searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

cancel
プロフィール PROFILE

昔乙女さんのプロフィール

住所
松江市
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
昔乙女たちの裁縫教室
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/mukashiotomenoosaihou
ブログ紹介文
TANAKA師匠の教室に通う昔乙女の 教室レポートと布ぞうり作りや裁縫三昧の日々を楽しむ記録です。
更新頻度(1年)

139回 / 365日(平均2.7回/週)

ブログ村参加:2018/05/05

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、昔乙女さんの読者になりませんか?

ハンドル名
昔乙女さん
ブログタイトル
昔乙女たちの裁縫教室
更新頻度
139回 / 365日(平均2.7回/週)
読者になる
昔乙女たちの裁縫教室

昔乙女さんの新着記事

1件〜30件

  • 2月19日 ちょっと一服

    源氏巻(津和野の銘菓)で一服残っていた継ぎ接ぎだらけの古布に藍染めの無地を加え、巾着大小ふたつ2月19日ちょっと一服

  • 2月18日 スローライフ

    車の運転をやめてからバスに乗る機会が増えました。毎回乗車前に、バスカードを用意しておく習慣も身につき、ステップに足をかけてから慌てるということもなくなりました。バスがやってくるのを待つ間に停留所の横に立つ樹の枝を見上げ春を待つ芽吹きを見つけてうれしい気持ちになったり、パッチワークの素敵なバッグを持つバス停に立つ隣の昔乙女に声をかけて合間の会話を楽しんだり・・・車を運転しない生活って、正直言うと、とても不便です。でもでも、強がりではなくゆったり生活も悪くないと感じています。もしかするとスローライフって、たとえば、こういう生活のことなのかしら?今日は、悪天候のため教室はお休みになりました。松江は今季二度目の雪景色です。「慌てなくても、すぐ暖かい季節が来ますから」とは、TANAKA師匠の言葉・・・いいでしょ。素敵な師...2月18日スローライフ

  • 2月17日 晒で下着を縫ってみた

    ズボンはいつも一重で作り、履くときは専用の下着を合わせます。何故って・・・その・・・つまり、裏地を縫うのが苦手だからです。洗濯も下着だけ取り替えればズボンの洗濯はときどきでいいというメリットがあります。その下着、通常は裏地用の布(ベンベルグ等)で作るのですが晒のストックがたくさんあったのでズボンの下着(いわゆる「モモヒキ」)を試しに縫ってみました。ゴムを通したら完成①裏地よりもかさばる②着る物との滑りがイマイチ③ダサい(´;ω;`)等のデメリットはありますがそれにも増して①洗濯が楽②コストが低い③洗濯するほどに肌触りが良くなる布おむつで子育てをした世代なので肌着としての晒の良さは承知済みです。手づくりマスクの材料のWガーゼが品薄になっているとか。内側にガーゼを組み合わせて使えば晒もマスク素材としていいかも、です...2月17日晒で下着を縫ってみた

  • 2月16日 追記~裁ちばさみのお手入れ

    2月14日の記事「裁ちばさみのお手入れ」の内容について次のようなご質問をいただきました。::::::::皮で拭くのは鋏の表側だけですね。反対側を拭かないのは何か理由があるのでしょうか?::::::::個人的な理解なので、たぶん・・・ですが①鋏は二つの刃の間に布などを挟んで切ります。②そうすると、刃先は解放側(外側)に倒れる(曲がる)と考えられます。③何故なら、内側にはもう一方の刃があるのでその方向に倒れることはないと思うのです。④そうすると、刃を元の状態に戻すのは表(外側)からの一方方向ということになります。このように理解していますので私は、拭いたとき刃が必要以上に内側に倒れないよう鋏を閉じた状態で拭くようにしています。何度も使って曲がりかたがひどくなるといくら繊細でも「鉄」なのですから使うたびこまめに拭くのが...2月16日追記~裁ちばさみのお手入れ

