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メルボルンでワーホリしてみた的なさんのプロフィール

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ブログタイトル
メルボルンでワーホリしてみた的な
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/nosocccernolife
ブログ紹介文
身内への生存報告とワーホリの紹介ならgooブログ!
更新頻度(1年)

22回 / 365日(平均0.4回/週)

ブログ村参加:2018/01/29

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メルボルンでワーホリしてみた的なさん
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メルボルンでワーホリしてみた的な
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メルボルンでワーホリしてみた的な

メルボルンでワーホリしてみた的なさんの新着記事

1件〜30件

  • 小説れびゅー的な⑩/恩田陸『常野物語 蒲公英草子』

    何となく始めて割と後悔し始めているこの読書感想兼推薦文も第10回になりました(おめでたい)そんな今回、紹介するのは恩田陸『常野物語蒲公英草子』になります!第N回(忘れた)で紹介した『常野物語光の帝国』の続編ではなく、世界観を用いたスピンオフ的な作品になります。・「というか、みんななんだ。僕たちはみんなの一部なんだよ。みんなの一部が僕たちなんだ。みんなが持ってる部分部分を集めたのが僕たちなんだって」(p.261より抜粋)村のまとめ役である槙村家の聡子様の話し相手としてお屋敷に通うようになった峰子。そのお屋敷に突然やって来たのは全国を旅して回る一家。どうやら先祖が過去に村の危機を救ったそうだ。峰子が語る不思議で魅力的だった過去の記憶の物語。・おススメポイント①物語らしい展開ここで言う物語とは西尾維新先生の物語シリー...小説れびゅー的な⑩/恩田陸『常野物語蒲公英草子』

  • マッチングアプリをやってみた的な②

    社会人の休日が退屈過ぎることに気付いてしまいました。本来であれば今頃Jリーグを観に行っているはずなのですが、現在絶賛延期中なので観戦が出来ません。なので最近は仕方なく都内をぶらぶらしています。家に居るのは飽きました。23区内という恵まれた環境で何不自由ない生活を送らせて頂いております「えりー」です。特に電車賃が安い。地元の路線は廃線にしろ。今回は前回(マッチングアプリをやってみた的な)の続編になります。1.1ヶ月だけ課金してみた会員数最大と噂のペア◯ズに登録した初日にマッチするというスピード感に惹かれて1ヶ月課金してしまいました(チョロい)しかし初日にマッチした女性(Sさん)の存在に翻弄されて結局最終マッチ人数2人と大失敗に。今回は反省会もといマッチングアプリについて考え直した記事です。2.マッチした女性が基準...マッチングアプリをやってみた的な②

  • 小説れびゅー的な⑨/恩田陸『ねじの回転FEBRUARY MOMENT』

    久し振りの更新です。期間が空いた原因を言いますとダン・ブラウン『ロスト・シンボル』を読んでいました。全3巻と大ボリュームの傑作で是非紹介したいのですが、『天使と悪魔』『ダ・ヴィンチ・コード』を触れずにいきなり紹介するのはあまりにも不適切なので記事にしませんでした。なので読書をサボっていた訳ではなく、3冊分飛ばしたと思って頂ければと思います(これ誰に対して言ってるの?)さて今回はSF歴史小説、恩田陸『ねじの回転FEBRUARYMOMENT』を紹介しちゃいます!・不一致。再生を中断せよ。(上巻p.26より抜粋)既に歴史として語られている史実を未来から介入して書き直すことが出来るようになった時代。人類は望んだ未来を手にする為に日本の二・二六事件に介入する。担当するジョンやマツモトたちは協力者として事件に関わりのある軍...小説れびゅー的な⑨/恩田陸『ねじの回転FEBRUARYMOMENT』

  • 小説れびゅー的な⑧/恩田陸『ネクロポリス』

    ふと写真フォルダを覗いてみると見事な雪化粧の写真がありました。その写真の日付は今年の3月末。2ヶ月前は雪が降っていたのに、今では半袖のシャツを着ないと不快になる程の暑さです。春よ。遠き春よ。いつの間に過ぎ去ってしまったのか。「夏と冬どっちが好き?」と聞かれると必ず「どっちも嫌い」と答えます「えりー」です。梅雨のシーズンが近いですね。今回は恩田陸『ネクロポリス』になります。ファンタジーにホラーとミステリをブレンドしたちょっと不安で怖いけどどこか賑やかで楽しい小説です。・「何が普通か、何が現実か、何が正しいかなんて誰にも分からん。われわれがいるところ、君が今向かっているところも紛れもない現実なのさ」(上巻p.88より抜粋)ジュンは「死者」に再び会うことが出来る不思議な孤島「V.ファー」の「アナザーヒル」に個性豊かな...小説れびゅー的な⑧/恩田陸『ネクロポリス』

