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ざっきばやしはなあるき 《なぞべえむ》
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https://blog.goo.ne.jp/rasika
ブログ紹介文
 雑記林花或木 美術とか映画とか趣味とかなんとなくぶろぐ
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ざっきばやしはなあるき 《なぞべえむ》さんの新着記事

1件〜30件

  • 『ルパン三世 THE FIRST』

    『ルパン三世THEFIRST』監督:山崎貴声の出演:栗田貫一/小林清志/浪川大輔/沢城みゆき/山寺宏一/広瀬すず/吉田鋼太郎/藤原竜也初の3DCGアニメってことで見栄えがいい。立体味強し。お馴染みのフィアット500がリアルミニカーみたいでかわいい。背景映像も実写かと思うほど緻密。初代アルセーヌ・ルパンが盗むことのできなかった秘宝をルパン三世が盗み取ろうとする。1960年代の冒険活劇が、いつのまにやらSFファンタジーになっちゃうくらい壮大なマンガになっている。今回はレティシアという若いヒロインが中心になっているので、その分、峰不二子ちゃんのエロ活躍はややおさえ気味。2Dのものと少しはキャラクターイメージに差異を感じたりもするけれど、まぁそれほど気にならないかな。ルパンの赤い上着は革ジャケ感もりもり!なんでこんなボ...『ルパン三世THEFIRST』

  • 奇跡の芸術都市 バルセロナ展

    「奇跡の芸術都市バルセロナ展」@静岡市美術館スペインのバルセロナに焦点を当てた展覧会。バルセロナと言えばサグラダ・ファミリア、街のあちこちで目につく奇妙な佇まいの建造物。そういうものを設計したガウディをはじめ、バルセロナで活躍したピカソ、ミロ、ダリその他さまざまなアーティストの作品約130点が並んでいる。絵画だけでなく彫刻、装飾品、建築、家具など多岐に渡り、巨大なカタルーニャ美術館からも50点ほど来ている。城壁に囲まれていたバルセロナが都市計画によってどのように近代都市へと変貌を遂げたのかを、その時代の芸術を見ながら辿る展覧会。私は6年前にバルセロナ観光に行った。区画整理で碁盤の目のように整理されたモダンな市街地も魅力的だが、旧市街であるゴシック地区のいかにも古風な街並みは異国情緒に満ち溢れている。この展覧会は...奇跡の芸術都市バルセロナ展

  • 『YESTERDAY』

    『YESTERDAY』監督・制作:ダニー・ボイル脚本・原案・制作:リチャード・カーティス出演:ヒメーシュ・パテル/リリー・ジェームズ/エド・シーラン/ケイト・マッキノンダサい風貌で全然売れないシンガーソングライターのジャック・マリク。もうやめようかと思っていたある日、ひょんなことから事故に遭う。目を覚ました時、世界は何か変わっていた。往年のビッグスター、超有名なビートルズを誰も知らない世界、でもジャックだけは知っている。ギターを爪弾きながらYESTERDAYを歌うと周囲が驚嘆した。「いい曲だ、いつ作ったんだ?」、「ビートルズ?誰それ?」みんなでからかっているのかと当惑していたジャックも次第に状況がわかってきて、これはひょっとするとひょっとするぞ・・・自分しか知らないビートルズナンバーを歌うたびに注目され始める。...『YESTERDAY』

  • 『ターミネーター ニュー・フェイト』

    『ターミネーターニュー・フェイト』制作:ジェームズ・キャメロン監督:ティム・ミラー出演:リンダ・ハミルトン/アーノルド・シュワルツェネッガー/マッケンジー・デイヴィス/ナタリア・レイエス/ガブリエル・ルナREV-9という最新型ターミネーターが現れると、サラ・コナーも現れるし、シュワちゃんも現れるし、やたら背の高いソルジャー女も現れるし。ひさびさのターミネーター、とはいえやっぱり面白い。T-1000と同じく自由にドロドロになる機能を誇る液体金属の敵ではもはや勝てる気がしない。"手に汗握る逃走劇"って陳腐な言い方がとても似合うハイスピードアクションムービー。未来世界で邪魔な存在なので過去に戻って殺してしまおうという定番のタイムパラドックス系SF映画。この時代に戻って来ても手強い仲間がいて首尾よく殺せないからもっと以...『ターミネーターニュー・フェイト』

