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ブログタイトル
ぽーらんど はんなりな日々
ブログURL
https://nietoperek.hatenablog.com
ブログ紹介文
薬草とコウモリが好きで黒猫とポーランドにひっそりと住んでいるライターのつぶやきブログ。
更新頻度(1年)

85回 / 365日(平均1.6回/週)

ブログ村参加:2018/07/11

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海外生活ブログ / ポーランド情報

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ハンドル名
紅葉の稲荷さん
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ぽーらんど はんなりな日々
更新頻度
85回 / 365日(平均1.6回/週)
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ぽーらんど はんなりな日々

紅葉の稲荷さんの新着記事

1件〜30件

  • 開拓は続く

    本日から、道を歩くときにはマスク着用義務がなくなったポーランド。店の中や電車、バスなど、屋内での着用のみとなります。 といっても、ここしばらくは家の中か、素早い買い物か、もしくは家を建てるはずだった(けど今年は無理ですね)土地の開発の3択ぐらいでの外出しかなかった私。買い物の時ぐらいしかマスクしなかったなぁ。 先日は井戸を気持ちよく使えるようにしよう、と井戸の洗浄を業者さんに頼むことにしたんです。 が、最近はそういう仕事の受注が減ってるんでしょうね、そもそも業者さんを見つけるところから難航。かろうじて、我が家から30㎞ぐらい離れたところにある会社は、我が家にあれこれ用意しろとどえらい必要品のリ…

  • 貴方の苦難 私の苦難

    外出制限の自粛緩和がすすんでいますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。私は、いいかげん買い物以外、外に出ないという引き籠り生活に終わりを告げるために?先日夫と美術館に出かけてきました。宗教画で有名なWillmannの展覧会。 宗教画は大方、私の好みといいますか、好きなジャンルなのですが、、、、うん、、、彼はタイプじゃなかった。一緒にいた相方は、好きが高じて?どえらい派手で高い(!)画集まで買っていましたが、私が一番記憶に残ったのはこちらかな。 苦難、とかいうタイトルだったかなぁ・・・ 歯を抜かれてますよ。歯痛もつらいけど、抜歯もつらいでしょ、って、目をむいてるし彼女。 ええ、これは私の中でも間違…

  • きのこの山

    子供のころから好きで、今も好きなスナック系のお菓子の中のベスト3にはいる「きのこの山」。ポーランドに戻るときも必ず買って帰ります。←どれだけ好きなんでしょう。 ちなみに、お菓子じゃなくてもきのこ類が総じて好きなので、ポーランドの森で秋はキノコ狩り。。。を楽しみたいと思うのですが、なんせ毎年発生している「勘違い毒キノコ事件」。あれですね、食用だと思っていたのに、食べたらどうもちがって、違いすぎてあちらの世にわたってしまう人たち。 それが怖くて手が出せないキノコ狩り。 かなり多くの人が楽しんでいる?ので、大丈夫なんでしょう、とは思うのですが、毎年のように新聞だけじゃなくて実際の知り合いにも「(死な…

  • 冬の準備

    5月だっていうのになんというタイトルでしょうか。まだ、ナスの種さえ植えていないのに、冬の準備?をはじめましたよ。(まだまだ気温がグッと下がるので、ナスは来週ぐらいにようやく種を植えようかと検討中) で、どういう準備かと言いますと、松のシロップ。 只今整備中の土地に、これまたワイルドに松の木が生えております。なんだか、勝手気ままに生えちまったぐらいの勢いで、あまりの節操のなさといいますか、無計画・無秩序なんでもいらっしゃいという木が半数を占めております。 ということで今年は初めて松シロップというものに挑戦。若い芽が、とりあえず1㎏ぐらい必要。もっととれると思うのですが、なんせこの松シロップは初挑…

  • 開け、空!(開け、ゴマ!のリズムでどうぞ)

