象が転んだ
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住所
筑後市
出身
筑後市
ハンドル名
象が転んださん
ブログタイトル
象が転んだ
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/lemonwater2017
ブログ紹介文
たかがブロク、されどブロク それとも、仕方なくブログですかな。
自由文
ポールオースター風にです。    書く事には意味はないし、言葉は真理ではない。ブログは、心の闇を映し出す鏡であり、存在するその在り方である。
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象が転んださんのブログ記事

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象が転んだ
  • ”スリラー•イン•TOKYO”〜灼熱のオリンピックの誤算と〜

    ”スリラー•イン•TOKYO”来年の東京オリンピックをイメージするとすれば、このフレーズしかないであろう。スリラーをクレイジーと置き換えてもいいが、この暑さの中でオリンピックを行う事は、狂気(クレイジー)というよりも奇怪(スリラー)という方がピタリと当てはまる。因みに、”ThrillainManila”と言えば、1974年10月にアリがフォアマンから奪ったWBA&WBC統一ヘビー級タイトル4度目の防衛戦だ。約27000人の観客の熱気で最高49度にまで達した室内会場での消耗戦の末、14回終了後、フレージャーが椅子から立ち上がれず、アリがギリギリでTKO勝ちした。そのアリも”こんな試合はふざけてる。オレはもう降りる”と吐露した瞬間での奇悲劇でもあった。そして、これと全く同じ様な奇悲劇が来年の東京で行われようとしてる...”スリラー•イン•TOKYO”〜灼熱のオリンピックの誤算と〜

  • ”崩れ落ちる兵士”の真相に見る、キャパが背負った十字架とは?〜沢木耕太郎はキャパの背中に何を見たのか?〜

    この「崩れ落ちる兵士”TheFallingSoldier”」に疑いが持たれているのは、既に40年も前のいわば”常識”でもあり、NHKと沢木耕太郎が新たに発見したという、安直なアプローチの問題ではない。つまり、NHKスペシャル「運命の一枚~”戦場”写真最大の謎に挑む」の一番の目的は、この写真の”真贋”論争ではなく、沢木耕太郎がキャパの深い闇と謎に一石を投じた事だ。キャパの深い闇と真相と2013年2月に放送されたもので、ネタ的にかなり古いが、再度キャパの真相を探りたくなった。私はこう見えても、芸術に関しては少しウルサイんです。それは、①写真の兵士が撃たれたのではなく、単に足を滑らせて転んだもの。②写真を取ったのはキャパではなく一緒にいた恋人のゲルダ•タローである、との2点。そして最後にも述べるが、何故?キャパがこの...”崩れ落ちる兵士”の真相に見る、キャパが背負った十字架とは?〜沢木耕太郎はキャパの背中に何を見たのか?〜

  • 「表現の不自由展」って、そんなに騒ぐ程の事か?〜不快や怒りも含めて、全ては芸術なんだから〜

    ”不快に感じる人もいる、とも思った。ただ、表現としては認められるべきもので、僕自身は見て良かったと思う”これは、再開した「表現の不自由展•その後」を見たある男性の偽りない感想だ。抗議や脅迫が相次ぎ、展示を中止していた国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展•その後」が10月8日に再開した。初回の観覧には、30人の抽選枠を求めて何と709人が並んだ。23.6倍の倍率をくぐり抜けた参加者の中に、三重県四日市市からやって来た50代の男性がいた。以下、”HUFFPOST”からの紹介です。怒りはなかったが、反日的な偏りを感じた男性は、不自由展の中止を伝えるニュースを見た時、”もっとまがまがしい作品が展示されていて、見たら怒りが湧くんじゃないか?と思ってた”という。慰安婦をモチーフにした少女像や、...「表現の不自由展」って、そんなに騒ぐ程の事か?〜不快や怒りも含めて、全ては芸術なんだから〜