  • ヒグチユウコ展 CIRCUS

    「ヒグチユウコ展CIRCUS」@佐野美術館世田谷文学館でやっていたヒグチユウコ展には行きそびれたので、静岡県三島市の佐野美術館に行ってきた。世田谷文学館はグッズも買えないほど大盛況だったらしいが、三島くらいならにぎやかなれども大混雑ってことにはならない。グッズもちゃんと買えるよ。キモカワイイ風情のキャラクターがうじゃうじゃ出て来る不思議な世界感。青山で見た「BABEL展」に出て来るキャラくらいしか知らなかったので、ギュスターヴくんやひとつめちゃんは知っていたけれど、アノマロは知らなかった。若冲の鶏とギュスターヴくんコラボ作品や、絵の具の箱をアレンジした作品などが好き。会場の一部だけ撮影OKになっている。この展覧会は東京(世田谷文学館)→兵庫→広島と巡回してきて、今ここ。今後は高知→愛知→福岡と巡回予定。ガチャガ...ヒグチユウコ展CIRCUS

  • 不思議の国の鏡の国のアリスの本

    不思議の国のアリス展のショップにあった洋書。なんかかわいいし、ジョン・テニエルの挿絵もカラーで載っていたのでついつい買ってしまった。文庫よりちょっと小ぶり。金色もあちらこちらに使われているので何となくゴージャス!子供向けの本なので文字がデカイ!子供と老人にやさしい本デアル!不思議の国の鏡の国のアリスの本

  • パブリックアートツアー

    アートテラーとに~さん主催の「このパブリックアートがすごい!2019」に参加した。天気の良い土曜の午後、赤坂・東京・大手町・霞ケ関・内幸町・新橋のあたりを散歩しながら時々メトロに乗ってパブリックアートを見て回るツアー。アートだらけの丸の内ストリートギャラリーを散歩中、行幸通りに差し掛かると、天皇陛下の即位を祝う祭典のために、皇居に行き交う人たちや警察関係の人たちでごった返していた。晴れているのに陽の当たらないビルの谷間を歩きながら「これなら夏でも札幌より涼しいかも」なんて余計なことを考える。それはさておき、パブリックアート。見たことのある物件もあるが、説明されないと気がつかないような隠れ家的な物件もあちこちにある。一度でも通ったら気づかない訳がないアレクサンダー・リーバーマンの巨大鉄骨物件、知らないと単なるため...パブリックアートツアー

  • 東京モーターショー2019

    東京ビッグサイト近辺で開催された第46回東京モーターショー2019、多くの外車メーカーが出展してないという不安な状態に加えて、東京オリンピックのためにビッグサイトの半分を占拠されてしまい、会場が青海駅周辺にまで分散しているというヤバイ雰囲気にも関わらず、入場者は100万人を超えたようで、私が行った11月2日もじゅうぶん過ぎる混雑ぶりだった。ビッグサイトと青海展示棟を結ぶOPENROADにもカスタムカーやらスーパーカーやらモビリティ試乗コース、露店などが点在していて、天気の良い昼下がりの移動も、散歩気分で楽しめて、お祭り感が出ていて割とよかった。でもこれで雨が降っていたら台無しだったかも。もちろん歩きたくない人用にシャトルバスも用意されていた。でもやっぱり展示場はひと固まりに集中していたほうがいいけど。東京モーターショー2019

  • コーヒーミル

    LOFTをぶらぶらしていたらかわいい小型コーヒーミルを見つけてしまった。長さ13.5cmくらい、直径4.5cmくらい、回すグリップハンドルを収納すれば旅行に持っていけるくらい小さい←持って行かないけど。刃は錆びないセラミック製、本体は輝くステンレス製、品名は【磨】←MIGAKIと読む。川﨑合成樹脂というメーカー。コーヒーカップに跨らせるタイプのドリップコーヒーフィルターを使えばプラスティックのドリッパーも不要。挽いた豆をフィルターに入れて湯を注ぐだけ。お店で挽いてもらえばミルも不要!←それじゃコーヒーミルは単なる無駄遣いってことかorzコーヒーミル

