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2018/05/22

1件〜100件

  • Fe塔 杉並鉄塔紀行―オール鋼管

    杉並鉄塔紀行―オール鋼管 少し広域に、塚山公園周辺の航空写真を見てみる。塚山公園・和田堀線・北堀線航空写真1989年10月20日国土地理院撮影 画像左上エリアに、開園から約半年後の塚山公園の姿がある。黄↑は鎌倉橋、水玉が北堀線鉄塔で左から右へ18号から20号、

  • Fe塔 杉並鉄塔紀行―鎌倉橋

    杉並鉄塔紀行―鎌倉橋 杉並区立塚山公園の中核をなす敷石広場から、さらに奥へと木漏れ日の小径を行けば、池もあった。塚山公園の池(標高43.6m)画像左手が住居跡 カワセミも観られそうなイキフンだが―、この公園での観察記録があるのかどうかは不明だ。でも、前

  • Fe塔 杉並鉄塔紀行―縄文遺跡

    杉並鉄塔紀行―縄文遺跡 和田堀線は、あの中富線の元の名だ。 前回の終わりに、1939年に生まれた和田堀線は1953年に中東京変電所(埼玉県日高市)まで延長されたと書いたが、その和田堀線が、1978年に千歳変電所(東京都世田谷区)を境に北の中富線と南の和田堀線に分割

  • Fe塔 杉並鉄塔紀行―変則腕金コック帽

    杉並鉄塔紀行―変則腕金コック帽 随分と久しぶりの、「都内」23区の鉄塔だ。北堀線18号(標高44.7m) 「コック帽」の北堀線18号。北堀線全35基中、6基しかない(TinySlopeさん参照)コック帽型地線支持部鉄塔(1号、10号、15・16号)。他の路線では、まだお目に掛か

  • Heavyじゃないsphere Quatuor pour la Fin du Temps

    ▲世の終わりのための四重奏曲/オリヴィエ・メシアン order Quatuor pour la Fin du Temps/OLIVIER MESSIAEN (1941) 前回のリゲティに続いて、またも現代音楽の作品だ。こうなると、私が現代音楽に詳しそうに思われるかもしれないが、全くそうではない。偶々である。

  • Heavysphere ATMOSPHERES, LUX AETERNA, REQUIEM

    ▲アトモスフェール、ルクス・エテルナ、レクイエム/ジョルジュ・リゲティ order ATMOSPHERES, LUX AETERNA, REQUIEM/GYORGY LIGETI (1961-1966) 映像物が苦手で、映画はほとんど観ない私だが、この作品は大好きで且つ衝撃を受けた、と言える一本がある。スタンリー・

  • Fe塔 森と清流

    森と清流 随分と久しぶりの、高幡線だ。多摩川と支流の浅川に挟まれた日野台地の、その上だ。 日野台地は、犬の横顔をした日野市の、ちょうど耳の前から鼻にかけての辺り。扇状地が侵食されてできたもので、低い方から栄町面、豊田面、多摩平面、日野台面の四つの段丘面

  • Fe塔 番外 武蔵野連絡線―「平和」

    番外 武蔵野連絡線―「平和」 武蔵野連絡線16号を辞し、武蔵野連絡線16号ランチ場所を探して走る。あちらこちらと適当に道をチョイスして行くうち、たまたま行き着いた「東所沢公園」(標高56.7m)を選択。ヴォリュームのある緑が目についた。16号からは、直線にして

  • Fe塔 廃線 武蔵野連絡線―墓標

    廃線 武蔵野連絡線―墓標 今回最後の訪問鉄塔は、武蔵野連絡線16号。「鉄塔 武蔵野線」では、旧61号(現17号)から自転車を抱えて水路を渡って行った鉄塔だ。実際は、東川を越えて行くのだが、近くに橋はなく可なり遠回りが必要だ。 17号から、再び畑中の道を紆余曲折し

  • Fe塔 廃線 武蔵野連絡線―城

    廃線 武蔵野連絡線―城 関越自動車道(E17)の上を陸橋で越え、田園地帯へと突入。さっきの19号が建つ場所もそうだが、この辺りは「城(しろ)」と呼ばれる地域だ。通称ではなく、オフィシャルな地名である。柳瀬川北岸、その断崖に沿って作られた「滝の城」が嘗てあったこ

  • Fe塔 廃線 武蔵野連絡線―E17

    廃線 武蔵野連絡線―E17 武蔵野連絡線20号下の清柳(せいりゅう)橋を渡り、次なる19号へは大分住宅地内を迂回する。途中、久しぶりに火の見櫓を発見。火の見だ(標高23.2m) 近頃は滅多に見かけなくなった、古き櫓である。 しかし残念ながら、半鐘はない。半鐘

  • Fe塔 廃線 武蔵野連絡線―清柳橋

    廃線 武蔵野連絡線―清柳橋 武蔵野連絡線22号に続き残存する鉄塔は20号、武蔵野線時代は64号であった。 22号からJR武蔵野線下を潜り、広大な清瀬内山運動公園の正南縁から北西縁に沿って、荒れた道路を行く。すれば、右手公園端の木立の中に、20号は建っている。20号

