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ブログタイトル
Mystic Rhythms
ブログURL
http://blog.livedoor.jp/u.b.c/
ブログ紹介文
古書店主が綴る日常雑記。古本屋な日々...。その他、音楽報告、鉄塔そして詩など。
更新頻度(1年)

205回 / 365日(平均3.9回/週)

ブログ村参加:2018/05/22

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wworking manさんの新着記事

1件〜30件

  • Fe塔 鉄塔 中富線―超えて越えて

    鉄塔 中富線―越えて越えて (前回の)29号から、その南西凡そ200mの秋津陸橋で、橋上を渡る志木街道(都道40号)と橋下のJR武蔵野線を一緒に越える。 中富線30号(標高59.5m)は、線路から120m程住宅地に入った場所に建つ。 中富線30号(平成3年6月 54m) 30号

  • Fe塔 鉄塔 中富線―なかよし広場

    鉄塔 中富線―なかよし広場 (前回の)27号南のよもぎ橋から、ゆるい傾斜の住宅街を紆余曲折しながらすこしづつ上がって行くと、左右非対称の28号(標高59.7m)下へ出る。 中富線28号(平成3年6月 5?m)大プレ向こうは27号 この中富線には、時折こうした左右非対

  • Fe塔 鉄塔 中富線―アユがいます

    鉄塔 中富線―アユがいます 中富線27号。東京と埼玉の都県境が微妙に入り組む住宅地に、建つ。 中富線27号(標高50.5m) 下は、住宅密集地であり、防雪ネットがボディに設置されている。 鉄塔の50m程南には、水がきれいなことで知られる柳瀬(やなせ)川が東西に

  • 北の離れ 淵の森

    淵の森 宮崎駿監督が、その保全活動を行っていることで知られる「淵の森」(ふちのもり)(標高50.0m)。淵の森 正確には「淵の森緑地」。 東京都の東村山市と埼玉県の所沢市にまたがる、広い雑木林だ。総面積は、約4,258平方mで、東村山市が3,758平方m、所沢市が5

  • Fe塔 旭の森

    旭の森 以前、閉鎖を報告した、岡部境線128号(標高71.9m)下の「旭の森公園」。4年振りに訪ねると、工事が行われていた。岡部境線128号と旧旭の森公園2020年 東側、新小金井街道側から見ている。下は、公園閉鎖当時、まだ工事前の2016年のほぼ同ポジの写真。岡

  • Fe塔 彼岸

    彼岸 久しぶりに多磨霊園を訪ねたが、お彼岸中であることを忘れていた。園内は参拝の方々の影や自動車が非常に多く、残念ながらのんびり彷徨く事は叶わなかった。多磨霊園は数え切れぬほど訪ねているが、こんなに人や車の多い霊園は初めて見た。 参拝のお邪魔はしたくな

  • 北の離れ 多磨全生園―ヒイラギ 撤去

    多磨全生園―ヒイラギ 撤去 凡そ一年振りに国立療養所多磨全生園を訪ねて驚いた。あのヒイラギ(ヒイラギモクセイ)の垣根がなくなっていた。 所沢街道から、花さき保育園の角を曲がって東村山清瀬線(都道226号)のバス通りに入り、一目見た際違和感があったのだが、

  • Fe塔 鉄塔 中富線―負けねえぞ商店会!!

    鉄塔 中富線―負けねえぞ商店会!! 休憩場所を求め、少し住宅街を彷徨くと、前回の65号鉄塔西にケヤキの涼しい樹陰に包まれた「東町シナノキ公園」(標高63.2m)を発見。東町シナノキ公園にてここで、水分・塩分補給とする。 傍らでは、おばあちゃんと一緒の男の子

  • Fe塔 鉄塔 中富線―負けねえぞ商店街

    鉄塔 中富線―負けねえぞ商店街 今回の取材地は、「借りぐらしのアリエッティ」の舞台・ロケ地とされる、小金井市だ。国分寺崖線上から南望 アニメには、「はけの小路」や野川に架かる天神橋など登場するが、こんな崖上からの景色も出てこなかったっけ?市庁舎の南付

  • Fe塔 善福寺

    善福寺 あまり暑くなって来たので、熱中症を避けるためにもここで鉄塔訪問は切り上げ、近くにある「都立善福寺公園」(1961年(昭和36年開園)のベンチでランチ。南北のエリアに分かれるこの公園には、北に「上の池」、南に「下の池」があるが、ランチは、上の池(標高47.

