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2018/05/22

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  • 北の離れ 富士を見る―狭山富士、狭山湖

    富士を見る―狭山富士、狭山湖 狭山丘陵北麓の豊昭線鉄塔を訪ねる道すがら、狭山富士に再登頂した。 前回登頂から僅か一箇月が過ぎたばかりだが、此度の晴天ならこの絵が期待できたからである。狭山富士山頂から 期待通り。 アップ。富士山 こう見ると、前

  • Fe塔 続 里山鉄塔紀行―西東京変電所 III

    続 里山鉄塔紀行―西東京変電所 III 京浜線コンビの建つ丘から山道を下りきって、元の道路へ戻り西東京変電所正門を目指す。 先程の丘方向を振り返れば、見えるね前回訪問で気になった例の謎鉄塔が木立ちの向こうに上半分くらいが見えている。あの、巨大赤白多腕金

  • Fe塔 続 里山鉄塔紀行―西東京変電所 II

    続 里山鉄塔紀行―西東京変電所 II 布田道方向から見上げた京浜線1・2号線1070号(標高129.4m)に、接近。京浜線1・2号線1070号向こうは京浜線3・4号線1058号 付近には角度鉄塔が多いが、これも、可也の角度鉄塔だ。曲がりは、直角に近い。この周辺は、谷(谷戸)

  • Fe塔 続 里山鉄塔紀行―西東京変電所 I

    続 里山鉄塔紀行―西東京変電所 I 西東京変電所を、此度は前回(里山鉄塔紀行)とは反対の側、南側から訪ねる。 鎌倉街道、国士館大付近から、よこやまの道に入るのは前回同様だが、只見幹線566号下を通る道へと向かった分岐を、此度は無視。そのまま、直進。すれば間

  • Fe塔 里山鉄塔紀行―西東京変電所 5

    里山鉄塔紀行―西東京変電所 5 只見幹線終点・東京西線始点辺りから、石神谷戸の更に少し奥へと、東から南の方向へと緩いスロープが上がっている。 そこから、只見幹線570号と東京西線2号を見上げる。570号(左)と2号(右) そしてその向こうに、569号(左)と

  • Fe塔 里山鉄塔紀行―西東京変電所 4

    里山鉄塔紀行―西東京変電所 4 南多摩線36号と西北線1号を、ツーショしてみる。36号と1号 右が西側の丘斜面に建つ1号。 1号をアップ。1号 架空線は、画像右手の変電所から来て、画像右手の2号へと可也鋭角に曲がり向かって行く。それにしても、1号は可也ギ

  • Fe塔 里山鉄塔紀行―西東京変電所 3

    里山鉄塔紀行―西東京変電所 3 只見幹線新569号と東京西線3号の下を抜ける辺りから、山道はこの先にある谷戸(やと。丘陵地の谷地形)へ向かって下って行く。 すると―、何線?(標高104.6m)自動車やショベルカーなどが止まる、作業場的な少し広いスペースの奥に、

  • Fe塔 里山鉄塔紀行―西東京変電所 2

    里山鉄塔紀行―西東京変電所 2 只見幹線旧569号基部跡から、坂を下り切り僅か行くと、568号と東京西線4号が並んで見える。只見幹線568号と東京西線4号 左が568号、右が4号。 この二基の並びも珍しい。南から来た只見幹線と北から来た東京西線が背中合わせに建つ568

  • Fe塔 里山鉄塔紀行―西東京変電所 1

    里山鉄塔紀行―西東京変電所 1 東京都多摩川南岸の多摩丘陵上に、「よこやまの道」と名付けられた遊歩道(と言っても一般道や生活道路とも結構重なる)がある。西端は(八王子市)長池公園付近、東端は(多摩)多摩東公園付近で、距離約10km、多摩丘陵の尾根筋を辿る道。

  • Heavysphere CITY BABY ATTACKED BY RATS

    ■シティ・ベイベィ・アタックド・バイ・ラッツ/ジー・ビー・エイチ orderCITY BABY ATTACKED BY RATS/G.B.H (1982) ハードコア・パンク・バンド、G.B.Hの1stフルレンス・アルバム。前年にリリースされたミニアルバム「LEATHER, BRISTLES, STUDS and ACNE」を拝聴すれ

  • Heavyじゃないsphere CELLO SONATA Op. 65

    ▲チェロ・ソナタ ト短調 Op.65/フレデリック・ショパン order CELLO SONATA in G minor, Op. 65/FREDERIC CHOPIN (1845-1846) フレデリック・ショパン(1810-1849)の作品の大半は、ピアノ独奏曲である。一般に知られているピアノ独奏曲は200曲以上あるが、ピアノとオ

  • Fe塔 残照と椋鳥

    残照と椋鳥 小平線10号の向こうに、茜雲だ。小平線10号(標高79.5m)他 脚元を掠める西武拝島線を越えて、小川変電所(西武鉄道)内の10-1号およびその先の11号・12号も見えている。 空は、もう最後の光だ。 夕闇の中へ消え行く色に見とれていると、背後、遠くか