  • Fe塔 廃線 武蔵野連絡線―JM

    廃線 武蔵野連絡線―JM 野火止平林寺の北にある新座変電所を終点とする廃止となった武蔵野連絡線は、幾つかの鉄塔が架空線・碍子連を外された状態で残っている。それらを目指す。 痛々しいお姿の「永遠の出発点」を辞し、平林寺に寄り道し、関越自動車道沿いに戻って旭

  • Fe塔 「永遠の出発点」―痛々しい

    「永遠の出発点」―痛々しい こんな事になっているとは、全く気付かなかった。武蔵野線10号(標高43.6m)手前は嵯峨山通り あの「永遠の出発点」武蔵野線10号(旧75-1号)が、斯様なお姿になっていようとは、夢にも思わなんだ。迂闊であった。御無残な・・・ 

  • Fe塔 鉄塔 中富線―東川

    鉄塔 中富線―東川 松郷変電所の中富線19号から、南の20号を目指す。 20号周辺も農地で、一部は市民農園となっている様だ。畑の向こうに18号・19号 向こうに19号と18号が見えるが、手前の畑にはピーマン、ネギ、サトイモ、ナス、トウモコロシなどなどと、種々の作

  • Fe塔 鉄塔 中富線―松郷変電所

    鉄塔 中富線―松郷変電所 まずは、前回の中富線17号とこれから訪ねる鉄塔の位置関係を見てみたい。中富線17-20号周辺航空写真1961年8月31日国土地理院撮影 黄→が現中富線の鉄塔(当時はおそらく和田堀線名)。畑と雑木林、それだけだ。タイムスリップして、走って

  • Fe塔 鉄塔 中富線―松郷線

    鉄塔 中富線―松郷線 中富線16号と次の17号との間には、松郷線7-1号と言うちゃいちい鉄塔が建っている。松郷線7-1号と中富線16号 中富線鉄塔下段に併架された松郷線から分岐した「所沢クリーンセンター線」を引き下げている様だ(「TinySlope」さん参照)。7-1号は、

  • Fe塔 鉄塔 中富線―サボテンの花

    鉄塔 中富線―サボテンの花 中富線16号を右手にしつつ、畑中の道を相方を転がしながら進む。農地は周囲より少し土地が高く、一部遠望も利く。はるか東方を見れば、陽炎(かげろう)に揺れる二鉄塔。遠望 右は赤白の新座線28号、左は―、あれ?あれは多分マップから推

  • Fe塔 鉄塔 中富線―日比田

    鉄塔 中富線―日比田 広大な「所沢カルチャーパーク」の森を掠める、交通量の多い埼玉県道126号線から外れ、東へと細い坂道を上がる。中富線16号すれば、広い畑の向こうに、これから訪問予定の中富線16号が見える。 ここは埼玉県所沢市、前回シリーズで訪ねた「松

  • Fe塔 田植え

    田植え 田んぼと鉄塔のコラボは、久しぶりだ。 只見幹線542号だが、今まで、田植え前、真夏の時期、実りの時期、刈入れの時期と、何度もご登場願っている。しかし、今回初めて田植え直後のタイミングでお目にかかることができた。只見幹線542号 多摩地方が如何に

  • Heavyじゃないsphere DIRE STRAITS

    ■ダイアー・ストレイツ/ダイアー・ストレイツ orderDIRE STRAITS/DIRE STRAITS (1978) バンド名でありデビュー・アルバム名であるところの「DIRE STRAITS(ダイアー・ストレイツ)」は、この当時のバンドの状況を表したものと言われている。「DIRE」は状況が「

  • 北の離れ Peace in Ukraine―消耗戦

    Peace in Ukraine―消耗戦 ウクライナ戦争に関するニュースは日々目を通し(全てではないが)、専門家の方による戦争の分析なども読んでいる。この戦争に関し、考えない日は無いが、しかし、考えれば考えるほど、どうすればよいのか分からなくなる。国際政治は、恨めしい

  • 霊園彷徨 山月記

    霊園彷徨 山月記 中島敦(1909-1942)、文壇デビュー作「山月記」が教科書に載っているので、かなり知名度の高い作家であると思う。その彼のお墓を、多磨霊園に訪ねた。 場所は16区。多磨霊園16区 園路から少し入った、2種33側。大石灯籠の、ほぼ真東である。

  • 霊園彷徨 3区水場―壊れてる

    霊園彷徨 3区水場―壊れてる 久しぶりに、東京都府中市の多磨霊園3区にある、机型水場を訪ねた。多磨霊園3区机型水場 新緑がうれしい季節だ。 いつ見ても、個性的でいい水場である。桶、置きっぱなし ん?あれ?―、なんだコレ。破片破片、だよね。 

