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青山つばさ登山会さんのプロフィール

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青山つばさ登山会ブログ
ブログURL
https://mountainclub.hatenablog.com/
ブログ紹介文
京都・滋賀などで活動する初心者登山会です。今年山を始めたい方、大歓迎
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2018/05/29
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青山つばさ登山会さん
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青山つばさ登山会さんの新着記事

1件〜30件

  • 西南尾根から霊仙山へ

    フクジュソウが咲く霊仙山はすごい人出でびっくりですが、ネイチャーディスタンスよろしく、いい場所で休憩を取ったり近江展望台への急坂はけものみちルートに迂回しながら密集を避けて登ります。 西南尾根の池のほとりで素晴らしいフクジュソウのお花畑を堪能し、琵琶湖を望む岩陰で風を避けて早めのランチを取り、人の集まる最高峰、山頂、経塚山は足早に通り過ぎ、お虎ヶ池上の静かなドリーネの池に憩います。 山頂を中心にしたカルスト台地の山上はこの山ならではの素晴らしさで時が経つのも忘れる居心地のよさです。 銀座通りへ戻りアセフキ峠へ下りますが、猿岩からの急斜面は近江展望台に劣らず琵琶湖へ舞い降りる感じはいいもので、足…

  • 乗鞍岳アルペンルートスノーシュー

    悪天中止となった先月例会の分まで2月例会はマウンテンスノーシューを楽しむことができました。 百里ヶ岳から雪のある乗鞍岳へ変更し、愛発越在原口からブナ平、路原山を経て山頂へのとっておきのルートです。 ブナ平まで雪がなくちょっと苦労しましたが、山上の雪稜スノーシューは奥琵琶湖大パノラマのなかで豪快そのもの。 この勢いで北尾根へ足をのばし、そのまま山中への尾根を駆け下ります。 最後は登り同様尾根に雪がなくなり藪をブレイクスルーして峠のスノーベース脇へ。 見事大縦走できた乗鞍岳のスカイラインを眺めながら、意気揚々と国道を歩いて在原口へ戻りました。 みなさん大変お疲れさまでした。 次回例会は3月28日(…

  • 岩と森のリトル比良ワンデリング

    今年の青山つばさ山終いは岩と森のリトル比良、琵琶湖を眺めながらワンデリングです。 鵜川林道コガラ谷左岸尾根から天狗岩、鳥越峰、オーム岩、八王寺岩峰群をめぐってコガラ谷右岸尾根を下りました。 深い森のなかにたたずむ表情豊かな大岩をつないで歩き、風も無く穏やかな日差しのもとで琵琶湖やそのまわりの山々を眺めながら岩上に憩うのは至福です。 そして帰路近江舞子小松沼で比良の山並を見ながらクールダウン、お疲れさまでした。 次回例会は新春1月24日(日)マキノ三国山スノーシュー、レンタルもありますから多くのご参加を!

  • 丹波篠山三嶽から西ヶ嶽へ

    霧の亀岡駅に集合し、カントリーロードを進み登山口鼓峠へ。 三嶽は中央分水嶺、ということでこの峠から分水嶺ルートで山頂をめざします。 進むほどに急傾斜の岩がちな尾根ですが、ふみあとも落葉に埋まり登りがいがあり、一等三角点のある頂きに着いた時の気分はいいものでした。 意気揚々と岩がちな稜線を進み西ヶ嶽へ、大パノラマの広がる山頂に憩います。 登った三嶽も堂々たる姿です。 粟柄へ下山し、谷中分水界の里を散策しながら鼓峠へ戻ります。 よく登り歩きました。 みなさんお疲れさまでした。 次回例会は12月27日(日)鵜川林道からリトル比良八王子鳥越峰天狗岩、多くのご参加を!

