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象が転んだ
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https://blog.goo.ne.jp/lemonwater2017
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書く事には意味はないし、言葉は真理ではない。ブログは、心の闇を映し出す鏡であり、存在するその在り方である。
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284回 / 365日(平均5.4回/週)

ブログ村参加:2018/03/08

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象が転んださんの新着記事

1件〜30件

  • ガウスとユークリッドと中国人の剰余定理〜江戸時代の合同算術とは?

    フェルマーの最終定理をテーマにブログを書いてますが、a≡b(modp)という数式(剰余式)がちょくちょく登場します。これは、a−bがpで割り切れる(又は、aをpで割った余りがb)事を示してますが、数学的記述では、”aはpを法(mod)としてbと合同”となります。因みに、Moduleとは"余り"という意味ですね。整数論では、この余り(mod)の世界で議論する事がよくあります。整数や実数や複素数という(数の)世界で、”この方程式を解く事はできるのか?”というのが代数学上の重要な疑問であった様に、剰余(余り)の世界にても、方程式(合同式)が解く事ができるのか?というのは大きな問題です。例えば、ax≡b(modc)という合同式は、bがaとcの最大公約数の倍数である時に解け、特にaとcが互いに素(最大公約数が1)であれば...ガウスとユークリッドと中国人の剰余定理〜江戸時代の合同算術とは?

  • フェルマーの最終決着”4の1”〜ラメとコーシーの大騒動とクンマーの参入

    前回「その4」の追記や編集を繰り返してたら、1万字を優に超えるボリュームになったので、4つ程に分けて再投稿します。「その4」は一応そのまま残し、追加の形で紹介していきたいと思います。というのも、クンマーが研究した円分体とそのイデアル類と類数の理論は、その後のイデアル論の基礎となるものを確立し、L関数のp進解析にまで推し進めます。クンマーの円分体と理想数(イデアル)の概念は一般の代数体の場合へとデデキントとクロネッカーにより拡張された。つまり、代数的整数論はここにて一般論の基礎が確立され、(クロネッカーの)類体論へと繋がっていく。ウィキでは、クンマーは計算が苦手と紹介されてますが。類数の計算を見る限り、遥か神の領域にある事は明白で、終生計算を続けたとされます。前回では、クンマーの偉業の外枠を述べたにすぎず、類数な...フェルマーの最終決着”4の1”〜ラメとコーシーの大騒動とクンマーの参入

  • ネタの尽きた開会式〜160億円も掛かった虚し過ぎる舞台装置

    私は5年間、田舎の消防団に所属していた。特に、年明けの出初式は苦痛以外の何物でもなかった。寒い上に、役員たちのスピーチを延々と聞かされ、身体は凍りつき、心は疲弊しきった苦い記憶がある。”私事ではありますが・・・”で始まるバカ臭い演説は、今でも私の脳裏に刻み込まれている。全く”私事”を省けば、数分で終わるスピーチにである。政治家は演説が大好きだ。ヒトラーもチャーチルも独裁者というより演説家であった。まるで自分が上級市民で、それを聞いてる群衆は下級賤民だと言わんばかりの態度である。深夜に、IOC会長のスピーチが流れていた。それは、ド田舎の消防の出初式と全く同じ次元ものだった。この男は、何かを延々と喋り続けていた。その何かは、私には殆ど理解できなかった。まるで、無能なスピーチライターが慌てて書き殴った原稿を、必死で読...ネタの尽きた開会式〜160億円も掛かった虚し過ぎる舞台装置

  • 水際対策崩壊〜安全安心にはもうウンザリだ

    我が田舎では、月曜と木曜が燃えるゴミの出し日である。最近はゴミの分別が厳しくなり、少しでもナメた真似すれば、厳重にチェックされ、引き取ってくれないケースがある。先日、燃えるゴミを出す際に、試供品のミニ化粧瓶と小さめの缶スプレーを燃えるゴミの中に忍ばせておいた。5~10cm弱の小さいものだから、2、3個入れてもバレんだろうとタカを括っていた。どうせ大型焼却炉の圧倒的な火力で燃えカスにもならんだろうと、ナメきってたのだ。翌朝ふと、空になったゴミ入れ用のバケツの中を覗くと、何と試供品のミニボトル2つと缶スプレー1本がそのまま残されていたのだ。まさか、袋の中を一々調べて分別したのか?それとも、缶や瓶センサーなるものがあるのだろうか?定かではないが、これも立派な”水際対策”ではある。”ほんの少しの違反も柳川市には通用しな...水際対策崩壊〜安全安心にはもうウンザリだ

