searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

cancel
プロフィール
PROFILE

自然とデジカメさんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
自然とデジカメ
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/hodakayuuma
ブログ紹介文
山野草や野鳥そして蝶々などの写真を撮っています。
更新頻度(1年)

334回 / 365日(平均6.4回/週)

ブログ村参加:2018/05/28

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、自然とデジカメさんの読者になりませんか?

ハンドル名
自然とデジカメさん
ブログタイトル
自然とデジカメ
更新頻度
334回 / 365日(平均6.4回/週)
読者になる
自然とデジカメ

自然とデジカメさんの新着記事

1件〜30件

  • ヒトツメカギバ

    【ヒトツメカギバ】昆虫:チョウ目カギバガ科カギバガ亜科時期:6~10月前翅長:30~45mm分布:北海道・本州・四国・九州白色で、前翅に茶褐色の眼状紋があるカギバガの仲間。前翅の周縁と後翅には灰褐色の細かい斑紋がある。幼虫は、ミズキなどを食べる。◎2018年5月25日富山県にて写真2枚ヒトツメカギバ

  • サカハチチョウ(逆八蝶)

    【サカハチチョウ(逆八蝶)】昆虫:チョウ目タテハチョウ科タテハチョウ亜科時期:4~5月、7~8月大きさ:(前翅長)20~25mm珍しさ:普通★★☆☆☆珍しい翅にある逆八の字が名前の由来です日本全土に分布する、モンシロチョウほどの小さなタテハチョウ。大方どこでもみられる種だが平野や住宅地、都会にはあまりいない、山地の渓流沿いや樹林周辺で見られる小型のタテハチョウ。5~6月頃現れる春型の翅は、濃茶色地に赤みがかった複雑な帯がある。夏型は、濃茶色地に白の一文字模様で、イチモンジチョウを小さくしたような感じ。◎2020年8月30日富山県にて写真4枚追加しました◎2020年8月20日長野県にて写真11枚追加しました◎2020年5月3日富山県にて写真11枚追加しました◎2018年7月18日福井県にて写真2枚追加しました夏型...サカハチチョウ(逆八蝶)

  • クロサギ(黒鷺)

    【クロサギ(黒鷺)】野鳥:ペリカン目サギ科コサギ属生活型:留鳥生息地:海岸の岩礁、河口、干潟など時期:一年中全長:58cm全身が淡黒色で喉(のど)が白く、嘴は黒褐色から黄褐色まで個体差があります。足は黄緑色か緑褐色です。後頭に短い冠羽がありますが冬羽は冠羽がなくなると思われています。海水域の岩礁などををゆっくり歩きながら、魚類、カニ、イソガニなどの甲殻類、貝類を食べ、水がかぶるような岩場にじっと立ち、水が引いた後、岩の表面に残る餌をあさることがよく見られる。単独で採餌することが多い。◎2020年9月12日石川県にて写真8枚追加しました◎2018年2月2日石川県にて写真8枚追加しました◎2017年11月1日富山県にて写真8枚追加しました逆光ですが小魚を捕まえました◎2017年3月2日富山県にて写真9枚追加しました...クロサギ(黒鷺)

  • モンキチョウ(紋黄蝶)

    【モンキチョウ(紋黄蝶)】昆虫:チョウ目シロチョウ科大きさ:(前翅長)22~33mm時期:3~11月珍しさ:普通★☆☆☆☆珍しい原っぱ、公園、河原など開けた環境に広く生息する黄色いチョウ。メスには、白っぽいタイプもいる。大きさはモンシロチョウとほぼ同じ。活発に飛び、いろいろな花で吸蜜する。早春からあらわれ、晩秋まで見られる。幼虫はアカツメクサ、シロツメクサなどを食べる。翅の地色は雄では常に黄色であるが,雌では黄色と白色の2型があります。前翅表先端は広く黒色で,その中に黄色部があり、後翅表外縁は黒色を帯び,中央部に橙色小紋があります。◎2020年8月25日富山県にて写真3枚追加しました◎2016年10月1日富山県にて写真4枚追加しました雌タイプ・・・かなり傷んでいますが・・・◎2013年6月23日富山県にて写真1...モンキチョウ(紋黄蝶)

  • アオマツムシ(青松虫)

