連邦政府の幼児教育の一環であるヘッドスタート(Head Start) プログラムは、ニューヨーク市では、長い間市の教育局(NYCPS)が直接運営するという、全米でも珍しいモデルを採用してきました。 (イメージ画像です。) しかし2025年末、連邦政府による制度変更を受けて、...
ニューヨークには発見と感動がたくさんあります。そんなニューヨークの話題を英語学習に役立つコンテンツにしてお届けしています。
連邦政府の幼児教育の一環であるヘッドスタート(Head Start) プログラムは、ニューヨーク市では、長い間市の教育局(NYCPS)が直接運営するという、全米でも珍しいモデルを採用してきました。 (イメージ画像です。) しかし2025年末、連邦政府による制度変更を受けて、...
米国は3歳児から5歳児までの幼児教育を60年以上もの間支援し続けています。ヘッドスタート(Head Start)と呼ばれているこのプログラムは、教育格差の是正を目的とした幼児教育支援プログラムです。Head Start の資金は 連邦政府が選んだ運営団体に直接支給されます。...
先日、マムダニ市長は、ニューヨークのすべての学校に対して、AIを使った授業に関する制限項目を公表しました。AIがすべてを教えてくれる授業ではなく、生徒がどのようにしてAIを活用するのか、また教師側がどの程度AIを利用できるかといったものです。 このことに対して、市は5つのパ...
学校でのAI利用について制限をかけた!ニューヨークの教育事情!
今回はニューヨーク市が公表した小、中学校(8年生まで)と高校に導入する「AIの利用に関するガイドライン」について、Patchニュースに掲載されていたものを要約したものをお届けします。 原文は、こちらにあります。 NYC School's AI Policy: 5 Thing...
デジタル化の急速な発展とコロナ危機で、求人広告や不動産広告などの広告収入に頼っていたアメリカの地方メディアは壊滅的な衰退をすることになりました。 このことをきっかけに、慈善家、ジャーナリスト、そして市民社会の指導者たちは、ジャーナリズムを公共財として扱う必要があると気づきま...
ニューヨーク市は、道路にあふれ出た水が滝のように地下鉄の入り口から流れ込んでくることがあります。こうした洪水の被害を少しでも抑え、かつ日常の暮らしにも役立つ次のような工事が始まっているという記事が、6sqftに掲載されました。(2026年8月26日、Aaron Ginsbu...
ニューヨーク市民にとって、9月11日は最も悲しく忘れることのできない日です。ワールドトレードセンターのツインビルが同時多発テロで崩壊した日です。今回はTime Outのブライアント・パークで行われる追悼イベントについて記事の内容を英語で要約しました。 Twenty-five...
今回は、American Journalism Project(以下AJP)のサイトを参考にして、その設立のきっかけとなった、アメリカのローカル・メディアの衰退の理由を英語でまとめたものをお届けします。 (イメージ画像です。) Between 2000 and 2015, ...
NYCのジャーナリズムを支援しているアメリカン・ジャーナリズム・プロジェクト
ニューヨークにはAJP(the American Journalism Project---アメリカン・ジャーナリズム・プロジェクト)という米国初の非営利慈善団体があります。 今回は、アメリカン・ジャーナリズム・プロジェクトについて説明し、設立の背景、創立者の思想、現在の運...
今回は、ニューヨーク市が「不登校」についての問題を深く受け止め、今までは保護者の対応にゆだねられていた責任を行政が担って、「不登校戦も専門連絡員」を市内全体の公立高校に配置することを決めたというきじです。8月3日、The City Reporterに掲載された非営利ニュース...
SAT、ACTとは、それぞれアメリカの大学入学のために必要ないわゆる「標準学力テスト」のことです。 "SAT"とはScholastic Assessment Test(大学進学適性試験)の略です。"ACT"はAmerican College Test(米国大学テスト)の略で...
前回、市が給付金を出して、青少年の就労や、高校生のキャリア教育を支援する、SYEP(Summer Youth Employment Program)という制度を紹介しました。"Ladders for Leaders"は、その一環として、市が取り組んでいる、専門的な選抜型のイ...
ニューヨークでは、10万人の高校生がインターンシップ制度を利用している!
今回はアメリカ(特にニューヨーク)の高校生と日本の高校生の夏休みの過ごし方を比較してみたいと思います。 日本の高校生は、夏休みは夏期講習があったり、予備校に行ったりして、大学入試に向けて頑張っていると思います。 一方ニューヨーク市では"Summer Youth Employ...
前回、ニューヨーク市で開かれる「サマー・ストリート」というイベントの紹介文を書きました。公開日(1日・5日)ではありませんが、前回の追加として、質問形式で書いてみました。ペアワークの会話や、観光についての情報交換などに使えると思います。(5問) 1. What is the...
今回は「紹介文」を書きます。多くの人が、「これはどんなイベントなのだろう?」、「この建物は何だろう?」など、今まで経験したことのないものについて、説明する文です。 今回はニューヨーク市で行われる"Summer Street"というイベントについて書いてみたいと思います。まず...
昨日のブログで、ニューヨークタイムズが企画した、Open Letter Contest について書きましたが、Open Letterは大学入試の小論文に似ています。これから夏休みを迎える、高校3年生で、難関大学の入試に小論文が課される皆さんのために、一般的な小論文の書き方を...