  • 嫌われるブログと好かれないテーマ〜たかがブログ”その22”

    菅内閣の支持率が30%を切った事は先にも述べたが、同じ様に私のブログもその支持率?は急降下している。今から思えば、一昨年に「アグネス・チョウ」をネタにしてから、急落が始まった様な気がする。AKB系アイドルを揶揄したつもりで記事にしたが、不思議と大当たりした。しかしその結果、日本のネットオタクには全面拒絶されたのだろう。ブログを始めて4年目になるが、思った以上に記事が拡散しない。逆に、書く程に収束してる様な気がする。一方で、アクセ数を集める記事はすぐに忘れ去られるし、この記事がってのがフォロワーの心を貫く。場の空気を読んだり、フォロワーのご機嫌を伺いながら書こうという気は毛頭ないが、大まかな傾向くらいは掴みたい。でも、大衆心理とはそう単純でもない。一貫性がないから嫌われる?大体において、贔屓の著名人や政治家にケチ...嫌われるブログと好かれないテーマ〜たかがブログ”その22”

  • ピタゴラ数の神秘と古代バビロニア人の驚異と〜フェルマーの最終決着”番外編”

    今から4000年も前の古代人が、我ら21世紀の現代人よりもずっと高度に発達した知能を持っていたとしたら?映画「猿の惑星」(1968)は、猿が支配する2063年の地球を描いたSFパニック大作だ。かつて人類が遺した遺品や文書が次々と発見され、ずっと昔の過去に人類が高度に発達した文明を誇ってたという事実に、猿が混乱する様をユニークにかつリアルに描く。映画では、人類は知能も低く、文明や言葉を持たない野蛮な下等動物として描かれている。しかし、支配下層である猿も言葉が喋れるだけで、文明は勿論、文化と呼べるものは殆どない。これは映画だから笑って済ませるが、これと同じ様な発見が、ある数学者によってもたらされた。オットー・エドゥアルト・ノイゲバウアー(1899-1990)は、古代バビロニアの粘土板の研究を通し、古代バビロニア人た...ピタゴラ数の神秘と古代バビロニア人の驚異と〜フェルマーの最終決着”番外編”

  • 傘がない〜真夜中の訪問者”その76”

    私は土砂降りの雨に濡れながらも、何かを追いかけていた。目的の前の駅で降り、あるお寺に駆け込んだ。そこにはどこかで見た事のある濃いブルー色の小さな傘がポツンっと置かれていた。私はその傘を失敬すると、再びどこかへ向かった。気がつくと、ある大きなバスの前に立っていた。1人の女が降りてきた。女は超ご機嫌のようで、濡れたまま傘も差さずに私に寄り添ってきた。私は、お寺で失敬した小さな傘を彼女の方に広げた。女はその小さな傘から抜け出し、バスから降りてくる友人一人一人に手を振って別れを告げていた。女は日本人らしかったが、友人は皆外国の女だった。私は彼女たち一人一人とハグをし、軽く頬にキスを交わし、女と一緒にその場を後にした。小さい傘だから、2人ともズブ濡れである。それでも彼女はご機嫌だった。”傘を買おう、これじゃ2人とも風邪を...傘がない〜真夜中の訪問者”その76”

  • 慢心と悪意は自分に跳ね返り、そして自死に至る〜されどブログ”その21”