  • 紅葉と新雪の大日ヶ岳へ

    時雨で鷲ヶ岳はソロテント村設営だけに終わりましたが、翌朝天気も回復し大日ヶ岳登山口駐車場いちばんのりでスタートです。 大日ヶ岳山上は新雪で白く、紅葉盛りのブナ林尾根を快調に歩を進め、いっぷく平をすぎると雪景色となり展望台を経て3時間で一等三角点のある山頂です。 アルプスや白山こそ雲の中ですが御嶽山が姿を見せてくれ、ひるがの高原から鷲ヶ岳、石徹白の山々、濃飛山地の山並が圧巻。 北風が吹き抜ける山上をひとまわりした後は早々に山頂を後にします。 続々と登山者が上がってくるなか、錦秋のブナ林尾根に憩いながら昼すぎに下山です。 余裕で分水嶺公園周辺をひとまわりし登った大日ヶ岳の雄姿を見ながらのクールダウ…

  • 富士見台から恵那山へ

    神坂峠萬岳荘裏にソロテント村を作り夕方冨士見台という目論見も天候が回復せず、翌日早朝出発で峠から草稜の富士見台で大パノラマを堪能した後で恵那山へ向かいます。 富士見台恵那山縦走路というだけあって、1700ピーク、大判山、天狗ナギなどアップダウンが多く、標高の高い峠スタートとはいえ体力勝負です。 何とか前宮コース分岐へ登り切り、最高峰、恵那神社奥宮のある一等三角点山頂へ立つことができました。 思いのほか登山者が多く、小屋裏の静かな岩の上で昼食を取り早々に下山です。 下りとはいえ大判山などいくつもの登り返しがあって気が抜けず、最後の登り返しの1700ピークでは皆で腰を下ろし登った恵那山を眺めて達成…

  • 8月例会は白山三ノ峰刈込池踏破!

    越前大野城散策の後で小池キャンプ場へ。 足慣らしに幅ヶ平ブナ原生林にある刈込池をひとまわり、急斜面の階段道を汗だくで登り三ノ峰を写す湖面にモチベーションが上がります。 翌朝夜明けとともに出発し、六本桧、剣ヶ岩の急登を頑張って三ノ峰避難小屋へ。 周囲の山々や登る山を望みながらの登山はいいもので、稜線手前では白山も望めて歓声が上がります。 そして足元はお花畑、まさに百花繚乱。 予報はずれの好天を喜ぶものの風も無く暑くて大変でしたが、三ノ峰と別山を望む小屋での早い昼食は至福で、元気が甦ります。 山頂散策後は往路を引き返します。 六本桧から激しい夕立に見舞われ上小池駐車場へ着くと雨が止んで、ずぶ濡れで…

  • 梅雨にも負けず岩籠山へ

    雨予想でしたが南風は愛発越にあたりその先にある岩籠山は高曇りで、新疋田駅を深坂に向けスタートです。 深坂谷の荒れた林道を進み、大岩で作られた砂防堤を二つ乗り越えて右岸尾根に取り付き駄口からの登山道上部へ出ます。 周囲の山を眺めながら登り、ブナ林、大ガレを経て快適にインディアン平原到着です。 大岩で眼下に敦賀湾を眺めながら昼食、南風が強く早々に山頂へ移動しますがすっかり雲のなかで市橋登山道下降点のブナ林でコーヒータイムです。 元気が出たところで谷道を下りますが、この間の雨で増水していて飛び石は水没し、雨も降り出して岩も濡れて、一般コースも難易度があがって皆さん四苦八苦、トレーニング気分で頑張りま…

  • 例会再開、まずは音羽山から千頭岳へ

    青山つばさ登山会再開は、大津駅集合で音羽山へ登り千頭岳へ縦走です。 雨もスタート前に上がり意気揚々と音羽山山頂到着、東海自然歩道からの登山者でにぎわっていて琵琶湖から京都市街の大パノラマを見て早々に千頭岳へ。 静かで展望のいい場所で昼食を味わい、東海自然歩道を見送った後は東千頭岳から三角点のある千頭岳へ登り返します。 送電線鉄塔脇の三角点ピークに着くと歓声が上がります。 よく歩きました。 7月26日(日)青山つばさ登山会岩籠山☆☆新疋田9:00集合解散15:30(予定)@音羽山千頭岳踏破に続き敦賀三山岩籠山です。谷道からインデアン平原ダイレクトで登り市橋への谷道を下る快適なコースで楽しみます。…

  • 4/26(日)の登山ツアー参加者を募集します!