    只今、日本の本を読みたい、買いたいと思っても、空の便が動かないので新しい本が読めない!(船便は動いていますがね、当然のごとく非常に日数がかかるわけで、読みたい→クリック→ふんふ~ん・・・と待って→受け取り というリズムじゃない) ということで、家にある本をもう一度読み返したり、必要(になるかも)な箇所をチェックしたりという作業をしていたりします。 今、ちょっと日本語で読んでみたいのは 柳田国生の「遠野物語」。もちろん、畑中章宏氏の関西弁バージョンを熱望。 空の便が再び開くまでは、ポーランドの柳田さん?というべき人物、カジミェシュ・モシンスキの「スラブ人の民俗文化」でも読み直そう。たまに強烈な話…

  • 肉体労働の連休

    外出自粛の続くポーランド。只今日本のゴールデンウィークにあたるマユフカとよばれる5月の連休真っ最中なのですが、宿泊施設はどこもまだ開いていないし、飲食店もその場で食べることができないので国民は在宅、庭でバーベキューか別荘宅があればそこに出かけるしかありませんね。 我が家、夫も私もバーベキューのファンではないので(焚き木は好きなんですよ、情緒あるし。でもバーベキューはいまひとつ・・・)バーベキューなんてしないし。でも、やることには事欠きません。 今年、コロナさんがなければ森のそばに日本家屋(っていうか、平屋で日本家屋風、古民家風にしたいという希望をごり押し中)を建てたいとおもっていたのですが、こ…

  • 万歳 メード・イン・ジャパン

    日本人の私(と家族)が日本製品を買わないでどうする、というスタンスでございます。携帯もここらへんじゃ珍しいソニーですし車は当然日本製。夫も社用車のリクエストは全て日本製の車でお願いしています。 先日、ポーランドの農林水産大臣が「ポーランド産の牛乳を買わない乳製品会社がある!ゆるさん!」と鼻息を荒くしてその会社名まで発表していましたがね、わからなくもない。わからなくもないのですが、やり玉に挙げられた会社は「90%以上はポーランドの牛乳を買ってますよ~!!!(汗)」と反論していました。 これは、まぁ、国の縛りを強くしすぎるのはあまり賛成できないので個人的には反逆的に「この会社は国産牛乳100%です…

  • 先行き不透明感と購買意欲

    はじめはイースター後(今年は4月の半ばでした)に、子供たちが学校に戻るという試算だったようですが、先日再三なる変更の結果、また一か月ほど伸びました。5月の後半まで在宅ですとな。息子の大学は学科的にネット授業も問題なくサクサクとすすみ、問題は「これで6月にワルシャワに呼び出されて試験とかなったらほとんどの学生がやりなおしだよ」と、恐ろしいことをつぶやいています。いえ、授業がサクサクいってるなら、サクサク学習して頂戴。 しかし、いつ授業が戻るかわからないから、下宿先を退去するわけにもいかなく、はっきりいって親はたまりません。我が家なんか只今、娘の分の合わせて二人分の下宿代を無駄にはらっていますから…

  • 鬼嫁返上の巻

    実は、イースターの前に買い物難民となってから買い物に出かけていなかった私。なんせ皆さんピリピリしていましたからね。 朝の6時過ぎにすでに買い物客の列が店からあふれているって、小心者の私には一緒に列に並ぶハードルが高い。ということで、時に朝の6時前に旦那を起こして買い物に行かせた行ってもらっていた私は、自他共に認める鬼嫁です。苦笑 しかしですね、イースターも終わり、キツキツだった外出制限も少し緩和され皆さんのピリピリ感が落ち着いたようなので、本日は朝の5時半に起床し、6時開店の店へ目指しました。1分前に到着したのですが、すでに2人列に並び、数人は車の駐車場で待機のようです。昨日から入店できる人数…

