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ブログタイトル
サマルカンドで朝食
ブログURL
https://plaza.rakuten.co.jp/mozu0017/
ブログ紹介文
自由に呼吸できる場所が欲しくて、ブログをつづけています
更新頻度(1年)

69回 / 365日(平均1.3回/週)

ブログ村参加:2018/05/26

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サマルカンドで朝食
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サマルカンドで朝食

もずさんの新着記事

1件〜30件

  • 雪舟庭 最終話

    作品番号2番  「雪舟庭」 最終話 (雪舟「四季山水図」(一部))  雪舟は大人だから腹を立てたりはしない。  だが、すっかりやる気をなくしてしまった。   丘に芝生で中国大陸を形作

  • 雪舟庭 その六

    作品番号2番  「雪舟庭」 その六  なにもなくなった庭を眺めながら、建立したての本堂の濡れ縁に坐る雪舟。  五時間も坐った後、静かに膝を打った。 「血の池地獄を作ろう」  さっそく寺の

  • 雪舟庭 その五

    作品番号2番  「雪舟庭」 その五  帰りの列車に揺られながら、  私は築庭事業を拝命した雪舟を思い描いた。  日本各地から、選び抜かれた置き石が持ち込まれ、  見事な枝振りの木々が持ち込

  • 雪舟庭 その四

    作品番号2番  「雪舟庭」 その四 「中国大陸を象徴するといわれる芝生に、蓬莱山水様式の石組みが高々と聳えております。お分かりのとおり富士山でございます。中国と日本のよい部分を融合させた雪舟

  • 雪舟庭 その三

    作品番号2番  「雪舟庭」 その三  そもそも、絵のわからない私に、庭のことなどわかるはずがない。  本堂のそばに参拝客の一群があり、女性ガイドが庭園の説明をしていた。  やや肥満ぎみのガイド

  • 雪舟庭 その二

    作品番号2番  「雪舟庭」 その二 (雪舟「天橋立図」)  その夏、私は中国路(日本の中国地方だ)に、とある臨済宗東福寺派寺院を訪れた。  その後庭は、画聖雪舟が築庭したということで全国

  • 雪の卵(詩)

    もずです。こんばんは。 「信徒の友」(日本キリスト教団出版局)3月号の読者投稿欄に、 もずの詩「雪の卵」が掲載されました。選者は岡野絵里子さん。 ありがとうございます。 こんな詩です。

  • 雪舟庭 その一

    本日から、原稿用紙10枚の掌編小説を連載しようと思います。作品番号2番。残念なことに、とある文学賞に落選してしまったものですが、自分では大好きな作品で、落選したら「サマルカンドで朝食」に連載しようと決

  • 1月自選十句

    へんなやつにはへんな妻いて寒の虹 元旦の関門海峡まだ明けず ざらざらの不安をこぬか雨六日 雨ばかりで脳にキノコが生えました 勝ち負けの坂の上から時雨ふる 密告者の「目」をくり抜いて寒卵 寒

  • 義母、入院

    未明、義理の母が家のなかで転倒し、久しぶりに救急車に乗った。 そのまま入院となり、今日はその手続き等に一日のほとんどを過ごした。 「おかあさんの入院準備のために使ってね」 と、うちの奥さんから預か

  • 12月自選十句

    みごもれる乙女はまふゆの水を汲む 冬の浜わたしは風になれません 死んだことある人の着る冬の服 幼馴染みにおんなのかたち冬りんご 耳の奥のふぶきにさみしい岬あり 君であったはずの未来に積もる雪

  • スノームーンと情の薄さ

    昨日の夜。せっかくの満月なのに雨が降り始め、がっかりしていたのですが、 そのうちに雨がやみ、ぶらりと外に出てみると、 煌々と白い満月が、ご近所の屋根という屋根を照らしておりました。 2月の満月をスノ

  • 第6回林芙美子文学賞表彰式&記念トーク

    書き忘れていましたが、3月中旬の九州芸術祭文学賞の表彰式の後、第50回を記念して、審査員の作家・五木寛之氏による講演会が開催されます。 贅沢だと思いませんか? 五木寛之さんですよ!! こんなビッグな

  • 土の記(上)