  • Fe塔 レンブラント

    レンブラント 多摩湖(村山下貯水池)堰堤下の狭山公園を辞して、夕暮れ間近いので帰路へ着こうと思ったのだが、ちょっと気になってしまった。鉄塔が。 今までなぜかすっ飛ばしていた、東大和線25号が自転車で走る私の前方に見える。東大和線25号(標高72.3m) 鉄

  • 北の離れ 多摩湖―村山上下貯水池

    多摩湖―村山上下貯水池 狭山湖こと山口貯水池から、前回シリーズで取材し損ねた幾つかを目指し、多摩湖こと村山貯水池へ。 県道55号線へ戻り、東へ600mほど行けば、村山上貯水池だ。 左岸のサイクリングロードに架かる多摩湖橋から、西日に光る湖面を望む。村山

  • 北の離れ 狭山湖―山口貯水池 4

    狭山湖―山口貯水池 4 狭山湖堰堤南端草原の丘に建つ、藤棚だ。藤棚(標高127.7m) なかなか迫力が、ある。こんな藤棚、見たことがない。 こちらも、タンク本体同様コンクリートに丸石貼り付けで、隅の柱四隅の柱など基部が太く、可也存在感がある。北側か

  • 北の離れ 狭山湖―山口貯水池 3

    狭山湖―山口貯水池 3 狭山湖堰堤を北端―左岸まで行くが、草刈り作業中で四阿へ入れないので、堰堤南端―右岸へ戻る。すればその更に南側には、枯れ色の草原が広がっている。堰堤南の草原 この画像の右手、南の方に小さな丘があるが、この上に可也気になるものがあ

  • 北の離れ 狭山湖―山口貯水池 2

    狭山湖―山口貯水池 2 狭山湖堰堤南の四阿付近から少し堰堤上を進んで東の方を見れば、東方スカイツリーだ。 また少し進んで、西武園ゆうえんちの大観覧車と富士見天望塔を見る。東方位置的には、あの右手下が村山下貯水池という事となる。 改めて堰堤を見る

  • 北の離れ 狭山湖―山口貯水池 1

    狭山湖―山口貯水池 1 やっと登頂できた狭山富士から、県道55号(所沢武蔵村山立川線)に降り立ち東へ300mほど進む。すれば、日本料理店(三二六別館 竹亭)手前に丁字路。ここを北へ向かえば600mほどで狭山湖―山口貯水池堰堤への入口が現れる。入口案内板(標高122.3

  • 北の離れ 多摩湖・狭山湖―狭山富士

    多摩湖・狭山湖―狭山富士 夏の頃、猛烈な草の茂りに登頂を断念した「富士山」、多摩湖と狭山湖の狭間に立つ「狭山富士」に、この冬再挑戦である。狭山富士登山口(標高133.2m) 夏場に草刈りをして頂いたお陰もあり、且つまた冬場という事もありに、流石に草の茂り

  • Heavysphere PERMISSION TO LAND

    ★パーミッション・トゥ・ランド/ザ・ダークネス orderPERMISSION TO LAND/THE DARKNESS (2003) 少し前に、エアボーンを紹介したが、今回紹介のザ・ダークネスも、彼ら同様、ハード・ロック全盛の1970-1980年代的スタイルを21世紀の現代に蘇らせたバンドである。単な

  • 北の離れ 天馬―航空記念公園 II

    天馬―航空記念公園 II 木村・徳田両中尉記念塔から北西に250mほど、園路のすぐ横に、航空整備兵の像(標高72.1m)がある。所沢航空記念公園航空整備兵の像 以前に紹介した、東京都武蔵村山市に嘗て存在した「東京陸軍航空学校」のその北にあった、「所沢陸軍航空整

  • 北の離れ 大空を路とし君―航空記念公園 I

    大空を路とし君―航空記念公園 I 武蔵赤坂線や川越線鉄塔など訪問後、県道126号を南下し、以前訪ねた日本最初の航空機事故現場に嘗てあった記念塔を、日本最初の飛行場「所沢飛行場」跡である、県営所沢航空記念公園に訪ねる。 中富交差点で126号から56号(さいたまふじ

  • Fe塔 鉄塔 武蔵赤坂線 3―下富・中富

    鉄塔 武蔵赤坂線 3―下富・中富 大きなゴルフ練習場(新富ゴルフプラザ)横の細道で、新座線5号へ接近すれば、右手、可也広い休耕地の向こうに鉄塔が見える。川越線12号(標高57.1m) 川越線12号だ。その向こうには、先ほど訪ねた武蔵赤坂線39号も見える。アップ

  • Fe塔 鉄塔 武蔵赤坂線 2―川越線

    鉄塔 武蔵赤坂線 2―川越線 武蔵赤坂線39-40号下を潜るのは川越線と判明したが、すぐ傍らの13号に対し、遠く見えるあちらが14号のようである。川越線14号と武蔵赤坂線の架空線 上赤坂ポンプ場へと、下段の脇田線から(西部第一ポンプ場線が)分岐している。14号(

  • Fe塔 鉄塔 武蔵赤坂線 1―牛舎

    鉄塔 武蔵赤坂線 1―牛舎 廃線となった武蔵野連絡線の、その残置鉄塔を巡り切ったので、その北へと続く武蔵赤線を訪ねることとした。鉄塔好きの方々には、三分割された旧武蔵野線の中で唯一の現役路線としてお馴染みの、あの路線である。 武蔵赤坂線は、中東京変電所の

