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ブログタイトル
30代派遣社員の卵巣嚢腫手術体験記(腹腔鏡)
ブログURL
https://ransou1222.hatenablog.com
ブログ紹介文
2017年12月卵巣腫瘍発覚→2018年4月腹腔鏡手術にて摘出
更新頻度(1年)

1回 / 365日(平均0.0回/週)

ブログ村参加:2018/03/07

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ハンドル名
らんらんさん
ブログタイトル
30代派遣社員の卵巣嚢腫手術体験記(腹腔鏡)
更新頻度
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30代派遣社員の卵巣嚢腫手術体験記(腹腔鏡)

らんらんさんの新着記事

1件〜30件

  • (ブログ引っ越しました)術後1年・右卵巣付近に違和感を抱えて受診した結果

    お久しぶりです。 卵巣嚢腫(腹腔鏡)の術後1年検診結果について、別ブログの方に投稿しました。 https://an-webnote.com/helth/ransou-1year.html みなさま、お身体を大切にされてくださいね。 にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村

  • 自宅安静(4/14)〜仕事復帰(5/7)

    春に手術して、いつのまにか夏が終わってしまった。今更だけど続きを。。 4/14退院後、実家で数日療養したのち自宅に戻り、派遣の仕事はお休みしてひたすら安静の日々を過ごしていた。 ずーっと自宅にいるとさすがに足がだるくて運動不足が気になってくる。 とはいえ4月中は時々腹部に鈍痛を感じることがあったので、遠出する気にはなれず近所を徘徊するのみ。 別途お金のこと(保険のこととかも)も書こうと思うけど、仕事を休んでいる間は傷病手当金対象期間だったので、その期間中に遠出してなにかあったらシャレにならんと思って外出を自粛したというのもある。 働けないやむを得ない事情があって療養に集中することが目的であり、…

  • 退院後の生活について

    病院から、退院後は以下の点に注意するよう説明があった。 ・退院後一週間程度は自宅安静。家事などは体調に合わせて徐々に増やす。 ※私の場合、仕事復帰まで約三週間を目安に安静にするように言われた。 ・布団の上げ下げや重たいものを両手に持つなど、腹圧をかける動作は避ける。 ※出血を起こす可能性があるため ・車や自転車の運転は次回外来まで控える。 ・硬いお通じは腹圧をかける動作につながるため、緩下剤を適宜使って便秘を防ぐ。 ・入浴は次回外来まで控える。 ・傷はこすったりかさぶたを無理に剥がしたりしないこと。 ・性生活については感染の原因となることがあるため次回外来まで控えるのがベターだが、妊娠してはい…

  • 手術後4日目ー退院当日ー(4/14)

    退院当日、いつもどおり6時起床。8時朝食。 9時頃、最後のシャワーを浴びた。 創に貼られた白いテープは、自然にはがれるのでそのままにするよう言われた。 はがれかけて取れてしまいそうなら取ってもいいらしい。 うっすらテープ越しに透けて見える創を見る限り まだ痛々しいというか生々しい感じがするので 自分では外す勇気ないなと思った。 病室で荷物整理をしていたところ、夫が迎えにきた。 看護師さんが忘れ物チェックをしてくれて、 最終的な退院許可がおりたのでお礼を行って病室を後にした。 この日は土曜日で会計周りがお休みとのとで、 後日郵送にて届く請求書を待って改めて病院へ行き 会計するよう言われた。 病院…

  • 手術後2〜3日目(4/12〜13)

    6時起床、8時朝食。 食事内容が普通の内容に戻って来ている。 朝食は洋食/和食が選べて嬉しかった。 点滴は術後2日目の夕方実施後終了で、 3日目からは外れたのでシャワーに入ることができた。 シャワーを浴びれる程度に肩の痛みも軽減してきて嬉しすぎた。 洗顔は水洗いだけでテキトーに済ませていたので 顔の肌がとくにザラザラしていた。 久しぶりにクレンジング→洗顔フォームで洗ってすごくスッキリした。 この2日間は割と体が動くわりにやることがないので ベッドで携帯いじる・読書・見舞いに来た母と話す・インターネットコーナーでPCをいじるなどしていた。 非常にくだらない話だが、入院前派遣の仕事が暇すぎて携帯…