  • 『記憶にございません』

    『記憶にございません』監督:三谷幸喜出演:中井貴一/ディーン・フジオカ/小池栄子/石田ゆり子/草刈正雄/佐藤浩市/木村佳乃/吉田羊今回は中井貴一が演じる総理大臣が記憶喪失になるというネタ。知っているはずの事を知らないというギャップは笑いの宝庫。それが総理大臣ともなると事が重大なだけに取り巻きが大慌てで、あれやこれやと策を巡らす。記憶がないためにそれらの策を掻いくぐって総理が妙な方向に向かい出してしまう。それを支えるディーン・フジオカがかっこいい。小池栄子も意外においしい役。草刈正雄も渋い。吉田羊もエロい。その他豪華キャストが真面目にボケかましている。やっぱり三谷幸喜は面白い。『記憶にございません』

  • 不思議の国のアリス展

    「不思議の国のアリス展」@そごう美術館子供のころから知っていて、そのSFチックな不思議空間に妙にワクワクさせられる冒険物語。トランプの兵隊やら遅れちゃうウサギやら卵野郎ハンプティ・ダンプティやら猫バスみたいなチェシャー・キャットやら、変なもんが続々出て来る。ルイス・キャロルはチェシャー州の生まれだそうで、だからチェシャー・キャットだったのか。多くの画家がこの物語の絵を描いているが、やっぱりオリジナルのジョン・テニエルの挿絵が頭にこびりついている。ダリの版画も13枚展示されている。「ミミクリーの小部屋」というannolabのデジタルなインスタレーション、真ん中に立って手などを動かすと、飾ってあるたくさんの絵が同じ動作をする。近づくと元に戻って単なる絵に見えちゃう不思議っぽさが面白い。私はやらなかったが、会場でリア...不思議の国のアリス展

  • におい展

    「におい展」@マークイズみなとみらい5Fあちこち巡回していたらしい「におい展」、目よりも鼻を使う展覧会が12月8日(日)まで横浜で開催中。薔薇、香水、花、などのやさしい匂いから、死にそうにヤバい臭いまで、いろんなニオイが集まっている。「くさやのひもの」は異様にクサイ!「臭豆腐」は異様にクサイ!「ドリアン」は異様にクサイ!「シュールストレミング」は異様にクサイ!食べると美味しいなんていうけれど、クサイからたぶん一生買わないだろう。そんなもののニオイが嗅げるチャンスでもある。フェロモンやら加齢臭やらお馴染みの物件から、「戦の前に武将が嗅いだニオイ」などという謎の物件もある。いろいろ嗅いでいると鼻が曲がってきてどこが鼻でどこが耳だかわからなくなってくる。そうなると、「悪魔の糞アサフェティダ」なんて言われても、なんのこ...におい展

  • オランジュリー美術館コレクション

    「横浜美術館開館30周年記念オランジュリー美術館コレクションルノワールとパリに恋した12人の画家たち」@横浜美術館パリのオランジェリー美術館から印象派とエコール・ド・パリの作品約70点が来日。オランジェリーの所蔵品は146点だそうで、その半分が来ていることになる。アルフレッド・シスレー、クロード・モネ、オーギュスト・ルノワール、ポール・セザンヌ、アンリ・ルソー、アンリ・マティス、パブロ・ピカソ、アメデオ・モディリアーニ、キース・ヴァン・ドンゲン、アンドレ・ドラン、マリー・ローランサン、モーリス・ユトリロ、シャイム・スーティンの13人のアーティストの作品が来ている。画商ポール・ギヨームのコレクションだが、私邸を美術館にするという夢を叶える前に若くして死んでしまったようだ。シスレー、モネ、ヴァン・ドンゲンは各1点だ...オランジュリー美術館コレクション