  • 日本は容赦なく、そして見事だった〜でも、喜べそうで喜べない勝利?〜

    スコットランドでは、落胆と日本への称賛が入り交じった。英BBCは、”機敏さを伴った正確性は驚くべきものだ。スコットランドが犯したどんなミスもすべて食い尽くした。日本は容赦なく、そして見事だった”と総括した。英紙ガーディアンは、”日本ほどラグビーW杯に火をつけたチームはない。スポーツ全体にとって、また一つ感動的な結果が生まれた”と日本を讃えた。一方、元スコットランド代表のピーター•ライトさんは、”我々は不平は言えない。準々決勝に進めるほどうまくなかった。(A組は)タフなグループだと分かっていた。スコットランドチームには深い自己分析が必要だ”とコメントした。以上、朝日新聞デジタルより、そのまんま抜粋でした。開催国特権と日程のバラツキと昨夜の日本の劇的勝利とW杯初のベスト8進出に水を刺すようで悪いが、私と同じ様に考え...日本は容赦なく、そして見事だった〜でも、喜べそうで喜べない勝利?〜

  • 医者は病気を治せない?その2〜医者が信用出来ぬなら、自分で守るしかない〜

    8月に書いた”その1”では、西洋医学と医者がアテにならない?事を紹介しましたが、意外にも皆さん同じ事を思ってんですね。こちらこそ勉強になります。さてと、今日の”その2”も崎谷博征医学博士の回顧録の続きです。少し長くなりますが、宜しくです。治らないのに放射線治療や抗がん剤投与や手術で無理やり身体を弄り回すなどして、患者は副作用等で余計に苦しむ羽目になる。そんな光景をもう何度見たか、思い出したくもないというのが本音だ。医療不信につけこんだ偽物の数々とは。でも最近は、かなり多くの人がこの事実に気付いてきてる。しかし同時に、医療不信に付け込んだ”エセ健康法”が、物凄い勢いで広がっているのも事実。健康食品も健康法もサプリもデタラメ医者が信用ならぬなら、自分で自分の身を守るしかない。その為、巷に出回っている健康法の本を読ん...医者は病気を治せない?その2〜医者が信用出来ぬなら、自分で守るしかない〜

  • 「アグルーカの行方」に見る、角幡唯介が体験した極地物語(後編)〜フランクリン隊が目にした壮絶なる世界と幻想〜

    前編では、角幡唯介が遭遇した極寒の世界を紹介しました。今回(後編)はフランクリン隊が遭遇したであろう、壮絶な最後の紹介です。勿論、文明の利器が揃った今の時代と、1845当時の地図すらなかった時代とを一緒には出来ないが。それでも、角幡は死の直前にまで追い詰めらた。同行した”北極バカ”のプロの探検家•荻田秦永氏も、”ツキがなかったら確実に死んでた”と、振り返ってます。「ウォールデン-森の生活」で有名な超絶主義者のH•D•ソロー(1817-1962)が語るように、”寒さ”こそが生き物にとっては、最大の難敵なんですね。生きる事は、食う事に他ならないフランクリン隊の生き残りが、仲間の死肉を食って生き延びようとした同じ場所で、角幡らは、麝香牛の母親を殺害し、その肉を食い、その仔牛をも撃ち殺した。生きるとは残酷そのものなのだ...「アグルーカの行方」に見る、角幡唯介が体験した極地物語(後編)〜フランクリン隊が目にした壮絶なる世界と幻想〜

  • 「アグルーカの行方」に見る、角幡唯介が体験した極地物語(前編)〜過酷と犠牲が折り重なる壮絶なる世界〜

    昨年の8月に書いた記事ですが。ふと読み返してみると、書き残した事が多く、大幅に加筆し、前後編と2回に分け、新たに更新します。「アグルーカの行方」(2013)に関する記事やコラムは、洋の東西を問わず数多く出回ってます。そこで自分なりに、判り易いものを選び、自らのレビューと併せ、編集したつもりです。以下、”HONZ”の東えりかサンのコラムと”現代ビジネス”での角幡唯介氏へのインタビューを交え、紹介します。”死を意識して過ごした日々は、単純に生きる事だけに専念できた瞬間だった。生は死を内包する事でしか存在し得ない感覚だ。生きるという事は不快を耐えてやり過ごす時間の重なりに過ぎない。私はラグビー部員でもない。事態に正面から対処し、困難を解決するタイプでもない。しかし、極地での自然の過酷さは半端じゃない。文明の利器がなけ...「アグルーカの行方」に見る、角幡唯介が体験した極地物語(前編)〜過酷と犠牲が折り重なる壮絶なる世界〜

