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2018/05/05

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  • 12月9日 着物帯とブックカバー

    昨日リネンで作ったブックカバーはとても良い具合で、長時間の読書にもうってつけです。一個目にしては上出来です。記憶が残っているうちに改良も加えてもうひとつ作ることにしました。ほどいた帯があるのを思い出しました。帯って、実はあまり使い道がなくてもったいないと思いつつも、いつも処分しています。ハリがあるので接着芯不要でちょうど良いと帯を引っ張り出してきました。半幅に折られて傷んだ部分は昨日使ったレースの残りを縫い付けて隠し、本の表紙を挟む部分をミシン縫い。ところが・・・当たり前ですが、縫い代部分も同じ厚みがありました。縫ってひっくり返すとぼこっと膨らみあまりうれしくない状態です。布端の三つ折りもそこだけが厚くなりすぎです。仕方なくステッチ縫いはあきらめて布端はぜんぶ接着剤で始末しました。あっという間に完成しまし...12月9日着物帯とブックカバー

  • 12月8日 ブックカバーと栞

    文庫本を読んでいたら、急にブックカバーが欲しくなりました。外に持ち出して読むためでも、本を傷めないためでもありません。テーブルの上で本を読んでいると傾けた本が滑ってしまうのです。とりあえず本の下に革のハギレを敷いて滑りにくくしましたが長時間の手への負荷を考えると、ブックカバーがあればなおよいのではないかと考えたわけです。刺し子刺繍でもして楽しみたいところですが急いで手に入れたいので、リネンの裏に木綿の固い接着芯を貼り一重の布にミシン縫いで作りました。使い道のなかった金色のレーステープを気持ちほど刺し子糸で縫い付けわずかな時間で完成です。先日作った栞といっしょに紐は残った糸をマクラメ編みにしたところ、good!型紙は文庫本のカバーを使い、1.5㎝の縫い代を加えて作りましたが、本を挟む折り返し部分のゆとりは3...12月8日ブックカバーと栞

  • 12月4日 額縁

    四十二浦巡りカレンダーの原画を飾る額縁ができてきました。遊び工房さんの手作りですが手作り感はどこにも感じられない腕と上質の木で作っていただいた額縁です。大きいほうがA4サイズ今月17日に開催されるジオパーク関連イベントの展示会場に、写真と一緒に6枚の原画も出展ちいさな正方形は1月の古布展で販売予定している絵に使います。どちらもきっと絵が映えることでしょう。何枚もの額縁をそろえるのは、実はコスト的にも大変。ハンドメイドのイベントで知り合った工房さんに布ぞうりの編み機も額縁もおんぶにだっこ。感謝です!12月4日額縁

  • 12月2日 なかなかスススっといかないものだ

    チクチク刺していたら時間を忘れます両面まったく同じなので上下の接ぎ合わせ部分がズレないように気を遣っていたら脇の紐止めタブを付けることをすっかり忘れていました。なかなかスススっといかないものです。ポシェット(このごろはサコッシュというらしい)の予定、脇を少しほどこうか、上から縫い付けようか、迷い中・・お陽様と川を渡って届く北風を受けて今年もほどよい干し柿ができました。こちらは上々の出来風は冷たいけれど、日差しが明るいので過ごしやすい師走の一日です。12月2日なかなかスススっといかないものだ

  • 11月30日 お醤油の容器をリサイクル

    プラ入れのゴミ箱を開け、お醤油の1L容器を引っ張り出しました。昨日捨てたばっかりです。洗ってきれいにし、底から適当な長さを切り取りました。縁をきれいにし、高さを調えます。適当な大きさの布を用意して接着しながら縁に被せました。布は裂いてそのまま使いました。何枚かを接着剤で繋ぐのもいいかも。うまい具合に凹みのある容器だったのでその部分にタコ糸を巻いてしばりつけたら布がほどよく安定して可愛らしい入れ物になりました。なんだかとてもいいことをしたみたいに思えてご機嫌な朝です。11月30日お醤油の容器をリサイクル

  • 11月27日 チャコ削り器

    石鹸チャコの端が太くなってきたので「チャコ削り器」を持っていたのを思い出して初めて使ってみました。お~~きれいに削れる!存在を忘れていたのが悔やまれます。削り器の下に赤い「↓」の部分がスライドします。(忘れないように買ってすぐにマーキングしていました)道具にも箱にも製造者の名前がなく捨ててしまったのか取説もありませんが削り器の中の両面の凸凹を利用して好きなように削る簡単な道具です。底に溜まったカスは下の容器をスライドさせて取り出します。三角チャコを想定しての道具だと思いますが、手は汚れないし、ナイフを使うよりもだいぶうまく削れるのではないかと思います。検索すると4~5百円で買える商品のようです。11月27日チャコ削り器

  • 11月26日 刺し子でアーガイル(もどき)模様

    晒を二重にして縁をミシン縫いし、直線だけのアーガイル(もどき)模様のミニマットに。ティータイムのときにお茶とおやつを載せたり部屋呑みするのにトレイに敷いたり、置き飾りのマットにもできるでしょう。四角は、外縁を決めた後は自由線で刺しました。裏面に糸を隠すことができないので糸継を最小限にして、布の間に糸を隠します。(普段は玉止めを多用しています)裏側です一目刺しではありませんが幾何学模様は刺しやすいちょっと時間があるときに刺せる気安さです。このごろ首に巻く手ぬぐいが心地よくて晒がいつも手元にあります。50センチほどの長さにちぎって作りました。裂いて使うと布目を気にしなくていいので晒にはハサミが不要になりました。11月26日刺し子でアーガイル(もどき)模様

  • 11月24日 爺の大根料理

    寒い季節になり爺の畑では大根が収穫の時期を迎えました。大根はどんな料理にも大活躍ですがまずは爺得意の2品をご紹介します。切り干し大根のハリハリ漬けショウガや昆布の混じる漬け汁も爺のお手製ですきゅうりもよかったけどハリハリ漬けはやはり大根が一番です。なんとなく刺したそろばん模様をリネンで包んだマットですもう一品は、何時間も煮て柔らかくなった大根これにも、爺のお手製の柚子と味噌を煮て作ったタレをつけていただきます。もちろん二つとも、味は絶品です。毎年作るので、だんだん上手になり、子供たちに送るのだと、ベランダには干し籠が揺れ爺の台所占有時間がだんだん長くなっていきます。11月24日爺の大根料理

  • 11月22日 洋服のお直し

    娘から宅配便が届きました。パンツの裾上げ2着と、裾糸がほどけてしまったパンツのお直しです。裾上げはロックミシンのお世話になります。ロックミシンの糸は4本のボビンが必要ですが白黒以外は、ミシン下糸用のボビンに巻き取って使うか、似たような色の糸を4本ばらばらにセットして縫います。今回は後者です。裾は幅がよほど狭くなっていない限りは千鳥掛けでまつりつけます。今日は直線ミシンの出番はありません。このところ古布ばかり縫っていたので既製品の新しい洋服に触るのは久しぶり、とても新鮮です。「家族のお直しするときが、裁縫やってて一番良かったと思うとき」とは、教室乙女の先輩トコ姐のセリフです。ほんとにそう思います。早く仕上げてほしいと催促の電話があったので急いで仕上げて発送しました。明日には届くことでしょう。郵便局に出かけた...11月22日洋服のお直し

  • 11月20日 ごつい工具と刺し子

    刺し子をしていて、太い糸を使う時など針を引き抜くには結構大きな力がいります。最初は針を鉗子で引っ張って抜いていました(いつだったかここにも書きました)鉗子は便利でしたが、それでもときにはそれよりも強い力が必要なことがあります。何か道具ないかと探していて工具箱にあるこれを使ってみました。掴み部分が凸凹になっていて針も滑りません。針をつかんで軽く引っ張るとあらら、す一っと抜けるではありませんか。鉗子よりもだいぶ重いのですが手首に負荷がかかるというほどでもありません。布から引き抜くために力を入れて針を左右に振ったりしなくてもよくなりました。以来、太い刺し子糸を使うときには必ずそばに置いています。ぶこつでごつい道具は刺し子とは実に不似合いな組み合わせですが代わりの道具が見つかるまではお付き合い願うことにしましょう...11月20日ごつい工具と刺し子

  • 11月19日 島根半島バス旅㉔ 笠浦(美保関町)

    2022.11.09秋晴れの中、笠浦を歩き回ってきました。おそくなりましたが投稿しますちいさな岬の西側、笠浦の西入り口で下車最初に広がる笠浦西側の景色野波、瀬崎に在る日御碕神社と同じ発音の名で、文字が少し違っている日御「﨑」神社まで歩きます四十二浦巡りをする人が多くなったのか道を尋ねる人が増えたのでしょう。社に向かう矢印をあちこちで見かけました。社の横に竹筒を見つけました。汐汲みの竹筒のようです。実物を見るのは初めて。集落を見下ろす境内の隅には、不思議な樹が立っていました。銀杏?枝がすべて切り落とされて電柱のような形状をしています。参拝のあとは漁港周辺を歩きます。海水のきれいなこと!波がないので、日向ぼっこをヒトデや、サザエらしき貝の姿も覗けました。笠浦の人たちが大好きな弁天さん弁天さんをバックに船縁でポ...11月19日島根半島バス旅㉔笠浦(美保関町)

  • 11月18日 干し柿

    前回からずいぶん日が経ってしまいました。体調良好、縫い物もスイスイ、浦巡りも行ってきました。なのに、ブログの投稿ができない・・・ブログスランプ?そろそろ脱出時期、これからもよろしくお願いいたします。大きな西条柿をいただきました。お天気がいいのでさっそくむいて干し柿に。一か月後が楽しみです。隣の青い籠は落花生、そろそろ食べごろかな?11月18日干し柿

  • 11月7日 錦秋

    今日は立冬、暖が欲しい時期になりました。紅葉が美しい季節HIDEKIさんから写真が届きました奥高野と呼ばれている奈良県野迫川村の風景だそうです。川面に映った紅葉の色が美しい古布展のご案内来年1月15日(日)古布と作品の展示販売会を行います。6月と同じ、神戸の里で開催の予定です。詳細が決まり次第お知らせしますのでたくさんご来場くださいますよう。11月7日錦秋

