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横浜DeNAベイスターズファン優勝ブログ
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https://yokohama-dena-baystars.hatenablog.jp/
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横浜DeNAベイスターズファンが優勝を目指すブログ
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31回 / 365日(平均0.6回/週)

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baystarsさんの新着記事

1件〜30件

  • 伊藤裕季也はニューヒーローになれるか

    巨人が勝ち、広島がリードしている中、絶対に負けられない試合だったベイスターズ。 先発石田は6回途中までで3失点、1点差に追いついた直後には齋藤が1失点して2点差になり、嫌なムードだった。 そのムードを変えたのは、昨日プロ初ヒットを放った伊藤裕季也だった。 前の打席でプロ初ホームランを打っていたが、2点ビハインドの展開で、同点となる二打席連発となるツーランホームランを放った。 ハイボールヒッターなのは誰でもわかるはずだが、やはり中日は弱い。ハイボール、特にストレートに振り負けない伊藤に対し高めのストレートを投げて来てくれて非常に助かった。 この同点ホームランで明らかにムードが変わり、勝って当然と…

  • 宮﨑は有鈎骨骨折で今季絶望。代わりは倉本ではなく伊藤裕季也。

    今日の試合は広島・野村の前に打線が沈黙。 マッチアップ的には負けても致し方ない試合ではあったが、京山の後に出す投手は本当に櫻井で良かったのか、というところに疑問は持っておいた方が良いだろう。 仮に1点差であればその後の試合展開はまた違っていただろう。こういった目の前の一戦一戦を負け試合と割る淡泊さが、仮にあそこの勝敗が逆であれば最終的な順位が…、ということになるのがベイスターズ、ラミレス監督の惜しいところではある。 宮﨑が左有鈎骨骨折で今季絶望 昨日、試合途中で負傷交代した宮﨑だが、診断の結果、左有鈎骨骨折で今季の復帰は絶望的となった。直近でベイスターズは正捕手伊藤光が左薬指剥離骨折で離脱し、…

  • ベイスターズ・広島・巨人の三つ巴は予想通りの展開だ。

    もともとシーズン前から、今季のペナントはベイスターズ、広島、巨人の三つ巴だろうと予想していた。 yokohama-dena-baystars.hatenablog.jp 詳細は上の記事に書いてはいるが、Aクラスは広島、ベイスターズ、巨人。Bクラスはヤクルト、阪神、中日。思いの外ヤクルトが最下位を独走しているが、その他は当初の想定通りの結果となっている。 巨人は予想通り澤村がリリーフに回り、リリーフ不足を懸念して新外国人を獲得している。広島は予想通り、中崎が勤続疲労で振るわず、フランスアも盤石とは言えない。 ベイスターズは一時最下位に落ち、その時点でブログを更新するのも億劫になっていたが、今は首…

  • 最下位なら最下位らしく泥臭く戦え。ラミレス政権になってからすぐ試合を諦める選手が露骨に増えた。

    現在最下位なのは、結果なのでしょうがない。 だが最下位のくせに、大差がついた試合で露骨にやる気をなくす選手がいる。 それが見ているファンからすれば、本当に腹立たしい。 ラミレス監督がチームを率いるようになってから、負け試合ですぐ諦める選手が露骨に増えた。 これがラミレス監督の害悪の最たるものだ。 最下位なのはしょうがないが、最下位なら最下位らしく泥臭く戦え。 すぐ諦めてやる気のないプレーをするな。 金を払っているファンに失礼だ。

  • 原監督とラミレス監督の差が出た試合

    今日の試合は5回表の攻防が全てだった。 4回裏にベイスターズ大貫から連打連打で6点を奪い、次のイニング。 巨人先発の今村は神里・宮﨑に連打を浴び、ソトにスリーランホームランを打たれてしまった。 巨人側からすれば、せっかく打線が取ってくれた6点リードがたった1イニングで3点差にまで縮まった。 次の打者の筒香から三振を奪って立ち直るかに見えた今村だったが、原監督はここ(あと2アウトで勝ち投手の権利を得る場面)で今村を降板させた。 賛否ある采配だったとは思うが、これこそが原監督の凄みだろう。 試合の流れがベイスターズに行きかけたところでその流れを断ち切る。 そして今村には「こんな投球では勝ち投手の権…