  • 不器用大魔神、マスクを作る

    先日、ポーランドの保険相が「コロナのワクチンができるまでマスク着用」なんて発言をしてくれました。日本と違い、ポーランドはマスク着用義務があります。してくださいね~、というレベルの要請じゃなくて「してくださいね、、、、しなよ、、、、さっさとマスクしろよ!」という最上級?系の命令ですので、ただいま公共の場でしていないと罰金になります。 日本からのマスクが1箱あったのですが、我が家、4人いるんですよね。そのうえ規制が緩んでマスク着用の上、夫の仕事開始、子供たちの大学再開なんてなったらすぐになくなります。なくなってからじゃ、遅い。 ということで、ネットでだいぶ前から流行っていたマスクづくりに着手しまし…

  • ウィルスの次は水不足

    コロナで、多くの産業活動が停止中のポーランド。ですが、この国ここ数年「それ、それ~」というような勢いで国の貯蓄をばらまき(それも多くは現政権に関係ある機関とかプロパガンダ用という金の饅頭のにおいがプンプン、「お主も悪よのぉ」と悪徳代官のセリフが何故か耳の奥に聞こえてきそうな類ですね)、そのおかげで国庫にお金がないそうです。日本も補償金がなかなかおりない、と聞いていますが、こちらも同様、まだおりていないしおりるかわからないし、早く決めてくれないのですでにあちらこちらで集団解雇が起こっています。特に家具系の大・中企業がかなりの人員を切っていますね。個人飲食店は、いうまでもありません。 でも、このま…

  • 16年ぶりの家族四人イースター

    こちらはイースターです。今年はポーランドに住み始めてはじめて、義父母訪問をしないイースターとなりました。16年ぶりでしょうかね。義父がペースメーカーをつけているので、コロナ感染ハイリスクのグループに属しているのが一つと、、、そもそも今日、出かけたら間違いなく警察に車を止められて罰金になりそうですな。 春らしく、桜模様の着物でイースターを迎えてみました。(ちなみに、私はキリスト教徒ではありませんし、洗礼を受けている家族に関しては神道、仏教のほうがいいというメンバーがそろっています 笑) 何故お面をかぶるのか、聞かれるのですが、すいません、私これでもすごい恥ずかしがり屋なんですの・・・。

  • 買い物難民

    最近買い物がしづらくてしかたがない。店へはいれる買い物客の人数が制限されているため、待つのはレジの前じゃなくて店の前。2週間ぐらい前の話ですが、行きたかった店2軒ともすでに店の前に列ができていたので、私、買い物自体を諦めて帰宅しました。 その晩は夫が夜に買い物に出かけてくれたので、事なきを得ましたが、、、、つい先日のこと。再び夫が夜に買い物に出かけてくれたら、なんと9時近くなのに店の前にまだまだ行列。他の店でもさらにすごい列だったようで、彼も何も買わずに帰宅。そして翌朝、6時の開店と同時に入店して買い物をしてくれましたが、買い物を終えた段階で外に出ると、そこにはすでに入店を待つ列ができていたそ…

  • 震える理由

    昨日から、庭のコンポストの土をひっぱりだして、鉢の植え替えをしている私。生ごみがこんなに立派な土に生まれ変わるのね、と自然の偉大さにふるえ、また土の中のミミズの多さに手がふるえ、一生懸命植え替え中。 なかには、何を間違ったのか、昨年そのままの姿でコンポストのなかにダイブ・インしたくるみが芽を出していたり(すごいですわよ、芽があのクルミの殻をかち割ってるんですもの!)、いい加減に割った卵の殻がそのまま出てきたりと、ミミズ以外にも驚き要素満載のこの作業。 只今、下手に車の洗車にでかけて罰金の切符を切られた人もいるし、森へ入るのも罰金対象になったので庭をぐるぐる周っている私です。 しその種を植えまし…

  • 数字は嘘をつく

    ポーランドでもじわりじわり、コロナの感染者数と死亡数があがっておりますが、この国民の数にしてはあまりに少ないな、と思っておりました。いえ、私だけじゃなくて、多くの国民が「あやしいぐらいに低い数字よね」と囁きあっていたのですが、昨日の新聞記事を見てお茶を吹き出しましたわ。(失礼・・・) だって、ポーランドの死亡数や疾患理由、WHOがはっきりとポーランドの死亡数データに信ぴょう性がないと言い切っているんですもの。それも今に始まったことじゃないらしい。医者の中にも「普段の死亡原因もね~、こう、記入に統一性がないから疾患とその死亡率の間の数値を信用するのはどうかと思うんだよね~」と。 イタリアなどの国…