  • ”慰安婦と売春婦は似た様なもの”発言で揺れる韓国〜やはり、この国の惑星に教育の自由はないのか?〜

    韓国の名門大学の延世大学(ソウル)の柳錫春教授が、大学の講義で”慰安婦を売春婦と同一視し、元慰安婦の名誉を毀損した”として、猛烈な非難に晒された。柳氏はこの発言で、ソウルの日本大使館前に慰安婦像を設置した事でも知られる韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)を前身とする「正義連」(日本軍性奴隷制問題解決の為の正義記憶連帯)から名誉毀損で告訴され、ついに法廷に立つ事になりそうだ。以下、文春オンライン(10/8)から抜粋です。”知りたいなら、一度やってみますか”柳氏は9/19の講義で、慰安婦について”売春婦と似た様なものだ”と発言した。”売春の理由は貧しさの為だし、昔もそうだった。日本が強制連行したという記録はなかった。(慰安婦問題の)直接的な加害者は日本ではない。日本がとんでもない国として扱われるのは韓国だけだ。日本は...”慰安婦と売春婦は似た様なもの”発言で揺れる韓国〜やはり、この国の惑星に教育の自由はないのか?〜

  • ゴロフキンの限界と復活と〜37歳での王座返り咲きは本物か〜

    ボクシングのIBF世界ミドル級王座決定戦が6日(日本時間)、NYで行われ、元世界同級3団体統一王者のゲンナジ―•ゴロフキン(写真左)が、IBF3位のセルゲイ•デレビヤチェンコ(同右)に3−0で僅差の判定勝ち(115−112、115−112、114−113)を収めた。昨年9月に、サウル•アルバレスに判定負けして王座陥落。今年4月に37歳となったスーパースターが、苦戦の末に約1年1か月ぶりに世界王座へと返り咲いた。ゴロフキンの劣化が見えた激戦と初回はゲンナジーの強打がいきなり火を噴いた。強引にプレッシャーをかけると、左右の連打が炸裂した。呆気なくセルゲイは尻もちをつき、早々にダウンを喫す。試合はこのままゲンナジーが圧倒するかに思えた。2回は、セルゲイが左フックを連発するも、ゴロフキンはガードを固め、冷静に対処する。...ゴロフキンの限界と復活と〜37歳での王座返り咲きは本物か〜

  • 真夜中の訪問者、その26〜夢の中にブルース•ウィルスと飯島直子が出て来た〜っ

    昨日のブログで反日の有名人俳優を紹介したら、何と夢の中でブルース•ウィルスさんが出て来た。苦労人で嫌いな俳優さんじゃないが、不思議に思い、よく調べると彼も反日だとか。ああ、人は見た目じゃ判らない(悲)。事実、旧日本軍の”重慶爆撃”を題材とした中国映画に出演した。「フライング•タイガース」(2016)の教官役だとか。何だかここに来て、中国のハリウッド俳優の反日巻き込みが目立ちますな。という事で夢の舞台は、地下の洞窟街です。私は何らかの政治犯で、警察に追われてるらしく、地下に住んでるという設定です。あんまり安倍晋三を悪く叩くから、こういう設定になるんでしょうか。でもよく考えると、”その25”(要クリック)の続編のようでもあります。ガソリンスタンドで官僚たちを手榴弾で爆死させ、政府軍に狙われてるとしたら辻褄がピタリと...真夜中の訪問者、その26〜夢の中にブルース•ウィルスと飯島直子が出て来た〜っ

  • 私が日本を嫌いな訳〜”西洋の服を着た猿”は何を思うぞ〜

    「クールジャパン」という番組がある。それだけを見てると、日本を嫌う外国人はそんなにいない様に見える。戦前戦後の日本は、”ジャップ”とか”黄色い猿”とか呼ばれ、世界の悪の根源とまで揶揄されてた時代があった。しかし、驚異の経済成長を成し遂げ、先進国の仲間入りを果たすと、”日本人は金持ちで礼儀正しい”と世界は掌を返した。そして今、経済成長がストップし、昔の貧乏な日本に舞い戻ると、再び反日ブームが起きそうな気配がしなくもない。しかし、外国人の特に西洋人の露骨な反日感情はその殆どが、人種差別やその誤解に起因する所が大きいように思う。勿論、歴史的な理由や見た目や、それに文化の違いや価値観の違いもあろうが。そこで今日は、日本が嫌いな外国の俳優さんをざっと紹介します。読んでる時は少しムカ💢つきますが、よく見ると何だか自分の欠点...私が日本を嫌いな訳〜”西洋の服を着た猿”は何を思うぞ〜