  • 小説れびゅー的な⑦/伊坂幸太郎『オーデュボンの祈り』

    非常事態宣言が解除され6月から在宅勤務から隔日出勤にランクアップしました。2ヶ月も在宅勤務をしていたので正直なところかなり楽しみです。それは合格した高校や大学に初めて登校する時のような期待と緊張に満ちていて、過ぎる景色全てが新鮮に映るのでしょう。あのカフェ気になるなあ、みんなあのラーメン屋でお昼を食べるのだろうか、お、こんな所にいい感じの居酒屋が…さて新連載!100日後に病む「えりー」です。もう誰もあのワニの話をしなくなってしまいましたね。好きの反対は無関心とはこのことでしょうか?さて今回は伊坂幸太郎のデビュー作である『オーデュボンの祈り』を紹介したいと思います!・「『ここには大事なものが、はじめから、消えている。だから誰もがからっぽだ』」(p.69より抜粋)主人公の伊藤は完全な孤島で目を覚ます。その名も「荻島...小説れびゅー的な⑦/伊坂幸太郎『オーデュボンの祈り』

  • 小説れびゅー的な⑥/恩田陸『ネバーランド』

    急な梅雨入り?で冷え込む日々が続いていますね。寒いのは苦手なので5月なのに就寝前に暖房を入れています。鉄筋の1階の朝はとにかく冷え込むのでツラいです。最寄りのコンビニの店員さんに顔を覚えられてしまった「えりー」です。いつか挨拶してみようと思います。今回は恩田陸『ネバーランド』の紹介です。某少年誌の人気漫画ではありませんのでご注意を。・既に俺たちは、日常と非日常の溶けたところに足を踏み入れているーー(p.56より抜粋)家庭の事情により寮内で年を越すことになった3人と遊びに訪れる1人を合わせた4人の男子高校生たち。その生活は次第に絶妙な関係性を保ちながら互いの隠していた部分に触れ合い始める。4人の「告白」は4人に何をもたらすのかという青春群像劇です。ドロッとしてそうですがかなり爽やかです。・おススメポイント①「友人...小説れびゅー的な⑥/恩田陸『ネバーランド』

  • 小説れびゅー的な⑤/森見登美彦『夜は短かし歩けよ乙女』

    寒いです。雨が降りしきる日は大変冷え込み、冬服をダンボールにぶち込んで封をした私を困らせるのです。捨てようか捨てまいか迷っているニットを着てやり過ごしました。さて今回は森見登美彦『夜は短かし歩けよ乙女』です。劇場版アニメーション化されるほどの名作です。そんな名作を語るのは戦々恐々ですが、有名人でも何でもないので好きにやらせて頂きます。・「夜は短かし歩けよ乙女」(p.65より抜粋)京都を舞台に典型的な自堕落な学生を送る「私」とその「私」が恋心を寄せている「彼女」の2人の目線からストーリーが展開するラブコメ的フィクション作品です。森見登美彦の独特な言い回しが小気味良く、2人の関係がどうなっていくのか目が離せません。おススメポイント①「京都が舞台」京都の大学に通ってはいませんでしたが京都には何度も訪れたことがあり、作...小説れびゅー的な⑤/森見登美彦『夜は短かし歩けよ乙女』

  • マッチングアプリをやってみた的な

    暑いです。冬と同じくらい苦手な夏が近付いてきました。エアコンのフィルターを掃除したので準備は万端です。猛暑日よ、かかってこい。待ちに待った配属が決まりそうな「えりー」です。配属が決まっても在宅なんですけどね。そう言えば全国民に配布されると噂の布マスク2枚はいつ届くんですかね?届く前に収束しちゃったりして?(それはそれで嬉しい)さて今回は何とマッチングアプリをやってみたという(個人的に)大胆な記事になります!1.いきさつこれは上京する前のこと、バイト先の後輩「えりーさん!東京行くならマッチングアプリやった方が良いですよ!」私「え?何でよ?」バイト先の後輩「東京は会員数が桁違いですから!」そして上京後、大学からの友人と、友人「暇つぶしにマッチングアプリええで」私「え?何でよ?」友人「知らん人から『いいね』がくると自...マッチングアプリをやってみた的な

