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ブログタイトル
Mystic Rhythms
ブログURL
http://blog.livedoor.jp/u.b.c/
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古書店主が綴る日常雑記。古本屋な日々...。その他、音楽報告、鉄塔そして詩など。
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164回 / 365日(平均3.1回/週)

ブログ村参加:2018/05/22

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wworking manさんの新着記事

1件〜30件

  • Fe塔 北野街道

    北野街道 この北野街道は、路面が荒い。北野街道(都道173号) パッと見は何の変哲もないのだが、走ると分かる。 自動車は乗らないので不明だが、ロードバイクでは非常に走り難い。かちかちに空気圧が高く且つ細くてエアボリュームの小さいロードバイクのタイヤで

  • Fe塔 「交差」その後

    「交差」その後 桜ヶ丘線と只見幹線との交差点に建つ、只見幹線545号(標高57.1m)も建替えだ。只見幹線545号右は桜ヶ丘線32号 基部は、お馴染みの白いフェンスに囲われている。545号 すでに建替えが終わった557号がまだ工事中だった際に見た、あの看板と同様

  • 北の離れ 三年

    三年 三年とは、一般の生活で結構区切りとなる年月である。中学校や高等学校は三年で卒業となるし、石の上にも何とやら、とか、桃栗三年何とやら、とか、商(あきな)い三年、などなど三年と言う歳月を一つの区切りにした諺はよく使ったり聞いたりするものである。あまり

  • 北の離れ お気に

    お気に 以前はめったに通販を利用することのなかった私だが、昨年来のCOVID-19パンデミックで流石に通販利用が増えた(ドライヴァーさん何時も有難う御座います)。購入するのはほとんど自転車グッズか猫グッズで、大半は紙袋で届く小さなものだ。しかし、中にはそこそこ

  • Fe塔 ロードレース:多摩終了編 4 ―総最終回―

    ロードレース:多摩終了編 4 ―総最終回― オリンピック男女ロードレースコースの、多摩区間沿道鉄塔シリーズの総最終回となる今回は、前回書いた様に、趣旨に反してもう全く鉄塔は登場しない(見えない)のだ。誠に申し訳ないが、ご勘弁頂きたい。もう純粋に、オリンピッ

  • Fe塔 ロードレース:多摩終了編 3

    ロードレース:多摩終了編 3 「多摩ニュータウン入口交差点」から進入した町田街道からは、左手斜めやや前方方向(南西方向)を見やれば、遠く三線の若番側鉄塔が幾つか見られる。若番側の南多摩線、長沼線、渕野辺線 マップや「TinySlope」さんを参照し同定すると、

  • Fe塔 ロードレース:多摩終了編 2

    ロードレース:多摩終了編 2 前回書いた様に、鉄塔とは関連無いのだがここのすぐコース(多摩ニュータウン通り)脇に、可なりめずらしい遺跡があるので、紹介したい。田端環状積石遺構 「日本一駅から近いストーンサークル」こと、「田端環状積石遺構」(標高132.2m

  • Fe塔 ロードレース:多摩終了編 1

    ロードレース:多摩終了編 1 東京オリンピック・パラリンピックの開催が目前だ。開催か中止・延期かの議論もないまま、いつの間にやら開催前提で話が進んでいるのは気になるし、パンデミックの中での世界的大運動会の開催には、正直不安も疑問も残る。選手たちの事を思

  • Fe塔 初夏の新緑と「古」江戸街道コース 2

    初夏の新緑と「古」江戸街道コース 2 前回から続き、立川南通りと江戸街道の分岐点だ。江戸街道と48号 手前が立川南通りで、左方向が国立大学通り。奥へ続く細道が、江戸街道としての続きである。 48号下に続くその細道へと、入る。江戸街道と48号 立川南通

  • Fe塔 初夏の新緑と「古」江戸街道コース 1

    初夏の新緑と「古」江戸街道コース 1 前回の「新」に続き、今回は「古」江戸街道。 巨大マンション「グラン○シエ国立」と「矢川上公園」の狭間を抜けた街道は、「矢川通り」を越えて国立市立第二中学校北側に出る。すれば、正面に45号(標高75.5m)が見える。二中(