  • 東克樹の今後2試合の結果見通しと、下降線に入った巨人の現状について

    今日の先発は巨人キラーの東だった。 前回巨人と対戦した時には3回8失点と炎上し、今日の試合は今後の東、ベイスターズを占う意味で非常に重要な試合だった。 結果から言えば、東には勝ち星が付き、5-1で勝利した。 さらに今季不振にあえぐ桑原は、賭博問題の高木京介から本塁打を放ち、三嶋エスコバーパットンという今季なかなか調子の上がらないリリーフ投手も巨人打線を無失点に抑えた。 東は6回途中でランナーを残し降板 東は6回途中で降板となったが、これは見ていても致し方ない交代のように思えた。 1週間前の中日戦でも球の走りは悪かったが、今日もやはり球威キレともに去年と比べ大きく劣化していることはほぼ間違いない…

  • 巨人キラー・東にとって試金石となる試合

    昨日は阪口が先発予定だったが、雨で試合が流れた。 ひたちなかから東京ドームへ場を移し、阪口はスライドせず、ベイスターズの先発は東となった。 去年の東は巨人戦では6戦5勝無敗と、巨人キラーぶりを遺憾なく発揮した。 今季は肘の違和感で出遅れ、復帰戦は巨人戦だった。だが、バッテリーを組んだのが高卒二年目、二十歳の山本ということもあり、3回8失点と大炎上してしまった。 復帰第二戦は先日の中日戦だったが、そこでは6回1失点と試合をまとめ、復帰後初勝利を飾った。 復帰三戦目が今日の巨人戦ということで、これは東にとってもベイスターズにとっても試金石となる。 今日の試合の捕手は前回バッテリーを組み好投を引き出…

  • フロントからのテコ入れ指示で戦い方が変わったベイスターズ

    ここ数試合のベイスターズはその少し前までのベイスターズとは別のチームになった。 先日、南場オーナーがファンに謝罪し、ベイスターズ社長に最下位に低迷しているチームの原因分析とテコ入れを指示した、という記事が出ていた。 その後、おそらくテコ入れは実際に入ったようだ。 5月12日に広島戦で大敗を喫し、その後試合挟んだ15日からの4戦、ベイスターズは投手以外のスタメンを全て固定してきている。 相手先発が左投手が多かったから、というのもあっただろうが、全て神里 宮﨑 ソト 筒香 ロペス 中井 大和 伊藤 投手という並びになっている。 これはおそらくフロントからの指示だろう。 これまでのベイスターズは毎試…

  • 「3点目のホームランがポイントだった」と言う監督のコメントの真意とは?

    今日の試合は今のベイスターズでは今永の次に安定感のあるルーキー大貫が先発だった。 負けられない試合だったが、結論から言えば、いつも通りの1点を軽視する雑な野球でいつも通り負けた。 内野ゴロで点を取られるベイスターズ 初回から中日の攻撃は上手かった。 ツーベースの走者を進塁打で3塁に進め、前進守備を敷かないベイスターズ内野陣を嘲笑うかのような内野ゴロでの得点。 2点目もツーベースの走者を進塁打で3塁に進め、レフト前へのポテンヒットで奪ったものだった。 仮に進塁打を打てていなければ1アウト2塁なので外野は前に出て来ていただろう。そうすればあのポテンヒットはレフトフライで、ベイスターズは失点を防ぐこ…

  • 東、去年よりスケールダウンしてしまったが復帰後初勝利は完勝。

    今日の試合はブルーライトシリーズということで相川七瀬が始球式から試合がスタートした。 ベイスターズの先発は故障から復帰して2戦目の東。 ストレートの球速は140キロ台前半から半ばで、やはり去年と比べるとワンランク劣るストレートだった。 立ち上がりから引っ掛ける球も多く、変化球は余裕を持って見送られるなど、嫌な部分もあった。だが4回以降は変化球主体のピッチングに切り替え、ランナーは出すものの粘りのピッチングで6回を1失点とまとめた。 中日先発の大野は今季ここまで非常に好調だが、今日はマウンドがしっくり来ておらず、本来のピッチングとは行かないようだった。 そんな大野を相手にベイスターズ打線は、ロペ…