  • コートールド美術館展

    「コートールド美術館展 魅惑の印象派」@東京都美術館 ロンドンのコートールド美術館がたまたま改装中のため、ラッキーにも名作が来日中。サミュエル・コートールドはレーヨン産業で大儲けをした実業家で、印象派作品をたくさん蒐集した。その中からルノワール、ゴーギャン、セザンヌ、マネ、ドガ、シスレー、ボナール、ロダンなどの名作が60点と資料が20数点展示されている。 いちばんの目玉はマネの《フォリー=ベルジェールのバー》。フォリー=ベルジェールはパリの劇場で、店内にあるバーの女性店員がカメラ目線で真ん中に立っている。後ろの鏡には店内の客やカウンターテーブルが映っている。そこまでなら何も問題はないのだが、どう見ても平行なカウンターに両手をついて正面を向いて立っている女性店員の、鏡に映る後ろ姿がちょっとどころかちょっとちょっと...コートールド美術館展

  • 塩田千春展

    「塩田千春展魂がふるえる」@森美術館塩田千春というと、2001年のヨコハマトリエンナーレで、天井から巨大な薄汚れたドレスが数枚ぶら下がっていたのが不気味で印象的だった。あの時が29歳だったようだ。時は流れて2019年、なんか赤い糸が毛細血管みたいにわっさわっさたむろしている個展が開かれている。赤い紐でぶらさがったたくさんのボストンバッグ、焼け焦げたピアノや椅子に纏わりついた黒い糸。張り巡らされた糸は展示室のヘリにまで達することで展示室全体が作品そのものになっている。この展覧会は一部を除いて写真撮影OKになっている。ついでながら展示室を出た所にあるMAMコレクションでは会田誠の「フェイクニュース?」という2014年の映像作品が上映されている。会田さんが総理大臣に扮して、英語でスピーチをしているのだが、たどたどしい...塩田千春展

  • 『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』

    『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』監督:クエンティン・タランティーノ出演:レオナルド・ディカプリオ/ブラッド・ピット/マーゴット・ロビー/ジュリア・バターズ最近ちょっと落ち目気味な俳優リック・ダルトン(レオナルド・ディカプリオ)と彼のスタントマンをしているクリフ・ブース(ブラッド・ピット)の日常を描いた物語。タラちゃんの映画だからどんな日常の中にどんな非日常が現れるのか、きっと現れるに違いない、何もないなんてはずがない、絶対ヤバイ奴らが現れて、撃ち合って、皆殺しだ!金はどこだ?女はどこだ?脳みそ爆発だ!いつだ?どこだ?と思いながら見ている自分がいる。喜劇ではないので真っ向から笑わせようというのでなく、なんとなくフフッと笑えてしまうというスタンスの、か弱い面白さが漂う。1960年代の映画界がテーマに...『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』

  • 『ロケットマン』

    『ロケットマン』監督:デクスター・フレッチャー出演:タロン・エガートン/ジェイミー・ベル/リチャード・マッデン/ブライス・ダラス・ハワードエルトン・ジョンの実話映画ってことで、『ボヘミアン・ラプソディ』に感動した人は見に行くに違いない映画。有り余る才能を見せつけて、いつしかスター街道まっしぐら、そしてお約束のように有頂天になって裏切られ堕落して這い上がるという、大成功していながら悩み多き人生を歩んだエルトンの半生。といっても、彼はフレディ・マーキュリーと違いまだ元気に生きているし。やっぱりこういう波乱万丈のスターの生涯ってネタは面白いね。でも私的には『ボヘ』のほうがよかったかも。ただこれは私のせいでもある。映画で歌われている何曲かは聞いたことがあるけれどタイトル知らなくて、タイトルも完全に知っていた曲は《グッバ...『ロケットマン』

  • 金魚絵師 深堀隆介展

    「金魚絵師深堀隆介展平成しんちう屋~行商編~」@佐野美術館真鍮屋というのは江戸時代に実際にあった金魚屋の名称らしい。透明樹脂にアクリル絵の具で立体的に金魚を描くアーティスト深堀隆介の展覧会。深堀さんの作品を初めて見たのはボートレース江戸川アートミュージアムだった。小さな酒の升の中を泳ぐ綺麗な金魚は、その意外性も含めてすこぶる新鮮だった。本物の金魚のはく製を固めてあると言っても信じてもらえそうな出来栄えに感動したものだ。欲しい!!って思うくらいなんだけれど、それはもちろんけっこう高価だから貧乏人には手が出ない。小さな作品だけでなく樽やら番傘やら机の引き出しやらタンスやらと、巨大な作品もあり、そのほとんどが金魚まみれ。一度はアーティストを廃業しようと思っていた深堀さんに制作のヒントをくれた金魚ちゃんは命の恩魚と言っ...金魚絵師深堀隆介展