    【アオマツムシ(青松虫)】昆虫:バッタ目マツムシ科マツムシ亜科大きさ:20~25mm時期:8~11月分布:本州・四国・九州葉っぱのような形をした、きれいな緑色のマツムシの仲間。樹上にいて、オスは、フィリリリリリと、かん高くよく響く声で鳴く。雑木林にもいるが、公園や庭木・街路樹に多く、大都市にもすんでいる。もともと日本にはいなかった虫で、中国から入ってきて増えた帰化昆虫。オスは、はねの模様が複雑になっている。◎2020年8月15日富山県にて写真6枚アオマツムシ羽化前の幼虫です風の強い日は触覚を曲げてたたんでいました。少し羽も伸びてきましたアオマツムシ(青松虫)

  • ツマジロウラジャノメ(褄白裏蛇目)

    【ツマジロウラジャノメ(褄白裏蛇目)】昆虫:チョウ目タテハチョウ科ジャノメチョウ亜科時期:6月~8月前翅長:32mm珍しさ:普通★★★★☆珍しい翅は黒褐色で、翅表には前翅に1個、後翅に2個の不明瞭な眼状紋があり、前翅には中央で切れる白色帯がある。後翅裏面には6個の眼状紋がある。成虫は年1~3回出現する。食草はイネ科のヌカボ、ヤマカモジグサなど。北海道、本州、四国、九州に産し、アジアに広く分布する。◎2020年8月30日富山県にて写真10枚メス(♀)ですが、対岸の大岩に・・・まったく近づけません。証拠写真となりました。飛翔産卵中?ツマジロウラジャノメ(褄白裏蛇目)

  • トモエシオガマ (巴塩竃)

    【トモエシオガマ(巴塩竃)】野草:ゴマノハグサ科シオガマギク属花期:8月~9月山地の草原などに生える多年草。花冠は一様な淡紅色。トモエシオガマはシオガマギクの変種で、シオガマギクでは花が花序にまばらにつくのに対し、トモエシオガマでは花序の先端に密集してつきます。一つ一つの花は同じ向きに曲がっていて、上から見ると巴のかたちに見えることからこの名前がついています。◎2020年8月30日写真3枚追加しました。◎2009年写真3枚トモエシオガマ(巴塩竃)

  • アキノキリンソウ(秋の麒麟草)

    【アキノキリンソウ(秋の麒麟草)】野草:キク科アキノキリンソウ属花期:8月~11月別名:アワダチソウ(泡立草)低地~山地の日当たりのよい草地などに生え、茎の高さは30~100センチで、茎頂や葉腋から伸びる円錐状花序に、直径1~1.5センチの黄色の頭花を多数つけます。頭花は中心の両性の筒状花とその周りの雌性の舌状花からなっており、総苞は狭鐘形で、総苞片は4列です。同じ仲間で高山植物にミヤマアキノキリンソウがあります。◎2020年8月30日富山県にて写真2枚追加しました。◎2009年写真4枚アキノキリンソウ(秋の麒麟草)

  • スジグロチャバネセセリ(筋黒茶翅挵)

    【スジグロチャバネセセリ(筋黒茶翅挵)】昆虫:チョウ目セセリチョウ科セセリチョウ亜科時期:7~8月前翅長:16~17mm、開長28mm珍しさ:普通★★★☆☆珍しい準絶滅危惧年に1回発生し、成虫は7月中旬~8月中旬に見られる。疎林や林縁部の草地や路傍を敏捷に飛び、草上に静止したり、オカトラノオやアザミ類など、いろいろな種類の花を訪れる。幼虫はカモジグサ、ヤマカモジグサなどのイネ科植物を食草とする。スジグロチャバネセセリは高原の林辺に比較的多い蝶です。近似種のヘリグロチャバネセセリに非常によく似ています、ヘリグロの方は、比較的低地にもいることがあります。どちらの種も、裏面に支脈に沿った黒い線が目立つセセリです。◎2020年8月18日岐阜県にて写真3枚◎2018年7月27日岐阜県にて写真5枚スジグロチャバネセセリ(筋黒茶翅挵)

  • キツリフネ(黄釣船)

    【キツリフネ(黄釣船)】野草:ツリフネソウ科ツリフネソウ属花期:6月~9月形がほとんど同じで赤紫色の“ツリフネソウ(釣船草)”がある。黄色の花が咲くツリフネソウの意であるが、ツリフネソウは花が多くつくが、キツリフネは少ない。又同じ仲間でツリフネソウとシロツリフネがあります。◎2020年8月30日富山県にて写真3枚追加しました◎2016年6月21日富山県にて写真4枚追加しました◎2009年10月11日写真1枚追加しました。◎2009年9月23日写真1枚追加しました。◎2009年写真2枚キツリフネ(黄釣船)