  • 2月14日 裁ちばさみのお手入れ

    美容師さんに教えていただいた鋏の手入れ方法を、教室で披露したら好評でしたので日頃のメンテナンス方法としてご紹介いたします。鋏をつかったら、しまう前に裏革(スエード)で刃の表側を数回拭くそれだけです。美容師さんの話では使ったために倒れてしまった「刃先」が拭くことによって元に戻るので切れ味が良くなるのだそうです。鋏の刃先が、こする程度で動くような繊細なものだなんて、驚きです。そういえば、裁ちばさみで紙を切るのはご法度、刃が折れたり倒れてしまうからなのですね。革の表より裏がいいのは、刃にやさしいから、と聞きました。髪を切る鋏と布を切る鋏の違いそれから鋏の材質等の違いでぜんぶはうまくいかないかもしれませんが簡単にできるのでとりあえず試してみる価値はあります。小さな板に革を巻き付け、常時裁縫箱に入れています。2月14日裁ちばさみのお手入れ

  • 教室風景 #108(2020.2.11)

    毎月第2火曜日場所は津田公民館、広~い和室の大広間に大勢の裁縫乙女が集います。今日はTANAKA師匠の津田教室あひるの会の教室風景です。写真には写らない手前のほうにも畳の上に布を広げる乙女が・・この教室の特徴は、昼食時間を含めて一日運営は可愛らしいナンバさんを会長とするTANAKA師匠から洋裁を学ぶために存在するちょっと特別な教室です。80代の裁縫乙女もたくさんいらっしゃるようですが年齢には触れないことにしましょう。一日中裁縫三昧、たっぷり裁縫それからおしゃべりが楽しめました。今日は所用でお邪魔したのですが臨時会員のお許しを得て一日を過ごしました。あれこれいっぱいご紹介したいことがありますが興奮しすぎて、撮影を忘れてしまっています。いつか、再訪したいですね。素敵な手作りブローチを見つけたのでショージさんに撮影さ...教室風景#108(2020.2.11)

  • 2月7日 他人事じゃない・・・

    プラゴミ用の袋がなくなりました。メモ用紙にしている大判の付箋から一枚剥いで「プラゴミ袋」と書き冷蔵庫の扉に貼っておきます。買い物に行くときに忘れないようにするためです。来週の金曜日までには用意しないと困ったことになります。でもでも・・・そうなんです。買い物に行くときにはメモがあったことを忘れそう。昨日、腕時計の電池が切れたので交換を待っている間、時計屋さんを離れ「何かほかにもあったはず」と一生懸命考えるのですがなかなか思い出せません。メモ用紙を忘れて出かけてしまったのです。店内をウロウロしてたらチョコレートがたくさん!バレンタインデーが近いのでした。丁度よかった、毎年贈る(送る?)義理チョコを買っておかなければいけないことを思い出しました。チョコの箱を抱えて売り場に並び、これで義理を欠かずに済むと、ほっとしなが...2月7日他人事じゃない・・・

  • 2月6日 うれしい日

    3年前に書いた記事に「ほこ」さまからとてもうれしいコメントが届きました。コメントはいつでもうれしいのですが特別にうれしかったのでとりあえずご本人の承諾なしですが記事でご紹介させていただきます。::::::すごい!初めまして。やってみました。びっくりするほどきれいになり(@_@)~(@_@)。これまで綿棒、布切れ、チークブラシ、PC用エアダスター、卓上掃除機などなど色々試してみましたがすっきりしませんでした。嬉しくて色々参考にさせてもらいます。::::::ミシン内部の掃除方法の記事に対してのコメントです。この記事を書いた時のうれしさをまた思い出させていただきました。2月4日ロックミシンのお掃除https://blog.goo.ne.jp/mukashiotomenoosaihou/d/20170204今日はもうひ...2月6日うれしい日