  • Fe塔 鉄塔 中富線―トトロ

    鉄塔 中富線―トトロ 中富線23号に続いては、以前(2020年秋)この付近を訪ねた際、無知ゆえに取材しそびれた「となりのトトロ」関連のスポットを、鉄塔とのツーショでご紹介したい。なお、このスポットについては、単独記事「トトロ巡り―バス停・はけ山・地蔵尊」も挙げ

  • Fe塔 鉄塔 中富線―上安松

    鉄塔 中富線―上安松 中富線21号を離れ、県道6号川越所沢線・県道179号所沢青梅線(重複区間)を南に越える。ここはもう松郷ではなく、上安松(かみやすまつ)である。 22号(標高62.3m)は、オートバックス東所沢店の駐車場内に建っている。中富線22号(平成2

  • Fe塔 鉄塔 中富線―松郷

    鉄塔 中富線―松郷 今回訪ねたここは、埼玉県所沢市松郷(まつごう)だ。そう、あの「となりのトトロ」に出てくる松郷、サツキとメイの姉妹が住んでいたあの集落のモデル地とされる場所である。当然ながら、この付近はトトロ絡みのポイントがいくつかあるので、次々回でそ

  • 北の離れ トトロ巡り―バス停・はけ山・地蔵尊

    トトロ巡り―バス停・はけ山・地蔵尊 以前、所沢市(埼玉県)の中富線鉄塔を訪ねた際、すぐ近くに「となりのトトロ」絡みのポイントが複数あるに関わらず、全く知らずにスルーしてしまい可なりネンザンな思いをしたと、その時の記事に書いた。 が、その一年半の後、再び

  • 北の離れ 淵の森―ドキる

    淵の森―ドキる 久しぶりに、東村山市(東京都)と所沢市(埼玉県)にまたがる「淵の森」に寄ったら、こんな張り紙が電柱に。淵の森伐採?とドキる。淵の森隣りの電柱「伐ってしまったのは残念だが」とこの張り紙だけ見ると、淵の森の木が伐られたようにも思える。 

  • Fe塔 霊園鉄塔―新樹

    霊園鉄塔―新樹 丁度一年ほど前、若葉・新樹の候に霊園鉄塔(多磨霊園内の鉄塔)を取材している。その記事には、「収束の気配も見えないCOVID-19パンデミックに、心配も不安も消えない日々」と書いてある。それを今は「収束の気配も見えないウクライナ戦争に、心配も不安

  • 霊園彷徨 白狐

    霊園彷徨―白狐 多磨霊園の、3・4・5・6区コーナーのロータリーでランチを終え、更に彷徨く。すると、ロータリーから真東に百五十mほど、西1号通り南側に面し、下村観山(しもむらかんざん)のお墓があった。下村観山墓(標高49.1m)3区1種9側 霊園南七号地バス停

  • 霊園彷徨 若葉

    霊園彷徨 若葉 多磨霊園マニアで、やたらしょっちゅう訪ねている割に若葉の頃の訪問はなぜか少ない。若葉のシーズンそのものが短い所為もあるが、この時期は鉄塔巡りに集中しがちなのもあろうか。 そういえば、若葉を求めて霊園を訪れた記憶がない。過去の霊園記事を見

  • Fe塔 サカハチ―矩形 2

    サカハチ―矩形 2 丘を下って、急に四角形となった境八王子線107号から、湯殿川渡り108号へ向かう。108号と湯殿川 こちらが、谷を流れる湯殿川。東橋から下流に向かっているが、左手、屋並みの上に108号がちらりと見える。―接近。 脚元を通る北野街道越

  • Fe塔 サカハチ―矩形 1

    サカハチ―矩形 1 境八王子線106号から北へと丘を下り、JR横浜線を潜り湯殿川のほとりへ。湯殿川から105号 すれば、先ほど訪ねた105号が屋並みの向こうに見える。旧い烏賊さん型鉄塔の姿がよく分かるアングルだ。サカハチが敷設された当時―1930年―は、鉄塔下に見え

  • Fe塔 サカハチ―アパッチ砦 2

    サカハチ―アパッチ砦 2 104号の建つアパッチ砦を辞し、105号に向かいながら振り返ると、104号が満開のヤエザクラの上に浮いている。境八王子線104号 ああ・・・電線が・・・。104号アップ 防災の面からも是非、電線地中化を進めて頂きたいと、切に願う。 さ

  • Fe塔 サカハチ―アパッチ砦 1

    サカハチ―アパッチ砦 1 平沼変電所を訪ねてのち、さらに浅川を遡って行く。 そして、浅川と湯殿川との合流点、長沼橋付近の浅川堤防(標高90.7m)から、以前訪ねた長沼線三姉妹、そしてサカハチ98号・99号を遠望する。浅川からサカハチ98-99号 画像左手(

  • Fe塔 大名淵 2

    大名淵 2 府中線12-1号、東京西線30号、それぞれ拝見しよう。府中線12-1号(昭和50年6月 31m) 架空線下という立地の為であろうか、頂部のトンガリがないフラットタイプだ。吉武線34号も、同様であった。 引き下げているのは、平山線だ。12-1号向こうの若

