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お気楽おばさんの徒然日記さんのプロフィール

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ブログタイトル
お気楽おばさんの徒然日記
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/seijyo-souzoku8
ブログ紹介文
お気楽に生きているおばさんの毎日を徒然なるままに。。。。
更新頻度(1年)

39回 / 365日(平均0.7回/週)

ブログ村参加:2018/04/04

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お気楽おばさんの徒然日記

お気楽おばさんの徒然日記さんの新着記事

1件〜30件

  • 元の体に。

    長いコロナ籠りのせいで思わぬ体にびっくり!人にも会わず、外出も控えているので、おうちカフェのシェフに邁進した結果、驚くほど体重が増えていた。徐々に、というのは恐ろしい。よく茹でガエルの例えを聞くが、徐々にというのが恐ろしい結果になるのを体感。巣篭もりでも踏段体操や気功を続けていたが体は一向に軽くないし、外出したときには動きが重いのに気づいてはいたのだが、4キロもとは思いもしなかった。15年近く前に買った服も着なくなり、外出時は全部洗える簡単な服装に変えていたので気づくのが遅かったのだ。一念発起、動画をみて肩甲骨はがしやらお腹を凹ます体操も追加。毎日体重と体脂肪計と睨みっこ。でも睨んでもそう簡単には減らないのだ。一週間でハミ肉がなくなるという動画を実践。驚いたことに確かにお腹はへっこんだ.でもお年寄りにはきつい体...元の体に。

  • あぶら子ちゃん?

    先月のこと。しばらく前から胃の調子がおかしかったのだが突然むかむかして胃薬を飲んでも治らない。仕方なくかかりつけの先生のところへ。春のよもぎの頃思い立ってデトックスと胃腸のためにしばらくよもぎに凝っていたころで、消化不良気味になっていたかも。それにコロナのおかげではや1年半あまり、リモートワークの家族のためにキッチリ3食作るようになり、気がついてみると息子と同じように食べていた。他に楽しみがないので楽しみに食べることも重なっていた。早速体重計と体脂肪計を購入。しかし買ったはいいけれどなかなか測る暇がなく、やっと昨日計測。驚いたことにに4キロも体重が増えていた!こんな事は妊娠中以来はじめてのこと。体脂肪にいたってはもっと驚く結果に。なんと初めておデブの仲間入り。そりゃあそうだわ、4キロも増えたのだから。そうだ、こ...あぶら子ちゃん?

  • 土佐ジロー。

    いつも息子が頼んでくれるアマゾンの鶏肉。美味しいけれど最近ゆでるとめちゃくちゃ泡が出る。肉に薬?というか保存剤を使っていることは知っているがそれにしても焼いたり炒めたりするのを躊躇うほどの泡。薬か鳥のアクか定かではないが自然の鶏肉が食べたくて高知の土佐ジローの一羽を買った。届いてあけてみるととりのとさかもついていて首がリアルに見える姿。うーん、昔友人が鳥アレルギーというか肉やの前で鶏肉をみただけで気分がわるくなり、ひき肉でも箸でつまみ出すということがあり、聞いてみると子供の頃家で首を絞めている思い出が蘇るというのだ。食べ物にはそれぞれ思い出があり、懐かしくもおぞましいものもあるのだ。今はすべて元の形もわからないくらい添加物や形状も変化しているのでリアルに現物を処理する場面にはなかなかお目にかかれない。犬の名前の...土佐ジロー。

  • 過食の罪。

    過食。食べ過ぎということ。罪とは今の時代に食べすぎるということ。胃腸がついに反抗してむかむかし、お腹が張るなど耐え難くなり病院へ。先生曰く、ほらね、ぽんぽん音がするでしょ。3日くらいで復活したが、これは何かのサイン。携帯のニュースでご飯を食べられない子供と親がいるという。確かに生活レベルにこのコロナ禍が拍車をかけている。美容院も外出も控え、旅行も外食もなしの毎日で美味しいものを食べるだけの暮らしが続いている。だからといって食べすぎとは。以前から地域の子供達に食事を作り、支援している友人に連絡し、反省の意味も込めて寄付金を送りたいと伝え、支援団体の振込先を教えてもらった。少しばかりだけど寄付を振り込むことにした。一生懸命作ってくれる農家さんたちと仲良くなり楽しく美味しい暮らしをしていたが周りを見る目がなくなってい...過食の罪。

