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  • 1/20 バンダイ メーヴェとナウシカ 製作(その5 完成)

    2022-08-09▼前後の吸・排気口をパープルで塗装し直したついでに翼のシャドウラインを吹きます。▼ナウシカの顔面にセミグロスクリアーを吹き、乾いてから目と眉のデカールを貼ります。3セット用意されているので、気楽に晴れます。▼エンジンはMC212アイアンを塗り、綿棒で凸部を擦って光らせます。▼機体はセミグロスクリアー、フィギュアは艶消しクリアーを吹きます。▼電子回路を収納する木箱を100均で購入した薄板で製作。ディスプレイスタンドを蓋に接着します。電池を内蔵してもよかったのですが、USBコネクタボードを組み込み、USBケーブルで5V給電するようにしました。作り直しをしたので時間がかかりましたが、何とか完成です。▼電飾は動画の方が判りやすいかも。1/20バンダイメーヴェとナウシカ製作(その5完成)

  • 1/20 バンダイ メーヴェとナウシカ 製作(その4)

    2022-08-07▼ナウシカの塗装を済ませたところで、メーヴェの改修、ではなく作り直しをします。▼改造前のエンジン。▼一部を削ってLEDの光をエンジン外周も光る様にします。▼白色LEDを2個に増やします。▼組み立てる前に塗装を済ませておきます。▼接合部は消したいので、パテで埋めます。▼一息入れて、テトと小物の塗装をします。▼パテが乾き、ヤスリ掛けも済ませたので、機体に白サフを吹きます。(グレーサフでも良かったです。)▼今日はここまでです。ナウシカを乗せてみました。1/20バンダイメーヴェとナウシカ製作(その4)

  • 1/20 バンダイ メーヴェとナウシカ 製作(その3)

    2022-08-04エンジンユニットを機体に取り付けるために、塗装しておきます。組説では「ニュートラルグレー+パープル」と指示されています。▼グレーサフを吹いてから内面色を塗装します。使った塗料はC13ニュートラルグレーとUG08MSパープルです。▲この配色では赤っぽかったですね。▼C34スカイブルーを足して青みを増します。パーツ上下の繋ぎ目が気になります。▼つなぎ目をパテで埋めます。▼結合完了したところで事件発生です。青色LEDが2個点灯していません。止む無く、上下接合を割ってLEDを確認します。電気的には繋がっているのに点灯しません。光が良く届くようにアルミ箔を貼っていたのですが、組み込んだ後でLEDのリードがアルミ箔に接触し、短絡、過電流が流れたのかもしれません。破損したLEDを取り替えて修理できた...1/20バンダイメーヴェとナウシカ製作(その3)

  • 1/20 バンダイ メーヴェとナウシカ 製作(その2)

    2022-08-01メーヴェの製作を始めます。今回、エンジンを発光させます。組立の手順を考えると電子回路を組み立て、塗装したエンジンに組み込み、それを本体に組付ける手順が良さそうです。▼555を使ってLED点滅回路を組みます。▼当初は青色LED1個の発光のつもりでしたが、アニメのエンジン発光シーンをよく見ると白と青の発光です。という事で、こんなものを計画しました。違います。中心が白で、周囲が青色でした。▼次に試したのは3mm白色LEDと5mm青色LEDで組み直します。エンジンに組み込んでみると、青色の発光が足りません。▼青色LEDを6個に増やします。▼周囲は青色ですが、撮影すると明るすぎて白く見えます。▼当初は5V電源で、6個のLEDの接続は2S3P(2直3並列)でしたが、青色LEDはVf=2.6Vなので...1/20バンダイメーヴェとナウシカ製作(その2)

  • 1/20 バンダイ メーヴェとナウシカ 製作(その1)