  • ヒメジャノメ(姫蛇目)

    【ヒメジャノメ(姫蛇目)】昆虫:チョウ目タテハチョウ科ジャノメチョウ亜科時期:5月~10月前翅長:18~31mm珍しさ:普通★☆☆☆☆珍しい草原や林の周辺で見られる薄茶色の地味なチョウ。はねの裏面に白い帯と目玉模様を持つ。ふわふわと比較的ゆるやかに飛び、草の葉などによくとまる。人家の近くにもいる。花にはほとんど来ず、腐果や獣糞などに集まる。幼虫の食草は、ススキ、イネ、チヂミザサ、カサスゲ、ヒメスゲなど。コジャノメに似るが、本種の方がはねの地色が明るいこと。また、本種の方がより明るく開けた環境を好む。◎2020年8月30日富山県にて写真3枚追加しました◎2017年8月23日富山県にて写真3枚◎2016年7月31日富山県にて写真3枚上側がメスで、下側がオスヒメジャノメ(姫蛇目)

  • ゴマダラカミキリ(胡麻斑髪切)

    【ゴマダラカミキリ(胡麻斑髪切)】昆虫:コウチュウ目カブトムシ亜目カミキリムシ科フトカミキリ亜科大きさ:25~35mm時期:6~8月分布:北海道・本州・四国・九州・沖縄青みがかった黒地に白い点々もようを持つおなじみのカミキリムシ。幼虫はミカンやイチジク、クワなどの生木を食べる。都市部の街路樹のプラタナスを食害することもある。◎2020年8月18日岐阜県にて写真6枚ゴマダラカミキリ(胡麻斑髪切)

  • ハジロコチドリ(羽白小千鳥)

    【ハジロコチドリ(羽白小千鳥)】野鳥:チドリ目チドリ科チドリ属生活型:旅鳥、または冬鳥生息地:干潟、河口、埋立地など全長:19cm雌雄ほぼ同色で、夏羽では嘴の上から続く過眼線は黒く、額の白色部の上からの黒い帯と繋がる。頭頂から後頭は灰褐色で、眉斑は白い。喉から、後頸は白く、背から続く黒い帯が、胸で繋がる。背からの上面は灰褐色で、胸から下は白い。嘴は黄橙色で、先端が黒いが、冬羽は全体的に黒く基部に黄橙色部分が残るものもいる。足は黄橙色。風切羽は黒いが、上部が白く、飛翔時明瞭な白い翼帯となる。冬羽では夏羽の黒色部分が黒褐色になり、細くなる。幼羽は冬羽に似るが、上面にははっきりした淡色の羽縁があり、眉斑は汚白色ではっきりしている。◎2020年9月12日石川県にて写真13枚+動画色々な仕草ハジロコチドリハジロコチドリ(羽白小千鳥)

  • アキギリ(秋桐)

    【アキギリ(秋桐)】野草:シソ科サルビア属花期:8月~10月茎は下部が地を這い立ち上がって高さ20-50cmになる多年草。葉は対生し長柄がある。葉身は三角状矛形、長さ6-10cm、幅4~7cm。葉縁は鋸歯がある。枝先に紫色の唇形の花を多数つける。花冠の内面に毛がありざらつく。ガクは2唇形で毛がある。花冠の上唇はやや直立し、下唇は垂れ下がる。雌しべは長く花外へ突き出し、先端が2つに分枝する。◎2020年8月30日富山県にて写真2枚追加しました◎2009年写真3枚アキギリ(秋桐)

  • ウラナミシジミ(裏波小灰)

    【ウラナミシジミ(裏波小灰)】昆虫:チョウ目シジミ科大きさ:(前翅長)13~18mm時期:7~11月珍しさ:普通★☆☆☆☆珍しい羽を閉じている時の様子がシジミ貝の内側に似ているために命名されたシジミチョウの一種で、羽の裏(ウラ)側にさざ波(ナミ)模様があるので、この名が付きました。翅の裏面に、茶色と白色の細かい波模様のあるシジミチョウ。翅の表面は弱い光沢のある薄青色。草地や畑の上を活発に飛び、いろいろな花で吸蜜する。南方系のチョウで、夏から秋にかけて分布をどんどん北に広げるため、関西周辺では秋に見る機会が多くなり、都会の公園で見かけることもある。しかし、暖地を除いては越冬することができず、冬の訪れとともに死に絶えてしまう。翅の裏側は、白と褐色のさざ波模様があり、後翅隅に2つの黒斑と橙色の部分が見られます。表側は...ウラナミシジミ(裏波小灰)

