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昔乙女さんのプロフィール

住所
松江市
出身
未設定

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ブログタイトル
昔乙女たちの裁縫教室
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/mukashiotomenoosaihou
ブログ紹介文
TANAKA師匠の教室に通う昔乙女の 教室レポートと布ぞうり作りや裁縫三昧の日々を楽しむ記録です。
更新頻度(1年)

204回 / 365日(平均3.9回/週)

ブログ村参加:2018/05/05

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ハンドル名
昔乙女さん
ブログタイトル
昔乙女たちの裁縫教室
更新頻度
204回 / 365日(平均3.9回/週)
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昔乙女たちの裁縫教室

昔乙女さんの新着記事

1件〜30件

  • 教室風景 #129(2021.9.21-Ⅱ)

    おはようございます教室風景、昨日からの続きです。アヤ子さんは、ビニールコーティングの布でランチョンマット作り中。ご家族用でしょうか、何枚も作る予定とのことです。持ち物の中から見せていただいた過去作品もビニコのファスナーポーチでした。中の物をぜんぶ出して撮影させていただきました。縫いにくい素材なのに・・・きれい。ご本人「えっ、難しい布なんですか?」昔乙女「えっ、簡単なんですか?」とまあ、このような会話のあとはウサギさんの作品です。おしゃれな既製品のワンピを脇の飾りを残してスカートに改造中です。作り替えは、裁縫乙女の本領発揮です。変身したスカートは完成まぢかです。トルソーからスカートを脱がせながら、ついでにうさぎさん着用中のパンツスーツの撮影もお願いしました。そのままちょっと気取っていただいて、はいポ~ズ。素敵な写...教室風景#129(2021.9.21-Ⅱ)

  • 9月20日 タザキさんのこと(喪)

    3か月余前からお休みが続いていたタザキさんが昨日亡くなったとの知らせ。受話器を持ちながらどくどくと涙があふれてきます。教室の先輩で、昔乙女より若いのにお姉さんのような存在でした。自己主張は少なく「いいから、いいから・・・」が口癖。席はいつも昔乙女の隣でずいぶんいろんなことを教えていただき助けてももらいました。板についているというか、違和感なく古布がぴったり似合っていました。いつか同じようにって、密かに思っていたのですよ。待っててほしかったのに。たくさんのことを思い出します。教室のテーブルのタザキさんの前にはお母様の形見だという鋏がいつも置いてありました。洋裁を始めたのもお母様の影響とか。今日は彼岸の入り、ヨウコさんがそんなに急いで会いに行かなくてもお彼岸まで待てばお母様に会えたでしょうに。とても悲しいです。ご冥...9月20日タザキさんのこと(喪)

  • 9月19日 籠作りがやはり気になって

    今朝は一番にゴミの袋を開いて昨夜捨てたクラフトテープの包みを引っ張り出してきました。昨夜寝る前にどうにも気になっていたのです。もう要らないからと始末した袋の中にはその気になれば三つでも四つでもミニ籠が作れそうな長さのテープが残っていました。テープの太さと長さを倍にして、もういちどすこしだけ大きめの籠を編むことにしました。方眼ボード、目打ち、ボンドはもちろん昨日完成した後で、あると便利だろうと思えた小さなクリップやマスキングテープ、それから今日は文鎮も準備しました。さあ、再スタート縁の始末は本を読んでも結局本日も理解できないままで、適当ですがこれで完成としましょう。半分以下の時間で作ることができました。山に出かけて、カズラを取ってきてかごを編めたらどんなにいいでしょう・・・かなわぬことを思いながら編みました。9月19日籠作りがやはり気になって

  • 9月18日 エコクラフトのミニ籠

    何でも作りたがりです。初めてのクラフト籠を作ってみました。大きさは3センチほどの超ミニ籠先日、本屋さんで手芸本が目に入りました。数年前に編んでみたいと思って買ったクラフトテープを持っていることを思い出しつい作ってみたくなったのでした。なかなかテキストのようにはいきません。仕上げは霧吹きで湿らせると書かれていますがこれが劇的に上等な作品になるとも思えず、掌に転がしながら、どうしたものかと思案中です。9月18日エコクラフトのミニ籠