    2022-07-28梅雨明け後は異常に暑い日が多いですが、gooブログのアクセス解析数にも可笑しな現象が発生しました。我がブログの7月25日、26日の二日間の閲覧数(PV)が有りえない数値になっていました。我がブログでは、今まで訪問者数(IP)の2倍程度が閲覧数(PV)なのですが、その両日に限ってPVがIPの6倍前後になっているのです。事務局に問い合わせたところ、「クローラーのアクセス数が増加した可能性が考えられます。お客様は、過去のアクセス解析がご覧になれますので、過去のアクセス解析ページ下部で、GoogleBot、Bingbot,AppleBot等のクローラーのアクセス数を比較していただく等、ご確認いただけますでしょうか。」との返信が有りました。過去のアクセス解析で、日別で「端末・ブラウザリスト」のC...1/20バンダイメーヴェとナウシカ製作(その1)

  • 1/72 ハセガワ しんかい6500 製作(その7 完成)

    2022-07-20▼ディスプレイケースのベースの塗装を更新しました。▼しんかい6500は最後にセミグロスクリアーを吹いて完成としました。▼それでは完成画像です。▼宜しければ、動画もご覧ください。最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。1/72ハセガワしんかい6500製作(その7完成)

  • 1/72 ハセガワ しんかい6500 製作(その6)

    2022-07-18▼どうしようか迷っていましたが、墨入れをします。消えてしまったところが有りますが、これも良しとします。▼100均でディスプレイケースを購入しました。夏休み(ずっと休み中ですが、)の工作を始めます。▼イイ感じに収まりそうです。▼展示スタンドをケースに接着します。▼梱包材に使われていたスタイロフォームを引きちぎってケースに模型用セメダインで張り付けます。そして、100均で購入してきたゼオライトを敷きます。ゼオライトは木工用ボンドを水で薄めたものをかけて固定します。薄めすぎたのと、多すぎたのとで、8時間以上経過してもボンド水溶液が出てきます。▼乾ききっていませんが、塗装します。深海の海底なので色合いが違うかも。。。。今日のディスプレイケースの作業はここまでですが、▼一番右のライトが一寸暗いの...1/72ハセガワしんかい6500製作(その6)

  • 1/72 ハセガワ しんかい6500 製作(その5)

    2022-07-17▼左右各2個のバラストタンクを塗装します。▼凹部に艶消しブラックを塗るのですが、はみ出しても修正できるようにクリアーを吹いておきます。電源とスイッチをどこに配置して、どう配線を引き回そうか考えていたのですが。。。。。目立たない所にスイッチを置き、電源はLiPoバッテリを内蔵、充電端子を出来るだけ目立たない様に設置する。この様な事を目指します。▼先ず、スイッチですが、オルタネイトプッシュスイッチを使います。ボタンを改造しましたが、必要なかったかもしれません。▼スイッチのボタンを押す窓を開けます。(当初はマイクロスライドスイッチを使う予定だったので四角い窓にしています)爪楊枝の様な細い棒で窓からボタンを押して、ON-OFFさせます。▼船体内のスイッチです。▼USB5V電源で充電できるように...1/72ハセガワしんかい6500製作(その5)

  • 1/72 ハセガワ しんかい6500 製作(その4)

    2022-07-16マニピュレータの塗装をします。C8シルバーの指示ですが、MC213ステンレスで塗ってみました。結果は、どこか少し違います。▼MC201スーパーファインシルバー2を塗り、パネルラインのブラックでスミ入れします。▼整流覆上の小物の塗装をします。▼一晩放置した塗料が垂れた船体上部をヤスリ掛けして均します。しかし凸モールドを消さない様にしたいので、完全に均せませんでした。マスキングしてC318レドームを吹きます。▼2個のピンガーはX18セミグロスブラックを凹部に流し塗りしてから、枠をペイントマーカーX11を筆に取って塗ります。極細ペン先が有ったら筆を使わくて良いのですが。。。。。▼サンプルバスケット用の網が届きました。ハセガワのモデリングメッシュ22です。薄いのでデザインナイフ、ハサミ、金属用...1/72ハセガワしんかい6500製作(その4)

  • 1/72 ハセガワ しんかい6500 製作(その3)