    過疎を加速させる様な記事ばかりで、洒落にもなってませんが(笑)。どうも私には、普段から危機意識や問題意識のなさ過ぎる日本島民が気に食わんのでしょうね。無能な日本政府にここまでナメられ、利権体質に塗れたIOCが独占所有する(元々意義なんてこれっぽちもない)オリンピックに、未だに執着し未練がましい日本国民。しかし、平和ボンボンな農耕族が好むテーマは、趣味に料理にペットに旅行と、人畜無害の無難なものばかり。もちろん私だって、料理は自分でつくるし、一人旅も大好きだし、猫も飼ってた事がある。そんなテーマをとも思わなくもないが、モチベが上がらない。うどんを作っててタヌキが落ちてきたとか、猫が突然朝鮮語を喋ったとか、そういうドラマチックな事がない限り、書く気にはなれない。いや、書いたとしても嫌悪感で充満するだろう。わかり易く...慢心と悪意は自分に跳ね返り、そして自死に至る〜されどブログ”その21”

  • 平成の怪物がを幕を閉じるとき〜松坂大輔の失われた10年

    日米通算170勝を挙げ、日本のエースとして君臨した”平成の怪物”松坂大輔(40)が、23年間の現役生活に静かに幕を閉じた。昨年から古巣の西武に復帰も同年7月に脊椎内視鏡頸椎手術を受け、今年5月上旬のブルペン投球では、右手中指の感覚がないまま球が右打者の頭部付近に抜ける症状が出た。この1球が決断への引き金となったのは想像に難くない(スポニチ)。しかし、そんな事は単なる結果論である。横浜高3年の98年に春夏連覇を果たし、夏の甲子園の準々決勝のPL学園戦で延長17回を一人250球を投げ抜いた。決勝では京都成章戦でノーヒットノーランを達成した。松坂はこの時点で”平成の怪物”と称された。しかしこの時、投手としての生命線の半分は絶たれてた様にも思う。怪物といえど、所詮は人間である。肩や肘を酷使すれば、必ずしっぺ返しを食らう...平成の怪物がを幕を閉じるとき〜松坂大輔の失われた10年

  • アホと危機を見抜く目〜されどブログ”その20”

    最近は、五輪中止ネタが多いせいか、アクセ数がどんどん目減りする。日本人の6割が五輪反対とされるが、お祭り好きで平和ボンボンな農耕島民は、内心では五輪開催を望んでるのではないか?本当は、五輪フィーバーで大騒ぎしたいのじゃないか?哀しいが、そんな風にも見えてきた。確かに、開催まで僅か1週間。今更、中止や打ち切りを叫んでも、”焼けIOCに水”なのは解っている。しかし、緊急事態宣言発令後も東京都のコロナ感染拡大に歯止めが掛からない。こんな状況下でも、無能な日本政府がオリンピックに埋没する姿は、戦時中の”人間魚雷”や”バンザイ攻撃”と瓜二つである。負けると300%と解っていながら敵地に飛び込む。これが日本島民の美学なら、私は日本人である事を恥と思う。私が書いてる五輪中止の記事が反日なら、私は日本政府を世界の恥だと思う。愛...アホと危機を見抜く目〜されどブログ”その20”

  • ”無観客”から”打ち切り”へ〜五輪史上最悪のカードは何処で切る?

    オリンピック史上初の無観客開催が決定した。そして今や、”途中打ち切り”というこれまた前代未聞のオリンピックが行われようとしている。無観客が決定した8日に、”ボッタクリ男爵”IOCバッハ会長(写真)が来日したが、あまりの間の悪さに国民は猛反発。五輪関係者からは”最悪のシナリオ論”が飛び出すなど、世紀の祭典からは程遠い異様なムードが漂っている。緊急事態宣言により、飲食店は規制を強いられ、学校のイベントも中止。にも拘らず五輪は特別扱いとばかりに開催にこぎつけ、日本国民は怒り沸騰である。5者協議の冒頭あいさつでは、”東京の皆さんようこそ。私、日本に来ましたよ。この日をずっと待ち望んでいました”と上機嫌で話し、この振る舞いも火に油を注いだ。ネット上では、”どの面を下げて来てるのか!”とか”誰も待ってないし、誰も歓迎もしな...”無観客”から”打ち切り”へ〜五輪史上最悪のカードは何処で切る?