  • 選手のメンタルを破壊し尽くしていくラミレス監督

    そろそろラミレス采配には限界を感じる。 球場別打撃成績()という謎のデータ野球で戸柱をスタメンに抜擢し、2回で懲罰交代とも受け取れる交代をさせる。 イニング途中で投手はそのまま、捕手だけ交代、という采配は異例中の異例だ。打者で言えば、甘い球を見逃したから打席途中で代打を出す、というレベルだ。 代えられた選手の心には大きな傷が残る。このような異例中の異例レベルの采配を今年に入ってすでに二度も行っている。しかもどちらも結果は悪い方に出ている。 二軍に落とさないといけないレベルの京山を今の今まで一軍の先発ローテで晒し投げをさせ、メンタルを破壊して二軍に落とす。 メンタルを破壊された京山の成れの果てが…

  • ベイスターズ最下位の責任の一端は南場オーナーにもある。ラミレス監督だけではない。

    昨日の試合は南場オーナーの故郷新潟での試合ということで、南場オーナーが観戦に訪れたようだ。 試合前には、最下位に低迷するベイスターズについて、オーナーが直々に謝罪するという事態に発展した。 www.nikkansports.com 記事を読んだが、すでに今の時点で、オフのFOR REALのシナリオと金儲けに目線が向いているようなコメントにも読めてしまった。 何があっても謝罪は絶対にしないラミレス監督よりはまともな態度だが、現実問題、ラミレス監督を続投させたのは南場オーナーだ。 そして続投させながらウィーランドを解雇し、新たな外国人先発投手の補強を怠ったのも南場オーナーだ。 前回の記事でも書いた…

  • 三嶋はラミレスベイスボールの被害者。責めることはできない。

    昨日の試合は、三嶋がおかしな投球をしなければ勝てていた可能性が高い試合だった。 三嶋は、田中に与えた一つ目の四球の時点で、すでにボールをコントロールできておらず、焦げ臭かった。 そして山本に与えた二つ目の四球の時点では、完全にボールが抜けており、この時点ですでに三嶋の球数は24球に達していた。 山本へ与えた四球、ここが明確な代え時だった。24球という球数、三嶋のコントロール、どう考えても代え時はここだっただろう。 だがベンチは三嶋に続投をさせ、「四球の後の初球」という格言通り、坂本に初球をライトに運ばれて、試合の流れは一気に巨人へと傾いた。 その後は丸に四球を与え、満塁の場面でコントロールに難…

  • ラミレス監督よ、選手は監督の自己顕示欲を満たす為の駒ではない。

    今日は東の復帰戦ということで、今日くらいは勝てるだろうと甘く見ていたが、スタメンを見て目を疑った。 プロ2年目、二十歳の山本がキャッチャーでスタメンだった。確かに二軍で東とは何度かバッテリーを組んでいたのだろうが、一軍と二軍はそもそも違う。 一軍の巨人の打者の特性について山本は頭に入っていたのだろうか。データは頭に入っていたとしても、キャッチャーは感覚が重要なポジションだ。 プロ二年目の二十歳の山本に巨人の各打者の特性を理解し、どう打ち取るかイメージさせるのは不可能だろう。 案の定、東・山本のバッテリーは序盤から息が合わず、3回8失点でKO。試合途中でキャッチャーは嶺井に代わった。 以前、9回…

  • 井納はいつから敗戦処理ピッチャーになったのか

    井納はいつから敗戦処理で、2イニング投げさせられるような投手になったのだろうか。 誰がそのような扱いを井納に命じたのだろうか。 確かに直近2試合は先発として試合を作れなかったが、2試合連続で試合を作れないと敗戦処理に回される程、ベイスターズは先発が充実しているチームなのだろうか。 仮にそうであれば、なぜ阪神3連戦の先発が阪口・バリオス・京山のお試し投手3連発なのだ。この3人のどこかで井納を先発させた方がまだましだったのではないか。 仮に今日出場するとしても、バリオスの後を継ぐ二番手ならまだ我慢は出来る。 だが実際はバリオスの後に、進藤が押し出し、その後を継いだ武藤が押し出し、結果0-3となった…