  • 11月6日 テグスで糸通し

    愛用している糸通しが壊れました。針金部分がつまみから外れたのです。刺し子の太い糸はこれがないと針に通せません。たくさん持っていたはずなのに、どこを探しても見つかりません。10時の開店を待って、ダイソーに行ってきました。4個がセットになっていたので二つ買いました。これで当分大丈夫です。帰り際、同じ売り場の並びにあるテグスが目に入りました。もしかして・・・これ?!多分ビーズ手芸用(何でもあるんですね)です。いちばん細い0.1㎜のテグスをレールから外しこれもいっしょに買って帰りました。帰りが速足になります。早く刺し子をしたいのはもちろんですが、ある実験を思いついたからです。針金部分をテグスで同じことができないか。テグスなら掴み部分不要、糸だけでできます。早速やってみました。テグスを20センチほどの長さに切り、両...11月6日テグスで糸通し

  • 11月3日 文化の日 霧の朝に

    朝陽が昇ってくるのと同時に大橋川の上に深い霧が立ち込めてきました。水と霧と山が幾層にも重なっていわゆる「八雲たつ出雲」の風景が出現霧はどんどん濃くなって今は周辺の景色はうっすらとしか見えませんが小一時間もすれば素敵な秋の一日が始まることでしょう。誰かれなく自慢したくなる松江の朝です。ずっと昔から、文化の日は好天気と言われてきてなるほど、今年の11月3日も快晴のようです。さあ、今日は何を縫いましょうか。11月3日文化の日霧の朝に

  • 10月31日 津田公民館文化祭~あひるの会作品

    29・30日の二日間、恒例の津田公民館文化祭が開催されました。あひるの会(津田教室)の皆さんの作品もたくさん出品されました。コロナ禍で秋の作品展が中止したままでちがう教室仲間の作品を目にする機会が少なくなったままです。今日は津田教室AKEMIさんの撮影写真、いつもよりサイズ大き目でアップしていますのでゆっくりご覧ください。10月31日津田公民館文化祭~あひるの会作品

  • 10月29日 隠岐国賀海岸~日帰りトレッキング(2)

    10月27日13:15257mの大絶壁摩天崖の頂上から水辺まで下る国賀遊歩道のトレッキングがスタートしました。ガイドはありません。周辺はぜんぶ海南側には知夫里島牛さん馬さんの落し物を踏まないよう注意しながらほどよく食まれた草道をゆっくり進みます。上質の絨毯の上を歩いているような心地よさです。崖を下るというので義経の心境でいましたが、途中で出会うのんびり姿の牛馬に癒され、危険は全く感じません。写真で見たことのある景色が次々目の前に現れます。子牛、仔馬を連れた家族らしい団体に出会うとほっこら足を止めて見とれてしまいます。授乳中のようですときどき遊覧船のアナウンスの声が聞こえてきます。午前中遊覧船に乗ってきたという人の話では今日は珍しく全部の洞窟に入れたとのこと。バスが待つ駐車場が見えます水際に小さな鳥居が見え...10月29日隠岐国賀海岸~日帰りトレッキング(2)

  • 10月28日 隠岐西ノ島~国賀トレッキング(1)

    波高0.5m、曇りのち晴れの天気予報、体調良好なので、隠岐国賀海岸のトレッキングに日帰りで行ってきました。10月27日7:55松江駅から七類港への直行便バスに乗車車内は8割くらい埋まっていました。外気を取り入れた換気をしているのでご安心くださいと何度か運転手さんのアナウンスがありました。乗客にはスーツ姿の男性も多く目立ちます。8:35定刻に七類港到着スーツ姿の人たちは、先発して出航する島後に向かうフェリーおきに吸い込まれていきました。昔乙女が乗るのはフェリーくにがです。9:30七類港からフェリーくにが出航、驚いたことに、海上に出たとたんどんよりと雲に覆われていた空が青くなり客室内に日が差し込んできました。快晴、日本海はべた凪、天気予報の通りです。七類港島根半島から離れていきます乗客たちは毛布をかぶってほぼ...10月28日隠岐西ノ島~国賀トレッキング(1)

  • 10月24日 急に霰(あられ)が降ってきた

    買い出しを済ませ、お昼ご飯を食べていたらゴロゴロと雷の音がしてザーッと大きな雨の音がします。洗濯物を取り込みにベランダに出ました。あらら、床に霰が転がっているではありませんか。そういえば、今しがたから急に寒くなって上着を一枚着こんんだところでした。今朝の朝陽はこんなにきれいだったのに。北の空は青空なので雨はすぐに止むことでしょう。生乾きの洗濯物は乾燥機の中に。便利ないい時代です。雨の前に食料品の買い出しも済ませているので午後はフリーです(いつも・・・、だた)さあ、午後は新しい刺し子です。緑色の古布を混ぜてつないだら、いつもとちがうイメージになりました。縦長のポシェットができる予定です。手で裂いた端切れを、手縫いでつないでいます。接ぎ目が柔らかくなって、刺し子針が通しやすく最近はなるべくこの方法で縫い合わせ...10月24日急に霰(あられ)が降ってきた

  • 10月23日 既製品シャツの袖を短くした

    昨年買って一度くらいしか着なかった厚手の生成りシャツ着なかった理由は袖口が長く重たく感じられたからです。厚手の布のカフスはどうしても重い。思い切ってカフスを切り落とすことにしました。袖口スリットの先端(剣ボロというらしいです)、写真左、赤いラインの位置でちょん切ると右側の長さになります。短くなった袖口の始末はリバティーの布で。折り返してWにもできるように裏側を深くし、薄い接着芯を貼っています。ミシン糸は白黒、表裏の色を変えて縫いました。写真左(右袖)は折り返してWにしたもの右側はストレートの状態です7分袖といったところでしょうか。これなら今の季節、出番がありそうです。インナーの袖を出して着てもいいし袖がのぞいてこないのでこの上に羽織物を着てもいい。こういうことができたとき、裁縫やっててよかったなと思います...10月23日既製品シャツの袖を短くした

  • 10月22日 島根半島バス㉓ 瀬崎・野波(島根町)

    2022/10/20沖泊で2時間ばかり過ごした後は、瀬崎、それから野波です。*間違えて野波まで行ってしまい、また瀬崎まで戻ってきました。瀬崎日御碕神社は町の真ん中、バス通りからも見落としそうな場所にあります。四十二浦の看板を見つけたのでわかりました。民家の脇の人ひとりようやく通れる小路を入ります。脇道を上がっていくときれいな石段がありましたここです。石段のいちばん上からの眺望日御碕神社(瀬崎)境内は広いけど木が生い茂っていて景色はいまひとつです端っこの方によく見えるところがありました次のバスで野波に向かいます乗車したバスは野波のすぐ手前で右折して多古鼻を北上もういちど沖泊まで行って戻ってくるというなんともうれしい周遊コースでした。(バスの運転手さんは苦笑)野波の町中を西の端まで走り、日御碕神社(野波)の前...10月22日島根半島バス㉓瀬崎・野波(島根町)

  • 10月21日 島根半島バス㉒ 沖泊(島根町多古鼻)

    2022/10/20風のない最高気温低めの快晴体調も良好なので島根町に行ってきました。歩いたのは沖泊、瀬崎、野波でしたがバスの車窓から見える海の色も値千金でした。多古鼻を北に向かって進み、先端の集落手前の峠でバスから降りました。展望台までの遊歩道を100mくらい歩きます。ただ、入り口こそは「道」の姿をしていますが最初のカーブを曲がった途端、遊歩道とは名ばかり、草を分け、倒木をまたいで歩くという苦行を強いられます。そんなに遠くないんだからと自分に言い聞かせ道端の木の枝を拾って足元を叩きながらおそるおそる進みました。(蛇が怖い・・・)草を分け入って進むと、驚いたことに、最近整備されたと思しき展望台がありました。すごい眺望!!先端は美保関のようです船からでないと見えない思っていた多古鼻の潜戸が、直下に広がる東の...10月21日島根半島バス㉒沖泊(島根町多古鼻)

  • 10月19日 アイロン台布再利用の定規差し

    アイロン台の布を貼り替えたときからどうしてもやりたいことがありました。これです。棚にもたせかけたり、瓶に投げ込んでいたりあちこちに散らばっていた裁縫用の定規、ようやく集合しました。アイロン台からはぎ取った厚い帆布を裏表逆にして再利用、トンネル状に縫いました。トンネルを潰して二重の台布にします。上下とも布耳なので、布端の始末は不要です。その布の上に、収納したい定規に合わせてポケットを適当に縫い付けていきます。1m定規のような長いものは途中に押さえ用の紐を取り付けます。酒袋の布が少ししかなかったので使い飽きた刺し子布も動員し、中には大型の三角定規とカーブ定規を収めました。ちぐはぐだけど、仕方ありません。ちいさなふたつの四角い布は最後に余ったハギレ、せめてものアクセントにと貼り付けました。上部はクリーニング屋さ...10月19日アイロン台布再利用の定規差し

  • 教室風景 #139(2022.10.18)

    みやこさんのシャツコート、完成まじかです。素材は2種類の蚊絣、素材選びから始まりずいぶん長い時間かけて出来上がりました。しつけ糸を外したら完成です。ご本人に着ていただいての撮影です。スラリと背の高いみやこさんによく似合います。来月お孫さんの結婚式、お出かけに着ていくのだそうです。教室でこんな話題がでました。すてきなお話だったので記事にしておきます。道端に落ちている10円玉を見つけました。見捨てておくことができず拾いましたが交番は遠いし、10円玉を届けるのもなぁと悩みます。「自分のものにするわけじゃないから・・」と心の中でいいわけをしつつ、往来を歩きながらどうしようかと歩き始めました。人の眼も気になります。ふと、帰り道の途中にお地蔵さんがあることを思い出しました。そうだ、お賽銭にしよう。そうしようと決め、明...教室風景#139(2022.10.18)