オープンレター・コンテストってどんなコンテスト?(読解問題付)
今回のブログは、リーディングばかりでなく、ライティングについても書こうと思います。 New York Timesは、世界中の若者に向けて、様々なコンテストや資料を提供して学力や思考力、クリティカルシンキングの力の向上を後押ししています。誰でも無料でアクセスすることができます...
ニューヨークの気温が高い、ということは日本でもニュースになりましたが、今回は市の公式ページを読んで、どのような状況なのか、市はどんな対策をとっているかをまとめたいと思います。参考にしたのはこちらです。 熱波は、"heat wave"です。日本語そのままですね。 英語の要約と...
グーグルがニューヨーク公共図書館に約4.7億円の助成金を寄付したことを前回とりあげました。その助成金の使い道として、「教員の養成」が大きな柱となっています。 つまり、グーグルがいくら最新のソフトを提供しても、それを使いこなして実際のサービスに提供することができる人材がいなけ...
ニューヨーク公共図書館について調べているのですが、Library Journalに次のような見出しを見つけました。 Google Awards(与える) $3 Million AI Literacy Grant(助成金) to New York City’s Public ...
今回は、Urban Libraries Council (ULC)のサイトを読みます。 ULCは、都市図書館協議会の略称で、そのMissionとVisionは次の様になっていました。(About Usより) Mission The Urban Libraries Counc...
今回はニューヨーク公共図書館にまつわる数字を集めました。 (引用元:NYPL At a Glance など の公式データ) The New York Public Library (NYPL) is one of the largest and most influenti...
今回から、数回にわたって「ニューヨーク公共図書館(NYPL)」を取り上げることにしました。この図書館が出来た経緯をたどっています。 ニューヨーク公共図書館は、2017年にフレデリック・ワイズマン監督がドキュメンタリー映画にして、日本でも公開されました。 予告編です。↓ 『ニ...
今回は、untapped citiesの記事から、"Why Pinball Was Illegal in NYC For 34 Years"(なぜピンボールはニューヨークで34年間違法だったか)というタイトルの英文を要約しました。さらに、歴史的背景に関する記事を読む上で、知...
ニューヨークのニュースを読んでいると、「サンクチュアリ・シティ(聖域都市)」という言葉をよく見かけます。国が移民政策として実行していることに対して、国の政策に従わなくてもよい、とするものです。そこには複雑な軋轢も生まれてきます。ニューヨークは将来的にも聖域都市として、移民の...
MisTyのブログは、日付が1と5が終わる日に、公開するのですが、書いていてついつい長くなってしまった場合や、クイズを付け加えたいな、と思った場合、翌日に公開することがあります。 今日は、英文の空所に入る単語を選んで埋めて、意味が通る文にする問題を作ってみました。語彙を増や...
コンピュータ教育についての小論文作成やディベート能力を高める!
今回は、ニューヨークのコンピュータ教育について、都市未来センター(CUF)の提言の要約を読みます。次のようなステップで進みます。 以下のステップで進めば最終的にコンピュータサイエンス教育についての英文の速読ができます。 ステップ1 聞きなれないワードの意味を確認 CS4Al...
お待たせいたしました!リニューアルしたTalking New York!の第1回目です! 次のようにリニューアルしました!公開は1と5の付く日になり、ブログタイトルは、「Talking New York 」です。(詳細は、前回のブログを見てくださいね。) 第一回目の今日は、...
6月から、より英語力を高めるサイトになれるよう、Talking New Yorkをリニューアルいたします。 次のようになります。 ●ニューヨークに関した、より幅広い内容を扱います。 ● ニューヨーク関連記事を読みやすく要約して日本語訳を付けます。 ●原文にリンクさせることで...
ニューヨークには、鉄道の廃線を利用したハイラインという公園があります。 (Wikipediaより) そこに大きな仏像の彫刻が展示されています。今回読む、"Plinth Commission(委員会)",は、公共空間に設置された台座(plinth)に一定期間ごとに新作彫刻やイ...
ニューヨークは街中に芸術があふれています。 今回はバスの専用道路の脇に描かれた絵画について、6sqftの記事を読みます。 こちらからです。(画像もです。)⤵ This year’s 14th Street Busway mural(壁画) urges New Yorkers...
ニューヨーク市内のセカンドハウス税は、色々複雑な課題を含んでいる
NYC市長室の発表(2026年4月15日)によると、5百万ドル以上の課税となる、ニューヨーク州初のピエダテール(セカンドホーム)税を導入する方針で合意した とされています。この税金は、NYC外に主たる居住地を持つ所有者が、NYC内の $5百万ドル以上の一戸建てやマンション、...
マムダニ市長は、バスは低所得者の生活インフラだとし、運賃を税金で賄うべき公共サービスだと主張しています。無料化を交通政策ではなく社会問題政策として実現しようとしています。 “Fare evasion(義務などを逃れること) is not a crime of intent....
今回は、前回の後半です。マムダニ政権が現在抱えている課題を踏まえて、今後どのような経済政策を進めていかなければならないことについてです。 amNYのサイトからです。 (全文はこちらです。↓) A recent report by THE CITY said NYC lost...
市営のスーパーマーケットがオープン! 動画の説明を聞いて、読む!
SNAP(低所得者に対する食糧支援システム)は国の政策なので、ニューヨーク市だけが、SNAPに関する支援を拡大することはできません。SNAPで支援されない部分は、違った形で食糧支援をすることになります。 マムダニ政権は、慈善団体の協力を得て無料で食糧を提供するパントリーの拡...