  • フェルマーの最終決着”その4”〜ラメからクンマーへ、フェルマーの大定理への険しすぎる血流と

    前回「その3」では、フェルマーの大定理の証明の基礎を築いたソフィー・ジェルマンの生涯と華麗なる定理について述べました。そこで今日は、そのジェルマンの定理を受け継いだラメとコーシーの大騒動とクンマーの奮闘について述べます。フェルマーの最終定理と言えば、見た目は簡単な整数論の様に見えますが、お陰で多くのアマ数学者もこの難題に挑みました。しかしこの整数論の根底には、類体論やイデアルなどの高度で難解な技法が横たわってました。お陰で多くの数学者が、その分厚い壁に弾き返されたんですね。今回も5千字を超えますが、悪しからずです。1847年3月1日、FLT(7)を証明したラメ(仏)は、パリ学士院の集会で”とうとうフェルマーの大定理を証明した”と興奮した面持ちで語った。この証明には、xᵖ+yᵖ=(x+y)(x+ζy)・・・(x+...フェルマーの最終決着”その4”〜ラメからクンマーへ、フェルマーの大定理への険しすぎる血流と

  • これぞSEXの祭典?〜コロナよりも怖く、五輪貴族よりも怪しい、夜の選手村の実態

    東京五輪の開催に反対する市民団体が10日、IOCのバッハ会長の宿泊ホテル前で約1時間に渡りデモを繰り広げ、周囲は騒然となった。「五輪マフィアを退治する市民有志」が集結し、バッハ会長が宿泊する5つ星ホテルに向かって、”帰れ!広島に一歩も入るな!今からでも五輪を中止しろ!”とを声を上げながら行進した。騒動を呆然と眺めてた組織委スタッフやボランティアにも”五輪やっている場合じゃないぞ!”と容赦ない怒号が飛ぶ。立ち会ったボランティア女性は、”ずっと五輪を楽しみにしてきた。残念だし、無念です。何でこんな事になったのか?”と複雑な表情を浮かべた(東スポWEB)。こんなお人好しの愚鈍な女がいる限り、利権に塗れたIOCが死滅する事は絶対にない。しかし、”SEXの祭典”と揶揄されるオリンピックの夜の闇を知ったなら、こんな言葉は万...これぞSEXの祭典?〜コロナよりも怖く、五輪貴族よりも怪しい、夜の選手村の実態

  • 未だに蘇る、失恋の苦い思い出〜真夜中の訪問者”その75”

    過去のイヤな思い出が夢の中とはいえ、蘇るのは苦痛以外の何物でもない。誰だって、絶対に思い出したくない苦い過去の1つや2つはあるだろう。しかし、そういう思い出ほど鮮明に蘇る。そしてタチが悪い事に、自分を振った女を追いかけ、露頭に迷い、独り途方に暮れる夢も何度か見た。「その18」でも書いたが、私はその女らしき女(多分)を夢の中ではあるが、ボコボコにした。しかし、その女はゾンビみたいで、フルボコにしても不可思議な笑いを浮かべてる様でもあった。結局、私はその女の領域を超える事は出来なかったのだ。しかし、本当を言えば私が仕掛け、まんまと女の罠にハマっただけの事である。全くの独り相撲で、悪いと言えば私の方なのだ。故に、思い出すだけで余計に腹が立つ。悲しい事に、それでも恨みや嫉妬っだけは、未だにしぶとく燻り続けてるのだ。中洲...未だに蘇る、失恋の苦い思い出〜真夜中の訪問者”その75”

  • 夢が夢で終わる時〜されど大谷”その19”

    この夢は、大谷翔平がヤンキース戦で1回持たずにKOされた日(7/1)のその晩に見たものである。今や絶好調の大谷を心配してた筈もないが、何故こんな奇怪な夢を見たんだろうか?記事にしようか迷ったが、”夢が夢で終わった”事が確認できたので、紹介します。まるで、我が目を疑うような夢を見た。”悪夢を超えた悪夢”を見たような気がした。というのも、この夢は明らかに500%?あり得ない話だからである。夢の舞台は、辺鄙な所に存在する古い旅館だった。その旅館に泊まってた私は、真夜中に大谷翔平に叩き起こされた。彼もまた同じ旅館に泊まってたのだ。因みに、大谷が夢に出るのは、前々回「その17」に引き続き、これで6回目である。”ある人に逢いたいんだ。一緒に来てよ”大谷の横には恋人らしき女がいた。私は気が引けた。”ランデブーなら2人で勝手に...夢が夢で終わる時〜されど大谷”その19”

