住所
出身
ハンドル名
おりばさん
ブログタイトル
染めない生活
ブログURL
http://somenai.hatenablog.com/
ブログ紹介文
52歳で毛染めを止めました。 脂漏性皮膚炎を治すための試行錯誤や、本のことなどを書いています。
自由文
-
更新頻度(1年)

122回 / 245日(平均3.5回/週)

ブログ村参加:2018/04/17

おりばさんの人気ランキング

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おりばさんのブログ記事

  • 運のいい人になるには

    「運のいい人」、なりたいですよね。 どうすれば運がよくなるのかについて科学的アプローチをしたのが、「科学がつきとめた「運のいい人」」(中野信子 サンマーク文庫)です。 作者は脳科学者で、テレビでも時々顔をみます。 運のいい人の考え方や行動について書かれている中で興味を感じたものをいくつか挙げます。 自分を大切にする 他の人から大切に扱われ、また周囲の人とうまくやっていくためには、まずは自分で自分を大切にすることが必要です。 例として挙げられているのは、貧しい家庭に生まれたのち、女優をへて大富豪と結婚したナディーヌ・ロスチャイルド。 彼女は「まず心を配るべきは自分自身」と言い、部屋をきれいに片づ…

  • おもしろいのに全部一つのドラマみたい

    日曜の夜になると、夫がドラマを見るようになりました。 大泉洋主演の「ノーサイド・ゲーム」です。 上司とぶつかって左遷され、廃部もささやかれるラグビー部のゼネラルマネージャーになった大泉洋が、ラグビー部の面々と這い上がろうとする話(非常にざっくり)。 日曜の夜、また明日から仕事か嫌だなーと思うサラリーマンたちの気持ちを奮い立たせるようなストーリー展開になるはずですね、たぶん。 池井戸潤原作はどれもおもしろいのに 池井戸潤原作のドラマは、かなり見てきたのではないかと思います。 「半沢直樹」から始まって「下町ロケット」「下町ロケット2」(2はついていませんが)「陸王」。 ドラマだけでなく原作も読んだ…

  • アボカドLOVE

    最近、アボカドをよく食べます。 よく買い物するスーパーで、普段より少しなっていたらつい買ってしまいます。 アボカドを食べるようになったのは、ごく最近のこと。 それまでは外で食べたことはあっても、あのネットリした食感があまり好きではなく、買ってまで食べようとは思いませんでした。 アボカド好きになったきっかけ(と言えるかどうか)は、何年か前、その当時読んでいたブログで、 「アボカドが大好きで、毎日食べていたら太ってしまった」 と書いてあったのです。 そんなに好きなの? そんなにアボカドっておいしいの? それからアボカドを意識?するようになったかも。 今では、何かを食べてしみじみ「おいしいな~」と感…

  • ガンバ戦の元気なサポーター

    三連休の初日、パナソニックスタジアムでガンバ大阪VS清水エスパルスの試合を見に行ってきました。 夫と息子が行くのでついて行ったようなものです。 私は試合より、スタジアムグルメで何を食べるかということのほうが気になっていたレベル。 食べたもの まずは腹ごしらえ。 夫と私は焼きそば。 かなり味が濃く、あとで猛烈に喉が渇きました。 巻き寿司を途中で買っていたので、あまりたくさん買うと残してしまうだろうとそれ以上買うのを我慢。 なのに息子はサーロインステーキ丼とポテトを買い、しかもポテトはあまりおいしくないと残していました(怒)。 (私も食べてみましたが、600円もしたのに確かにあまりおいしくなかった…

  • 20年前で止まったままの常識

    「FACTFULNESSファクトフルネス」(ハンス・ロスリング、オーラ・ロスリング、アンナ・ロスリング・ロンランド 日経BP社)という本を読みました。 帯に書かれている文句が「あなたの“常識”は20年前で止まっている!?」です。 事実を見る 世界に関する「思い込み」から抜け出して、事実(データ)を基に正しく見る方法が書かれています。 例えば、こんな質問。 「現在、低所得国に暮らす女子の何割が、初等教育を修了するでしょう?」 A 20% B 40% C 60% 正しい答えはCです。 もう一つ、こんな質問。 「世界の人口のうち、極度の貧困にある人の割合は、過去20年でどう変わったでしょう?」 A …

  • 少子化は敗戦のトラウマ?