  • 9月16日 一番楽しい時間

    丸一日かけて、できたものがこれ。麻布に藍無地の古布を合わせて四角いミニポーチを作りました。まだ完成したわけではありません。裏布がまだですし最終的には、生成りの部分の麻布には刺し子をしようと思っています。麻100%の布を水通ししたら、水が薄い黄緑色に。これ、浅黄色?・・・ちょっと感動しました。何度も水を替えて色抜きをします。刺し子に気合が入りそうです。図面を何度も描き直し、布を接ぎ合わせ試作を繰り返しています。ファスナー縫いも、なかなかうまくいきません。テキストを出してきて読み直しわずかな調整を繰り返しています。この写真は3作目です。爺に見せたら「地味だなぁ」と言われました。「何に使う?」とも。接ぎ目に赤い布を加えてサイズを少し大きくしましょうか。たったこれだけのポーチを作るのに作業台の上は道具と材料でてんこ盛り...9月16日一番楽しい時間

  • 9月15日 一目刺し図案 #020

    #020縦横単純な□の模様を刺した後の斜め刺しで現れる手裏剣に思わず驚いてしまいます。初めての一目刺しにお勧めです。9月15日一目刺し図案#020

  • 9月14日 一目刺し図案 #019

    #019数字はマス目の数お気に入りの模様なのですが持ち物に刺すには少し難があります。布の上にわたる糸が長いのです。何かに引っ掛けたら・・・9月14日一目刺し図案#019

  • 9月13日 秋海棠

    HIDEKIさんから秋の写真が届きました。みごとな秋海棠の群生です9月13日秋海棠

  • 9月12日 簡易アイロン台と新しいシュシュ

    普段、アイロン台は作業台を兼ねて90×60の大きなサイズのものを使っています。ほぼ毎日使うので、片付けることはなくリビングの一画を常時占領状態です。ベッドカバーを床に広げるため久々にアイロン台を片付けました。すっきりして広々としているのはいいのですが洗った布マスクとかシャツの襟とかアイロンが使えないのは不便です。シュシュを作るのにアイロンを使いたい。縫い代を割るだけです。何とかならないか?教室のアイロン台を思い出しました。バスタオル半分ほどの大きさで師匠手作りの、布を幾重にも重ねただけの収納時はたためるコンパクトなアイロン台です。同じものを作ってみようと思い立ちました。三つにたたんだバスタオルを帆布に挟んで縫ったり接着してあっという間に完成しました。新しいアイロン台の上にあるのはリバティーで作りかけのシュシュ。...9月12日簡易アイロン台と新しいシュシュ

  • 9月11日 多謝 ベッドカバーどうにか完了

    四苦八苦しているうちに気づきました。ずっしりと重みのある綿を挟んだ大きな布を縦横にミシンんで縫うのですからずれまくって歪みが出るのは当然と。土台無理な話だったのです。アームの間をくぐらせることすら難儀するのですから。教室乙女からアドバイスが届きました。六角形のピースをつないだベッドカバーを縫った経験を教えていただきました。キーワードは「手縫い」のようです。手縫いの良さは、調節しながら縫えることです。ただ、この厚みでは手指が悲鳴を上げそうで無理っぽい。(一目刺しが、布の厚みを倍加させています)ミシンで手縫いのようにできる方法がないかと無い知恵を絞ります。布の端から端までぜんぶ縫うのではなく、ところどころに短いミシン縫いをしていけば布団綴じに近いやり方になり、ズレは最小限にできるかもしれません。やってみましょう!あ...9月11日多謝ベッドカバーどうにか完了