  • 手術後1日目(4/11)

    6時起床。 採血・体温チェック実施。点滴や排尿管は繋がったまま。 午前中はベッド上で体を起こして座ることができるようになり、 水分摂取の許可がでた。 蒸しタオルで背中を看護師さん、自分で拭けるところは自分で拭き、 新しいパジャマへ着替えた。 12時昼食。流動食。 若干吐き気があり半分ほど残してしまった。 午後は自分の足で立ち上がり、点滴をガラガラ押しながら少しずつ歩く練習をした。 トイレまで自力で歩行できるようになると、排尿管が抜かれた。 トイレに個人の排尿量を確認できる装置があり、 自分の名前が表示されたボタンを押してから用を足すと 量が表示されるので、病室に戻り記録メモをとった。(指示があ…

  • 手術当日(4/10)ー後半ー

    目が覚めた時はまだ手術室の台の上にいた。 自分で呼吸をしようとしたのに上手く息を吸うことができず、わずかな息をすぐ吐いてしまう。 「私、いま呼吸困難だ」という自覚があった。 でも声は出そうと思ってもでないし、体も動かない、目もうっすらとしか開かない。 唯一動いたのが左手首より下の部分だけ。 手で台を叩いて「私呼吸うまくできてないんですがっ??!!死にそう!!!!」と 猛烈にアピールするも、若い助手の女の子が「あれ〜?手が動いてる〜」と言うだけ(笑) どんどん呼吸が浅くなり、心臓も痛くてこのまま死ぬと本気で思った。 けど、死にかけ寸前で酸素吸入マスクが装着されてようやく呼吸を取り戻すことができた…

  • 手術当日(4/10)ー前半ー

    6時起床。 検温、そして再び浣腸を行う。飲食禁止。 肝心の手術の時間に関しては未定の状態だった。 前の方の手術がどれくらいかかるかによるとのことで 一応、目安として12時過ぎと言われた。 午前中に付き添いの夫が病室に到着、術前に点滴打たれる。 ただただ待ち続けた。 お昼を過ぎ、ようやく手術予定時間が14時半頃と確定。 手術用の青いガウンのようなものに着替えた。 看護師さんに付き添われて手術室へ向かう。 夫も一緒に付いて来たが、病室フロアにある専用エレベーターより先は 自分と看護師さんしか乗ることができず、夫とはここでバイバイした。 手術室のフロアに到着すると、付き添いで来てくれた看護師さんは戻…

  • 入院初日(4/9)

    派遣の仕事は元々暇だったので、特に引き継ぐ仕事もなく(笑) 4/7〜5/6まで休みの申請をし、入院日を迎えた。 平日、夫に仕事を休んでもらい、10時頃一緒に病院へ向かった。 入院同意書その他指定の書類や限度額適用認定証を持っていき 入院手続きを済ます。 入院病棟へ行くと看護師さんが病室や周辺のトイレ、環境について説明してくれた。 「入院診療計画書」に基づき、私たちがサポートしていきますね^^と 担当の看護師さんから入院オリエーテーションがあった。 ほどなくして主治医の先生が挨拶にこられた。 これから手術の説明があるため、夫と一緒に個室へ入り術式等の 詳細説明を受けた。 また、別のタイミングで改…

  • 入院準備(持ち物)

    術前検査が終わり、4/9入院→4/10手術が確定したので入院準備を始める。 必須(病院から指定されたもの)と任意のものをEXCELにリスト化し、漏れのないよう気をつけた。 他の経験談ブログもかなり参考になった。 購入したものの中で数千円かけて用意したものは ・前開きのパジャマ ×2 ・かかとのある履物 ×1 ・へそまで隠れるワンサイズ上のショーツ ×3 等 パジャマと履物は楽天、ショーツはユニクロで購入した。 ↓一応購入先のリンク貼っておきます 肌にやさしい綿100%ダブルガーゼ無地 前開き長袖ワンピース レディース【春・初秋向き商品】【ネグリジェ】【入院準備】【マタニティパジャマに最適】【ル…