  • 北の離れ Peace in Ukraine―認知戦

    Peace in Ukraine―認知戦 「認知戦(cognitive warfare)」とは、正直最近知った事柄で、詳細は良く分からないが、でも自分なりに調べてみると、凡そ以下のようなものの様である。―相手国や相手国を支持する国の人々に対して、偽情報を送ったり拡散させたりして、人々の

  • Fe塔 番外:やっぱり「火の見やぐらのまち」

    番外:やっぱり「火の見やぐらのまち」 また、埼玉県所沢市で火の見櫓発見(標高68.1m)。所沢市北秋津だ 場所は大字北秋津、保全のためのクラウドファンディング・ふるさと納税が行われた、トトロ関連「かみの山・あきつの杜」の数百m西側である。 東京側から見る

  • Fe塔 鉄塔公園―なごりのコスモス

    鉄塔公園―なごりのコスモス 「鉄塔公園」と勝手に命名している、都立小金井公園。この時節となれば例の如く、黄・紅葉と鉄塔のコラボレーションだ。 路線別に、巡ってみよう。 子供らに大人気のソリゲレンデとオカサカ(岡部境線)141号と中富線56号。141号と56

  • Fe塔 番外:烏賊さん火の見

    番外:烏賊さん火の見 稀有なる半鐘付き火の見櫓、小平市上水本町の梯子型火の見櫓。烏賊さんタイプだ。上水本町火の見櫓半鐘共々、まだ無事に残っている。全身 場所は、C11蒸気機関車(勿論モノホンではない)が料理を運んでくれるので有名な、日本料理店「いろ

  • Fe塔 変則只見幹線、火の見柱

    変則只見幹線、火の見柱 今年(2022年)の春、北方の麦畑から遠望し可也気になっていた、建替え只見幹線523号。「新」只見幹線523号 この周辺区間では、唯一残った旧型であったが、すっかり姿形(しけい)を変えた。少プレ 「令和3年6月竣工」とあるので、約1年

  • Fe塔 変則只見幹線、火の見柱

    変則只見幹線、火の見柱 今年(2022年)の春、北方の麦畑から遠望し可也気になっていた、建替え只見幹線523号。「新」只見幹線523号 この周辺区間では、唯一残った旧型であったが、すっかり姿形(しけい)を変えた。少プレ 「令和3年6月竣工」とあるので、約1年

  • Fe塔 番外:中富火の見櫓

    番外:中富火の見櫓 中富線鉄塔を訪ねたのち、「中富」と表記されたものを探すうち、またしても火の見櫓発見。火の見だこれで、ここ所沢で7基目だ。 場所は、前回の中富小学校から南南東に約1kmの農地と住宅に囲まれた一画、所沢市立「中富民俗資料館」(標高59.9m

  • Fe塔 鉄塔 中富線―中富 3

    鉄塔 中富線―中富 3 中富の広大な農地の一画にお邪魔し、その地割を境する道から11号と12号鉄塔を遠望。中富線12号と茶畑 名産「狭山茶」のお茶畑と12号。9-11号同じく11号。中央の11号のその左手には10号、よく見れば6号までが見えている。あそこまで行けるの

  • Fe塔 鉄塔 中富線―中富 2

    鉄塔 中富線―中富 2 中富線11号から少し北へと進み、葉も僅かとなったサクラの向こうに10号を望む。中富線10号 10号は、中富と上富(かみとめ)を境する通りと直交する、さいたまふじみ野所沢線の向こう側に建っている。10号(標高50.1m) 駐車場奥のタケ藪

  • Fe塔 鉄塔 中富線―中富 1

    鉄塔 中富線―中富 1 「中富線」のその名に冠された「中富」へとやって来た。が、過去にも書いた様に、中富線鉄塔は「中富」には一つもないのだ。東隣の上富(かみとめ)に建つ11号が最も中富に接近するが、それでも外は外である。11号から12号へ繋がる送電線が、350mほど

  • Fe塔 番外:「火の見やぐらのまち ところざわ」

    番外:「火の見やぐらのまち ところざわ」 新座線、柳瀬荘を訪ねた帰途、武蔵野連絡線残置鉄塔16号近くで、火の見櫓発見。eureka! 柳瀬資料館通りと呼ばれる、住宅地の通りの路傍、広い空き地の北東隅だ。 朽ちて白骨の様になっている太い木が、切断されたまま片寄

  • 北の離れ 柳瀬荘 弐―斜月亭・久木庵

    柳瀬荘 弐―斜月亭・久木庵 「黄林閣」の表札がある出入り口からおじゃますれば、土間広い土間だ。右手の壁際に、大きな竈一つと小さな竈三つが並んでいる。その奥が、勝手口。画像右端の戸の奥は、応接間だそうである。見上げる 見上げると天井板は無く、屋根の

