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2018年、2019年はブレグジットによるGBP下落を見込んでいます。

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世界の政治・経済・財政を考察し、外国為替相場を捉えていきます。
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fxdondonさんの新着記事

1件〜30件

  • 米バブルはどこまで膨らむのか?

    米国の住宅ローンの残高が、日本円で1019兆円と過去最高を更新して増えていることがわかり、景気の拡大や低金利を背景に住宅購入が進んでいることがうかがえます。ニューヨーク連銀が、今月まとめた統計によりますと、ことし7月から9月の住宅ローンの残高は、前の年の同じ時期に比べて3.2%多い、9兆4400億ドル(日本円で1019兆円)でした。これは、いわゆるリーマンショック直前の2008年に記録した9兆2900億ドルを上回り、過去最高となっています。米国では、生涯に2、3回、住宅を買い替えるのが一般的で、景気の拡大が続いて資産価値が上昇しているうえ、低金利でお金を借りやすくなり、住宅購入が進んでいること…

  • 円安相場が続く

    個人的には、面白くない円安相場が続きます(苦笑) NZD/USDは、若干USD優勢かと思われたが、NZDもなかなか落ちず。 このところ大人しくしているトランプさんのツィ-トにでも期待したいところです。 NZD/USD

  • 英国 今度こそEU離脱へ

    サンケイ【ロンドン=板東和正】英国の欧州連合(EU)離脱が主な争点となる英総選挙に向けて、ジョンソン首相は16日、英紙テレグラフのインタビューに応じ、与党保守党から出馬する全ての候補者が自身の離脱方針を支持する方針だと表明した。保守党の立候補者数は全政党の中で最多の635人。候補者の結束を強調することで、確実な離脱の実現を有権者に印象づける狙いとみられる。 総選挙の投開票は12月12日。保守党は選挙活動で、ジョンソン氏がEUと合意した離脱協定案での離脱に国民の理解を求めている。ジョンソン氏はインタビューで、「保守党が過半数の議席を獲得した場合、党の全ての立候補者は議会で協定案に賛成票を投じると…

  • FRB 金融システム安定を脅かしかねない

    ブル-ムバ-グ米連邦準備制度理事会(FRB)は15日公表した最新の金融安定性報告で、低金利が長引けば米銀の収益を圧迫し、金融機関をリスクの高い行動に向かわせる可能性があるとし、金融システム安定を脅かしかねないとの認識を示した。半年に一度の同報告でFRBは、銀行や保険会社が直面する利ざや縮小を強調。これがひいては融資基準を損ねる恐れがあると指摘した。FRBは「金利が長期にわたり低水準にとどまれば、銀行や保険会社、他の金融仲介業者の収益性にストレスがかかり、利回り追求の動きを助長、ひいてはその後の衝撃に対する金融セクターの脆弱性を高める可能性がある」と分析した。報告作成の大半の作業は、9月にレポ市…

  • 香港GDP 10年ぶりマイナス成長

    香港の7月から9月の3か月間のGDP=国内総生産は伸び率がマイナス3.2%と、2009年以来、10年ぶりにマイナス成長となりました。香港政府は、米国と中国の貿易摩擦の影響に加えて、このところの市民の抗議活動が大きく影響したとしています。

  • EUR/JPY SEK/JPY

    EUR/JPYは11月に入り、ようやく下落トレンド。 SEK/JPYはEURから遅れて、8日あたりから下落基調。 今後のリスク回避の動きに注目です。

  • 不安残る豪住宅市場

    ロイターオーストラリア準備銀行(中央銀行、RBA)のデベル副総裁は15日、国内の住宅ローンの滞納率が10年ぶりの高水準にあると明らかにした。ただ、依然としてわずかな割合しか占めておらず、金融安定や銀行の利益率を脅かすことはないと述べた。 デベル氏はシドニーで講演し、融資基準の厳格化のおかげで住宅ローン滞納率は1%に維持されており、歴史的および国際的な比較ではなお低いと説明。 「現在は、不良債権は金融機関の健全性にほとんどリスクをもたらしていない」とし、「住宅ローン滞納が銀行の収益性にもたらすリスクも低い」と語った。 それでもなお、滞納率が10年ぶりの高水準にあるのは、住宅価格の下落が著しいウエ…