ルーズベルト大統領が始めた食糧支援、現在はSNAP/EBTに!
今回は、前回ブログで取り上げたSNAPプログラムについて、関連動画や、Wikipedia、factuallyというサイトを参照して、英語で説明できるように、まとめました。 SNAP began in 1939 as a federal food stamp program ...
マムダニ市長が誕生してから、5か月が過ぎました。同じ民主党政権として前アダムズ政権を引き継いでいるので、全く政策が変わったという印象はなく、今のところ、前政権から受け継いでいる良いところは残し、さらに低所得者層支援を前面に出した印象で政権が回っています。それでも支持率は48...
Vital Cityのサイトで見つけた、「なぜ、ニューヨークに住み続けようと思うのか」について、3人のライターが書いた理由を読んでいます。今回は、前回の続き、後半です。 エッセイが長いので、要約して載せます。 原文はこちらからです。⤵ ④Avi Schick(アヴィ・シーク...
今回は、Vital Cityというニューヨーク市に政策の提言を行っている非営利団体が、著名人に対し、なぜ彼らはニューヨークに住み続けたいと思うか?という調査をしました。その回答を読みたいと思います。全文は長いので本人の気持ちをよく表した一部を載せます。(原文は次のサイトから...
NYC のホームレス支援 NPO「BRC」は “Bowery Residents’ Committee” の略です。 1971年にマンハッタンの Bowery(バワリー)地区で始まった団体で、現在はニューヨーク市最大級のアウトリーチ組織のひとつです。 ニューヨーク市のDHS...
"outreach"は、次のように定義されています。(ケンブリッジより) the process of an organization building relationships with people in order to advise them, for examp...
ニューヨーク市が行っているホームレス救済活動はどういうことをしているのか?
前アダムズ政権の公共安全の政策の中心は、警察官の数を増やすことでした。現マムダニ政権では、それが、「警察が担ってきた仕事の一部を、市民向けの専門機関に移す」 つまり、役割の再配置によって安全を高めるというアプローチです。 ニューヨーク市が行っているホームレス救済活動には次の...
コロナ感染が拡大していた時期は、路上販売業者にとって苦難の時期でした。カートは車庫に眠ったままで、多くの業者が廃業に追い込まれました。フードトラックはニューヨーク市の名物のひとつです。彼らの今後はマムダニ新市長によって明るいものになりそうです。6sqftからの情報です。こち...
今回はVital City (バイタル・シティ)によるニューヨークの地下鉄に対する差し迫った一連の問題を解決するための政策提言を読みます。 こちらにサマリーがありましたので、そこを読みます。 What to do やるべきこと 1. Make clear that the ...
政府に提言をするのは、CUFの他にVital Cityもあった!その違いは?
以前このブログでご紹介した、独立した非党派の政策研究機関である、「センター・フォア・アーバンフューチャー (CUF---都市未来センター) 」の他に、ニューヨーク市には、Vital Cityという非営利組織があり、そこもCUFと同じように、ニューヨーク市政に提言をおこなって...
えっ!ここもニューヨークなの?60年間開発が進んでいない場所
サニーサイド・ヤードは、ニューヨーク市クイーンズ区のサニーサイド地区にある鉄道の車庫です。この広大な場所の上にデッキを建設し、12,000戸の住宅ユニットを建設するという予定があります。住宅はすべて手頃な価格のもので、公園も含まれています。 前回のマムダニ市長のトランプ大統...
ニューヨークの地下鉄の車掌さんの時給は驚きの額!年収は優に一千万円超え!
Secret New Yorkの次の記事を元に、新型車両を詳しく説明します。 こちらを読んでまとめました。 1. デザインと内装 1. NYC 最新車両 R211 特徴 つり革はありません。縦のポールにつかまるようになっています。 通路が広い。 すべてLED照明。 R211...
ニューヨーク市は地下鉄に乗ればどこにでも行けます。また、どこにいても地下鉄の駅まで歩いていけます。 ニューヨーク市で地下鉄に乗ると、車内には様々な人種の人たちがいます。日本人がいるとすぐに分かります。彼らを中国人や韓国人と間違えることはありません。顔は似ていても体の動きや視...
「ビゴトゥリィ」"bigotry"は、相当ひどい意味の言葉だと分かった!
あるラジオ局のパーソナリティが放った"bigotry"(bígətri、ビゴトゥリィと読みます)に対して、市長を始めとして州知事までもが激怒しました。 今回は、New York Daily Newsの3月3日、Josephine Stratman 氏による記事を読んで、内...
Time Out に午後11時以降は屋外の照明を消す、という法案が提出されていたという記事がありましたので、具体的にどういう内容になっているのか読みました。 こちらです。 ↓ A new proposed law may force New Yorkers to turn ...
ニューヨーク市には、公園管理局(New York City Department of Parks & Recreation)があります。 https://www.nycgovparks.org/parks/sakura-park/history 今回は、そのサイトから、S...
日本で「アメリカ」と命名された桜があった!英語では"Akebono"!
前回はニューヨークのサクラについて書いてきましたが、日本で人気の「ソメイヨシノ」も植えられていましたね。 もっと踏み込んで調べていたら、Prunus × yedoensis 'Akebono'(Yoshino Cherry)という表記を見つけました。 どうやらアメリカではA...