  • 北の離れ 柳瀬荘 壱―黄林閣

    柳瀬荘 壱―黄林閣 「埼玉の巨人」こと新座線鉄塔を訪ねた際、古民家「柳瀬荘」(標高33.7m)を訪ねた。柳瀬荘崖上入口 ここは、東京国立博物館の所属になる施設である。柳瀬川河岸段丘の崖線上にある。入り口は崖線下と上に一か所づつあるが、案内図カタツムリ

  • Fe塔 埼玉の巨人 4―火の見発見

    埼玉の巨人 4―火の見発見 新座線巨大26号を取材後、田舎道の向こうに、火の見櫓を見付けた。お分かり頂けるだろうか 画像中央やや右の奥、深い木立のバックに溶け込んでいるが、紛れもない火の見櫓だ。私の眼は誤魔化せない。 近づけば、この通り。火の見櫓

  • Fe塔 埼玉の巨人 3―坂之下

    埼玉の巨人 3―坂之下 新座線27号を辞し、高低差15mほどの激坂を上がり切った先は、浦和所沢バイパス。ここをアンダーパスで潜り行けば、河岸段丘上の台地の端。新座線26号広い田園地帯だ。 ここは、所沢市大字坂之下である。坂之下へ来たのは二度目となるが、私は

  • Fe塔 埼玉の巨人 2―段丘

    埼玉の巨人 2―段丘 新座線28号から、27号目指しエスロジ新座橋(大和田・坂之下橋)を渡る途次、橋上から、柳瀬川。柳瀬川 中央に見えるは武蔵野連絡線20号、左に見えるは清瀬水再生センター線1号(左)と2号(右)。 柳瀬川は、狭山湖(山口貯水池)付近を水源と

  • Fe塔 埼玉の巨人 1―柳瀬川

    埼玉の巨人 1―柳瀬川 夏の頃、武蔵野連絡線残置鉄塔20号を訪ねた際、幾基かの新座線鉄塔を遠く望み、ちょっと気になった。そう言えば、新座線鉄塔それ自体を目指したことは今迄無かったな、と。それに、マップで見るとその遠望した新座線鉄塔の間近に、可也気になる歴史

  • Heavyじゃないsphere MISERERE

    ▲ミゼレーレ/グレゴリオ・アレグリ order MISERERE/GREGORIO ALLEGRI (1630s) クラシック音楽には、幾つかの時代区分がある。大まかに言うと、・中世音楽:6-14世紀・ルネサンス音楽:15-16世紀・バロック音楽:17-18世紀半ば・古典派音楽:18半ば-19世紀初め

  • 北の離れ 大空を路とし君―日本初の墜落事故

    大空を路とし君―日本初の墜落事故 中富線鉄塔を訪ねた帰途、適当にブラブラと走っていたら、所沢カルチャーパークの広大な森に接する道路で「木村・徳田両中尉墜落地」と表示された道標が目に留まった。詳しくは存ぜぬが、確か日本で最初の航空機墜落事故があったのは、

  • Fe塔 鉄塔 中富線―虹のゲート

    鉄塔 中富線―虹のゲート さて今回訪問予定最後の鉄塔、中富線13号へとやって来た。そこで、14号と15号を振り返る。左14号、右15号 そして13号はと見れば、13号(標高52.8m)今までの田園とは180度変わって、住宅街の只中だ。13号直下から 樹々も早、色付

  • Fe塔 鉄塔 中富線―稲荷と火の見

    鉄塔 中富線―稲荷と火の見 中富線15号下の細道を抜け14号へと向かうと、通り向いの「大岾稲荷神社」が、可也気になったので、大分寄り道してしまった。改めて、14号だ。 まずは、神社と中富線14号とのツーショを狙う。14号とお稲荷様 手前が南永井通り、右手木立

  • 北の離れ 大岾稲荷

    大岾稲荷 埼玉県は所沢市南永井、中富線15号鉄塔下の細道を抜け、14号方向へと向かうと、南永井通りの向こう側に、小さな神社を見付けた。神社だ 本来の目的地は中富線14号鉄塔だが、そこへ行く前に、お訪ねしたいと思う。小さなお社とても小さな、かわいらしい

  • Fe塔 鉄塔 中富線―地蔵堂

    鉄塔 中富線―地蔵堂 何気ない毎日が、風の様に過ぎて行く―。気づけばもう、秋は深まろうとしている。 時の移ろいの速さに愕然とするが、そんなことを嘆いたところで栓も無い。サイクリング&鉄塔巡りには良き季節だ、楽しもう。 武蔵野連絡線残置鉄塔巡りの帰り道

  • Fe塔 廃線 武蔵野連絡線 12―オリンピック道路

    廃線 武蔵野連絡線 12―オリンピック道路 武蔵野連絡線残置鉄塔3号は、のんびりと風に運ばれる雲の影に包まれてしまった。ので、太陽が現われてくれるまで、待ちである。 初秋の残暑厳しき中、水分補給したり、堀を覗いたり(やや濁った水だ)、遠くを眺めたりと雲の

  • Fe塔 廃線 武蔵野連絡線 11―砂川堀

    廃線 武蔵野連絡線 11―砂川堀 三富山多福寺の北に建つ、武蔵野連絡線残置鉄塔3号にやって来た。武蔵野連絡線3号 小説「鉄塔 武蔵野線」中では、本鉄塔―旧武蔵野線47号―を訪ねた少年たちは、ゲートボール場の隣の空き地でバドミントンに興ずる女の子たちと出会う