  • 9月9日 あ~ぁ、いやだ

    9月9日は「重陽の節句」なのだそう。「吉」なのか「不吉」なのか、今日は終日爺が不在です。さっそくテーブルを脇に寄せて掃除機をかけ、縫いかけのベッドカバーを運んできてリビングの床いっぱいに広げます。一日がかりでキルト縫いをするのです。ただ、この期に及んでもまだ悩んでいます。キルト縫いをミシンでするのか手縫いにするのか・・・床に広げた布の大きさにひるみミシン縫いに決めました。やっぱり早い仕上がりのほうがいい。ミシンに「上送り押さえ金具」をセットし準備完了です。ラジオのスイッチを入れてBGMも整えるとさあ、キルト縫い!ベッドカバーは重量があるので、ミシン台から滑り落ちないようにするのも一苦労です。布や綿を落ち着かせたいため、まず周囲の4辺を縫いました。・・・??キルトって、手縫いは中央からだっけ?まあいいやとミシンの...9月9日あ~ぁ、いやだ

  • 9月8日 バッグの中のペットボトルは立っていてほしい

    外を歩き回るのに、水分は必需品です。ホルダーに入れたペットホルダーをリュックの中に入れています。蓋が緩んでいない限り、横に寝かせていても水漏れなどしないと頭ではわかっているのですが・・・気になってしまいます。数日前の遠足の際もリュックの中に入れているお茶のボトルがどうにも気になって仕方ありませんでした。リュックを作るときボトル用のポケットのないリュックがいかに不便か思いもしなかったのです。なんとかしなきゃ。新しく作り直せばいいかもしれませんがリュックばかり増えてもなぁ。今日は朝から無い知恵を振り絞って作りました。大雨を理由に、家事も後回しです。ありったけのタコ糸を集め丸い底をマクラメ編みマクラメの作業台はもっぱら段ボール(針を刺すのにちょうど手頃です)目板はマクラメの糸巻紙を適当に切って使いました丸底からネット...9月8日バッグの中のペットボトルは立っていてほしい

  • 教室風景 #128(2021.9.07)

    ヨウ子さんの前回製作中だった作品上下二つが完成しました。お友達のために作った秋冬ものとのことです。右ポケットの上に乗ったくるみボタンが可愛らしいアクセントです。ところが、完成してから、右胸付近に生地に小さな穴があるのを発見したとのことで、TANAKA師匠にSOS発信となりました。師匠、こんなのへっちゃらと「クルミボタン、穴の場所に移しましょ」ポケットを飾るボタンの移動に少々戸惑い気味のヨウ子さんどうなることかと聞き耳を立てていたら師匠、「ボタン飾り、もう一個作ったらどう?」なるほど・・・裏から小さな共布を当てて補修し新しくクルミボタンを作って傷跡を隠すことになりました。穴の部分、丸い当て布で裏から補修中ですこれで解決です。次もヨウコさんの作品です。このパンツ、家でアイロンかけ中に高温でアイロンを当てたら左裾に焦...教室風景#128(2021.9.07)

  • 9月6日 島根半島バス旅⑮ 笠浦・北浦・稲積・菅浦

    今はもう秋誰もいない海♪今回のメインは初めて訪ねる「稲積」と「菅浦」です。島根で有数の海水浴場北浦をめざし松江駅のコンビニでおにぎりを2個調達して加賀行のバスに乗り込みました。加賀から地域バスで笠浦まで行き笠浦でバスを乗り換えて東に向かって北浦のバス停まで移動します。バスの運営会社が異なるため昼間、笠浦での接続できるのは一本だけです。北浦や笠浦に行くのなら実は、加賀経由ではなくて万原バスセンター経由が便利なのですが加賀から東に野波~瀬崎~野井~笠浦と、日本海を眺めながら走るバス旅がいいのです。乗り換えた笠浦発のバスで東に向かい、「北浦の」バス停で降りましたここから稲積、菅浦と海沿いに歩きます。北浦の東側海に到達遅い昼食のおにぎりをほおばりながら海沿いの道を稲積に向かって歩きます。稲積との境界辺りに堤防が突き出て...9月6日島根半島バス旅⑮笠浦・北浦・稲積・菅浦

