BELOVED
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住所
和歌山市
出身
ハンドル名
千菊丸さん
ブログタイトル
BELOVED
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/i093120
ブログ紹介文
33歳で発達障害と診断されました。 このブログにはエッセイや小説などを載せています。
自由文
-
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21回 / 227日(平均0.6回/週)

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千菊丸さんのブログ記事

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ハンドル名
千菊丸さん
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BELOVED
  • Black Bird ~慟哭~ 第5話~

    「はぁい、今からみんなで二人一組になって下さいね!」体育の時間、里奈達をはじめとするクラスメイト達はすぐさま二人組を作ったが、総司が一人だけ残っていた。「総司、俺と組むか?」「うん・・」放課後、歳三は総司を迎えに、彼女が所属しているスケート部の専用リンクへと向かった。「トシ君、来てくれたの?」歳三の姿を見た里奈は、そう言ってリンクサイドに居る歳三の方へと滑っていった。「総司、帰ろうぜ。」「はい、土方さん。」里奈の中で、総司への憎しみが一層強くなった。「歳三、お帰りなさい。」「母さん、どこか行くの?」「えぇ、ちょっとね・・夕飯は冷蔵庫の中にあるから、レンジでチンして食べなさいね。」「わかった。」喪服姿の歳三の母・華子は、そういうと足早に部屋から出て行った。「土方さんのママは綺麗な人で羨ましいなぁ。」「そうか?綺麗...BlackBird~慟哭~第5話~

  • 9月だけど・・

    まだまだ暑くて、小説を書く気力がなかなかわかないでいます。暑さもありますが、小説をノートで手書きをした後、パソコンで加筆修正したうえでブログにUPしているので、時間がかかります。9月だけど・・

  • Black Bird ~慟哭~ 第4話

    「トシ君、部活は何をするの?里奈はね、スケート部に入るんだ!」「別に決めてない。」「ふぅん、そうなの。」里奈は歳三の反応が薄い事に気づくと、さっさと友人達の方へと行ってしまった。「土方さん、おはようございます。」「おはよう、総司。風邪はもう治ったのか?」「はい。土方さん、お見舞いに来てくれたのにお礼も言えなくてごめんなさい。」「気にすんな。それよりも総司、今日の放課後、空いているか?」「ええ、空いていますけど・・」「お前と一緒に行きたい所があるんだ。」「何処ですか?」「それは秘密だ。」「じゃぁ、楽しみにしておきますね。」総司と歳三が楽しく会話をしている姿を、里奈は恨めしそうな顔をしながら見ていた。「里奈ちゃん、その鉛筆可愛いね。何処で買ったの?」「新しく出来たファンシーショップだよ、今日の放課後みんなで行かない...BlackBird~慟哭~第4話

  • 薄桜鬼碧血録。

    最近無料配信動画サイトGyaoで、9年前に放送されていたテレビアニメ「薄桜鬼碧血録」の配信が始まっていたので、気に入っていた16話を先程観ました。この作品はゲームが原作なのですが、ゲームを未プレイなわたしでも新選組好きなので一応予備知識があり、楽しめました。舞台が戊辰戦争ということもあり、展開が徐々に暗澹なものになってゆき、涙する回も多くなってゆきますが、何故か何回も観たくなってしまう作品なのです。薄桜鬼碧血録。

  • Black Bird ~慟哭~ 第3話

    「母さん、一体何があったの?」「子どもは何も知らなくていい事よ。」外の様子を見に行こうとする歳三を、母はそう言ってたしなめた。その日から、あの団地の部屋に住む母娘の姿を見かけなくなった。やがて、団地の前にはマスコミが押しかけ、近所の住民達が彼らのインタビューに応じていた。「あの人、前からおかしかったのよねぇ。」「そうそう、近所のスーパーでいつも暴れていたわ。」「時々変なお経みたいなものを唱えていたわ。」テレビのワイドショーで、歳三はあの時大型スーパーで暴れていた女が、薬物中毒で精神を病んでいる事を知った。「歳三、何見てるの?」「別に。」あの母娘が居なくなった後、あの少女はどうなってしまうのか―歳三はそう思いながら、母親と共に夕飯を作った。やがて季節は巡り、歳三は里奈と同じ函館市内にある私立の小学校に入学した。歳...BlackBird~慟哭~第3話

