プロフィールPROFILE

Navyさんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
それはともかく
ブログURL
http://omotidaisuki.hatenablog.com/
ブログ紹介文
映画・アニメを観て感じた事や考察を書いてます
更新頻度(1年)

3回 / 365日(平均0.1回/週)

ブログ村参加:2018/03/09

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、Navyさんの読者になりませんか?

ハンドル名
Navyさん
ブログタイトル
それはともかく
更新頻度
3回 / 365日(平均0.1回/週)
読者になる
それはともかく

Navyさんの新着記事

1件〜30件

  • さらメモ その2

    ・さら世界=冥界説 考えれば考えるほどもうあの作品の世界が死後の世界にしか思えなくなってしまったので一度ここに吐き出しておきたいと思う 6話でケッピとカッパ3人が隅田川に沈んでいく際に「カッパとカワウソの戦争の歴史」についての壁画モチーフが「死者の書」に似ている事は意図的に思える ja.wikipedia.org "死者の霊魂が肉体を離れてから死後の楽園アアルに入るまでの過程・道しるべを描いた書。冥界へ降る魂に死後の世界およびそこで受ける裁きについて、死者の裁判官、ウンネフェル(永遠に朽ちないという意)なるオシリスに会った時に語るべきことなどが記されている。" 丸アは「死後の楽園アアル」も意味…

  • さらっとメモ 交番の2人

    ~検証中メモ~ "カワウソに憑かれた者は精魂が抜けたようで元気がなくなる"という伝承から→ツイッターマブはレオに憑かれて体調を崩した説 カワウソは愛した相手を疲弊させる?それを示したのがハートの(カワウソが玉?に手を伸ばすような)マーク?触りたくても触れない、愛せない?(ハリネズミのジレンマ的な) 6話 玲央「あの子が持っていたのは『愛』だ。そんなものに用はない。」→愛を否定している?カワウソ側では愛は禁忌? ・マブは触れられない説 上記の「触れない」と、春河が3話Cパートで車椅子が必要な状態である事がわかるまで座っている描写しかなかった事から連想した説 ・水中で背中合わせに浮かぶ2人の指先が…

  • さらざんまい考察メモ

    このブログはテレビ放映最新話まで、ノベライズ「さらざんまい」(TV1~6話相当まで収録)、コミカライズ「レオとマブ~ふたりはさらざんまい~」を履修済です。 考察というよりはモチーフから連想した言葉の羅列や推測、オカルト寄りの解釈なども含みます。これは関係ないかも?というものもあえて残しています。間違い・飛躍・電波などに寛容な方のみお読みください。 ※この記事は2019/04/29に公開したものを編集し再公開しています。 「さらざんまい」で監督の幾原監督はしばしば『イクニラッパー』とクレジットされています。このブログでは ラッパー→ラップする人→ラップ→韻を踏む→韻→ダジャレ と(強引に)解釈し…

  • 雑感:20年経って考える「少女革命ウテナ」

    考察「その1」にて、ウテナとアンシーは夢に敗れ挫折を経験する事で解放された、としましたが、この物語のテーマは 『夢なんか見たって無駄だから現実を見なさい』 という事なのでしょうか。 そうではなく、 『どうせ見るのなら現実的な夢を、叶える事のできる夢を見ましょう。そして傷ついても立ち上がりましょう』 という事ではないかと思います。 放送当時、筆者はこの物語がハッピーエンドなのかバッドエンドなのか判断がつきませんでした。 あまりにもウテナがかわいそうだ。暁生は悪い奴なのになぜ倒せなかったのだ。なぜアンシーだけが救われて、ウテナは消えなければいけないんだ。ウテナが何をしたというんだ。こんなのはあまり…

  • ウテナ考察:「棺」について

    以下はオカルト混じりのかなり飛躍した考察になります。あくまで一つの考え方としてご理解の上、お読みいただけるようお願いします。 両親を亡くし絶望したウテナは棺に入っています。 幼いウテナ曰く 「隣に棺が並んでるでしょ。お父さんとお母さん、今日死んじゃったの。でね、棺が一個余ってたの。これってきっとあたしの分なの。」 との事ですが、もう少し想像を広げてみます。 あの時点のウテナは両親と同じく故人だったのではないでしょうか? そもそも「天上ウテナ」という人物はどんな生い立ちだったのでしょうか。 両親を事故で亡くし、教会でディオスとアンシーに出会い、その後は? 鳳学園に来る以前は誰とどんな生活をしてい…

  • 考察:20年経って考える「少女革命ウテナ」その3

    キャラクター考察編その3 薫幹・薫梢 「私たちは野生動物だもんね」 ミッキーこと薫幹は生徒会でも中立的な感覚の持ち主であり、ウテナに対し友好的な立場の人物です。アンシーを薔薇の花嫁とする学園の決闘ゲーム疑問を抱き、生徒会で異議を申し立てたりもしました。しかし、アンシーの弾くピアノが幹が求めていた『妹と同じ音色』である事に気付き、次第にアンシーへの想いを募らせます。 冬芽「エンゲージした者だけが花嫁を思うがままにできるんだからな」 幹「…思うがまま…」 恋は人を狂わせます。アンシーへの恋心を自覚した幹は冬芽に煽られるまま、ウテナと最初の決闘に至ります。そして敗北。 ラストシーン。幹の求めていた音…

  • 考察:20年経って考える「少女革命ウテナ」その2

    キャラクター考察編 ウテナとアンシーを取り巻く登場人物たちは、それぞれが鏡のように相対する葛藤を持っていると考えます。ここでそれぞれのキャラを考えていきたいと思います。 有栖川樹璃・土屋瑠果 ・有栖川樹璃「奇跡なんて無いんだよ!」 基本的に樹璃の決闘へのモチベーションは他のデュエリストとは異なります。 デュエリスト達が「現状を変える為に奇跡の力が欲しい」と願う事に対し、樹璃は「奇跡を否定したい」という動機でウテナとの最初の決闘に挑んでいます。 そしてウテナとの決闘、圧倒的に優勢でありながらも跳ね上げたウテナの剣が樹璃の胸のバラに突き刺さるという、まさに奇跡のような敗北を喫しますが、奇跡が実際に…

  • 考察:20年経って考える「少女革命ウテナ」

    「少女革命ウテナ」。 毎週夢中になって観ていた大好きなアニメ。当時の自分には難解な表現が多く、綺麗な画面に奇抜な演出、シュールなギャグをメインに楽しんでいました。それでも最終回の感動をよく覚えています。 年月が流れ、おとぎ話のような世界観でありながらとてもシビアで現実的なテーマだったのでは?と考えるようになりました。 哲学的で観念的な表現が多く、考察などは無粋とも思えるけれど、これを機に自分なりに考えた事をまとめてみようと思います。 決闘ゲーム、天空に浮かぶ城、世界の果て…とても謎が多い作品ですが、第二部「黒薔薇編」に多くのヒントが隠されていると思うので、ここを取っ掛かりにしていきます。 ⚫︎…

カテゴリー一覧
商用