  • Fe塔 廃線 武蔵野連絡線 10―多福寺

    廃線 武蔵野連絡線 10―多福寺 埼玉県所沢市東部を南北に走る「オリンピック道路」を北上し、更にそこから「けやき並木通り」を北上する。 私にとっては、もう武蔵野連絡線残置鉄塔訪問でお馴染みのルートだが、前回、残置鉄塔7号付近から遠望した、同じ残置鉄塔3号を目

  • Fe塔 廃線 武蔵野連絡線 9―歴史の道

    廃線 武蔵野連絡線 9―歴史の道 旧島田家住宅から上富小学校へと試みに行ってみると、校門前から見えるではないか、間近く武蔵野連絡線7号鉄塔が。上富(かみとめ)小学校と7号 校庭越しに7号だ。7号 学校脇の砂利道(一枚目画像の左端、相方の止めてあるその奥

  • Fe塔 廃線 武蔵野連絡線 8―古民家と火の見櫓

    廃線 武蔵野連絡線 8―古民家と火の見櫓 さて、武蔵野連絡線7号を望んだ佐川急便さん営業所横から通りに戻り、通り向こうに8号、9号7号は向こう側からも見えそうなのでもう少し北へと行ってみる。 また、けやき並み通りへと戻り北上すれば、7号だ「メディカル

  • Fe塔 廃線 武蔵野連絡線 7―けやき並木

    廃線 武蔵野連絡線 7―けやき並木 武蔵野連絡線9号を取材して後、先ほど走って来た東側のけやき並木通りに戻り北上。8号鉄塔を目指す。 「六間道」(ろっけんみち。幅約10.8m)とも呼ばれる、このけやき並木通り、けやき並み通り南を見る路傍の解説板によると、凡

  • Fe塔 廃線 武蔵野連絡線 6―元交差点

    廃線 武蔵野連絡線 6―元交差点 前回の武蔵野連絡線鉄塔訪問後、Googleマップで探すと、16号から北北西3km前後の畑中に、まだ三基鉄塔が残っていた。「TinySlope」さんを参照させて頂くと、7・8・9号の様だ。何れも畑の奥深くで接近は不可の様だが、遠望はできそうだ。

  • Fe塔 番外:牛沼火の見櫓

    番外:牛沼火の見櫓 武蔵野連絡線残置鉄塔を訪ねる途次(みちすがら)、ロードバイクで走りながらの田園地帯で、視界の隅に火の見櫓を捉えた。あれは・・・ 何処に火の見櫓があるか、お分かり頂けるであろうか。 なかなか敏感な眼を、自分で褒めてあげたい。火

  • 北の離れ 淵の森―杭とロープ

    淵の森―杭とロープ ここ最近、また「淵の森」関連の記事を、多く見て頂いているようなのが気になっていた。アクセス数が多いのだ(全体のアクセス数は悲しいほど少ないが)。 今春にも、淵の森記事へのアクセスが多かった時期があったが、その際は隣接緑地の伐採と言う

  • Fe塔 田圃―三か月後

    田圃―三か月後 3か月前の水無月の末、田植え直後に見た田圃へ、実りの絵を求めて訪ねてみた。 只見幹線542号(標高57.7m)脚元の、近所の小学生たちが田植えした、あの田圃だ。542号と看板 流石に夏のUV攻撃を受け、看板も色褪せた。 近所の小学校と書いたが、

  • 北の離れ Peace in Ukraine―核使用

    Peace in Ukraine―核使用 ロシアは、ウクライナ東部・南部の、ドネツク州・ルハンスク州・へルソン州・ザポリジエ州を併合した(ウクライナ全土の約14%の面積)。 併合の正当性は別にし、この四州一帯が形の上であれロシア領土となった以上、ここを守ることは「祖国防

  • Fe塔 鉄塔展望台―多摩湖

    鉄塔展望台―多摩湖 「北の離れ」記事で長々と書いた様に、多摩湖こと村山貯水池を訪ねた。多摩湖(村山下貯水池)(標高103.1.m)湖と二つの取水塔 斯様に、東京多摩地方北部の市街地に、美しい湖があるのだが、その堰堤(ダム)上から湖とは逆の方向へと首(こう

  • 北の離れ 多摩湖―村山上貯水池 三

    多摩湖―村山上貯水池 三 玉湖神社(たまのうみじんじゃ)から、800mほど走って多摩湖橋(標高119.2m)へと到着。もう、前回来た堰堤のすぐ北側である。多摩湖橋と上貯水池 橋は、前回の鹿島橋同様サイクリングロードのための専用橋である。支柱一本の吊り橋で、上貯

  • 北の離れ 多摩湖―村山上貯水池 二

    多摩湖―村山上貯水池 二 丁度十日の後、前回体力・気力消耗のため走らずに帰ってしまった村山上貯水池周回のサイクリングコースを訪ねた。 前回は、下貯水池周回コースを南側から下貯水池堰堤に入り、北側を経て上貯水池堰堤へ至ったが、今回は上貯水池南側から西端を