  • Black Bird ~慟哭~ 第2話

    宮田家のパーティーから数日が経ち、歳三は母親と共に近所の大型スーパーで買い物をしていた。「歳三、母さん今から仕事に行くから、一人で家まで帰って来られるわよね?」「うん。」「じゃぁ、これ家の鍵ね。絶対に失くさないようにしてね。」「わかった。」大型スーパーの前で母と別れた歳三は、暫く店内を見て回ることにした。大型スーパーの片隅にはペットショップがあり、そこには愛らしい犬や猫、そして小動物達で溢れていた。歳三がハムスターを眺めていると、野菜売り場の方から女の金切り声が聞こえた。「どうして、放射能まみれの物を売っているの!?わたし達を殺す気!?」歳三が野菜売り場の方を見ると、そこには長い黒髪を振り乱しながら、ジャージー姿の女が陳列されている桃を次々と床に投げていた。その女の隣には、宮田家のパーティーで見かけたあの少女が...BlackBird~慟哭~第2話

  • 新連載始めました。

    新連載「BlackBird~慟哭~」を、先程UPいたしました。オリジナル土沖小説で、一昔前に流行った韓流昼ドラ小説のようなものを目指そうと思います。新連載始めました。

  • Black Bird ~慟哭~ 第1話

    その日、世界中に激震が走った。“沖田総司さん襲撃事件の容疑者が、先程警察によって緊急逮捕されました。”テレビの前に釘付けとなった一人の女は、自分の身に危険が及ぶ事に気づき、慌てて荷物を纏め、マンションの部屋から出た。(上手くやれって言ったのに!)エレベーターの到着をイライラとした様子で女が待っていると、非常階段の方から足音と人の声が聞こえてきた。「まだこのマンションに居るぞ!」「絶対に逃がすな!」非常階段のドアが開き、数人の警察官が女を取り囲んだ。「畜生~!」同じ頃、都内某所にある病院の集中治療室で、一人の青年が意識を取り戻した。「総司、俺の声が聞こえるか?」「土方・・さん?」「良かった・・」あの忌まわしい事件から、総司が漸く目を覚ましたのは5年後の事だった。その年の正月は、例年よりも豪華なパーティーとなった。...BlackBird~慟哭~第1話

  • 暑い・・

    先月下旬から梅雨明けしてから、連日暑い日が続いています。外出する気が失せ、もうパートが休みの日は家の中に引き籠っていようかな。暑い・・

  • 洋書で読書。

    最近、今更ながら英語の勉強をしようと思い、まずは大学の図書館で読みたい本の洋書を借りてきました。洋書を読むのは、大学の時以来10年以上も前の事なので、結構ブランクがありましたが、英文の構造を頭がちゃんと覚えていて、楽しく読書できました。継続は力なりといいますから、これから読みたい作品を英語で読んでみようと思います。洋書で読書。

  • テレビをつければ・・

    何かにつけ「平成最後の~」とか、「平成を振り返る~」とか、そんなものばかりでもう飽きてしまいました。新元号がどうたらこたらというお話はわかりますが、そんなに騒ぐことかなぁ?と思います。元号が変わったくらいで、我々の生活が変わるものでしょうか?何も日常は変わらないでしょう。2000年の時もミレニアムがどうたらこたら、20世紀最後うんぬんかんぬん・・何かにつけてプレミア感を出したいだけでしょうよ、マスコミは。こちらとしては、知ったこっちゃないわ。テレビをつければ・・

  • 接続が遅い。

    gooブログの編集画面、リニューアルされて接続が遅くなったような気がします。接続が遅い。

  • 就職決まりました。

    20日から近所のスーパーの畜産部門でパート勤務が決まりました。去年の今頃は辛い事があって心が壊れる寸前までいきましたが、退職したから良い職場に巡り会えたと思っております。就職決まりました。