  • 飛び過ぎるボールとMLBの陰謀と〜コミッショナーが思うほど選手はバカじゃない?〜

    ベーブ•ルースが登場するまで、本塁打という概念すら存在しなかった。しかし、ルースがメジャーデビューし、ハンマーみたいな重いバットを豪快に振り上げ、本塁打を面白い様にかっ飛ばすと、第一次世界大戦の影響で冷え込んでた観客動員が、一気に激増した。それまでは1試合平均で4000人以下だったのが、4万も5万ものファンが詰めかける様になった。”たかがルースその5”も参照です。それは何故か?ファンは皆、投手戦ではなくホームランを見たいのだ。”インサイド•ベースボール”と言われた旧来のスタイルは、ルースの出現により覆され、現代の飛ぶボールの”ライブ•ベースボール”に生まれ変わったのだ。人間と歴史は何時の世も正直だ。”飛びすぎる”ボールの登場そして今、MLB離れは加速し、メジャーの観客動員は冷え込みつつある。その最後の切り札とし...飛び過ぎるボールとMLBの陰謀と〜コミッショナーが思うほど選手はバカじゃない?〜

  • たかがランキング、その6〜アクセ数を順位を上げる為には、質を落とせ?〜

    最近、急激に訪問者数が増えだした。勿論、順位もウナギ上りだ。”その5”でも書いたが、5月辺りから軌道に乗り始め、6月がピークだと思ってたが、7月に入っても上昇を続け、8月の終戦記念日と重なり、”戦争”ブログのアクセスが高騰した事もあり、上昇が止まらない。そして、9月に入ってからも、”牛の解体”と”滝クリ”ブログが牽引し、その傾向は変わらない。勿論、”堅く重たく長い”という3K的記事が、多くの人に読まれるのは有り難いが、実を言うと、ここ数カ月の記事は、明らかに手を抜いてるフシがある。但し、ここ数日は数学系のお堅い記事を書いたお陰か?流石にアクセ数は減ったが。やはり人間は正直に出来てる(笑)。手を抜く程に、アクセ数が増える?アクセ数を増やす為に、故意に手を抜いてる筈もないが。ブログを毎日欠かさず書くという事は、それ...たかがランキング、その6〜アクセ数を順位を上げる為には、質を落とせ?〜

  • 推定無罪の是非と〜ゴーンや関西電力の汚職に、推定無罪の原則は通用するのか?〜

    人間に欲がある限り、”性悪説”は正しいと思うし、この性悪説こそが基本原則だと思う。しかし、司法の基本原則である推定無罪は性善説が基盤となっている。今となっては風化しつつある、カルロス•ゴーン被告の一連の逮捕に関しては、東京地検の”推定有罪”に偏った非民主的な行動に、”なんちゃって”弁護士の安直な批判が後を絶たない。推定無罪は近代司法制度の大原則?批判もあろうが、私的には、東京地検のやり方は全くの正義だと思う。権力者に甘い顔をすれば、被害を被るのは、何時も我ら弱者である。事実、法は権力に蹂躙され続けてきた歴史を持つ。法は弱者を裁く事はできても、強者を裁く事は出来ないのだ。数学的思考で見れば、推定有罪が悪ならば推定無罪もまた悪。つまり、性善説が真なら性悪説もまた真なりで、善と悪は表裏一体なのだ。私がゴーンを追い詰め...推定無罪の是非と〜ゴーンや関西電力の汚職に、推定無罪の原則は通用するのか?〜

  • 「リーマン予想の今,そして解決への展望」〜今すぐにでも、リーマン予想が面白くなる本?〜

    リーマン予想に関する本は、玉石混淆に及ぶ沢山の本が出てます。しかしこの本は、リーマン研究の第一人者と言われる黒川信重氏の書いた著書の中でも、ある意味でベストかもしれない。というのも、アマゾンで中3の生徒の以下のレビューを見たからだ。”素数にハマっている中3です。リーマン予想について書かれた本は(僕にとっては)ほとんどが難しくて、途中で読むのが嫌になってしまう本が多いです。しかし、この本は黒と青の2色で書かれているので、他の本よりとても読みやすかったです。ゼータ関数を例えを使って説明したり、図もたくさん書いてあって、筆者の内容を伝える為の努力が感じられました。黒川先生の「ラマヌジャン探検」も読んだ(全然わからなかった)のですが、この本の方が100倍くらい分かりやすいと思います。僕はまだ最初の方だけしか理解できませ...「リーマン予想の今,そして解決への展望」〜今すぐにでも、リーマン予想が面白くなる本?〜