  • 首切り コロナ不景気一直線

    本日月曜日、そして3月末日になる明日31日はポーランドでひそかに、そして大々的に首切りが行われています。コロナウィルスで多くの企業が在宅勤務に切り替わりました。でも、在宅が不可能、なおかつ閉めなければならなかった企業の多くが、たとえ国の補助があったとしても従業員カットを予定しているというアンケート結果が出ています。ポーランド自体がコロナによる被害がそれほどでなくても、取引先のイタリアやスペインが会社を閉めているので仕事にならないんですね。 知り合いの会社でも、従業員カット、そして残った従業員は一律給与カットが続々とでています。中には、60%カットというところもあるようで、聞いていてめまいがして…

  • 買い物は「神経衰弱」戦

    昨日、近所にあるエコ食品専門店に買い物に行きました。歩いて5分なので、当然歩き。10時過ぎの、まぁ、主婦がお買い物をする時間帯(?)に出かけたのですが、通り道がすっからかん。ゴーストタウンのごとく、人が歩いていません。もちろん、ポーランドはすでに外出制限がかかっているので外に人が少ないのはわかっていましたが、このガラガラさはすごい。 さらに、お店に行くと、あれ、おばあちゃんが入り口の横に立っています。ああ、もうマックス数の客が中にいるのね。私も外で待つのね、と思っていたら、なんと、店員さんが「ごめんなさいね~、注文は窓からしてください。中には入らないでください」と。おばあちゃんは、『ああ、そう…

  • 驚異的な的中率のホロスコープ

    どの新聞にもある占い欄といいますか、ポーランドの場合はホロスコープの「今日の運勢」コーナー。 信じる信じないは、個人の考えに合わせるとしまして、でも、昨日は「どの星座も100%あたってるでしょ、これ」というものを見てしまいました。 オリジナルはイタリアのようで、元が何かははっきりしませんが友人から送られてきたこちらの写真。 (訳)今週の運勢 牡羊座 家にいなさい 牡牛座 外出しない 双子座 今居るところにいなさい かに座 町中であんたに用はない しし座 家を支配しなさい おとめ座 鍵をかけて籠りなさい てんびん座 在宅するのに躊躇しないで 蠍座 己の住所を愛しなさい 射手座 知り合いを避けなさ…

  • ポーランド狂詩曲

    只今、自主的自宅隔離のポーランド。家ではいつもよりニュース欄に目を通すことが増えております。 政府の大々的に打ち出した?経済面政策に目を通して思わず笑ってしまいました。店などを強制的に閉めなければならなかったところ、工場ライン自体が止まっているところもあり、経済的打撃はまだ未知数(でもマイナス確実)の状態です。 ということで、国の支援策として事業主に税金を3か月滞納してもよい、といっていますが、4か月目からは『今までの滞納分を合わせて』払ってね、という内容。事業主さんたち、目が点になっています。多数の国で完全免除などの支援策が出ている中、どうしたこれは?今でも青息吐息の中小企業が4か月目にいき…

  • そこまでやりますか

    先週の半ばから、全国の学校という学校が休校になったため(例外は特別学級)、息子は同じ町出身の友人たちと通達の出たその日の夜に車で家に戻ってきておりました。が、娘は只今某企業で実習中で、すぐには移動できなかったんですね。 そんなこんなしている間に、ポーランドは国境を閉めて、さらに国内線の飛行機すら止めはじめました。会社のほうも、在宅勤務が増えてきて娘の実習先も『もう、在宅で』ということになったらしく戻ってくることになりました。 はじめは電車の切符を買ってやろうかと思ったのですが、夜には国内の長距離列車の接続がなくなるインフォメーションが流れました。 国内の移動も制限ですよ、これ。お隣の国チェコは…