ニューヨーク市には、大きな植物園としてブルックリン植物園とニューヨーク植物園があります。 都市の中で静かに散策したい、家族連れで短時間で回りたい、芸術的な庭園が好きな人には、ブルックリン植物園、自然の“広がり”を感じたい、一日ゆっくり歩きたい、大規模展示やっ植物学的な興味が...
ニューヨーク市には、多くの桜の木が植えられています。大体4月の中旬ごろが最盛期で日本より少し遅いです。日本の「お花見」は、桜を見に行く特別なイベントとなっていますが、ニューヨークでは、単に、"seeing cherry blossoms"と言うか、"Cherry Bloss...
「安心、安全」という言葉は、日本の選挙戦でもよく聞く言葉です。英語では、"public safety"で表現できると思います。 マムダニ市長は、"public safety"(公共の安全)を公約のひとつに掲げています。BBCがとりあげたマムダニ氏が立ち向かわなければならない...
ニューヨークの新市長、マムダニ氏が立ち向かわなければならない課題は山ほどあります。その中で、BBCが4つの課題をとりあげ、それが最も重要で難しいものだと解説していました。 こちらです。 1つ目は、「財源確保」(こちら) 2つ目は、「ホワイトハウスとの関係」(こちら) でした...
今年1月、民主党のマムダニ市長が圧倒的な勝利で誕生し、市民の期待が大きい中、BBC が市長が乗り越えるべき壁について大きく4つ挙げていましたのでそれを読んでいます。前回は、「政策公約の財源」についてでしたが、今回は「ホワイトハウスの介入」についてです。 こちらです。 ② A...
今回は、BBCのサイトを読んでみたいと思います。そこにニューヨークの市長になったゾーラン・マムダニ氏が自分の公約を果たすために、取り組まなければならない難題を4つ挙げていたからです。分かりやすくまとめてあります。 こちらのサイトからです。↓ 今日から4回にわたって、読んでい...
ニューヨーク市は「予想ベッティング市場」に警戒を強めている!
無料食料品店を開設したのは、ニューヨーク市の予想ベッティングサービス会社のひとつである、Polymarket(ポリマーケット)でした。この店舗は期間限定の店舗で、来店客は入口でこの店舗独自のショッピングバッグを渡され、それに入るだけの食料品を詰め込み、無料で持って帰ることが...
マムダニ市長は、この無料食料品店についてどう思っているのか?
前回ご紹介した「ニューヨーク市に現われた無料食料品店」の記事の後半です。この取り組みは物価高騰に苦しむニューヨーカーにとっては、とてもうれしいものであるはずです。しかし、マムダニ市長の公約を実現したものではありません。市長は、この無料スーパーをどう思ったでしょう。 早速読ん...
"free grocery store"(無料食料品店)という文字が見出しに現われると、「マムダニ市長の政策が早速実現した!」と思いますが、どうやらそうではないようです。 今回はニューヨークポストの記事を読みます。 ↓ NYC gets its first ‘free gr...
マムダニ市長がトランプ大統領と2回目の協議を行いました!今回は2月27日のNBCニュースの記事を読んで重要点をまとめました。 見出しは次のようになっています。 NYC Mayor Zohran Mamdani makes housing pitch to Trump in ...
ニューヨークのイベント情報誌、Time Outを見ていて、旧正月のことを考えています。1ヵ月ほど前になりますが、今年の旧正月は2月17日だったようです。ニューヨークでは新暦の正月の1月1日より、旧正月のお祝いの方が派手に行われます。1月1日のイベントでは、タイムズスクェアで...
行政命令から分かる!ニューヨーク市はこれからどうなっていくのか?
行政命令は、Executive Ordersといい、一般的な定義ではexecutive ordersは大統領や州知事が出すもので、市長が出すものはmayoral executive ordersとして区別されます。議会は行政命令を覆すことはできません。 今回はNYCの公式サ...
行政命令とは? ニューヨーク市長が出す行政命令が発行されるまで
ゾーラン・マムダニ氏が1月1日、ニューヨーク市の新市長に就任したのですが、その直後から現在までに、"executive orders"(行政命令)を多数発行しています。前回のブログは、そのひとつである、「サンクチュアリーシティとしてのニューヨーク市に住む市民を虐待的に取り締...
ICE(アイス)というのは、United States Immigration and Customs Enforcement(「アメリカ合衆国移民・関税執行局」の略です。ウィキペディアには次のように説明されています。 The United States Immigrati...
日本では、トイレを探し回って困るということはありませんね。コンビニには、わざわざ「トイレだけの使用でもどうぞ。」と書いてあるところもあります。それがアメリカでも当たり前だと思ってはいけません。ニューヨーク市では、カフェでもトイレを借りるのに気まずい交渉が必要なのです。 今回...
前ニューヨーク市長のエリック・アダムズ氏はNYPD出身で、ニューヨーク市の治安を大きな政策の一つに掲げていました。そこでNYPD長官に起用されたのがジェシカ・ティッシュ氏です。 👩🏼🏫Police Commisionerは、日本の海外のドラマではNYPD長官、あるい...
新ニューヨーク市長になったゾーラン・マムダニ氏が、1月31日、市行政の中核機関を率い、行政のビジョンを推進する 5 名の新任者を発表しました。 どんな人をどんな役職に任命したのでしょうか?ニューヨーク市のページを読みます。 Mayor Mamdani appointed D...
前回は、NORYの教育理念と活動内容を読みましたが、今日は始まりは何だったのか?どのように成長していったのかをホームページのHistoryを読んでみたいと思います。 ノーリー 3歳から12歳までの子供向け最高峰STEMキャンプ。ニューヨーク、ボストン、ベイエリアで創造性と革...