  • 10月17日 西条柿

    西条柿の合わせ柿ドライアイスで合わせた今に時期にしか口にできない果物です。家庭でも作れますが慣れていないとうまく渋が抜けないしすぐ実が柔らかくなってしまうので一時にたくさんは作れません。この季節はどこででも売っているので食べる分だけ買ってきた方がお得です。北風が吹いて柿の木が葉を落とすと残った西条柿は全部木から降ろされ、干し柿に姿を変えていきます。軒先に柿すだれが秋の日差しを浴びる様は、贅沢な山陰の風景のひとつです。明日は教室日、寒い季節に備えて新しい洋服をこさえる用意をしましょう。10月17日西条柿

  • 10月16日 石鹸チャコ

    そろそろ取り替えなきゃと手にした、ちびた石鹸なんてきれいに薄く平たくなってるんでしょう。割れもせずにお風呂場にありました。いつもなら捨てるしかないのですが、以前どっかで読んだブログの中にあった石鹸をチャコに使えるという記事を思い出し、コーヒー茶碗を載せていたコースターにそっと腺を引いてみました。あらっ!!チャコなんて安いもので、裁縫箱の中にはいろんな種類のチャコを持っていますがこれはこれでうれしいではありませんか。チャコの仲間に加えておくことにしましょ。外は秋晴れの、気持ち良い日曜日です。10月16日石鹸チャコ

  • 10月15日 バースデーケーキ

    いちばん小さな孫ちゃんは誕生日が待てなく、早めのバースデーミニのロールケーキを積み上げてこんなに素敵なタワーケーキができるのだとホールケーキしか知らない年寄りはびっくりです。来月はお兄ちゃんの誕生月同じようにやってほしいとリクエストがあったそう。ということは、誕生日も早めに?去年は庭にテントを張って野営バースデイの写真でした。生まれてすぐに何か月も入院だったちびちゃん7歳になりました(正確にはまだ6歳!)。これからも元気に大きくなれますように。これから12月までの毎月孫ちゃん達のハッピーバースデーが続きます。爺婆の幸せ月間です。10月15日バースデーケーキ

  • 10月14日 アイロン台の張替え

    今朝は早い時間に出荷に行き、ブリキ製のおもちゃのバケツにペンケースを数個立てて入れてきました。とりあえず一段落です。一か月前から布を用意して予定していたアイロン台の布の張替えに着手です。何年も使って、汚いのが気になっていました。いつもは裁縫道具の作業台にしているのでまずはそれらを片付けた後、汚れた帆布の引き剥がし作業です。ちっとやそっとでははがれません。何しろ、台に貼り付けるのに使っているのは業務用の両面テープなのですから。工事現場や工場の中で使われるヤツです剥がした布は最後は鋏で切り取り、漂白剤を加えて洗濯機をまわします。張替え作業が終わるころには洗濯も終了するでしょう。剥がした後、新しい帆布を貼ります。貼り付けには今回も同じ幅5センチの強力両面テープを使います。粘着力が強い分張替えが大変ですが、まあ、...10月14日アイロン台の張替え

  • 10月11日 刺し子のミニペンケース完成 5㎝×20㎝

    ようやく試作品つくりが終わりました。藍染無地に刺し子の5㎝×20㎝の小さなペンケースほぼイメージ通りのものに出来上がりました。抹茶色の糸で刺したほうが最初の完成品、2個目は太い赤の段染め糸を使いました。方眼の大きさは、抹茶が1㎝、赤い糸は0.75㎝です。以下の写真は2個目を作りながら撮影しました。小鳥屋さんの太撚糸です太い針が抜きにくいときは輪ゴムを巻いた鉗子で針をつかんで引きました。(手で引っ張るよりもずいぶん楽です)このあと、上下にファスナーを縫い付けます固めの接着芯を貼って、ファスナーを縫い付け出来上がり寸法にミシンで縫いました。内布は、先日の教室日に仲間から頂いた着物ハギレを使いました。絹の感触が最高で、ファスナーを開くとつい撫でたくなります。試作品つくりにちょうど1週間です。昨日の夕食は卵5個使...10月11日刺し子のミニペンケース完成5㎝×20㎝

  • 10月10日 試作がなかなか終わらない

    あの日ローマで眺めた月が~~♪遠い昔、中学生のころ毎日毎日あの歌が流れていました。今日は体育の日改めスポーツの日統計的に、10月10日という日は雨が降らないと聞かされ、ずっと信じてきたのですがあいにく、今朝は雨模様・・・せめて今日はラジオ体操だけでも・・・と、起床いちばんベランダに出たものの途中で何度も「ん?次どうだっけ?」となる始末。やめときましょう。。。ミニペンケース、なかなか手ごわい。試作品が溜まっていきます。縫製は何とか目途がたちました。ファスナーは例によって分解して先に縫い付けてからスタート。内布は、両端を表布に接着してからひっくり返せば上手くいくことを発見しました。(これは収穫)問題は刺し子です。美しくありません。方眼線はやや倒して描いた方がよさそう。厚みを出すために二重の花十字+隙間に「×」...10月10日試作がなかなか終わらない

  • 10月9日 刺し子のミニペンケース

    海辺を歩くにはちょうど良い季節なのにお彼岸頃から雨模様の日が続き風も強かったりして、海に行くのが延び延びになっています。でも、延び延びのいちばんの理由は雨でも風でもなく、老化なのだろうと自覚はしています。老骨を労わりながら、家の中で過ごすのも悪くないと思い、今日も針仕事。持ち歩き用のミニペンケースを作りたい。以前、帆布とリバティーの組み合わせで商品にしたことがありますが、その時よりももっと小さなペンケースです。素材は、もちろん古布に刺し子。(正直に言えば、まあ、刺し子がしたいわけです)最初に不織布を使ってサイズや形を決めそのあと何個か、実際に布で同じ形に縫ってみます。刺し子をした布は切り落とすことができないので型紙がとても大事になります。ちいさなペンケースに固い接着芯を貼ると折り曲げたり縫ったりの扱いがと...10月9日刺し子のミニペンケース

  • 10月8日 ハンドメイド商品の二重包装

    先日から作っていた小さな刺し子のポーチを持って、産直に行ってきました。1年前からよく売れている作品の追加出品です。どうしてもやってみたいことがあったのです。今日出品する商品の包装を二重にしたのです。商品は通常、透明のOPP袋に入れ、産直指定のラベルを貼って売り場に並べます。ラベルがはがれてはまずいのでかなり強力な接着になっています。手芸作品を買ってくださる方の購入目的にプレゼント用が多いことはだいぶ前から気づいていました。自分が買ってよかったからでしょうから、制作者としてはとてもうれしいことです。・・・プレゼントするときに値札がペタッと貼ってあったのでは興ざめではないかと、ハタと気づきました。プレゼントする方もされる方も、値札なんかたぶんいやだろうと思うのです。ということで、包装の簡易化には逆行するし、特...10月8日ハンドメイド商品の二重包装

  • 10月3日 ポーチ作り、少し別布を加えて・・・

    ポーチ作り、コツというほどのことではありませんがたくさん作っている間にこうしたらいいのでは?と思い実行していることがいくつかあります。古布を接ぎ合わせて刺し子↓接着芯を貼る↓周囲をバイアスで包むわけですが・・・縁が薄くてなんだか頼りない!ことがありますそこで、バイアステープで包むときに、縁にテープ幅の別布を加えて厚みを出すのです。加える布は何でもかまいません。厚い布なら一重でいいし、薄い布を何枚か重ねてもいいです。ばらけそうならミシンで押さえておきます。昔乙女はやわらかくて厚みのある「ネル」を愛用しています。左はバイアステープの使い残り右はネル加える別布は何でもいいので周辺をごそごそすれば、適当な布が見つかるでしょう。まずは周囲をバイアステープで包んで縫います(ミシン縫いが速くきれいにできます)色が同じで...10月3日ポーチ作り、少し別布を加えて・・・

  • 10月2日 長丸のファスナーポーチ

    このところ毎朝深い霧の朝を迎えお約束の良いお天気になる日が続いています。時折、大太鼓を打つ音が響きます。日曜日で人が揃ったのかもしれません。半月後に開催の鼕(どう)行列の練習です。旧市内と呼ばれる城下町の名残を残す町内会には家並みの一画に鼕蔵を持ち、その中に山車などの道具一式が年一回の出番を待ちます。鼕行列の日には全町内会の山車が繰り出し、一斉に市内を練り歩くのです。これからの時期は、あちこちの町内会で毎夜練習の鼕を打つ音が響くことでしょう。いい季節です。しばらく休んでいたポーチ作りの再開です。途中まで作りかけの材料を引っ張り出し続きを作っていきます。完成品は商品にしてお店に並べる予定です。この大きさでファスナー長さ20㎝ちょうどあけびくらいの大きさのポーチです。いったん両テープにばらし、左右それぞれを縫...10月2日長丸のファスナーポーチ

  • 9月28日 産直の手芸品売り場で

    朝方まで降っていた小雨が上がったようなので久しぶりにJA産直のお店まで行ってきました。話には聞いていたけども出品が増え、いろいろな作品がにぎやかに並んでいます。洋服やエプロンが出品されていてこれまであまり出番のなかった床置きスタンドも大活躍していました。古布に絣の眼鏡ケースが目に留まりました。新作です。ちょっぴり刺し子のアクセントもあります。誰の出品かしら?布もビーズもいいセンス。カバンの中からこんなのを取り出したら羨ましがられそうです。スタンドに掛かるチュニックは、我らが教室の裁縫達人Hさんの作品でしょう。昔乙女など足元にも及ばぬ縫製技術です。眼鏡ケースもチュニックもあちこちお店で見かけるよりうんと安い値段のラベルがついていました。眼鏡ケース640円、チュニック5000円。ちなみに昔乙女の布ぞうりは13...9月28日産直の手芸品売り場で