  • 小説れびゅー的な④/恩田陸『ロミオとロミオは永遠に(上・下)

    遂に私のサッカー愛が爆発してしまいAmazonでサッカーボールを購入しました。5月は独りでもみんなでもボールを蹴ってはボールを追いかけ犬のようにボールに夢中になります。わんわん。そろそろ出社したい。本当に社会人なのか自信が無くなってきた「えりー」です。こんな状況ですが給料はちゃんと振り込まれていました。第4回は恩田陸『ロミオとロミオは永遠に(上・下)』になります。全700ページに渡る超絶SFでありながら強いメッセージ性を持つ個人的に大好きな作品です。大好きな作品をレビューするのはとても緊張しますね(知らんがな)・なんという連中なんだ、ここはなんという世界なんだ。(上巻p.47より抜粋)主人公のアキラは過酷な試験を突破し「大東京学園」への入学を果たす。そんな彼らの学園生活は実学中心の地上と娯楽に満ちた地下の二面性...小説れびゅー的な④/恩田陸『ロミオとロミオは永遠に(上・下)

  • 小説れびゅー的な③/恩田陸『光の帝国 常野物語』

    麗らかで過ごしやすい日々が続きますね。それもあって昨日は同期とランニングに出掛けて良い汗をかきました。今日は筋肉痛気味の「えりー」です。そろそろ別ジャンルの記事が書きたい(ネタがない)第3回は恩田陸『光の帝国常野物語』という短編集になります。これは私だけかもしれませんが、こういった短編集の方が読むのに時間がかかるんですよね。え、何故かって?そりゃ1つの短編を読み終える度に余韻に浸るからですよ。…我ながらかなりキモチワルイことを言いましたが気持ちを切り替えてレビューしたいと思います…。・「権力を持たず、群れず、常に在野の存在であれ。(p.247より抜粋)」特徴と言えば、特別な能力を持ちながら密かに暮らしている常野の人々たちの今と昔を繋ぐような短編集と言うべきでしょうか。様々な立場から語られる不思議な「常野」の世界...小説れびゅー的な③/恩田陸『光の帝国常野物語』

  • 小説れびゅー的な②/恩田陸『六番目の小夜子』

    4月の終わりにも関わらず肌寒い日が続いていますね。寒いのはやっぱり苦手です、「えりー」です。前回のレビューから2日しか経っておらず、ちゃんと読んだのか疑われそうですが、私は調子がいいと週2〜3冊読み切ってしまうタイプの人間なのでどうしようもないのです。皆さんがぼんやりとYouTubeを眺めているのと同じように私はぼんやりと本を読んでいます。さて今回読んだのは私が1番好きな日本人作家であり、私が読書にハマったきっかけを作ってくださった恩田陸のデビュー作である『六番目の小夜子』です!ちなみに私が読書にハマったきっかけとなったのは恩田陸『ドミノ』という作品です。いつかこれもレビュー出来ればと思います!では内容について解説します!・「ーーあれが『お客さん』ですか(p.138)」とある歴史ある高校で受け継がれるゲームに...小説れびゅー的な②/恩田陸『六番目の小夜子』

  • 小説れびゅー的な①/東野圭吾『パラレルワールド・ラブストリー』

    どうも「えりー」です!遂に究極的自己満足企画「小説れびゅー的な」を始めることにしちゃいました!在宅することが多いこの状況だからこそ、在宅で出来る娯楽の1つである読書の良さを届ければと思います!今回は東野圭吾の『パラレルワールド・ラブストーリー』についてのレビューになります。第1回に何故この作品を選んだのかと言いますとこの作品が積読本(読まないまま放置されていた本)だったからです。ネタバレや考察などは極力しないレビューになりますので気軽にご覧下さい!さて今回読んだ『パラレルワールド・ラブストリー』ですが、この小説は皆さんの思うラブストリーではありません(いきなり何と!)そもそも東野圭吾の小説ですから純粋なラブストリーになるはずがありませんよね(これは失礼)では内容について解説します!・「あっちは...小説れびゅー的な①/東野圭吾『パラレルワールド・ラブストリー』