    「アエラ」という雑誌に、内田樹というフランス文学者がコラムを書いていました。 「敗戦のトラウマ化が生む自己肯定感の低さと高齢化」というタイトルで、なかなか興味深い内容でした。 中央年齢が世界一 中央年齢という、高齢化の一つの指標があります。 それより上の世代と下の世代の人口が同数になる年齢のことです。 日本は45.9歳で世界1位。以下の国々は、 2位 ドイツ 3位 イタリア 4位 ブルガリア 5位 ギリシャ 6位 オーストリア 7位 クロアチア 8位 スロベニア 9位 フィンランド 10位 ポルトガル 内田氏は、1位から9位までが第二次世界大戦の敗戦国あるいはその占領地域で占められていることに…

  • 努力と執着なくしてはランキング上位には行けない

    ブログのランキングって上位の顔ぶれはけっこう決まっているように思います。 私がときどきのぞいているカテゴリでもそうでした。 あるブログが順位を下げてから上位に復活した経緯を見て、ブロガーの意地と努力を見た思いがしました。 人気ブログが順位を下げる しばらく前のことになりますが、あるとき某カテゴリを見ると、だいたい1~5位にいたブログの順位がなんと二桁に。 そのブログには1~2回くらいしか訪問したことしかないので、内容がどうとか、何かあったとかどうかは全くわかりません。 順位が下がることは普通に起きるものなのかもしれませんが、どうしたんだろうと思っていました。 順位を下げていると私が気付いてから…

  • 本に書いてあることを信じてしまう

    私は本が好きなので、「本に書いてある」ことを信じる傾向があります。 ネット上の情報は出所が不明なものも多いけれど、書籍は作者の名前もはっきりわかっているし、出版に当たっては編集部のチェックも入るので信用できると言われています。 でもまあ、本に書かれているからすべてが正しいわけではない(自分に当てはまるわけではない)というのは当たり前です。 せっせとこんにゃくを食べる 最近の経験だとこんなことがありました。 こんにゃくには、肌の保湿に欠かせないセラミドの原料になるグリコシルセラミドが豊富なので、こんにゃくを食べることで肌の乾燥は改善できる、と書いてあったのを読んだのです。 さっそく試してみました…

  • ヘルパーさんを拒否する義母

    独り暮らしの義母の世話はほとんど夫が担っています。 食べるものを持って行ったり、ゴミをまとめて捨てたり、部屋の掃除、庭木の剪定や草むしり、季節ごとの寝具の替えまで。 最近は回数が減ったようですが、以前は週に一度、運動のために本人を連れて買い物に行っていました。 私も多少は手伝っていますが、使う労力は夫の何十分の一程度です。 土曜は夫の仕事は休みですが、義母のことでほぼ一日潰れてしまいます。 これがもう、義父が亡くなってから続いていますのでかれこれ7年です。 夫はとっくに疲れています。 ヘルパーさんは嫌 義母は要介護2なので、ヘルパーさんを頼むこともできるのですが、断固として本人が拒否しています…

  • ピアノコンクールでの戦い「蜜蜂と遠雷」

    「蜜蜂と遠雷」(恩田陸 幻冬舎文庫)を読みました。 直木賞と本屋大賞を受賞した作品です(本屋大賞は「夜のピクニック」に続いて2度目の受賞)。 芳ヶ江国際ピアノコンクールを舞台に、1次予選、2次予選、3次予選、本選と戦い続けるコンテスタントたちの姿を描いた作品です。 登場人物 恩田陸の小説は、登場人物の造形がくっきりとわかりやすくて、それがどことなく劇画風(今は劇画なんて言いませんね)に感じられます。 この小説でもそれがはっきり表れています。 一度は天才少女としてデビューしたものの、突然の母の死によって表舞台から姿を消していた栄伝亜夜。 亜夜の幼馴染で、バランスのとれた音楽性を持つマサル・カルロ…