冬休みにニューヨークの子供たちが何をしているか、について取り上げました(1月19日)。その中に「子供たちはNORY(ノーリー)の活動に参加している」という部分がありました。 この部分です。 Winter Break Camp At NORY Camps around the...
フィギアスケートで金メダルを獲得したアリサ・リュウ選手についての報道を読む
フィギアスケートで金メダルを獲得したアリサ・リュウ選手についての報道を読む - 冬季オリンピックでは、連日日本選手の活躍が報じられていましたね。大きな舞台での素晴らしい結果の裏には、並々ならぬ努力や、葛藤、苦しみがあったことでしょう。 今回は、スポーツに関する報道の特徴をつ...
ジョナサン・ボウルズは年齢も学歴も分からないけれどニューヨークでは超有名!
ジョナサン・ボウルズは年齢も学歴も分からないけれどニューヨークでは超有名! - 日本に住んでいて世界の国々で起こっていることを知るのはかなり難しいです。ニューヨークを知ることはもっと難しいです。テレビのニュースでは、イスラム教信者の若い市長が誕生したことがちょっと報道される...
CUF(都市未来センター)の存在がニューヨーク市発展の原動力を作る!
CUF(都市未来センター)の存在がニューヨーク市発展の原動力を作る! - 前回、CUF(Center for an Urban Future---都市未来センター)というニューヨーク市だけの非営利団体が提案した、新市長を迎えて新たなスタートを切ったニューヨーク市のこれから取...
CUF(都市未来センター)の住宅、インフラ、経済についての提言!
CUF(都市未来センター)の住宅、インフラ、経済についての提言! - ニューヨーク市には、CUF(都市未来センター)という非営利団体があり、市が抱える問題に対応していくための具体的施策を提言しています。今日は前回の後半になります。どんな提言がでてくるでしょうか?読んでいきま...
2026年に向けたニューヨーク市の都市未来センター(CUF)の提言を読んでみよう!
2026年に向けたニューヨーク市の都市未来センター(CUF)の提言を読んでみよう! - ニューヨーク市にある都市未来センター(Center for Urban Future)は、ニューヨーク市が抱えている問題を詳しく検証し、解決にむけて政府に様々な提言を行っています。日本に...
極寒のニューヨークでデートするには、どこに行けばいい? - ニューヨークの最高気温はマイナスです。最低気温はマイナス10度以下の日が続いています。この極寒の中、ニューヨーク市でどのように楽しめばいいのでしょう? 今日は情報誌、Time Out New Yorkに20のデート...
ニューヨークが寒い!14人が屋外で死亡! - ニューヨーク市と東京は気温の面ではよく似ているのですが、今年の冬のニューヨーク市の気温はとても低いです。今回は、ニューヨークポストの記事から、どれだけ寒いのかを読んでみたいと思います。 NYC on track for long...
ニューヨーク市のインフルエンザに関する報告概要 - ニューヨーク市では、インフルエンザが流行していますが、コロナの時のような学校やレストランの閉鎖はありません。 ニューヨーク市政府のレポートを本日までのデータを中心にまとめました。 こちらからです。↓ 144,000+ to...
スタジオ・ミュージアムがニューヨーク市の発展に貢献したこと - 前回は「ハーレムのスタジオ・ミュージアム」の歴史でしたが、今日はもう少し踏み込んでミュージアムとハーレム文化との関係の部分を抜粋してまとめてみました。 Studio Museum in HarlemのAbout...
「ハーレム・スタジオ・ミュージアム」とは? - ニューヨーク市が「世界で最も優れた都市」として2位にランキングされました。前回はその理由を読みましたが、その中で、「ハーレム・スタジオ・ミュージアム」について言及されていましたので、今日はそれがどういうものなのかを読みます。 ...
「世界で最も優れた都市」では、ニューヨークは2位でした! - 前回は、全米で最も行きたい都市として、ニューヨーク市が一位に選ばれたのですが、今回は、「世界で最も優れた都市」ランキングです。 こちらのサイトから、2位にランキングされた理由の部分のみを抜粋しました。 1. Ho...
全米で一番行きたいところに選ばれたニューヨーク市が他の都市と違うところは?
全米で一番行きたいところに選ばれたニューヨーク市が他の都市と違うところは? - ニューヨークのイベント情報誌、Time Outによると、ニューヨークが2026年の米国ナンバーワン観光地に選ばれたそうです。Mark Peikertのレポートを読みます。 In the upda...
ルート66が「今年行くべき場所」に入っていました! - アメリカの国道である「ルート66」が、できてから100周年ということで、ニューヨークタイムズの「今年行くべき場所」のひとつに選ばれました!アメリカ大陸を東から西まで横断する道として、数多くの映画に登場し、音楽も作られま...
沖縄についての説明は、フォーマルな感じの中にさりげなくイベント情報を入れている!
沖縄についての説明は、フォーマルな感じの中にさりげなくイベント情報を入れている! - ニューヨークタイムズの、("52 Places to Go"今年行くべきところ52選)に、日本の中で長崎と共に選ばれたのは、沖縄でした。 たった3文でできている文章です。 For cent...
被爆地、長崎について言及している部分の英文が難だけれど秀逸!
