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髙木敏克さんのプロフィール

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詩・小説・評論 創作について語り合いましょう

ブログタイトル
航跡舎
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http://glykeria.exblog.jp
ブログ紹介文
文学小説 創作の部屋 小説と詩を書いています。 元大阪文学学校 チューター 参加同人誌は、詩的現代 時刻表 メランジュ
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53回 / 365日(平均1.0回/週)

ブログ村参加:2018/07/12

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髙木敏克さんの新着記事

1件〜30件

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    田舎医者をめぐる馬の冒険(1)カフカに於ける人称と比喩カフカの小説は大きな比喩によって描かれている。例えば「変身」という作品であるが、これは虫のような私に...

  • 盲目の瞳は美しく輝く

    盲目の瞳は美しく輝く                       高木敏克 不思議な夢を見た。睡眠障害で眠れないのだが、まとめて眠りたい、熊のように冬眠し...

  • ぬいぐるみの男について

    1・津本忠雄について 1949年4月7日富山県に生まれる・新湊東部中学を経て1965年県立高岡高校に入学。その年政治経済クラブで活躍するがそれを機会に民青...

  • ぬいぐるみの男

    ぬいぐるみの男 人々の影が長くなる黄昏時、石畳の上の男の影がさらに長くなる。夜なお光をもめて空に突き刺さる尖塔の下で男の影は闇を求めて地下深く突き刺さって...

  • 自転車狂い

    自転車狂い                   髙木敏克 丘の向こうに真っ赤な地震がありました汚れた掲示板にピン留めされた震災の死者の沈黙を踏んではならな...

  • 箱工場

                              髙木敏克 半島では山々が幾重にも重なって見えたが、さらにその先の岬は山陰に隠れて見えなかった。それに、...

  • ロードス島の犬

    最近作品の「ロードス島の犬」は「詩的現代」に収録されています。この作品は当初は冒頭部分が短い詩として「メランジュ」に載りましたが、その後叙事詩的展開を重ね...

  • 「発光樹林帯」高木敏克

    「発光樹林帯」高木敏克 第四作品集=第一詩集は好評発売開始です。一般書店販売に先駆けてAmazonでのご購入をお勧めします。監修帯書「倉橋健一氏」装幀「倉...

  • 沈黙をめぐる三つの断章

    佐々木幹郎さんは松本俊介さんの絵が見たいから大阪を離れて東京に住んでいるのかなあ?と、まず思った。  わたしが生まれる前の風景なのだが  いま わたしはそ...

  • 髙木敏克の詩集「発光樹林帯」

    髙木敏克の詩集「発光樹林帯」Luminous silva bandは近日発売です。

  • 遠くまで行くんだ・・・

    髙木敏克の次の本は第四作品集”「遠くまで行くんだ」”(第一詩集)出版社:「澪標」です。

  • 通勤列車

    列車の通勤時間が長いベルトとなって日常事態と非常事態を隔てている。生きる時間と死ぬ時間が平行に走っている。通勤列車が天国と地獄の国境を走っている。A be...

  • What is the Teng?

    What is the Teng?

  • What is the Japanese?

    What is the Japanese?

  • Kの秘密

    Kという字は頭文字となるとかなりの広がりを持つ。しかし、危険であり奇妙であり拡散するイメージがつきまとっている。K地方K人物K違いなどなど。特にKと仲の...

  • 闇族の丘

    いつもの丘が見える。セメントの丘陵はうねりながら何処までも続いていた。人々は貝のように石灰質の家の中に身を潜めていた。窓の中には闇が閉じ込められていて、家...

  • カフカ教団

    カフカ教団 (1)                   地下鉄海岸線の改札を出ると僕はまっすぐ西に向かって歩いていった。広めの地下道だが、少し天井は低く人...

  • 航海日誌

    航海日誌                             祖父の航海日誌に気づいたのは小学校に入る前であったが悪魔の持ち物のように見えた。使われな...

  • ロードス島の犬

    ロードス島の犬    僕も家内も人混みが好きでない。二人はサンドウィッチを食べながら人を避けて海岸に向かい、浜風の通り道を探していた。道は石積みの壁にはさ...

  • 1.17 記憶湮滅

    記憶湮滅わたしは三度ばかり死にかけたと推測している。生きているから推測しているのであり、死んでいたら何もない。生きていても死んでいても人間は自分の真実なん...

  • KAPPA

    KAPPA ある日の朝、散歩していた時の話だが、カッパを見た。そいつは頭の上に水のたまった皿を乗せていて、頭を半分出しても皿の水が水面と同じように空を映し...

  • KAPPA

    KAPPA ある日の朝、散歩していた時の話だが、カッパを見た。そいつは頭の上に水のたまった皿を乗せていて、頭を半分出しても皿の水が水面と同じように空を映し...

  • ロードス島の犬

    僕も家内も人混みが好きでない。二人は人を避けて海岸に向かい、浜風の通り道を探していた。道は石積みの壁にはさまれたまま急な坂になっていた。壁の上には黄色い旗...

  • 最近の作品 髙木敏克

    「時刻表」では、自由詩を発表しています。6号 1 みえる    2 発光樹林帯7号 安田講堂8号 忘却

  • 最近の作品 髙木敏克

    最近の作品 詩的現代では叙事詩を書いています。32号 月と泳ぐ33号 月に酔う34号 航海日誌35号 海の見える丘Époque Épique る

  • 「竹林童子は失せにけり」

    本日の一冊は島京子 「竹林童子は失せにけり」Viking同人竹林の仙人とは?神戸は詩も面白いが本流は小説ではないのか?ギョッ 富士正晴も長田高校の先輩なの...

  • 本日の一冊 久坂葉子「女」

    本日の一冊久坂葉子 作品集「女」三ノ宮の古書店で買ってきた。Viking同人は島尾敏雄をよく読んだが、私は小説の同人誌に関わってない。神戸といえば、村上春...

  • 風の歌

     夜は質量を空中に解き放とうとしていた。壁の中の闇や岩の中の闇が質量の表面から空気中に解け出すのだ。それと共に、この世の空気中から消えうせてしまった例の死...

  • 連続する峰

     進むにつれて、斜面の角度は切り立ってきた。道路の幅員は狭くなり、崖に食い込んで、半洞窟の様になってきた。所々天井から水が滴り、墜ちた水は水溜りになり、さ...

  • 水脈の森

    森の中には様々な捜し物があった。時間の止まった森の空気の中では、木の影に古い記憶が潜んでいて、静かにこちらを窺っていた。凝りの構造は夢の構造に似ていると...

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