  • 新人研修はテレワーク的な

    『降りしきる雨。今日はずっと家に居ようと思う。すりガラスに映る緑に水滴が流れて、雨の音しか聞こえてこない。もしかしたら地球で私だけがこうして独り過ごしているのかもしれない。そんなはずはないのだけれど、そんなはずはないのだけれど。』うちで過ごそう。5月6日まで在宅研修になってしまった「えりー」です。悠々自適にうちで過ごしています。今回は特にこれと言った内容は無いのですが、何となく記事を書きたくなったので書いています。『時より外から聞こえる車輪の音。水しぶきを上げて人が物が何処かへと向かう。こんな状況でも外で働き続けている人がいる。温かいコーヒーを啜りながらその人のことを想う。』4月1日から在宅研修が始まり2週間が経とうとしています。研修内容は言えませんが、とにかくこの状況下で出来ることをやっているというよう...新人研修はテレワーク的な

  • ここから、ここから的な

    ここから始めよう、僕は旅に出ようこれは傑作青春アニメ「宇宙(そら)よりも遠い場所」ED曲『ここから、ここから』のフレーズです。本日令和2年3月31日は私にとって学生でいられる最後の日になります。そんな社会へと新たな1歩を踏み出す「えりー」が何となく学生である今の内に書き残しておきたいことをつらつらと語るそんな記事です。ちょっと長いので興味のある方だけ読んで下さい。・想像していた将来は4月より某映像制作会社に縁があって入社することになった私は元からそういった将来を考えてはいませんでした。地方国立大の教育学部に進学、親族含めた周りからは教員になることを期待されていましたし、私自身も教員になるのだろうと思っていました。しかし入学してから少しずつ周りとの差を感じていきます。1回生の夏、とある講義から出されたレポート『...ここから、ここから的な

  • 人生はプラマイゼロ的な

    こんにちは!「えりー」です!ようやく大学を卒業することが出来そうです。1年間の休学を含めた5年間はやはり長かった。メルボルンで過ごした日々が遠い昔のように感じられますが、そこまでいい思い出が無いので戻りたいとは思いません。今回のタイトルですが、「人生はプラマイゼロ」というのはいわゆる比喩(メタファー)で「人生」という理解の難しいものを「プラマイゼロ」という言葉で説明しようとしているのです。と言っても「プラマイゼロ」という言葉に馴染み無いかもしれないので始めに定義しておきます。・プラマイゼロ(<プラスマイナスゼロの略語)Aある数値が加算と減算を繰り返された結果、あるいは加算も減算もされなかった結果、ゼロになる意味する語。(出典:Weblio辞典)B良いことがあってもその後悪いことが起きる、もしくは良いことが起きる...人生はプラマイゼロ的な

  • キャッシュレスショック再び!的な

    こんにちは、お久しぶりですね。「えりー」です。2020年もマイペースに投稿していきたいと思います。今年の抱負を言います。4月からはピカピカの社会人1年生になるので、友達を100人作ってみんなで富士山でおにぎりを食べたいです(私はパン派です)「再び!」と言う訳ですから1回目のキャッシュレスショックがありました。お暇な方はそちらもご覧に頂けると楽しいかもしれません。(キャッシュレスショック的な)最近の私はひたすらにアルバイトをしています。何故かと言いますと部活も卒論も終わった大学生は本当にすることがないからです。これまでの私の生活を占めていたものが消えで、何をすればいいのかわからない時間だけが増えてしまったのです。その時間をアルバイトに捧げることにしました。社会人に向けての資金集めだと思えば頑張れるものです。毎日の...キャッシュレスショック再び!的な