  • イカリモンガ(碇紋蛾)

    【イカリモンガ(碇紋蛾)】昆虫:チョウ目イカリモンガ科時期:3~7月前翅長:35mm前後茶色でやや角張った形の翅を持つガ。前翅にはオレンジの紋がある。日中に活動する、はねをたたんでとまる、触角が細い、などガの仲間でありながら、チョウの仲間の特徴をもつ。渓流沿いの薄暗い環境でよく見られる。幼虫は、シダ類を食べて育つ。◎2020年8月30日富山県にて写真2枚追加しました◎2018年4月27日富山県にて写真1枚追加しました◎2017年8月17日富山県にて写真2枚追加しました◎2017年7月10日石川県にて写真5枚追加しました◎2012年7月18日富山県にて写真2枚イカリモンガ(碇紋蛾)

  • ニュウナイスズメ(入内雀)

    【ニュウナイスズメ(入内雀)】野鳥:スズメ目スズメ科生活型:夏鳥または漂鳥生息地:林、農耕地、草原など時期:一年中全長:14cm山地の林に住むスズメで、スズメには頬に黒斑がありますが、ニュウナイスズメには無いので見分けが付きます。翼は黒褐色で2本の細い白帯があります。落葉広葉樹林の樹洞に巣をつくりますが、人家や巣箱、イワツバメの古巣などにも営巣することもあります。雄は頭からの上面が赤栗色で雌は灰褐色で汚白色の眉斑があります。◎2020年9月9日富山県にて写真10枚追加しました秋の収穫の時期、里山にニュウナイスズメを求めて電線に稲穂にススキに◎2018年10月3日富山県にて写真6枚追加しました◎2017年10月20日富山県にて写真6枚追加しました最初は数羽・・・次第に集まって来ました鈴なりに車が来て一斉に飛び立ち...ニュウナイスズメ(入内雀)

  • パラグアイオニバス(大鬼蓮)

    【パラグアイオニバス(大鬼蓮)】野草:スイレン目スイレン科オオオニバス属花期:8月~9月葉径:150~200cm、花径:40cm花言葉は「神秘的」パラグアイ・北部アルゼンチン・ボリビアに生育する一年草。夏は水草の季節です。水草の中で世界最大の葉を持つのがオオオニバスの仲間です。この葉の裏には網の目状に広がった太い葉脈があり、中はスポンジ状で空気を含むため、強い浮力を持っています。葉に板を乗せて重量を分散させれば50kg以上の重さに耐えることができます。夕方から早朝にかけて開花し、白花から桃色花に色が変化します(花は1晩目が白色で、2晩目は淡いピンク色に変色します)。◎2020年8月15日富山県にて写真6枚ウオーターベット?◎2017年8月28日富山県にて写真5枚パラグアイオニバス(大鬼蓮)

  • クサボタン(草牡丹)

    【クサボタン(草牡丹)】野草:キンポウゲ科センニンソウ属花期:8月~9月本州の山地に生える多年草。高さ1m位になる。葉は対生、3出複葉で小葉は長さ5~10cm。花は下向きに開き、花弁は無い。がく片4枚で長さ15~20ミリ、白色~紫色。茎の下部は木化する。和名の草牡丹は、下部が木化するが全体の様子が草本で、葉が牡丹に似ることによる。◎2020年8月30日富山県にて写真3枚追加しました。◎2009年写真5枚◎園芸種のクサボタンです。クサボタン(草牡丹)

  • ミヤマコゴメグサ( 深山小米草)

    【ミヤマコゴメグサ(深山小米草)】高山:ゴマノハグサ科コゴメグサ属花期:7月~9月高さ15~30cmで直立する。葉は卵形。茎に曲がった毛がある。葉に鋸歯があり、先が尖る。葉の基部はくさび形でごく短い柄がある。苞葉の脇に長さ8-10mmの白花をつける。花弁の上唇は赤紫の条があり、下唇の長さは側唇と同じかやや長い、下の3裂した花弁の中央には黄色の斑がある。◎2020年8月30日富山県にて写真2枚追加しました◎2008年富山県にて写真2枚よろしければ、日本ブログ村・花ブログ【山野草(山野草・高山植物)】をクリックして下さいね。にほんブログ村ミヤマコゴメグサ(深山小米草)