  • 浜菊の如く 第4話:幼き日の約束

    聡子が“彼”と出会ったのは、彼女が五歳の時だった。その頃聡子は、結核を患い、療養所に入った母を見舞いに、父と弟と三人で軽井沢へとやって来た。「元気そうで良かったわ、聡子、総司。」「お母様、お元気になってまたわたくし達の元へ帰って来てくださる?」「ええ。」「約束よ、お母様?」「わかったわ、約束するわ。」母はその時、自分の死期をもう悟っていたのかもしれない。だから、娘を安心させる為に、果たせない約束をしたのだ。その日の夜、蛍が舞う中で母は家族に最期を看取られ、静かに、穏やかな顔をして逝った。母の葬儀の日は、土砂降りの雨が降って来た。その雨はまるで、母を失った聡子の代わりに天が泣いているようだった。(お母様の嘘吐き、どうしてわたしを置いて天国へ逝かれてしまったの?)人気のない大木の陰で、聡子は膝に顔を埋めて泣いていた...浜菊の如く第4話:幼き日の約束

  • 浜菊の如く 第3話:束の間の再会

    「大変ご無沙汰しております、旦那様。」そう言って沖田伯爵に向かって頭を下げた女を、沖田伯爵は冷たい目で睨みつけた。「今更わたしに何の用だ?もうお宅とはとっくに縁が切れている筈だが?」「それは承知の上で、こうして旦那様の元へ伺いました。」「愛子に何かあったのか?」「愛子は・・娘は突然わたし達の前から姿を消しました。」「それで?わたしに愛子の消息を捜してくれるよう、わざわざ頼みに来たのか?」「いいえ、こちらへ伺ったのは、旦那様に別の事で相談したかったからです。」「別の事、だと?」「はい。」女はそっと、沖田伯爵の耳元で何かを囁いた。「わかった、わたしの方でも色々と調べておこう。」「有難うございます、旦那様。ではわたくしはこれで失礼いたします。」女は伯爵の書斎から出て行くと、口元を歪めて笑った。「ちょろいもんだね、華族...浜菊の如く第3話:束の間の再会

  • 浜菊の如く 第2話:父の秘密

    ―ねぇ、聞いた?土方家の奥様が自殺なさったのですって。―何でも、天井の梁から帯で首を吊っていらっしゃる奥様のお姿を、奉公したばかりの女中が見つけてしまったんですって。―何という災難に遭ったものだわね、その女中。廊下で女中たちがそんな話をしているのを部屋の中で聞いた聡子は、寝ている振りを止めて寝台から起き上がった。「ねぇ、そのお話は本当なの?」「お嬢様、何でもありませんわ。」「ええ。お嬢様、どうぞわたし達の話はお気になさらずに、ゆっくりとお休みくださいませ。」女中たちは聡子の姿を見るなり、そう口々に言ってそそくさとその場から去っていった。彼女達が何かを隠しているようで、聡子は納得がいかなかったので、父の書斎へと向かった。「お父様、聡子です。まだ起きていらっしゃいますか?」「ああ。」「入ってもよろしくて、お父様?」...浜菊の如く第2話:父の秘密

  • 浜菊の如く 第1話:出逢い

    1925(大正14)年、元日。その日、沖田邸では新年を祝うパーティーが開かれ、会場には振袖やドレスで着飾った女性達が笑いさざめき合いながら談笑していた。その中で土方歳三は何処か居心地の悪さを感じながら人気のない池の近くでワインを飲んでいた。「ねぇ、あの方・・」「土方様よ。」「まぁ、あの土方様が、どうしてこのような場所にいらっしゃるのかしら?」歳三が木に凭れかかりながらワインを飲んでいると、近くを通りかかった華族の令嬢達がチラチラと横目で彼の姿を見ながらそんな事を話していた。適当に食べ物でも軽く摘まんで帰るとするか―そう思いながら歳三が辺りを見渡していると、突然美しい箏の音が響き渡った。歳三が池から離れて沖田邸の前を見ると、そこには真紅の華やかな振袖姿の令嬢が箏(こと)を奏でていた。「まあ、聡子様だわ。」「珍しい...浜菊の如く第1話:出逢い