  • Fe塔 初夏の新緑と「新」江戸街道コース

    初夏の新緑と「新」江戸街道コース 現在江戸街道とされる通り沿いの多摩橋線鉄塔を、「春の桜と江戸街道コース」として少し前に紹介した。その際、多摩橋線46号やや南にある庚申塔から西の江戸街道は区画整理で作られた新しいもので、庚申塔西側脇から北に分かれるものが

  • 北の離れ 内戦

    内戦 残念ながら、ミャンマーはシリアと同様な道を辿りつつあるように見える。終わりの見えない、内戦の様相だ。 近頃は、市民の武装や市民側からの国軍への武力攻撃と見える事柄も多い様に見受ける。 民主派の人々により設立された「国民統一政府(NUG)」が自衛目的

  • 北の離れ 卒業―介護の事

    卒業―介護の事 「樹林墓地」でも書いたが、おばあちゃんが亡くなって早一年である。完全無宗教なので、法事的なものも一切なく、これと言った区切りはないのだが、気持ちの上では、やはり、感ずるものはそれなりにある。 いつの間にか、おばあちゃんのいない生活に馴

  • Fe塔 愛宕北通り II

    愛宕北通り II 5号に続いて、貝取線6号/境八王子線70号(標高86.3m)も、耐張型である。6号/70号と愛宕北通り 梶川公園の西端部に、建っている様だ。周囲は樹木が茂り、接近はできない。 6号/70号(昭和46年6月 41m) その梶川公園の中に入り、そろそろラ

  • Fe塔 愛宕北通り I

    愛宕北通り I 多摩丘陵の北縁を走る、愛宕北通りに沿って並ぶ貝取線鉄塔。以前訪問の1号/75号と2号/74号を除き、まだ未訪問の鉄塔を中心に、追ってみた。 まずは、大塚公園東端付近に建つ貝取線3号/境八王子線73号(標高92.2m)。貝取線3号/境八王子線73号 こ

  • 北の離れ 梅雨入りの頃

    梅雨入りの頃 東京も梅雨入りし、可也蒸し暑い日も多い。ので、こんな姿を見掛けることも多い。横たわるミケさん 19歳、長老のミケさんだ。ばったり倒れているようにも見えるので、一瞬ドキる。 だが、見ているとそのうち寝返りを打つ。寝返りを打つミケさん 

  • 霊園彷徨―入梅前の10区水場

    霊園彷徨―入梅前の10区水場 春に取材した16区水場の姉妹、10区水場。こちらも、なかなかにコンディションが心配だ。多磨霊園10区水場 周囲も、常緑の大樹(シイ?かな)の枝に覆われ、日差しも届かず、存在を知らないとほぼほぼ気付かないだろうくらいの状態である

  • Fe塔 耳すま鉄塔、その後

    耳すま鉄塔、その後 多摩市、愛宕東公園内の只見幹線556号(標高101.9m)が、高所作業中だ。只見幹線556号 ついにこの「耳すま」鉄塔も、建替えである。すでに送電線は、碍子連から外れ滑車に架け替えられている。556号 あちらこちらから、拝んでおこ

  • 霊園彷徨―樹林墓地

    霊園彷徨―樹林墓地 多磨霊園に樹林墓地が誕生した。正式名称は「樹林型合葬埋蔵施設」。樹林型合葬埋蔵施設 「一号基」とあるからには、今後二号、三号と増やす計画なのであろうと思われる。樹林型合葬埋蔵施設 実は、本年(2021)初めに訪ねた際に、すでに工事

  • Heavysphere MEDIOLANUM CAPTA EST

    ◆メディオラヌム・キャプタ・エスト/メイヘム orderMEDIOLANUM CAPTA EST/MAYHEM (1999) オープニング、ドイツの音楽家コンラッド・シュニッツラーの「Silvester Anfang」の、無機質な打楽器の音がヒトの不安や恐怖を煽るように流れる。なんだこれ、気持ちワルっ・・