  • 2月5日 教室乙女の知恵

    好天の昨日とは一転し朝から小雨が降る寒い一日です。このところ手を使いすぎたのか手首から甲にかけて少し痛い・・・教室乙女のヨウ子さんの話を思い出し万十の上に手を乗せて裁縫をしています。待ち針を打ったりするときなどとてもラクチンです。手首も痛みません裏側に半透明のバイアステープを付けているところですこのような道具の使い方は裁縫仲間から学びます。師匠からはもちろん、書籍やネット情報からもたくさん学びますが、教室乙女同志の知恵の交換もあなどれないものがあります。教室にもアイロンかけのために万十が置いてありますがこんな使い方はできません。自分の家で使う分にはどう使おうと勝手。在庫布一掃の一環で何年もしまい込んでいた夏布を引っ張り出してきて手持ちの型紙で簡単仕立てです。パーツは前後身頃と衿の見返しのみ。袖と身頃は一枚布で、...2月5日教室乙女の知恵

  • 2月4日 裏革のスマホカバー

    2年近く使ったスマホカバー、留め具が壊れたのを機に革の端切れをつなぎ合わせて新調しました。縫製はせず、すべて接着剤利用です。長方形につないだ革の片方を折り返し重なった2枚を接着剤で固定、もう片方はレンズの位置に穴をあけて100円ショップで買ってきたスマホ台?をこれも接着剤でくっつけました。留め具をどうするかは思案中です。外すわずらわしさを考えたらない方がいいような・・・これまで使っていたのはボディーバッグを作った酒袋布の残り布で作ったものでした。杜氏さんたちが使い込んだ酒袋の補修跡が何とも言えずいい味を出していてお気に入りでしたが、折よく手元に革の端切れがあったので作り替えることにしました。手から滑り落ちないようにスエード側を表面にしました。(最近よく物を落とすのです・・・)重い文鎮をのっけて一晩置いたのでボン...2月4日裏革のスマホカバー

  • 2月3日 布の処分 ー宣言ー

    3月末までを布の処分月間とし「何かを作ろう」とそのままになっていて買ってから1年以上経過してもなお明確な予定がない布は①1か月以内に形にするまたは②布ぞうり用に刻んでテープにすると、決めました。お店の袋に入ったままのもの段ボールやプラケースに入れたもの籐かごや箱の中にもあります。心を鬼にし(そこまでのものではない?)例外なく、実行することにしました。ハギレもです。使い道のないものは、「処分」です。「何かに使うかもしれない」から大切に保管、・・・結局、何にも使いませんでした。「どっかにあったはず」と探すときは、奥深くしまい込んでいてたいてい見つからず、出しては眺め、再びしまい、の繰り返し。縫いかけて待ち針を刺したままの布も。あるわあるわ・・・なんでこんなにため込んでしまったのでしょう。幼児用シャツを作ろうと買った...2月3日布の処分ー宣言ー

  • 2月2日 雪山が見たくて(3)

    木次線終点の備後落合駅に到着しました。雪は?まったくありません。中国山脈峠の三井野原の駅を過ぎ川の流れが変わったときから雪を見ることはできなくなってしまったのです。山奥の駅とはいえ、備後落合駅は山陽地方、表日本なのをすっかり忘れていました。到着したホームに降りると、カメラを手にした人たちが何人かいて、木次線を折り返す車両に乗り込みます。同じような目的でこの駅にいる観光客なのだとわかります。有名な国鉄OBのボランティアおじさんから声をかけられました。「三井野原は雪があったでしょう」「はい」おそらくこのあと木次線を折り返す車両に乗り込むひとたちへの数少ないナマの積雪情報になるのでしょう。このボランティアさんは一昨年秋、スマホの充電切れでお世話になった方です。お礼の一つも言いたかったのですが忙しそうだったので遠慮しま...2月2日雪山が見たくて(3)

  • 2月2日 雪山が見たくて(2)

    昼食のおこわいなりを食べ終わったころ、列車は長~~いトンネルに入りました。傾斜がきついからか、おそろしくゆっくり進みます。下久野~出雲八代間にある下久野トンネルです。ん?トンネルの中から入り口方向を撮影入り口の灯りが見えます。後を見ると、同時に出口の灯りも・・・入り口と出口が同人見える、つまり、トンネルは直線ということです。直線のトンネルなんて別に珍しいことではないのですが、トンネルの長さが2241mあるとしたら(公式の長さかどうかは未確認)単線の鉄道トンネルでこれは・・・かなり珍しいのではないかしら。トンネルの終わりで入り口方向を写す真ん中に針穴のような入り口の灯りが・・・長いトンネルの入り口と出口を同時に見渡せるなんて、連結車両数の少ない列車だからこそのすごい風景でした。(これ、もっとPRすればいいのに)ト...2月2日雪山が見たくて(2)

