プロフィールPROFILE

みにまーるさんのプロフィール

住所
東京都
出身
東京都

ネガティブ(けど明るい)、ミニマリスト(あんまりお金がない)、HSP(神経質と鈍感さのハーモニー)、健康に不安を覚える年頃の一児の母 書くお仕事をいただくのが目標です。お仕事ください!!

ブログタイトル
60%生活
ブログURL
https://www.60minimaal.com
ブログ紹介文
気力・体力・大人力…だいたい60%くらいで生きてます
更新頻度(1年)

149回 / 365日(平均2.9回/週)

ブログ村参加:2018/03/05

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みにまーるさんの新着記事

1件〜30件

  • 周りからこう見られたい!と漆黒の現実

    知り合いから、不意に「飄々(ひょうひょう)としてるよね」と言われた。なんて答えていいかわからず、ニヤニヤしてその場を切り抜けた。 飄々…何を隠そう私が言われたいワードナンバーワンなのだ。 キレイ・カワイイ・ヤリタイより飄々としてると言われたい(キレイで飄々としてるよね。やりたいなぁ…なら尚可) 飄々って、私の中で何考えてるかわかんなくてテンション低めでマイペース、みたいな印象なんですけど、ほんとのところはどうなんだろう。 調べたところ「性格や考え方などが世間とは異なり、とらえどころがないこと」とある。やべー飄々としてる私かっこいいとテンションが上がる。 しかし私は、他人を見下すことでしか自尊心…

  • 一生出不精宣言

    出不精である。独身の頃、休みの日は1歩も外に出たくなかった。そのため、休みの前日にお菓子などの食料を買っておく必要がある。これを忘れると、せっかくの休日にお菓子をコンビニ(徒歩2分)まで買いに行くか?で1時間悩み続けることになる。 外出のめんどくささとお菓子欲の葛藤…結局、ノーブラの上に厚手の上着を着てノーメイクでファミマに向かうことがほとんどだった。 そんな怠惰な生活を十数年続けた後、結婚して子供を産むとちょっと事情が変わってきた。あの頃のギリ人間だった私に比べると、だいぶ怠惰が薄まってきたのだ。 母になり心を入れ替えた、子供に尊敬される親になる、とかの綺麗な理由ではない。私の怠惰をナメても…

  • 職場で感じるアレコレ※悪口です

    ねぇなんでろくに仕事できないのにしょっちゅうタバコ吸いに行くの?ストレスためるほど仕事してないじゃん。どうして静かな職場にプシューって音響かせて炭酸飲めるの?喉に刺激与える前に脳みそ刺激して手動かしたらどうよ。もしかしてマイペースは正義って思ってる?カワイイは作れる!みたいなノリで(ちょっとよくわかんないけど。)羨ましいよ、その強靭なメンタルが。 爪で叩くタイプのタイピングする女、ネイルにこだわるのやめてみようか。その爪、トイレで拭く時100%汚ゾーンに接触してないと言い切れる?菌たくさんいるよ。あとわかってると思うけど、そのネイルかわい〜って言ってる友達の半分は息を吐くついでに言ってるだけで…

  • 椎名林檎はいつも私に問いかけてくる

    椎名林檎が好きだ。ファーストアルバムの1曲目を聴いてファンになった。曲もいいけど顔も身体も好きだ(私は女性をしっかりとエロい目で見ます) 曲が好きと言ったけど、歌詞の意味を噛みしめることができるほど、私は利口ではない。残念ながら。曲調とか林檎ちゃんの歌い方とか衣装とか雰囲気がかっこいい!くらいの感想しか持てない。 最近YouTubeで宇多田ヒカルと歌っている新曲のMVを見て、わーかっこいいと思った。 歌詞の意味を知りたいと思い「浪漫と算盤 歌詞」で検索してみる。私は利口ではないので、はじめに算盤(ソロバン)をサンバンと調べてしまい、出てこなくてエヘヘとなった。 調べてみたところ「仕事とは金稼ぎ…