  • リーマンの謎、その2の15〜チェビシェフの素数定理とリーマン予想の蜜な繫がりと〜

    前回2の14では、チェビシェフの素数定理(恒等式)と、マンゴルド関数を使って素数定理を証明しました。ロシアのチェビシェフ(1821−1894)とドイツのリーマン(1826−1866)がゼータ関数で繋がってたという事実は、意外と知られてはいない。”2の11”でも書いたが、チェビシェフの論文(前者)とリーマンの論文(後者)のタイトルが異常なまでに似通ってるのだ。「与えられた限界より小さい素数の全体を決定する関数について」(1848)と「与えられた数より小さな素数の個数について」(1859)。因みに、リーマンはこの論文の抜き刷りをチェビシェフに送ろうとしてた可能性が高いとされる。というのも、チェビシェフの為にラテン文字を練習してたからだ(写真右上)。写真は、リーマンが論文に用意してた手稿の1枚で、チェビシェフの仕事に...リーマンの謎、その2の15〜チェビシェフの素数定理とリーマン予想の蜜な繫がりと〜

  • 数学的思考の勝利?〜ハードワークに裏に隠された緻密なプラン〜

    アイルランド対日本。ヤッパリ奇跡は起きた。まさかの事が起きたのだ。グループリーグとは言っても、生で見たかったな。でも、100%負けると思ってたからとタカを括ってた。ホントに私は読みが甘い、いや甘すぎる。試合は、点取りではなく、点を取らせない展開だった。日本が最悪でも勝ち点をとるには、このプランしかなかった。そして、そのプラン通りにゲームは進んだ。世界ランク2位(開幕時は1位)のアイルランドは、後半は1点も取れなかった。世界1位の常連であるオールブラックス(NZ)を下した、あのアイルランドがである。消去法という名のプラン消去法でいけば、世界ランク9位(同10位)の日本がアイルランドに勝つという”あり得ない”プランは捨てるべきだった。勿論、引き分けすらもあり得ないが。唯一残ったプランが、負けても得点差を7点以内にし...数学的思考の勝利?〜ハードワークに裏に隠された緻密なプラン〜

  • 数学力は国力と計財力を表す?〜シンガポールのケース

    あるブログ友は、シンガポールの女性で文化系の学生だが結構、”リーマンの謎”ブログについてくる。数学の理解が深いとも思えないが、かなりいいとこ突いてくる。何故だろうか?一人当たりのGDP(国内総生産)で、アジア第2位(世界では8位)を誇るシンガポールでは、4年ごとに全世界の小中学生を対象とした「国際比較調査の国際数学理科教育調査」で、常にトップクラスにランクインする事で知られてる。どうりで数学に強いわけだ。因みに堂々のアジア1位は、カジノの街マカオ(同3位)で、GDP3位の日本は4位(同26位)、韓国は5位(同30位、意外と高いです)、GDP2位のアジアの超大国中国は8位(同70位)です。結局、日本も中国も人海戦術で稼いでるだけ?なんですね(悲)。世界の上位を見ても、1位ルクセンブルグに2位スイスと、北欧系がやは...数学力は国力と計財力を表す?〜シンガポールのケース

  • 平和賞なんて絶対に怪しい〜ノーベル平和賞が政治取引に使われる理由〜

    先日もブログに書いたグレタ•トゥーンベリさんですが。ノーベル平和賞の最右翼と見なされてます。しかし、このノーベル平和賞ってあってもなくても”どうでもエエで賞”みたいに感じてる人は多いと思う。そこで今日は、このノーベル平和賞のペテンと、その黒い背景についてです。平和賞か?それとも、戦争賞か?事実、過去の受賞者の一覧を見ても、明らかに政治的色彩が強い、いや強すぎる。医学•物理•化学の科学3賞は、業績に応じ、客観的な評価と期間を経て、厳密に選考決定される。しかし平和賞は、”現在進行形の怪しい人物”も受賞対象になる。故に、選考に向け、ロビー活動や政治行動が多く起こる為、世界中で度々論議が起こる。賞そのものに対し批判のあるノーベル経済学賞と比べても、政治色が濃くなりがちだ。その上、平和賞受賞者が、その後に世界の失望を招く...平和賞なんて絶対に怪しい〜ノーベル平和賞が政治取引に使われる理由〜