  • 9月27日 運針後の針の引き抜き

    雨の朝を迎えました。ひんやりとした空気が流れています。ささやかなうれしいことがあったので記録に残します。太い刺し子糸で縫ったとき困るのは運針後の針が抜きにくいことです。今帯に刺し子をしているのですが、とても難儀します。なかなか抜けない上に、指も痛くなるからです。これは帯地に刺しているので余計大変。なんとかならないか、何かいい道具がないかと刺し子針を持つ手をコーヒーカップに替えてしばし休憩。雨の景色を眺めながら考えます。思い立って、試してみました。鉗子です。数針縫って針を挟んでこれで引っ張りました。すんなり抜けました。指で掴むより簡単です。大きさの違う鉗子でも試し、大きいほうが力が少なくて済むとわかりました。運針後にいちいち針に鉗子に持ち替えなければなりませんが針を指でつかまえて難儀することを思えば楽です。...9月27日運針後の針の引き抜き

  • 9月26日 並縫い・並縫い

    何度もバスの時刻表を広げては布ぞうり、たまには自分で納品に行かなくちゃ・・・と思いつつどうでもいい用事を作っては家の中でうろうろ。納品に行くのはまた先送りになりました。もうずいぶん長いことお店に行ってない・・(たまに爺が持って行ってくれるので支障はないのです)お店には作品を並べないと売れないよ、っていつも仲間に声をかけているくせに自分はぐずぐず。(反省しています)中途半端な時間になったので、夕食準備までの時間、刺し子です。緑色に染めた筒がきの古布を裂き、似た緑色の刺し子糸で並縫いをしました。最近、縦の裁断はもっぱらちぎっています。布目が揃うのと、手縫いで接いだときに縫い代が柔らかくて優しいからです。チャコで数本直線を書き、あとは適当な間隔でひたすら並縫い波縫い・・・不思議なことに、ちっとも飽きません。手ご...9月26日並縫い・並縫い

  • 9月22日 島根半島バス㉑ 宇龍(出雲市大社町)

    2022.9.21最高気温が23度と涼しかった昨日、熊野神社(権現島)を見に宇龍に行ってきました。日御碕灯台のすぐ東の漁港の中にあります。島は女人禁制、対岸から眺めるだけです。和布刈神事が島根半島でも行われていると最近知り、その場所宇龍に行ってみたくなったのでした。(松本清張氏の作品『時間の習俗』に登場する門司港にある和布刈神社の有名な神事です)今回はいつもの一畑電車ではなく松江駅から出雲までJRの電車で行き駅前からバスを乗り継いで日御碕灯台まで行きました。稲佐の浜は大工事中、大社漁港を過ぎたあたりからようやく海が見えてきました。10分ばかりで日御碕ターミナルに到着です。東洋一の高さと誇る日御碕灯台は今日も美しい姿を見せていました。ここに来るのは十数年ぶりです。終点の日御碕ターミナルで降り灯台周辺の遊歩道...9月22日島根半島バス㉑宇龍(出雲市大社町)

  • 教室風景 #138(2022.9.20)

    何十年に一度だとという大型の台風が通り過ぎ今朝の松江は冷たい風が吹いていました。今日の最高気温は23度とのことでフェーン現象でクーラーが必要だった昨日までとは別世界です。今日の教室、製作中の3点を撮影させていただきました。ヨウコさんのスカートとボートネックのプルオーバーです。袖口と裾の仕上げがこれからとのことですが布端のほつれないストレッチの生地はこのままでも着ることもできそうです。両脇の飾りボタンがおしゃれ。それにしてもすごいペースで洋服ができていくヨウコさんタンスの中、満杯では?古布のロングシャツ(コート?)が欲しいと時間をかけて選んだ布は、2種類の蚊絣(かがすり)です。身頃だけの状態ですが、無理を言って撮らせていただきました。だいぶ形ができてきました。どんな洋服ができ上るのかTANAKA師匠といっし...教室風景#138(2022.9.20)

  • 9月14日 凉を求めて

    HIDEKIさんから届いた写真兵庫県三木市にある黒滝というのだそうです。高さを誇る滝は多いけど、横長の放水路みたいな滝は珍しい。タイトルは「凉を求めて」と書かれていました。知らない場所だったのでマップで調べたら子午線の通る土地なのだとありました。もう秋海棠の季節なのですね。もうすぐお彼岸一年が早く感じられます。9月14日凉を求めて

  • 9月11日 句読点

    今どきの若い人たちは、メールやラインに句読点のないつまり「、」や「。」のない文章を書くのだとか、そして、句読点のある文章を書くのは老人の証だとか。文章が長いのも老人の特徴とのこと。言われてみると友人からのメールも昔乙女の文章も小論文並みの長さばかりです。若い人たちの話なのですから、お世辞にも若いという要素などどこにもない昔乙女は堂々としていればいいのに、ついうろたえてしまいます。ここに書くブログの文章もなんだか気になります・・・すっかり涼しくなり、秋の気配です。昨日は満月を探して夜空を見上げましたが月も星もない夜でした。今日のお天気だと、十六夜のまん丸お月様に会えるかも。9月11日句読点

  • 9月10日 単衣の着物ほどき

    布ぞうりの材料は大半、ほどいた着物生地を使います。ぞうりを完成させるのに、編む時間は全工程の2割程度、つまり、着物をほどいてそれを鼻緒や布テープにするという材料を整えるまでがまでがいちばん時間がかかります。なかでも、浴衣のような単衣物の裾など、三つ折りした布端をほどくのはとても面倒でつい鋏で切り捨ててしまうことすらあります。ホームセンターでこんなものを見つけました。先端がとがっていない目打ちのようなものです。着物ほどきの作業に使えるのではとひらめき一本買って帰りました。値段は数百円。この道具の先端を単衣の着物の三つ折りにまつってある布に突っ込んで力を加えると簡単に糸が切れました。全部金属ですから重みもあって、とてもいい具合です。リッパ―や小ばさみのように布を傷つける心配はありません。(ただし、弱った薄い布...9月10日単衣の着物ほどき

  • 9月8日 絣のシュシュ

    80㎝ほどの長さのちょっと薄手の絣が出てきました。手持ちのシュシュが一個になって長いこと同じものばかり使っていたことを思い出しました。そろそろ新しいのがほしいシュシュにちょうどいい長さです。ふたつに裂けば幅もぴったし・・・ミシンで筒状に縫ってドーナツにし、その中にゴムを二重にして通し(長いと最後の始末が楽です)、接着剤で両端をくっつけて仕上げました。はい、完成。二重に巻くと白髪にちょうどいい。リバティーはいいけど、絣もなかなかのもんです。9月8日絣のシュシュ

  • 教室風景 #137(2022.9.6)

    朝から強い風が吹き気温もぐんぐん高くなってきました。台風が近づいているので、フェーン現象です。松江は、電車もバスも、それから学校なども全部お休みで、久しぶりの教室は欠席者多数でした。午前中はTANAKA師匠をケイコさんと二人占め。電車もバスも不通の閑散とした松江駅改札口とバスターミナル尖った肩ラインの既製服を袖口にタックを入れてすぼめ、腕に沿わせたケイコさんのお直しです。開きすぎて気になるフレンチスリーブの補修などにもいいかもしれません。おしゃれな方法だったので記録に残すためにパチリ。既製品を少しお直しして着れるのも裁縫乙女のいいところよ、とTANAKA師匠。ホント、そう思います。教室が終わるころには少し雨、どうやら台風はおとなしく松江を過ぎ去ったようです。教室風景#137(2022.9.6)

  • 9月3日 9月の雨

    台風のせいか雨の日が続きます。空気が冷たくなり季節が移っていくのを感じます。9月の雨は冷たくて・・・9月の雨は優しくて♪そんな歌があったことを思い出します。昔から、静かに降る雨は嫌いじゃない本当だったのか作り話なのか遠い日の記憶を都合のいいように書き換えながら自分の中に上書きしていきます。古布にちくちく・・・思い出の改ざんにはちょうどいいリズムですちくちく、ちくちく・・ボケるのもそんなに先の話じゃないと思うのでそのときは、幸せな思い出だけがいっぱいにあふれかえっているように・・・ちくちく9月3日9月の雨

  • 8月30日 古布の接ぎ目

    裾周り約150㎝の古布のギャザースカート裾の三つ折りを済ませて形が整いました。ウエストを接いで、ゴムを入れたら完成です。絣と藍無地古布の、いわゆるパッチワーク、パッチワークというと、小さなピースを組み合わせた美しい幾何学模様を想像しますが、このスカートは、ため込んでいた古布のハギレを四角く裂いて無造作に接ぎ合わせただけのものです。今日見ていただきたいのは、接ぎ目です。雪ん子の中央にも横の継ぎ目があります平織なので、裂くと布端はきれいになラインになります。はみ出した糸を始末したあと端っこ同志を2枚重ね、手縫いでつないでいきました。ミシンを使えば早くてきれいにできるのでしょうがやさしい仕上がりにしたいためあえて手縫いです。昨夜寝る前に、思い立って古布ではないけれど、晒を80センチの長さに裂いて、水洗いしたもの...8月30日古布の接ぎ目

  • 8月28日 古布のスカート(予定)

    昨日は久しぶりに映画館に行きました。観たかったのは『異動辞令は音楽隊!』休日のせいか、観客の数はまずまずでした。半分はコメディー、期待通り阿部ちゃんが濃い顔で暴れてくれました。吹奏楽団の演奏が楽しかった!やっぱ、音楽はいい。元気が出ます。ようやくエンジンがかかりました。ギャザースカートの長さに古布を手縫いで接ぎ始めました。今回裁断にハサミは使わず、全部裂いてみました。接ぎ目は表と裏から並縫い2列の手縫いで重ねます。(場合によっては3本縫います)布の端っこが丸見えなので、ミシン縫いのようにきれいではありませんが古布の良さが出てくれるかもと期待しているところです。生地の傷みによっては刺し子や当て布で補修をし、適当な幅になったら輪っかにして仕上げるつもりです。全部手縫いなので時間はかかりますが、涼しくなったので...8月28日古布のスカート(予定)