  • Fe塔 吉祥寺から善福寺へ

    吉祥寺から善福寺へ 前回の91号下から、見たところ近そうな吉祥寺変電所を目指すが、横道が無い。この付近、南を通る五日市街道に対して直角に伸びる、江戸時代の短冊形地割のなごりである細長い通りが幾本も北北東-南南西方向に平行に並んでおり、それらを横につなぐ道

  • Fe塔 吉祥寺

    吉祥寺 「住みたい街ランキング2020 関東版」(SUUMO)で、三年連続第3位と言う名誉を賜っている街、そこが今回の取材地。吉祥寺(武蔵野市)、である。 3位とは、少々微妙と言えば微妙なポジションだが、東京多摩地域と限れば1位だ。1-49位内で言えば、多摩では次に来る

  • Heavyじゃないsphere STRING QUARTET No. 9 "Razumovsky No. 3"

    ▲弦楽四重奏曲第9番ハ長調作品59-3「ラズモフスキー第3番」/ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン order STRING QUARTET No. 9 in C major, Op. 59 No. 3/LUDWIG VAN BEETHOVEN (1806) 激アツだった夏は過ぎ、東京もすっかり秋となった。セミの声は何時の間にか

  • Heavysphere JAILBREAK

    ★ジェイルブレイク/シン・リジィ orderJAILBREAK/THIN LIZZY (1976) 1970代ハード・ロック・バンドが続くが、そうしたハード・ロック黎明期の存在の中で、レッド・ツェッペリン、ディープ・パープルなどの中心的アーティストを除けば、最重要バンドがこのシン・

  • 北の離れ 風致地区 その弐

    風致地区 その弐 善福寺下の池から、パパ・ママ・子供たちが賑やかに遊ぶ、遊具などある広場を通り抜け、細いバス通りを渡れば、善福寺公園の北エリア(標高44.8m)だ。 こちらにある「上(かみ)の池」は、全体に明るく開けた、空の広い池。ボートに乗ることもできる

  • 北の離れ 風致地区 その壱

    風致地区 その壱 「風致(ふうち)地区」とは、余り馴染みのない言葉だが、都市計画法により定められた一定の地区を指すもの。その一定の地区とは、都市における風致、つまり自然の風景などの持つ趣(おもむき)や味わい等を維持するために、建設行為や樹々の伐採などに制

  • Heavysphere RAZAMANAZ

    ★ラザマナズ/ナザレス orderRAZAMANAZ/NAZARETH (1973) またしても、1970年代の古(いにしえ)ハード・ロック。1968年に結成され1971年デビューと、前回のバッジーと同世代、あちらウェールズに対し、こちらはスコットランド出身の、ナザレスだ。 ナザレス

  • Heavysphere IN FOR THE KILL!

    ★イン・フォー・ザ・キル!/バッジー orderIN FOR THE KILL!/BUDGIE (1974) 最近、1970年代の可也古(いにしえ)の作品を聴くことが多い。流石にオジサンの私も、この頃の作品となるとリアルタイムでは知らぬ。ハード・ロック/ヘヴィ・メタルどころか、音楽と言えば

  • 北の離れ モーリシャス

    モーリシャス 日本の海運会社の子会社所有の貨物船「Wakashio(わかしお)」が、インド洋のモーリシャス共和国(Republic of Mauritius)沖合で座礁し、大量の重油を流失させて一か月が経過。日本の船が日本企業のチャーターで運行中(中国からシンガポール経由でブラジル

  • Fe塔 ナイト鉄塔―拝島線 2

    ナイト鉄塔―拝島線 2 まだ未取材の拝島線35・36号を狙っているが、その前に26号近くの公園で休憩。思いの外に蒸し暑いので、水分・塩分補給。以前昼間の姿を紹介した「砂川公園」だ。夜の姿 右端中央のケヤキ横に、26号鉄塔がチラリと見えている。 ここで、近く