被爆地、長崎について言及している部分の英文が難だけれど秀逸! - ニューヨーク・タイムズ紙が、今年の"52 Places to Go"というリストを発表したのを受けて、Learning Networkが日本で行くべきところとしていくつか紹介していましたが、その中に長崎と沖縄...
ニューヨーク市に来た移民の40%がベネズエラ人だった! - ニューヨーク市内では、トランプ大統領のベネズエラ侵攻を支持する人たちと、反対する人たちによる大きなデモが行われています。 今日はベネズエラ情勢についての1月5日のGwynne Hogan氏 による報道記事を読みたい...
ホワイトフィッシュは日本の「白身魚」ではなかった!そのサラダとは?
ホワイトフィッシュは日本の「白身魚」ではなかった!そのサラダとは? - ホワイトフィッシュサラダを求めて、ACMEというサイトを見ました。この会社は「百年以上、四世代にわたる家族経営の中で、一貫して、優れた燻製魚の製造に専心して来た会社だそうです。(ACMEのサイトのAbo...
ダイアリーの最優秀作品はベーグルをめぐる食文化に根差したコメディだった!
ダイアリーの最優秀作品はベーグルをめぐる食文化に根差したコメディだった! - メトロポリタン・ダイアリーの2025年の最優秀賞が決まりました!メトロポリタン・ダイアリーは、読者がNew York Timesに投稿した、ニューヨークで起こった出来事を書いたものです。 今年のW...
子供向け冬休みのイベント説明ではどんな書き方がしてあるだろう?
子供向け冬休みのイベント説明ではどんな書き方がしてあるだろう? - 今日は、ニューヨークのローカルサイトの"Patch News"から、子供向け、冬休みのイベント紹介があったので、それを見てみました。何か他の記事とは違った書き方をしているところがあるのでしょうか?こちらから...
70階建てのニューヨークの中所得者向け賃貸マンションは驚きの連続!
70階建てのニューヨークの中所得者向け賃貸マンションは驚きの連続! - ニューヨーク市、クィーンズ区に建てられたThe Orchard(ザ・オーチャード)という超高層マンションについて読みます。このマンションとはどんな特徴があって、どういう人が入居するのかについて読んでいき...
多分だれも想像できなかったギフト!驚きを表す単語もすごい! - ニューヨーク・タイムズに投稿された「今までにもらった一番素敵なプレゼント」の読者投稿を、今月5日、7日に読みました。もう一つ、驚くべき素敵なプレゼントの話がありましたので、今日はそれを読みます。 そこには、発見...
マムダニ新市長のベネズエラ情勢に関する公式見解は? - 1月3日、ゾーラン・マムダニ、新ニューヨーク市長が今回の米国のベネズエラに対する行動に対して、市の公式ページで声明を発表していますので、それを読みたいと思います。今日は、どんな単語をどのように使っていたかを発見します。...
就任式の不思議!なぜ市長は9ドル払ったのか?しかも現金で! - 宣誓式の動画を見て、旧庁舎の時代を経た荘厳さと、新市長の未来への希望と覚悟のスピーチに感動しました。驚いたのは、宣誓式の終わりにサインを求められて、サインした後、「じゃ、9ドルいただきます。」と言われたことでし...
ニューヨーク市の新市長就任式にマムダニ氏が選んだ場所は地下鉄の廃駅だった!
ニューヨーク市の新市長就任式にマムダニ氏が選んだ場所は地下鉄の廃駅だった! - ニューヨークの地下鉄に「市役所駅」が開業したのは、地下鉄が誕生した1904年です。現在は廃駅となっています。開業当時、地下鉄の象徴的な駅として華々しく受け入れられましたが、ホームのカーブがきつく...
ピンでとめたおもちゃのかざぐるまに涙が止まらない・・・ - New York Times のLearning Networkから、「今までで最も心に残るプレゼント」についての投稿を読んでいます。 英文の中に出てくる、"pinwheel"のイメージはこれです。 Many ye...
あなたがもらった今までで一番素敵なプレゼントは何ですか? - "Talking New York"を読んでくださっている皆様、あけましておめでとうございます。今年も、英語を読んで感動と発見をお届けできるよう、よりバージョンアップしてお届けしたいなと思っております。 さて、今...
今年のニュースクイズ Part 2 - 今日は昨日の続きで、New York TimesのLearning Networkという英語学習者の無料サイトのニュースクイズの後半です。とてもたくさんあったので、厳選しています。(問題番号も原文のものと異なっています。) 4. Du...
今年のニュースクイズ Part1 - 今年の終わりもやっぱり話題になったニュースでしめましょう。New York Timesの英語学習者向けのLearning Network(無料サイト)から、年間通して話題になったニュースをクイズ形式にしたものを読みます。答えは解説の中...
連邦政府の幼児教育の一環であるヘッドスタート(Head Start) プログラムは、ニューヨーク市では、長い間市の教育局(NYCPS)が直接運営するという、全米でも珍しいモデルを採用してきました。 (イメージ画像です。) しかし2025年末、連邦政府による制度変更を受けて、...
米国は3歳児から5歳児までの幼児教育を60年以上もの間支援し続けています。ヘッドスタート(Head Start)と呼ばれているこのプログラムは、教育格差の是正を目的とした幼児教育支援プログラムです。Head Start の資金は 連邦政府が選んだ運営団体に直接支給されます。...