  • 天の華 第8話

    「香織さん、一体何があったのです?」「ルドルフさん、見苦しい所をお見せして申し訳ないです。どうやら達也がまた美織に変な言いがかりをつけていたらしくて・・」「“また”とは?」「あいつは美織の事が癇(かん)に障るとか言って、何かにつけて美織に絡んでは嫌がらせをするんです。美織、着替えを持って来たから、着替えて来なさい。」「はい、お兄様。」美織は香織から着替えが入った紙袋を受け取ると、ルドルフに会釈してパーティー会場から出て行った。パーティーが終わり、ルドルフは香織と共にホテルのバーラウンジへと向かった。「香織さん、わたしに話したい事って何でしょうか?」「ルドルフさん、単刀直入にお聞きします。パーティーに遅れたのは、達也の母親が会社を訪ねたからではありませんか?」「ええ、そうですが・・香織さんは、大橋の母親をご存知な...天の華第8話

  • 天の華 第7話

    「大橋さんのお母様でいらっしゃいますか。あの、何故このような時間に会社へ来られたのですか?」「あの子がこの会社で元気にやっているのか、様子でも見ようと思いまして・・達也は今、何処に居ますか?」「大橋なら、昼過ぎに帰りました。」「そうですか。あの子は大学を卒業してから定職に就かずにアルバイト先を転々としておりました。わたしや主人が一人息子だからと散々甘やかしてしまった所為なのでしょうね。」実里(みのり)はそう言うと、俯いてハンカチを握りしめた。「どうか達也の事を宜しくお願い致します。」会社の前でルドルフは彼女と別れると、そのままタクシーに乗ってパーティー会場へと急いだ。「ルドルフさん、漸く来ましたね!」会場にルドルフが入ると、知弘が彼の方へ駆け寄って来た。「仕事を先に片付けてからこちらへ向かおうと思ってね。さっき...天の華第7話

  • 天の華 第6話

    「何を着て行こうかしら?」「今夜のパーティーには社長の息子さんもいらっしゃるみたいだから、気合を入れて行かないとね!」ルドルフが営業一課のオフィスに戻ると、今夜のパーティーの事で雑談する女子社員達の姿があった。「随分と楽しそうだね、何を話しているの?」「今夜のパーティーに何を着て行こうかなって、みんなで話をしていたんです。何でも、今夜のパーティーには社長の息子さんがいらっしゃるみたいですし。」「息子さん?さっき社長室で娘さんとお会いしたけれど、社長に息子さんがおられるなんて初耳だなぁ。」「ルドルフさんはここに来てまだ日が浅いから、ご存知ないのも当然だと思いますよ。何でもその息子さんは達也さんと同い年で、高校生の頃からアメリカで留学していて、先月帰国したばかりなんですって。」「そうか・・」ルドルフは女子社員達の話...天の華第6話

  • 天の華 第5話

    「お呼びでしょうか、社長?」「忙しい時に済まないね、ルドルフさん。そこにかけてくれ。」社長室にルドルフがノックをして入ると、社長の大橋がそう言って彼に微笑んだ。「お話とは何でしょうか?」「実は、こんな事は言いにくいのだが・・今夜、我が社の創立記念パーティーに出席して貰えないだろうか?」「パーティーですか?」「ああ・・社員である君に私用は頼みたくなかったのだが、わたしの娘が大層君の事を気に入ってしまってね。今夜のパーティーに招いてくれとうるさくて仕方がないんだよ。」「そういう事でしたら、喜んでご出席させて頂きます。」ルドルフの言葉を聞いた大橋は、安堵の表情を浮かべた。「社長、甥御さんの事でお話があるのですが、今宜しいでしょうか?」「達也がまた何かしでかしたのか?」「はい。」ルドルフが大橋社長に今朝達也が仕事でミス...天の華第5話

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