  • 英ポンドの注目点

    ブル-ムバ-グ英国で12月に行われる前倒し総選挙を注視するポンドの為替トレーダーらは、最大野党・労働党のコービン党首の社会主義的政策よりもナイジェル・ファラージュ氏率いる「ブレグジット党」に不安を抱いている。政権政党の選択と同時に欧州連合(EU)離脱を問う投票の意味合いも持つ今回の選挙は、結果の予測が一層難しく、ゴールドマン・サックス・グループとブルーベイ・アセット・マネジメントは、ポンド高の方向に賭けるロングポジションから手を引いた。10月の終盤までのポンド上昇率は5%強と10年余りで最良のパフォーマンスだが、不透明感によりこれ以上の相場の上げは抑えられるとストラテジストらは考えている。コー…

  • 「英国はEU離脱後、二流国になる」トゥスク大統領

    【ブリュッセル時事】欧州連合(EU)のトゥスク大統領は13日、ベルギー北西部ブルージュで演説し、「英国は(EU)離脱後、主戦場を中国と米国、EUに占領されて部外者となり、二流の国になる」と語った。また「英国は結束した欧州の一員としてしか国際的役割を担えない」とも述べ、英国の覇権復活をもくろむ離脱派の主張を否定。離脱は誤りだという認識を強調した。トゥスク氏はこれまでも英残留への希望を繰り返し示してきた。今回は12月12日の英総選挙を控え、「まだひっくり返せるだろうか」と離脱再考への期待を改めて表明。離脱期限が来年1月末まで延期されたことを踏まえ、「諦めないで。この試合はすでに延長戦に入っている。…

  • 過剰なフリーマネーで「世界は狂いシステムは壊れた」(レイ・ダリオ氏)

    トウシル世界最大のヘッジファンドであるブリッジウォーター・アソシエーツの運用者レイ・ダリオは2019年11月5日、「世界は狂いシステムは壊れた」というエッセーをリンクトインに投稿した。「資金と信用力がある人にはマネーは基本的にフリー(無利息)だが、金と信用力のない人には本質的に利用できない。これは富と機会、政治的な格差拡大の要因だ」(ブルームバーグ)と述べている。レイ・ダリオはポール・チューダー・ジョーンズとともに「グリニッチ・エコノミック・フォーラム」に出席していたが、「経済的不平等は国家的な非常事態になった」と発言している。いくらカネをばらまいても、信用力のないところにはカネはまわってこな…

  • NZD/USD

    NZD/USDは、思ったよりNZDが下がりませんね。『往って来い』を想定しているのですが。

  • FRB 当面、金利を据え置く方針?

    FRB=連邦準備制度理事会のパウエル議長は、議会の公聴会で「景気が想定どおりに推移すれば、今の金融政策が適切だ」と述べ、3回連続で行ってきた利下げをいったん休止し、当面、金利を据え置く方針を示唆しました。米国経済について、歴史的な低い水準にある失業率が賃金上昇にもつながっているうえ、低金利の環境によって住宅投資が持ち直しているなどとして、景気の先行きも好ましい状況にあるという認識を示しました。そのうえでパウエル議長は、「景気が緩やかな成長を続けるという想定のに推移すれば、今の金融政策が適切だ」と述べました。これは、景気が減速しないように先月まで予防的に3回連続で行ってきた利下げをいったん休止し…

  • 弱い英インフレ指標

    英国 消費者物価指数(CPI)(前年比)結果 1.5% 予想 1.6% 前回 1.7% 英国 卸売物価指数 (前年比) 結果 1.3% 予想 1.5% 前回 1.7% 英国 小売物価指数 (前年比) 結果 2.1% 予想 2.2% 前回 2.4%

  • オ-ストラリア さらなる金融緩和か?