  • 術前検査(番外編:甲状腺・肺)

    CTやMRI検査の結果、甲状腺と肺に気になる箇所が発見された。 病院のルールとして、卵巣嚢腫の手術に影響ない症状なのかを確認する必要があるため検査を行った。 3/6、甲状腺検査のために糖内科受診。 触診、採血を実施。3/13に採血検査結果が出て、超音波検査も行った。少し腫れているようだが高齢者であれば放っておくようなレベルのもので、今今の時点で何か対処する必要もなく、手術にも影響はないとのこと。 一応経過観察ということで1年後の予約をとるか?と聞かれたがお断りした。 同日3/13、呼吸器内科受診。 CT画像を見る限り手術には影響ないだろうとのこと。 ただし、悪性ではないとも言い切れないため術後…

  • 事前検査結果と施術の方向性

    2/22、事前検査結果と手術の方向性の説明を受けるため産婦人科へ。 前回担当の男性から、検査結果について画像や紙資料を見せてもらいつつ説明を受けた。 ■血液検査 ・異常値なし ■CT検査 ・右卵巣奇形腫の疑い 約7cmの腫瘤を認める。脂肪成分を含むようであり、 小さな石灰化もり、奇形腫が疑われる。 ■MRI検査 ・右卵巣成熟嚢胞性奇形腫疑い 脂肪の成分を多く含んでいる。 総括すると、特に悪性所見はなく、大きさは約7cm程度。であれば開腹ではなく腹腔鏡手術で腫瘍部分のみ摘出という方向でいきましょうということに。 今のところ、子宮や卵巣は温存可という結果にひとまず胸をなでおろした。 方向性が確定し…

  • MRI検査

    2/17、MRIのためA病院の放射線科へ同意書を持って訪れた。 胆のう・膵臓検査以外は飲食制限がないので普通に朝食をとっていった。 MRIでも造影剤使用。。。と怯えていたが、CT検査とは別のものなので一応大丈夫だろうということで予定通り造影剤使用して検査開始。 台の上で手足を固定プラス腹部に重りを乗せられた。 MRIとは強力な磁石を用いて体の断面を見る検査で、昔頭部のMRI検査の経験があった。その時も今回も、機械の音はすごく大きかった。今回は耳栓をいれてもったので平気だった。 耳栓越しに聞こえる声に合わせて息を吸ったり吐いたり止めたりして検査終了。 その後、体調はどうかと聞かれ「喉がむずがゆい…

  • CT検査

    2/2、CT検査のためA病院再来。 予約時間は14:45。 造影剤を用いる場合、安全のため空腹状態で検査を行う必要があり、朝食は指示通り当日のAM8:00までに軽めの食事で済ませた。それ以降、水を飲むのはOKだった。 前回診察後にもらった「ヨード造影剤使用に関する問診票・同意書」を持って 放射線科へ。検査用ガウンに着替えるよう指示あり。 造影剤を注射されて、数回呼吸を止めるなどして多少苦しかったが無事終了。 と思いきや。 まず、終わった直後に喉が焼けつくようなカァーッとした感じがあった。 これはよくある症状なので、息苦しさなどなければ自然に引いていくので大丈夫と説明された。 その後、着替えてい…

  • 参考サイトのご紹介

    卵巣嚢腫も入院・手術も初めてのことで、無知なりに色々ネット等で情報収集した。 その際に役立ったサイト2つをご紹介。 ●卵巣嚢腫について 卵巣嚢腫|四谷メディカルキューブ ●入院・限度額適用認定証・傷病手当金・保険金請求・医療費控除について http:/http://hoken-kyokasho.com/niyuuin-matome/hoken-kyokasho.com/niyuuin-matome 個人的に、この2つが簡潔にまとめられていて見やすかったので、ご参考まで。 にほんブログ村

