searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

cancel
プロフィール
PROFILE

星☆さんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

ミステリーあり、ファンタジーあり、ただの恋愛小説ではおわりません。廉さんの勇ましい姿も、美子ちゃんの色っぽい姿も見られます。展開が2転3転します。ハラハラドキドキをお楽しみください!!

ブログタイトル
日本版美男ですね 妄想恋愛二次小説
ブログURL
https://ameblo.jp/yumio-hoshi/
ブログ紹介文
日本版『美男ですね』の妄想二次小説です!特に廉美子ファンの皆さんのために!
更新頻度(1年)

310回 / 365日(平均5.9回/週)

ブログ村参加:2018/04/28

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、星☆さんの読者になりませんか?

ハンドル名
星☆さん
ブログタイトル
日本版美男ですね 妄想恋愛二次小説
更新頻度
310回 / 365日(平均5.9回/週)
読者になる
日本版美男ですね 妄想恋愛二次小説

星☆さんの新着記事

1件〜30件

  • アナザーストーリーpart37あとがき

    いつもお越しいただき、お読み頂いております皆さまへいつも私の小説をお読み下さり、本当にありがとうございます!今回はミステリーと言ってもSFチックな感じにしてみ…

  • 第17話 最終話 私の初恋の人は

    廉と美子が驚いて見ていると、二人の記者たちは、廉を目撃した男に急いで駆け寄り声をかけた。「ねえねえ、桂木廉はどっちに行ったの?」「ああ、今あっちの方に…

  • 第16話 最悪のハロウィンデート

    廉が堂々と料理と飲み物を注文すると、周りの人々を眺めながら美子に言った。「せっかくのハロウィンデートだからな。これくらい大胆な秋の満喫の仕方も良いだろ…

  • 第15話 熱いハロウィンナイト

    美子はすかさず柊に電話をした。《もしもし、美子? どうしたの? 廉はいるの?》「柊さん、そっちは何も変わったことはなかったですか? 何か変なことが…

  • 第14話 ふたたび結ばれた恋人たち

    ──もし美子が当時そのことを知っていたら、友達にも好きな人にも裏切られたと相当落ち込んだはずだろ?」「そうかもしれません。でも、私だけが被害者ではなく…

  • 第13話 吐き出された本音の膿

    「あの話は当然SFファンタジーだけど、今この現実でも似たようなことが起きてるとすれば、やっぱり神様を怒らせたとしか……それであの坂口の札のことが思い当たったん…

  • 第12話 廉と美子の神隠し

    これから先、どんな解決法があるのか、不思議なタイムループがなぜ起きたか誰にも分からないままだった。 しかし、いつまでもここにいるわけにはいかない、…

  • 第11話 真相に近づく恋人たち

    「この札を触ったら静電気みたいなのが走った」「札は紙でできてますし、それにこの柱も石ですから静電気は起きないはずでは……」優太郎が代わりに自分の札をとろうと手…

  • 第10話 タイムループの第一手がかり

    香織はすっかり諦めたように、車のドアを開けたまま後部座席で足を外に投げ出してケータイを見ている。「変ね。全然車が通らないわ。それに、誰も来ない。ここだ…

  • 第9話 行き違いの初恋

    「もう一生抜け出せないのかな……どうしたらいいの?」美子は泣きそうな顔で廉を見ている。「何か原因があるはずだ。このタイムループの原因を突き止めればどうにかなる…

  • 第8話 美男美女カップルの不穏な空気

    「まあ、前のことは覚えてないと思うけど、なんだか気まずそうだったわよ。あれから会えなくなったのはお互い事情があったんだと思うし」と美子が微笑んで言った。「──…

  • 第7話 タイムループ蕎麦屋

    レクサスをついさっき停めた場所に停めた廉が、美子を降ろして自分もゆっくり降りた。「廉さん、怖いですね。この蕎麦屋さん」「ああ、もう一回あの蕎麦を食わな…

  • 第6話 時間の止まった世界の住人