    2022-07-15サンプルバスケットの加工の続きです。▼残した柱を1mm残して切り落とし、1mmプラ板を1mm幅で切り出した角棒を横桟として組み込みます。1mmの縦桟入れて、更に横桟を渡します。▼底板の切り欠きです。0.4mmドリルでコーナー及びその間に穴を開け、デザインナイフで切り込みを入れて切り欠きます。▼本体の塗装を始めます。先ず、船首上部の整流覆と垂直安定板の塗装です。黄色の発色をよくするために、ファンデーションホワイトで下地塗装後にC58黄橙色を吹きます。▼コックピット内は完成後は見えませんが、一応塗っておきます。色はネットで画像を探し、C26ダックエッググリーン+C605外舷22号色を混合して吹きます。▼水平、垂直スラスターを塗装します。C314ブルーFS35622の指示ですが、コックピット...1/72ハセガワしんかい6500製作(その3)

  • 1/72 ハセガワ しんかい6500 製作(その2)

    22022-07-14今回はライトを光らせる工作をします。▼先ずは一番上のライトから取り掛かります。2mmの透明プラ棒を差し込み、後ろからチップLEDで光らせます。▼流石に1/72ではこのライトを光らせるのは難しそうです。▼ダメもとでトライします。1mm光ファイバーを本体側に差し込み、ライトへ導光させますが、減衰が多くて不採用です。▼光量の減衰を最小限に抑えるために直接光ファイバーをライトの後ろから通すことに変更。光が他に漏れないようにシルバーで遮光します。▼3ヶ所の覗き窓から室内の灯りが漏れる様に室内側に3mmLEDを取付け、左側のカメラ用ライトの光源もこのLEDを利用する事にしました。▼ここで、塗装準備として黒サフ(Mr.フィニッシングサーフェイサー1500ブラック)を内外面に吹いておきます。▼このキ...1/72ハセガワしんかい6500製作(その2)

  • 1/72 ハセガワ しんかい6500 製作(その1)

    2022-07-12毎日暑い日が続いていますね。気分だけでも涼しくなれる様に、今回は潜水艦です。潜水艦と言っても正しくは有人潜水調査船です。1/48という選択も有るのですが、お手軽にという事で1/72スケールにしました。▼パーツはこんな感じです。「サイエンスワールドシリーズ」という事でしょうか、閉じ穴あきの資料が付いていました。▼仮組みしてみます。バンダイのガンダムの様に差し込みガイドでしっかり組めるようになっています。但し、接着剤は必要です。外し易い様に、ボス受け側にはニッパーで切り込みを入れておきます。▼このパーツの勘合は見事ですが、多少隙間が出来るので、裏からパテを持っておきます。▼主推進機は一つで左右80度ずつ首振りして舵も兼ねた構造になっています。その後の改良タイプでは主推進機は左右二つになって...1/72ハセガワしんかい6500製作(その1)

  • RC可動化 1/35 ドラゴンM26A-1パーシング (15・完成)

    2022-07-07やっと完成しました。それでは完成画像です。画像をクリックすると拡大します画像をクリックすると拡大します▼完成までのダイジェストと動画です。RC可動化1/35ドラゴンM26A-1パーシング(15・完成)

  • RC可動化 1/35 ドラゴンM26A-1パーシング 製作(14)

    2022-07-07▼砲塔の旋回がぎこちないので、脱落防止のツバを対角2点から4点に増やします。これで旋回中に舟をこぐような仕草は解決しました。しかし、途中で動かなくなることが有ります。色々やって、摩擦抵抗が少なくなるよう試みますが上手くいきません。仕方が無いので、プログラムでサーボの回転速度を上げるようにして対処しました。▼バッテリ充電中です。▼充電中に気が付いたのですが、収納箱の把手が2個無くなっています。幸いな事に、2個余分に付いているので再取付けして難を逃れました。▼ザックのベルトやシートのロープを油彩のバーントシェンナとイエローオーカーを混ぜたもので筆塗り、バックルはアイアンで色付けします。▼砲塔左側のリッドにはかなり以前に仕入れた直径1mmのネオジウム磁石を取付け、パチンと閉まる様にします。▼...RC可動化1/35ドラゴンM26A-1パーシング製作(14)

