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赤坂サディスティックさんのプロフィール

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文京区
出身
新宿区

非ストイックな勉強でしたが、7割超の点数で合格することができました。ちなみに試験の合格点数は、記述抜きで合格ライン到達+記述40点というくらいでした。 最初の記事はこちら⇒https://goo.gl/XNSL9G

ブログタイトル
最短ルートで合格する行政書士試験独学勉強方法
ブログURL
http://gyouseishoshi.hatenadiary.com/
ブログ紹介文
独学かつ最小の労力で行政書士試験に一発合格する勉強方法を公開しています。
更新頻度(1年)

1回 / 365日(平均0.0回/週)

ブログ村参加:2018/03/04

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ハンドル名
赤坂サディスティックさん
ブログタイトル
最短ルートで合格する行政書士試験独学勉強方法
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1回 / 365日(平均0.0回/週)
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最短ルートで合格する行政書士試験独学勉強方法

赤坂サディスティックさんの新着記事

1件〜30件

  • 勉強法のまとめ|行政書士試験 独学最短ルート合格法

    行政書士試験のブログについて、記事を目次的にまとめてみました。 合格はやっぱり気分がいいものです。頑張ってくださいね。 科目別勉強法 ■憲法の勉強法|行政書士試験 ■民法の勉強法|行政書士試験 ■行政法攻略のためのテキスト決定版!?|行政書士試験 ■会社法対策は最小限に!|行政書士試験 ■合理的記述問題対策法|行政書士試験 ■一般知識対策のための参考書評価|行政書士試験 参考書評価 ■行政書士試験のための参考書評価(科目別)|行政書士試験 ■行政書士試験全般用参考書評価|行政書士試験 勉強法 ■最短ルート学習法|行政書士試験 ■行政書士試験勉強の戦略|行政書士試験 ■行政書士試験のややこしさ|…

  • 本試験について昨年の経験から|行政書士試験 独学最短ルート合格法

    本試験が近づいてきました。もう基本を徹底しつつ、漏れをすべて埋めていくくらいの気持ちで取り組むしかないですね。 さて、本試験の日についてツラツラと書きます。 わたしは東京水道橋の日本大学経済学部で受験しました。 水道橋駅から日大までの間、たくさんの資格予備校の方がパンフレットを配っています。それは圧倒されるくらいたくさんです。わたしは一応、すべてを受け取りましたが、その中にはどの予備校のものでも、最終チェックシートなるものが入っています。 これは結構、危険です。本番直前にチェックシートで分からないものが出てきて自分の知識が揺らぐとかすると、それはパニック!不安になると実力を出し切れない可能性が…

  • 試験勉強、やってよかった・やらなくてよかった|行政書士試験 独学最短ルート合格法

    久しぶりの更新になってしまいました。 今回は行政書士試験の独学勉強において、わたしがやってよかったと思ったこと、やらなくてもよかったと思ったことを簡単にまとめてご紹介します。 ■やってよかったこと ■やらなくてもよかったこと ■やってよかったこと ●辰己法律研究所の「モーニングシャワー」 平日朝にメールで数問の問題の掲載されたURLを送ってくれます。 これは毎朝楽しみにしていました。無料ですので、是非やってみてもらいたいです! わたしは全問をキャプチャし、試験直前期に知識としてインプットされていないものをまとめノートに書き写して完全に覚えるようにしました。 https://www.tatsum…

  • まだ間に合う!残り4か月からの勉強法|行政書士試験 独学最短ルート合格法

    11月の行政書士試験で合格を狙うにはどれくらいの期間が必要でしょうか。経験上、昨年の合格時の勉強法から無駄を省けば、残り4か月からのスタートでも間に合うと思います。例え、残り3か月でも時間を割ければ大丈夫でしょう。やることをやれば合格できる試験です。 昨年の経験を踏まえ、今から行政書士試験合格を目指すとしたら自分なら何をするかを書いてみます。 残り4か月 残り3か月 残り2か月 残り1か月~試験前日 残り4か月 教材1:国家試験受験のためのよくわかる憲法 教材2:合格革命 行政書士 肢別過去問集 2019年度 (合格革命 行政書士シリーズ) 教材3:公務員試験 新スーパー過去問ゼミ5 民法1一…