  • 野球の神様の天誅を受けたベイスターズ

    昨日の劇的勝利で波に乗って欲しかったが、野球の神様を舐めたベイスターズは一日にして流れを失ってしまった。 事の発端は昨日の試合後のラミレス監督のインタビュー。https://www.akasaka-cycle.com/2019/04/3424/ 上の記事にラミレス監督が語った衝撃のコメントが載っている。 この勢いを明日からの本拠地ハマスタでのヤクルト3連戦につなげたいところ、ではあるんだけど、ラミレス監督はイタズラっぽく笑い、こう言って会見を締め括った。「明日は雨だね」ちなみに日本語でした。 なんなのだ、この監督は。完全に野球の神様を冒涜している。 ラミレス監督の中ではおそらく今日はもともと雨…

  • 二番に石川雄洋が入りチームバッティングが機能。ベイスターズ連敗脱出。

    今日の公示で、ベイスターズは6人の選手を入れ替えた。 パットンに代え武藤、倉本に代え石川、関根に代え乙坂。 武藤や乙坂は別として、石川の昇格はベイスターズにとって大きな朗報となった。 今日の試合でいきなり二番セカンドでスタメン出場した石川が躍動した。 去年もそうだったが、石川が昇格してスタメン出場すると、チーム全体の戦い方が大きく変わる。具体的には、球を良く見るようになり、四球での出塁が増える。 今日も巨人の山口を相手に、5回までで91球を投げさせ、5回までで4つの四死球を奪った。1試合通算ではなんと8つもの四死球を選んだ。 そして石川はチームバッティングができるので、攻撃の幅が広がる。 3回…

  • 左打者が苦手なメルセデス相手に中井とソトを起用するラミレス監督のデータ野球とは何なのか

    昨日の記事で、巨人メルセデス相手に左右病を患い、セカンド中井・ライトソトの布陣を敷くと厳しい戦いになると書いた。 普通のファンなら知っている事だが、メルセデスは左腕だが左バッターを苦手としている。 今季も対左打者は被打率.207と抑えているが、対右打者には被打率.295と打たれている。 しかも去年メルセデスに3安打完投勝利を許した際の3安打のうち1本は柴田だった。だから今日はセカンドに柴田を起用してもらいたかった。 だが今日もセカンドは中井、ライトはソト。ラミレス監督は相手投手が左腕だと急に思考が停止して、この布陣で戦うことが多い。 そして中井ソトのいる右方向を相手チームに狙われる。そして無駄…

  • 井納の性格は連敗ストッパーに向いている。明日の試合で先発させる野手とは?

    今のベイスターズで一番調子の良い先発投手は今永だろうが、今永の試合では連敗はストップしないだろう、という気はしていた。 投げる哲学者と言われる今永は意識が高すぎてストイックになりすぎ、連敗中には悲壮感が漂う。 そういった投手はチーム全体にプレッシャーを与える。それでは今永が好投してもチームは負けてしまう。 明日の先発は井納だが、井納のような飄々とした投手の方が連敗ストッパーになる可能性は高いだろう。こういう時期には井納のような性格の選手が意外と仕事をするものだ。 巨人の先発はメルセデスだ。去年ベイスターズはメルセデスに完投負けを喫している。 その試合でベイスターズは3安打しか打てなかったが、そ…

  • やるべきことを怠ったラミレス監督は、もう少しファンの心情を慮るコメントをできないものか。

    9回1点差、7連敗中、阪神戦、ハマスタでのヤマヤス。 これだけ悪条件が揃っていながら、なぜラミレス監督はやるべきことを怠ったのか。それが非常に後味の悪い敗戦へとつながってしまった。 ヤマヤスと伊藤の相性が悪いのが分かっていて、なぜ9回頭から捕手を嶺井に代えなかったのか。そしてなぜ中途半端にランナーを出した場面で代えたのか。 あの交代でチームに動揺が走った。ヤマヤスも動揺を隠せなかった。 捕手を代えるなら9回頭から、8回に打席を終えた筒香に代えて嶺井、伊藤光に代えて楠本で良かったのではないか。 そうすれば、万が一ヤマヤスが打たれても、9回に打席が回るのは嶺井ではなく楠本であった。そうすればまだ期…

