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もずさんのプロフィール

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門司区
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ブログタイトル
サマルカンドで朝食
ブログURL
https://plaza.rakuten.co.jp/mozu0017/
ブログ紹介文
自由に呼吸できる場所が欲しくて、ブログをつづけています
更新頻度(1年)

18回 / 365日(平均0.3回/週)

ブログ村参加:2018/05/26

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もずさん
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サマルカンドで朝食
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サマルカンドで朝食

もずさんの新着記事

1件〜30件

  • 「負け犬」

    もず(瀬崎峰永)の短編小説「負け犬」(初出「ふくやま文学」第32号)が、文芸思潮さんの「全国同人雑誌優秀作」に選ばれ、第80号に掲載されました。 象先生やobasanさんには既に読んでいただいてる短編ですね

  • 口語自由律俳誌「新墾(にいはり)」352号

    口語自由律俳誌「新墾」352号が刊行されました。 もず(瀬崎峰永)の俳句も掲載していただいています。  姉が発狂したピンクのチューリップ咲いた  わたくしの死屍に群がれよ冬の蝶  捨てた女を憎んで

  • 白蟻

    ご報告が遅くなりました。 もず(瀬崎峰永)の詩作品「白蟻」 『信徒の友』(日本キリスト教団出版局)5月号の読者文芸欄に掲載していただきました。 選者は岡野絵理子さん。 ありがとうございました (^^)/

  • 今年の抱負~「当たり前」を再発見し共感してもらうこと~

    今さらですが明けましておめでとうございます。もずです。 木曜日に大寒波が九州にやってきて、金曜日から小学校も休校。僕のお仕事もお休みになりまして、ただいま4連休を過ごしております。 えっと。 2020年は

  • 11月自選10句

    11月自選10句 @もずの句もずく   森を、日を、霜、火を、空を、風を、生む   夜の土踏まずに舞茸生えてきて   9時86分にひらく詩集かな     呼ばれたのはわたしの名ではな

  • 10月自選10句

    10月自選句10句 もずの句もずく   金木犀の下で話し声がとまった   歩いても歩いても梅ヶ枝餅の店ばかり   バスの座席に落ち葉をすわらせている   秋のまんなかに焼きうどんの店があ

  • 9月自選10句

    9月自選10句 もずの句もずく  蜘蛛が紅葉を抱いている  いっせいに指という指がさして 虹  ニットシャツの胸のやわらかそうな  枕もとに知らない雨がきた  夜の嵐 むかしの下手な恋をつ

  • バイバイ・セプテンバー

    10月になりました。 本日は、宗像では宗像三女神のお祭り(みあれ祭)の日だけれど、今年は観光船、出てないみたいですね。船の中は密になるという理由でしょう。仕方ないですね。 中秋でもありますね。今夜

  • 「まがね」第61号、第62号

    「民主文学」の石崎徹さんから、 「まがね」の第61号(2019年8月)、第62号(2020年8月)を送っていただきました。 ありがとうございます。

  • 8月自選10句

    8月自選10句 もずの句もずく   長廊下の影濃く 盂蘭盆会   乱世の城砦あとにとんぼばかり   蕎麦屋の窓から世界を見ている   まだ恋が足りない椿の実がひとつ   その朝、風鈴が死

  • 200830

    鯖の皮ぶくぶく膨れ焼きあがる / 小澤實

  • 200827

    朝顔の花の命や夏の雨 / 正岡子規

  • 200822

    天涯に風吹いてをりをみなへし / 有馬朗人

  • 誕生日

    齢ひとつくってくたばる猛暑かな / 瀬崎峰永

  • 200820

    カレー粉と 蝉の匂いの 夏休み / 伊丹公子

  • 自分の船は

    もずです。こんばんは。 「信徒の友」2020.9月号(日本キリスト教団出版局)の読者文芸欄に、もず(瀬崎峰永)の詩を掲載していただきました。 作品は「自分の船は」。 選んで下さったのは岡野絵理子さん

  • 200816

    松尾あつゆき(1904年6月16日 - 1983年10月10日)4句   炎天、子のいまわの水をさがしにゆく   ほのお、兄をなかによりそうて火になる   降伏のみことのり、妻をやく火いまぞ熾(おこ)りつ   

  • 7月自選10句

    7月自選10句 もずの句もずく   なにごともなかったと言え 雲の峰   トマトは光ではないという結論   蜂蜜色の木漏れ日ふる散歩道   耳鳴りのむこうに私だけの砂漠がある   沈黙のふ

  • 無伴奏(ずっと三時)

    氷見市(富山県)にお住まいの俳人・岡田幸生さんから、句集「無伴奏(ずっと三時)」を一冊おわけいただきました。 この句集の中からいくつかの句がある本に紹介してあって、それを読んで猛烈に感激していたんです

  • 「新墾」7月句会に参加しました

    口語自由律俳句「新墾(にいはり)」の7月の例会に出席しました。 いろいろと勉強させてもらいました。やっぱり俳句は難しいです。 僕自身は3句提出。 【自由題】   かみなりがしりもちついた

  • 200723

    おしろいが咲いて子供が育つ露地 / 菖蒲あや

  • 200715-02

    雲の峰一人の家を一人発ち / 岡本 眸   ※「雲」の句をもう一つ

  • 200715

    雲の峰幾つ崩(くずれ)て月の山 / 芭蕉   ※jiqさんが「蜘蛛の囲」の句を詠まれていたので、こちらは「雲」で 笑

  • マヒワの誕生日

    この一週間、毎日雨が降っている。 今日も朝から雨である。   雨もほほ笑む16歳の誕生日 / もず マヒワの誕生日だった。 学校で、仲の良い友人たち、先輩、後輩、男女問わず級友たちから、「おめで

  • 線上降水帯

    福岡県に大雨特別警報が発表されました。 もずです。こんばんは。 めちゃくちゃ降りますね。線上降水帯ですか。4年前までは聞いたこともない言葉でした。   どうどうと滝にもまさる雨である 夕方、職場に

  • 6月自選10句

    6月自選10句 もずの句もずく   窓にひとつだけ月を置いた家がある   精神的苦痛であるか鱧の皮   訪ねた人がもう腐っていて夏の雨   手懐けられた殺意のような明るい雨降る   まだ

  • 200630

    黒揚羽が去った 或る女のように / 吉岡禅寺洞

  • 新墾の6月例会に出席しました

    自由律俳句結社「新墾(にいはり)」の月例会に参加しました。 あいかわらず、よい句、わるい句の区別がつきません。 もずの提出句は次の3句。   わたしを責めるように降っている (席題「雨」)   

  • 200626

    とんぼが淋しい机にとまりに来てくれた / 尾崎放哉

  • 200624

    人の世の端に居座る蟇 / 村越化石       蟇=がまがえる

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