  • 処方箋には日本人の奥さん

    ここ数日、たまたま(ほんとうに偶然なんですけどね)休暇申請を前からだしていた旦那。おかげで、会社内で家族がコロナに感染した可能性が大という同僚と接触なく今週は家にいます。その間、別の検査でプライベートの診療にかかっていたのですが、とにかく40代後半の体とは思えない!と絶賛されてかなり機嫌のいい旦那です。← 単純 笑 いろんな検査結果をもって、お医者さんの部屋での会話。 旦那 「食生活はうち、健康一直線ですよ~。だって、奥さん日本人ですから日本料理が多いですしね」 先生「それはすばらしい!この結果の理由はそれですか!日本料理を日常食べてるんですね!そりゃぁ、食事指導の必要はないですね。いやぁ、私…

  • 外国人と結婚すると

    昨日は国際女性の日でした。日本ではあまり聞かない日ですが、ポーランドではこの日は男性はお花を送ったり、ちょっとしたプレゼントを贈ったりすることが奨励されています。(義務じゃないけどね、これをやらないとその日の夕飯めちゃくちゃ味のおかしい料理が嫌がらせで出たりするかもしれませんね 苦笑) 我が家は、旦那がスイーツを買いに走り、DVDでフランスのコメディを一緒に観ました。日本のタイトルは「最高の花嫁 アンコール」で、今月末に公開になるそうですね。 (*ネットより拝借画像) 前回の映画を見た方(これ、前回からの続き物ですが、これだけでも十分に楽しめます)は説明いらないでしょうが、まぁ、娘4人がみんな…

  • 女はつらいよ

    先日、ポーランドの国民意識調査のアンケート結果にちょっと腕を組んで悩んだ私。いえね、ポーランドがいくらヨーロッパといいましても、地域差でかなりアジア一般にあるような考えをする人がまだいます。それに、女性のほうが同じ役職でも男性同僚に比べて平均20%ぐらい、給与が安いそうですしね。だから、北欧諸国に見るような女性に住みやすい社会の鏡のようなアンケート結果を想像してはいなかったのですが、でもびっくらした。 で、質問でですね「女性も男性と同じように家の外で仕事をするべき」という項目で、特に若い世代ではかなりの数の回答者がYESで答えてるんです。ま、そうですね。女性の進学率は男性より高いですしね、この…

  • 買い占め物品の疑問

    日本や世界の一部で買い占めが始まって品物不足になっているようですが、なぜ「買い占め」という言葉を聞くとトイレットペーパーがつながるのか、今一つわからない私・・・。そ、そんなに使うんですか?! 我が家は地理上(大陸だしねぇ、お隣の大国は怖いですしねぇ、この国の防衛能力あんまりっぽいですしねぇ、のダメ出し3連発 苦笑)、万が一に備えて食糧はある程度貯蔵しています。米はもちろんのこと乾物系のものから缶詰、はちみつ、水、もちろんトイレットペーパーも。多少場所をとりますが、背に腹は代えられない。 先日日本で偶然、貴金属を専門にする方と話す機会がありまして「現金で持つの怖いんですよね~、いざとなったら紙幣…

  • 糠をかついで3千里

    「体が資本」という言葉の実感度が年々上昇中の私。大きな病気をすることなく(小さな病気もそれほどなかった気もする)ここまで生きてこられたのも、ひとまず遺伝子に感謝でしょうか。 ありがたや、ありがたや。 しかし、遺伝子に頼り切る年齢はとうの昔に過ぎ去って、只今健康のために気を付けているのは何はともあれ食生活。でもですね、ガチの糖質制限とか炭水化物一切取らないとか、私には無理です。そんな献立、食べても楽しくないわ~。汗 食後に甘いもの食べたいし、うどんなんて大好きだし。 ということで、食べたいものと体にいいものをチョビチョビとつまむ献立が続くのですが、今回日本から額に汗を流しながら(←ちょっとウソ)…