  • 「プールサイド掌底」〜ショートストーリー、その4

    青田宏(40)は、近くのプール通いが日課になっていた。別に何の目的がある筈もない。只々そこで時間を潰す事だけが、生きがいだった。プールで泳ぐ訳でもなく、ただひたすら延々とプールを眺めてるだけなのだ。青田は会社の金を横領していた。約1年分の給与に相当する会社のお金を、バーの女に注ぎ込んでたのだ。会社側は、横領したお金を全額支払えば、全ては水に流すと言ってくれた。勿論、最初はお金を精算し、会社に復帰するつもりだった。しかし、男は人生においてもケジメをつけたかった。バーの女に貢ぐのを吹っ切りたかった。大して若くもなく美人でもなかったが、女の包み込む様な荒々しい抱擁感が、男の全てを支配していた。フェーズ1青田は10年前、K大の元ミスコンと結婚した。誰もが羨むような恋愛だった。妻は美人で性格も良かった。子供にも恵まれ、周...「プールサイド掌底」〜ショートストーリー、その4

  • ツゥーンベリちゃん、アンタは正しい?でも事を大袈裟にすべきでもない〜それに対し、小泉のアホは何と言ったか〜

    地球温暖化を訴えているスウェーデンの16歳の少女、グレタ•トゥーンベリさんが、”もう1つのノーベル平和賞”とも言われるライト•ライブリフッド賞を受賞した。エエエーッ、たかがそんなんで貰えるの?おじさんも欲しい〜(笑)。因みに、今年のノーベル平和賞受賞の掛け率は彼女が2倍でトップで、3位はトランプの9倍だ。トゥーンベリが受賞すると史上最年少となる。でも候補者がみな怪しすぎますかな。アンタは確かに正しい!しかしだ確かに、トゥーンベリちゃんの演説は正しい。学校のテストなら、”たいへん良くできました”だと思う。一方で、”一神教特有”の病的な怪しさを感じるとか、裏で誰かが操ってるとか、精神病者特有のなせる技とかのコメントもある様に、わざわざ感情を大袈裟に曝け出し、環境破壊反対と声高に叫ぶのは、”何を今更?”って思わなくも...ツゥーンベリちゃん、アンタは正しい?でも事を大袈裟にすべきでもない〜それに対し、小泉のアホは何と言ったか〜

  • 多数決のパラドクス〜数の論理だけで事を進めるとバカを見る〜

    多数決は、選挙や役員を選ぶ際には必ず使われる。いわば、民主主義の揺るぎない原則とも言える。一方で、多数派に従わざる負えない、半強制主義とも言える。つまり、一番公平な方法で、異なる意見をまとめるに最良の方法だと今までずっと信じられてきた。しかし、これには大きな落とし穴が隠されてる。どういう事かと言うと、”一番に抱かれたい男は、一番抱かれたくない男である”という両極端の矛盾が起きてしまうからだ。これは、多数決で決める際に、”手順”を無視するとこんな矛盾が起こりうるからだ。つまり、複数の候補がある場合、十分に話し合い、お互いに納得した形で決めれればこれほど理想的はないんですが。どうしても話し合いで合意できない場合のみ、最終手段として多数決に持ち込めば、誰もが納得する筈だが。これにも限界がある。今年の参院選挙の結果も、...多数決のパラドクス〜数の論理だけで事を進めるとバカを見る〜

  • メールすら打てない?ド田舎のオジサマたち〜脊椎反射系人種はこれだから〜

    私が住んでるド田舎には、メールすらまともに打てない?いや打とうとしない中高年オヤジが結構いる。見る限りは、”元気溌剌オロナミンC”いや”毎日セサミン飲んでます”といったタイプなんだが(笑)。中年女性でも、メールが打てない人をしばし見かける。地方では、脳みその過疎化の方がずっと深刻だ。先日も、隣組の世話人が、たかが300円の付加金を徴収する為にやってきた。呼び鈴を鳴らせばいいものを、玄関をドンドンと叩くわ、大声で叫び立てるわ。もうドタマに来て、居留守を決め込んだ。更にその後、しつこく何度も電話があったが、応じる気はサラサラない。多分、連休の前だったから急いでたんだろうか。それでもな〜。脊椎反射系が地球をダメにする?うちの田舎には、こういった中年オヤジが多い。まともな教育を受けてないからか遺伝なのか、こういった脊椎...メールすら打てない?ド田舎のオジサマたち〜脊椎反射系人種はこれだから〜