    コロナウイルスで緊急事態宣言が今にも発令されそうな今日ではございますが・・・ 青山つばさ登山会は予定していた4/26(日)の敦賀・鉢伏山の山行を4/26(日)八雲ヶ原~武奈ヶ岳に変更して参加者を募集します。 ですが・・・ 「必ず行く」とは言いません。 4/26(日)になっても「外出を控えるように」とお触れが出ていればツアーは中止します。 感染者の数がちょっと回復して、5~6人で山を歩いてもいい雰囲気であればツアーを催行します。 そして集合場所はいつもの和迩駅ではなく、JR湖西線の比良駅集合です。そこから登山開始です。3密になるので登山口への送迎はありません。 比良駅からイン谷口へは徒歩移動です…

  • 残雪の大谷山スノーシュー

    残雪が消えかけた頃に降雪があり、好天にも恵まれ山上では至福のスノーシューを楽しむことができました。 メタセコイア並木奥の翠ケ池からのとっておきのブナ林尾根ループコースは、寒風や抜土からののどかな一般コースとはちがって登りがいがあり、この山のイメージも一新です。 中央分水嶺にふさわしく山上からの琵琶湖若狭湾の眺めばかりか、真っ白い白山もはっきりと見えて感動的でした。 来月からは新クール、新たな山との出会いがまた楽しみです。 毎月第4日曜中心で行いますが、4月26日スタートの山は白山絶景の鉢伏山、多くのご参加を!

  • 新雪の三国峠スノーシュー

    この冬やっと雪が積もり、好天にも恵まれて至福のスノーシュー登山です。 生杉奥の広場から尾根に取り付き、フワフワの新雪にトレースをのばします。 元気な人ぞろいで交代しながらラッセル、余裕で山上へ。 風の当たらない山頂先の凹地でランチは最高、元気が出たところで森のワンデリングを楽しみ、大展望の三国峠山頂へ立ちます。 多くの山が見えて山座同定も大忙し。 そしてスノーシューの醍醐味、駆け下りを楽しみながらナベクボ峠へ下ります。 あっという間に峠をすぎワカソジ谷へ降り立って広場へゴール。 いい雪山の一日、お疲れさまでした。

  • 芦原岳新春ワンデリング

    芦原岳は乗鞍岳西隣にある青山とっておきの隠れ名山、雪が少なく予定したスノーシューは置いて、新雪を踏んでの登山となりました。 在原手前の林道から尾根に取り付き中央分水嶺の稜線へ出る頃には時雨も止んで、ブナ林を抜けて送電線巡視路から鉄塔の立つ山頂へ。 どんぴしゃのタイミングで雲も切れて敦賀湾から琵琶湖の大パノラマが広がり、歓声が上がります。 帰路は黒河峠口へのびる尾根を下り、メタセコイア並木のマキノ高原の絵のような風景を堪能した後は、けものみちトラバースを楽しみながらスタート地点へ。 スノーシュー初めとはなりませんでしたが、もりだくさんな新雪ワンデリングに皆さん満足げで何よりでした。 次回例会は2…

  • 金勝アルプス納山ワンデリング

    今年は台風などでいくつかの例会がキャンセルとなりちょっと残念でしたが来年のたのしみということで、今年最後の青山つばさは岩山金勝アルプスワンデリングです。 大岩が続く北尾根を意気揚々と登って竜王山、白石峰から国見岩へ歩を進めてワイワイと昼食を取り、至福のけものみちルートで耳岩へ出て天狗岩へ立ち、十九歩道を下りました。 森の中にも大岩ゴロゴロでこの山の凄さを実感、こちらまで元気になって足取りも軽快そのもの、琵琶湖とその周囲の山々の大パノラマも圧巻です。 今年の山登りの思い出や冬のスノーシューさらに来年登りたい山ののことなども、大岩の上では特に盛り上がって楽しいものでした。 次回例会は新春1月13日…

  • 藤川谷から日本コバ周回コース踏破!