  • Fe塔 大名淵 1

    大名淵 1 少し前の東京西線29号訪問で知った日野市浅川縁の「大名渕公園」の、その名の元となった「大名淵」訪ねることとした。気になる場所は気になるうちに、訪ねよう。 気になるけれどその内に―などと思って等閑(なおざり)にしていると、気持ちが褪めて行かず仕舞

  • Fe塔 変則主脚 2

    変則主脚 2 建替えなった只見幹線545号(標高57.1m)、こちらも以前取材した544号同様の変則的な主脚であった。「新」545号の主脚 対岸544号と異なりこちらの鉄塔下は工場などではない。のに、この(同じ塔体幅なら)主脚が形成する四角形の面積が1/2で済む変則型と

  • Fe塔 浅川春景―大名渕公園

    浅川春景―大名渕公園 東京西線29号下をウロウロしていたら、これはまた、鉄塔南に思いがけず公園に出逢った。 29号同様道路からは少し高い石垣の上にあり、非常に分かり難い公園である。大名渕公園 名前もまた思いがけないような、「大名渕公園」だ(標高88.6m

  • Fe塔 浅川春景―偏頭痛

    浅川春景―偏頭痛 昨年末、紅葉の頃訪ね、脚元にサクラがあることを知り、春にでも訪ねようと書いたその時節に訪ねることが叶った。日野市の下耕地公園隣りに建つ、東京西線28号だ。 前の記事にも(その前にも)書いたのでシツコイが、今季は偏頭痛発作が頻繁に起こる

  • Fe塔 「工」マーク―境立川線跡 12

    「工」マーク―境立川線跡 12 小平市鈴木町の鉄塔敷跡から西へ約2km、西武多摩湖線とたかの街道が交差する地点へとやって来た。中央公民館前交差点 西武線に並行する市役所西通りとたかの街道が交わる、中央公民館前交差点の北西角、小平市の中央公民館と中央図書館

  • Fe塔 「工」マーク―境立川線跡 11

    「工」マーク―境立川線跡 11 花南もみじ公園から、多摩湖自転車歩行者道すぐ脇の「花南第4公園」へ来た。ここは、北北西また西北西へと進んできた境立川線が、ほぼ真西に方向を変える場所のようだ。1978年(昭和53年)2月28日発行国土地理院地図今昔マップ on the we

  • Fe塔 「工」マーク―境立川線跡 10

    「工」マーク―境立川線跡 10 前回までの境立川線シリーズ記事を書く際、古航空写真を彼是と眺めるうち、新たに気になるポイントを幾つか見つけた。一旦気になり始めると、居ても立っても居られない、子供のような気質の私である。春先の偏頭痛発作が例年になくドイヒーで

  • Fe塔 春景・桜景―2022

    春景・桜景―2022 別記事でも書いたが、この春、鬱々として心楽しむ時がない。少しセーヴしなければと思いながらも、ウクライナ戦争の報道を見てしまう。どのようなものであれ、戦争について見ること知ること、そして考えることはこの世界に住む者として、必要な事は言わ

  • 北の離れ 戦災変電所―NO WAR

    戦災変電所―NO WAR 東大和市の戦災変電所を久しぶりに訪ねた。旧日立航空機立川発動機製作所変電所 旧日立航空機立川工場変電所(1995年東大和市文化財に指定)である(標高99.1m)。2019年に、Eテレ「天才てれびくんYOU」でドラマ「リアル戦争ゲーム」のロケ地にな

  • 北の離れ Peace in Ukraine―市民の犠牲

    Peace in Ukraine―市民の犠牲 意を決して見た。ウクライナ首都キーウ近郊の街、ブチャの路上に横たわる、市民とされる方々の遺体の写真である。AFP通信による無修正の写真だ。 五枚あるその写真の中に、狙撃されたと思しき男性の写真(4月4日0:06記事。撮影は2022年4月

  • 北の離れ 喉の内視鏡

    喉の内視鏡 早くも、本年三度目の内視鏡検査である。2月の胃と大腸の内視鏡検査に続き、3月は喉だ。 あれは本年初めの頃、1月頃だが、サイクリングの際ネックウォーマーを装着すると、妙に喉元が苦しい。フリースジャケットの襟元が、首前面付け根付近に触れただけで、

  • Fe塔 「工」マーク―境立川線跡 9

    「工」マーク―境立川線跡 9 ついに、境立川線の終点―と思われる―、立川変電所に到達。国分寺市西町の畑からは、西南西に約1km。地図上に残る境立川線と思しき送電線は、中央線脇の武蔵境変電所に発し、北方をぐるりと迂回して再び中央線脇へと帰って来た。 まずは、

  • Fe塔 「工」マーク―境立川線跡 8

    「工」マーク―境立川線跡 8 古地図上に残る送電線跡を、立川変電所方向へと辿る。ここは国分寺線との交点からは南西方向へ1km少し、国分寺市西町の住宅街の畑である。下がその辺りの古(ふる)地図だが、1967年(昭和42年)10月10日発行国土地理院地図今昔マップ on