  • 「断捨離」ではなく「感謝離」

    家族を亡くした時、残された物を処分してようとしてもなかなか実行できない人は多いようです。 生きていたときのことを忘れたくない、ゴミとして捨てるのは忍びないなど、さまざまな思いを抱き、遺品の整理ができなかったり、家族同士でぶつかったり。 妻を亡くした男性が書いた投稿が朝日新聞に載り、共感を呼んでいるようです。 妻の服を感謝離 投稿者は89歳の河崎さん。 62年間パートナーだった奥さんを3月に亡くしました。 残された衣服の整理を始め、妻の肌を守ってくれた衣服に「ありがとう」と言いながら袋に入れていくとき、「断捨離」ならぬ「感謝離」という言葉が思い浮かんだそうです。 擦り切れたパジャマを手にしたとき…

  • 「ドカンと一軒家」

    豪邸を見ることはテレビの中くらいです。 縁がないとはいえ、どんなものなのか興味はあります。 週刊誌「週刊現代」に載っていた「都心のど真ん中にドカンと一軒家」からいくつかご紹介します。 南青山 東京港区・南青山に約130坪の邸宅を構える浜野さん(仮名・65歳)はパチンコ関連事業で財を成した人。 鉄門から家屋まで10mのアプローチがあり、両脇には石像やオブジェが並んでいます。 中庭には噴水と滝。モミジや竹も植えられています。 泥棒に狙われないよう外観は無機質なマンションのようになっているけれど、地下には20mほどのプールまであるそうです。 リビングは50畳、ベッドルームは30畳、リビングのテーブル…

  • 干しシイタケとか梅干しとか

    買い物に行ったらシイタケ1袋100円と安かったので2袋買いました。 1袋はその日食べ、もう1袋はそのまま置いておくと忘れ去ってしまいそうなので、早めに干しシイタケにすることにしました。 干しシイタケにする 梅雨入りが遅れていた西日本ですが、ようやく梅雨入りしました。 雨が降り出す前にカラカラに干すことができてよかったです。 ジップロックに入れましたが、あることを完全に忘れてしまわないようにしなければ。 以前は干しシイタケを買っていました(結構高いですよね)。 あるとき、小さくて安いシイタケをベランダで干してみたら簡単に干しシイタケができ、しかも味も市販のものと変わりなかったのに驚いて、それから…

  • 自分の中の〇〇係

    作家の津村記久子はエッセイの中で、自分の中にいろんな係がいるけれど、一番持て余しているのが「小説を書く係」だと書いていました。 作家の文筆課 津村記久子の「文筆課」には、心配性で1日のノルマを超えて仕事する「ゲラ(校正紙)を見る係」とか、まじめすぎて気の毒なくらいに考え込む「書評係」、ぐずぐずしたところはあるが時間帯や備品のコンディションは問わない「随筆係」などがいます。 でも「小説を書く係」は「まずお茶とお菓子」を要求し、真夜中でないと仕事しないなどわがまま。 すぐに気が散って動物の画像を検索したがり、そして落ち込みやすい。 こんな「小説係」に仕事をさせるため、今日もお茶とお菓子を用意して、…

  • 「殺人鬼がもう一人」はたぶんイヤミス

    若竹七海の「殺人鬼がもう一人」(光文社)を読みました。 今まで何冊も読んできて、うまいミステリー作家だということはわかっているので安心して読めると思ったのですが。 いえ、確かにおもしろかったのです。 だけどこれ、イヤミス(読んだ後イヤな気持ちになるミステリー)なんじゃ? 短編集 6つの短編を集めた短編集です。 全編を通して、辛夷ヶ丘市(こぶしがおかし)という架空の市が舞台になっています。 辛夷ヶ丘市は世間から忘れ去られたような、寂れたベッドタウン。 こんなところにある辛夷ヶ丘署もまた、ろくでもない警官ばかりの吹き溜まりのようになっています。 ここの生活安全課に勤める砂井三琴と田中盛という二人の…