  • 北の離れ 多摩湖―村山上貯水池 一

    多摩湖―村山上貯水池 一 村山下貯水池、西武園ゆうえんち南側に並ぶ「見晴らしの丘」と「中野昇君之碑」を過ぎ、北岸沿いの多摩湖自転車道(サイクリングロード)に入り行く。サイクリングロードは車道にずうっと沿っているが、この車道がほぼ都県境だ。自転車道左手

  • 北の離れ 多摩湖―村山下貯水池 III

    多摩湖―村山下貯水池 III 村山下貯水池旧親柱から堰堤を進み、湖水を望んで感動するあまり、忘れてしまいそうなので「たま発!倶楽部」たまらんにゃ~会長と記念撮影。会長と堰堤 遠く見えるは西武園ゆうえんちで、左が「富士見展望塔」(高さ地上80m、360度回転)

  • 北の離れ 多摩湖―村山下貯水池 II

    多摩湖―村山下貯水池 II 村山下貯水池取水塔を間近に見る広場脚元には、「東京都水道MAP」がある。水道マップ 大きなタイル画だ。多摩川羽村取水堰からここ村山貯水池へ、そしてここから村山浄水場及び境浄水場へと、濃く青い矢印で水の流れが示されている。 広

  • 北の離れ 多摩湖―村山下貯水池 I

    多摩湖―村山下貯水池 I 東大和市、旧青梅街道沿いの蔵敷高札場・熊野神社から、北方に、多摩湖こと村山貯水池を目指す。 高札場裏手山上の蔵敷熊野神社から、湖畔まで最短の直線距離では600mほどと書いたが、神社から湖畔に直接至る道はなく、湖を眺められる東端の堰

  • Heavysphere A PREDATOR'S PORTRAIT

    ◆ア・プレデターズ・ポートレイト/ソイルワーク orderA PREDATOR'S PORTRAIT/SOILWORK (2001) バンド名は直訳すれば「土仕事」だが、「何もないところから始める」的ニュアンスらしい。英語版ウキペディアには「working from the ground up」と書かれている。ハード

  • 北の離れ 寝姿さまざま

    寝姿さまざま 我が家の住人になって5年経た、ミケさんと式部。ミケさん(奥)と式部(手前) ミケさんは近所で15年ほど野良さんだったが、式部もご近所のお宅で出入り自由の暮らしをしていたので、二頭は我が家で共に暮らすようになる前から、テリトリーが重なりあう

  • 北の離れ 蔵敷高札場

    蔵敷高札場 この夏は曇りや雨が多く、たまに晴れれば猛暑日(気温35度以上)と言った日々が続き、大分サイクリングには不向きであった。しかし、晴れてなお且つさほどに暑くない日がやって来た。これは、出掛けずばなるまい。 という事でやって来ました、二年前、僅か

  • Fe塔 公園と鉄塔―東大和 2

    公園と鉄塔―東大和 2 東京多摩地方、東大和市の公園と鉄塔のコラボ、第二弾。村山線2号(標高91.9m) 4号から西方へ約370m、村山線2号。低層住宅の屋並みの上に姿を見せる、駐車場越しの鉄塔。典型的な、郊外住宅地の鉄塔風景だ。 接近―。 あ、また下弦のお月

  • Fe塔 公園と鉄塔―東大和 1

    公園と鉄塔―東大和 1 東京多摩地方、東大和市の公園と鉄塔のコラボ、第一弾。東大和線4号(標高90.3m)下段は所沢線 この付近では最大規模の変電所、多摩変電所のすぐ北側に建つ東大和線4号。 脚元、鉄塔敷の草地が鄙びたイキフンで好ましい。4号(? 42m

  • 北の離れ Peace in Ukraine―「戦争と平和」

    Peace in Ukraine―「戦争と平和」 ロシアによるウクライナへの侵略が開始されて、半年経ってしまった。世界中の人間が知恵を出し合っても、この戦争を止めることが出来ない、その無力さを痛感する。 人類は、今まで一体何をしてきたのであろう、まったく過去に学んでい

  • 北の離れ 水道管から音が…

    水道管から音が… しばらく前から、洗濯機に繋がる水道管から音がする。洗濯機は使っていないのにもかかわらず、水が流れているような音だ。しかし、何処を見ても水は出ていない、床もぬれていない。しかし気になるので、庭の道路際にある水道メーターを確認した。する

  • Heavysphere SLAUGHTER OF THE SOUL

    ◆スローター・オブ・ザ・ソウル/アット・ザ・ゲイツ orderSLAUGHTER OF THE SOUL/AT THE GATES (1995) 今や、ヘヴィ・メタルの数あるサブ・カテゴリの中でも格段に高い人気を誇るメロディック・デス・メタル(長いので以下メロデス)、そのオリジネイターの一つとさ

  • Heavysphere WALLS OF JERICHO

    ◆ウォールズ・オブ・ジェリコ/ハロウィン orderWALLS OF JERICHO/HELLOWEEN (1985) ドイツの国民的ヘヴィ・メタル・バンド(だと思っている)、ハロウィンの1stアルバムだ。ハロウィンは「パワー・メタル(Power Metal)」と呼ばれるヘヴィ・メタルのサブ・ジャンル中

  • Heavyじゃないsphere U.K.