  • 9月4日 新しいプリンタ

    長いこと使っていたインクジェットプリンタをとうとう新しいものに替えました。これまで使っていた、名刺サイズにも対応できるA3のプリンタはとても便利で、10年以上も仕事をしてくれました。家でカラー印刷する場面は少なくなり最近は画像にスジが出たりもするので処分してもいい気がしていたのですがなくなってしまうのはさみしい気がして結局、ひとまわり小さなA4プリンタに替えることにしました。例によってAmazonに注文すると、翌日には配達されてきました。箱から出し、設定しようとしてびっくり。電源を入れ、インクをセットした後は印刷機がWi-Fiを自力で探し出し、PCとの接続やドライバのダウンロード、ぜんぶ機械が初期設定をしてくれたのです。ほぅ、これはすごい!!面倒な、数字やらアルファベットを打ち込んだりする作業はありませんでした...9月4日新しいプリンタ

  • 9月2日 一目刺し図案 #016 #017 #018

    #016縦横に刺して花十字を作り斜め差しを加えて「米」にし(上の部分)、もう一回斜め刺しで「×」にして組み合わせています同じ組み合わせで縦横・斜めを逆にし、さらに模様の間隔を密にすると#017すき間を設けると#018花十字と「×」あるいは「+」たったこれだけの組み合わせでたくさんの模様が可能です。いくら時間があっても足りないほどちくちくが楽しめること請け合いです。同じ模様だけ刺していると秋が、じゃなかった、飽きが来るので小さな布に刺しています。すっかり涼しくなりました。今日も秋の雨9月2日一目刺し図案#016#017#018

  • 8月31日 プラスナップ

    余った布が少しばかりあったので座布団カバーを作ることにしました。この頃床に座って裁縫することが多くいつもお世話になっている和座布団です。むき出しで使っていて汚れも気になっていました。長方形の布を二つに折り縫い代は袋とじで始末し、取り出し口にはボタンを縫い付けて簡単に作ることにしました。スナップボタンの縫い付けだけがちょっと面倒ですが半日もあれば完成するでしょう。スナップボタンを入れた瓶のふたを開けながらふと思い出しました。確か、プラスティックのボタンがあったはず・・・針や糸がなくても使える、そう、ベビーウエアに使うボタンです。あったあった。押入れの引き出しの中にいっぱいありました。この量、笑ってしまいます・・・孫ちゃんに何か作ろうとしたのでしょうが、いかんせん、当時はロクに裁縫ができない・・・ただ、意気込みだけ...8月31日プラスナップ

  • 8月30日 刺し子の絣模様

    雨の朝を迎えました。すっかり秋の風情です。最近、刺し子の絣模様に凝っています。絣布に刺し子ではなく、刺し子で絣模様をつまり、無地の布に生成りの糸で絣模様を刺していきます。バイアステープは布ぞうりとおそろい表に現れる目の数は少ないのですが裏には厚いキルト芯でも加えたかのようにびっしりと隙間なく糸がわたります。絣模様に惹かれた理由は、かすれたように表に現れる点のような糸の目、1mmくらいの幅で刺しています。たいていは仕上がり近くなってから刺すので目安になる方眼線はすっかり消えています。それまでに刺した糸の位置を目安に刺すのでずれまくりますが、刺し終わってみると、案外味があるのです。一列を、縫い目の幅を変えながら刺すのは難しく図案によっては、目幅の長短で2回に分けて縫うこともあります。長く使った扇風機の羽が壊れたので...8月30日刺し子の絣模様

  • 8月26日 パッチワーク作品に敬意 

    刺し子のベッドカバーようやく完成に向けて一歩進みました。刺し子は楽しくて一気にできたのですがそのあとはたびたび中断。それでもモチーフつなぎが終わってようやく完成に向けて続きを始めました。気の向くままに刺したため模様には一貫性がありませんネット注文した大判のキルト綿を引っ張り出し本日ようやく、狭い和室いっぱいに裏布ーキルト綿ー表布と重ねてみました。出来上がり予定は150×180です。洗濯ばさみでずれないように合わせて裁断します。裁断が終わるとキルト縫いなのですが、キルト縫いをミシンでするのか手縫にするのか実はまだ決めかねています。仕上がりは手縫いのほうが断然いいのですが何しろ時間がかかりますから。どっちにしようかと考えているだけで汗が出てくるので裁断がおわったところで安全ピンで押さえ今日はおしまいにしました。暑す...8月26日パッチワーク作品に敬意

  • 教室風景 #127(2021.8.24)