  • ウメバチソウ(梅鉢草)

    【ウメバチソウ(梅鉢草)】高山:ユキノシタ科ウメバチソウ属花期:8月~9月名の由来:花の形が梅鉢の家紋に似ていることから山地や山麓の湿り気のある日当たりのよいところに生えていて、根生葉は長い柄があり、数枚がかたまってつく。葉身は円形又は腎形で、基部は心形となる。高さ10~40cmの花茎を直立し、1枚の葉と1個の白色の花をつける。花茎につく葉は柄がなく、茎を抱く。花弁は太く白い花糸を持つ5本の雄しべとともに、糸状に裂開した仮雄蕊(かゆうずい)がある。仮雄蕊の先端には黄色い腺体がある。裂開数によって変種に細分され、ウメバチソウは12~22、エゾウメバチソウは9~13、コウメバチソウ(中部地方以北)は7~11とされるが、図鑑によって記載が違う。雌しべの柱頭は4裂する。◎2020年8月25日富山県にて写真1枚追加しまし...ウメバチソウ(梅鉢草)

  • タイマツソウ(松明草)

    【タイマツソウ(松明草)】野草:アカバナ科アカバナ属花期:6月~8月別名:ヤグルマハッカ(矢車薄荷)他の名前:ベルガモット、ビーバーム、ホースミントなど名の由来:ヤナギに似た細長い葉をつけ、ランのように美しい花を咲かせる。夏の花壇を彩る花として親しまれ、暑さに負けず、力強く咲く姿が魅力的です。タイマツバナとも呼ばれるように、鮮明な赤い花が盛り上がるように咲き、苞も赤く色づきます。品種が多く、花は赤のほかにも、桃色、白、紫など多彩です。◎2020年8月18日岐阜県にて写真4枚タイマツソウ(松明草)

  • ヘリグロチャバネセセリ(縁黒茶翅挵)

    【ヘリグロチャバネセセリ(縁黒茶翅挵)】昆虫:チョウ目セセリチョウ科アカセセリ亜科時期:7~8月前翅長:13~14mm分布:北海道,本州,四国,九州珍しさ:普通★★★☆☆珍しいスジグロチャバネセセリの♀と似るが、地色が淡く、外縁の黒褐色帯もうすい。♂♀は斑紋の差が少なく、♀はやや黒褐色帯が明瞭になる。年1回の発生。低地では6~7月、山地や寒冷地では7~8月に出現する。終齢(5齢)幼虫で越冬。草原、林縁の草地に棲む。ヒメジョオンやオカトラノオで吸密、素早く飛ぶ。湿地で吸水する。前翔長10mm程翔裏面は黄橙色の地に黒の翔脈が目立つ。食草イネ科。◎2020年8月2日長野県にて写真5枚ヘリグロチャバネセセリ(縁黒茶翅挵)

  • シータテハ(C立翅)

    【シータテハ(C立翅)】昆虫:チョウ目タテハチョウ科タテハチョウ亜科時期:3~11月大きさ:(前翅長)224~30mm分布:北海道・本州・四国・九州珍しさ:普通★★★☆☆珍しい名の由来:翅の裏、後翅に小さなC字模様がある黄橙色地に黒い紋があるタテハチョウ。キタテハに似るが、本種の方が翅の外縁の凹凸が激しい。初夏から真夏にかけて現れる夏型と、秋に現れてそのまま越冬する秋型(夏型に比べて翅が細長く、外縁の凹凸がより顕著)がある。暖地では山地性で、分布が限られる。渓流沿いや樹林の周縁部でよく見られる。敏捷に飛び回るが地上に静止して日光浴することも多い。花や樹液に集まり、オスは地表でよく吸水する。幼虫は、ハルニレ、エノキ、オヒョウ、ホップ、カラハナソウ、コアカソなどの葉を食べる。◎2020年8月20日長野県にて写真11...シータテハ(C立翅)

  • ヤナギラン(柳蘭)