    図書館で借りた、高村薫『土の記』の上巻をようやく最後まで読みました。 まだ下巻もあるので、のーんびり読むつもりです。 【中古】土の記 上/ 高村薫 よくアニメを観ます。マヒワに借りて、時々マンガも

  • 亀鳴く

    亀鳴くという季語があります。春の季語です。   人生のうしろの方で亀鳴けり / 山崎聰 亀が鳴くわけありませんが、歌の世界では、春になるとオスの亀がメスの亀を慕って鳴くことになっているのだとか。

  • 鬼やらひ

    お祝いのコメント、本当にありがとうございました。 正月明けて以来、作品番号2番、22番、86番と、たてつづけにボツを食らって凹んでおりましたので、55番が辛うじて佳作入選して、ほっとしています。 さ

  • 九州芸術祭文学賞の発表

    礼拝中に、佐賀の川浪秀之さんからメールが届きました。 「おめでとうございます」という書き出し。 司式だったのでメールを読むわけにもいかず、何のことかとスマホを開いたのが礼拝後役員会前のわずかな時間

  • おっさん、髪を切る

    いつもの理髪店に参りまして、今回はちょっと長めにカットしてほしいとお願いしました。 そして昨年の10月から就職活動を開始したことなどお話ししたのですが、 理髪店のお兄ちゃん、呆れ顔でおっしゃいました。

  • 健全に自分を愛すること

    九州北部。寒の入り後もまだ雪が降りません。  初出勤ぬるいくらいの冬がよい 寒いの苦手なので助かってますが、 困っている人もおられるでしょうね。    * 採用試験の履歴書を書いて、夜の時間を

  • 赤入れ作業おわり

    作品番号83番の赤入れ作業終了。 明日「ふくやま文学」事務局へ投函する予定。 ひとまず、ほっとしました。 今日はまだ一句も詠んでいない。 ​【PR】-----------------------------------------------

  • 七草

    昨日は七草でした。   七草粥川の明るさ背に残り/友岡子郷 七草粥。うちの奥さんが作ってくれて、夕べいただきました。もっともフリーズドライの七草粥でした。さすがに新暦の七日に七草は生えない(大根と

  • 明けましておめでとうございます

    明けましておめでとうございます。 本年も「サマルカンドで朝食」をよろしくお願いします。 写真は、宮島SAで撮影した初日の出です。 この正月は家族みんなで福山へ帰省したのですが、 マヒワは生まれてはじ

  • 謹賀新年

    2019年はたいへんお世話になりました。 2020年もなにとぞよろしくお願いします。 年またぐ午前零時の霧笛かな

  • ナーハム

    ナーハム          ナーハム、ナーハム(慰めよ、慰めよ)          わたしの民をと          おまえたちの神は語られる                  「イザヤ書」40章1

  • 主のご降誕をお祝い申し上げます

          主のご降誕をお祝い申し上げます。       世界のすべての人に帰る場所が与えられますように。       世界のすべての人が重い鎖から解き放されますように。       世界のすべての

  • 言葉のエネルギー

    Twitter の俳句の友だちに、遊鬼さん(@gbtIISSXe72Ln5Q)という背中に刺青のお兄ちゃんがいます。 たぶん30代前半くらいの人(たぶん)。 ときどき俳句の勉強方法などレクチャーしていただいています。 結構厳

  • 冬至と履歴書

    もうこんな時刻になってしまいました。 FaceBookの教会のページに書いたことなんですけど、 本日は冬至。 今日を境に、日はこれから日に日に高くなり、長くなります。 ではそれに伴って、日に日に暖かくなるか

  • よい芸術とよい器

    よい芸術は誰にでも支持される、というものではない。 よい芸術は、その芸術の深さを受け止めるに足る、鑑賞する側の器の深さを要求するものだ。 宮本武蔵の「枯木鳴鵙図」には、武蔵の剣の修行をとおして達した

  • 雪の卵

    「言葉力アップグレード」というブログがあり、そこに「雪の呼称いろいろ」というページがあります。雪の種類を36種類紹介してくれているページです。 瀬戸内育ちのもずが、冬の北近畿や北陸、岩手県遠野市などを旅

  • 戒語

    茨木のり子『言の葉さやげ』によると、良寛は「戒語」九十ヵ条を残しているという。 そのうち20ばかりが著書には紹介してある。  一、ことばの多さ。  一、口のはやさ。  一、とはずがたり。  一、さしで

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