    湿気の多い雨曇りのお天気でした。仲良しのヨウコさんとユキコさんは同じパターンで作った洋服で登場です。ほんと、仲良し・・・ヨウコさんの新しい作品がスタートしました。生地は秋冬もののウールのようです。どなたか別のお友達へのプレゼントとか。こういうお友達って、うれしいですね。黒い着物のリメイクで上下は、ハルヨさん。以前縫製が仕事だったというハルヨさんは、さすが仕上げが速い!赤い別布のアクセントで素敵な洋服に生まれ変わりました。今日のミヤコさんのブラウスはご主人の形見の上質の麻布のシャツのリメイクです。ミヤコさんの裁縫姿、なんだかいつもより素敵です。ご主人、見ていらっしゃるかも。休み明けだからなのか、今日は大勢の教室乙女でにぎやかでした。教室風景#127(2021.8.24)

  • 8月23日 糸

    「糸」が好きで手縫い糸、ミシン糸、刺し子糸はもちろん、毛糸、刺繍糸、タコ糸にいたるまでありとあらゆる糸をそばに置いて毎日を過ごしています。当然家の中は糸くずだらけで掃除担当の爺には申し訳なく思っています。子供のころ、家業は釣具店でした。山間部のことですから、川釣りの専門店です。今なら渓流釣りを思い浮かべますがそんなしゃれたものではなく夏場の鮎釣り漁師相手のお店でした。(当時アユ釣りは農家の副業だったかも)夏休みになると朝たくさんの漁師たちがやってくるので前日預かった友釣り用の鮎が入ったタネ缶を渡し夕方には釣果を聞きながらタネ鮎を預かるのが仕事でした。テグスに針をつなぐなどお手のものです。鮎をすくうのタモを編んだり簡単な投網の補修をしたりと、子供のころから家業を手伝っていました。(えらいでしょ)竹を使って父が造る...8月23日糸

  • 8月17日 一目刺し図案 #015

    #015中にキルト芯を入れて三角定規のケース反対側蓋の縁はバイアステープでパイピングスナップボタンで留めます雨で大地が冷えたのか一気に気温が下がりました。時折小雨のお天気の中、刺し子ちくちく。8月17日一目刺し図案#015

  • 8月14日 オクラの頭

    今夏の爺の畑ではオクラがたくさん採れるので毎朝の味噌汁にもオクラが加わります。野菜は子供たちのところにも送るので料理好きの息子が、自分で作ったオクラ料理の画像を送ってきました。塩分量が違うからと塩昆布の銘柄にもこだわる息子は面倒くさいけど料理上手な爺に似ています。オクラの上に乗った白い塊はニンニク、向こうの容器はシシトウ味噌だそうです。画像に写るオクラの姿を見て思いました。頭はもっと深く切り落とすものだと信じていた昔乙女はびっくり。あんなふうに中を残して処理するのか・・・知らなかった。そういえば、頭の部分おいしいもんなぁ。ひそかに学習し、今朝の味噌汁では小刀で鉛筆を削るように包丁を入れました。出来上がった味噌汁を前に向いあって朝食をいただきながら爺にこの話をしました。私は母親から教えてもらわなかったけど息子は自...8月14日オクラの頭

  • 8月13日 一目刺し図案 #009 #0010 #0011

    縦横は「+」のみの連続です。同じ模様で斜め刺しの間隔を変化させると#009#0010#0011斜めの2本線は1本にすると半分の時間で完成「×」とか「+」の連続模様だけを何枚か用意しておき斜め差しを変化させることでこれらの図案以外にも自分で作った模様が楽しめます。またくぐり刺しも可能です。8月13日一目刺し図案#009#0010#0011

  • 8月12日 一目刺し図案 #009 #0010 #0011

    #009横刺しだけでこんなにも美しい模様が・・・この図案には「絣つなぎ」という名がつけられていました(『長井さしこ』参照)#010花十字に「×」を組み合わせて#011「×」の位置を変えると刺しながら次はここにラインを加えようかとか別の模様を考えながら刺しています考えた模様がすぐ刺せるように小さなものを幾種類もモチーフで楽しむのが好きです。モチーフをたくさん作っておくとあとでつないで何かを作ったりアップリケのように貼り付けたりできるのでとても重宝するのです。8月12日一目刺し図案#009#0010#0011