    オーストラリア連邦準備銀(RBA)のロウ総裁が今月26日、量的緩和を含む「異例の金融政策」について演説をする予定。これまで行ってきた政策金利の引き下げでは十分な景気刺激効果を得られていないため、RBAは公開市場操作による国債の買い入れなどを導入する可能性がある。 これから世界中でクリスマス商戦を控えるが、オーストラリアでは今年は小売業界の信頼感が低下しているもよう。会計大手デロイトの調査によると、小売企業のうちクリスマス商戦で前年比で売り上げ増加を予想しているのは62%と、昨年の80%から大きく減少している。13日付オーストラリアン・ファイナンシャル・レビューが伝えた。デロイトは、国内の小売り…

  • 来週の米政府機関閉鎖回避へ?

    ブル-ムバ-グ 米議会は新たなつなぎ予算によって12月20日までの政府資金を手当てする計画だ。現行のつなぎ予算は今月21日に期限切れとなる。短期の予算が成立すれば、政府機関閉鎖のリスクは回避されるが、トランプ大統領弾劾の訴追決議案採決が年内に実施される公算が大きい中で、政府支出を巡り共和、民主両党が争う事態も起こり得ると、議員や補佐官は指摘する。ローウィー下院歳出委員長(民主)とシェルビー上院歳出委員長(共和)は12日の会談で暫定予算の期間について合意。ローウィー氏は会談後、新たなつなぎ予算の失効日は「12月20日になりそうだ」と語った。その後、下院スタッフ2人がこの日付を確認した。民主党のホ…

  • NZD/USD 売り

    NZ準備銀行(中央銀行)は13日、政策金利を1.00%に据え置くことを決定した。0.25ポイントの利下げを予想していた筋は、売りを解消した模様。NZ準備銀行は「必要な場合は金融刺激を追加する」との見解を表明し、利下げは経済動向次第とした。 NZD/USDは0.641まで上昇。 ここでNZD売りを構えてみます。

  • まもなくNZ政策金利の発表

    ニュージーランド 食品物価指数 (前月比) 結果 -0.3% 前回 0.0% 食品物価指数(FPI)は、世帯で購入した食品と食品サービスの価格の変動を測定する。FPIはニュージーランドのインフレ(消費者物価指数)にも影響する。 さて、まもなく政策金利の発表。 据置発表なら、NZDはやや値を戻すと思われるが。

  • 中国 企業破綻を推し進める

    ウォ-ルストリ-トジャ-ナル【西安(中国)】中国政府は債務漬けの同国経済の苦境を打開するため、衝撃的な決断を下した。それは企業を破産させることだ。その決断に債権者は怒り、債務者は自社の事業救済に走り、裁判官は破産の利点を訴えている。中国は好調な経済を維持し労働者を喜ばせるため、長年にわたって金融支援を続けてきたが、ついに債務に直接向き合うようになった。中国政府は、企業倒産件数の大幅増加に対応して、破産システムを構築しつつある。 プレジデントオンライン人民元下落に見る中国経済と経済危機の予兆 金融不安からバブルがはじけ、王朝が崩壊するということが繰り返されてきた中国。経済の悪化により、金融緩和姿…

  • 英国の雇用破壊はこれから

    英国 失業保険申請件数 結果 33.0K 前回 13.5K 英国雇用者数(対前3ヶ月) 結果 -58K 前回 -56K 英就業者数、7─9月は約4年ぶりの大幅減 ロイター英国立統計局(ONS)によると、7─9月の英就業者数は5万8000人減の3275万3000人と、2015年3─5月以降で最大の減少を記録した。 減少幅はロイターがまとめた市場予想(9万4000人減)を下回ったが、総選挙を控え、労働市場が悪化していることが浮き彫りになった。 賃金も伸び悩み、求人も減少した。 経営者が長期の投資よりも、解雇が容易な人員の採用を優先したことが背景とみられる。 7─9月の失業率は3.8%で、1975年…

  • 米経済のリセッション 債券バブル崩壊が引き金?