  • 三輪そうめんの季節。

    母はそうめんとおかゆが嫌いだったが三輪そうめんだけは好きだった。三輪そうめん好きは息子も同じ。夏が近づくとそうめんが食べたいと言う。本当はみわさんにお参りして神社近くで買うひねそうめんが一番美味しいのだがコロナのせいでお参りもできない。もうすぐ陽の祓いなので人形は送られてきて、同時に注文していた神杉も届いた。そうめん、食べたい!とお昼はそうめんに。薬味は香川のおじいさんの大葉、京都やおよしの生姜、あんちゃん農園さんの葱。めんつゆはだしをアレンジして自家製に。そうめんの上の彩りにまなべファームさんからの山椒の葉をのせる。この葉っぱ、なんと届いてから17日も経っているのに、まだ使えるのだ。まなべさんに今日電話して17日も経っていると判明。いつもながら元気いっぱいのお野菜さん。シンガポールなら薬いっぱいの中国野菜か?...三輪そうめんの季節。

  • セント マイケルズ マウント。

    最近はどこにも行けない毎日。毎日3食つくるのに結構時間がとられ本を読む暇がない。毎日同じことの繰り返しに飽きてきた、と書いてしまったが、結構動画をみたり、合間に電話をかけたりとなかなか本を読んでもすすまない。ところが思いがけず手に取った本のなかでセント、マイケルズ、マウントという島をモデルにした小説を読み、行ってみたい、と思う気持ちになった。こんな風に強く思うのはとても久しぶりのこと。いつもは息子がアレンジしてくれる旅行にいいね!を押す気分で行くのだが、どこ行きたい?と聞かれてもうーん、どこでもいいと答えることが多い。すごーく良かった!と娘が以前訪れたモン、サン、ミッシェルにもいつか行ってみたいね、と思った位。小説も面白かったけれど、何しろ舞台がとても素敵。調べてみるとモン、サン、ミッシェルとよく似ていてしかも...セントマイケルズマウント。

  • 飽きてきた。

    もう長いこと外出もままならず、山野を渉猟するなんて贅沢をしたことがない。ある意味大昔に戻ったような閉鎖空間で暮らす毎日でさすがに飽きてきた。それなりに工夫し、楽しみを見つけ毎日を過ごしているが毎日毎日お家カフェのメニューでは飽きるというもの。連休の終わりの日にお休みをと近くのフレンチレストランでテイクアウトすることに。いつもはとても敷居の高い金額のレストランだが電話をすると少し時間がかかるがテイクアウト可能とのこと。限られたメニューのなかからビーフストロガノフとハンバーグセットなるものを注文。ビーフストロガノフはキノコが切れちゃったので、牛肉を増量していもいいですか?と言われる。食べる気になっていたのでいいですよ、ということで息子が受け取りに。お店は若いカップルが一組いたそうだが黙々と食べるだけだった、とのこと...飽きてきた。

  • 米粉のよもぎチジミ。

    最近つとめてよもぎをたべることにしている。よもぎは漢方に使われると知っていたが調べてみるといろんな効用がある。我が家は都会のど真ん中にある箱暮らしなのでとてもじゃないがよもぎは近所で採れない。以前香川の農家のおじいさんが、渋柿がいっぱいあるから送ろうか?と言ってくれたことがあるがコロナまみれになるからとお断りしたほどの街中。よもぎが欲しいと無農薬の小さな西洋野菜さんにお願いしたところ、とても元気できれいなよもぎをいっぱい送ってくれた。なんとか息子にも食べさせようとお味噌汁やらだんご汁、ラーメンまでいれたところさすがに文句が。食えないよ。そこで本日は香川からの米粉を使ってよもぎのチジミを作ることに。ニラ、人参、じゃがいもに加えてたっぷりのよもぎ。これが意外に美味しい。大皿いっぱいのチジミ、すっかり完食。我が家のお...米粉のよもぎチジミ。