  • オーマイガー!とお前か!は似ている的な

    「ンディーデ!」予め断っておきます。この奇怪なフレーズは世界改変魔法のような摩訶不思議なものではなく、コンビニエンスストアでアルバイトをする私が良く耳にするフレーズの1つです。もちろん昨日の出勤でもこのフレーズを言われました。そろそろ本当に勘弁して欲しいです。別にこのフレーズを言われたからと言って魔力が奪われたりする訳ではありませんが、毎回「どっちやねん」と心の中で唱える必要があり、それはそれで気力を削がれるのです。ところで「オーマイガー!」と「お前か!」は似ていませんか。急に話を変えるな!と憤りたくなる気持ちもわかりますが、ここはとりあえず声に出して読んでみて下さい。「オーマイガー!」「お前か!」「オーマイガー!」「お前か!」ご協力ありがとうございます。ね、似てるでしょ?(何が「ね、似てるでしょ?」やねん)で...オーマイガー!とお前か!は似ている的な

  • 私と軽音部とおでん的な

    「ヘタだけど」冷たい風がそよぐ構内の中庭で軽音部の演奏を聴きながら私はおでんを食べている。今日は全国的に大学祭というイベントが開催される日で、私の通う大学も規模は小さいもののそこそこの盛り上がりを見せている。「何かいいな」そうは言ってもキラキラとしたキャンパスライフを描けそうにない地味なこの大学にわざわざやって来るキラキラ高校生はほとんどおらず、連携している小中学校の児童生徒と地域の方が多くを占めており、こじんまりとした地域のお祭りのような雰囲気が漂っているのが否めない。それはどこもかしこも同じで、軽音部の演奏も前列は部員が立ったままの状態で占めており、後列に並べられたパイプ椅子は閑散としていて、椅子たちに向かって演奏をしているのではないかと感じるほど。そんな中で私はその中庭の端にある区切りのない出っ張りに腰か...私と軽音部とおでん的な

  • お盆休みは手足口病と共に的な④

    9月になったと言うのにここ数日暑過ぎませんか!9月になった瞬間30°を越える気温はご法度だって毎年のように言っているじゃあありませんか!あれだけ7月8月と好き勝手に照らしておいてそれでもなお照らすのを辞めないのですか!おまけに台風という自然災害まで!地球さん!もっと生物にフレンドリーになって下さい!私たちは共存関係にあるのですよ!日中の気温が高過ぎるという理由で部活の練習時間が1時間前倒しになり朝6:30に起床する日々を送っている「えりー」です。とても地球に対して憤っています。かけがえのない「お盆休み」中に「生き地獄」と名高い「手足口病」を患うも強い強い超強い信念で乗り切ろうとした「お盆休みは手足口病と共に」シリーズ最終回です。以下も合わせて是非ご覧下さいな。第1回:「お盆休みは手足口病と共に①」第2回:「お盆...お盆休みは手足口病と共に的な④

  • お盆休みは手足口病と共に的な③

    世間で言う夏休みが終わろうとしていますね。…山積みになった夏休みの宿題、あれほど「この夏休みは計画的に進めるぞ」って過去の失敗から学んだ教訓を生かそうと意気込んでいたのに、初日に作り上げたチェックリストは真っ白。夏休み中どう過ごしていくのかの行動計画もお盆を前にして頓挫。どこにしまったのかも忘れて。だいたい先生もこんな嘘八百の計画なんて読んでどうするんだろう、なんて宿題をやらない理由を他に探す努力なんか始めちゃって。そんな夏休みから何年経ったのだろう……。後期授業開始日は10月です。なので私の夏休みはまだ1か月あります。ぼちぼち卒論に本腰を入れていきたい「えりー」です。最近天気が変ですね。今回は「お盆休みは手足口病と共に的な」シリーズ第3回です。ここでバックナンバーを以下に置いておく優しさを見せておきます。第1...お盆休みは手足口病と共に的な③

  • お盆休みは手足口病と共に的な②

    あるアプリを使っている時とある広告が目に入りました。20XX年度就職率97.7%〇〇大学就職率の高さを盛大に謳うことで入学希望者を募る目論見があるのでしょう。その広告を見て私は「就職するために大学に行くのか?」と疑問を抱きました。また「就職するならウチに来い」とアピールする大学側の態度にも疑問を抱きました。冗長になるのでこれ以上言及しませんが、そんな大学には行かないことをオススメします。日本の教育事情にちょいと詳しい「えりー」です。今回は前回の続きになりますので、前回を見てから読んで頂けると幸いです。(前回:お盆休みは手足口病と共に的な①)④4日目(木)朝目が覚めて少しぼんやりしていると両手のひら、両足の裏が何だかムズ痒く、口腔内も舌の先がザラザラしていて、反対に舌の根元には違和感がありました。そうです、手足口...お盆休みは手足口病と共に的な②