  • 8月27日 粗裁ちのまま縫ってみた

    裏地用の布でインナーパンツを縫い、単衣仕立てのズボンに重ねて着ています。これを毎日履き替えればズボンは頻繁に洗わなくても済むわけです。同時に何枚も作って使っていましたがだいぶくたびれてきたのでまとめて作り替えることにしました。素材はベンベルグの布を使います。この布は比較的扱いやすいのですがそれでも綿麻を扱うような気やすさはありません。布を広げ、少しでもズレを防ぐためその上に厚紙で作った型紙を置いて文鎮でズレ止めをしたのち一気に印をつけます。次は裁断ですが、今回初めての試みで、粗裁ちのまま縫うことにしました。裏布など、丁寧にハギレで残しても使い道はまずありません。それならいっそのこと、というわけです。予想した通り、粗裁ちのまま縫い合わせるのは、きちんと裁断して縫うよりもずっと楽でした。左右同じ布を接ぐだけの...8月27日粗裁ちのまま縫ってみた

  • 8月20日 スズメ

    網戸を閉め忘れた窓から闖入者がありました。大きく羽音をさせはするものの、まだ十分に跳べない小雀です。マンションの部屋では体を預ける場所が見つからず何度舞い上がってもあえなく落ちてきます。とうとう廊下で動かなくなってしまいました。よく見ると、なかなか愛らしい。ただ、小鳥は可愛いけど、ところかまわず排泄物を落とすのでできれば速やかに退去していただきたい。動かないので掴もうとしたら、逃げ回る。短い脚のくせになかなか素早い動きです。部屋の隅の裁縫道具のある隙間に入り込んで居心地がいいのか出てこない。おいおい、刺しかけの布にうんちなんかしないでよ、と、しばらく鬼ごっこののち、窓の方へ追っていったら脱出場所を理解したのか飛び立っていきました。わずかな時間の出来事でしたが、騒動なことでした。巣に戻ったスズメは親や兄弟た...8月20日スズメ

  • 8月19日 魚瀬の夕陽

    「感染るんです」・・・思わず笑ってしまいました。いや、笑い事じゃないですね。昨日の発表では感染者の数が最高値を更新したとか。その数字は、国民10人に一人が罹患したということになります。検査に行かない人も多いらしいので、もっと多いかもしれません。お盆前に絵描きの葉っぱちゃんを案内して、カメラマンさんと3人で魚瀬まで夕陽を見に行きました。日没予定の30分前からじっと待ちましたが、雲が厚かったからなのか日没は見えず、水平線の上が少しピンクに染まっただけでした。記事のタイトルに反して、夕陽には出会えずでした。カメラマンさんはとても残念がっていましたが葉っぱちゃんは何も言わないけど、たぶんへっちゃら。どう絵にしてくれるのだろうと興味津々です。岬(牛の首)先端に夕陽が沈むはずでした昔乙女がスマホで写した日没前の魚瀬で...8月19日魚瀬の夕陽

  • テルサ教室開講予定のお知らせ(2022.8.17発)

    残暑お見舞い申し上げます皆さまいかがお過ごしでしょうかテルサ教室8月第4・第5火曜日に予定していた代替教室日は開催しないことにし、9月より通常の第1・第3火曜日に再開いたします。出欠等につきましてはこれまで通り師匠に直接連絡してください。長いお休みでしたが再開を楽しみにしています。コロナや酷暑が少しでも和らいでいますように。以上、TANAKA師匠からの連絡でした。テルサ教室開講予定のお知らせ(2022.8.17発)

  • 8月15日 終戦の日

    潜水艦に乗っていたという父の話を思い出し、数年前に厚労省から軍歴の写しを取り寄せました。手続きは簡単で、申請した数日後には茶色に変色した手書き原表の写しが郵送されてきました。最初の日付は昭和13年12月1日、その下に艦や兵団、業務等が変わるごとの記録が続いています。学校、呉、途中には支那事変の記録もあります。s18.9.2横須賀をラバウルに向けて出港し、21.4.15の横須賀帰還が最後でした。ラバウルから傷痍軍人として復員したようです。乗船した船の艦歴史がそのまま父の記録です。取り寄せた軍歴表には船名も記録されていましたので、写真や図面の書かれた潜水艦の本を買い、乗船した潜水艦の記録をネットで調べながら何日もかけて父の跡をたどりました。父の業務は機関兵、つまり船のメンテナンスが主な任務だったようです。戦時...8月15日終戦の日

  • 8月10日 「鼻」

    布ぞうりを作り出してからどうにも気になって仕方のないことがありました。鼻緒なぜ「鼻」なのだろうか・・・?ぞうりのいちばん見せ場ともいえる部分ですから「花緒」と書いたってよさそうです。鼻の形をしているから?最近島根半島を歩くようになって、よく地図を見ます。多古鼻十六島鼻・・・日本海に突き出した地形には「**鼻」の文字、ここでも謎の「鼻」が出てきます。尖った地形ですが、岬と呼ぶほどのことはありません。「鼻」という文字、いったい何なのだ!まさに、「今さら人に聞けない話」です。いよいよ調べることに。まずは分厚い漢字辞典からです。早速本棚の隅に眠る「漢語林」・・・あはっ、本棚ではなくすぐ目の前にありました。何年か前からは、ミシンのフットペダルの滑り止めとして床で副業をしてもらっていたのでした。埃を払い、さっそく「鼻...8月10日「鼻」

  • 8月7日 長ければ切ればいい

    余りに暑いのでアイスを買いに行きました。買ったのは小豆最中何を隠そう、昔乙女は小豆最中が大好きなのです。外に出たら、暑い暑い!めちゃ暑い。夏は嫌いです。アイスを抱えて家に戻ると、汗、汗、??。短パンに替えたいのですが夏を迎える前に処分してしまい手持ちがありません。暑い中買いに行くのも面倒なので手持ちのズボンを短くすることにしました。めったに履かないパンツがいくらでもあります。まずは夏用ニットのズボンで。早く履きたいので、とりあえず15センチばかり切り落とし折り返しただけの状態です。そのうち裾を萎めてちっとはおしゃれにとは思っていますが、たぶんこのままだと思います。履き心地ですか?はい、少し涼しい感じです。あとでもう一本短くしようと思います。8月7日長ければ切ればいい

  • 8月2日 布のしおりと針山

    布草履つくりの合間に遊んでみました。材料は、今朝ゴミ箱から拾い上げたものばかりです。読みかけの本に挟むしおり切りっぱなしの布を二重に折ってちくちく。糸が無くなったらそこで終了。竹の形をした夏菓子の容器最期の一個で針山を作りました。傷んだり汚れたりしても、いつでも作れる簡単なものばかりですが暑い夏の日にはちょうど良い手芸。8月2日布のしおりと針山

  • 7月25日 ひまわりの季節

    TANAKA師匠から電話をいただきました。爪アイロンのことを書いた前回記事について、「へらを使ってみては?」確かに!!帆布のような厚い布ばかりじゃなく麻のような扱いにくい布にはよさそうです。電話レッスン、ありがとうございました。夏本番ひまわりの季節ですHIDEKIさんから届いた写真です7月25日ひまわりの季節

  • 7月22日 爪アイロン

    大雨で大地が冷えたのか、昨日今日と涼しい風がわたります。麻の長着リメイク、紐を付けたら完成です。ブラウスを縫おうと考えていましたが、直線で縫える作務衣の上着に変更しようやく出来上がりました。タオルもそうでしたが麻布もしばらくは手にしたくない・・・そう思えるほどに扱いが難儀な布でした。(難儀な理由はタオルと麻では異なりますが)自分の技量を棚に上げて終いには布に悪態をついて完了です。それでも仕上がりまで頑張ったこと自分をほめてやりましょう。そうそう、高橋恵美子さんの本によく登場する「爪アイロン」、麻布のアイロンかけははじめに爪アイロンでおさえておくとスムーズにできるとわかりました。爪アイロンのみで一番下の状態に整えることができました紐を作っているときに思い出したのですが、もっと早くに思い出せていたら肩当や裾の...7月22日爪アイロン

  • テルサ教室 8月の教室日

    テルサ教室8月の教室日のお知らせ(7月21日)8月の教室日は2日(第1火曜日)16日(第3火曜日)ともに休講とします。代替日として23日(第4火曜日)と30日(第5火曜日)を予定していますが開講については改めてご案内させていただきます。以上、TANAKA師匠からの教室日についてのお知らせです。テルサ教室8月の教室日

  • 7月14日 衿巻きタオル

    どう呼びましょうか。布ぞうりを作った残りのフェイスタオルを縦に二つに切り、筒状に縫った汗拭きです。これならノーカラーの襟での外出にもOKそうです。きれいな色のタオルが2枚残ったので一枚をそのまま筒にしたところ首にタオル感そのまんまなので残った一枚は縦に二つに切り2本の筒に仕立てました。ブローチで端止めをしていますが、大き目のボタン止めもよさそうです。もう一本のほう、のちほど試してみます。(ボタンホールが面倒なんだよね)晒や木綿はあっても、タオル製って目にしたことないような・・・鋏で切るとうんざりするほどの糸くずなのでとりあえず、作るの今年はこれでおしまい。裏のミシン縫いは、少しでも糸くずの飛散防止にと、メスロックでロックミシン。出来上がったタオル地の肌触り、うふふ・・・Good!です。7月14日衿巻きタオル

  • 7月14日 教室生徒の皆様へ

    テルサ教室休講のお知らせ7月19日のテルサ教室は午前午後ともにお休みしますのでお知らせいたします。なお、8月の教室開催日については改めてご案内させていただきます。以上、TANAKA師匠からの連絡です。7月14日教室生徒の皆様へ

  • 7月13日 真夏の布ぞうり

    夏にはやはりタオル地の布ぞうり。繊維くずの始末が大変だけど、久々に作ってみることにしました。まずは古いバスタオル一枚で。麻もいいけど、夏はやっぱりタオル。お客様だってきっとそうだと思うので商品用も作ることにしました。商品用に10枚購入薄地のフェイスタオルを使うことにしました。水洗い(洗濯機です)したのちに鋏を使わず、4つに裂いてぞうりにします。厚いタオルの場合は四つ折りではなく二つ折りに。テープの幅もタオル地の厚みで決めたらいいと思います。(最初の写真は二つ折りで編んでいます)新しい繊維を裂くのは大変ですが切りくずが舞い散るよりはましだとわかりました。端を切り落とし(ミミはそのままです)タオルを4本に裂き、編みながら同時にテープをクリップで四つ折りして留めいつものとおりに編んでいきます。ロープの太さも布地...7月13日真夏の布ぞうり