  • ハウザーの音。

    ふと気づくと全く音楽を聴いていない。リモートワークの家族がいるのでなかなか自由に音が出せない暮らしなのだ。珍しく独りでうちにいることに気づきオペラでも聞こうと動画を見ていたら遺跡の中でのコンサートをいうものに目がいって思わず見ることに。珍しいことにチェロの演奏家が共演者ととても楽しそうに弾いている。宮沢賢治のセロか、と思って聴いていたらとんでもなく美しい音が響いた。なんと美しい、ロマンテイック音だろう。下手くそなゴーシュと大違い。チェロがこんなに表情豊かに、奔放に聞こえるとは。2011年から二人のセロ弾きが自在に奏でる音楽は日本でも大人気だと初めて知った。二人のうちの長身でハンサムなステファンホウザーが共演者と弾く、名曲の数々は心惹かれる美しさに溢れている。ロマンチックでセクシーなセロ弾き。彼らの目指すものは美...ハウザーの音。

  • 駒場の桜とよもぎだんご。

    あまり人がいないところで桜を見ようと駒場公園に。あと30分で閉園なので比較的少なめな見物客。それでも満開の桜を、乳母車を押した親子や孫を連れたおじいさん、若いカップル、友人連れと、途切れなく動く。私にしては珍しく、真ん中に旧前田邸を入れ両脇に桜を配置した写真を撮ろうとしたが、なかなか撮れない。足元は朝の雨で出来た花筏。はらはらと風に舞う花びらの中で、ぐるりと桜に囲まれた空間でのお花見。ここ、結構穴場だよな。来年は京都に行けるかなと呟く息子。コロナが大丈夫なら吉野山ゆかりの能にちなんだツアーのお誘いがあり、行けたらいいなと思っているだがはてさて来年も桜を楽しめるのかどうか。足を伸ばして池ノ上まで行き、ピエールのお菓子を買う。50年近く前から知っているお店だが、昔どうりの店構え。お店は今2代目だそうだが昔と味が変わ...駒場の桜とよもぎだんご。

  • 十勝の長いもと春。

    長いもが体にいいというのであれこれ探して十勝のブランド長いもを注文。届いた長いもは木の香りに満ちたおがくずの中に大根足ならぬ長いも足がどんと寝そべっていた。大きさにもびっくりしたが切って千切りにして、みずみずしい味を梅ぼしであえてみると、甘い!長いもは京都のやおよしさんのものを時々食べているが十勝のブランド長いもは一味違っている。たくさんあるので明日は長いものステーキにしようと楽しみが増えた。あんちゃん農園さんの丹波つくねはネバネバがもっとありねっとりした美味しさだが十勝の長いもはサラダにぴったりの甘いあっさり味。東京の桜は一足先に満開となり、目黒川の川べりに人がいっぱい。一昨年の桜づくしの春を思えば今年の春はさ、く、らとつぶやくくらいしか見ていない。日本人が桜を好むようになったのはそれほど昔ではないらしいしが...十勝の長いもと春。

  • ふきのとうのパスタ。

    雨が降る前に散歩がてら歩こうと、明治神宮に。参宮橋の駅近くに新しいお店ができていた。入口が段になっていてちらっとショーケースにマフィンが見えた。のぞいて見ない?と入って見ると、カウンターのあるレストラン。中のショーケースにミルフィーユやロールケーキ、イチゴのケーキがある。注文しておつりのコインを手で触った後でケーキを入れるのを見ている息子の顔が渋い。でもとりあえず買って帰ることに。参宮橋近辺のほとんどのお店は臨時休業、土曜日にもかかわらず人出が少ない。明治神宮の中を散歩して原宿に出ると人がいっぱい。仕方なく人混みを抜けて夕方近くでまばらに人がいる代々木公園の桜を見ることに。ちょっと早いけれど数本の桜は満開。春、桜の季節だが心は春には遠い。いつまで続くコロナとぼやきながらしばしの桜見物。散歩の翌日のゆっくり朝食の...ふきのとうのパスタ。

  • 今日はひな祭り。

    健康診断の結果を聞きにかかりつけの先生のところに。今のところ何もないよ、という言葉に帰りにケーキ屋さんでシュークリームをとお店に行くと、ショーケースにほとんどケーキがない。ふと気づくと今日は3月3日。我が家の近くには結構美味しいケーキ屋さんがあるが中でもいちばんのお気に入りのお店はいつも人の行列。珍しく空いてると思ったら、ほとんど売り切れていたということらしい。幸い食べたかったシュークリームが一つ残っていた。この店のシュークリームはとても上品でもう少しそっけないくらいの方がいいのだが検査結果が何もなかったからと言って、油断しちゃダメだよとうるさくいう息子を無視してモンブランも。ケーキは買ったし、あとはちらし寿司。肝心のお雛様はトランクルームの中で、持ち主は長らく日本にいないのだが、何故かおひな祭りのお寿司は必ず...今日はひな祭り。