  • とにかく派手な箱だった

    納戸の中から懐かしい箱が出て来た。とにかく派手な箱だったので見た途端わかった。中はもう空っぽだけれど、db-SOFTのワープロソフト『AGURA』、名前の由来は「あるがままに」だそうだ。Windows用だったかMS-DOS用だったかもう忘れたけれどフロッピーディスクで使う奴。昔、PC9801nかPC9801ncの頃に買ったんだけれど、役に立った思い出がない。Enter押すたびに?かな?何かのタイミングで頻繁に画面に走査線が走りチカチカして一向に作業が進まない。私のPCだけだったのだろうか。役に立っていた人はいたのだろうか?そういうわけで私はなすがままにMS-WORKSや一太郎を使っていた。とにかく派手な箱だった

  • SONY α7Ⅲ(ILCE-7M3)

     ブログを今ごろ書いているが買ったのは3月。35mmフルサイズミラーレス一眼。ミラーレスの購入はAPS-CのαNEX-6以来。ソニーにこだわりたかったわけでもないが、結果的にまたソニーになってしまった。 当初はAPS-CのEOSM5でも買おうかと思っていたのだが、本体に静止画手振れ補正が欲しいと思って考え直し、探したけれどちょうどいいAPS-C機が見つからず、フルサイズのEOSR、EOSRPは静止画手振れ補正が無いし、NIKONZ6、NIKONZ7は出たばかりでちょい割高だし、光学式ボディ内5軸手振れ補正付きフルサイズでいちばん軽量のα7Ⅱが本体10万円以下で買えそうだったので買う気満々になっていた。でもいろいろと調べていくうちに機能について欲が出てきてしまって、本体価格が2倍のα7Ⅲを買う気満々になってしまっ...SONYα7Ⅲ(ILCE-7M3)

  • 『アイアン・スカイ/第三帝国の逆襲』

    『アイアン・スカイ/第三帝国の逆襲』監督:ティモ・ヴオレンソラ出演:ララ・ロッシ/ウラジミール・ブルラコフ/キット・デイル/ウド・キア前作(2012年)は「ナチスが月から攻めて来た」だったけれど、今回は「ナチスが恐竜に乗って攻めて来た」となっていて、インパクトが上がったのか下がったのかどっちだかよくわからん。前作は映画作成のためにファンから1億円のカンパが集まって、今回は1.5億円が集まったらしい。月の裏側とか地底世界とかトリケラトプスの馬車じゃなくて竜車とか何か見たことのあるような有名人とかスペースシップとか、いろいろなアイテムを寄せ集めて、炎上しそうな社会風刺を散りばめたブラックSFコメディ。ツッコミどころはいろいろあっても見なかったことにして、笑えると思った時は笑って、そうでない時はそれなりに見ていればマ...『アイアン・スカイ/第三帝国の逆襲』

  • 神田界隈でブラアキラ

    アートテラーとに~さん主催の【神田界隈でブラアキラ】に参加した。浮世絵片手に街を徘徊する企画。江戸時代の風景を現代の街並みに探し求めるタイムスリップ・タウンウォーク。講師は太田記念美術館の学芸員渡邉晃さん。だから「ブラアキラ」。アキラさんは先日、日曜美術館の「写楽」の回にゲスト出演していた。今回は神田界隈をブラアキラ。小川町あたりから神田、お茶の水、水道橋周辺を巡る。この辺りは高低差が激しく、高低差マニアのタモリさんが目からよだれを垂らしそうな地域、なので歩いていて余計に疲れた。浮世絵の景色を照らし合わせてみて、現代にその面影があるかと言われるとなかなか厳しい。古いお寺や神社、河川などは今でも同じ場所に存在している率は高いが、民家ではそうもいかない。昔は風光明媚だった高台からの情景も、今は殺風景にビルが並んでい...神田界隈でブラアキラ