  • 試験の解答順は固まりましたか?|行政書士試験 独学最短ルート合格法

    みなさんご存知の通りで、行政書士試験は3時間ぶっ通しの試験です。3時間ぶっとおしの試験は、わたしにとって初めての経験でした。3時間、集中していられるのか?そんな不安もありましたが、これが本番です。行政書士試験合格を考えるならば、この3時間は、1年の中で最高のパフォーマンスを出すべき3時間です。そのための準備を前もってしておく必要があるのは当然の話です。(それに別に大変ではありませんので) まずはシミュレーションで自分の所要時間を知ること! 次は自分の3時間を知ること! 最後に3時間ぶっとおしの標準化! まずはシミュレーションで自分の所要時間を知ること! みなさん、模擬試験はやってみますよね?模…

  • 行政書士試験全般用参考書評価|行政書士試験 独学最短ルート合格法

    法令科目別の参考書評価、一般知識対策の参考書評価は以前に公開しているので、今回は、わたしが実際に購入した行政書士試験全般用の参考書を評価してみます。 ■行政書士試験全般 [問題集]合格革命 行政書士 肢別過去問集 評価(五段階):★★★★★ 総評:これは外せない!と思う。 とにかく多くの問題にあたるにはこの肢別問題集は外せないと思います。わたしの場合はこの問題集をいつも持ち歩き、他のテキストや模試でわからなかったことや新たに知ったことを問題集の空欄に書き込んで使用していました。解説も大事なところはフリクションマーカーでガンガンマークしたりと大分、使い切ったと思います。試験勉強後半には完全に覚え…

  • 合理的記述問題対策法|行政書士試験 独学最短ルート合格法

    行政書士試験の記述問題は民法から2問と行政法から1問が出題されること、過去に出題されたものは出題されないだろうということ以外には予想が難しいので、対策が難しいものです。 さて、いつから勉強するのが合理的でしょうか?(あくまで合理的という視点で話をしています。) 記述問題の前提は行政書士試験レベルの民法・行政法の知識を持っていることです。当たり前ですが、知らないことはどうしたって書けません。とするならば、民法と行政法についてある程度の知識が固まったタイミングから対策を始めるのが合理的だと言えそうです。ある程度の知識が脳にインプットされていれば、どの知識を聞かれているかを判断し、その知識を脳からピ…

  • 得点シミュレーションはもうしています?|行政書士試験 独学最短ルート合格法

    行政書士試験で合格するための点数目標をシミュレーションしていますか?「まだそこまでは必要ないんじゃない?」という方、是非、早めに一度シミュレーションしてみてください。これからの勉強方法や、あなたが注力すべき科目が見えてくると思います。 専業受験生ではなく、ストイックに行政書士試験だけに力を注げるわけでないけれども、合理的な勉強をできている方と仮定したならば現実ラインとしては以下くらいの点数が妥当な得点シミュレーションラインかなと思います。 あ、あくまでも、わたしの勝手なシミュレーションです! 基礎法学・憲法 20点/7問中5問正解行政法 60点/19問中15問正解民法 24点/9問中6問正解商…

  • 【脱線記事】FP2級一発合格勉強法|行政書士試験 独学最短ルート合格法

    今回は全くの脱線記事です。 フィナンシャルプランニング技能士2級(FP2級)についてです。 FPの試験は学科と実技に分かれています。そして、日本FP協会と金財という2つの団体が同日に実施していて、学科は共通試験ですが実技は団体により試験が異なります。わたしは日本FP協会の方で受験しました。 さて、FP2級については行政書士試験よりも前に受験して合格しているのですが、わたしが受験し一発合格することができた回は、FP2級の合格率が37.48%だったので合格率で見れば行政書士よりも大分、高い合格率ですね。FP2級合格のための勉強時間は20時間程度だったと思います。 ただし20時間でFP2級合格にはト…

  • 情報は武器!資格予備校との付き合い方|行政書士試験 独学最短ルート合格法

    前提として、行政書士試験を独学でチャレンジするのか、または資格予備校を活用するか、通信教育なのかは人それぞれの判断だと思います。自分を一番知っているからこその判断だと思います。 受験勉強前に試験研究をする中で行政書士試験は独学でも対応できるレベルの試験だと思ったので、わたしは資格予備校については公開模擬試験だけお世話になることにしました。ここらへんは人それぞれですから、独学が絶対とは言えません。 事情があってご家庭で勉強するのが難しい方、一人で本を読むだけでは中々頭に入ってこない方、ペースコントロールが苦手な方もいらっしゃるでしょう。 わたしの場合は逆に自分で時間と学習ペースをコントロールして…