  • だから3連休は嫌いなんだ

    私は家でお菓子食べながらTV見られれば幸せな人間。その上人混みが大嫌いとくれば、休日に外出する理由がただのひとつもない。 ただ、子供がいるとちょっと事情が違ってくる。存在を無視していた「引きこもりの罪悪感」をさすがに無視しきれなくなる。 この連休は、予定されていた子供会の仕事(超絶面倒)がなくなったので小躍りしていた。そして子供の習い事も休みだと、金曜日にLINEが入った。ここも外出嫌いの私としては小躍りしていいところだけど、3連休となるとちょっとステップ踏めない。私の中で、子供がいての引きこもりは2日が限界なのだ。 幸い1日目はひとりで児童館に遊びに行ってくれた。冷凍チャーハンという名の弁当…

  • ミニマリストが手放せないもの

    私の仕事は淡々としたデスクワークなのだけど、ごくたまーに手が震えるほどイライラすることがある。 例えば、間違いがあったことを他支店の社員にメールで伝える際に、精一杯配慮した文面で送信したら、配慮なしの文句の文面が返ってきた時。 そんな時、もう大人なのだからと、さらっと再度どこが間違っているかをやんわりと指摘するメールを送って終わり。とはならない。 まず頭に血が上り、心臓がドクドクして手が震えだす。心の中であらゆる罵倒ワードが飛び交い、顔も知らない相手を呪う。冷静なふりをして同僚に「こんなメールきちゃったんだけど笑」と話すけど、心の中では怒りの太鼓が鳴り止まない。 …更年期でしょうか。 ネットで…

  • 奨学金を何としても今年中に返済したいオバハンの奮闘

    奨学金の完済を目指して、コツコツと繰上げ返済をしている。 これまで15年間、毎月欠かさず21880円が私の口座から引き落とされていた。 病める時も健やかなる時も、フリーターの時も無職の時も、別れた彼の家のポストに合鍵を返して泣きながら駅まで歩いた時も、好きな人が別の人と結婚するとわかった時も、苦労して別れた男と結局セ○レになってしまった時も、頭の片隅にはいつも21880円があった。 そんな日々を15年も過ごした今年の6月に「借金をなくしたい…あたい身軽になりたい」と思い立った。あと5年で完済というこのタイミングで。世間が「奨学金は借金ですよ」と煽るからである(なんか急にそんな風潮になりましたよ…

  • あったら便利はなくても平気、だけどやっぱりあったら便利!

    縄文時代から考えると、とてつもなく便利なアイテムが溢れている現代。だけど便利に頼りすぎちゃ人間として弱っちくなる一方ではないのか。 食洗機なんか使わずに、手を使い水にまみれなさいよ!自分が暮らす家くらい自分で掃除しなさいよ、ルンバに頼ってないで!というバンカラ人間な私(お金がなくて買えないひがみですけど) その昔、子供がバブバブ言ってた時は空気清浄機を持っていた。たしかに我が家の空気はキレイだったのかもしれないけど、それ以上にフィルター掃除が面倒…いや、もはやタンクに水を入れるのも面倒という人間・失格的な理由で捨ててしまった。私に空気を清浄する資格などなかったのだ。 同じような理由で、フードプ…

  • ファッション頑張るのやめました宣言

    先日購入したユニクロのウルトラライトダウンを着て歩いていると、今の私に本当にしっくりくるなという気持ちになった。 昔はどのブランドの服かが大事で、イケてると思われるかが重要で、つまり無理をしていたのだ。 「こうなりたい」という理想はあれど、カッコイイ服を着たくらいでそうはなれない。理想と現実の自分にギャップがあるから苦しい。 社交的な私、センスのある私、誰とでも違和感なく話せる私、正社員の私、皆に一目置かれる私…どれもなれなかった私。 ギャップがあるから苦しいなら、最初から理想を低くすればいいんじゃん。そうだよそうだよソースだよ。 最近は、逃げ・諦め・受容の三本柱でやらせてもらっている。楽。圧…