  • お盆休みは手足病と共に的な①

    皆さまお久しぶりです「えりー」です。最近は冷房の設定温度を26度にしないと部屋でまともに活動できない体になってしまいました。そのくせ炎天下の中で部活をしては成人男子が1日に摂取しなければならない水分量の2~3倍程度の汗を流しています。高野豆腐顔負けの放出量です。何でこんな極端な日々を送っているのか誰か私に教えてください。今回は私の大学生活(おそらく)最後のお盆休みを手足口病と共に過ごした不運と激痛と無茶と苦茶な1週間をお送りします。①1日目(月)直前の土日を両日練習試合というこれまた大変な日程をこなして迎えたお盆休み1日目は昼前の気持ちの良い起床と共に始まります。この時の私は全快で、午前中は買い物に出かけて2~3日分の食糧やらを買いました(@業務スーパー&スーパー玉出)そして夕方からはアルバイトに出かけました。...お盆休みは手足病と共に的な①

  • 拝啓、〇〇的な

    ①拝啓、近所の自動販売機。繁華街への道中に居るあなたはいつも私たちに「つめた~い」や「あたたか~い」飲み物を提供してくれていますね。スッキリ爽快な炭酸飲料から、穏やかな安心感を与えてくれるコーヒー飲料まで様々なニーズに応えるべくあなたは私たちを24時間いつも待ち構えていますね。でも私、あなたのいくつかの商品の前に貼ってあるシールがどうしても気になるんです。そうです、その「感謝」って書いてあるシールです。きっとあなたは利用している私たちに向けての「感謝」を示しているんでしょうけど、「感謝」ってシール、何だか不自然な感じがするんです。だってまだ何も買っちゃいないのに、急に「感謝」されても困るんですよね。そしてその右上の缶コーヒーに貼ってある「さらに感謝」って何ですか?「感謝」に段階があるんですか?と言うより、そのシ...拝啓、〇〇的な

  • 私的ブログの書き方!的な

    先週東京オリンピック2020のチケット当落が発表されましたね。私は陸上競技と男子サッカーに応募しましたが、チケットは残念ながらご用意されませんでした(おのれイープラス)来年からは新社会人として東京で働くことになったので、こんなに都合のいいことなんて無いと思っていましたがダメでした。現実は非情でした。そもそも社会人1年目のペーペーが気軽に有休を取ってオリンピックを観に行くことなど出来るのでしょうかね?チケットに当選する前に当選した後の悩みを妄想していました「えりー」です。結局落選したので悩む必要が無くなりました(わーい)今回は趣向を変えて私がいつもどのようにしてブログを更新しているのかを語りたいと思います。語ると言っても、「これを読んで少しでもブログを始めてみようと思って頂ければ」なんて期待はあまりしていません。...私的ブログの書き方!的な

  • 初めて最終面接を受けた的な

    街中でもこんなにも目立つスカイツリー、何だか常に見張られているような気がしますね。え、しない…?大学4回生になってから講義も少なくなり、私は平日の朝の時間帯を大変持て余しています。だらりとするのも勿体ないので何か始めてみようと、とりあえず平日毎朝20~30分程度の散歩をしてみることにしました。そんな先日、朝らしい湿っぽいような空気の中でウォーキングしていると、たまたま通りかかった八百屋の店先で新玉ねぎ3玉100円を発見しました。そろそろ買おうと思っていただけに僥倖です。日々のちょっとした何気ない行動が思わぬ幸運を呼び込むのかもしれませんね。なんだか20代前半の大学生とは思えないような文章ですね。地方のラジオ局に拾って貰えそうなエピソードを経験していきます。先日最終面接を受けにまた東京へ行きました「えりー」です。...初めて最終面接を受けた的な