    ●U.K./ユー・ケー orderU.K./U.K. (1978) U.K.(ユー・ケー)と、大胆にもその出身国「United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland」(イギリス)の略称をその名に頂いた、バンドである。1960年代後半から1970年代前半にかけ世界を席巻したプログレッシ

  • 北の離れ シロウマダケ

    シロウマダケ 飛騨山脈は通称「北アルプス」と呼ばれ、今の季節登山される方が多い非常に人気の高いエリアである。私も十代の頃何度か登ったことがあり、可なり強烈な想い出として今も残っているが、初北アルプスは、白馬岳(しろうまだけ)(2932m)であった。 完全な

  • 北の離れ COVID-19―三回目接種

    COVID-19―三回目接種 現在、おじさん世代の60-80%ほどの方々がすでに三回目のCOVID-19ワクチン接種を済ませているが、今頃私は三回目接種を行った。猫がいっぱいいる関係で結構頻繁に獣医さんや看護師さんと近い距離で接する機会も多いし、これから秋にかけ各種クリニッ

  • Fe塔 杉並鉄塔紀行―オール鋼管

    杉並鉄塔紀行―オール鋼管 少し広域に、塚山公園周辺の航空写真を見てみる。塚山公園・和田堀線・北堀線航空写真1989年10月20日国土地理院撮影 画像左上エリアに、開園から約半年後の塚山公園の姿がある。黄↑は鎌倉橋、水玉が北堀線鉄塔で左から右へ18号から20号、

  • Fe塔 杉並鉄塔紀行―鎌倉橋

    杉並鉄塔紀行―鎌倉橋 杉並区立塚山公園の中核をなす敷石広場から、さらに奥へと木漏れ日の小径を行けば、池もあった。塚山公園の池(標高43.6m)画像左手が住居跡 カワセミも観られそうなイキフンだが―、この公園での観察記録があるのかどうかは不明だ。で

  • Fe塔 杉並鉄塔紀行―縄文遺跡

    杉並鉄塔紀行―縄文遺跡 和田堀線は、あの中富線の元の名だ。 前回の終わりに、1939年に生まれた和田堀線は1953年に中東京変電所(埼玉県日高市)まで延長されたと書いたが、その和田堀線が、1978年に千歳変電所(東京都世田谷区)を境に北の中富線と南の和田堀線に分割

  • Fe塔 杉並鉄塔紀行―変則腕金コック帽

    杉並鉄塔紀行―変則腕金コック帽 随分と久しぶりの、「都内」23区の鉄塔だ。北堀線18号(標高44.7m) 「コック帽」の北堀線18号。北堀線全35基中、6基しかない(TinySlopeさん参照)コック帽型地線支持部鉄塔(1号、10号、15・16号)。他の路線では、まだお目に掛か

  • Heavyじゃないsphere Quatuor pour la Fin du Temps

    ▲世の終わりのための四重奏曲/オリヴィエ・メシアン order Quatuor pour la Fin du Temps/OLIVIER MESSIAEN (1941) 前回のリゲティに続いて、またも現代音楽の作品だ。こうなると、私が現代音楽に詳しそうに思われるかもしれないが、全くそうではない。偶々である。

  • Heavysphere ATMOSPHERES, LUX AETERNA, REQUIEM

    ▲アトモスフェール、ルクス・エテルナ、レクイエム/ジョルジュ・リゲティ order ATMOSPHERES, LUX AETERNA, REQUIEM/GYORGY LIGETI (1961-1966) 映像物が苦手で、映画はほとんど観ない私だが、この作品は大好きで且つ衝撃を受けた、と言える一本がある。スタンリー・

  • Fe塔 森と清流

    森と清流 随分と久しぶりの、高幡線だ。多摩川と支流の浅川に挟まれた日野台地の、その上だ。 日野台地は、犬の横顔をした日野市の、ちょうど耳の前から鼻にかけての辺り。扇状地が侵食されてできたもので、低い方から栄町面、豊田面、多摩平面、日野台面の四つの段丘面

  • Fe塔 番外 武蔵野連絡線―「平和」

    番外 武蔵野連絡線―「平和」 武蔵野連絡線16号を辞し、武蔵野連絡線16号ランチ場所を探して走る。あちらこちらと適当に道をチョイスして行くうち、たまたま行き着いた「東所沢公園」(標高56.7m)を選択。ヴォリュームのある緑が目についた。16号からは、直線にして

  • Fe塔 廃線 武蔵野連絡線―墓標

    廃線 武蔵野連絡線―墓標 今回最後の訪問鉄塔は、武蔵野連絡線16号。「鉄塔 武蔵野線」では、旧61号(現17号)から自転車を抱えて水路を渡って行った鉄塔だ。実際は、東川を越えて行くのだが、近くに橋はなく可なり遠回りが必要だ。 17号から、再び畑中の道を紆余曲折し