  • 私に大きなおっぱいをください

    私の人生をひと言で表すなら「貧乳人生」である。 マッサージする、寄せて上げるブラ装着、揉まれろ、キャベツを食べろ、全て試しました。試したけれどもうんともすんとも言わず、ハイレベルな貧乳のまま今に至る。 妊娠したらでかくなるという話を信じて期待してたけど、結局人並みの大きさになっただけで、最後はしぼんで終わった。この世に神はいないのかと嘆いた(雨に打たれながら) 貧乳について意気揚々と語っているけど、他にも地黒・剛毛・肩幅広い・声低いと、女性らしい部分を持ち合わせていない私。 そのせいかわからないけど「女らしいアイテム」を避けてきた節がある。嫌いというより、似合うはずないから最初から選択肢にない…

  • 久々に買い物で気持ちが満たされた話

    上着がない。真冬のダウンしか持っていない。去年着ていたブルゾンは、くたびれてしまったのでサーンと捨ててしまった。 そろそろ寒い。まだギリ大丈夫だけど、いつ急に気温が下がるかわからないから怖い。 カーディガンの上に何も羽織るものがなく、唯一持っているストールは職場に置きっ放しという崖っぷちの状態が怖い。 急に9度とかになったら会社休むしかない。上着がないという理由で。そして家で震えながら気温が上がるのを待つしかない。(9度ならダウン着ればいっか) 上着は必要だし欲しい。だけど妥協はしたくない。何度かユニクロに足を運んで、目をつけている上着がある。試着もしてしっくりくること確認済み。だけどなんだか…

  • ショッピングモールで悪口が止まらなくなる

    お休みだった今日、ショッピングモールをふたつハシゴした。なんとなく欲しいものはあるけど、まだ買うって決めたわけじゃないんだよねーという中途半端な心意気で。 ショッピングモールは当たり前のように混んでいた。軽く恐怖を覚えるくらい人がいた。私の中途半端な心意気は砂になって風に飛ばされた。 さびれた町に暮らし、通勤ラッシュとも無縁で、職場もターミナル駅ではないので大量の人とは無縁の生活。そんな暮らしをしていると、元から苦手だった人混みがもはや地獄のように感じる。 私はHSP(なんかもう過敏に刺激をビンビン勝手に感じちゃう性質の)人間なので、ふたつ目のショッピングモールでは疲労を隠せず、顔が土色になっ…

  • キムタク的存在の友人みたいになりたいけどなれなかった私

    大好きな人がいる。母になってからできた友人だ。産む前は自分にママ友なんてできるはずがないと思っていた。「ママ友」と言われる人たちは、LINEを使って仲間はずれにしたり、人の子育てにズケズケと口出しをする怖い鬼のような人たちなんだと思っていた。 実際には、ママ友界以外の世界と何ら変わりなかった。合う人は合う、合わない人は合わない、それだけのこと。 周りのママさんたちを鬼扱いしていた愚民の私とウマが合った稀有な友人(注:友人は愚民ではない) 会うと実のない話をダラダラするだけなんだけど、楽しい。別れた後もちょっとルンとした気持ちが持続する。 で、彼女のどこがすごいんだろう?と考える。もう仲良くなっ…

  • いつだって、自分と似た考えの人が味方で、それ以外は敵なのだ。

    歳のせいなのか、主張の強いものが苦手だと感じる。昔は蛍光ピンクのサンダルを履いていた私が、である。 まばたきするたびにバサバサ音がしそうな人工まつげとか、やたら太い眉毛とか、でかいロゴが入ったバッグとか。そこから出る過度なエネルギーを受け止めるだけの器量が私にはない。なんていうか、こそばゆくなる。もっと言うと、それらを見て陰でほくそ笑んでいる。 考えてみると、自分の服装やメイクにも主張がある。ダボっとした服しか着ない、黒っぽい格好しかしない、ほぼメイクはしない、など。 単に、そんな私から見てありえない格好をしている人を恥ずかしいと思っているだけなのだ。きっと、蛍光ピンクのサンダルを履いていた頃…

  • めんどくさがり松子の一生

    物心ついてから、朝から晩までの間に「めんどくさい」と思わなかった日がない。 気づけば口をついて出る「めんどくさい」学校行くのもめんどくさい。お風呂入るのもめんどくさい。寝っ転がってるのに立つのがめんどくさい。 勉強なんてめんどくさいの極みだったので、ほんとに最低限しかやらず、命からがら卒業を勝ち取った。 学校に行っているというだけで与えられた学生の身分がなくなると、自分で職を選んで働き、社会人という肩書きを得ないとならない。社会人…と呼ぶにふさわしい働きを一度もしたことがないような気もするけど…当然働くのもめんどくさいので、なるべくめんどくさくない仕事を選んできた。 ハナから自分に正社員は無理…

  • 結局私はどう生きたいのか?