    ブル-ムバ-グ2020年代に米経済がリセッション(景気後退)に陥る場合、その引き金として最も可能性が高いのは債券市場バブルの巻き戻しだと、バンク・オブ・アメリカ(BofA)のストラテジストらが予想した。トミー・リケッツ 、マイケル・ハートネット両氏を含むストラテジストらは11日のリポートで、11兆ドル(約1200兆円)余りのマイナス利回り債券の存在や約1%のオーストリア100年債利回り、記録的低水準になお近い世界の債券利回りを指摘。今後数年には、中央銀行が「ひもを押す」という「政策の無能」に陥ることが金利ボラティリティーの急上昇を招き、「最低の金利と最大の利益」という10年にわたる強気の組み合…

  • 明日、NZは利下げも

    ニュージーランド 予想インフレ率 (前四半期比)結果 1.8% 前回 1.9% 企業経営者により予想される将来の物価変動率で、向こう2年間のモノとサービスのインフレ率の変動を予想する指標である。ニュージーランド準備銀行(RBNZ)は8月、市場予想を上回る0.5%の大幅利下げを決定。政策金利を1.00%へと引き下げた。RBNZは「追加緩和策がなければ、雇用と物価が軟化する可能性が高い」と述べ、景気下支えのための利下げを行った。市場では大幅利下げが決定された分、声明文では追加緩和の可能性は言及されなかったため、当面の金融政策は様子見と思われていた。しかし、NZ金融会合を明日に控え、利下げを織り込む…

  • 英国民の関心は『EU離脱』よりも『医療問題』

    サンケイ英国の欧州連合(EU)離脱が主な争点となる英総選挙まで12日で1カ月となった。EU離脱の判断を有権者に委ねる「事実上の国民投票」との見方もある一方、有権者の関心は各政党の離脱方針だけでなく、医療や移民問題などの他の政策にも広がりつつある。国民の離脱に対する考えが総選挙に必ずしも反映されない可能性もある。英調査会社パネルベースが今月6~8日にかけて有権者1046人を対象に行った世論調査で、「総選挙での投票における重要な政策のテーマを3つあげてください」と質問したところ、最も多く選ばれたのが「NHS(英国の国民保健サービス)と医療」(720票)だった。2位のEU離脱の問題(553票)を16…

  • 英国人の2人に1人は、UKが10年後には崩壊との考え

    11月8日に発表されたイプソス・モリ社の英国人に対して行った世論調査では、2人に1人は、10年後には現在の形のUK(グレートブリテン及び北アイルランド連合王国)は存在しなくなっていると考えている。2014年にスコットランド独立に関する国民投票の最中に同じ世論調査を行ったところ、43%の英国人のみ、10年後のUK崩壊を予測していた。 逆に、29%の英国人しか、UKの現体制、すなわち1707年以降の王位の連合、議会の連合から受け継いできた、UK連合が10年後も存在すると信じていない。 2014年の世論調査では、45%の人が、UK連合が10年後も存在すると信じていた。 イプソス・モリ社の取締役、エミ…

  • EUR/USD 利益確定

    円ロングは含み損のまま。 最近、利益確定をする機会も無かったので、EUR/USDを利益確定として確定益を増やしておきます。 あとは、一気にリスク回避の動きとなってくれることを期待したい。 EUR/USD