  • Fe塔 廃線 武蔵野連絡線―城

    廃線 武蔵野連絡線―城 関越自動車道(E17)の上を陸橋で越え、田園地帯へと突入。さっきの19号が建つ場所もそうだが、この辺りは「城(しろ)」と呼ばれる地域だ。通称ではなく、オフィシャルな地名である。柳瀬川北岸、その断崖に沿って作られた「滝の城」が嘗てあったこ

  • Fe塔 廃線 武蔵野連絡線―E17

    廃線 武蔵野連絡線―E17 武蔵野連絡線20号下の清柳(せいりゅう)橋を渡り、次なる19号へは大分住宅地内を迂回する。途中、久しぶりに火の見櫓を発見。火の見だ(標高23.2m) 近頃は滅多に見かけなくなった、古き櫓である。 しかし残念ながら、半鐘はない。半鐘

  • Fe塔 廃線 武蔵野連絡線―清柳橋

    廃線 武蔵野連絡線―清柳橋 武蔵野連絡線22号に続き残存する鉄塔は20号、武蔵野線時代は64号であった。 22号からJR武蔵野線下を潜り、広大な清瀬内山運動公園の正南縁から北西縁に沿って、荒れた道路を行く。すれば、右手公園端の木立の中に、20号は建っている。20号

  • Fe塔 廃線 武蔵野連絡線―JM

    廃線 武蔵野連絡線―JM 野火止平林寺の北にある新座変電所を終点とする廃止となった武蔵野連絡線は、幾つかの鉄塔が架空線・碍子連を外された状態で残っている。それらを目指す。 痛々しいお姿の「永遠の出発点」を辞し、平林寺に寄り道し、関越自動車道沿いに戻って旭

  • Fe塔 「永遠の出発点」―痛々しい

    「永遠の出発点」―痛々しい こんな事になっているとは、全く気付かなかった。武蔵野線10号(標高43.6m)手前は嵯峨山通り あの「永遠の出発点」武蔵野線10号(旧75-1号)が、斯様なお姿になっていようとは、夢にも思わなんだ。迂闊であった。御無残な・・・

  • Fe塔 鉄塔 中富線―東川

    鉄塔 中富線―東川 松郷変電所の中富線19号から、南の20号を目指す。 20号周辺も農地で、一部は市民農園となっている様だ。畑の向こうに18号・19号 向こうに19号と18号が見えるが、手前の畑にはピーマン、ネギ、サトイモ、ナス、トウモコロシなどなどと、種々の作

  • Fe塔 鉄塔 中富線―松郷変電所

    鉄塔 中富線―松郷変電所 まずは、前回の中富線17号とこれから訪ねる鉄塔の位置関係を見てみたい。中富線17-20号周辺航空写真1961年8月31日国土地理院撮影 黄→が現中富線の鉄塔(当時はおそらく和田堀線名)。畑と雑木林、それだけだ。タイムスリップして、走って

  • Fe塔 鉄塔 中富線―松郷線

    鉄塔 中富線―松郷線 中富線16号と次の17号との間には、松郷線7-1号と言うちゃいちい鉄塔が建っている。松郷線7-1号と中富線16号 中富線鉄塔下段に併架された松郷線から分岐した「所沢クリーンセンター線」を引き下げている様だ(「TinySlope」さん参照)。7-1号は、

  • Fe塔 鉄塔 中富線―サボテンの花

    鉄塔 中富線―サボテンの花 中富線16号を右手にしつつ、畑中の道を相方を転がしながら進む。農地は周囲より少し土地が高く、一部遠望も利く。はるか東方を見れば、陽炎(かげろう)に揺れる二鉄塔。遠望 右は赤白の新座線28号、左は―、あれ?あれは多分マップから推

  • Fe塔 鉄塔 中富線―日比田

    鉄塔 中富線―日比田 広大な「所沢カルチャーパーク」の森を掠める、交通量の多い埼玉県道126号線から外れ、東へと細い坂道を上がる。中富線16号すれば、広い畑の向こうに、これから訪問予定の中富線16号が見える。 ここは埼玉県所沢市、前回シリーズで訪ねた「松

  • Fe塔 田植え

    田植え 田んぼと鉄塔のコラボは、久しぶりだ。 只見幹線542号だが、今まで、田植え前、真夏の時期、実りの時期、刈入れの時期と、何度もご登場願っている。しかし、今回初めて田植え直後のタイミングでお目にかかることができた。只見幹線542号 多摩地方が如何に

  • Heavyじゃないsphere DIRE STRAITS

    ■ダイアー・ストレイツ/ダイアー・ストレイツ orderDIRE STRAITS/DIRE STRAITS (1978) バンド名でありデビュー・アルバム名であるところの「DIRE STRAITS(ダイアー・ストレイツ)」は、この当時のバンドの状況を表したものと言われている。「DIRE」は状況が「

  • 北の離れ Peace in Ukraine―消耗戦

    Peace in Ukraine―消耗戦 ウクライナ戦争に関するニュースは日々目を通し(全てではないが)、専門家の方による戦争の分析なども読んでいる。この戦争に関し、考えない日は無いが、しかし、考えれば考えるほど、どうすればよいのか分からなくなる。国際政治は、恨めしい

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ミスティック・リズムス―多摩の住人が綴る多摩な日々。日常雑記、音楽報告、鉄塔そして詩など。

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