  • RC可動化 1/35 ドラゴンM26A-1パーシング 製作(13)

    2022-07-04▼今回は装備品のシートの製作をします。使うのは「タミヤ樹脂粘土」です。適量を取り出し、丸箸で薄く延ばします。▼これを丸め、適当にしわを付け、タコ糸で縛ります。その他にタミヤ戦車装備品セットのザック、燃料タンクなどを使います。弾薬ケースはタミヤM26から移設しました。▼重機関銃の持ち手を復活させました。戦車搭載の場合は持ち手が付いた画像は無いのですが、タミヤのM26には描かれていました。▼前後しましたが、デカールを貼ります。光沢クリアーを塗布せず、マークセッターのみでフィットさせました。▲操縦士用ハッチのガードが無残な事に待っています。▼デカールが定着したところで、上から再度ウェザリングをして車体に馴染ませます。▼因みにフィギュアは下面にマグネットを組付け、砲塔側には鉄板を取付けて脱着可...RC可動化1/35ドラゴンM26A-1パーシング製作(13)

  • RC可動化 1/35 ドラゴンM26A-1パーシング 製作(12)

    2022-07-02極暑で製作意欲が萎えますが、少しずつ進めています。▼VICホビーのチッピングブラウンをスポンジや面相筆を使って錆表現します。▼油彩でフィルタリングをします。ふき取りはターペンタインを平筆で滲ませていきますが、今回スポンジ筆も使ってみました。結果は、使い易いですがスポンジのダメージが著しいく、この使い方はコスパ最悪です。▼この画像では効果が判りにくいですが、フィルタリング終了です。▼フィギュアはタミヤのパーシングから移籍です。今回は装備品を追加で搭載させようと思っています。なので、完成はもう少し先になります。RC可動化1/35ドラゴンM26A-1パーシング製作(12)

  • RC可動化 1/35 ドラゴンM26A-1パーシング 製作(11)

    2022-06-29このドラゴンのキットには箱絵で描かれている牽引用ワイヤケーブルが有りません。タミヤにはフィギュアも付いていたのに、残念ですね。▼ならば、作るまでですね。使う材料は水糸、真鍮パイプ、真鍮線です。MC212Mr.メタルカラーアイアンを筆塗りしています。▼ついでにはんだ線を叩いて薄くしたものを切り出し、ワイヤー固定フックも作ります。加工はこの辺にして、塗装工程に入ります。▼マスキングして電装品に塗料がかからない様にしておきます。▼先ず、Mr.フィニッシングサーフェイサー1500(ブラック)ビンタイプをエアブラシで吹きます。手持ちの残り量が足りないので、車体下部はオキサイドレッドサフを吹いて黒塗装しました。塗装中はクーラーを動かしていないので、汗だくです。という事で、一旦中断します。午後からは...RC可動化1/35ドラゴンM26A-1パーシング製作(11)

  • RC可動化 1/35 ドラゴンM26A-1パーシング 製作(10)

    2022-06-27今日は塗装のつもりでしたが、やり忘れに気が付いたので、もう少し組み立て加工をします。▼先ず、M2重機関銃の銃身に銃口を開けます。そして、持ち運ぶときは付いている銃身部の取っ手は削除しました。どうも戦車に搭載する場合は付いていないようです。▼砲塔のアンテナは真鍮線で加工したものを取付けます。▼一番の忘れは、フェンダー後端(D1,D2)の切断加工です。指示に従い切断してエッジは斜めにヤスリ掛けしておきました。▼IR対戦仕様だったのですが、肝心のIR受信ユニットを装着していませんでした。あまり外観を阻害しない所を考えているうちに、すっかり忘れていました。受光ユニット(3端子)を脱着するように、端子を車体に固定しました。通常はユニットは外します。▼この先、砲塔を車体より分離させる事は無いので、...RC可動化1/35ドラゴンM26A-1パーシング製作(10)