  • 北の離れ ミニベロ―折りたたみと言う選択

    ミニベロ―折りたたみと言う選択 遠乗りを引退し、普段乗り用となっていたマウンテン・バイクが、ついにアブナイ状態となった。本当の引退である。もう、20年以上も乗っていた。長いこと本当に有難う。 とは言っても、ロードバイク一台では非常に不便である。できれば

  • 北の離れ 合掌枠水制

    合掌枠水制 やっと見つけた、多摩川のコンクリート製の水制(すいせい)。こんな所にあったのか―。コンクリート製水制(標高46.0m)一番下流側 以前、「玉川上水遡り―羽村取水堰」の記事で、堰近くに展示された「牛枠(川倉水制)」について触れた際、「こ

  • 北の離れ 小金井公園近傍―真蔵院

    小金井公園近傍―真蔵院 前回に続き、私が勝手に「鉄塔公園」と呼ぶ小金井公園近傍訪問。正門西脇に、慈眼山真蔵院(真言宗)(標高68.7m)と言うお寺がある。公園南側の五日市街道から、北に100mほど入った住宅地だ。ここに、海岸寺の記事にも登場した、代官川崎平右衛門

  • 北の離れ 小金井公園近傍―海岸寺

    小金井公園近傍―海岸寺 私が勝手に「鉄塔公園」と呼んでいる都立小金井公園の、その正門の西、小金井街道のその脇には、大きなお寺、瑞雲山海岸寺(臨済宗)(標高72.0m)がある。海岸寺ご本尊は聖観世音菩薩 公園の西縁をなす小金井街道と、玉川上水沿いの五日市

  • Fe塔 鉄塔公園―若葉:ナカトミ

    鉄塔公園―若葉:ナカトミ 「鉄塔公園」こと小金井公園、オカサカに続いてはナカトミ(中富線)だ。中富線54号(標高60.3m) 昨年訪ねた際見事だったサクラは、今はもうほぼ散り終えたが、枝垂桜と55号若葉はさかんに萌え出ている。54号 54号のすぐ近くには

  • Fe塔 鉄塔公園―若葉:オカサカ

    鉄塔公園―若葉:オカサカ 「鉄塔公園」こと、都立小金井公園内の鉄塔を、若葉と共に。 オカサカ(岡部境線)140号(標高66.8m)と、森。岡部境線140号 続いて、南の141号(標高66.6m)。141号 東京の市街地とは思えない、高原地帯に建つ鉄塔の様であろう。

  • 霊園彷徨―16区水場の春

    霊園彷徨―16区水場の春 一年ぶりに訪ねた、多磨霊園16区の古建造物、水場(標高48.8m)。久しぶりに少々じっくり観察させてもらったが、可也心配な状況である。 色とりどりの若葉に囲まれ、いいイキフンではあるのだが―。多磨霊園16区水場 この木々草々の繁りは

  • 霊園彷徨―経筒

    霊園彷徨―経筒 最近、初めて吉川英治(1892-1962)の作品を読んだ。氏の「大谷刑部」である。大谷さんと言う警察官のお話ではない、「おおたにぎょうぶ」、つまり戦国武将で人気の高い、大谷刑部少輔吉継(おおたにぎょうぶしょうゆよしつぐ)(1558-1600)のお話である。

  • Fe塔 霊園鉄塔―若葉

    霊園鉄塔―若葉 収束の気配も見えないCOVID-19パンデミックに、心配も不安も消えない日々。でも、そんな人間社会には関わりなく、季節は巡り樹々の葉は萌出(もえいで)る。 で、お彼岸でもお盆でもない、密とは無縁な若葉の多磨霊園を訪ねた。 相も変わらず、また国

  • Fe塔 「春の桜と江戸街道コース」3

    「春の桜と江戸街道コース」3 次なる多摩橋線44号(標高74.8m)も、45号同様、ほぼ街道脇だ。多摩橋線44号と江戸街道 これまた45号同様、遠目にはこれと言って印象に強くない鉄塔だが、直下から見上げると妙に美しい。 44号(平成1年12月 46m) 街道を、さら

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