  • 7月11日 ちいさな毎日

    元気印の爺が今朝はしょぼんとしています。畑のトマトがカメムシ被害で全滅だと、力なく見せてくれました。子供たち家族に送るつもり満々でいたのに年一回の収穫がこれでは気の毒。かける言葉もありません数日前に熱中症らしき症状になり(汗ぽたぽた、口内からから、体が揺れて脱力)そうだった、水分!と以後は毎日2L近いお茶をがぶ飲みしています。2~3日経ち、体力は回復しましたがなぜか気力がついていかずもともと横着な性分だし暑いからなあと、時々横になりながら過ごしていました。2枚目をと思っている麻のブラウス縫いもいっこうに進みません。ふと思い出しました。少し前にこのブログにも書いてたじゃん、熱中症→水分・塩分・睡眠すっかり忘れていました。がぶ飲みしているお茶のせいで、塩分が不足してるんでは?正解でした。ぐい飲みに入れた塩をテ...7月11日ちいさな毎日

  • 7月9日 岩ツツジ

    HIDEKIさんから渓流に咲く珍しい岩ツツジの写真が届きました。奈良県天川村という奥深い山地での撮影だそうです。初夏に咲くつつじ、川ツツジとか川サツキ等とも呼ばれているそうです。7月9日岩ツツジ

  • 7月8日 島根とコロナ

    コロナが始まったとき、感染者が出ない最後の県の一つとして華々しいデビューを飾った島根県全国民がコロナに疲れて飽きそろそろ終わりにと思っているこの時期今度はトップクラスの感染者数でまたも全国にその名をとどろかせています。最大値が100を超えてびっくりしたのが半年前200人になったのもつい最近、一か月ばかり前には全国唯一「0人」を記録して「ほう、素晴らしき(ど田舎の)県」と賞賛(?)されたばかりなのに、この有様。八百万の神が集まる国お隣は妖怪たちが住むという鳥取県ですから少々の異変には県民も驚きませんが一番びっくりしているのは神様?感染拡大の原因は、島根県は検査のし過ぎとか非難を込めて言われているようですが、最初からやり方は同じでこの結果でしょうから外からそんなこといわれてもなんだかなあ・・・。そういえば、最...7月8日島根とコロナ

  • 7月7日 麻布のシンプルブラウス

    薄いブルーの麻布でブラウスができました。長着をほどき、変色の少ない個所を使い残った布は似た布を加えてぞうりです。短い袖を付ける予定でしたが仮縫いしてみたら暑苦しそうなので取り外しました。暑苦しそうといえば、着物衿もデザインミスかな、真夏のブラウスは見返しのあるシンプルなデザインがよさそうです。すぐにできると思ったブラウスでしたが裁断には横糸を抜いて布目を整えたり、覚悟をして始めたものの、麻は扱いにくい。さっそく着てみると肌触りがよく、涼しくてGood!です。細かいことには目をつむり、ブラウス一枚ゲットを喜ぶことにしましょう。手元にもう一枚薄いグリーンの麻布があるので記憶が残っているうちにもう一枚縫ってみることにしましょうか。7月7日麻布のシンプルブラウス

  • 7月6日 夏空の雲

    いつもより少し涼しい一日でした。昨日の教室から持ち帰った麻のブラウスを縫いながら過ごしました。袖の形を変えたりするものだからなかなか完成しません。夏空にいろんな形の雲同じ時間に黒い雲もあったりしてゆっくり眺めると、面白い。ケースの埃を払い、なげっ放しになっている一眼レフで写したらもっときれいだろうなと思う。7月6日夏空の雲

  • 7月4日 新しいざる

    ざるを買ってきました。使用年数10年以上経っていると思われる何個かある我が家のざるは金網が薄く、すべてどこかが変形しているのです。上等のざるを買おうと思い、無〇良品のお店に行きました。ありました!がっちりとして手ごろな大きさです。しかしねぇ・・・消費税込みでは1500円をゆうに超える値段です。急に惜しくなり、日用品売り場に移動しました。半分ほどの値段でまあまあのざるがあったので結局それを買って帰りました。そうめんを茹でる?いえいえ、お米をとぐのに使うのです。以前帰省した息子が教えてくれました。お米は、とぎ水を吸わないようにざるでとぐと味がいいし、炊きあがったときにつやもよい、と。やってみると、なるほど、炊きあがったときに新米のように光っていて、確かにおいしい。それ以後、教えられたようにやっています。が、安...7月4日新しいざる

  • 6月29日 きゅうりのハリハリ漬

    暑い日が続きます。栃木県のほうでは昨日40度を超えたとか。数字を目にするだけで気が遠くなりそうです。涼しいうちに畑仕事を済ませたいという爺のためにいつもよりも早い朝食準備を始めました。食卓には、すでに爺が作った一品が載っています。新作料理のようです。昨日ベランダに干してあったきゅうりが漬物に化けていました。きゅうりのハリハリ漬きゅうりとは思えないほどぱりぱりした歯ごたえです。とてもうまい!と伝えたら、どや顔の爺は満足そう。世辞ではなく、ショウガの味が効いて最高の漬物です。一日天日に干して、一晩漬けこめば朝食にこのとおり。干し大根よりも手短にできるのだと爺の説明です。今朝早起きして並べたのでしょう。ベランダには、次のきゅうりが物干しざおに吊られてゆらゆらしています。毎年この時期、食べきれないほど収穫できるき...6月29日きゅうりのハリハリ漬

  • 6月27日 刺し子当て布の布目

    斜め刺しを始めたとたん、確信しました。布目を逆にした麻布を2枚重ねて刺し子をする!今朝一番にやってみたかったことを試したら結果は予想した通りだったのです。刺し子をするときは裏に当て布をします。柔らかい布なら何でもいいのですが、古布に刺すので、傷んだ部分の布を裏に使い二重にして刺しています。二重にするときの布目は同じにしていました。最近使いだした麻布も、同じように重ねて使いはじめました。ところが、麻はよれよれして縦に横に斜めに伸び、とても縫いにくい。麻布はヤダ!と投げ出しそうになっていたのです。刺し終わった模様も、どことなく歪んでいて商品にするなどもってのほかです。誰も買ってくれないでしょう。でも、手元には上質の麻がいっぱいあります。眠れぬ夜を過ごした麻、じゃない朝、当て布の布目を逆にしたらどうだろう?と思...6月27日刺し子当て布の布目

  • 6月25日 雨が似合う花たち

    昨日は記録的な暑さだったようです。気温が高いだけでなく、風はあるのに蒸し暑い一日たまらずに、今季のクーラー生活をスタートさせました。天気予報を見るとこの暑さはしばらく続く様子、家の中でのんびり過ごすことにします。HIDEKIさんから花の写真が届きました。はな菖蒲、ささ百合、あじさい「雨が似合う花たち」のタイトルがついています。そういえば、今は梅雨真っ最中山中に咲く季節の花を観賞させていただきます。いつもありがとうございます6月25日雨が似合う花たち

  • 6月22日 布ぞうりの季節に

    裸足が心地よい季節になりました。布ぞうりもよく売れます。先日の販売会場でも何足か並べました。市内で布ぞうりの講師をしているという方もみえて、あれこれ質問の後ほめていただきました。いくつになっても褒められるというのはうれしいものです。昨日今日は刺し子の手を休め男性向けのぞうりを編んでいます。販売会で、ご主人の分も欲しいと注文がありその日は用意していなかったので近いうちに産直に出しておきますからそれを買ってくださいと約束したのです。そういえば、最近男性用はあまり作っていません。男性用だからといって特別に変わるわけでなく若干大き目に、固めの素材で作るだけです。気に入ってくださるといいのですが。どっかの人の言葉を、スクラップ帳に記録していました。「『楽しい』はずっと継続できるし、楽しい・プラスのところには人が集ま...6月22日布ぞうりの季節に

  • 6月21日 木苺と四十二浦

    今日は教室日でしたがお休みして、家でゆっくり過ごしました。夕方になって、友人から「もうすぐ行くからね」と突然にTEL。やがてやってきた車の助手席から出てきた友人の手にはキイチゴが載っていました。四十二浦巡りから帰る途中とのこと。四十二浦の地図を手にしながら、ここらあたりで採ってきた、と得意そうな友人の表情です。今、島根半島はキイチゴが最盛期です。四十二浦の広報誌に連載中の初回紀行文に浦巡りのきっかけとなったキイチゴの話を書いたので、採ってきてくれたのでしょう。少しだけと言いながら、小さなカップに分けてくれました。岡山からやってきた先輩の女性と朝早くから二人で運転して浦巡りをしてきたとのこと。友人は地図を手に、移動した道をうれしそうになぞっていましたが運転席の女性はぐったりした様子でした。昨夜岡山から遊びに...6月21日木苺と四十二浦

  • 6月20日 豆ごはん

    産直でグリンピースを買ってきました。今夜は今年初の豆ごはんです。おいしいでしょ、美味しいでしょ、オイシイデショ!爺のそばでしつこく感想を聞いたら、仕方なさそうに、「うん」って。自分の畑の収穫物でないから生返事?(料簡の狭い奴だこと)お塩とお酒だけの味付けですが、ものすごくおいしくできました。6月20日豆ごはん