  • 曜変天目の空きコマ的な

    私はさんさんと降りしきる雨に濡れないよう、黒い傘をさして駅へと向かう。改札を抜けていつものように駅のホームに立つ。ひんやりとした空気が頬をそっと撫でて、たたんだ傘の先から滴る雨水がアスファルトに円を作る。そこかしこに見つかる水玉模様、それはいつの間にか消えて行く刹那、それはまるでシャボン玉のように。雨はいつもと違う日常を私に与えてくれます。記録的猛暑が連日続いたこの令和元年5月最終週に不意に訪れた天の恵み。何だかちょっぴり嬉しくなった「えりー」です、今回は文学チックな導入を魅せていきます。今回のタイトルは「曜変天目の空きコマ的な」。これは私の傾倒する小説家恩田陸さんの推理短編集「象と耳鳴り」の短編「曜変天目の夜」のオマージュです。奈良国立博物館での特別展「藤田美術館展」に行って国宝である曜変天目茶碗を観てきまし...曜変天目の空きコマ的な

  • GABテストって何?的な

    TOKYOSTATIONを見るたびに東京に来たなあって気がします。え、しない…?①あれから先週東京都内で第1志望の企業に人生初の面接を受けに行きました。1対5の個人面接で私はこれほどなのか!と驚くほどの緊張を感じ、面接後には胃もたれに似た下腹部の違和感を味わいました。そんな困惑と混乱の中で更新した前記事より早1週間。部活の前期リーグ最終戦も終わり、張り詰めていた空気と気合が少し緩和した頃にそれはやってきます。件名:【株式会社〇〇】一次選考結果のお知らせあわわわわわわ。ずしんと全身に恐怖に近い緊張感が走ります。そろそろ届くと分かっていてもこの通知には慣れません。一生かかっても慣れそうにありません。高まっていく鼓動の中、恐る恐るメール内容を拝見。その時の心情はまるでジェットコースターで限界点まで達した時のよう。その...GABテストって何?的な

  • 初めて面接を受けた的な

    TOKYOといえばASAKUSAですよね。え、違う…?~東京の街に出てきました~私「ICOCA使えますか?」店員「イコカ?PASMOなのでちょっと…」私「1回試してもいいですか?」店員「あ、はい」ぴぴっ私「いけたみたいです」店員「ええと、そーですね。こちらレシートです」~あい変わらずわけの解らないこと言ってます~~部は故郷のこと、あの過去を共有したあの子を懐かしく想う。そんな素敵で感傷的な「くるり」の名曲の1つの歌いだしです。某チェーン店で丁度良い小銭が見つからず、お札を崩したくない私はICOCAという関西の交通系ICカードを東京で使おうとし店員さんを少し困らせました。先日面接を受けに東京へ行きました「えりー」です。人生初の面接が第1志望という恐らく稀有な経験をしたのでそれを語りたいと思います。①私の就職活動そ...初めて面接を受けた的な

  • 第50回目!的な

    前回の「卒業しない卒業式的な」を投稿してから早1ヵ月。どこにでもいそうでどこにでもいない大学生を満喫している本ブログの中の人こと「えりー」です。週に2回しかない講義と週に5回ある部活のために大学に通っています。バイトと就職活動を細々とこなしながら最後の大学生活を満喫中です。昨年ちょっとした思い付きで始めた本ブログも開設してから460日が経過し、投稿した記事は今回で50回になりました。毎週200~400人の方が何らかのサイバー的エラーで来訪し、どこにでもありそうでここにしかない私のブログで人生の貴重な時間を費やしてくださっています。私はそんな顔も名前も分からない方々の為にトイレでの時間潰しになるような記事を頑張ってしたためているのです(1ヵ月ぶり)今回はその第50回を記念して今までの記事の紹介&小話をしてみようと...第50回目!的な

  • 卒業しない卒業式的な

    皆さまお久しぶりです、最近何かと忙しく更新が滞っていました。というのは建前で単純に更新をしようとする意欲が春休みだったようです。意欲もたまにはお休みが欲しいようですね。そんな私の春休みは来週で終わります、「えりー」です。先日私の通う大学で卒業式がありました。そしてその主役は私と共に学校生活を楽しんだ学友たちです。私自身は1年間休学してオーストラリアで過ごしたため卒業は来年になります。それ故に私にとって「卒業しない卒業式」なのです。今回はこの「卒業しない卒業式」に参加して感じたことをつらつらと語っていきます。マニラ旅行の写真を供養しようのコーナー!今回はとあるショッピングモールで撮った写真たち。何とこれらのアーケードゲーム達がマニラに存在するのです。ゲーマーならきっとフィリピンでも退屈しないでしょう!私は退屈です...卒業しない卒業式的な

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