  • RC可動化 1/35 ドラゴンM26A-1パーシング 製作(9)

    2022-06-26今回は砲塔へのOVMの取り付けと、リッドなどの加工です。▼コマンダーズハッチなどの砲塔上面の二つのハッチは開閉出来る様にしました。左側面のハッチは開口し、開閉できるようにします。▼12.7mmブローニングM2重機関銃は可動できますが脱落防止と補強のために軸は真鍮線にします。▼サーチライトは直ぐにも破損して失くしそうなので、真鍮に置き換えます。これで、パーツの組付けは完了しました。次は塗装です。RC可動化1/35ドラゴンM26A-1パーシング製作(9)

  • RC可動化 1/35 ドラゴンM26A-1パーシング 製作(8)

    2022-06-24~25▼砲身にウォームホワイトチップLEDを組み込みます。▼砲塔上部はメンテのため接着せず、脱着可能にします。前側に差し込みの受けをプラ板で作り、後部にはマグネットを仕込みます。▼目立った隙間や段差は殆どなく、組み付けることが出来ました。▼尾灯はドリルで穴を掘り、LEDを組み込みます。▼UVレジンで固定し、レンズを作ります。▼レンズの仕切りはピアノ線を張り付けて再生します。▼後部の主砲固定具は折角なので可動加工します。0.6mmの穴を開け、0.5mm真鍮線を通します。▼車体前部の2枚のハッチを開閉可能改造します。キットのままではヒンジの中央に穴を開けられません。▼邪魔な部分を削り取り、プラ棒と0.5mm真鍮線でヒンジを作り直します。▼7.62mm機関銃は砲身を真鍮パイプに替えて、0.7...RC可動化1/35ドラゴンM26A-1パーシング製作(8)

  • RC可動化 1/35 ドラゴンM26A-1パーシング 製作(7)

    2022-06-21~223.7V400~500mAhLiPoバッテリと8Ω1Wスピーカの設置場所を決めます。▼バッテリは基板とギヤモータの間の隙間に設置します。スピーカは最前部の空きスペースに収まるようにSPボックスを作りました。車体側へのパーツ設置がほぼ出来たので、砲塔の組立に入ります。▼元々、砲身は手動で上下可動できますが、砲身を前後させるには防盾受け部に穴を貫通するなどの加工が必要です。▼穴を貫通する前に上下にプラ板を貼り、厚みを増やしておきます。更に上側は長くして、サーボモータを取付けるれるようにします。▼3mmと3.7mm真鍮パイプで手法を延長します。プラ板に3mm角プラ棒を貼り、主砲リコイル用のガイドにします。▼サーボモータを取付けます。▼砲身リコイル、上下のテストRC可動化1/35ドラゴンM26A-1パーシング製作(7)

  • RC可動化 1/35 ドラゴンM26A-1パーシング 製作(6)

    2022-06-19~20車体上面の組付けに入ります。▼車体後部カバーはギヤボックスのメンテ用に脱着可能にしますが、後ろ側に隙間が生じます。▼車体の両側が若干内側に歪んでいるのが原因なので、つっかえ棒を入れて補正します。上面パネルはマグネットで固定します。▼砲塔旋回用サーボは無改造で360°連続回転可能なSG-90HVがギリギリ組み込めました。取付けベースは1mmアルミ板を加工しました。▼砲塔ベースにドライブベルトを仮取付けします。▼砲塔上部も仮組みすると、防盾取付けベースの赤色部分がベルトを巻く邪魔になっています。▼リューターで邪魔な部分を削り取り、ベルトを巻く事が出来ました。少し動きが重いですが、旋回できました。切り欠き位置で砲塔が外れるので、もう少し手を入れる必要が有ります。RC可動化1/35ドラゴンM26A-1パーシング製作(6)

  • RC可動化 1/35 ドラゴンM26A-1パーシング 製作(5)