  • 6月19日 かんべの里 古布と作品の販売会

    販売会の会場は、かんべの里(松江市大庭町)同日、毎月定例のすずめの市が開かれてとてもにぎやかな中、私たちグループは、2階の広い廊下にテーブルを並べた会場で1時間遅れての開店で販売会を開きました。会場には多くの人が行き交います。私たちのコーナーにも大勢のお客様が来てくださりたくさん買っていただきました。お客様は皆、古布に関心のある方たちばかり。交わす言葉も、身に着けていらっしゃる洋服やカバンも私たちが参考にさせていただくことも多くありました。許可を得て、写真をパチリ絣パッチワークの幅広の帽子小さな柿の葉模様の刺し子のマスクよく見ないと刺し子とわかりませんでした。皆さん器用ですね。このショルダーバッグは若い男性の持ち物でした。アップリケの素材は久留米絣とのこと、使い込まれたと思しきバッグが生き返っていました。...6月19日かんべの里古布と作品の販売会

  • 6月16日 島根半島バス旅⑳ 手結浦(松江市鹿島町)

    松江駅から恵曇まで30分、地域バスに乗り換えて5分ほどで手結浦に着きました。地域バスを降り、集落を海辺まで少し歩くと手結漁港です。集落から港を望む手結漁港、東側から手結漁港の西側の岸壁は波止の役割を兼ねていますがその岸壁の上に漁港を見守るように津上神社があります。神社の下の橋を渡ると、異国かと錯覚しそうな遠景が待っています。西側から神社直下のむき出しの地層はまるで生き物の臓腑のような地層です。誰かが削って着色でもしたのではないかと思えるほど色も形も不思議な姿をしています。話題になっていないのが不思議ですが、そっと隠しておきたいような気もします。岩を結ぶ二つ目の橋の上から望める海岸線の崖はこれもまためったに見ることのない様をしています。(こんなときは望遠レンズで取りたいですね)橋を渡り切ったところの道路脇に...6月16日島根半島バス旅⑳手結浦(松江市鹿島町)

  • 6月13日 麻布と刺し子

    二重にした古布の麻布に刺し子の針を入れました。しばらく運針しているとぷち・・ぷち・・・いつもは聞こえない音がします。針が繊維にあたる、木綿にはない音です。ぷち、ぷち・・・間違いありません。これって・・・すぐにTANAKA師匠の「ぷちぷち」という言葉を思い出しました。刺し子のこと、師匠は「ぷちぷち」とおっしゃるのです。私たちが手縫いによく使う「ちくちく」という擬音ではありません。師匠のキャリアが、「ちくちく」ではなく「ぷちぷち」という言葉を選ばせるのでしょう。それは、とても正しい刺し子の言葉だったとわかりました。刺し子は、その昔東北の女たちが、使い古して弱った布を補強したのが起源という話をあらためて思い出します。そうでした、布は「麻布」だったのです。手元にたくさんの麻布があるので小さなコースターを作ってみる...6月13日麻布と刺し子

  • 6月10日 布ぞうりとクッキーと

    海辺を歩きに出かけたいけど、ぐっと我慢。販売会が迫っていて、出品する作品作りが優先です。少なくてもなんとかなるでしょうが、にぎやかな方がいいし、たくさん売りたいという欲張りの気持ちもあって、ちくちくとやってます。そうそう、布ぞうりも作っとかなきゃ。海には行けないけど、気分転換にクッキーを焼きました。お菓子類はめったに作らないのでレシピとにらめっこしながらです。クルミを砕いて適当に混ぜたら、量が多すぎたらしくて生地が固まらず一苦労。それでも焼き上がったクッキーは美味しくてコーヒーによくあいます。さわやかなお天気です。6月10日布ぞうりとクッキーと

  • 6月8日 刺し子のスマホケース

    一目刺しのスマホケース、先日型染めの布に刺した作品も完成しました。内側で留めるようにしていますが最近は大きなスマホをよく見かけるのでタブ止めのほうがいいかもしれません。布は全部藍染の古布を使い、紐は5mmの東紐、脇のコードストッパーは革を縫い留めて輪にしています。4つ完成したので、ちょっと休憩中。全体に刺すので、完成に時間がかかりますがそれでも刺している時間が一番楽しい。どんなスマホが中に入るのでしょう。6月8日刺し子のスマホケース

  • 6月6日 夏の帽子

    麻の着物生地を使って日除け帽子を作りました。つばを一枚布で取ることができないので接ぎのライン少し気になります。縁に細いプラの針金を通したかったけど途中で詰まってしまってさいごまで通しきらず幅広のつばがヘロヘロ。なかなかうまくいきません。久しぶりに強い風雨の月曜日、帽子の出番はありません。6月6日夏の帽子

  • 6月4日 一目刺し図案 #025

    さっきから一目刺しの醍醐味を味味わっています。朝からずっと、小さな方眼を目印に延々と横刺しを続けていました。並縫いの模様だけで、退屈この上ありませんでした。型染めの半幅古布に横刺しのみ刺した状態白い部分にはフリクションペンで方眼を描きました一見、何の変哲もない並縫いに見えます。だからといって気を抜くと縫い目のリズムを間違えて仕上がりが台無しになります。さきほどようやく横刺しが終わりました。いよいよ、縦刺しです。スタートした途端、模様が姿を見せ始めました。この瞬間が、一目刺しのいちばんの魅力です。縦横に刺すだけの単純な模様ですが、縫い目の並びを間違えるとえらいことになります。さあ、最後まで乱れずに模様が現れてくれるか・・・この図案は「風駒」の名がついているようですこのリズムで横刺しを連続しますごめんなさい、...6月4日一目刺し図案#025

  • 6月3日 島根半島バス旅⑲ 伊野浦(出雲市地合町)

    好天につられ、昨日は伊野浦を訪ねました。6月2日一畑口駅11:08着(一畑電車)同駅11:40発(地合線バス)伊野浦12:06着(終点)伊野浦13:52発伊野灘駅14:11着*帰りの電車は伊野灘駅から乗車伊野浦(西地合)への入り口バス通りから海岸にある漁協の建物までが西地合です。山間地と違い、海辺の家々は密集していて、家々の間にある迷路のような石段が生活道路で車が通れる道路はわずかです。狭槌(さづち)神社は、そういう集落の中にありました。入り口に看板があったので写真を撮っていたら近づいてくる年配の男性の姿・・・洗礼を受けなければなりません。挨拶すると、まず、どこから来たのか尋ねられましたが、地図を持ち、大きな双眼鏡をぶら下げていたのでやってきた目的は尋ねられませんでした。不審者でないとわかると、土地の様子...6月3日島根半島バス旅⑲伊野浦(出雲市地合町)

  • 5月30日 花火大会と刺し子

    2年間中止された松江水郷際の花火今年は開催が決まりました。水の都には花火大会が似合います。コロナ感染者の数は、一昨年よりも去年よりも今年が圧倒的に多いのですが、気にしない、気にしない。クラスターを恐れるよりも一夜の花火のほうがずっといい。案外、ウイルスが花火の絢爛に驚いて逃げてくれるかもしれませんし・・・古布作品のテーマも花火大会です。藍染の布を夏の夜空に見立て、130センチの長さがある大長着の袖に思いつくままに花火の刺し子をしています。布一杯に花火を埋め尽くすまでまだまだ刺していくつもりです。水郷際の花火に負けないようにね。太撚り、細撚り、手縫い糸・・・ため込ん色とりどりの糸が役に立ちます。来月の展示販売会では売り場のテーブルに広げ周辺に布小物を並べる予定です。花火大会に持っていく巾着には小さな花火を刺すこと...5月30日花火大会と刺し子

  • 5月29日 暑い日の化学反応

    いやぁ、びっくりしました。洗面所に真っ赤な塊があったのです。イチゴを潰したような形状です。一瞬、爺が吐いたのかと思いました。今朝は元気そうだったけどな・・・諸々、頭の中をよぎります。しばし冷静になってよくよく見ると、洗面台の塊は、歯磨き粉のようです。チューブからあふれ出て、流れずにいた?(すごい量を無駄にしたものです。)でも、それがどうして真っ赤に?だいぶ考えて、少し前に同じ場所で漂白剤を使ったことを思い出しました。昔々学校で習いました(詳細は忘れましたが)アルカリ性(ん?酸性だったかも)の物質になんとか液を混ぜると真っ赤になるって。そうなのだ!歯磨き粉の成分と塩素系漂白剤の成分が化学反応を起こし真っ赤な色になったと結論を出しました。学生時代にタイムスリップしたような心地になり洗面台の鏡を見ました。残念ながら学...5月29日暑い日の化学反応

  • 5月25日 準備は整いました!

    産直JAかわつ店が移転し、みしまやさんのショップインショップとしていよいよ明日オープンします。お昼過ぎに行くと広い店内は明日の開店に向けて商品陳列の真っ最中。うれしいことに、手芸品コーナーは、とても広いスペースが用意してありました。上段6つのコンテナとスタンドが私たちの売り場です。上から照明も当たった空間です。な~んにも入っていないコンテナの列を師匠やあひる工房の仲間たちといっしょに小一時間かけて持ち寄った商品で満たしました。とてもいい時間。手芸品の売り場は、入り口を入ってすぐのお花屋さんの左です。たくさん売れますように。5月25日準備は整いました!