  • リーマンの謎、2の14〜チェビシェフの恒等式とマンゴルド関数と、素数定理の証明と

    ”2の13の1”で、素数定理に関するチェビシェフの不等式(π(x)の近似)を紹介しましたが。非常に判り辛く、曖昧で難解な点も多かったと思います。多分、アクセした方はいたでしょうが、読んだ方はいないと思いますが(悲)。そこで、paulさんのコメにもあった様に、フォン•マンゴルド関数を使ったやり方が理解し易いので、改訂版として紹介します。因みに、フォン•マンゴルド(HansCarlFriedrichvonMangoldt1854-1925)は、素数定理をチェビシェフ第2関数ψ(x)を使い、証明の概念を呈示したドイツの数学者です。実は、このチェビシェフ関数もマンゴルト関数の総和で与えられ、彼がψ(x)の記号で初めて表記しました。つまり、チェビシェフ(写真右下)が生んで、マンゴルド(写真左下)が育てた関数と言えます。リ...リーマンの謎、2の14〜チェビシェフの恒等式とマンゴルド関数と、素数定理の証明と

  • フォアマンの衝撃と奇悲劇とその豪打と、その3〜神を見たフォアマンの復活〜

    前回の”その2”では、とうとうモハマド•アリが捕食者フォアマンを仕留めますが。まるで最後の最後で、神がプレデターを粉砕した感じでした。映画のエンディングを見てるみたいで、峠を過ぎたアリがシンデレラボーイに見えた程です。世界中のボクシングファンも、この時ばかりは、アリに神を見たんでしょうか。しかし、本当の神を見たのは、アリではなくフォアマンでした。そこで今日は、フォアマン伝説の最終章です。一気に論破します。神を見たフォアマン、捕食者から神の道へフォアマンは、アリに喫した初黒星から約15ヶ月後の1976年1月に再起戦を行います。対戦相手は元囚人のロン•ライル。アリに敗れ、全てを失ったフォアマンに、かつての捕食者としてのオーラは無かった。あったのは、只々重いパンチを無駄に繰り出すだけの、不器用で無様な姿だけであった。...フォアマンの衝撃と奇悲劇とその豪打と、その3〜神を見たフォアマンの復活〜

  • フォアマンの衝撃と奇悲劇とその豪打と、その2〜”キンシャサの奇跡”の真相と”ロープ•ア•ドープ”の疑惑と〜

    土曜日といってもやる事もないので(悲)、”フォアマン伝説”を続けます。前回の”その1”では、”キングストンの惨劇”までを述べました。まるで、プレデター(捕食者)の形容がピタリ合うほどの凄まじい躍動ですね。あのフレイジャーが、自らマットに沈んでいった印象を受けた程です。その後、東京にも来日し、ホセ•ローマンを迎えた2度目の防衛戦は、全くの赤子扱いでした。とここまでは、フォアマンも順調なアメリカンドリームを決まった様に重ねるんですが。”好色魔多し”じゃないですが、地上最強の捕食者にも災難が降りかかります。その第一弾が”キンシャサの奇跡”というより、私に言わせれば”ザイールの奇悲劇”です。”キンシャサの奇跡”とアリの悲願”アリを病院送りにした”フレイジャーを、”アリの顎を砕いた”ノートンを、共に2Rで完全KOしたフォ...フォアマンの衝撃と奇悲劇とその豪打と、その2〜”キンシャサの奇跡”の真相と”ロープ•ア•ドープ”の疑惑と〜