    今月で38歳になる。未来のことはわからないけど、元気に働ける期間ってあと20年くらいなのかなぁと思う。その前に死んじゃうかもしれないし、病気になるかもしれないし、気づいてないだけですでに病気かもしれないし(ネガティブ絶好調) いずれにせよ、ぼんやりしてたら20年なんてあっという間に過ぎちゃうんだろうなと思ってビビる。ビビる大木。若い時は考えもしなかった、死に向かって生きる感覚。なんか悲しい。今も10年後もおばあちゃんになっても、どう死にたいか?より今日をどう生きるか?を考えていたい。 で、今の私はどう生きたいのか?嫌いなことじゃなく、好きなことをしていたい。嫌いな人じゃなく、好きな人と付き合い…

  • 休日は暗いこと考えがち

    台風が怖かった。窓にテープを貼ったり浴槽に水を溜めたりした後は、翌日の天気予報の晴れマークを見て心を落ち着かせた。台風は過ぎ去ることがわかってるから、期間限定の苦しみだと自分に言い聞かせた。テレビをつければ怖いことばかり言っていて気が滅入るので、youtubeをずっと見ていた。事の重大さをわかっていない子供の明るさに救われた。 もしかしたら死ぬかもしれないという状況で、死にたくない!という気持ちとまぁ仕方ないか…という気持ちが混ざりあっていた。もちろん痛い・怖い思いはしたくないというのはあるけど、若干仕方ないか…という諦めの気持ちが勝っていたように思う。 生に執着していない自分ってどうなんだろ…

  • 自分の気持ちファーストで生きる

    朝、マンションのエレベーターを待つ間から、私の気ぃ張りライフが始まっている。誰か乗ってきたらにこやかかつ適切なボリュームの声で挨拶をしなくちゃならない。狭い道を歩く時は、前だけじゃなく後ろからも人が来ていないか注意。 職場でお菓子を食べる時は、周りの様子をうかがってからにする。険しい顔でタイピングしてる人がいたら食べない。せんべいのボリボリがなるべく漏れないように、口の中でちょい濡らしてから噛む。トイレもなるべく人とかち合いたくないので、タイミングを計って席を立つ。帰る時はにこやかだけど労働から解放される嬉しさが漏れないように「お先に失礼します」と言う。 ここまででお気づきでしょうが、私は基本…

  • すっきりさっぱりシンプルに生きることの難しさ

    必要最小限の物を持ち、できるだけの仕事をし、気分良く暮らす。たったそれだけのことなのにとても難しい。 ミニマリストになろうと思った当初は、とにかく物を減らしたくてバンバン捨てた。ペン1本でも余分に持っていたくなかったし、自分と考えの違う物持ちの旦那を冷ややかな目で見ていた。 そう、私は融通がきかない完璧主義者なのだ。自分の理想の状態にならなければ意味がない、理想と違うことは全て悪、と決めつけていた。 仕事もそう。好きなことを仕事にするのが理想的なのはわかる。でもただお金を稼ぐために働いている自分…スキルアップとか無縁の仕事だし、こんなんでいいのか?と累計1億回くらい自分に問いかけている。 気分…

  • 外に出ると身構えてしまう癖が直らない

    家から一歩外に出ると、身体に力が入ってしまう。それは「少しでも好印象を与えられるようにちゃんとしなくちゃ」という思いと、無意識に人を敵だと思ってしまう癖のせいだ。 バッタリ顔見知りの人と会っても笑顔を作れるように。なんとなく似た年恰好の人より自分が勝っている点を見つけられるように。少し前を絶妙なスピードで歩いてる人を何食わぬ顔でスーッと抜かせるように。 こんな風に身構えてしまう自分が嫌で、休みの日は極力外出したくない。自己嫌悪で疲れるからだ。 見ず知らずの人に好印象を与える必要はないし、見ず知らずの人全員が敵なわけではない。そんなことは当然わかっている。頭ではわかっているけど、心に落とし込めて…