  • ストレスがかかると「ストレス臭」が出る

    夏に汗をかくと臭いないかなと心配になったりしませんか。 においは自分ではよくわからないために、心配し出すときりがないようにも思います。 女性でも加齢臭がある、なんて言われると余計に気になります。 ストレス臭 緊張したりストレスを感じたりすると、特徴的な臭い成分を含んだガスが皮膚から発生するそうです。 その特徴的な臭いとは、「ラーメンの上に浮いたネギの臭い」なんだそう。 この臭いを特定した資生堂の研究によると、ストレス臭は自転車こぎなどの運動では発生しません。 でも、精神的なストレスを感じると5分ほどで出てくるんだとか。 やっかいなのが、このストレス臭を2分間かぐと、本人だけでなく周りの人も疲労…

  • 一人の夕食で何を食べるか迷ったあげく

    結婚以来、一人で夕食を食べることは滅多にありません。 家族の帰りが遅くて自分だけ先に食べる、というのはよくあります。 食べるのが自分だけで、家族の分の用意をしなくていいというのがないのです。 いつも、誰かしら食べるので夕食の用意は必須。 でも先日、食べるのは私だけの日がありました。 夫は仕事帰りにプロ野球観戦へ、息子は友人たちと飲みに行く。 在宅率の高かった娘は、春から一人暮らしです。 何を食べるか ご飯の用意しなくていいの? ヤッホー! と、まずは喜びました。 次に、さて何を食べようと考えました。 残り物もなく、あるのは炊いたご飯だけ。 買い物には行かなくてはいけません。 特に贅沢をしたいと…

  • 「花ひいらぎの街角」を読んだ

    「花ひいらぎの街角」(吉永南央 文春文庫)を読みました。 コーヒー豆と和食器の店を営む、お草さんのシリーズ6作目です。 お草さんと周りの人々の間で起こる出来事を静かな筆致で描いているのですが、いつものように謎もあって、いつものようにお草さんが解き明かします。 ストーリーは 今回はなんとなく、主人公のおばあさん、お草さんに元気がないような、ちょっと年を取ったように感じました。 ストーリーが、若い頃に小説を書いていた幼馴染の男性と再会し、彼の昔の作品を本人には内緒で本にしようとする、そんなお話だからかもしれません。 本を頼んだ印刷会社が、個人データ流出事件に巻き込まれていることを知り、さらには会社…

  • 自慢できるのはいいこと たとえふくらはぎでも

    外出したとき、前を歩いている人が目に入りました。 うしろ姿なので推測ですが、60代くらいの女性。 体つきはやや細身に見えました。 ひざ丈のスカートだったので足が見えたのですが、そのふくらはぎがすごかった。 背伸びをすると、ふくらはぎの筋肉がぽこんと出ますよね。 その女性は、普通に歩いているだけなのにふくらはぎの筋肉がムキっとなっていました。 何のスポーツだろう すごい、と思いつつ、歩く方向が違ったのですぐに離れましたが、何をしている人なんだろうとしばらく想像してしまいました。 きっとスポーツを習慣的にしている人でしょう。 ランニングかな。 もしかしたら重量挙げのようなハードなスポーツかも。 ち…

  • CMとオーバーラップしそうだった「メン・イン・ブラック」

    6/14に7年ぶりの新作「メン・イン・ブラック:インターナショナル」が公開されるそうです。 だからというわけでもないのですが、アマゾンプライムビデオで見ました。 私が見たのは一作目、1997年制作です。 22年前の映画にしてはかなり古いような、でも一部はそれほど古くないような。 主演はトミー・リー・ジョーンズとウィル・スミス。 もう、缶コーヒーBOSSのCM見ているような気になりました。 おまけにあのCMでのジョーンズは宇宙人という設定でしたよね。 なんか戸惑うものがありましたよ。 やっぱり俳優はイメージが固定してしまうようなCMやシリーズものをするのはリスクが大きいですね。 それにしてもトミ…