    紅葉真っ盛りの日本コバ、好天にも恵まれ藤川谷コースで登り存分に楽しむことができました。 山上がなだらかで広く樹林の美しい日本コバですが、足並みもそろって余裕で念願の周回コース踏破です。 奇人の窟前での鈴鹿の稜線を眺めながらの昼食もいいものでした。

  • 台風中止

    9月の針の木岳に続き、10月の恵那山行きも中止が決定しました。 2か月続けて三連休に台風上陸。 なんなの、もう・・・ 次回は11月16日(土)の鈴鹿・日本コバです。 今回は日帰りです。 ご参加をお待ちしております。 詳細、お申し込みは青山つばさ登山会のホームページからどうぞ。

  • 南駒ヶ岳から空木岳へ

    猛暑のなかの厳しい北沢尾根ですから南駒ヶ岳往復もやむなしの状況でしたが、木曽側伊奈川ダム下ソロテント村を早朝に出発して北沢尾根の細道を南駒ヶ岳へ登り百閒ナギ避難小屋に泊り、赤梛岳を経て空木岳へ登り木曽殿越をうさぎ平に下るという、みなさんの頑張りで素晴らしい山行となりました。 どちらの山頂もほぼ貸し切り状態で登り下りですれちがう人も少なく、百閒ナギ避難小屋もゆったりでき、南アルプスの朝焼け、快晴の空木岳からの大パノラマは圧巻で、夏山最盛期でありながら静かなアルプス堪能です。 天水のみの避難小屋ですから多めに水を担いでのハイマツブッシュと岩の尾根の登りは予想以上に大変でした。 さらに帰りのウサギ平…

  • 台風に負けず雨飾山登頂!

    台風太平洋岸通過ということで催行です。 予想通り日本海側は大崩れもなく道中を楽しみながら小谷温泉へ。 雨飾山の雄姿を見上げ、足慣らしにブナ林の鎌池をひとまわりして登山口のキャンプ場にソロテント村を作ります。 夜から雨でしたが早朝出発前には上がり、意気揚々と雨飾山をめざします。 ブナ林を抜けて荒菅沢へいいペースで、雪渓と布団菱の岩峰に霧がかかり 歓声が上がります。 岩尾根の急登を頑張ると笹平、霧が切れるのを期待してここからシモツケソウやミネウスユキソウ、ハクサンフウロなど多くの花が咲くなかをゆっくりペースで山頂へ立ち、さらに新潟頂上、長野頂上を行き来しながら待ちましたが晴れず、残念。 荒菅沢まで…

  • 霧ヶ峰、雨天中止です!

    残念! 霧ヶ峰は雨天中止です。 安全第一! 来月は新潟県糸魚川市の雨飾山(あまかざりやま) 奮ってどうぞ!! お申し込みはこちらから。 ありがとうございました。

  • 木地山から百里ヶ岳をひとまわり

    晴れ渡る青空の下でとっておきの東尾根を登ることができました。 山頂近くまで上がると琵琶湖とその周囲の山の大パノラマが広がり、その北に真っ白い白山もはっきりと望めて、みんなで大喜び。 ブナ林を抜けて一等三角点山頂に着くと、珍しく人影もなく貸し切りで至福のランチです。 その勢いでシチクレ峠から南谷右岸尾根を下ります。 登った百里ヶ岳を望みながら長い尾根を進むのは楽しいものですが、長丁場でちょっと疲れが出てきたところで展望ポイント到着、元気になってひと頑張りで倒木とユズリハジャングルを抜けて木地山ゴールです。 皆さん、お疲れさまでした。 しっかりと見せてもらった白山、スキルを上げて登りに行きましょう…