  • 緊急”辞退”宣言〜名誉ある五輪撤退は、日本の為にある

    東京都議選の結果を見ても、都民の民意はオリンピックの延期や中止にあるのは明らかで、それは国民の民意と全く同じである。そんな都民の怒りが政府を動かしたのかは不明だが、日本政府とIOCと東京都と組織委は8日、1都3県を一律無観客に決定した。「コロナ渦を可視化する」に寄せられたコメントにある様に、全42会場のうち34会場が無観客になり、チケット収入900億円の8割が消滅する事になる。これはIOCではなく政府や東京都や組織委の負担になり、昨年安倍元首相が言い放った”完全な形での開催”は一気に吹っ飛んだ訳だ。7/7の東京都は920人(7/8は896人)の新規感染を記録し、約2ヶ月ぶりに900人を超え、3回目の緊急事態宣言が有効に働かなかった事を決定づけた。これは、五輪選手団や関係者の入国時の水際対策が不十分であった事も大...緊急”辞退”宣言〜名誉ある五輪撤退は、日本の為にある

  • フェルマーの最終決着”その3”〜オイラーからジェルマン嬢へ

    前回”その2”では、フェルマー(1601-1665)によるFLT(4)の証明と、オイラー(1707-1783)によるFLT(3)の証明を紹介しました。以下、フェルマーの最終定理(Fermat'sLastTheorem)をFLTと略します。そこで、FLP(5)の場合は、以下で述べる女性数学者であるジェルマンの発見を経由し、ルジャンドル(1752-1833)とディリクレ(1805-1859)により、ほぼ同時期の1825年に証明されました。実際には、ディリクレが先に証明したが、彼の考察から漏れた部分をルジャンドルが補ったとされる。以下、足立恒雄氏の著書「フェルマーの大定理が解けた」と「整数論の源流」(写真)を参考にしてます。前者は楕円関数論寄りで後者は数論寄りですが、交互に読みながら進めると理解がスムーズです。これも...フェルマーの最終決着”その3”〜オイラーからジェルマン嬢へ

  • ワクチンは変異株には有効なのか〜コロナ渦の可視化が日本を救う?

    イスラエル保健省は5日、新型コロナ変異株の”デルタ株”について、米ファイザー製ワクチンの感染予防効果は64%に留まると発表した。従来株には9割以上の予防効果がある為、効き目が大きく下がった形だ。一方、ワクチン接種を受けた人の9割以上は感染しても軽症で済んでるという。イスラエルは世界で最もワクチン接種が進み、接種済みは人口約930万人の5割を超える。だが6月中旬以降、海外渡航者のデルタ株が拡大。今月5日の新規感染者数は360人を超えた。国内では6月中旬以降、行動制限がほぼ解除されてたが、25日から屋内でのマスク着用が再び義務化された。デルタ株を巡っては、英衛生当局が5月にファイザー社製ワクチンの有効性を88%と発表し、調査結果にばらつきが出ている(毎日新聞)。ワクチンは有効なんだが結局は、接種しても無茶しないのが...ワクチンは変異株には有効なのか〜コロナ渦の可視化が日本を救う?