  • 『MIB インターナショナル』

    『メン・イン・ブラック:インターナショナル』監督:F・ゲイリー・グレイ出演:クリス・ヘムズワース/テッサ・トンプソン/リーアム・ニーソン/エマ・トンプソン2012年の『MIB3』から7年くらい経って公開されたこの映画。エージェントOのエマ・トンプソン以外は一新された出演者たちでエイリアンから地球を守る!!!??すごい兵器で凶悪エイリアンを攻撃するシーンは、ゴースト・バスターズと勘違いしがち。まぁエイリアンでもゴーストでも似たようなものだからいいけど。今回のポイントは、ひょんなことからMIBに入って来る女性エージェントMの存在。エージェントMの成長物語みたいな感じ。イギリスに行ったりフランスに行ったりモロッコに行ったりするから「インターナショナル」なんだろうけれど、なんちゅう安易なタイトルだ。ポーニィとかいうちび...『MIBインターナショナル』

  • 『スノー・ロワイヤル』

    『スノー・ロワイヤル』監督:ハンス・ペテル・モランド出演:リーアム・ニーソン/ローラ・ダーン/トム・ベイトマン/トム・ジャクソン/エミー・ロッサム/ジュリア・ジョーンズ雪深い山国で大きな除雪車に乗り、人々のために除雪作業に励むネルズ・コックスマン(リーアム・ニーソン)、模範市民賞を受賞するほどの真面目人間だった。しかしある日、ひとり息子がマフィアに殺されてしまう。そこから怒涛の復讐が始まるという映画。息子が殺される惨いシーンから始まり、犯人を探し出し、芋蔓式に始末して行く惨いシーンが続くけれど、観覧者は当然、復讐の鬼と化した父を応援するので、見ていてスカッとしてしまう映画。欲を言えば除雪車がもっともっと殺人兵器として活躍してくれればいいのにと思う。除雪車で人殺しなんて不謹慎この上ないのだが、せっかくの除雪車を除...『スノー・ロワイヤル』

  • 『ゴジラ:キング・オブ・モンスターズ』

    『GODZILLA:KINGOFTHEMONSTERS』監督:マイケル・ドハティ出演:カイル・チャンドラー/ヴェラ・ファーミガ/ミリー・ボビー・ブラウン/渡辺謙/チャン・ツィイー/ブラッドリー・ウィットフォード/サリー・ホーキンス/チャールズ・ダンス2014年公開の『GODZILLA』に続き、世界の渡辺謙が芹沢猪四郎博士として再び登場。主人公はこの人じゃないはずなんだけど、出ずっぱりで大活躍。ゴジラだけに芹沢五二郎博士にしたほうがよかったかも。登場人物たちはそこにいたら絶対死ぬだろうって修羅場を元気に走り回る。放射能が出放題なんだけどだいじょうぶか?怪獣の出現に驚き、呆然と立ち止まっている暇があったら早く逃げろ!って言いたくなるシーン続出。ゴジラの造形は、ボディサイズの割に頭部が小さめに感じる。もちょっともちょ...『ゴジラ:キング・オブ・モンスターズ』

  • 『レプリカズ』

    『レプリカズ』監督:ジェフリー・ナックマノフ出演:キアヌ・リーヴス/アリス・イヴ/トーマス・ミドルディッチ/ジョン・オーティス ロボットに死亡した人間の意識を埋め込んでクローンのように蘇らせる実験をしている科学者(キアヌ・リーブス)、不幸にも事故で家族を亡くしてしまう。そこで職業柄あきらめられずに蘇らせようと奮起する物語。クローンとか蘇生とか死体とか言うともうゾンビ映画かと思ってしまうが、そういう意味のホラーではない。でも道徳的にはホラーかもしれない。まぁSFなので別にいいんだけど。難しい装置に難しい理論を詰め込めばあっという間にすごいものが生まれて来るらしい。ちょっと予想ができちゃう所もあるけれど、科学的にどうだこうだと詮索しないで、「なんでやねん」とか言いながら奇抜なラブストーリーを楽しめばいいんじゃないの...『レプリカズ』