  • 中国発 世界のデフレ圧力

    ブル-ムバ-グ●中国の生産者物価指数、10月は4カ月連続で前年水準割り込む ●2014-16年当時と類似の事態が見込まれる-ユリゾンSLJ 中国の工場が世界中の物価を再び押し下げようとしている。中国製品のコストが2016年以来最大の下落となっているためだ。中国経済がほぼ30年ぶりの低成長となる中で、エネルギーコスト下落が重なり、中国の生産者物価指数(PPI)は7月から10月まで前年同月比でマイナスが続いている。インフレ加速を図る世界中の中央銀行にあらためて難題を突き付けている。クリスマスが近づく中で海外の消費者には中国製品の値下がりは恩恵だろうが、全体的に見れば利益確保のため外国企業は中国勢と…

  • スペイン総選挙 極右勢力拡大

    【マドリード共同】スペインで4月に続き今年2度目となる総選挙が10日行われ、即日開票の結果、下院(定数350)では、北東部カタルーニャ自治州の独立問題で強硬姿勢を示す極右政党ボックス(VOX)が52議席を獲得、前回の24議席から2倍超に増加させ第3党に躍進した。前回下院に初進出したVOXは、国内での政治基盤を一層強化した。第1党は、サンチェス首相率いる穏健左派の社会労働党(PSOE)が維持したが、議席を120(前回123)に減らし過半数がさらに遠のいた。2015年以降、総選挙を4度も行った政治の不安定さが解消するめどは立たないままだ。 スペインGDP(四半期比) スペイン製造業PMI スペイン…

  • 英国の格付け見通しを「安定的」から「ネガティブ」に

    格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスは、英国の格付け見通しを「安定的」から「ネガティブ」に引き下げた。格付けは「Aa2」を維持。 格付け会社の中でムーディーズだけが今まで『安定的』としてきただけで、S&Pやフィッチはすでにネガティブでした。 三大格付け会社の英国の格付ムーディーズAa2 見通し: 安定的 ⇒ ネガティブ S&P(スタンダード・アンド・プアーズ)AA 見通し: ネガティブ フィッチ・レーティングスAA 見通し: ネガティブ まぁ、格付はあくまで参考指標であって、絶対的な信用を有するものではない。格付とは結果の後追いであって、いかに当てにならないかは前回の金融危機で思い…

  • 中国の対米貿易額の減少続く

    中国の先月の対米貿易額は、互いの輸入品に高い関税をかける措置の影響で大幅に減少しました。米中は貿易問題に関する部分的な合意をめぐって、関税引き下げに向けた駆け引きを続けているとみられ、今後の交渉が注目されます。中国の税関当局が8日発表した先月の貿易統計によりますと、米国との間の輸出と輸入を合わせた貿易額は451億ドル余りで、去年の同じ月をおよそ16%下回りました。このうち輸出は16%余り、輸入は14%余りそれぞれ減少しました。貿易額の減少幅は前の月よりも縮小したものの、互いに高い関税を上乗せする措置の影響で、米中間の貿易は大幅な減少が続いています。米中両国は先月、貿易問題をめぐって農業や金融な…

  • EUR/USD

    EUR/USDは、EUR安USD高の動き。 EUR/JPYが落ちてもらいたいところだが。

  • 経済成長鈍化の欧州

    EUはユーロ圏の成長率について、最新の予測をこれまでより0.1ポイント引き下げて1.1%とし、米中貿易摩擦や英国のEU離脱をめぐる混乱の影響で経済の減速傾向が一段と強まっています。EUの執行機関にあたる欧州委員会は7日、ドイツやフランスなど単一通貨ユーロを使う19か国のGDP=域内総生産について伸び率の予測を発表しました。それによりますとことし7月時点の予測から0.1ポイント引き下げ、ことしの伸び率は1.1%にとどまるとしています。また来年も1.2%とし、これまでより0.2ポイント下方修正しました。これは米国と中国の貿易摩擦や英国のEU離脱をめぐる混乱から輸出が落ち込み、製造業を中心に打撃が広…

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