  • オバハンが思う、楽に生きるコツ

    最近すこぶる体調が悪い。朝起きたら大体頭が痛い。あー早く体調万全の日々に戻らないかなーと思う。 しかしふと考える。その日々は本当に戻ってくるのかい?この先のスタンダードが「仕事休むほどじゃないけど頭がうっすら痛い状態」かもしれないじゃないか。(重病説はいったん置いときまして) あれです、このシミ早く消えないかなーと思っていたのに、気づけば他にもシミが増えてる…みたいな状態。本人は「シミがない私」があるべき姿だと思ってるけど、実際には「シミがある私」こそ日常。あゝ無情。 もう若くないんだし、自己ベストの状態だって変わっていくはず…意識して現状を受け入れないと、自分はもっとできるはず!と思って頑張…

  • モヤモヤポイントはどこで換金できますか?

    言いたいことをそのまま口にしてたら、私の側から誰もいなくなってしまうだろう。私の中には口に出して言えない不満がぱんぱんに詰まっている。 例えば、足が臭い・体毛が濃いといった本人の力ではどうにもならないことに文句つけるのはさすがに人として…アレですよね…と思うから、心にしまっておく。洗ったばかりの靴下がまだ臭いとか、排水溝に毛がたまってるとか、日々小さな攻撃をかましてくるのを黙って受け入れるだけ。 外を歩けばやたらと距離感が近いおじさんがいるとか、狭いホームで明らかに邪魔な位置に立ってる女がいるとか、なんかモヤモヤすることがたくさんある。内向的事なかれ主義人間なので、もちろん他人に注意などしない…

  • どんなに安定を望んでも、完璧に凪の状態で生きていくことはできない。

    安定こそ幸せ、刺激など敵をモットーに暮らしている私ですが、安定の敵は何だと思いますか?そうです、飽きです。特段事件が起こらないかわりに飛び上がるほど嬉しいこともなく…死ぬまで変わらぬ毎日、か。と心がやさぐれる日もある。 さらに心が刺激に慣れていないので、ちょっとしたことでつまづいてドン底の気分になったりする。まさに昨日の私がそう。人との関わり方が原因で、私のあの対応はなかったんじゃないか…と悶々として暗い気分になる。 普通の人はこんなことで悩んだりしないんだろうな…てかその前にあんな対応しないのか。と、自分ダメモードが発動してしまう。こうなると堕ちるところまで堕ちる。 あーなんで私はこうなんだ…

  • 性格を直そうとする前にやることがあるよ

    昔から人見知りで友達が少ないことがコンプレックスだった。小学校を卒業する時、サイン帳にプロフィールやらメッセージやらを書いてもらう機会があった。私が書いてもらったのは5、6人だったけど、サイン帳は50枚くらいあった。真っさらな40枚以上の紙を見て、あぁ自分は寂しい人間なのだなと思った。 中学は地元ではないところに進学したので、とにかく明るく振舞ってたくさん友達を作ろうと思った。でも中学卒業の時には友達が3、4人になっていた。無理して明るく振舞っても、結局元の引っ込み思案な性格に戻ってしまうらしい。 あーどうしたら明るい性格になれるのか。友達は多い方がいいに決まってるのに。暗い自分のままでは自信…

  • 物欲を抑えるために必要なのは、なんかどーでもいいな、という投げやりな気持ち

    昔は自分の服装に並々ならぬこだわりがあった。周りの人から一目置かれるためにモード系カマしていた。カマすためにそれはそれは結構なお金をかけた。総額は考えたくもない。 時は流れ、母になり、子育てに追われて痩せたり太ったりたるんだりくすんだりした。それらをカバーするために、また周りのママにカマすために服を買い続けた。当時は無職でお金がなかったので、失業保険のほとんどを洋服に使ってしまった。クレイジーなオバハンである。 さらに時は流れて、なんだか急に服とかどうでもよくなってしまった。何故どうでもよくなったのかというと、人にどう思われようとどーでもよくなったからだ。若くみられたいとか、独身にみられたいと…