  • 神璽谷から比良コヤマノ岳へ

    スノーシューとどめは比良コヤマノ岳です。 雪が無いのではと心配されましたが、神璽谷コースから登ると山上はまだまだ雪景色で担いで上がったかいがありました。 北比良峠から八雲ヶ原へ下って昼食を取った後は,頑張ってブナ林の広がるコヤマノ岳をひとまわりしダケ道を一気に下って、長い行程を見事踏破です。 素晴らしいコースで大満足、来年につながる山行となりました。 4月例会(4/20)はとっておきルートから登る百里ヶ岳、楽しみです。

  • 雪の駒ヶ岳スノーシュー

    今回は日曜開催ということで何はともあれ朽木の朝市からスタートです。 元気をもらった後は登山口木地山からスノーシューを履き、焼尾谷左岸尾根を登ります。 ひと登りで植林地を抜けるとこの山の素晴らしいブナ林へ突入で、モチベーションが上がり快調に稜線へ。 まずは山上の池へ行きランチです。 雪が積もる池の広がりと周囲の森一面に霧氷の花が咲く、幻想的な風景に歓声が上がります。 ゆっくりしたいところですが雪は止まず寒風に追い立てられ、早々に先の分岐までもどってブナ林が続く南尾根を駒ヶ岳山頂へ。 駒ヶ越あたりから雲が切れ、山頂河内から熊川宿方面が見えてベストタイミングの登頂となり、笑顔笑顔です。 足並みも揃い…

  • 猪突猛進、スノーシュー乗鞍岳

    春夏秋冬の山を楽しむ青山つばさ1月例会はスノーシューで在原から乗鞍岳へ。 スノーシューデビューの人の情熱は素晴らしいものです。 在原業平墓からスタートです。 天気までも山頂でねばるとガスが切れて敦賀湾、琵琶湖と周囲の山が続々と姿を現します。 登りでは乗鞍岳の雪をまとった雄姿も見えず、ただひたすら登るだけでしたが、帰路振り返ればブナ林ごしに顔を見せてくれ、感動もひとしおです。 だれもそうですが山慣れていても新境地開拓はなまやさしいものではありませんが、転んでもくたびれても心意気は猪突猛進、ギブアップしない人は見事独力で在原へ笑顔でゴールです。 雪山はいいものです。 今年もいい山、いい人との出会い…

  • 今年の締めくくりは金勝山岩尾根歩き

    金勝アルプスは低山ながら花崗岩の岩山で歩きがいがあります。 十六歩道から貸し切りで天狗岩へ立つことができ、耳岩から楽しいワンデリング開始でちょっとヘビーでしたが藪漕ぎトラバースで見事ドンピシャで狛坂磨崖仏へ。 抜け出て見る摩崖仏がいつになく気高くて感動的です。 こうして一般コースからはずれて歩いてみると、この山のすごさを改めて実感です。 白石峰から竜王山へ立ち、迫力ある岩尾根である北尾根を下りますが、次々と現れる大岩を巻いたり越えたりで訪れるごとにルートを変えて通り抜けるのは楽しいかぎり。 それにしてもここまで多くの大岩と出会いましたが、どれも表情豊かで味わい深いものです。 車に戻り林道終点の…

  • 蓮華温泉から小蓮華岳、雪倉岳へ

    9月例会はめざせ白馬雪倉ということで、蓮華温泉キャンプ場早朝4時スタートです。 天気は上々、妙高火打岳のモルゲンロートを楽しみながら白馬大池まで頑張って登ってみると、栂池自然園からの登山者が予想以上に多く、小蓮華岳までで人疲れしてペース が上がりません。 作戦変更で雑踏の白馬岳はカットして雪倉岳へ登ろう、ということで三国境から北方稜 線へ。 今までの雑踏は噓みたいな静けさで足取りもよくなり,鞍部の避難小屋を経て雪倉岳山頂へ一気です。 もちろん名山の山頂は青山つばさの貸し切り、やはり静かな山はいいものです。 独標2504まで戻ってとっておきの鉱山道を下りますが、ロングトレイルでありはるかな蓮華温…