  • Fe塔 「工」マーク―境立川線跡 7

    「工」マーク―境立川線跡 7 国分寺市並木町公園付近の只見幹線と境立川線と思しき路線との交点から、次に南西へ800m程移動する。今度は、国分寺線との交点付近だ。 その場所は、中央線国立(くにたち)駅の北、当時の国鉄技術研究所北側で、国分寺線17号と18号との間付

  • Fe塔 「工」マーク―境立川線跡 6

    「工」マーク―境立川線跡 6 地図上の境立川線と思しき送電線は、オカサカと交差したのち、そのまま西行して津田塾大学の北辺を過ぎ、西武国分寺線を鷹の台駅北で越え、南西へと向きを変える。そして、五日市街道(都道7号線)を越える辺りで今度は只見幹線520号と521号の

  • Fe塔 「工」マーク―境立川線跡 5

    「工」マーク―境立川線跡 5 小金井公園を通り抜けた境立川線(と思しき送電線)は、地図によれば西武新宿線花小金井駅手前付近で西に曲がる。 そして現在「三中通り」と呼ばれる道に沿って西行し、鈴木町の市立第三中学校手前、131号と132号との間で岡部境線と交差する

  • Fe塔 「工」マーク―境立川線跡 4

    「工」マーク―境立川線跡 4 古航空写真によれば、小金井公園北縁近くに、もう一基「E」が見える。「D」からは北西に120m程。小金井公園内境立川線航空写真1979年(昭和54年)10月8日国土地理院撮影 今更だが、比較対象に現在の小金井公園航空写真を挙げたい。小

  • Fe塔 「工」マーク―境立川線跡 3

    「工」マーク―境立川線跡 3 ユーカリ広場の「B」から「C」を目指す。小金井公園内境立川線航空写真1979年(昭和54年)10月8日国土地理院撮影 ユーカリ広場北側に隣り合う、ゆりの木広場だ。境立川線航空写真「C」1979年(昭和54年)10月8日国土地理院撮影 上

  • Fe塔 「工」マーク―境立川線跡 2

    「工」マーク―境立川線跡 2 武蔵野市の上水南公園から北上した「境立川線」と思しき路線は、玉川上水と五日市街道を越える。境立川線航空写真1979年(昭和54年)10月8日国土地理院撮影 白→が境立川線と思しき鉄塔で、右隣に現中富線57号(当時の番号は不明)そし

  • Fe塔 「工」マーク―境立川線跡 1

    「工」マーク―境立川線跡 1 以前、拙blogの「鉄塔 中富線―謎の鉄塔」記事を読んだ方に、コメントで情報を提供して頂いた(有難う御座います)、今はJR中央線線路脇のケーブルとなって地上にはもはや存在していない、旧国鉄(日本国有鉄道)の「境立川線」ではないかと思

  • 北の離れ No War in Ukraine―WW3

    No War in Ukraine―WW3 今のロシアが、数十年前の日本の姿に重なる。あれやこれやと理屈をつけて隣国に侵攻し、孤立の泥沼に嵌り、やがて破滅していった姿である。 1930年代から1940年代にかけ、厳しい情報・言論の統制の中で、政府・軍部のプロパガンダ(宣伝の意。特

  • 北の離れ No War in Ukraine―戦術核

    No War in Ukraine―戦術核 ロシア大統領は、ウクライナを屈服させるためには手段を選ばないだろうと前回書いた。その後の展開を見ても、残念ながらそのように思える。しかし、流石に核兵器の使用は脅しのみで、実際にはないだろうと考えていた。でも、今は、核兵器の使用

  • Fe塔 長沼公園三姉妹 四

    長沼公園三姉妹 四 スズメバチの巣の下を通り行けば、そのまま26号(標高138.9m)直下だ。ササ薮を抜ければ、もう目の前に建っている。26号(昭和37年10月 31m) 当然、こちらも。26号 26号は、三姉妹唯一の懸垂型である。 そして、24号とも25号とも

  • Fe塔 長沼公園三姉妹 参

    長沼公園三姉妹 参 長沼線24号から300数十m、25号へやって来た。25号(標高155.3m) ハイキング道から20m程踏み分け道を入った、広くはないが明るい鉄塔敷は、完全フリーである。 有難く、拝ませて頂く。25号(昭和37年10月 27m) 結界からも。結

  • Fe塔 長沼公園三姉妹 弐

    長沼公園三姉妹 弐 長沼公園頂上園地から、だいぶ広くなる野猿の尾根を東へと150m程も行けば、「展望園地」(標高186.9m)と称される東屋がある。野猿の尾根、展望園地東から見ているそこから、北方を望めば―、展望園地からおお、絶景なり。 浅川の蛇行の向こ

  • Fe塔 長沼公園三姉妹 壱

    長沼公園三姉妹 壱 2017年夏であるから、もう4年半前となるか。長沼線の29号を浅川北岸に訪ねた際、南岸の長沼公園に建つ24・25・26号の鉄塔三姉妹を遠望し、浅川南岸方向から長沼公園と三姉妹中24号、左25号、右26号(2017年撮影)冬が来る前にでも訪ねよう、など