  • 2月1日 雪山が見たくて(1)

    昨日TVニュースで大山の積雪の映像を流していました。(といっても20センチほどだそうですが)雪山を見に行きたい・・・勝手なものです雪のない暖かな生活を享受しながら雪が見たくなったのです。2シーズンも雪を見ないなんて島根で育った人間には記憶がありません。乗換NAVIで検索し10時半ごろにスタートすれば夕方までに木次線~芸備線~伯備線を乗り継いで中国山脈を周遊できるとわかりました。白く染まった山中を列車で移動する自分の姿が浮かびます。ネットナビはすごい!木次線は宍道駅で乗り換えていくのみ、ではありませんでした。松江からバスで出雲大東駅へ行きJRに乗り換えるという方法もあるんですね。宍道駅での乗り継が不要な時間分家を遅く出ても大丈夫とわかりました。簡単に家事を済ませ、松江駅から大東行10時35分のバスに飛乗りました。...2月1日雪山が見たくて(1)

  • 1月31日 ハンドメイド作品を売るって

    時折お陽様がのぞくけど風が冷たい一月最後の日です。例年なら積雪があってもおかしくない時期なのですが昨年も、今年もいまだに雪が積もることはありません。珍しく爺が運転を申し出てくれたので先週からお世話になっている橋北のお店に布小物の搬入に行きました。布ぞうり、刺し子のトート、ポーチ、それからちいさな巾着、作りためていた布小物たちを大風呂敷に包んでお店に入ります。店員さんがすぐに売り場のスペースを広げてよく映えるように並べてくださいました。初めての時は遠慮がちに数点だったのでとてもうれしい気分になりました。作るだけでなく「売る」というステップが加わるとハンドメイドは数倍楽しめると知りました。楽しくて作りはしたものの行き場のなかった布小物たちを見知らぬ誰かが買ってくださる・・・安価な布小物たちですが生活必需品といえるも...1月31日ハンドメイド作品を売るって

  • 1月29日 布ぞうりの材料造り

    床に座布団を敷いて座り込みカーテン越しの陽ざしを受けながら一重と袷と長着を2枚ほどきました。布ぞうりの材料の準備です。窓の桟にクランプを取り付け掛け張りで着物をつかんでリッパーで縫い糸を切ります。たいへんなのはそのあとの糸くずの処理です。小型の鉗子を滑らせながら布に食い込んだ糸くずを挟んで取っていきます。糸くずが家の中に飛び散らないようにときどき掃除機のスイッチを入れ、ついでに袖裾に固まった埃の塊も吸い込ませて始末します。この袖裾にたまった大きなゴミ・・・どんな美しい着物にも例外なくくっついていて初めて着物をほどいた時には腰が抜けるほどびっくりしました。袋状に縫い込んだ中に身を潜めていてほどかないと取り去ることはできません。冬季は窓を閉めての作業なので着物をほどく作業はあまりやりたくない工程です。反物だととても...1月29日布ぞうりの材料造り

  • 教室風景 #107(2020.1.28)

    一昨日の夜半から吹き荒れた冬の嵐が止み、静かな朝を迎えました。1月2回目の教室です。なぜか、今年初めて出席乙女が多く、久しぶりに会うケイコさんやヨウコさんトコ姐達が元気そうでうれしい限りです。冬休み中の作品でしょうか、みんな素敵なベストですが、脱いでいただいてぱちり、撮影です。帯から作ったベストに丸いアップリケの周りに刺繍糸の刺し子やっぱりトコ姐はうまい!ミヤコさんのベストは薄いキルト芯入り、触るとやさしい柔らかさです。芯がずれるのを防ぐために縦に何本かの縫い線が入っていますが模様に隠れてよく見ないとわかりません。かわいいボタン兼ブローチのついたベストはクニエさん&ケイコさんのもこもこスヌードです寒い季節はこうでなくっちゃ。ケイコさんのきれいな緑のパンツコールテンです。(この色、大好き!)ケイコさん、今日はパン...教室風景#107(2020.1.28)