  • ポメくんメニュー。

    最近独身男性の愛犬ポメラニアンの暮らしぶりの動画を見ている。飼い主が作る食事メニューが参考になるのだ。毎日のメニューは栄養のバランスと私の好みが優先で外食できない息子の嗜好がかならずしも合うとは限らないと思い参考にすることに。一人暮らしの愛犬ポメくんと食べる夕食を見ていると牛丼やうどん粉カレー、ラーメンなどの男性メニュー。ポメくんの飼い主はマンションに一人暮らし。道具も材料も節約もしているのだろうが、少い食材で器用に作る、なかなかの料理人。結構手際がいいのだが、独身男性の一人暮らし、あ、そこもう少し足したほうがいいのでは、と思うこと度々あるが結構真面目に作っているのだ。察するにきちんとお家で育てられたいい息子さんに違いないと思わせられる。愛犬ポメくんは食事の前に必ずお手をさせられるが食欲旺盛。時に飼い主の分まで...ポメくんメニュー。

  • 今年の春は来る?

    最近はほとんどがネットの注文。ポイント活用に勤しんで、節約することに。とはいえ他に楽しみがない暮らしゆえ、食べることに傾きがちなのは否めない。人と会って会食することが仕事だったこともあり、いろいろなところで食事を楽しんできた。コロナ以前は日本中が美味しいものを楽しむ暮らしに慣れていたのだが今やその楽しむべき飲食店が次々と閉店に追い込まれている。家庭での自粛生活で自宅で料理する人が増えているようだ。しかしコロナで仕事を失う人も増えていて久しぶりに見たテレビで学生さんたちがアルバイト先を失い、困窮して戸外での野草暮らしをしている番組を見ることに。子供の頃を思い出し、昔はおやつ代わりに野草を食べた時代を記憶の隅から引き出された。遠い昔の話で今時野菜がわりに野原を渉猟するなんてことがあるなんて、と思ったが都会生活は全て...今年の春は来る?

  • きれいな台所。

    最近動画を見ることが多いがたまたま初老の女性の一人暮らしの1日というのを見ることに。新しいきれいな部屋に引っ越しました、というナレーションで始まる一日の朝食。トーストに目玉焼き、前日作った千切りキャベツなどのつけ野菜に野菜やフルーツのジュース。きれいなお部屋にきれいな台所という画像の中で失礼ながらあまり感動しない画面に我が家の朝食を較べてしまった。常々ものが多い、すっきりしないとクレームをつけられている台所で作る朝食は同じようなメニューではあるが断然我が家の方が美味しそうに思えた。手前味噌かもしれないけれど平飼いの卵と当日切るキャベツ、ブロッコリー、ミニトマトなどは元気一杯に見える。パンは、お店で添加物まみれでないシンプルな美味しいパン。秋田から取り寄せる美味しいリンゴなどのフルーツ。コーヒーはオーガニックのマ...きれいな台所。

  • 甘平と節分。

    毎日があっという間に過ぎる。3食作りの時間と家事に取られる時間が多いのだ。体には食事と運動と睡眠が一番と考え、それを優先した残りが自分の時間。久しく真面目に主婦をしていなかったので食事、洗濯、雑用をきちんとやると、時間がなくなる。昔は一軒家に住み、仕事をして帰ってから夜中の2時に犬の散歩をして子育てしたいたことが夢のよう。年をとったと感じる今日この頃。両親の癌の闘病、介護、看取りを、仕事をしながら一人で頑張った親戚から甘平が送られてきた。甘平は1月末から2月なかばくらいまでしか食べられない瀬戸内みかん。ずーっと送ろうと思って待ってた、とお礼の電話で言われて感激。子供の頃みかんを石蹴りに遊んだくらいみかんに恵まれたせいか、ぶどうやリンゴのほうが好き。でも一度だけ甘平を食べたことがあり、美味しいみかん、と思っていた...甘平と節分。