  • 一般知識対策のための参考書評価|行政書士試験 独学最短ルート合格法

    以前の法令科目の参考書評価に続いて、「悩ましい」と感じている人も多そうな一般知識対策の参考書評価をしてみたいと思います。 ご存知の通りで行政書士試験では通常300点満点中の180点到達すれば合格となるのですが、一般知識の得点が24点以上でないと不合格となります。1問4点ですから14問中の6問以上正解しないと試験の総得点で見事に180点を取れたとしても不合格です。これはとても怖い話ですね。 また、行政書士試験の一般知識は範囲がないと言ってもいいくらい広い分野から出題される可能性があることが悩ましいところです。特に平成29年度試験では、急に作家・山崎豊子さんの作品を問う問題が出題されたりするような…

  • 会社法対策は最小限に!|行政書士試験 独学最短ルート合格法

    行政書士試験で対策が非常に悩ましい科目は商法・会社法です。 そもそもで会社法は条文数が多い上に非常にややこしいものです。※商法はそうでもありません。 公開会社、非公開会社、大会社、指名委員会等設置会社、合名・合同・合資会社等々....。会社の種類と機関(取締役会や監査役、会計参与やら)のパターンの複雑さ(47パターンもあります!!)に加え、設立の仕方による違いや株式関連(種類株式や株主総会やストックオプションやら)で、大真面目にやったら、かなり大変な話です。にもかかわらず、本試験ではわずか5問20点の配点しかありません。 こうした中、受験生の中には会社法は捨てているという方も多いみたいですが、…

  • 行政法攻略のためのテキスト決定版!?|行政書士試験 独学最短ルート合格法

    行政書士試験に独学で一発合格するための行政法の勉強法をご紹介します。 行政書士の勉強を始めると「行政法という名の法律はなくて、行政に関する諸法律を総称したのが行政法である」というような言葉に出会います。よって行政書士試験の行政法では行政手続法、行政事件訴訟法、行政不服審査法、国家賠償法、地方自治法等々、数多ある行政に関する法律を学習していくことになります。また、行政法は行政書士試験の中で配点ウエイトが高く、必ず得点できる実力をつける必要がある科目です。 がしかし、残念なのは、行政法には憲法や民法みたいな面白さがないのです! とはいえ、この科目は超大事ですから、異なる法律間の似たような制度の違い…

  • 学習の見える化でモチベーション維持|行政書士試験 独学最短ルート合格法

    行政書士試験に限らず、資格試験への対応はある程度の期間が必要になるので、モチベーションの維持は大切な話ですよね。 わたしの場合は”学習の見える化”をしていました。 ”見える化”なんて少し格好良く言っていますが、とても簡単な方法です。 簡単な方法にしたのは、あえてです。 簡単な方法にするのはシンプルな2つの理由からです。 1つ目の理由:とても簡単な方法なので、30秒くらいで終わります。これくらいの簡単さにより、面倒くさく思わないことで長続きを現実のものにします。 2つ目の理由:時間を浪費しないことです。時間がかかる方法や手間がかかる方法は不向きです。かわいかったり、丁寧だったりする必要はないんで…

  • 行政書士試験勉強の戦略|行政書士試験 独学最短ルート合格法

    初学者のわたしが始めて受けた会場模試は7月の最後の日のことでした。 この模試を受験した理由は以下の通りです。”今の実力をできるだけ早めに正確に測る必要がある。”試験結果を見ると、獲得した点数はわずか146点/300点でした。 本番が、これでは不合格になる点数です。そして、試験まで残り4カ月ちょっとしかありません。7月最終日に受けた初めての外部模試は146点!ですが、一般に初学者は試験勉強が追い付いていないことが多く、直前に実力が急激に伸びるはずだと言われます。 そして、それを作戦立てて狙っていたので特に焦りはありませんでした。ここまでは基本テキストをだらだらと読み、一問一答形式の問題を空き時間…

  • 最短ルート学習法|行政書士試験 独学最短ルート合格法

    独学で試験に一発合格してみると、自分の取った学習法の無駄な部分が見えてきました。逆に言うと、無駄をそぎ落とした勉強法ならば、短期間での合格が可能です。 ここに、本試験で180点以上を取るための最短ルートのプランを組んでみます。 ■最初は憲法からスタート ■民法は問題集をリピートし続けます ■行政法はクイックマスター一択 ■商法・会社法は最小限学習で ■模擬試験で知識強度を高めます ■一般知識は現代社会の副読本で 学習は憲法からスタートします。以降、記載の順番で学習を進めるイメージで読んでください。 ■最初は憲法からスタート 憲法の基本テキスト国家試験受験のためのよくわかる憲法を5回~7回程度時…