    2022-06-15~17▼起動輪に車軸を取付ける改造をします。キットのパーツは片側4品です。▼樹脂の車軸の細い所を少しを残して切断し、中心に1.5mmの穴を開けます。▼内径4mmのアルミパイプを被せて補強します。穴を2.5mmに広げ、3mm六角シフトを叩き込みます。シャフトに差したまま、起動輪から数㎝離れた部分(シャフト)をライターで熱します。圧入部が熱で少し緩んできたら、スライドして抜きます。これで適度な硬さで脱着が出来るようになります。少しきつめに刺さるくらいがベストです。▼履帯を巻いて起動輪の内外の位置合わせをします。▼一度組上げ、履帯を巻いて動かすと、、、、動きません。トルク不足の様です。ギヤの噛み具合を調整して効率アップをしますが、未だトルク不足です。意を決して、ギヤ比を変更し、スピードは落ち...RC可動化1/35ドラゴンM26A-1パーシング製作(5)

  • RC可動化 1/35 ドラゴンM26A-1パーシング 製作(4)

    2022-06-14▼ファイナルギヤカバー内にギヤ、軸受けを組み込みます。そのままではギヤを収納できないので、リューターで邪魔なところを削ぎます。▼タミヤの「ミニモーター標準ギヤボックス8速」のギヤを利用して専用ギヤボックスを作ります。▼適当に作り上げたせいで、ギヤの噛みが甘いところ、きついところが有り起動輪シャフトが上手く回りません。ギヤボックスと出力シャフトの調整をします。なかなか上手く調整できず、結構な時間がかかってしまいました。▼画面上側のギヤは最終手直し前です。このギヤに起動輪シャフト(3mm六角シャフト)が担ぐので上方へずらします。▼起動輪を改造して、確認のために履帯を巻いてみます。何とか出来たような感じですが、動かすためには少し手を入れた方が良さそうです。起動輪の改造内容も含めて次回という事...RC可動化1/35ドラゴンM26A-1パーシング製作(4)

  • RC可動化 1/35 ドラゴンM26A-1パーシング 製作(3)

    2022-06-12▼残りの転輪も組み立て取り付けました。▼可動具合のテスト▼次は起動輪です。この構成と、内側の十字のランナーは必要なのでしょうか?▼ニッパーでランナーを切断し、デザインナイフで出っ張りを切り落とし、リューターで表面を均します。▼画像中央上がタミヤ起動輪です。モーターライズ用に加工されています。さて、どう料理しましょうか。。。。。RC可動化1/35ドラゴンM26A-1パーシング製作(3)

  • RC可動化 1/35 ドラゴンM26A-1パーシング 製作(2)

    2022-06-11サスペンションを可動にするために、ダンパーも可動にすることにしました。▼元々の樹脂パーツを利用しようとしましたが、強度不足なのでアルミと真鍮で作り直します。▼2mm真鍮丸棒の端を潰して、▼1mmの穴を開け、▼受け側は外径3mm、内径2mmのアルミパイプを加工しました。▼合計8個作ります。▼車体に取り付けます。サスペンションはトーションバー式です。ダンパーの付いたところは0.6mmピアノ線、それ以外は0.5mmピアノ線を使っています。▼転輪も回転するように改造します。先ず、上部転輪から改造。0.8mmの穴を開け、虫ピンを通します。▼転輪も改造しますが、今日はここまでで時間切れです。RC可動化1/35ドラゴンM26A-1パーシング製作(2)

  • RC可動化 1/35 ドラゴンM26A-1パーシング (製作1)