  • フォアマンの衝撃と奇悲劇とその豪打と、その1〜”象をも倒す”男が引き起こした”キングストンの惨劇”〜

    この記事は、1年程前に書いて温めてたんですが、投稿するきっかけが中々掴めず、お蔵入りしてたものです。元々フォアマンの大ファンで、ボクシングの概念を一変させた神様だと今でも思ってます。ボクシング経験者なら、アリよりもフォアマンの偉大さに畏怖するでしょうか。そこで、3回に渡り、プレデター級の破壊王”ジョージ•フォアマン伝説”です。噛ませ犬とは?ボクシングの世界では、よく”噛ませ犬”という言葉が使われる。金メダリストらのシンデレラボーイを大切に育て、王者にする為に、確実に勝てる対戦相手の事を言います。つまり、強過ぎても困るし、キャリアがなく弱すぎても困る。程々のテクニシャンで程々に弱い選手が、噛ませ犬としては理想なのだ。この”噛ませ犬”路線と言えば、デラホーヤやメイウエザーJr、カネロらが有名だが。逆に、パッキャオみ...フォアマンの衝撃と奇悲劇とその豪打と、その1〜”象をも倒す”男が引き起こした”キングストンの惨劇”〜

  • 真夜中の訪問者、その25〜安倍首相が夢に出てきたよ、でもその結末とは?〜

    私は奇怪でヘンテコな夢を色々と見てきたが、一国の主が夢に出てきたのは初めてだ。今回の夢の舞台は、自然災害で犠牲になったある集落だ。夢の中だったからか、その集落の場所も名前も覚えていない。私はボランティアとして、台風の被害にあった集落で、次々と運ばれる残骸や瓦礫の分別をしていた。これぞ壮絶な現場で、ありとあらゆるものが運び込まれた。勿論、その中には人間の死骸も含まれてた。それらを放水で洗い流し、使えそうなものだけを分別し、トラックの荷台に運び出す。数分もすれば、異常な異臭とその異次元の残忍な光景に皆、心身ともに憔悴し、ヘタり込む始末だ。ストーリー、その1オレは叫んだ。”もうヤメだ。こんな作業には1分も耐えられん。被害にあった住民には悪いが、これ以上耐えられない”すると、周りの連中も次々と地べたにヘタりこんだ。皆思...真夜中の訪問者、その25〜安倍首相が夢に出てきたよ、でもその結末とは?〜

  • オモテナシの裏側に〜ショートストーリー3

    ある日、高校の同級生という男から電話が掛かってきた。”A高校7#年卒業の大藤君だろ。オレだよオレ鈴木、知らないかな。クラスの文化祭で一緒にプロレスをしたじゃない、覚えてないかな”私は、文化祭のプロレスの事は覚えてたが、そいつの事は知らなかった。名前は聞いた事ある様だったが。いきなりの電話だったが、不思議と悪い感じはしなかった。”同窓会と言っても、大袈裟なもんじゃなくてね、プロレス好き同士ワイワイやろうと思ってさ””ああ、思い出してきたよ。有下がタイガージェット•シン役を演じ、結構盛り上がったのは覚えてる””そうそう、君は藤波辰爾役だったな。あのバックドロップは僕の目に強烈に焼き付いてる””ああ、思い出した。君はレフェリー役だったな””嬉しいな、思い出してくれたね。オレ、途中転校してきたから、みな俺の事をあんまり...オモテナシの裏側に〜ショートストーリー3

  • 「アメリカンスクール」に見る、小島信夫が描く奇怪な日本人と滑稽な日本

    「アメリカン•スクール」の見学に訪れた3人の日本人英語教師たちの、不条理で滑稽な体験を通して、終戦後の日米関係を鋭利に諷刺する、芥川賞受賞の表題作。敗戦後の貧しくもあり、滑稽な日本を描いた短編モノだが。芥川受賞作にしては構成がバラバラで掴み所がないとの不評も多い。しかし、1954年の古い作品にしては、不思議と同調を覚えたのも事実。もしかしたら、戦後の”ヘンテコな国”日本の実像を、そのまんま等身大に具現した作品なのかもしれない。英語教師の伊佐の、英語を話す事への内に秘めた激しい拒絶は、著者のアメリカに対する鬱積した感情を、そのまま”記述”している。一方、そういう陰気な伊佐を徹底的に嫌うも、逆にアメリカに媚を売る、同じ英語教師の山田も激しい憤りを感じていた。”負けたとはいえ、このアメリカン•スクールは俺達の税金で建...「アメリカンスクール」に見る、小島信夫が描く奇怪な日本人と滑稽な日本

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