  • バルミューダ。

    朝はどうしてもパンとコーヒー党。パン党は父譲りかもしれない。画家だった父は戦争で日本画から水彩画に変えたのだが一度はパリに行きたかったらしい。フランスパンとカフェオレが飲みたかったのに違いない。頑として電子レンジ拒否なので息子がそれではとバルミューダを買ってくれた。40年前にパン教室をしていた時はガンガンに熱くした石に水を吹きかけてフランスパンを焼いていた。フランスから輸入したフランス粉で。と言うわけでバルミューダも同じように霧の中でじんわりとパンを焼く。だからトースト、クロワッサン、もちろんフランスパンが美味しいことになる。カンではなくて機械が調整してくれるパン。ところが息子は私が厚い鉄板で焼くほうが美味しいと言う。あらま。高いバルミューダなのに。でも朝の支度は一手間楽になった。ついでに言えばあんちゃん農園さ...バルミューダ。

  • 2021年のお正月。

    朝ふと目覚めると6時30分。携帯の夜明けの時間を見ると6時50分が日の出とある。初日の出を拝もうとベランダへ。しかし時間になっても重なる家並みの彼方が曙色に染まるもお日様を拝めるには時間がかかる。東の方に祈念してからまた寝床に戻ることに。それでも日の出の時間に目覚めたのは初めてのこと。来るべき波乱の年に気を引き締めよということかも。今年は例年の如くおせちの材料を揃えるための買い物が難しいのと宅配で揃えようとすると送料がとんでもない値段になる。おせちが欠かせない家族がいるので考えた末、11月にあれこれ悩んで初めて頼んで見た。縁起物は全て揃っているし、アワビなどもあって工夫され、品数も多いがやはり味付けが濃いのとあまり日持ちがしそうにないのがネック。めでたくおせちとお雑煮でお正月を迎えられたことに感謝。夜は伊勢神宮...2021年のお正月。

  • そばがき。

    相変わらずのリモートワークの家族。お昼に何にしようかと思い、ふとそばがきにしようと決めた。北海道の新そばが美味しかったので再度注文したのだが売り切れつなぎのうどん粉が入ったそばに変わってしまった。香川の農家のおじいさんがあのな、娘が車で産直に行くで電話させると連絡があり、寒いなか娘さんが色々あるものを挙げてくれた。干し柿や、地元のいちじくジャムや手作り味噌の他にそば粉がありますというのでお願いします!と頼んだところ大きな袋がどんと届いた。子供が小さい頃毎年母と一緒に大晦日はいつもそば打ちとうどん作りをする慣わしだった。おせちと一緒に年末の恒例行事になっていた。昨日あんちゃん農園さんから寒いなか畑からたくさんのお野菜を取ってきてくれ、送って貰ったので、同時に届いた京の賀茂どうふさんのお揚げと一緒に可愛らしい間引き...そばがき。

  • ルヴァンのパン。

    お正月が近づいて今年もあと少し。急に寒くなり少し年の瀬を感じるが世の中、慌ただしさと賑わいに欠けている。滅多に出かけないがパンのストックが切れマンマーノに行くが長蛇の列。2回ほどトライしたが諦めてルヴァンへ。こちらはお店に2組しか入れないが外で待っているのは2人。なるべく早く買いたいのと焼きたてを買うことに決め焼きたて1本丸ごと、とお願いするとはい、4020円です。横にいた息子が振り向いて、いいの?と聞く。お願いします、と答えてさらに消費税も払う。本当はシンプルなパンのつもりが売れてしまい止むを得ずレーズン、くるみ入りの天然酵母パンお買い上げ。とてもでかいパン一本を抱えて帰る途中ま、いいんじゃない、他に贅沢しないんだからと慰めめいたボヤキが聞こえた。当分このパンに付き合ってもらうんだけど。お正月用に小布施の栗を...ルヴァンのパン。

  • rovaniemiのレモンケーキ。

    rovaniemiという北欧のサンタさんゆかりの名前のカフェのオーナーさんから可愛らしいケーキがいっぱい届いた。あんちゃん農園さんの紅はるかがあまりに美味しいので使ってみたら、と勧めたところお菓子に変身してそのほかのお菓子と一緒に届いた。以前からずっとクランペットを食べたくて焼いて欲しいと無理押ししておねがいしているのだが凝り性で納得できるものが出来ませんと未だお願いは実現していない。人気のお店で注文が多く、忙しいのに早速紅はるかのスイートを作ってくれたのだ。お店をしたいのだけど、と言われてからいまや密かな人気店にまでなってしまったが今も変わらず研究熱心なオーナー。一緒に届いたチーズケーキやフルーツケーキ、クッキーなどどれも美味しいのだが息子一押しはレモンケーキ。レモンの風味がほのかに香る、甘味もあまり強くない...rovaniemiのレモンケーキ。

