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ブログタイトル
我 老境に入れり
ブログURL
http://moon.ap.teacup.com/tosi11aza26/
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老いに限らず日常の些細な事にも 目を向けて書くことに喜びを見出しながら 綴りたい。 
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74回 / 365日(平均1.4回/週)

ブログ村参加:2018/07/19

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べんけいさんの新着記事

1件〜30件

  • 八橋蒔絵螺鈿硯箱

    前回 本阿弥光悦作の 舟橋蒔絵硯箱 を 取り上げた、 ところが先日白洲正子著「草づくし」と言う本を 読んでいたら かきつばた の項目があり国宝  八橋蒔絵螺鈿硯箱(やつはしまきえ…

  • 佐野の舟橋(3)

    [画像] �F    国宝 舟橋蒔絵硯箱(木製漆塗り) 作者は桃山から江戸時代初期に活躍した本阿弥光悦、 「佐野の舟橋」の関係でいえば    東路の 佐野の舟橋 かけてのみ     思…

  • 佐野の舟橋(2)

    前回「佐野の舟橋」が枕草子にも 登場していることは書いた、 和歌でも多くの名のある歌人たちによって 詠われていることは意外と知られていない、 �A  和泉式部(和泉式部集)   いつ…

  • 佐野の舟橋

    さて 前回「佐野の舟橋」の万葉歌碑と 現在の橋(佐野橋)の写真を撮ったことは記した、 ところがこの「佐野の舟橋」なる語句を 調べていくうち文学的のみならず 文化的にも意味を持つこ…

  • 古典文学講座

    公民館活動の古典文学講座 「万葉集を読む」に参加した、 昨年に続く2回目の参加だ、 昨年は“令和”に因んだ歌が選ばれた、 今年は万葉集中の関東地方の歌を中心に 10月まで5回に亘っ…

  • たかがゴルフ されどゴルフ

    8月31日、月曜日 ゴルフに行った、 我が町のシルバーゴルフ会への入会を誘われ ゴルフコンペに参加した、 舞台は県営玉村ゴルフ場、 わが家から10分ほどの距離だ、 他の参加者とはゴ…

  • 涙がこみあげてくる

    歌には不思議な力がある、 ある日パソコンのユーチューブで 歌を聴いていた、 たまたまクリックした画面では 一人の老人(?)が 街角で歌う光景が映し出された、 髭を生やして黒いコート…

  • その後の黒田家(2)

    黒田長政、官兵衛父子は関ケ原の戦いで 東軍に就き大きな功績をあげた、 それが家康に認められ慶長6年(1601年) 筑前国の52万5千石の大名となった。 その頃官兵衛はすでに引退して家督…

  • 酷暑の日盛りは水の中

    相変わらず暑い日が続いている、 朝からクーラーの効いた部屋でテレビを見ても 本を読んでも何日も続くと身の置き所がない、 そこで最近は日盛りの11時頃からプールに行く、 市営のプール…

  • 渋野日向子予選落ち

    ゴルフの全英女子オープンで前年度優勝した 渋野日向子選手が予選落ちした、 100数十回のこの大会の歴史の中で 前年度優勝者が翌年予選落ちしたのは 渋野選手で4人目だそうだ、 連覇の…

  • その後の黒田家

    ここで言う黒田家は嘗て中津の殿様だった 黒田官兵衛とその一族だ、 黒田官兵衛が大河ドラマになると決まった時 中津では市をあげて盛り上げようとした、 これまでNHKの大河ドラマの舞台と…

  • イギリス大使館別荘

    中禅寺湖を東に見下ろす社山(しゃざん)に行った、 登りに行ったのだが途中までしか登れなかった、 何故なら最初の目的の山は谷川岳だった、 朝6時に登山仲間2人と出発して7時半に 谷…

  • 勿忘草さんへ

    こんにちは 気の合う友に巡り会えた気がして嬉しくなります、 ところで貴女は正子が芸術新潮に連載していた 頃(50数年前)からの愛読者だとのこと、 そして連載には武相荘の建設に至る…

  • 木の上のバーベキュー

    バーベキューをした、 それも木の上で、 わが家から3分歩けば河川敷、 そこには昔からの耕作地が広がっている、 半分は手の付けられなくなった荒れ地だ、 その一角に友人Kさんの管理する畑…