  • 1月27日 定番色だけどチュニック完成

    ニット生地2mを余すところなく使いラグラン袖のチュニックが完成しました。布量がぎりぎりだったので柄合わせは無視、冊子に付属していた型紙をもとに裁断して適当に縫いつなぐという、・・・ホント、「適当」な作りです。身頃裾の三つ折以外はすべてロックミシンで縫いました。ニット生地にはとても便利な手法です。自分で買い求めたくせに色が気に入らないからと生地のまま置いておけばいずれ布ぞうりの材料です。(ニットはとても履き心地が良いのです)ですから、思いついた時にすぐ洋服に仕立てておくのが一番です。TANAKA師匠のもとで裁縫始めて5年以上経ちます。そろそろ上手になってもいいはずですが生来の横着な性格が災いしてか「永遠の初心者」から脱出できません。簡易な仕立ての定番色チュニック、衿がくたくたして広がるので、被れるゆるみだけにして...1月27日定番色だけどチュニック完成

  • 1月26日 どうしてこうなってしまうんだろ?

    同じTANAKA師匠の指導を受ける教室乙女にマリコさんという方がいらっしゃいます。サイズの大きいお洋服が必要なので自分で縫って自由に着たいとのこと。教室は違いますが、作品展の時はもちろんときどき作品を見せていただくことがあります。そしてその都度驚くのです。なんて大胆な色!大胆な柄!それがものすごくマリコさんに似合っているのです。どこで買ったの?「うん、昔デパートでね」そういえば、マリコさんの職場はデパートだったと聞いたことがあります。色や柄だけでなく、光沢や感触も素人目にも高価な布だとわかります。ずっと買いだめてあった布が退職を機にTANAKA師匠の下でつぎつぎとブラウスやコートに形を変えているようです。うらやましいなあ・・・きれいな色と柄の洋服、私も一度は縫ってみたいけど着る勇気もありません。黒・紺・こげ茶中...1月26日どうしてこうなってしまうんだろ?

  • 1月25日 黒いもんぺが完成

    先日から布ぞうりを並べていただいているお店で一足売れたとのメールが入りました。うれしいことです。気に入っていただけますように・・・昨日挌闘したポケットのあるもんぺようやく完成しました。外からはわかりませんが内側に隠れたポケットは左右のサイズが異なっています。しかも、実は、そのポケット三回も裁断しなおしてこの有様です。布が余分にあったからいいものの一日で完成させようなど、焦るとロクなことがありません。時間はたっぷりあるのに、です。シワになりにくい軽い生地だしゆったりサイズなので履き心地も文句ありません。(不細工なポケットは黙っていれば不問)この上に着れるチュニックも欲しくなりました。1月25日黒いもんぺが完成

  • 1月24日 ポケットひとつに四苦八苦

    今朝の給食当番は爺少し食べてからの撮影です(きれいに盛り付けてありました)もちろんとても美味しい!冬には珍しく、深い霧の朝です。朝食が調う間に撮影大橋川の中州がぼんやりと今日はモンペを縫おうと決めていたので和室に布を広げて裁断からスタート。ウエスト、裾ともにゴムなので一日で完成するだろうと思っていましたが、「ポケットくらいあったほうがいいな」なんて余計なことを思いついたのが間違いでした。・・・縫い方を忘れてる(´・ω・`)印まで縫うんだっけ、端まで?細かいことですが、カーブやら斜線やら、間違えると、あとで面倒なことになります。なんども経験済みなのに・・・ぶ厚い『裁縫百科』を引っ張り出して確認しながらの裁縫になりました。このごろ、いちど躓くと集中力が途切れるとなかなかあとが続きません。さあ、今日中に完成するのか自...1月24日ポケットひとつに四苦八苦