  • 週5日辛いんじゃなくて、毎日同じようなテンションで過ごしたい

    好きな言葉は「安定」。昔から気分の浮き沈みが激しく、嫌なことばかり目につきがちなタイプ。なので、精神的にももちろん生活も「安定」したいと強く思う。 大学を卒業して医療事務をしていた時、職場の雰囲気になじめず、仕事も辛いことが多かった。1日8時間・週5日、嫌いな職場で働く生活がとにかく苦しかった。 日曜の夕方からこの世の終わりみたいな気持ちになり、泣きながら月曜を迎え、火曜水曜は色々通り越して無表情になり、木曜あたりでちょっとホッとして、金曜は嬉しいんだけど2日休んだら地獄の始まりだと思いハイになりきれない。休みの間もまた仕事に行かなきゃいけない現実が頭から離れない。 結局3ヶ月で辞めてしまった…

  • 理想なんて真っ先に背負い投げ〜

    20代の頃、コムデギャルソンの服とかエステの美顔コースとか資格取得のための勉強代とかにお金を使っていた。それらはすべて「より良い自分になる」ための武装代だった。 当時は「今の自分は本当の自分じゃなくて、もっと美しくておしゃれでいい仕事をしている私が本当のはずなんです」と毎日思っていた。結局、コムデギャルソンの服は似合っていたとは言えず、資格は取っても仕事に活かせなかった。また、理想と現実のギャップを嘆き、お菓子を暴食してストレスを発散する日々だったので、美顔の夢も叶わなかった。 理想が高いって疲れるよなぁ…と今思う。20代なんて黄金期なのに、全然幸せだと思ってなかった気がする。彼氏ができないの…

  • 迷惑かけたくない症候群

    嫌われたくない、と思って過剰に他人に合わせに行くことはやめられたけど(80%くらい)、迷惑をかけたくない、という気持ちはなかなか弱まらない。人に迷惑をかけたくない人=責任感が強い人、と変換されそうだけど、実はそうじゃない。ただ、自分が迷惑をかける人間だということを認めたくないだけなのだ。 子供がここのところ体調不良で学校を休んでいるため、近所の子に毎日連絡帳を持って行ってもらっている。毎朝ピンポンしに行く足取りの重さったらない…そして、職場に欠勤の連絡を入れる時もまた気が重い。まだ電話連絡じゃなくメール連絡だから良いものの、全体的に過剰なGがかかった状態で一連の作業を終え、しばらくぐったりする…

  • 調子に乗って失敗をしたけど、逃げずに向き合ったら自分を嫌いにならずに済んだよ。

    私はルーティンワークが苦にならない方だ。というか、場面ごとに臨機応変な対応が求められる仕事よりも、決まったルール通りに進める仕事の方が好きだ。子供を産むまでは前者の仕事(販売業)をしていたけど、出産後は後者の仕事(手順に沿ってチェックする仕事)をしている。そして、実績や周囲の反応から、自分にはこの仕事が向いていると思っていた。 だけど最近、仕事で大きなミスをした。100%私の怠慢から起きたことで、この仕事を始めたばかりの頃には考えられなかったミスだ。 「こんな簡単な仕事でミスするなんて、もう私にはできる仕事がない」と自己嫌悪に陥った。そのまま自己嫌悪に抱かれて眠りにつき、朝起きた瞬間に「私やべ…

  • 受け身でもなんとか生きてます

    子供の看病のために仕事を休んでいる。子供が寝ている間は特にやることがない。今は夜になるちょっと前。部屋の電気をつけずに、ほぼ闇に近づきつつある中でスマホをいじっている。長年愛用している無印の体にフィットするソファに埋もれている。ソファとスマホがあれば生きていける気になる。 実は昨日も仕事を休んでいて、暇な時間がたくさんあったけど、文章を書くまでには至らなかった。文章を考えることは好きなはずなのに、自発的に書き始めるまで時間がかかる。「好きなことに夢中になった結果、それが仕事になった」というパターンは自分には当てはまらないのだと悟る。いつだって「やらされてる感」が抜けない。 学校や会社から、週5…

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