  • 木曽駒ヶ岳トライアル

    8月例会はアルプスの稜線でソロテントデビュー行でしたが、元気な人たちだけの参加となり相談の上サブプランに変更して、木曽駒高原こがら登山口からの木曽駒ヶ岳トライアルに。 名山にふさわしい静かな福島Bコースで登り茶臼山まで縦走しこがら登山口へ下るというというもので、寝覚ノ床に立ち寄ってソロテントは御嶽山サンセットビューポイントのキビオ峠というとっておきプランです。 千畳敷からの登山者であふれる駒ヶ岳山頂は別世界でしたが、それ以外は静かな岩と花のアルプスを堪能することができ、12時間におよぶトライアルでしたが頑張りがいがありました。 みなさん、大変おつかれさまでした。 次回例会は9月22日から24日…

  • 天気予報の話

    週末の飛騨川上岳ツアーは台風接近のため中止となりました。残念。 私たちは雲の動きや気圧配置を見て、山の天気を予想します。 しかし台風だけは読めないです。台風の進路は不規則で、突然どう変わるか気象予報士さんでも予測するのは非常に難しい。 今回の台風12号はまさにそれ。3日前までは北関東から東北地方に上陸しそうだと言われていましたが、木曜日に突如Uターン。まさかまさかの西向きに進路を変えました。 いくらなんでもこの動きは予測不可能でした。観測史上初の西進だったとか。 とにかく慎重に行動するしかありませんでした。 次回は8月18日(土)から19日(日)に木曽駒ヶ岳に参ります。 皆さんのご参加をお待ち…

  • テント登山、はじめました

    間違えた。 テント登山、はじめました! 青山つばさ登山会のサブリーダーコシミチです。 今年も梅雨明けとともにテント泊登山シーズンが始まります。 青山つばさ登山会では「テント担いで縦走だ!」ってことは滅多にしません。 基本的には車の横でテントを張り、翌朝軽装で日帰りアタック! その日のうちにテント場まで戻ります。 【青山つばさ登山会・夏の山行スケジュール】 7月は飛騨川上岳&天空遊歩道。 8月は千畳敷カールからの木曽駒ヶ岳です。 夏の山小屋泊ではどなたも窮屈な思いをされた経験がおありではないでしょうか。 しかしテント泊なら快適、涼しいです。 我々は基本的には「ソロテント」なので個室(!)なのであ…

  • 6月例会は好天の雨乞岳

    青山つばさにふさわしいこの山の登り方は、静かで変化に富む奥の畑谷清水頭ルートです。 足取りも軽やかに奥の畑へ到着ということで、余裕で清水頭ダイレクトルートを登ることができました。 朝のガスもドンピシャで晴れわたり、草稜ごしの雨乞岳ばかりか琵琶湖、綿向山、鎌ヶ岳など圧巻の大パノラマです。 昼食後は細道をたどりササをかき分けて雨乞岳山頂へ立ち、池もしっかり見届けて杉峠へ。 途中の露岩で琵琶湖展望を楽しんでいると、谷向かいの岩場にサルの群れとシカが愛嬌をふりまいてくれるサプライズもあり、ほっこりした気分で千種街道の峠道を下ります。 登りの奥の畑といい下りの古道といい、雄大なこの山にふさわしいものでし…

  • 何もない山の素晴らしさ

    青山つばさ登山会のサブリーダー越道(コシミチ)です。 今日は山に「あるもの」と「ないもの」のお話です。 あるものは自然と美味しい空気です。 以上! どん!! 世界中の全ての山に必ずあるものはそれだけでしょ。 三角点がない山だってありますし。 逆にないものはいっぱいありますね。 まずトイレ。 そして水場。 あるところにはありますけど、ほとんどの山にはありませんよね。 大勢の登山家が訪れるような山には夜をしのげる「避難小屋」なるものもございます。 普通は無人でトイレ無し。 トイレが付いた避難小屋・・・私のイメージでは全体の30%くらいか?もっと低いですか? 気の利いた小屋にはペットボトルのお水も備…

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