの羽織、羽裏、紅絹裏をそれぞれ7センチ四方くらいに切った三枚セットで800円。正価は1,500円って、もうびっくり。つい、うちに布たくさんあるからと、説明聞いた後で立ち去る。感じ悪い客でごめんなさい。ちょっと高すぎる感じだけど、買う人いるのでしょうか。いえいえ、もののあふれた時代には、イメージを売るのかな。買って持つことで別の自分に生まれ変わるというイメージ。冬服のバーゲンしているので立ち寄ったら、好きな色のコートがあったので、購入。今度、友達と日帰り旅行に行く。登山服でもいいんだけど、登山じゃないので...イチョウ色のコートを買う

  • クリスマスには早すぎるけど

    出かけたついでに、サンタのブーツ買いました。次はいつ来るのかなあ~ばあちゃんは待っています。ついでにクリスマスのお皿、少し出してみます。さすがに早いけど。公民館で絵付けサークル立ち上げたのが2003年、その頃は年に一度の展示に大きなもの出す必要があって、大皿各種、転写紙で絵付けしていました。クリスマス大好きな私、張り切っていろいろと。今もクリスマス、大好き。以前、倉敷かどこかに年中クリスマスグッズ売っているお店があったような気がするけど、あれはどこだったなあ・・・・長く生きてきたので記憶も薄れがち。ツリー型のお皿、孫にだいぶ渡したけど、まだあるはず。でもどこにあるのか・・・すぐには思い出せない整理の悪さ。きょうはお歳暮注文。ゆめタウンは15日までの注文で20%のポイント還元、金券でもらえる。財布の中でレシートと...クリスマスには早すぎるけど

  • 模様替え、頑張る

    暑くなく寒くなく、カラリと晴れ上がった青空の下、湿度も低い秋の良き日、ひょんなことから一日かけて、自分が寝ている部屋の模様替えしました。きっかけは何だったかな、今朝のことなのにもう忘れている。何かを片付けるうちに、前々から気になっていることを今日してしまおうという積極的な気持ちでもなく、気が付けばあれよあれよと、収集のつかない状態に。でも夕方にはこんな感じになりました。動かしたもの。ベッド2台。整理ダンスの下の段。洋風のサイドテーブル、リビングテーブル、金庫、椅子などなど。ベッドを部屋の中心から少し動かし、整理ダンスを反対側から持ってくる。毛布に乗せて毛布を引く。畳の部分、片方が広くなった。床の間を改造したフローリングの部分は幅が120㎝と一間には足りない。試しにテーブル入れてみたら、5cmくらいの余裕で収まっ...模様替え、頑張る

  • 「わたしは誰も看たくない」 小原周子

    斎藤美奈子「日本の同時代小説」の中に介護小説として紹介されたのがいくつか。母の遺産、長女たち、長いお別れ、などなど。うーむ読んだのもあるし、どれにしようかなとアマゾンを徘徊中に、あまりに直截なタイトルに惹かれて、斎藤美奈子氏の本にはなかったけど、つい買って、つい読んでしまった。作者は現職の看護師で、2017年、オール読物新人賞佳作で世に出た人。日々、看護師として老人をたくさん見ている(たぶん)人にしか書けないリアリティがあるのは一つの美点。また人物がよく書き分けられていて、今風に言うとキャラが立っていて、劇画風に楽しめる作品になっている。りしかし、私の読後感はとてつもなくどよーーんとしている。読んだ後の新しい気付きもないし、介護を経験したものとしては、とても主人公に感情移入できない。主人公、穂乃果。40代前半。...「わたしは誰も看たくない」小原周子

  • 磁器の絵付けいろいろ

    まずは転写紙(シール)をいろいろ貼ったもの。台紙付きのシールを水に浸すと糊が取れて、シールだけ水に浮かんできます。それを白い器の表面に貼り付けます。気泡が残ったり、柄にしわが寄らないよう気を付けます。金色はマーカーでつけます。シールを切り貼りしたり、組み合わせを考えるのが作品造りの楽しさです。陶芸釜で低温(800℃)で焼成して柄を定着させます。クリスマスとポットいろいろ。裏側。上から。こちらは夫がオリーブの実のあく抜きに使っています。あく抜きは大変そうです。トチノ実みたいに流水でないだけましかな。タイルは鍋敷き代わりに。習い始めのころ。風船ネズミ。800度で焼成のはずが、家の電子レンジで200℃30分で焼いてみました。水洗いしても絵の具が落ちないので、飾るだけならこれでいいかなと思いました。調合したペインティン...磁器の絵付けいろいろ