  • 葉物づくし。

    葉物がいっぱいできたので送ります、と黒豆の枝豆を送ってくれた農家さんからどっさり葉物が届いた。他にも大きな白菜、シイタケ、もち米と小豆のセットや本来ならば黒豆になるはずの貴重な枝豆や、レタス、土佐芋の干し芋などずっしり重い箱を運び込む。開けてみると丁寧にぎっしり詰まった葉物が一杯。アスパラ菜、わさび菜、レッドパクチョイ、小松菜、水菜、紅色菜、日野菜、野沢菜、壬生菜などカブの間引き菜がどっさり。錦の市場に行ったような気分。元気なアスパラ菜に可愛いらしい黄色い花が咲いていたのでさっと食べるにはもったいないと生花に。定年退職後の趣味で始めました、と農家さんはいうが野菜に対する愛情と熱意はなみなみならぬものがある。今回のコロナ禍で外食をすることがなくなり、自宅で料理をするようになって、色々な食材を宅配でお願いすることに...葉物づくし。

  • 十勝のキタアカリ。

    じゃがいも大好き人間で札幌の友人に会いに行き札幌のお寿司屋のはしごや焼きトウモロコシなど北海道の美味しいものをたくさん食べたのだが飽きずに食べ続けたのがジャガイモで、友人はしばらくジャガイモの顔を見たくないというほど食べ続けたことがある。その時以来羊蹄山のジャガイモを時々お取り寄せし、一箱買うごとに家族によくもジャガイモをそんなに買うと言われている。もしかしたら前世はイギリス人?と思うくらい美味しいジャガイモに目がない。イギリスにいた時は来る日もジャガイモを食べたということはないが、北海道と長崎のじゃがいもほど美味しくなかった気がする。十勝の荒川農園さんは農大出身の若い農家さん。チャレンジングなおしゃれな野菜を色々作っていてカラフルな色使いのトマトや紫づくしと思うほどの紫白菜、紫ケール、紫キャベツなど珍しいお野...十勝のキタアカリ。

  • マンマーノのパン。

    マンマーノのパンが食べたい、とこぼしてからもう何ヶ月も過ぎ、そんなに食べたいならとやっとお店に。我が家の近くは美味しいパンのお店がいっぱいあるがなかでもマンマーののパンが1番。買い物に行かない生活でパンの宅配を色々頼んだがどれもイマイチ。紀伊国屋のパンを買い過ぎて呆られるほど食べたがやっぱりマンマーノのパンが食べたい。行く前に東急から評判の神楽坂のパンの宅配も頼んだが好みが違う。成城近くの故三國連太郎氏が毎日通ったパン屋さんも粉にこだわっていたが、マンマーノのパンも粉がいいのだ。人気の365日のように国産にこだわってはいないがパンに合う粉を使っていて、フランスパンが美味しい。最近は炭のフランスパン。父はパンとコーヒーとオムレツが大好きでいつかはパリに行きたいと思っていたのだがとうとういけず仕舞いで亡くなってしま...マンマーノのパン。

  • 紅はるかと太秋柿。

    冬瓜を送ってくれた農家さんからいろんな種類のさつまいもが送られてきたので、大きな芋一本で芋団子を作ろうとしたが、ふと町村農場のバターを入れることを思いつき、生クリームなしでスイートポテトを作ることに。芋の種類は紅はるか。出来上がって食べてみてびっくり!もしかしたらたねやの和菓子以上に美味しいかもと自画自賛してしまった。しかしこれは無農薬の農家さんの丹精と紅はるかの美味しさあってのことと、今日土佐芋で作ってみて判明。芋の種類によって食べ方が違うのだ。たかが芋、されど芋。いやあ、これは私の腕ではなく、農家さんと昔ながらの製法で作られた町村農場のおかげ。土佐芋で作っても美味しいが断然紅はるかの味が優る。昨日届いた太秋柿も初めて食べたが、こちらも食べたことのない食感と甘さに感激。柿という、どこにでも転がっている秋の果物...紅はるかと太秋柿。