  • 試合の行方を左右した消極的な采配、天狗になった宮崎敏郎。

    今日は試合前に緊急ミーティングが行われたらしい。 こういった試合では絶対に負けることは許されないものだが、ラミレス監督の采配からそういった積極的な姿勢は見られなかった。 6回表、前進守備を敷いて1点を防ぎに行かなかったラミレス監督 今日の試合を左右した大きな要因は、間違いなく6回表で梅野を迎えた場面だろう。 0-1で負けているこの回先頭の大山と福留に連続ヒットを許し、無死1,2塁とされ、代打鳥谷はファーストゴロに打ち取り1アウト1,3塁となった。 ここで打席に入ったのは梅野。今日の梅野は大貫に対し全くタイミングが合っておらず、二打席連続で三振だった。 ここは1点差を是が非でもキープすべき場面だ…

  • 投手起用の責任は三浦コーチかラミレス監督、どちらにあるのか明確化が必要だ

    ベイスターズは先週5戦5敗。すべての試合で負けてしまい、借金は今季最大の2となった。 借金2というだけであれば、例えば広島は借金4なので大した事がないように思えるが、野球には流れ、貯金や借金にはトレンドというものが存在する。 ベイスターズの今季の最大貯金は4/12と4/14の3だ。これでダブルトップを形成し、その後は下降線を辿り、4/5に記録していた借金1という下支えを超えてしまった。 これは非常に危険性の高いトレンドの変化だ。下支えを失ったチームがその後大きな下降トレンドを形成した例は枚挙に暇がない。 そもそもの発端はベイスターズの主砲筒香が、広島の若手床田に死球を与えられたことだろう。あの…

  • ベイスターズ、劇的勝利の次の試合に負ける法則は2019年も変わらずか

    去年、ベイスターズは劇的な勝利の次の試合で悉く負けてきた。 この件については、 yokohama-dena-baystars.hatenablog.jp で記事にした。 印象的な試合を抜粋すると下記のようになっている。 8/3、延長11回にサヨナラ勝ちをした翌日から広島に2連敗を喫し、6/24、9回に一挙5点を奪い勝利した次の試合に負け 6/16、延長11回に勝ち越して勝利した翌日に、今永が打たれ大敗 6/14、延長11回に勝ち越して勝利した翌日に東が打たれ敗戦 6/10、雨天の日ハム戦で今永が完投勝ちした次戦で完封負け 5/31、苦労人ムシキングのサヨナラ打の翌日に今永の乱調で負け 5/25…

  • 今永が抑え筒香が打ち、開幕戦で快勝

    地元ハマスタで迎える2019年開幕戦。負けることが許されない戦いではあったが、今永の快投と筒香の渋い打点と一発で、中日相手に8-1と圧倒して勝利を収めた。 序盤は息詰まる投手戦 ベイスターズの開幕投手は今永。中日の開幕投手は笠原。去年大コケした今永ではあるが、さすがに投手としての格は笠原より上だ。このマッチアップで負ける訳にはいかなかった。 今年の今永は良い、という話は良く聴いていたが、個人的にはどうしても肩が上がってこないピッチングに不安を覚えていた。 肩が上がらない分、上半身をかがめ、前に体重を乗せることは強く意識しているようで、それが功を奏しているようだが、果たしてどこまでそのピッチング…

  • ベイスターズ熊原が楽天イーグルスに凱旋トレード

    ベイスターズの熊原健人と楽天の浜矢広大の交換トレードが成立した。 熊原健人の来歴 熊原は宮城県出身の右腕で、仙台大学時代に150キロを超える質の良いストレートが評価され、2015年のドラフト会議でベイスターズから2位指名を受けた投手だ。 ドラフト前には各球団が高く評価した投手で、神主投法と呼ばれる変則的なフォームが特徴のダイナミックな投手だった。 プロ1年目にはまずは中継ぎとして一軍デビューを飾り、一軍デビューから10試合連続無失点に抑えるなど、今後の飛躍を感じさせる投手だった。 だがその後は先発へと転向したものの、制球難を克服できないまま、球威だけが失われるというありがちな育成失敗となってし…