  • Fe塔 ナイト鉄塔―拝島線 1

    ナイト鉄塔―拝島線 1 外出を控えていることもあるのだが、それ以上に暑さの厳しさに堪えられず、鉄塔巡りに行けない。そこで、夜間走行―Night Rideすることとした。夜とは言え暑いのは暑いが、日中に比せばまだしもだ。日焼け止めも塗らなくてよいし、人気も無いし、自

  • Heavysphere NIGHTFALL

    ◆ナイト・フォール/キャンドルマス orderNIGHTFALL/CANDLEMASS (1987) 「夜来る(Nightfall)」。いいタイトルだ、アシモフみたい。 ジャケットは、イギリス生まれのアメリカの画家、トーマス・コール(1801-1848)による連作「人生の航路」(1842)より「老年期(Old Ag

  • Fe塔 分離―渡河―合流 V

    分離―渡河―合流 V 河川敷の千南線特8号から堤防に戻り、南望する。川崎市側を望む 吹き上げて来る川風はあるが、熱風だ。まったくもって、涼しさはカケラもない。 さて、対岸(右岸)に遠く見えるこの鉄塔群、川世線・千南線鉄塔群の同定を試みる。 分かりや

  • Fe塔 分離―渡河―合流 IV

    分離―渡河―合流 IV 水門の影を出、また猛烈な日差しの中に出る。千南線特8号結界へ行ってみよう。 昨年の大水で運ばれたのか、細かな砂が敷き詰められた乾ききった小道を、鉄塔目指し行く。千南線特8号と川世線27号 カワラバトたちが数羽、暑い砂の上で蹲ってい

  • Fe塔 分離―渡河―合流 III

    分離―渡河―合流 III さて、今回のメインの目標鉄塔、千南線特8号だ。自転車を担いで堤防に上り、拝ませて頂く。堤防から特8号(右)と27号 自転車歩行者道の奥遥か向こうに見えるビルは、二子玉川ライズのタワー・マンションや高層棟である。 ここは、多摩川河口

  • Fe塔 分離―渡河―合流 II

    分離―渡河―合流 II 川世線28号(標高16.5m)は千南線特9号とは打って変わり、家々にびっしりと囲まれ、時間はかけていられないパターンである。 川世線28号 小プレートは褪色激しく、且つ距離があるので全く読み取ることが出来ない。拡大しても「昭」と「M」し

  • Fe塔 分離―渡河―合流 I

    分離―渡河―合流 I 以前紹介したように川世線は千南線を下段に併架(へいが)するが、多摩川を渡河するに際には、一旦南岸で二つに分岐し、渡り終わったのち、多摩川北岸で合流する。今回は、その多摩川北岸(左岸)部分を取材した。本来は番号順に追跡すべきなのだが、

  • Heavysphere FIRE AND WATER

    ★ファイアー・アンド・ウォーター/フリー orderFIRE AND WATER/FREE (1970) 前回のレッド・ツェッペリン記事で引用させて頂いた、イギリスのラジオ番組が行った「夢のスーパー・グルーブ」選抜に於いて、ロバート・プラント、フレディ・マーキュリーに次いでヴォーカ

  • Heavysphere LED ZEPPELIN IV

    レッド・ツェッペリンIV/レッド・ツェッペリン orderLED ZEPPELIN IV/LED ZEPPELIN (1971) ここの所、ハード・ロック/ヘヴィ・メタルの「神」ドラマー、コージー・パウエルに始まり、ドラムネタが多い。序と言っては何だが、この勢いでもう一ネタ行きたい。 ドラム

  • 北の離れ 狛江弁財天池

    狛江弁財天池 全国的に有名な世田谷区のお隣に、狛江市と言う街がある。実はここも、結構有名だ。東京でもっと小さな市、全国でも2番目に小さな市、として。面積は6.39平方km、日本最小の蕨市(埼玉県)の5.11平方kmより一回り大きい感じである。 以前は「駒井」、と呼

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