  • 1月23日 今日もだらだらブログ

    ラジオから、曲が流れてきますカバーされながらCMにも使われる心地よい曲♪ずっと夢を見て安心してた僕はデイドリームビリーバーそんで彼女はクイーン♪♪朝から霧雨の一日こんな日は針仕事がちょうどいいのですがなんとなくだるくて、ぼんやりしながら部屋の中でぐずぐずすごしています。やることあったはずと気にしながらたまにはこんな日があってもいいやと結局何もせず時間が過ぎていきます。悩んでいるうちに~~老いぼれてしまう♪なんというタイミングで流れている曲!苦笑しながら今日のブログをアップ1月23日今日もだらだらブログ

  • 教室風景 #106(2020.1.21)

    長い冬休みが終わり今年初めての教室日いつものようににぎやかな教室風景です。最初は、お直しやリメイクのご紹介フミ子さん、既製服のスカートをほどいてベストへの再生が始まりました。施設に入所したお友達へのお見舞いに持っていくのだそうです。おしゃれな友達でね、買ったのに着ていない洋服をたくさんもらってこのスカートもその一枚なの。そのままになってたから、今度は私からのお返し。・・・フミ子さんのお話です。暖かそうな生地です。お友達が自分で買ったスカートがベストになってプレゼントされたら、きっと喜ばれることでしょう。ミツ子さんの着物リメイク男性用の着物の裏地でこれもミツ子さんの作品大島をプルトップに肩のリボンがおしゃれです。凄腕の自称新人さん既製の厚手ワンピの襟、袖、裾を黒いパイピングに替え、シンプルなコート兼用ワンピに変身...教室風景#106(2020.1.21)

  • 1月15日 帆布の号数見本

    今朝ほど届きました。帆布の号数見本です。帆布とキャンパス地、違いって?気になってネット検索で調べたら、帆布とキャンパス地、同じなんだそう。帆布っていろんな厚さがあって、これも知りたくなったので、見本が入手できないか調べ岡山県倉敷市の老舗の業者さんから500円+税+送料で手に入れました。見本手に入れてどうすんの?と言われても、ただ見て触って楽しむだけ・・・布に触れて、「これ、9号かな?」なんてわかればうれしいし、厚さの号数がわかればネット注文だってできるし・・・せっかく厚物が縫えるミシン買ったんだから、何か縫ってみたいじゃないですか。とはいうものの一番薄い11号とおまけみたいなNO.794以外厚すぎて扱いは難しそう。ちなみに、先日縫った裁縫マットはすごく厚い布に思えたのに一番薄い11号のようです。帆布に号数がある...1月15日帆布の号数見本

  • 1月14日 干し大根の煮つけ

    かさばるもの、重たいものの買い物は爺の仕事と暗黙の了解ができています。食事は、フライパン料理を爺が担当し煮物、和え物は婆が作ります。男は仕事、家事は女・・・冗談じゃない!などと争うこともなく(?)、いつのまにか確立しました。家事分担などという大げさなものではありません。40年余過ぎてごく自然に。爺のほうが料理は上手と知っています。それでも、婆の立場を思いやってか煮物だけは、爺は領分を犯しません。今夜の煮物は干し大根の煮付けこれを肴に、穏やかな爺と婆の酒盛り夕飯です。1月14日干し大根の煮つけ

  • 1月13日 二代目裁縫マット

    何のへんてつもない四角い布これを広げた場所は「どこでも裁縫室」になるという移動作業台です。確保できた陣地の面積に応じて広げたりたたんだり。よく食卓のうえで裁縫をするので作品の汚れ防止にも役立ちます。ときには、ブログ用の写真撮影にも作品の敷布として活躍する予定です。二つ折りして縫物道具を隠し、次の日まで片付けずに置ける便利なツールでもありす。セールで買った帆布を半分の長さ(50cm)に切り、バイアステープで包んだだけ。バイアスは5センチ幅を四つ折り、周辺をミシンで縫い付けたのち手縫いでまつり、昨夜完成しました。初代裁縫マットは、薄い木綿のカットクロス。何年も使いましたが、気づかずに、生地といっしょに鋏で切り込んでしまい今はミシンの掛け布になって余生を送っています。あってもなくてもいいものだけどあると便利な裁縫マッ...1月13日二代目裁縫マット