  • クリムト展 ウィーンと日本1900

    「クリムト展 ウィーンと日本1900」@東京都美術館 没後100年のクリムト展、同時代にウィーンで活動した画家の作品の中で、グスタフ・クリムト作品は全120点のうち50点以上となっている。初期の頃は真面目に古典絵画を描いていたクリムト、そのうち作風を変え、ウィーン分離派を結成し、やがて金箔官能オヤジになって行く。私がクリムトで思い浮かべるのは言うまでもなくその琳派みたいな金ぴか作品。今回は代表的な金ぴか作品《接吻》は来ていないが、《ユディトI》が来ている。金色の装飾を施した額も含めてゴージャスな金ぴか作品なので端っこにちょん切られた首が描かれていることを忘れがち。 生涯未婚のまま14人の子供がいたという摩訶不思議なクリムト。裸婦な絵のモデルになった女性たちに子供を産ませてしまう不届き者だったが55歳で生涯を終え...クリムト展ウィーンと日本1900

  • 会津さざえ堂

    会津さざえ堂(円通三匝堂) せっかく会津磐梯方面に来たのだから、前から一度行きたいと思っていた「さざえ堂」を訪問。会津若松駅からなら歩いても30分くらい。いや歩いてないけど。標高314mの飯盛山に建っていて、白虎隊が自刃した地でもあり白虎隊の記念館や史跡もある。高さ16.5mのさざえ堂、正式には円通三匝堂(えんつうさんそうどう)と言うらしい。むずかしい名前だね。寛政8年(1796)に建立されたもので、見た目も変にひねくれ曲がっているが、上り通路と下り通路が交わらない独特の二重らせん構造をしている。 拝観料400円を払ってギシギシ音がする木造の坂道を上って行く。グルグル回って最上部に着くと、弧を描くように下り道が始まる。最上部は六角形がわかるような天井と、柱、壁の至る所に千社札が張り巡らされていてジブリの妖怪でも...会津さざえ堂

  • 会津慈母大観音像

    会津慈母大観音像  せっかく会津磐梯方面に来たのだから、とはいえ実は忘れていたのだが、諸橋近代美術館からの帰路、ズ~~~~ンと立っている観音像が目に入り「あっ、ここにあったのか」ということで偶然通りかかったおかげで見ることができた。会津若松市の「祈りの里 会津村」という施設の中にある57mの観音像。  サイズは56mの富津市の東京湾観音と同じくらい。内部にはらせん状の階段があり40mの高さまで登ることができる。そういうところも東京湾観音と似ている。でも東京湾観音みたいに頂上で外の風を浴びて絶景を満喫とはいかず、小さな窓からちょっと外を覗くだけ。東京湾観音は丸い玉を持っているが、会津慈母観音は赤ちゃんを抱えている。こんなに大きな観音像なのに牛久大仏の半分以下とはどういうことだ!  「祈りの里 会津村」は横浜の宗教...会津慈母大観音像

  • シュルレアリスムとダリ~幻想と驚異の超現実~

    【開館20周年記念展vol.1】「シュルレアリスムとダリ~幻想と驚異の超現実~」@諸橋近代美術館 諸橋近代美術館訪問は3度目、ちょっと遠いのでなかなか行けない。8年前に行ったときは震災の影響でオープンが2か月遅れになった年。そのまた7年前に初めて訪れた。開館期間は4月中旬~11月下旬、それ以外は雪に埋もれている。実業家の諸橋廷蔵氏が蒐集した作品を展示する、中世の馬小屋をイメージした美術館。とはいえ日本人の私から見たら優美な古城にしか見えない。馬糞の匂いは似合わない。そしてそのコレクションのメインは340点にも及ぶサルバドール・ダリの作品。 開館20周年記念の今回はシュルレアリスムとダリとの関りをテーマに、所蔵品だけでなく福島県立美術館、岡崎市美術館、広島県立美術館などから借りてきた作品も合わせて展示されている。...シュルレアリスムとダリ~幻想と驚異の超現実~

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