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ブログタイトル
生きづらさをかかえて
ブログURL
http://hattatu-shuhu.blog.jp/
ブログ紹介文
母親との関係に苦しみ、アダルトチルドレン、不安障害、対人緊張の自覚もある主婦の心のつぶやき。
更新頻度(1年)

12回 / 365日(平均0.2回/週)

ブログ村参加:2018/06/15

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ハンドル名
しゃおさん
ブログタイトル
生きづらさをかかえて
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生きづらさをかかえて

しゃおさんの新着記事

1件〜30件

  • 「ややこしい自分」とうまく付き合う方法

    「ややこしい自分」とうまく付き合う方法上田 容子幻冬舎2017-11-14何気に読みやすく、良かった。自分自身が「ややこしい」性格だと認識している。だから生きづらさに苦しんでいるわけだが。この本は、「ややこしい人」の考えを、認知療法の観点から分析して、別の考え方もあ

  • HSPと発達障害

    HSPと発達障害 空気が読めない人 空気を読みすぎる人高田明和廣済堂出版2020-01-31HSPと発達障害。似た症状もあり、自分自身も混乱していた。どちらも「対人関係が苦手」「光や音に敏感」など、共通の特徴も見られる。HSPだろうが、発達障害だろうが、どちらも生きるのがしん

  • 少年と犬

    【第163回 直木賞受賞作】少年と犬 (文春e-book)馳 星周文藝春秋2020-05-15直木賞をとった作品というのと、犬が書かれている本というので、読んでみた。私も雑種の保護犬を飼っているので、親近感が沸いた。二つの震災と、犬、そして犬に関わる人々。どの人も悲惨な死がから

  • 過敏で傷つきやすい人たち

    過敏で傷つきやすい人たち (幻冬舎新書)岡田 尊司幻冬舎2017-07-28HSPの当事者で、精神科医が書いた本。過敏性について、その過敏性をチェックする方法や、その原因(持って生まれたもの、愛着からくるもの)、そして最後に対処方法が書かれている。絵や図が少なく、ちょっと

  • 母の愚痴にうんざり

    さっき母から電話があった。最初はスマホにかけてきたらしいが、私が気づかず、またなじられる。母から電話がある時は、ほぼ100%私に愚痴を言いたい時。もう出るわ出るわ、愚痴のオンパレード。父が犬の散歩に行くのが遅い、雨が降り出してから散歩に行く。もっと早く行けば

  • 居心地の良い家を作りたい

    親戚、父、知り合い、近所の人、、、。私の母は、いつも誰かの愚痴を言っていた。あるいは、ほんの小さな視点から相手を「ああだ、こうだ」と決めつけ、レッテル貼りをして、あちこちで言いふらすのが得意だった。クラシック以外の音楽に興味を持つこと、お菓子を食べること

  • 親への複雑な感情

    親の不仲、母の愚痴、数々の親の非常識なふるまい。いつも頭の中が、親のトラブルでいっぱいだったけど、自分自身も結局うまく生きることができず、単に親のせいにしているだけなのかも。対人恐怖や、他人に対する不信感は、確かに親からの影響が大きいけれど、親の価値観を

  • 母の存在

    母から電話があり、その後また体調を崩す。母の人を見下した言動や愚痴が、私の頭にまとわりついて、離れない。母は人のアラを探して、見下したような発言が多い。しかし自分の発言で周囲が不快な思いをしても、けっして自分が原因だとは思わず、急に気分を害する相手が意味

  • 母からの電話でイライラが増す

    今日母から何回も電話がかかってきた。私が外出中で出られなかったこともあり、「元気なの?全然電話にでないし、大丈夫なの?」とひつこく言われる。夫の収入が低く、私がどこかパートに働きに出ていると勝手に思っているらしい。「夫さんはあまり稼げないだろうし、あんた

  • 生きづらさと共に生きる

    大人になって、経験を重ねてくると、だんだん面の皮が厚くなって、些細なことには動じなくなるものだと思っていた。しかしいくら経験値を重ねても、中身は全然変わっていかない。相変わらず人が怖いし、頑固でこだわりが強い。物事を不安に感じやすくて、すぐパニックになる

  • 家族が変わるとき

    不登校・ニート・引きこもり 家族が変わるとき森 薫学びリンク2020-04-17こだわりが強かったり真面目過ぎて融通が利かない、敏感、発達障害と言われるような子どもたちを、著者は、「スペシャルタレント気質」と呼んで、リスペクトしている。スペシャルタレントという言葉で

  • 学校は行かなくてもいい

    学校は行かなくてもいい ――親子で読みたい「正しい不登校のやり方」小幡和輝エッセンシャル出版社2018-07-15漫画あり、不登校経験者の体験記ありで、漫画も挿入されていて、読みやすい。この本の作者も、不登校経験者だ。今現在不登校中の人にとっては、とても勇気づけられ

  • 親からの心理的束縛

    私の親は70代後半だが、二人とも元気だ。私は長年親の過干渉に悩んできたが、今も私の子育てや子どもについてあれやこれや細かいことに口出ししてくる。物理的に離れて暮らすようになっても、心理的に親の支配下に置かれ、自分が自分らしく生きることができないできた。私自

  • スクールカウンセラー

    子どもが学校に行けなくなって、2か月。スクールカウンセラーの先生の所に行ったら、「まず、学校には行けないでしょうね」ということで、適応教室を勧められる。この先生、上の子のことは面識なく知らないだろうに、書類だけの情報で、いかにも知ったようなかんじで話されて