  • アンタがそれを言うか!〜安倍の反日発言とその虚しさと

    私のブログが”反日”と批判された事がこれでよーく理解できた。薄々は感じてはいたたが、やっぱりそうだった。私の記事には安倍元首相に関する批判的なものが多い。故に、親安倍派から見れば、当然”反日”となる。当たり前の事だが、ここまでバカ正直に反日と批判されると、何だかアホ臭くなる。まるで、ムラ社会の錆びついた”村八分”制度を見てるようで、日本は昔と今も殆ど変わらない事を改めて思い知る。今では菅政権に批判の全てが集中してるが、その殆どは安倍が残したもので、彼が片付けるべき問題だった。しかし彼は、二度とも政権を途中で放棄してしまった。中世ヨーロッパなら、二度ともギロチンの刑だろう。隣国の韓国なら、二度死刑になってるだろうか。そんな安倍も未だに議員の座に君臨し、大きな?影響力を保持してる様にも思える。日本もアメリカの様に、...アンタがそれを言うか!〜安倍の反日発言とその虚しさと

  • 「韓流アイドルの深い闇」と韓流消滅”その2”〜増殖し続けるK-POPの黒い闇

    K-POP第4世代と呼ばれるアイドルの活躍が目立ってるという。K-POPシーンには、第1世、第2、第3世代と呼ばれる時代があり、今日に至るまで、かつてH.O.T.やS.E.S.、SechsKiesや神話といったグループが活躍した1990年代後半から、実に25年が経とうとしている(RealSound)。その一方で、K-POPでは毎年100組近いアイドルグループがデビューし、その多くが2年と持たないとされる。BTS(防弾少年団)の”原爆Tシャツ&ナチス帽”問題に端を発した日韓問題の影響で、K-POPアーティストはメディアから姿を消していた。しかし、ライブやイベントは大活況で、”彼らは世界進出を視野に磨き上げられたが故、日本の素人アイドルとは素地が違う”と、ある音楽評論家は語る。未だ増殖し続ける?K-POPこの様に意...「韓流アイドルの深い闇」と韓流消滅”その2”〜増殖し続けるK-POPの黒い闇

  • 鳴けなくなった五輪アスリートたち〜松岡修造の”アホ臭”発言に見る、五輪開催の悪夢と失望と無謀と

    何故、五輪アスリートは自らの意見を堂々と述べないのか?”自分は組織委に従うだけ、そんな今こそ夢と勇気と感動を与えたい”と言うだけなら、そんなアホ?はいない方がマシだ。TV朝日で、東京オリンピックのメインキャスターを9大会連続で務める松岡修造が言い放つ。”(コロナ渦の)今だからこそ、五輪を通して伝えなければならない<何か>がある。それを見つけ出す事が自身の役目だ”と。その上で、”この大会の勝者はアスリートだけじゃない。この大会に関わる皆さん、この大会に思いを寄せる世界中の全ての人が勝者だと信じてます・・・”(スポーツ報知)とも語る。この時点でこのバカはアウトなんだが、”オリンピックで灰になる”とも発言した。全く、”灰にすべき”なのはオリンピックそのもので、アンタが灰になってもIOCの腐敗もコロナ渦も、国民の心配も...鳴けなくなった五輪アスリートたち〜松岡修造の”アホ臭”発言に見る、五輪開催の悪夢と失望と無謀と

  • ルースの呪いとマリスの不遇と、”逃した鬼才”大谷の鼓動と〜されど大谷”その18”

    かつて、ベーブ・ルースは吠えた。”この地球上に、60本を超えるホームランを打った人類がいたか?もしいたとしたら、オレ様が聞きたいくらいだ”MLBの長い歴史で、シーズン60本というルースの偉大な壁を打ち砕いたメジャーリーガーは4人いた。ロジャー・マリス(61本、1961)、マーク・マクガイヤ(71本、1998年)、サミー・ソーサ(66本、1998年)、バリー・ボンズ(73本、2003年)の4人だけだ。但し、マリス以外の3人はステロイド剤によるもので、伝説からは大きく外れる。つまり、ロジャー・マリス(写真)だけがルースの牙城を、34年ぶりに砕いた事になる。ロジャー・マリスの悲運と伝説そのマリスも”ルースの記録を塗り替えてから野球が苦痛になった。NY?あんなイヤな所はなかったよ”と漏らした。まるで、ルースが呪ったかの...ルースの呪いとマリスの不遇と、”逃した鬼才”大谷の鼓動と〜されど大谷”その18”