  • 5月24日 小さな脇役だけど

    老舗の店先みたいでしょ。「古布と刺し子」の表示板木工がとても得意なフミオさんにお願いして作っていただきました。専用の台座もついています。イベントなどで商品を並べるテーブルの自分の作品コーナーに置く予定です。小さな脇役がうれしくていまからワクワクしています。5月24日小さな脇役だけど

  • 5月22日 雨の中のツツジ

    2年間お世話になったJA産直かわつ店が今日で閉店。残った商品やツールを、仲間たちと片付けに行ってきました。スタッフの皆さん、広い手芸コーナーを提供していただきお世話になりました。たくさん販売していただきありがとうございました。26日からは新規開店する大型マーケットの一画でショップインショップとしてスタートです。こちらの方もよろしくお願いいたします。少し前に届いていたHIDEKIさんからの写真「雨の中のツツジ」というタイトルがついていました。野に咲くツツジといえばミツバツツジくらいしか知りませんでした。美しいツツジがいっぱいあるのですね。開花のシーズンが終わらないうちにアップです。HIDEKIさん、いつもありがとう。5月22日雨の中のツツジ

  • 5月20日 刺し子アップリケの黒いバッグ

    厚手の黒い布で表裏に同じ生地を使った小ぶりのトートバッグを作りました。小さな刺し子アップリケは全部違った模様です。何かを作ったあとの古布のハギレにこれまた残り糸で一枚づつ刺し、ストックしておいたものです。出番があってよかった!固い布でしたが自立できるようにさらに持ち手とバッグの裏表全部に芯を貼っています。黒い布は目が疲れるのであまり手にしたくなかったけど全身が黒いトート、なかなかいいではありませんか。ぜんぶで6個できました。販売予定です。こちらは何日もかけて刺し終わったもの。古布を1mくらいに何枚もつないで刺しました。何に仕立てるのかは未定です。さすがに疲れました。楽しかったけど、ぐったりしている今は、アップリケくらいの刺し子のほうがいいですね。5月20日刺し子アップリケの黒いバッグ

  • 5月19日 今朝はつだ店に

    つだのお店に、作りためた布小物を納品に行ってきました。このごろ手芸品のコーナーがきれいになっていて売れ行きも伸びて、スタッフさんたちに感謝です。野菜の端境期とはいえ、午前中の産直は朝早くに持ち込まれた野菜でいっぱいです。今日は爺の車で「輸送」なので、納品はもちろんたくさん買い込んで帰るのも平気です。仲間たちの商品の横に布ぞうりを並べ、持ち込んだスタンドに、バッグなどを吊り初めての衣類(絣の作務衣上着)もハンガーに着せて売り場に置いて帰りました。商品が増えてにぎやかになりました。手に取ってみてもらえる機会があるのはうれしい。買っていただけたらさらにうれしい。作る楽しみ、売る楽しみ、欲張りです。たくさん売れますように。5月19日今朝はつだ店に

  • 教室風景 #135(2022.5.17)

    昨日の教室はにぎやかに始まりました。前回はGWでお休みだったので久しぶりです。大先輩のマツノさんの姿もあってうれしい。オグさんもナオコさんも出席です。教室は満員になりました。昔乙女はこのところのあれやこれやで少々くたびれたのか、席に座ったまま静かに過ごしました(反省)。隣のテーブルに見つけたケイコさんの小さな小さなハギレをつないだリバティーのぜいたくポーチが目に入り、写真を撮らせていただきました。教室風景#135(2022.5.17)

  • 5月12日 近況報告

    youtubeにこんなコメントが届きました。オルゴール婚なんてあるのですね。ちょっとウルっとなりました。このところブログはさぼり気味。アクセスしていただいた皆様ごめんなさい。かわつ店からみしまやさんへ新しいお店への移転準備で元気にバタバタしています。とても楽しみにしているところです。作品販売のイベントが6月19日(日)決まりました。詳細はまたあらためてご案内いたしますのでよろしくお願いいたします。5月12日近況報告

  • 5月4日 短い丈の絣の上着

    雪ん子絣で作った手縫いの羽織物です。着物に混じって衣装ケースの中に見つけたのは丈60㎝の短い絣の上着でした。作務衣のような形をしています。袖口はタックで絞ってあり、カフスにスナップがついて洋服みたいで短い丈がとてもおしゃれです。和裁職人さんの遊び?未使用のようだし、褪色や変色もないので、そのまま洗濯して着ることにしました。こんなとき木綿は便利です。同じものを作りたくなったので初めて和裁の本を一冊買ってきました。きちんと読んだら結構面白い。知らないことがいっぱい書いてあって、賢くなったような気分になりました。そのテキストと上着をお手本にし、ついでのことに全部手縫いしました。最初の写真がそれです。袖口のカフスは省略してゴム絞りに。型紙もいらず、刺し子のことを思えばとても短い時間で仕上がりました。紐も省略、どちらも暑...5月4日短い丈の絣の上着

  • 5月4日 オルフェウス 100弁 ver.2

    ちょうど一年前youtubeにアップしたオルゴールが奏でるリストのラ・カンパネラありがたいことにアクセス数が五千回を超えました。外国からのアクセスが7割くらいあって、びっくりしているところです。ありがとうございました。コメントでも指摘を受け気になっていたノイズを消すため先般メーカーさんに修理を依頼しました。テンポも緩めに調整して戻ってきたので再録し、「ver.2」として公開いたしました。タイトルは【ラ・カンパネラ】オルフェウス100弁ver.2【オルゴール】ぜひ聴き比べてくださいませ。5月4日オルフェウス100弁ver.2

  • 4月30日 洋裁と和裁

    『「和裁」は「和服裁縫」を略した言葉です。』えっ、そうなの!・・・じゃあ洋裁は「洋服裁縫」?ミシンと手縫いの違いかなと思っていたけど完成品の違いで区分するのですね。和裁と洋裁の違い、「今さら人に聞けない」言葉のひとつでした。ちょっと賢くなった気分ですが知らなかった自分が恥ずかしくも・・・4月30日洋裁と和裁

  • 4月29日 カラオケルームにミシン

    数日前、yahooニュース一覧の中に、カラオケルームにミシンを置いたら好評という記事を見かけました。コロナで減った集客対策とのことでした。部屋いっぱいに布を広げ、大きな音を隣近所に気にすることなくミシン縫いたまにお気に入りの曲を歌って休憩も可能。素敵なアイディアだこと。コロナが収束し、ルームの使い方がカラオケ本来の状態に戻ったら消えるでしょうがビジネスになるとわかれば、専用のレンタルルームができるかもしれません。できることならロックミシンも置いてほしいな。裁縫初めて一番欲しいのはロックミシンだけど値段が高いもん。先日、yahooニュース一覧の並びに、カラオケルームにミシンを置いたら好評という記事を見かけました。コロナで減った集客対策とのこと。部屋いっぱいに布を広げ、大きな音を隣近所に気にすることなくミシン縫いた...4月29日カラオケルームにミシン

  • 4月21日 柚木沙弥郎の世界 展

    柚木沙弥郎の世界展2022年3月12日(土)-5月8日(日)染色家でアーティスト・柚木沙弥郎さんの芸術の世界を紹介する展覧会会場浜田市世界こども美術館(島根県浜田市野原町8591)最初に足を踏み入れた入り口ちかくのいちばん広い4F展示室は染色された布が会場いっぱいに展示されています。ここだけは写真撮影が自由でした。5Fに吹き抜けになっていて、上からもう一度見学することができます。5Fに通じるスロープ入り口のモニターでは柚木氏のインタビューを流しています(9分間)5Fは絵本を中心に構成された展示場。出口に続く廊下には柚木氏のアトリエの様子など、飽きることなく時間を過ごせました。海を眺めながらの山陰本線の旅となりましたが、3月から電車の本数が激減していてまるで島根半島のバス旅のようでした。会期は5月8日までです。4月21日柚木沙弥郎の世界展

  • テルサ5月・6月 教室日のお知らせ

    テルサ教室5月及び6月の教室日のお知らせです5月は3日(火)休講17日(火)は開講です。6月は第1火曜日7日第3火曜日21日次回の教室で元気にお会いしましょうテルサ5月・6月教室日のお知らせ

  • 4月17日 麻の葉模様を刺す

    刺し子を始めてしばらくしたころ、麻の葉模様を刺したいと思いましたが難しそうな図案がネックになり自分には無理とあきらめていました。ところが、先日記事にも書いた「小花刺し」の図案が三角形の組み合わせで描かれていることがわかり、練習を兼ねて何枚か刺しているうちにふと、麻の葉模様のことを思い出しました。麻の葉模様も、確か三角形の組み合わせだったような。昔、オリンパスさんのプレプリントで刺した花ふきんを引っ張り出してきてよくよく見ると・・・確かに三角形。今なら図案が書けるかも!大丈夫そうです!複雑だと思っていた図案は描いてみるとと意外とシンプル。布を広げ、三角定規だけで布に直接ラインを引きました。考えてみるに、伝統模様というのは誰にでも簡単に刺せるはずなのです。それなのに難しく感じていたのは方眼に慣れすぎていたからでしょ...4月17日麻の葉模様を刺す

  • 4月15日 粗末なものですが(実は、スグレモノ)

    何だと思われます?指ぬきの助っ人、名前はありません。厚めの革のハギレを適当に小さく切り三枚をボンドで貼り付けて重ねただけです。裏革を表になるように貼り合わせています。長さくらい切りそろえておけばいいのに一針に何目も縫い進んだあとで布から一気に針を抜くのは重労働です。指ぬきから外れた針が指に刺さったり・・・これは金属製の指ぬきですが、中央が沈んでしまっています。細くて小さな針から、とてもおおきな負荷がかかっているわけです。指ぬきだけで針を支え切れないときは、針の頭を何かの上に置いて引っこ抜きますが、針がズボッと台に陥没したり、滑って倒れたりときに「ふぎゃ!!!~~~」と騒いだり。何とか良い方法がないかと一生懸命に考え、この一見粗末な小道具に至りました。これをどうするのかというと・・・使ってみましょう。長い針(長さ...4月15日粗末なものですが(実は、スグレモノ)

  • 4月14日 春爛漫

    HIDEKIさんから春花の写真が届きました。コロナ、ウクライナと暗いニュースばかりの毎日に普段、絣や古布ばかりのブログが今日は華やかになってうれしいことです。多謝4月14日春爛漫

  • 4月11日 一目刺し図案 #023

    小花刺しという一目刺しの模様を見かけました。花刺し、米刺しのような伝統模様の仲間で刺すのはそれらよりも簡単そうなのに方眼の上に図案をイメージすることができません。方眼紙を使って描けないのは、小花刺しが六角形でできた模様だからです。正方形ではなく正三角形にラインを引けばいいのですが思った寸法で正三角形を描くのは至難の業です。ここは、ネットのお世話になることにしました。いい時代です。探したらありました。六角形だけでなく三角も八角もあります。自由に使っていいとの表示がありましたのでさっそく三角方眼のシートをダウンロード。図案を縦横逆に、しかも絣に刺しているためわかりにくくてごめんなさい三角形方眼のシートの上に布を載せ、布が動かないようにしてから定規を当て、敷いているシートの両端のラインをつないで布にチャコペンで方眼の...4月11日一目刺し図案#023

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