  • 育てられたように育ててしまう

    子どもが学校に行けなくなって、自分の今までの在り方を考えている。亭主関白で、短気で気分屋の父。父とのけんかが絶えない母。小さい頃はよく、「なんであなたはいつもそうなの?あなたを見てると情けなくなってくる」と事あるごとに言われて育った私。自分のしたいことで

  • 自分の中の生きづらさたち

    いろいろなことがグルグルして、からまった糸をほぐすことができなくなってしまった。原家族とのこと。現家族とのこと。自分の特質(AC ADHD ASD HSP)うつ病?躁うつ病?パーソナリティ障害?更年期障害自分はどうしたいのか。これからどう進んで行きたいのか。とにかく

  • コップの水

    コップに半分の水が入っている。コップの水を「半分も入っている」と見るか、「半分しか入っていない」と見るか、という有名なドラッカーの理論がある。要は客観的な一つの事実を、どうとらえるかということだと思うが、この差は小さなことのように見えるけど、日常生活の中

  • 自尊感情の育て方

    子どもが学校に行けなくなった。私の自己否定感の強さが、とうとう子どもに害を及ぼし出した。というか、今まで見えなかった害が、形になって表面化した。きっと子どもは、これまでずっと我慢していたのだ。そして我慢の限界に達し、エネルギーが不足し、外に出ることができ

  • 子どもが不登校になった

    私はずっと、母との関係に悩んできた。自分の自己否定感にさいなまれてきた。子どもが最近学校に行けなくなってしまった。どうしよう。私のせいだ。私が自分自身を肯定できないから、子どもも自己肯定感が持てないのだと思う。頭では理解できる。けれど、どうしたらいいのだ

  • 成長しない自分・・・

    私は子どもの頃から他の子と遊べなくて、幼稚園は途中でやめてしまった。不登校ならぬ不登園。小学校へ上がってからも、友達はできなかった。どうやって話しかけたら良いのか分からないし、「遊ぼう」と言われたら、どう答えたらよいのか、分からなかったのだ。私が黙ったま

  • 孤独死大国

    孤独死大国 予備軍1000万人時代のリアル [単行本(ソフトカバー)]菅野 久美子双葉社2017-03-18 共同体社会が崩壊し、地域でのつながりが希薄になりつつある今の日本で、孤独死というのは、これからどんどん増えていくのだと思う。前半は、孤独死した人のリアルな現場、その

  • 死について

    最近また自分の死について、よく考える。孤独死するのはいいのだが、どこかの山の奥でなくては。部屋で腐乱してしまうと、他の人に迷惑がかかる。それだけは、絶対に避けたい。絶対に人には見つからないように、獣に食べてもらえるように。真っ暗な森の中で、死んでいく自分

  • 薬漬けになる

    最近、あまりにもしんどくて、心療内科に行って薬をもらってきた。6種類くらいの薬を、夜寝る前に飲んでベッドに入ったら、まる二日間、何も飲まず食わず、ひたすら寝るはめに。おそらく水のかわりに焼酎で薬を飲んでしまったのと、ふだん薬を飲んでいないのに急に6錠も飲ん

  • 親との関係が私を苦しめる

    私はずっと、親の過干渉に悩んできた。そして、家にいることが非常にストレスだった。とにかく家を合法的に出るために、勉強をがんばった。勉強さえしていれば、親は上機嫌だった。私の気持ちなどおかまいなしに・・・。彼らは「子どものため」と言いながら、親が良いと思っ

  • 引きこもり

    きっかけは、些細なことかもしれない。いじめや過労。学校や職場での人間関係。。。ちょっと疲れた、休みたいと思って、学校や仕事に行かなくなる。そのあとうまくリフレッシュできれば、あるいは環境を変えることができれば、短期間で社会復帰できたかもしれない。しかし復

  • 生きづらさについて

    一口に「生きづらい」と言っても、その生きづらさは人それぞれ。ただ生きづらい状態というのは、金銭的なことよりも、周囲の人との関係がうまくいっていないことが原因となっている場合が多いのかなと思う。親や兄弟姉妹との関係。子どもとの関係。姑との関係。夫との関係。

  • 「毒親」の正体

    「毒親」の正体 ――精神科医の診察室から ((新潮新書)) [新書]水島 広子新潮社2018-03-15私自身、自分の親との関係に悩み、そして子どもとの関係に悩んできた。ものすごい過干渉、親の勝手な思い込みからの決めつけ。暴言、否定の数々・・・。そして公衆の面前での不適切な

  • 久しぶりの更新になってしまった・・・

    いろいろあり、思うことも多かったのに、ブログに気持ちをまとめることから逃げていたような気がする。自分自身の生活のこと、最近起きた事件のこと、、。8050問題については、早急になんとかしないと、社会のひずみが大きくなっていくのではないかと危惧している。自分自身

  • 自殺のコスト

    自殺のコスト [単行本]雨宮 処凛太田出版2002-01-01ちょっと古い本だが、気になって読んでみた。自殺をするときにかかるコストが、具体的に書かれていて、興味深い。ちょっと衝撃的だったのは、今の時代、クスリで眠るように死ぬというのは無理そうだということ。薬は、飲ん

  • 0円で生きる

    0円で生きる: 小さくても豊かな経済の作り方 [単行本(ソフトカバー)]鶴見 済新潮社2017-12-18お金を出せば、何でも手に入る今の世の中で、あえてお金を使わないで生きていく術を、著者の実体験に基づいて書かれている本。東大を卒業しているのに、まるでホームレス出身の人

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