  • 行政書士試験のための参考書評価|行政書士試験 独学最短ルート合格法

    行政書士試験の受験に際し、独学なのでテキストは自分で探さなくてはならず、結果、色々な参考書を買いました。やってみて「これはダメだ、合わないなー。」と思った参考書はすぐにやめるのが大事です。無理に続けるのは、ただのロスでしかありません。ですが、そもそもで合わない参考書を買うこと、それすらムダな話ですよね。 ここでは、実際に行政書士試験に独学一発合格したわたしが行政書士試験の参考書を評価します。判断基準としていただければロスは少なくすることができるかもしれません。 行政書士試験合格に役立った参考書、行政書士試験には不要な参考書、行政書士試験用ながら合格に不適な参考書を評価します。まずは法令科目編と…

  • 民法の勉強法|行政書士試験 独学最短ルート合格法

    民法の勉強法(インプット) 民法は条文数も多く、理解+推理力が必要な厄介な科目です。 今までの生活ではあまり考えたことがなかったような話もたくさん出てきます。 そんな癖の強い民法の勉強にはまず、基本テキストでの概要理解。その後は演習の繰り返しで理解と知識とパターンをマスターしていく作業となります。 1.民法の基本テキスト 2.民法の演習 1.民法の基本テキスト 法律初学者のわたしにとって民法はとても厄介なものでした。基本テキストを読んでも全然頭に入ってこないことで憲法の勉強にはなかった危機感を感じました。ヤバい、民法。 基本テキストには『国家試験受験のためのよくわかる民法』(自由国民社)を使い…

  • 憲法の勉強法|行政書士試験 独学最短ルート合格法

    行政書士試験の勉強は憲法から始めます。 憲法は”判例と条文”からの出題だという点を覚えていてください。 また、憲法は勉強しはじめると意外と楽しく感じると思います。それは憲法がすべての法律の上位に位置するもので、国の最高法規であるからだと思います。そして憲法が案外スムーズに頭に入るので錯覚しがちですが、つまずくのは民法に入ってからですよ。 憲法の勉強法(インプット) 憲法は基本テキストの複数読み(わたしは7回読みをしました)と朝、駅まで向かう間でスマホアプリを使用した条文ヒアリング、判例を知るためのライトな教材を2度~3度読めばインプットのための勉強は終わりです。なるべく楽に済ませておきたい科目…

  • まとめノートを作るのは本番1カ月前から|行政書士試験 独学最短ルート合格法

    キレイな”まとめノート”を作ると満足感は高そうですが時間のロスと無駄が多いです。 ノートにまとめるのは試験1カ月前で十分です。 そして、まとめる内容は 1.どうしても覚えられないこと2.模試でよく間違えること3.模試で初めて出会った知識 この3つを科目別くらいのカテゴライズでページを分けて、1冊のノートにまとめれば大丈夫です。 本番1か月前の、この時期だと学習も最終段階なので1.のどうしても覚えられないことについてはそんなに多くはならないはずです。2.も同じです。そして、3.は点数積み上げの源になってくれるでしょう。 では1.はどうやってピックアップするのか?その方法を紹介します。 ● 使用し…

  • 行政書士試験のややこしさ|行政書士試験 独学最短ルート合格法

    行政書士試験がややこしいのは以下の3点で説明できます。 1.試験範囲の広さ 2.過去問対策だけでは全く足らない 3.記述式問題が3問60点のウェイトを占めること ◆結論としては 1.試験範囲の広さ 勉強し始めの最初に絶望的に感じるのがその範囲の広さです。 憲法、民法、行政法に商法/会社法、これに加えて一般知識という勉強しなければならない範囲の広さが合格を難しくさせています。 ちなみに、行政書士試験の勉強にあたって、その勉強は憲法→民法→行政法→一般知識と商法/会社法の順番です。 2.過去問対策だけでは全く足らない 行政書士試験関連の本を読むと”行政書士試験過去問10年分を完璧に解けるようになれ…

  • 合格のノウハウと勉強方法|行政書士試験 独学最短ルート合格法

    はじめまして。 わたしは平成29年度行政書士試験に合格することができました。社会人による独学での一発合格でした。おまけに法律初学者のサラリーマンです。 少し振り返ってみますと、そもそもが行政書士という職業のこともあまり理解していない中でのスタートでした。試験勉強を開始するときに試験の研究から始めるのは資格試験の勉強の鉄則ですが、その研究をはじめる中で、資格予備校のパンフレットに同梱されている合格体験記をサラッと流し読みしていると受験回数1回で合格された方の体験記がほとんどなく、逆に7回やら8回も受験されて合格された方もいらっしゃるのに気付き、行政書士試験とは、かなり難易度の高い国家資格なのだと…

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