    「誰?   その桂木って」 坂口が伊藤に訝しげに言うと、「あなた知らないの? 桂木廉のこと。有名芸能人で一流アーティスト、ANJELLというロックバンド…

  • 第5話 奇妙な世界野中で

    「こ、怖いわ、廉さん。何が起きてるのかしら?」「俺にも分からない。とにかくいったんまたここに停めよう」 廉はさっき来たばかりの神社の駐車場にレクサスを停…

  • 第4話 囚われた恋人たち

    黙って聞いていた廉が「ちっとも面白くない話だけど、ただ、なんだよ」と訊いた。「ただ、後から聞いた話では、香織は別の人と付き合っていたのに、急に別れて優…

  • 第3話 初恋は金木犀の香り

    「ふん。どうせさっきのやつとの初恋の思い出なんだろ? あいつとは付き合ってたのか?」廉がジロリと横目で美子を見た。「まさか! 付き合うだなんて! 私、廉さんに…

  • 第2話 再会 初恋の君

    「わあ、可愛い! この鹿、どこから連れて来られたのかしら」(三嶋大社 ホームページより) 美子は神鹿園の近くに来ると、さっそく鹿の群れを見つけてパッと駆…

  • 第1話 秋を満喫するデート

    甘酸っぱくてきゅんとした香りが、信号で止まった車のウインドウから入り込んできて美子の鼻の中をくすぐっている。 美子は少し開けていたウィンドウをも…

  • アナザーストーリーpart37 まえおき

    いつもお越し頂いております皆さまへいつも私の短編SFミステリーラブストーリーをお読みいただきありがとうございます!お待たせしておりますアナザーストーリーpar…

  • アナザーストーリーpart36 あとがき

    いつもお越しいただております皆さまへいつも私の短編SFミステリー小説をお読みいただき、本当にありがとうございます!今回のアナザーストーリーはいかがでしたでしょ…

  • 第27話 最終話 ツインレイは周りを幸せにする恋

    そのころ、陽介は実家のある田舎に向かう列車に飛び乗っていた。 今まで自分がしてきたことが突然バカバカしく思えてきたのだ。 何故そう思えるよ…

  • 第26話 天使のご帰還

    「廉さん! 覚えているんですか? ああよかった! みんな忘れちゃって、私だけ彼の存在を知っているから変な気持ちでした」 美子はホッとしたように胸を撫でお…

  • 第25話 救世主はキューピッド

    廉は話し終えると、美子の隣に両腕を枕にしてごろりと仰向けになった。すると、突然何かを思い出したように叫んだ。「──あ、そうだ、思い出した! 友達って、…

  • 第24話 双子座に並んだアホクロ

    「ア、アーク? でも、栗栖さんは一体……」 美子の言葉を聞く前にタクシーが走り出しだのだった。 美子は首を傾げて呆然と立っていたが、ふうと一つため…

  • 第23話 ツインレイとは

    何度も同じ場所で出会い、そして、別れても、また同じことを始めたり、普段行かない場所で出会うことも。 まるでツイン、そう双子のような行動を自然に起…

  • 第22話 一難去ってまた一難

    「廉さん! 大丈夫ですか? どこもなんともないですか?」 涙声で叫ぶ美子の肩を両手でゆっくりと離し、廉が不思議そうな顔で言った。「何がだよ。ほら、もう手…

  • 第21話 グッドタイミング ・ バッドタイミング

    もうダメだ。そう諦めかけた時だった。「こっちだ!」 声が聞こえた方に美子は向かった。すると、ぐいと腕を掴まれ、大きなゴミ箱の陰に身を縮めさせられた…

  • 第20話 ジーザス・クライシス (✕クライスト)なんという危機的状況

    ──な、なんですって? おととい、遊園地でっ、て? ……あの人は廉さんを襲った犯人なの? 美子はそれが分かった途端、頭から血の気が失せてしま…

  • 第19話 怖い世界の輩

    「はい。申し訳ありません。なにしろ、最近こちらに来たばかりですので、近所のことすら知らなくて……。 これからお世話になるかもしれませんので、むしろこちら…

  • 第18話 神父の皮を被った

    「はい。さっきそこで少し話をしていたんです、あの頃のことを」「あの頃?」「私、孤児院にいた5歳くらいの頃だったんですけど、遠足であの遊園地に行ったんです。当時…

カテゴリー一覧
商用