  • フェルマーの最終決着”その2”〜フェルマーからオイラーに受け継がれた、代数的整数論の難解さと

    前回”その1”では、ワイルズによるフェルマーの最終決着の経緯を大まかに述べました。リベットの証明に大きなヒントを得たワイルズは、”半安定”な楕円曲線がモジュラである”事を証明し、半安定でありながら特異性(位数2の点を持ち、判別式が2n乗数)を持つフライの3次楕円曲線が存在しない事に帰着させ、フェルマーの最終決着に漕ぎ着けた。つまり、”谷山=志村予想”(全ての楕円曲線はモジュラー関数である)を完全に証明する事なく、半安定の”谷山=志村予想”を証明するだけで事足りたのだ。因みに、ワイルズの最終証明の6年後に”谷山=志村予想”は完全証明され、「モジュラリティ定理」と呼ばれる様になった。ワイルズは、半安定な楕円曲線をガロア表現で考察し、ガロア表現が(既約かつ)モジュラなら、それにより変換された楕円曲線もモジュラである事...フェルマーの最終決着”その2”〜フェルマーからオイラーに受け継がれた、代数的整数論の難解さと

  • たかがブログ、その19〜形骸化した”イイね”と慢性化したブログ

    私は余程の事がないと”イイね”を押さない。読んでて”なるほど”と思わない限り、いいねを押したくない。しかし最近は、お付き合いでイイねを押すようになってきた。読まないでイイねを押すのも気が引けるが、付き合いとはそういうもんだろう。他人のブログを読む事もあまりないが、できるだけ読むように努めてはいる。正直、人のブログを読むのも苦痛だが、イイねを押すのはもっと面倒だ。”アホ臭”と内心思っても、”イイね返し”は香典返しと同じく、日本の伝統であり礼儀作法なのだ。だからお祭りとイイねがなくなる事はないだろう。そういう私も日本人だから、渋々イイねを押す。しかし何事にも限界はある。嫌なものは嫌なのだ。かと言って、イイねのオプションを敢えて外す理由もこれまた見つからない。日本のブログは単調で無難なテーマが多い様な気もする。ペット...たかがブログ、その19〜形骸化した”イイね”と慢性化したブログ

  • ”銀鱈の煮付け”と日本人の食の王道

    「恫喝とバカはなくならない」に寄せられたコメントに、”平井デジタル相、NTTから8度の迎賓館接待直後に71億円受注!”とあった。NTTと平井氏との会食は、2回(実は8回とも)とも和食だったようで、和食の場合2万4千円のコースに1本10万円の高級ワインなどを加え、1人5万円が目安らしい(アホ臭)。元々、”デジタル担当大臣”というペテン臭い役職からして、こうした腐った接待(会食)が行われる事は明白だった。でも、2万を超える和食とはどんなメニューだったんだろうか?丁度、「孤独のグルメ」(Season7第6話)を見てた時に知ったから、余計にそう思ってしまう。政治屋は、会食とオモテナシが大好きな無能な世間知らずの農耕民族である。それに接待と言えば、その殆どが高級料亭だ。万が一にも立食いソバなんて事はあり得ない。確かに、料...”銀鱈の煮付け”と日本人の食の王道

  • 大谷の躍動とバットの進化〜されど大谷”その17”

    規格外の打球というよりも、想定外のボールの飛び方に衝撃を受けた。まるで、ビックリボールのような飛び方に、我が目を疑った。メジャー初となる先頭打者本塁打で先制。右翼の電光掲示板の遥か上を越え、天井から吊るされたキャットウオークに当たる1発は、飛距離453ft(138m)と米メディアが報じた。マドン監督は、”申し訳ないが、453ftな筈がない。ここに長くいたが、練習でもあんなのは見た事がない”と語り、ファンの間でも”553ft(168m)でもおかしくはない”との声が上がってる。大谷のスイングはそんなには強くはなかった。少なくとも500ftを超える衝撃弾ほどには強烈ではなかった。タイミング的に見てもドンピシャという感じでもなかった。引退直前の松井が、同球場の右翼上段に突き刺した事があったが、あの時の方が力感が漲ってい...大谷の躍動とバットの進化〜されど大谷”その17”