  • 北の離れ No War in Ukraine―「正しい」戦争

    No War in Ukraine―「正しい」戦争 ロシアの大統領にすれば、此度のウクライナ侵攻につき、失敗はほぼ失脚を意味することとなり、失敗はあり得ないことなのだと思う。停戦交渉が実を結び、戦闘が止むことを何より望むけれど、素人目だが、残念ながらそれは非常に難しいこ

  • 北の離れ 大腸カメラ―記憶なし

    大腸カメラ―記憶なし 本来はもう少し早くする積りだった、大腸内視鏡検査を約三年振りに行った。この長引くCOVID-19パンデミックで、しそびれていたのである。第5波が落ち着いた頃、今の内にと予約したのだが、同様に考える方は多かった模様で、二か月以上先までびっしり

  • 北の離れ No War in Ukraine―原発攻撃

    No War in Ukraine―原発攻撃 正直、目と耳を疑った。ロシア軍による、ウクライナの原子力発電所に対する攻撃のニュースだ。 現地時間4日未明、ロシア軍がウクライナ南東部ザポリージャ(ザポロジエ)州にあるザポリージャ原子力発電所を攻撃した。 攻撃による火災

  • 北の離れ No War in Ukraine

    No War in Ukraine ロシアによるウクライナへの軍事侵攻が始まってしまった。とても残念である。 侵攻を決定した大統領の狙いは、ウクライナのベラルーシ化、なのであろうか。 今回の軍事作戦にベラルーシは参加していないとベラルーシ大統領は言っているらしいけれ

  • 北の離れ Helicobacter Pylori

    Helicobacter Pylori 前回から二年過ぎたので、胃の内視鏡検査を行った。 忘れっぽいお気楽な私なので、二年も経つと胃カメラの苦しさは忘却の彼方。可也軽い心持で検査台に上るが、内視鏡先端が喉を通るとき、一気にあの苦しさの記憶が蘇ってきた。ああ、そうだった、

  • Fe塔 向台第二公園

    向台第二公園 寒々しい真冬の住宅地、西東京市の向台第二公園に、JR戸田線15号鉄塔が建っている。戸田線15号(昭和61年月) 寒々しいと言うより、はっきりと寒い。既に彼方此方と走り回り大分ペコハラ状態なので、人気もない公園でランチにするが、15号と公園

  • 北の離れ 霊園彷徨―無意味

    霊園彷徨―無意味 冬枯れた、多磨霊園西2号通りのトチノキ並木を行けば、多磨霊園トチノキ並木その傍らに、正宗白鳥(まさむねはくちょう。本名:忠夫)(1879-1962)のお墓がある。正宗白鳥墓(24区1種8列) 花の候は見事であろう、サクラの大樹のその元である。

  • Fe塔 山王下緑地

    山王下緑地  東京多摩市の多摩ニュータウン通りを西行していると、京王多摩センター・小田急多摩センター駅付近に差し掛かった辺りで、右手に東京西線15号が現れて来る。「ロードレース:多摩市編」でご登場頂いたあいつである。東京西線15号カーヴ鉄塔なので可也

  • Fe塔 野猿峠 3―由木めぐみ野公園

    野猿峠 3―由木めぐみ野公園 野猿峠を訪ね、水道山緑地で山を眺め、まだ時間も早いので周囲を彷徨き、まだ訪ねていなかった境八王子線95号へ接近を試みる。 峠から東へ僅か行けば、野猿街道のすぐ傍らの高みに95号(標高142.3m)。97号同様の、建替えられた嵩上げ型だ

  • Fe塔 野猿峠 2―山岳展望

    野猿峠 2―山岳展望 夏に訪ねた、絹ヶ丘水道山緑地にも行こう。涼しくなったら訪ねよう、などとあの時書いたが、もうすっかり寒くなってしまった。 境八王子線97号下から、絹ヶ丘のキッツい坂を自転車押しつつ上り切り、ゼーゼー言いながらふと脚元を見ると、マンホー

  • Fe塔 野猿峠 1―水飲み場

    野猿峠 1―水飲み場 東京都西部、多摩地域の中心的な存在である八王子市。そこを通る都道20号線から分かれた160号線を西走すれば、サカハチ(境八王子線)の97号が右手路傍に見えてくる。160号線と境八王子線97号 この僅か先で、この道路が丘陵を越える野猿峠(標高1

  • Heavysphere RUNNIN' WILD

    ★ランニン・ワイルド/エアボーン orderRUNNIN' WILD/AIRBOURNE (2007) エアボーン、なんとも活きのいい、元気いっぱいなハード・ロック・バンドである。これ程おバカ(誉め言葉)でハッチャけたバンド、私的には(音楽性は大分異なるが)初期レッチリ以来の出会いか

  • Fe塔 西府町第2公園

    西府町第2公園 この付近では、唯一残っている旧型只見幹線鉄塔、538号。東京北多摩、東京競馬場と三億円事件で有名な府中市の西府町第2公園に建っている。すぐ東側にはJR南武線が通り、北側には甲州街道が通っている。只見幹線538号 鉄塔から250mほど離れた、南武線