  • 8月11日 布に一目刺し用の方眼を描く

    一目刺しをするには、準備作業として、布に方眼を描く作業が必要です。テキストなどには、さらりと「布に、方眼を描きます。」と書かれていますが同じ幅の方眼を描くというのはなかなかの難関なのです。これがクリア出来たら、一目刺しが格段に楽しくなること請け合いなのでおせっかいな昔乙女のやり方をご紹介します。といっても、たいしたことではありませんが。①方眼紙を用意する(100円ショップにあります)☆原盤の方眼サイズと異なるサイズが欲しいときにはコピー機で縮小拡大☆用紙の大きさは、布よりも大きいものを用意。②用紙の上に布を置き、動かないようにしておく☆作業が終わるまで布は位置を変えません。③布の上に定規を載せる☆定規は布幅より長くてできるだけ薄いものを使う(厚みがあると、間隔が決めにくくなります)☆定規は線を引くためだけに使う...8月11日布に一目刺し用の方眼を描く

  • 8月9日 一目刺し図案 #006 #007 #008

    #006#007横と縦だけの超単純模様#007は色と大きさを変えたものです#008さらに斜め刺しを加えるとこれらのモチーフをつないだベッドカバー80枚つないで綿を入れて裏布を付けてそれからキルティングして。いつ完成するんでしょう・・・今日は台風が去って少し涼しいので裁縫時間も心地よく感じられます。8月10日一目刺し図案#006#007#008

  • 8月9日 一目刺し図案 #004 #005

    #004#005#005は、#004の縫い目を3本に増やした模様です。最初から3本で縫い進めてもいいし、#004を刺し終わってから、目を追加してもOK.裏の様子はくぐり刺しみたいです。いずれも古い布団をほどいた布に刺しています。(裏には綿のくっついた跡があります)たいていの場合、二枚重ねて刺します。裏布には晒なども使いますが、穴が開いたり破れたりして捨てるしかない襤褸布を重ねて刺すこともあります。**おわび**前回の記事、#003は一か月前最初に掲載したものと同じ図案でした。ごめんなさい。(記憶力の低下はたぶん食べ過ぎた茗荷のせいです)8月9日一目刺し図案#004#005

  • 8月8日 一目刺し子図案 #002 #003

    一目刺し子図案の再開です#002#003刺し順は横→縦→斜め→もう一方の斜めで刺しています。縦横だけの模様や、こぎん刺しのように横だけ刺すこともあります刺し始めは、端からよりも真中あたりからスタートするほうが模様を理解しやすいような気がします。#003の3本の斜め線は真中を先に刺すと楽です。(面倒なら1本線だけでもきれいです)横を刺しただけでは「ナニコレ?」状態が縦に縫い線を入れたとたんに模様が浮き上がるのは刺し子の楽しい瞬間です。図案を書き写したりするのには、100円ショップの5mm方眼紙を見えやすいように拡大コピーして使っています。8月8日一目刺し子図案#002#003

  • 8月7日 待望「マツケンサンバ」

    立秋の今日も真夏の暑さです。騒ぎの中でオリンピックも明日が最終日。閉会式の出し物に「マツケンサンバ」の要望があるとかの記事を見かけました。いいね♪なにもかも忘れさせてくれそうな「マツケンサンバ」の熱狂的な音楽は酷暑とコロナ禍中で開催されたオリンピックの最後に良く似合うのではないかと。ぜひぜひ、希望。ひとときコロナなんか忘れてみんないっしょに踊りまくればいい。そういえばもひとつ前の東京オリンピックのころには「お祭りサンバ」なんてのもありました。雨が降ろうがヤリが降ろうが朝から晩までおみこしかついでワッショイワッショイワッショイワッショイ景気をつけろ塩まいておくれワッショイワッショイワッショイワッショイソーレソレソレお祭りだ・・・おばさんおばさん大変だおうちは留守だよからっぽだこっそり空巣がねらってる何をいってもピ...8月7日待望「マツケンサンバ」

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