  • ヒデさんへのメール

    船橋に住むヒデさんが 暑中見舞いのメールをくれた、 彼のメールにはいつも時節を踏まえた 自作の句が添えられている、 その句に思いついた感想を添えて 返信するのが数年来の習わしになっ…

  • 江戸の暮らし

    同級生で遊び仲間でもあるタカアキ氏から 本が送られてきた、 老いてなお好奇心の塊みたいな彼の生き様は 付き合う連中を退屈させないばかりか 大いに勇気付けている、 私もその中の一人、…

  • 塩田の思い出

    有難いことに私のブログの題材になればと 資料を送ってくれる複数の友人がいる、 感謝に堪えない、 数日前に千葉のユキオ君から 「三毛の文化」と題する冊子が送られてきた、 三毛(みけ)…

  • やっと咲いたカサブランカ

    ようやく3年目の花を咲かせた、 “やっと”には重たい意味がある、 4年前の確か10月ごろ 在京の同級生数名で東京の 神代寺植物園に集まった、 名物の「深大寺そば」を堪能した後 植物…

  • 友への手紙(メール)

    体調不良で気分のすぐれない先日 そういえば永年独り暮らしをしている 旧友タケシ君はどうしてるだろう? 大げさかもしれないけれど 生きる力を何から得ているのだろうかと メールを送った…

  • 文人 白洲正子

    白洲正子の紹介にどんな言葉がふさわしい? 彼女の活躍分野は広い、 知識は自分の足で訪ねて得たものばかり、 そこがすばらしい、 その点では行動家であったことが窺い知れる、 ささやかな…

  • ニッコウキスゲ

    野反湖に行った、 野反湖は群馬の北北西長野県との県境に位置して 標高1400メートルの高原の湖である、 期待通りにニッコウキスゲは今花盛り、    だが雨交じりの吹き付ける風に 思うよ…

  • オモダカ

    オモダカと言う植物を初めて知った、 聞いたことが有るような無いような、 よくよく調べてみると 矢羽根形の葉をもち白い3片の花びらをつけて 水辺を好む 特徴ある植物であることが分かっ…

  • ツルバキア

    [画像] 我が庭に咲くこの花の名前が分からなかった、 貰ってきた連れ合いさえも聞いて 忘れたのか聞かなかったのか いまだに知らない、 そこでネットのフェースブックに 花の写真をアップ…

  • 日本三大奇景

    [画像] この画像に人々は何処を想像するだろうか? 九州人なら耶馬溪であろう、 四国の人は寒霞渓ではなかろうか? 群馬県人は即座に妙義山と答えるであろう、 聞くところによると 耶馬溪…

  • ハタザオシャジン

    [画像] 近所の庭に薄いピンクの 釣り鐘状の花が咲いていた、 そばで草取りをしていた主人のK さんに “いい花だね”と声をかけると、 “いっぱい咲いてるからあげるよ”と言う、 そしてシ…

  • キュウリの塩もみ

    キュウリを塩もみにした、 これが結構うまい、 数年から気の向くままにやっている、 ピーラーで皮をむいて 細いのは丸いまま 太いのは半分に割ってから 1〜22ミリ程度に刻む、 これが楽…

  • 秩父観音霊場

    今年はクリンソウに縁がある、 最初に目にしたのが秩父の山寺であった、 行くところがなくて思案の末に 決意したのが昨年から初めて いまだに満願を達成していない 秩父34ヶ所の札所巡り…

  • 城跡探訪(宇都宮城址)」

    過日 宇都宮城址を訪れた、 コロナ騒ぎで自粛要請の続く中だったので ブログのアップを避けていた、 不謹慎とは思いつつも生来の放浪癖は自宅に 長期間じっとしていることを良しとしない、…

  • あじさい公園

    友人の家族が埼玉から群馬のあじさい公園に 行きたいと訪ねてきた、 その公園を地元の私は知らなかった、 同行の娘がネットで目にしたらしい、 梅雨入りしたある日 夫妻とその娘三人が 1…

  • バイカウツギ

    ウツギが咲いた、 ウツギには多くの種類がある、 わが家のウツギはバイカウツギ(梅花空木)だ、 読んで字のごとく梅に似た花をつける、 今花盛り 純白な花は清楚で美しい、 人に例えれば…

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