  • 1月12日 ほんとの理由

    裁縫好きになるまでは、裁縫大嫌い、でした。いつからって・・・半世紀前に「家庭科」という科目に出会ってからずっと。校舎内の和室にかしこまって座り、長細い白い布に、並縫い並縫い・・・今は何にも代えがたい楽しい並縫いですが小学生のころから苦痛でした。家庭科の授業だけにやってくる先生を上目遣いにチラ見しながらひたすら鐘が鳴るのを待つ子供でした。そうだった・・・小学校のころ、始業終業を告げるのは用務員さんが振る鐘の音だった・・・あのころ、「家庭科」=行儀作法を学ぶ科という記憶です。基本的生活習慣が不十分な子どもだったのでお行儀良くしていることが苦痛だっただけかもしれません。「かもしれません」ではなく、たぶん本当の理由でした。数年前から裁縫大好きを公言し、今年の年賀状には「生きがい」とさえ書いています。同級生たちがニタニタ...1月12日ほんとの理由

  • 1月11日 このちいさなパーツ、なぁ~んだ?

    朝からこれを作っています・・・作るのが結構面倒ぞうりを編んだあとに残った布テープから適当な柔らかさのものを選び、数センチに刻んで二つに折って輪っこにしてミシンで縫います。強度確保のため2~3回返し縫い、それを表裏ひっくり返してリングにします。四つ折りの小さな輪になった布を鉗子で挟んでひっくり返すのですが輪の幅は2センチほど、縫い代や四つ折りの厚みで、ひっくり返すと幅1センチに満たないリングになります。そう、これは布ぞうりの前緒を包む布リング、ぞうりを履いた時に、鼻緒が足の指間に食い込まないようにするための必需品なのです。毎日はくには、これがないと、布ぞうり生活は快適とはとはいえませんでも、ひっくり返し作業は結構力が必要で、何個も作ると手指がとても痛くなります。ストックがなくなりそうなので手の傷みと相談しながら朝...1月11日このちいさなパーツ、なぁ~んだ?

  • 1月10日 「お繕い」テクで失敗作品が再生

    タートルネックの練習にと年末に縫ったニットのプルオーバー、せっかくいい感じの襟に完成したのに製図が杜撰だったせいで袖口が広すぎ、縫い直そうか捨てようかと迷っていました。先日買ってきた「お繕い」の本、堀内春美さんの本にヒントがありました。ページの写真を参考に、袖口に刺繍糸でチクチク数本の刺し子を入れてみたのです。ほ~ぅ~、いい感じではありませんか。並縫いでスモック風シャーリング!手が通る適度な幅に絞ったら失敗作品が生き返りました。だらしなかった袖口の広がりがなくなり、これならまあ、日常着として使えます。練習作品とはいえ、即ゴミ箱行では布がかわいそうでした。『「お繕い」で服を育てる』主婦の友(参考にしたページもアップしたいのですがそれは拙いかもと、省略)たかが並縫い、されど並縫い・・・刺し子は魔法のテクニックです。1月10日「お繕い」テクで失敗作品が再生

  • 1月9日 「罪庫」で男性用布ぞうり

    生地屋さんにやってきた裁縫乙女は夢いっぱいの表情で私を抱えて帰りました。どんなお洋服に仕立ててもらえるのだろうか、私も、ワクワクしながら待ちました。しばらくは、ミシンの隣で何度も広げてもらい、時には鏡の前で、裁縫乙女を包み、お洋服になる日をじっと待ちます。けれど、幸せは長く続きませんでした。いつまでたっても姿は変わることなく、私は、場所だけを移動しながら段ボールの底や、目立たぬ押入れの奥などに置かれました。たまに取り出して広げられることもありますがいつのまにかまた深い眠りにつきます。しかも、あらぬことか、持ち主からは「罪庫」などと呼ばれて厄介者扱いです。そう、気の毒な布さんたち・・・・細かいコーデュロイで、3Mくらいありました。いつか何かを・・・1年前にキャスケットをひとつ作りました。それっきり。大きめに編んで...1月9日「罪庫」で男性用布ぞうり

カテゴリー一覧
商用