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プロフィール
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瑞華さんのプロフィール

住所
大阪府
出身
大阪府

これまでのブログ”さらさらと”から書道作品を独立させた”香墨工房”です。 よろしくお願いいたします。

ブログタイトル
香墨工房
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/zuizuika
ブログ紹介文
楷行草から篆書隷書かな調和体、顔真卿、高貞碑などあらゆる書体書風で表現する季節だよりです。
更新頻度(1年)

339回 / 365日(平均6.5回/週)

ブログ村参加:2018/03/31

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香墨工房
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瑞華さんの新着記事

1件〜30件

  • 百人一首 秋の歌(四)

    今来(こ)むと言いしばかりに長月の有明の月を待ち出でつるかな素性法師百人一首秋の歌(四)

  • 百人一首 秋の歌(三)

    千早ぶる神代もきかず龍田川からくれないに水くくるとは在原業平朝臣読みやすいように変体仮名は、つかっていません。百人一首秋の歌(三)

  • 百人一首 秋の歌(二)

    奥山に紅葉踏み分け鳴く鹿の声きく時ぞ秋は悲しき猿丸太夫百人一首秋の歌(二)

  • 百人一首 秋の歌(一)

    秋の田の仮庵(かりほ)の庵(いほ)の苫をあらみ我が衣手(ころもで)は露(つゆ)にぬれつつ天智天皇秋の歌もネタ切れしたきたので百人一首と思ったのですが、”かな”を書くのには、時間が、かかるので毎日更新するのは、無理っぽいです。それにこのような変体仮名が、入った本格的な”かな”より読める方が、いいのでは、ないでしょうか?よかったらコメント欄にでもご意見をお寄せください。百人一首秋の歌(一)

  • 栗の実煮てます囲炉裏端童謡”里の秋”の一節栗

  • 山は暮れて野は黄昏の薄(すすき)かな与謝蕪村”すすき”を尾花とも薄とも書きます。薄

  • 蔦のからまるチャペルで祈りを捧げた日ペギー葉山”学生時代”の歌い出しこの歌詞の中にも”秋の日の図書館の~”と出てくるように秋の歌ですが、蔦も秋の季語です。蔦

  • 林檎

    わたしはまっかな林檎です童謡”りんごのひとりごと”の歌い出し林檎

  • とんぼ

    笠にとんぼをとまらせてあるく山頭火とんぼは、夏もよく見かけるのに秋の季語です。とんぼ

  • 萩、尾花

    踏みわける萩よ尾花(すすき)よ山頭火萩、尾花

  • 白菊

    ああしらぎく嗚呼(ああ)白菊一人遅れて咲きにけり庭の千草の一節白菊

  • 木犀

    木犀の香にあけたての障子かな高浜虚子木犀=ぎんもくせいきんもくせいの総称庭の金木犀は、まだ香っていないので待ち遠しいです。木犀

  • 胡桃

    君の前には僕の前には胡桃(くるみ)の実がひとつさだまさし”胡桃の日”の一節。今日は、寒露(かんろ)で今日から晩秋になります。胡桃は、晩秋の季語です。胡桃

  • 宵闇

    宵闇せまれば悩みは涯(はて)なしフランク永井君恋し宵闇とは、満月から新月までの月が、出るまでの時間帯。宵闇

  • 二十日月

    鹿鳴くや杉の梢の二十日月正岡子規十五夜から5日目の月を更待月(ふけまちづき)や二十日月(はつかづき)と言います。二十日月

  • 臥待月

    もう眠ろうもう眠ってしまおう臥待月の出るまでは吉田拓郎”祭りのあと”の一節十五夜から四日目の月を臥待月(ふしまちづき)とか寝待月(ねまちづき)と言います。臥待月

  • 居待月

    窓前の谷を猪行く居待月藤田湘子(ふじたしょうし)十五夜から三日目の月のことを居待月(いまちづき)と言います。居待月

  • 立待月

    暈(かさ)ひろき立待月やねこじゃらし水原秋櫻子(みずはらしゅうおうし)十五夜から二日後の月を”立待月(たちまちづき)”と言います。立待月

  • 十六夜

    いざよいや闇より出づる木々の影三浦樗良(みうらちょら)十五夜の翌日は、十六夜(いざよい)十六夜

  • 十五夜

    うさぎうさぎなに見てはねる十五夜お月さま見てはねる童謡(わらべうた)”うさぎうさぎ”今日は、十五夜、中秋の名月です。十五夜

  • 十四番目の月

    次の夜から欠ける満月より十四番目の月が一番好き荒井由実(ユーミン)”十四番目の月”の一節十四番目の月は、”小望月(こもちづき)”と呼ばれています。ちなみに満月が、望月(もちづき)です。十四番目の月

  • 月夜

    つつ月夜だみんな出て来い来い来い童謡”しょうじょうじのたぬきばやし”の一節月夜

  • 月の砂漠

    月の砂漠をはるばると旅のラクダが行きました”月の砂漠”の歌いだし月の砂漠

  • 月がとっても青いから遠まわりして帰ろ”月がとっても青いから”菅原都々子(すがわらつづこ)昭和30年(1955年)のヒット曲の歌いだし。十五夜が、近いのでしばらく”月”にかかわる文言が、続きます。月

  • 桔梗

    桔梗の花咲く時ぽんと言いそうな加賀千代女(かがのちよじょ)の俳句私もそう思います(^^♪桔梗

  • なかよくあそびましょ大きな栗の木下で童謡”大きな栗の木の下で”の一節。栗の歌が、思いつかないと書いたら教えていただきました(^-^;あなたが、好きなその季節にふさわしい歌詞の一節を書かせてください。コメント欄、もしくは、zuika.sara@gmail.comまでお寄せください。お待ちしています<(__)>栗

  • 彼岸花

    歩き続つづける彼岸花咲きつづける種田山頭火彼岸花

  • 上弦の月

    上弦の月だったけひさしぶりだね月見るなんて吉田拓郎”旅の宿”の一節”上弦の月(じょうげんのつき)”とは、新月から7.8日目の月の名称半月(はんげつ)弓張り月(ゆみはりづき)とも言います。上弦の月

  • 曼殊沙華

    曼殊沙華恋する女は山口百恵”曼殊沙華”の一節今日は、彼岸の中日。今年は、彼岸花(曼殊沙華)の開花が、遅く、この辺りは、まだ”つぼみ”の状態です。曼殊沙華

  • 秋の風

    物言えば唇寒し秋の風(ことわざ)人の悪口を言えば、なんとなく後味の悪い思いをするというたとえ。また、余計なことを言えば災いを招くというたとえ。秋の風

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