先日、マムダニ市長は、ニューヨークのすべての学校に対して、AIを使った授業に関する制限項目を公表しました。AIがすべてを教えてくれる授業ではなく、生徒がどのようにしてAIを活用するのか、また教師側がどの程度AIを利用できるかといったものです。 このことに対して、市は5つのパ...
今回はニューヨーク市が公表した小、中学校(8年生まで)と高校に導入する「AIの利用に関するガイドライン」について、Patchニュースに掲載されていたものを要約したものをお届けします。 原文は、こちらにあります。 NYC School's AI Policy: 5 Thing...
デジタル化の急速な発展とコロナ危機で、求人広告や不動産広告などの広告収入に頼っていたアメリカの地方メディアは壊滅的な衰退をすることになりました。 このことをきっかけに、慈善家、ジャーナリスト、そして市民社会の指導者たちは、ジャーナリズムを公共財として扱う必要があると気づきま...
ニューヨーク市は、道路にあふれ出た水が滝のように地下鉄の入り口から流れ込んでくることがあります。こうした洪水の被害を少しでも抑え、かつ日常の暮らしにも役立つ次のような工事が始まっているという記事が、6sqftに掲載されました。(2026年8月26日、Aaron Ginsbu...
ニューヨーク市民にとって、9月11日は最も悲しく忘れることのできない日です。ワールドトレードセンターのツインビルが同時多発テロで崩壊した日です。今回はTime Outのブライアント・パークで行われる追悼イベントについて記事の内容を英語で要約しました。 Twenty-five...
今回は、American Journalism Project(以下AJP)のサイトを参考にして、その設立のきっかけとなった、アメリカのローカル・メディアの衰退の理由を英語でまとめたものをお届けします。 (イメージ画像です。) Between 2000 and 2015, ...
ニューヨークにはAJP(the American Journalism Project---アメリカン・ジャーナリズム・プロジェクト)という米国初の非営利慈善団体があります。 今回は、アメリカン・ジャーナリズム・プロジェクトについて説明し、設立の背景、創立者の思想、現在の運...
今回は、ニューヨーク市が「不登校」についての問題を深く受け止め、今までは保護者の対応にゆだねられていた責任を行政が担って、「不登校戦も専門連絡員」を市内全体の公立高校に配置することを決めたというきじです。8月3日、The City Reporterに掲載された非営利ニュース...
SAT、ACTとは、それぞれアメリカの大学入学のために必要ないわゆる「標準学力テスト」のことです。 "SAT"とはScholastic Assessment Test(大学進学適性試験)の略です。"ACT"はAmerican College Test(米国大学テスト)の略で...
前回、市が給付金を出して、青少年の就労や、高校生のキャリア教育を支援する、SYEP(Summer Youth Employment Program)という制度を紹介しました。"Ladders for Leaders"は、その一環として、市が取り組んでいる、専門的な選抜型のイ...
今回はアメリカ(特にニューヨーク)の高校生と日本の高校生の夏休みの過ごし方を比較してみたいと思います。 日本の高校生は、夏休みは夏期講習があったり、予備校に行ったりして、大学入試に向けて頑張っていると思います。 一方ニューヨーク市では"Summer Youth Employ...
前回、ニューヨーク市で開かれる「サマー・ストリート」というイベントの紹介文を書きました。公開日(1日・5日)ではありませんが、前回の追加として、質問形式で書いてみました。ペアワークの会話や、観光についての情報交換などに使えると思います。(5問) 1. What is the...
今回は「紹介文」を書きます。多くの人が、「これはどんなイベントなのだろう?」、「この建物は何だろう?」など、今まで経験したことのないものについて、説明する文です。 今回はニューヨーク市で行われる"Summer Street"というイベントについて書いてみたいと思います。まず...
昨日のブログで、ニューヨークタイムズが企画した、Open Letter Contest について書きましたが、Open Letterは大学入試の小論文に似ています。これから夏休みを迎える、高校3年生で、難関大学の入試に小論文が課される皆さんのために、一般的な小論文の書き方を...
今回のブログは、リーディングばかりでなく、ライティングについても書こうと思います。 New York Timesは、世界中の若者に向けて、様々なコンテストや資料を提供して学力や思考力、クリティカルシンキングの力の向上を後押ししています。誰でも無料でアクセスすることができます...
ニューヨークの気温が高い、ということは日本でもニュースになりましたが、今回は市の公式ページを読んで、どのような状況なのか、市はどんな対策をとっているかをまとめたいと思います。参考にしたのはこちらです。 熱波は、"heat wave"です。日本語そのままですね。 英語の要約と...
グーグルがニューヨーク公共図書館に約4.7億円の助成金を寄付したことを前回とりあげました。その助成金の使い道として、「教員の養成」が大きな柱となっています。 つまり、グーグルがいくら最新のソフトを提供しても、それを使いこなして実際のサービスに提供することができる人材がいなけ...
暑い夏が過ぎると、日本と同じようにニューヨークも木々が色づき、芸術の秋を迎えます。 毎年メトロポリタン美術館の共催で、ニューヨーク市の公立学校の子供たち(幼稚園から高校まで)の優秀芸術作品が展示されます。PSとは、"Public School"の略です。6月に始まったPSア...
昨日に続いて、ニューヨーク市長選挙の共和党候補者へのニューヨークタイムズのインタビューです。民主党のマムダニ候補へのインタビューと同じ質問が多く、両者の主張の違いが分かりやすいです。重なっているところが多く、違いが分かりやすいです。カーティス氏は、ニューヨーク愛がはんぱなく...