  • Fe塔 多摩の巨人 5―下耕地公園

    多摩の巨人 5―下耕地公園 さて、平山陸橋を北へと渡れば、そこは浅川右岸。浅川対岸を見る 川向うには、東京西線29号及びその先33号までの老番鉄塔が望める。東京西線29号(標高90.8m) 浅川は多摩川の支流だが、ここは合流点から5kmほどの地点だ(なお、この

  • Fe塔 多摩の巨人 4―沢田公園

    多摩の巨人 4―沢田公園 東京西線27号下から北野街道を渡る。街道から28号を見る 27号から街道を越え28号へ向かう架空線下は、斯様に道路となっている。住宅地の中だが、左右二車線の間は細長い緑地の中央分離帯がある、結構幅の広いものである。 この道を進めば

  • Fe塔 多摩の巨人 3―たちばな公園

    多摩の巨人 3―たちばな公園 東京西線26号からは北西に僅か100m、多摩丘陵北側の縁に立地するたちばな公園(標高99.8m)は、北方向の眺望が良い。たちばな公園から東京西線27号 北向き斜面で寒風が直撃するせいか、ケヤキを主とする園内の樹々は、もうあらかた

  • Fe塔 多摩の巨人 2―まねご上公園

    多摩の巨人 2―まねご上公園 東京西線24号下から、都道503号を進み、程久保六丁目交差点で今度は都道155号に入る。すると、右手の丘の上に25号(標高171.1m)が高く見える。東京西線25号 多分あそこは、多摩動物公園の端っこ辺りのはずである。オランウータン

  • Fe塔 多摩の巨人 1―多摩動物公園

    多摩の巨人 1―多摩動物公園 私が子供の頃、毎週末の様に母と共に頻繁に訪れていた、東京都日野市にある多摩動物公園(標高107.9m)だ。多摩動物公園 京王動物園線多摩動物公園駅前から、正門を見ている。 昔は電車で来たが、今回は自転車だ。考えてみれば、高校1

  • Fe塔 交差―包み込み

    交差―包み込み 建替えが終わるまで目にしたくない、とそう以前に書いた只見幹線545号だが、偶々近くを通り目にしてしまったので、簡単だがご報告したいと思う。 さすがに直下には行けなかったので(行く気にはなれなかったので)、遠望で申し訳ないが、様子ははっきり

  • 北の離れ 大気波動と脳検査

    大気波動と脳検査 今月の15日の朝6時、目覚めると同時に激しい頭痛を感じた。両目の奥に鋭い痛みがあり、左右の首筋も可也痛い。また偏頭痛か・・・、いや首が痛いのは昨日のサイクリングの所為でそこから緊張型頭痛が来たか・・・、と朝からウンザリである。 とは言え

  • Fe塔 東伏見公園

    東伏見公園 東京都西東京市にある東伏見稲荷神社へ、中島飛行機武蔵製作所慰霊碑を訪ねたて来たが、神社の北側に広がる公園、都立東伏見公園に、思いがけず鉄塔を見つけた。JR戸田線の22号(標高57.9m)だ。戸田線22号(昭和63年2月) 校外授業なのか、子供らが

  • 北の離れ 中島飛行機武蔵製作所跡 6―爆弾破片

    中島飛行機武蔵製作所跡 6―爆弾破片 前回に続いては、五日市街道沿いに並ぶ二つのお寺(前回の周辺航空写真の1と2)。ここに、中島飛行機武蔵製作所空襲の犠牲者に関わるものがある。1947年(昭和22年)7月9日アメリカ軍撮影源正寺・延命寺航空写真 工場及びその周

  • 北の離れ 中島飛行機武蔵製作所跡 5―慰霊碑

    中島飛行機武蔵製作所跡 5―慰霊碑 中島飛行機武蔵製作所跡地を離れ、周辺に散在するその関連ポイントを巡る。東伏見稲荷神社、西武柳沢駅西側ガード、そして稲荷山源正寺と八幡山延命寺である。ガード以外は、中島飛行機武蔵製作所空襲犠牲者に関わるものである。 まず

  • 北の離れ 中島飛行機武蔵製作所跡 4―爆撃照準点

    中島飛行機武蔵製作所跡 4―爆撃照準点 武蔵野中央公園拡張エリアの五枚の解説板は、「I」から「V」まで番号が振られ、北北東-南南西方向に細長いこのエリアの北寄り、アナログ時計の盤面の様な円形広場(標高58.2m)に建っている。11時と12時の間に「I」と「II」、そし

  • 北の離れ 中島飛行機武蔵製作所跡 3―中央公園

    中島飛行機武蔵製作所跡 3―中央公園 引込線跡のグリーンパーク遊歩道を辿り、行き着いた武蔵野中央公園。武蔵野中央公園(原っぱ広場) ここが、中島飛行機武蔵製作所の西工場の跡地に当たる。 1654年(承応3年)の玉川上水完成後、開拓が進んだこの地に武蔵野村