  • 「図説 日本の植生」沼田眞 岩瀬徹

    面白かった。初版は1975年発行、文庫本は2001年に出て、それからもう20年たつけれど、植物はそのくらいの時間では変わらないので、今でも十分に読める本。植物学大家のお二人に失礼な言い方ですみません。コンパクトで内容は深く、かつ分かりやすく、環境保全の真の意味を考えさせられる好著。私が山を歩くようになってかれこれ30年近くになりますが、常々不思議だったのは山によって、また同じ山でも場所によって違う木や山野草があることや、四国の母親の実家の山と、中国地方の山では全然木が違うこと。それの回答が誠に分かりやすく書かれてあり、今まで断片的だった知識が頭の中で整理されて、そこに新しいこともいっぱい加わって、とてもすっきりとした・・・というのが読後感。この本の特徴は日本の植生を細かく分け、そこに生育する木も草も一緒に群落と...「図説日本の植生」沼田眞岩瀬徹

  • 籠バッグを求めて尾道へ

    昨日は、またまた尾道へ。三原まで夫の車に便乗。夫の友人が三原でアマチュア楽団を主宰していて、そのコンサートを聴きに行くので、JRの駅まで送ってもらった。10月に行った時、ヤマブドウ?で編んだかごバッグをたくさん置いている店を見つけて、その時は荷物が多くて買いそびれていたから。8月に大分県の原城址の中にも、かごの専門店が。かごバッグ、見るつもりだったのに帰りにはもう閉店していた。翌朝はまだ開いておらず、先を急ぐ旅の身空、心を残しつつ諦めたのでした。尾道の店は閉まっていました。木曜日に行った時も閉まっていたのです。いったいいつが定休日?と電話番号スマホで調べたら、数軒隣に新しい、同じ名前のバッグの店が。そこで尋ねると、うちは扱ってない、荒物屋さんではないかと教えてくれた。で、その荒物屋さんも閉まっている。尾道の商店...籠バッグを求めて尾道へ

  • ドングリ

    近所の森で見つけたドングリなど。上段左から右へブナアラカシツブラジイ?下段左から右へスダジイマテバシイ?にしては小さいので不明ツバキハゼの実と考えてみました。間違っていたら教えてください。とりあえず玄関に飾ってみる。秋のインテリア~もう少しいろいろと集めたいものです。今年はなぜかドングリが楽しい。森のドングリで癒される私。。。。ドングリ

  • 雨の日のドングリ散歩

    近くの森へドングリ探しに行きます。雨ですが、傘なし。登山服で。森の入り口、道路とコンクリートの擁壁の間に咲くツワブキ。ウラジロ、名前知らないササ、フユイチゴ。イズセンリョウかな。イヌタデ。最高地点への道。けっこう森が深い。そして雨。水道施設?第一クヌギ発見。家から2,441歩でクヌギに会う。雨に煙る広島港。古木多数。ドングリ多数。この付近はアラカシ?近所のお寺の別院。紅葉はまだまだ。小学校の中を歩く。遠くにクヌギ。古木。葉が大きいのでウルシ?紅い葉を踏む。シロダモ。花と実が同時に見られる木。花は二年目に実になる。クサギ。林縁に見られる。海岸に出ます。セトノノジギク。ハマナデシコ。雨に煙る広島港。マユミ。トベラ。ベニバナボロギク。帰ります。昼ご飯の準備していたらいきなり現れる孫とお嫁ちゃん。おじいちゃんには連絡し...雨の日のドングリ散歩

  • 人と行く旅、そして一人旅

    一人旅が好きである。2002年に末子が京都に遊学すると、もうお弁当作って学校へ送り出す子供がいないので、家を空けられるようになったのが大きい。男の子は長い休みでも帰省しないので、当時入っていた落研の寄席で姿を確認しに。宿は、私のことだからネタで安い宿、変わった宿を探して泊まっていた。たまには四条烏丸近くのホテルなど。これは便利でよかった。あとは名所旧跡、近代建築など見て歩いて、6年間で見落としたところがないくらい京都の町は歩いた。このブログ、前のホームペーから転載していたけれど写真はうっかりリンク付けていただけなので消えてしまった。京都の旅は、年齢にすると50歳代のほぼ8年くらい。若かった私。宿で印象に残っているのは京都大学学友会館。大正時代の建築、国の登録有形文化財。今は宿泊はしていないようです。妙心寺の塔頭...人と行く旅、そして一人旅

  • 藤原定家「明月記の世界」村井康彦

    先月、旅行中に高松市内で購入。発行は10/21だそうで、出たばかりだったんですね。「明月記」は平安末期から鎌倉初めに京都で活躍した歌人、藤原定家の数十年にわたる私的日記。原本は、現在、京都御苑の今出川通はさんで北側にある冷泉家の蔵の中にあり、と聞いた気がするけど、確か国宝だったはず。明月記の研究本は過去にも何度かあったらしいけど、今すぐには読めなくなっているのでは。ハンディな新書で、全体が分かったのは大変良かった。で、和歌を家の芸としている人に今さらではありますが、大変に筆まめだったということに感心。意外だったのが、健脚で物見高い。上皇、天皇の外出の行列を見物し、供回りの名前、服装など、手元を見ずに次々メモしているのもある。立ったまま、筆で。今で言うとキス―ボードのブラインドタッチ?素晴らしい。定家は後鳥羽上皇...藤原定家「明月記の世界」村井康彦

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