11月にニューヨーク市長選挙が行われます。民主党候補者として、Zohran Mamdani(ゾーラン・マムダニ)氏が選挙に臨みますが、共和党候補者としては、Curtis Sliwa (カーティス・スリーワ)氏が選出されています。 (Crain&s New York Busi...
FOX ニュースにアンドレア・オカシオ・コルテスについての記事が載っていたので、読んでみようと思います。 AOC allegedly(~とされている) eyeing (注視する)2028 run(選挙運動)as DNC vice chair says party needs...
Xで、ニューヨーカーに向けて、どの地下鉄の席が一番いいのかという投稿がかなりの数に上り、話題になりました。ニューヨークタイムズは、ニューヨーク市長選挙に向けての候補者へのインタビューの中でも取り上げました。ニューヨークタイムズには、席の選択に関するコメントが続々と集まり、次...
昨日に引き続き、「地下鉄の座席、どこが一番いい?」問題への投稿の英文を読んでその中で使われている表現に注目します。今日は少し文法的な内容が多いです。 正しく伝えるために使えそうな英語表現を投稿コメントから、抜粋してみました。(順不同で、氏名などは割愛しました。)語句ばかりで...
「地下鉄の座席、どこが一番いい?」"Which is the best seat?"というXに投稿された質問がアメリカ中に広がって、ニューヨークタイムズでも取り上げる事態に発展しました。ニューヨーク市長選の候補者に対するニューヨークタイムズの記者のインタビューでも、この質問...
昨日のブログで、11月に行われるニューヨーク市長選挙にむけて、民主党の候補者として選ばれた、Zohran Mamdani(ゾーラン・マムダニ)氏に、次の質問が投げかけられました。 Which is the best seat? この質問について、CBSNewsが取り上げてい...
昨日に引き続いて、11月に行われるニューヨーク市長選挙に民主党から立候補するゾーラン・マムダニ(Zohran Mamdani)氏へのニューヨークタイムズの10の質問を取り上げています。後半です。 5. If you can’t convince (説得する)state le...
ニューヨーク市長選挙が11月に行われます。6月の中間選挙で、民主党候補者として選ばれた、Zohran Mamdani(ゾーラン・マムダニ)氏が、民主党が強いニューヨーク市では最有力候補とみられています。 今日は、彼のことをよく知るために、ニューヨーク・タイムズのEmma G...
今日は、約1週間前のNadine Yousif氏によるBBCの記事からです。 新聞記事のタイトル」は、読者の注目を集めたり、理解を助けたりする、大きな役割を果たしています。内容を理解した上で、こうしたタイトルを書くのは簡単なことではありません。 今日はトランプ氏がニューヨー...
ニューヨーク市ならではの、アート関係の組織をもうひとつご紹介します Head Hi (ヘッド・ハイ)という組織です。 ホームページはこちらです。 ロゴが創造性豊かで、面白いです。 これです。 髪が"Head Hi"という文字で見事に表現されています。 顔が書かれていないのに...
ぬり絵を最後にやったのは、何歳の頃だったでしょう?好きな色を紙にのせていくだけで、ワクワクしていました。そのぬり絵にこんなところで再び出会うとは・・・。しかもニューヨークの街のぬり絵です。さっそく色鉛筆を買いに行かなくちゃ! アークトーバーでは、10月の建築月間に、ぬり絵シ...
ニューヨークで始まる、「アークトーバー(建築月間)」のポストカードコンテスト、最後の佳作のご紹介です。 タイトルは、 We Are Pollinators 私たちが花粉を運ぶ です。 Timothy Zhang, We Are Pollinators. Made with ...
10月1日から始まる、アークトーバー(建築月間)のポストカートコンテストの佳作をご紹介しています。 2作品目は、ブロードウェイのネオンの中に、さりげなく今年のテーマである、"Wish you were here"を織り交ぜた秀作です。 A Chorus of Neon Dr...
ニューヨークには、あらゆる芸術があふれています。世界中から芸術家が集まってきます。ですから、市民も素晴らしい芸術作品に出合える機会が多いのです。 駅では生演奏が聞けるし、街を歩けば彫刻などのインスタレーションに出会えます。公園では、大道芸やストリートダンスを見ることができま...
アークトーバーのポストカードコンテストの作品を見て、「どのように受賞作品をきめているのだろう。」と思いました。結局芸術作品って「これが好き!」、「この作品がすごい!」といったように、自分の主観で決める部分が大きいので、客観的に「なぜこの作品が優れているのか」を判断することは...
受賞作品の3つ目のタイトルは、The Vanishing Commons (消えた共有地)です。 見たところ、手書きのメモのようで、これが「アート作品?」と思うようなものでした。 芸術作品というのは、作者のアイデアや解説を聞いたり読んだりして、初めて作品の見方がわかるものが...
昨日の続きです。10月の一ヶ月間行なわれる、アークトーバーの建築月間に向けて、ポストカードが公募されました。3作品が受賞しました! 今日は受賞作品の2作目ののご紹介です。 メトロポリタン美術館(The Metropolitan Museum of Art)を描いています。顔...
「アークトーバー建築月間」は、ニューヨーク市で毎年開かれる、「建築関係のイベント」です。ニューヨーク州にある歴史的建造物からモダン建築まで、あらゆる建築に携わった人々やデザイン設計に関わった会社、またそれらの建物を使っている市民全体で、歴史を守りながら、これからの建築と市民...