  • 北の離れ 中島飛行機武蔵製作所跡 2―グリーンパーク遊歩道

    中島飛行機武蔵製作所跡 2―グリーンパーク遊歩道 玉川上水に架かる、ぎんなん橋を渡り武蔵野市に入り、グリーンパーク遊歩道と名を変えた道を更に行けば、グリーンパーク緑地(関前)(標高60.6m)と呼ばれる公園が左手に開ける。グリーンパーク緑地(関前) 種々の

  • 北の離れ 中島飛行機武蔵製作所跡 1―ぎんなん橋

    中島飛行機武蔵製作所跡 1―ぎんなん橋 JR中央線武蔵境駅の東側約300mほどの場所から、北東へと弧を描いて延びる線路跡がある。境浄水場引込線跡(標高60.0m) 右手はJR中央線高架、左奥へと続くのが線路跡の道路である。線路は、ここの北600mほどに位置する境浄水場

  • Heavyじゃないsphere JOHN DENVER'S GREATEST HITS

    ◆グレイテスト・ヒッツ/ジョン・デンヴァー order JOHN DENVER'S GREATEST HITS/JOHN DENVER (1973) 私は、聴く音楽の6割くらいはハード・ロック/ヘヴィ・メタルと言う、結構な喧し系のおやじだ。が、他の4割はそうではない。内3割くらいはクラシックで、残り1割は

  • Heavyじゃないsphere VIOLIN SONATA No. 2 M. 77

    ▲ヴァイオリン・ソナタ第2番/モーリス・ラヴェル order VIOLIN SONATA No. 2 G major M. 77/MAURICE RAVEL (1927) 「ボレロ」やムソルグスキーのピアノ独奏曲をオーケストラ・アレンジした「展覧会の絵」が超有名で、モーリス・ラヴェル(1875-1937)に室内楽の印象は

  • 北の離れ 三鷹跨線人道橋―富嶽一景

    三鷹跨線人道橋―富嶽一景 解説板もある線路南側だが、あちらは構内建造物に遮られほぼ見なかった跨線橋本体。だがこちら北側は、大分奥まで橋が拝める。画像奥方向が、三鷹駅方向だ。三鷹跨線人道橋北側(標高58.8m)下り方向から 建築的知識は無いが、この桁部分

  • 北の離れ 三鷹跨線人道橋―陸橋

    三鷹跨線人道橋―陸橋 解体・撤去が決定的となった、東京三鷹市にある「三鷹跨線人道橋」。JR中央線と車両センターを跨ぎ、線路の南北を結ぶ陸橋である。三鷹跨線人道橋南側(標高58.8m) 嘗て三鷹に住んでいた作家の太宰治(1909-1948)の、そのお気に入りの場所であ

  • Fe塔 変則主脚

    変則主脚 東京多摩南部、多摩川右岸の只見幹線545号が建替えだと以前に書いたが、そちらよりも先に、対岸(左岸)に建つ544号の方が建替えられた。「新」只見幹線544号(標高58.3m) 手前は、多摩川左岸堤防。奥に見えるのは、名跡「四谷の五本松」。「新」544号

  • Heavysphere UNDER THE INFLUENCE

    ◆アンダー・ザ・インフルエンス/オーヴァーキル orderUNDER THE INFLUENCE/OVERKILL (1988) 一般に音楽バンドの楽器陣の中では、ベースは地味な存在である。所謂縁の下の力持ち立場で、アンサンブルには絶対に欠かせない存在でありながら、ほとんど目立つことはない

  • Fe塔 シン・カメラ

    シン・カメラ 二年半お世話になったカメラを手放した。USEDで入手した先代カメラ(CASIO)を下取りに、新たにまたUSEDでカメラを購入した。今回は、先代のカメラを購入する際最後までどちらにしようかと迷った、現時点でのコンパクトデジタルカメラとしては最高級機種と呼ば

  • Fe塔 思い込み―お詫びと訂正

    思い込み―お詫びと訂正 早とちりであった。初夏の頃、高所作業中の様子を見、建替えだとばっかり思い込んでしまった。が、その約7か月後、まだそのままの姿で建っていた。多摩第三小学校前交差点から 多摩市、愛宕東公園に建つ只見幹線556号である。 愛宕の丘の

  • 北の離れ 多摩の公園索引

    北の離れ 多摩の公園 索引■公園索引■マナーについて■おことわり---------------------------------------------------------■公園索引・多摩あ か さ た な は ま や ら わ・多摩以外------------------------------------

  • 北の離れ 立川飛行機専用線―栄緑地

    立川飛行機専用線―栄緑地 鉄道柵が並ぶ辺りを過ぎ、戸倉通りを越えて160mほども行けば緑地は国分寺市から立川市に入る。栄緑地案内図 そして緑地は、西町緑地から栄緑地へと名を変える。ここは、立川市栄町である。栄緑地 この付近、緑地即ち線路跡は周囲より

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