  • オープン戦首位打者を獲得したベイスターズ楠本泰史の今後の課題とは

    オープン戦日程が終了し、あとは4日後の開幕を待つのみとなった。 オープン戦首位打者を獲得した楠本泰史 楠本は一昨年のドラフトでベイスターズが指名した外野手だ。 ドラフト順位は8位という低い順位ではあったが、大学日本代表の四番を務めたこともある選手で、打撃能力にはもともと定評があった。 個人的には楠本のバッティングセンスを高く評価しており、そのことは下の記事でも触れている。 yokohama-dena-baystars.hatenablog.jp バッティングセンスの高い楠本だが、大学時代に肩を痛め、内野を守れなくなったことがドラフト8位まで残っていた大きな理由である。 プロに入り肩の方も随分と…

  • 順位予想が当たりまくる小田幸平が、2019年順位予想で広島・ベイスターズを1,2位予想

    2018年のセパ順位予想と日本シリーズの勝敗予想で名をあげた野球評論家の小田幸平が、2019年の順位予想を出した。 headlines.yahoo.co.jp 詳細は上の記事に記載されているが、順位をサラッと羅列すると1位 広島カープ2位 横浜DeNAベイスターズ3位 巨人4位 ヤクルトスワローズ5位 阪神タイガース6位 中日ドラゴンズ となっている。 非常に納得感のある小田幸平の順位予想 他の野球解説者や野球評論家がどのような順位予想をしているかはさておき、小田幸平の順位予想を見て、個人的には非常にしっくりくるものがあった。 まずAクラス(広島・ベイスターズ・巨人)とBクラス(ヤクルト・阪神…

  • 2019年の筒香についての印象

    筒香が2019年オープン戦第一号となるホームランを放った。 新座席「ウイング席」に飛び込む特大の一発 筒香の一発は去年までなら場外弾となっていた程大きな当たりだった。今年はウイング席が新設されたので、そこに飛び込んだが、当たりは申し分ない当たりであった。然程マン振りしているようには見えない中で、あれだけ飛ばせるところに、筒香の異次元さが垣間見れた。 技術的に新しい挑戦を続ける筒香 去年の筒香はキャンプオープン戦と棒立ちの構えから打ちに行くヒッティングスタイルだった。ただこのフォームでは構え遅れが頻発してしまい、結果的に従来のフォームに戻した。今年の筒香は重心を低く屈めるフォームを採用している。…

  • ベイスターズ、メジャー球団ダイヤモンドバックスと戦略的パートナーシップを締結

    横浜DeNAベイスターズがメジャーリーグのダイヤモンドバックスと戦略的パートナーシップを締結した。 MLB球団とのパートナーシップは球団初 去年、ベイスターズはオーストラリアのキャンベラ・キャバルリーともパートナーシップを結んでいたが、メジャーリーグ球団とのパートナーシップは球団初となる。 キャンベラとのパートナーシップでは、昨年オフに今永が派遣され、無双ピッチングを披露して今季に繋げたように、一定レベルのメリットを享受することができた。 だがオーストラリアリーグが日本のプロ野球と比較してレベルが上かと言えば、上と言うことは難しい。 その点、NPBより格上であるMLBの球団と戦略的パートナーシ…

  • ベイスターズ、2019年の開幕投手に相応しいのは本当に東なのか

    ラミレス監督が東に「来季の開幕投手を狙うつもりでやってほしい。しっかり三浦さんにアピールして欲しい」と発破をかけたそうだ。 今季の成績をもとに2019年の開幕投手を決めるなら東で全く異論はないだろう。 ただこのまますんなりと来季の開幕投手が東で決まって良いのかについては、少し疑問が残る。 来季の開幕投手候補について 来季の開幕投手は以下の面子だろう。(右側は2018年の成績) 東:2.45 11勝5敗 154.0濱口:3.90 4勝5敗 94.2石田:4.97 3勝7敗 92.1今永:6.80 4勝11敗 84.2井納:3.54 6勝3敗1セーブ 61.0 個人的に各投手についての寸評を書いて…

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