  • アブラハムには阿波踊り  

    幼稚園ぐらいのときにお遊戯会?などで踊った『アブラハムの子』。皆さん、まだ歌えますかね? そうそう、『一人はのっぽであとはチビ~』と続きます。 なんで突然アブラハムかといいますと、先週末友人の誕生会がありました。ポーランド(といいましても、かつてハプスブルグ帝国の支配下にあった地域で多く執り行われているそうですので、現在のシレジア地方などが主でしょうかね)では50歳の誕生日をアブラハムといいまして、盛大にお祝いします。 昨年末から奥さんが一人でこっそりと用意したこのご主人の誕生会。会場の手配や招待客との打ち合わせを旦那に秘密にしながらガンガンすすめました。招待客も、「テーマは70年代なので、そ…

  • コロナウィルスと帰国見聞録

    火曜日に羽田からポーランドに戻ってきました。日本で日に日にコロナウィルスの感染者が増えていた時期で、ネット上の海外在住組のグループチャット内でも訪日をキャンセルする人が結構いたので「私、ヨーロッパの国境で入国時に『待った』がかかったり、2週間隔離とかされたらどうしよう」と、そもそも小心者なので落ち着かない旅行となりました。 羽田空港は、マスクが制服のように高確率でみなさん着用。でも、何気に空港内が今までより人が少ない。 今回はドイツ経由で帰国したのですが、ドイツの空港内はそもそもマスクしている人を見かけない。日本人も多くの人は飛行機を降りる際にマスクを外した模様です。 で、なにがショッキングと…

  • 女性議員 in  日本 & ポーランド

    ポーランドの家にテレビがない衝動?で、日本に戻ると家にいる間ガッツリテレビを見入ってしまいます。今回はコロナさんや、有名ミュージシャンの麻薬所持逮捕が結構ありましたが、国会の揉めようにも笑ってしまいました。 某野党女性議員が首相を質問攻め、、、というよりは絶大に煽って首相に「くだらない」と暴言を引っ張りだしてましたね。この女性議員の話し方や質問の仕方はとりあえず横に置いておいて、相手に言ってはいけない暴言を引き出すその手腕、そしてそれを責め立てるそのエネルギーといいますか追い詰め方、いやぁぁ、、、目が覚めました。それでも、彼女は野党議員としての仕事をされてるわけですからまぁ、純粋に「血気あふれ…

  • 欲の勧め

    もう、自分にはそれほど物欲がないんじゃないか、なんて悟りを開いたようなことを口にしていた私。すいません、寝言は寝ている間に言うべきでした。 期間限定で一時帰国中だからかなんだか知りませんが、欲しいものがありすぎて止まらない。昨日は浅草に出かけたついでに、合羽橋道具街にもでかけたのですが、いやぁぁぁ、楽しすぎる。 余分なものと持たない生活を目指してるのに、私だめじゃん、と自分で突っ込みをいれていたのですが、あるお店のご主人と話が盛り上がりまして(ここのご主人。『なに、ポーランドから来たのかい。ああ、買わなくてもいい。見ていってちょうだい。それでいいから』と言って雑談をふるふる)、いろいろ話してい…

  • 世代を超えたリサイクル

    ただいま日本を満喫中の私です。ウィルス問題もありますが、基本的に健康(だけ)が取り柄の私ですし、マスク&手洗い&うがいを徹底しながらちょっぴり観光も続けております。先日は上野にある下町風俗資料館にでかけておりました。ここ、なかなか楽しいんですよ。古い家の道具なども手に触れることができ、モデルルーム?といいますか、再現された昔の下町の家の中にも(勝手に)お呼ばれして畳の上でまったりと座り古き良き時代を味わうことができます。 洗濯板が気に入って、令和のこの時代に買ってしまいましたよ、私。 さて、最近ポーランドでは昔の良いものを見直す、そしてセカンド・ハンドの服はイケてるという雰囲気になっています。…

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