  • 黒豆の枝豆。

    今日は冬並みに寒い。いつも美味しいものを送ってくれるあんちゃん農園さんの荷物がなかなか届かない。迷子になったか車の渋滞かと心配していたら時間を過ぎて到着。待ちかねた黒豆の枝豆。日本にいるときはいつも神戸の友人が車を飛ばして丹波の農家の丹波栗と黒豆の枝豆を送ってくれていたが、去年から思い立ってお年寄りの人生相談所のようなお店を開いたので黒豆は無理だ、と思っていた。ところが黒豆の枝豆ありますよ、と嬉しいお知らせあり。丹波栗はすでに送っていただき栗ごはんや鳥肉と栗の中華風などエンジョイ。黒豆は少し寒くなる秋の終わりの季節もの。秋の本番のお楽しみだ。早速ベトナムの塩を振っていただく。入っていた筍芋をおでんに入れ、あしたは残りで里芋のニョッキを作るつもり。束になって入っていた新鮮な大根菜、フライパンに入れると山のような量...黒豆の枝豆。

  • 秋鮭と冬瓜その2。

    一週間前に買った秋鮭、あんちゃん農園さんからのおまけの特大冬瓜と付き合って、鮭と冬瓜メニューに奮闘中。あまり鮭が好きではない息子のぼやきをよそに鮭と冬瓜が続いて食卓に並ぶことに。本日の鮭はフライ。我が家は揚げ物が嫌いな息子がいて、揚げもの?と言われても出す覚悟がいる。母は揚げもの好きで子供の時の外食はトンカツ屋さんだった。当時は珍しい生パン粉であげていた。鮭は焼き鮭、鮭のクリームシチュー、鮭のソテーを出し、嫌になられる前に牛肉を出すことに。忘れた頃に鮭フライ登場。冬瓜の方は初めは食べきれるかな、と思ったけれどもう少ししか残っていない。冬瓜がこんなに美味しいとは思っていなかった。最近の冬瓜は大きいと使いきれないということでだんだん小ぶりになってきているようだがなんだか頼りない味、という印象。ところが畑に残った残り...秋鮭と冬瓜その2。

  • 秋鮭と冬瓜。

    いつもbq数検査をしている北海道の会社から今年やっと秋鮭が取れだしたので礼文島の検査済みの秋鮭一本特別価格5000円でというメールにつられて、買ってしまった。母は毎年、築地からお寺さんにお歳暮をずっと送っていたので、我が家でも年末ドカンと鮭が届き、さばき方もいつも見ていたのだが、出刃包丁をシンガポールにおいてきたのに気づき、どうしよう、と思っているうちに、どんと大きい荷物で到着してしまった。息子に馬鹿じゃないの、どうするのよ出刃なくてさばけるわけないじゃん、と言われてしまった。波切包丁よりもまだマシと、なんとか果物ナイフをシコシコ研ぎながらやっと解体。頭だけはそのまま煮てあとはなんとかバラして塩焼きにして食べた。味は期待していたよりあっさりしていたがいつも紀伊国屋や東急で買うものと違ってへんな薬くさい臭いがない...秋鮭と冬瓜。

  • おうちカフェメニュー9月11日。

    今日戸建に住んでいる人が月のエアコン代が45000円という請求書に驚いた、という日記を見た。確かに家族が多い戸建に住む人は今年の夏は大変だ。尋常ならざる暑さでエアコンなしでは生活できない暮らしになっている。幸い小さな箱暮らしなのでいつもより多いくらい。それでも季節感は静かに漂い始めた気がする。毎日のメニューも少しづつ秋を恋しく思うようになってきている。瀬戸内のタコの冷凍を買っているが息子のいちばんのお気に入りの食べ方はたこめしではなく、タコのラグーのパスタ。少しづつ中身が違うがいつも大満足。このメニューにするたび、以前よく食べに行った立川のイタリアンのシェフを思い出す。彼の作るイタリアンはどれも美味しかった。中でもタコのラグーは絶品でいまでも食べたいと思うがもう日本にいないかもしれない。それとイタリアで食べたパ...おうちカフェメニュー9月11日。

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