  • A病院にて初診

    1/22、レディースクリニックから受領した紹介状を持ってA病院の産婦人科へ。 30代後半くらいの男性が担当。 子宮頸がん検診の際と同じく触診・超音波検査を実施。 大きさは、約7cmと確認。 相変わらず痛み等の自覚症状なし。 やはり手術をお勧めすることになるとは思うが、 事前検査の内容によりもろもろ方向性が変わってくるため、 事前検査として ・腫瘍マーカー ・CT検査 ・MRI検査 の3つを実施することになった。 血液検査にて異常値がないかと、画像診断を行うためだそう。 ただし、実際には腫瘍摘出後の病理検査を行うまで悪性かどうか確定はできないと レディースクリニックの先生と同じ説明を受けた。 万…

  • 紹介状受領&紹介先病院への予約

    年明け、新しい派遣先での仕事スタートが1/5。 前日の1/4にレディースクリニックを訪れ、先生に入院希望の病院を伝えた。 紹介状はしっかり封緘された形で渡される。 結構厚みがあって何が書かれているのか気になった。 現時点では、右卵巣の腫瘍の大きさが約7cmだと告げられ やはり手術をお勧めするとのこと。 そして、紹介状を手に入れた後、早速病院へ初診予約の電話をかけた。 まだ、夫にしか現状を話していない。 派遣先には手術の方向性が固まってから報告することに。 親にも、なるべく心配をかける期間を減らしたかったので話さなかった。 自覚症状がないため実感がないまま日が過ぎて行く。 にほんブログ村

  • 病院探し

    レディースクリニックの先生が挙げてくれた病院を参考に、候補の病院へ電話で問い合わせてみた。 <問い合わせ内容> ●術式 ●費用 ●ベッドの空き状況 ●初診の流れ(予約が必要か等) ベッドの空き状況は、正直問い合わせるだけ無駄な気がする。 目安を教えてくれるところもあったが、 基本的にその病院でも改めて検査し、手術の方向性がある程度固まった段階でないと確実ではないとのこと。 そりゃそーや、、 結局、 ●病院の画像をみて建物等が古くないこと ●自宅から40分以内目安 ●ネット上に、医師不足や医療事故、違反等の悪い情報がないこと ●口コミ ●電話応対の良し悪し を基準に、ひとつの病院に絞ることに。 …

  • 子宮頚がん検診の結果

    12/22、子宮頚がん検診を受けにレディースクリニックを訪れた。 ベテランぽいおじさま先生が診てくれた。 触診では、何箇所か下腹部を押されて『痛くないですか?』と聞かれ、痛くなかったのでそれで終了。 超音波検査では、『子宮は特に問題なさそうですね〜』と言われた。 器具を挿入しながらそう言われてホッとしたのもつかの間、『う〜ん、、右側の卵巣が腫れてるねぇ。』 サラっと言われて、ヘッ?と思ったら、器具が抜かれて超音波検査終了。 その後、超音波の画像を見ながら先生から説明↓ 『卵巣の腫れが5cm以上あり、放置すると捻転して激痛や出血の恐れがあること、良性か悪性かの最終判断は手術して検査に出さないと分…

  • はじまりは子宮頸がん検診

    昨年(2017年)、区から「子宮頸がん検診」の案内が届いた。 受診の手順等に目を通してはいたものの、仕事やらなんやらで電話予約※をせず、行きそびれたまま過ごしていた。 ※私の区では、電話でしか予約を受け付けていません、、他区はネット予約できるのかしら。 年末が近づいてきたので家の掃除や整理をしていたところ、改めてこの検診案内が目に入り、受診票の有効期限があと1ヵ月弱で切れるということに気づき、慌てて検診予約を入れようと動き出す。 予約はどこも混み合っており、5回目くらいに電話をかけたレディースクリニックでようやく子宮頸がん検診の予約を入れることができた。 検診予約は希望日の1カ月以上前に余裕を…

  • ブログを始めたきっかけ

    はじめまして。 このブログは30代の派遣社員が 卵巣嚢腫と診断されてから手術までの 記録を残すために開設しました。 この聞きなれない診断名に不安を抱き ネットで情報を調べていた頃、 卵巣に問題を抱えている方々のブログを拝見することで、 術前~手術~術後の具体的なイメージ等ができるようになりました。 私も情報共有させていただくことで 誰かのお役に少しでも立てれば良いなと 思ったのがブログ開設のきっかけです。 更新頻度はわかりませんが、 できる限り詳細を載せていければと思います。 にほんブログ村

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