    【ヤナギラン(柳蘭)】野草:アカバナ科アカバナ属花期:6月~8月別名:ヤナギソウ名の由来:ヤナギに似た細長い葉をつけ、ランのように美しい花を咲かせる。山野の日当たりのよいところにはえる。地下茎をひいてよく繁殖する。茎は高さ1.5m位。葉は長さ8~15cm。花は下の方からだんだん上の方へと咲く。径3cm位。種子は長い白毛があり風に乗ってよく飛散する。◎2020年8月18日岐阜県にて写真2枚追加しました。◎2009年10月4日写真3枚ヤナギラン(柳蘭)

  • マツムシソウ(松虫草)

    【マツムシソウ(松虫草)】高山:マツムシソウ科マツムシソウ属花期:8月~10月名の由来:マツムシ(スズムシの古名)の鳴く頃に咲くことに由来する。マツムシソウ科の越年草。茎は高さ30~80センチ。葉は対生し、羽状に裂ける。長い花柄の先に淡紫色の頭花を上向きに開く。花冠は、周囲の小花は唇形状に5裂し、中心部の小花は筒状で等しく4裂する。丘陵から山地のススキ草原に生え、北海道から九州に分布する。◎2020年8月30日富山県にて写真2枚追加しました。◎2020年8月25日富山県にて写真1枚追加しました。◎2020年8月18日岐阜県にて写真4枚追加しました。◎2009年10月6日写真3枚よろしければ、日本ブログ村・花ブログ【山野草(山野草・高山植物)】をクリックして下さいね。にほんブログ村マツムシソウ(松虫草)

  • ビンズイ(便追、木鷚)

    【ビンズイ(便追、木鷚)】野鳥:スズメ目セキレイ科生活型:漂鳥または夏鳥生息地:明るい林、木がまばらに生えた草原など時期:4~10月(繁殖地)、10~4月(越冬地)全長:16cm全長約15cmでタヒバリ類の1種です。背面はオリーブ褐色で、下面と眉は白っぽく、背と胸に黒い縦斑があります。アジア大陸の温帯から亜寒帯地方で繁殖し,冬季は暖地に渡る。日本では、北海道・本州・四国の山地や高山で繁殖し、繁殖期に,雄は木のこずえにとまってヒバリに似た調子で複雑な歌をさえずります。ときには空中に飛び立ってさえずりながら舞い降り、ほかの木に移ります。◎2020年8月20日長野県にて写真3枚追加しました◎2018年5月11日石川県にて写真4枚追加しました◎2017年5月8日石川県にて写真2枚追加しました◎2017年1月18日石川県...ビンズイ(便追、木鷚)

  • シロバナトリカブト (白花鳥兜)

    【シロバナトリカブト(白花鳥兜)】野草:キンポウゲ目キンポウゲ科トリカブト属花期:夏、秋全草が有毒なアルカロイドを含む有毒植物です。山菜として扱われる二輪草と誤認して食べて死亡した例があるそうです。同じ科の有毒植物レイジンソウを含めて、この3種は良く似ているので注意が必要です。トリカブト、ドクゼリ、ドクウツギを日本三大毒草というそうです。◎2020年9月2日富山県にて写真5枚シロバナトリカブト(白花鳥兜)

  • ボロボロのオオヨシキリ

    【ボロボロのオオヨシキリ】2020年7月29日富山県にて写真7枚子育ての為か、疲れ切ってボロボロな状態のオオヨシキリ。早く、新しい羽が生えてくるといいですね。子育てお疲れさまでした。オオヨシキリボロボロのオオヨシキリ

  • カワラハンミョウ

    【カワラハンミョウ】昆虫:甲虫目オサムシ亜目オサムシ科ハンミョウ亜科大きさ:14~17mm時期:6~9月場所:北海道・本州・四国・九州絶滅危惧II類(VU)カワラハンミョウは、「ミチオシエ(道教え)」といわれるハンミョウの仲間で、カワラの名の通り、河原や海岸の砂丘などに生息しています。光沢のない濃い銅緑色で、上翅に白紋がある。色彩変異があり、白紋が発達して上翅が白っぽく見える個体もいる。海岸砂丘や広い河原の砂地などで見られるが、近年、生息地が減っている。◎2020年8月21日石川県にて写真20枚2匹のカワラハンミョウが居ました暑い砂浜は素早く移動日陰に好んで入ります別の個体です・・・比較的波打ち際の近くでカワラハンミョウ

カテゴリー一覧
商用