  • 紫外線が気になる季節

    紫外線が気になるようになってきました。 日本では6~8月が、1日のうちでは正午ごろが紫外線が最も強くなるそうです。 紫外線から肌を守る方法が新聞に載っていましたので要約します。 紫外線の種類 紫外線は波長の長い順にABCの3種類があって、地表に届くのはA波とB波。 A波は肌の奥まで達してシミ、シワ、たるみを引き起こします。 B波は日焼けの主な原因となり、肌に炎症を起こしたりシミなどの原因にもなります。 紫外線対策 紫外線対策と言えば日焼け止めを塗ることを思い浮かべますが、乳液状なら500円玉くらいの量が必要。 しかも、汗で流れるのはもちろんのこと、汗と混じるだけでも効果は下がるそうなので、普通…

  • 85歳元気の秘訣

    先日、母に会ってきました。 母は今年86歳になりますが足も丈夫で出歩くのが好き。 映画やコンサートなども行きます。 相変わらず出歩いているのかと思えば、ちょっと物足りなそうな顔をしていました。 原因は友達の一人が外出中に転んで足を怪我し、外出できなくなったため。 最近やっと、家の周りを杖を突いて散歩できるようになったくらいで、電車に乗って友達と会い、おいしいものを食べるところまでは回復していないようです。 7人中元気なのは一人だけ 母には高校時代からの仲の良い友達が6人います。 その中で母に次いで元気だった人が、上に書いた足を怪我した人。 他の人たちは、 手押し車を押しながらでないと歩けない人…

  • 蒼井優のお父さんがおもしろすぎる

    南海キャンディーズの山ちゃんと女優の蒼井優さんとの結婚をテレビで知ったときは、思わず「うそ!」と言ってしまいました。 組み合わせがあまりにも意外だったからですが、会見を見るかぎりでは二人はとても自然で仲良く暮らしていくんだろうなと思いました。 そんな2人よりも今回印象に残ったのが、蒼井優さんのお父さんのエピソード。 2つのパターン 結婚の許可をもらいに行った山ちゃんに、「こちらこそありがとう」と肩を抱いてくれたお父さん。 みんなで涙ぐんだりして感動の場面で終了、かと思いきや続きがあったそうです。 娘の相手に対しての態度を、あと2パターン用意していたので、それをやらせてくれと。 1つめは、 「娘…

  • シニアでもないのにシニア向け筋トレがきつい

    運動の大切さはわかっているつもりでも、いざ実行するとなるとハードルが高いです。 新聞を読んでいたら、シニア向きの筋トレの記事がありました。 シニア向きとあって、内容はそれほどきつくなさそう。 シニア筋トレのメニュー ・腕立て伏せ 10回×2セット ひざをつけてうつぶせになり、腕を曲げる。 ・スクワット 20回×2セット 太ももが床と平行になるように。ひざはつま先より前に出さない。 ・腹筋 10回×2セット 仰向けに寝て膝を軽く曲げ、おへそを覗き込むように体を起こす。最初は肩甲骨が床から少しでも離れればOK。 1日に、この3種類のうちどれか1種類だけをやります。 月曜はスクワット、火曜は腕立て伏…

  • 女探偵ものを読んで方言について思った

    女探偵ものを読みました。 「探偵は女手ひとつ」(深町秋生 光文社文庫)です。 元刑事の探偵、椎名留美が主人公の短編集。 彼女は小学生の娘を持つシングルマザーでもあります。 田舎の探偵 女探偵というと、都会の闇の中で犯人を追いかけるハードボイルドな雰囲気を思い浮かべますが、こちらは舞台が山形県の田舎ならではの風景の中で話が進みます。 留美自身は探偵とは言えそれだけでは食べて行けず、パチンコ店の並び代行、サクランボ農家の手伝い、雪下ろしなどの便利屋のような仕事もしています。 それなら牧歌的なのかというとそうではなく。 暴力団、売春、従業員を借金まみれにさせるホストクラブなどなど、アンダーグラウンド…