  • 大根か?梅干しか?〜デドックス効果のウソとホント

    「自作ヨーグルト奮闘記」でも書いたが、ヨーグルトだけでは便秘には効かない(多分)事がわかった。しかし、豆乳ヨーグルトにして少しずつだが変化が見えてきた。更に、種菌を動物性乳酸菌から植物性にしてから、便秘はともかく腸の具合がだいぶ良くなった気がする。単に乳酸菌を外部から取り入れるだけでは、約3万種類(100兆~1000兆個=1.5kg~2kg)ものバクテリアが生息する超複雑な腸内環境を整えれるほど単純じゃないのかもしれない。一方で私は天ぷらが大好きで、大根おろしをかけて食うと不思議と胃凭れを起こさない。何故かと思い調べてみると、生の大根には油やタンパク質を溶かす酵素が含まれ、その上デドックス(解毒)効果もあり、便秘にも効くらしい。実際に、大根を生で食い始めてからか、不思議と便通が良くなった。便秘解消の救世主現わる...大根か?梅干しか?〜デドックス効果のウソとホント

  • 何故、オリンピックは開催された?のか〜中止に出来ないその理由

    大方の予想通り、東京五輪は観客上限1万人という条件の元で行われそうだ。勿論、初めから決まってた事だが、国民の大半が納得しない形での、中身のない”悲し過ぎる”オリンピックになるのは明らかだろう。IOCのボッタクリ金銭間隔に加え、”独り呑みならOK”だとか、金色の便器とか、”VIPには宅配サービスを用意しろ”とか。バブル対策って、この程度のものかと呆れてしまう。しかし、どう考えても五輪を中止する事にデメリットがあるとは思えない。テレビ世代や祭り好きの人種から見れば、4年に1度の祭典が失われる事による、精神的ダメージの大きさは理解出来なくもない。しかし、今の日本の置かれた状況を見れば、3兆円にまで膨れ上がった東京五輪というバブルが崩壊寸前である事は、新型コロナ渦がなかったとしても明白だろう。それに今のこのタイミングで...何故、オリンピックは開催された?のか〜中止に出来ないその理由

  • 恫喝とバカはなくならない〜平井卓也氏のケース

    平井卓也デジタル改革担当相は、18日の記者会見で”デジタル庁が発注予定の事業に特定の企業を参加させようとしている”と報じた「週刊文春」に対し、記事の削除を申し入れた事を明らかにした。平井氏は4/7の会議で東京オリパラで使用するNECの顔認証システムなどについて議論。東京大学の教授が開発した別技術の優位性などに言及し、”発注先のNECに費用を削減するよう、脅しておいた方が良い”などと指示していた。文春は平井氏がデジタル庁でその教授が設立したベンチャー企業の顔認証システムを採用する様に指示したと報じたが、平井氏は”特定の企業名を挙げた事実はない”とし、”ベンチャーも含め新しい技術者のアイデアも聞いた上で検討せよと指示した”と反論した。平井氏は”私自身の発言も検証して頂きたいと思ってる。言葉遣いは当然反省すべきだが、...恫喝とバカはなくならない〜平井卓也氏のケース

  • ”空砲”に終った尾身会長の五輪提言〜分科会は誰が為にある?

    ”ヤッパリかよ””そのヤッパリよ””尾身会長といっても厚労省のポチかよ””そうだったみたいだね””中止発言はハッタリだったの?””提言の前に、決着はついてたらしいよ””中止か延期か、そんなんはどうでもよかったんた?””そういう事””少なくとも脅しじゃないって事?””観客1万人というのが前提だったんだ””中止か延期か?というよりも?””東京オリンピックの身代金ってやつよ””でも、ICTって何よ?DeNAの三宅って誰?””それしか、逃げ道がないじゃない””最初からツルんでたらしいね””共に慶大OBだし、分科会でも一緒だったらしいけど””メディアも腰抜けになったんだ””政府の圧勝よ、NHKも大喜び””NHK以外のメディアはガックリだろうね””そうでもないさ、五輪開催で内心ホッとしてるだろうよ””でも、正義の剣はどこへ...”空砲”に終った尾身会長の五輪提言〜分科会は誰が為にある?

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