  • 南禅寺で心穏やかに

    先週、夫が仕事を休んだ日があったので、京都の南禅寺に行ってきました。 臨済宗南禅寺派大本山のお寺です。 さぞかし人が多いだろうと覚悟していったのですが、平日のせいか夏のような暑い日(京都は30℃!)だったせいか、意外と人出は多くなかったです。 お天気がよかったので、写真を撮って楽しみました。 こちらは三門。 次は琵琶湖の水を引くために作られた琵琶湖疏水。 レトロでいい雰囲気です。 南禅院の池泉回遊式庭園。 方丈庭園。 どこに行っても写真を頼まれる夫は、ここでも頼まれていました。 日本人女性と、インド人らしき男性のカップル。二人とも和服でした。 日常から離れて、少し心穏やかな気持ちになれました。

  • こんなのを読むと化粧品が買いたくなる

    本屋の店頭で目に留まり、ふと買ってしまった雑誌。 「LDK ザ・ビューティー」。 「世界でただ一つ、コスメを本音で評価する雑誌です」なんですって。 モニターに化粧品を実際に使わせて、その使用結果を載せています。 特集はエイジングケア 7月号の特集は「老けない肌のつくり方」。 エイジングケアの新常識についての説明のほか、アイクリーム、保湿美容液、ビタミンC美容液について、50名以上のモニターを使って1か月検証し、ランキングにしています。 ちなみにアイクリームの1位はポーラのリンクルショット、保湿美容液1位は菊正宗の日本酒の美容液、ビタミンC美容液1位はEBiSのCエッセンス。 取り上げる化粧品の…

  • 「食堂かたつむり」

    「食堂かたつむり」(小川糸 ポプラ文庫)という小説を読みました。 久々にお話の世界に浸る楽しみを味わえました。 全てを失い、そのショックから自分の声までも失った女性が、ふるさとに帰り、小さな食堂を始め、少しづつ再生していく話です。 初っ端から怒り 同棲していたインド人の恋人が、一切合財の家財道具と共に姿を消すところから話は始まります。 こういう展開は相手が日本人でもあることなんでしょうが、恋人がインド人であることで、最低のクズ男というだけでなく別の事情もあるのか?と思ってしまいました。 主人公は料理が好きで、いずれ飲食店を開きたいと考えている人なので、台所道具は多少高くても長く使えるものを選ん…

  • やっぱり歩かないとだめらしい

    歩くことは健康にいい。 知ってますって、そんなこと。 でも、日ごろあまり歩いてないせいか、歩くことに関する記事を見かけると、つい読んでしまいます。 「アエラ」’19.5.27号に「走るより1日8000歩」という特集がありました。 それによると、ちょっとキツめ(中強度)の運動が健康には一番いいそうです。 どのくらいを中強度と呼ぶかについては年齢や性別によって異なります。 目安として「歌は歌えないけれど、何とか会話ができる程度の早歩き」。 歩いて病気を予防 1日にどのくらい歩けば、どんな病気が防げるかをあげます。 ( )内は中強度運動をする時間です。 4000歩(5分) → うつ病、睡眠障害 50…

  • サプリメントの効果はどのくらい?

    先日義母の家に行ったとき、テレビを見ていました。 画面には元気な高齢者が出てきて、90歳くらいの年齢で畑仕事をしたり、スタスタ歩きまわっているのです。 そして、「いつもこれを食べています」と自宅で漬けたにんにくをポリポリ。 にんにくはこんなに体にいいですよという、番組ではなくサプリメントのコマーシャルでした。 「ふーん。元気なもんやな」と感心しながら見ている義母。 私もこれが欲しい、と言い出すのかと思いきや、自分で飲んでみる気はなかったようです。 義母は90近いですが病院通いはしてなくて、薬も飲んでいません。 それは結構なことですが、足が弱っているので歩き回ることができないのが残念です。 もっ…