    2022-06-10パーシングが特に好きという事ではないですが、またまたM26パーシングです。これまでにタミヤ製を2台製作しましたが、1台目は組み立て中に彼方此方破損して寂しいことになっていました。その1台目のフリウル履帯T80E1タイプが勿体ないので、もう一度製作する事にしました。ただ、今回はタミヤではなくドラゴンの朝鮮戦争時のM26A-1です。巷では6,000円以上しますが、中古という事で半額以下で手に入れました。タミヤと同程度の価格という事でしょうか。▼パーツに関してはタミヤと同程度ですが、組立履帯が付属しています。可動戦車にするには断然タミヤが作りやすいです。この時点で選択をミスったかもと思いましたが、同じものを繰り返し作るのも何なので良しとします。そもそも今回パーシングを作ることにしたのは1号機...RC可動化1/35ドラゴンM26A-1パーシング(製作1)

  • ESP32 Dev ModuleでRC戦車コントロール(IR対戦仕様)

    2022-06-08ESP32DevModuleでRC可動戦車コントロールの第2段、今回はIR対戦仕様の実験です。Arduino用に作成したスケッチをESP32用に変更します。ESP32用のIR送受信のライブラリはIRremoteESP8266.hを使います。コマンドは少し変更するだけで利用できました。注意が必要なのは、自分の送信した赤外線信号の反射を誤受信しない様に、送信の前後は受信中止にしておくことが必要ということです。Arduino用は受信再開コマンドだけでよかったのですが、ESP32用は受信中止コマンドも必要でした。▼M26実装基板と同じ形に組上げました。左下がモータドライバーDVR8835(秋月電子)、右下は5V出力DC昇圧コンバータ(Amazon)。ESP32の左側にJQ6500(MP3プレー...ESP32DevModuleでRC戦車コントロール(IR対戦仕様)

  • ESP32 Dev ModuleでRC可動戦車コントロール

    2002-05-29前回、ArduinoでコントロールしていたものをM5StampPICOに換装する検討をしました。結果、出力端子が足りないことも有って、RCカーで実現させました。I2Cモータドライバを使用したり、子機と通信して対応すれば良さそうですが。。。。今回はM5の親方に当たるESP32でRC可動戦車のコントロールを検討してみます。プログラミングは使い慣れたArduinoIDEを使用します。利用できないライブラリーも有りますが、かなりの点でこれまで作ったスケッチが再利用できます。▼画像上がESP32DevModele、下がM5Stamppicoです。▼ESP32をArduinoIDEで使うための環境設定は他のブログなどを参照するとして、ボードの設定は下記のとおりです。(細かな設定は変更していません)▼ES...ESP32DevModuleでRC可動戦車コントロール

  • 1/72 T-2 ブルーインパルス 製作(その7・完成)

    2022-05-20~21日の丸はデカールを使う予定でしたが塗装に変更しました。理由は、デカールの赤丸に対して塗装している白丸が少し小さかったからです。▼残りのデカールを貼るためにセミグロスクリアーを吹きます。▼デカールを貼ります。タービンラインは貼るのが難しいので、塗装しておけばよかったと後悔しています。▼デカール保護も兼ねてセミグロスクリアーを吹き、キャノピーのマスキングを剥がします。何か所かクリア部分に汚れが発生しています。▲キャノピーの最前部はかかみがはらで撮影した実機と違いますが、このままとしました。▼キャノピーはしっかり接着してしまったので、内面の汚れの除去は諦めましたが、外面は擦ったりクリアーを塗ったりして手直しします。色々ありましたが、ミスは技量の足りなさの結果という事です。ミス無しで、納得の製...1/72T-2ブルーインパルス製作(その7・完成)

  • 1/72 T-2 ブルーインパルス 製作(その6)

    2022-05-18~19▼エンジンノズル周り及び水平尾翼下面を塗装します。水平尾翼下面はSM206スーパークロームシルバー2を、ノズル周りは更にMC214ダークアイアンを混ぜたものを吹きます。▼リアルタッチマーカーのオレンジ1、ブルー1で焼け表現をします。▼塗装はみ出し部の修正をしました。▼忘れていた機体側面の日の丸用に白丸を塗装しました。デカールを使う予定の日の丸の赤を除けば、これで塗り分けはほぼ終了です。キャノピーの塗り分けが上手く出来ているか確認したいのですが、マスキングを剥がすのは最後のトップコート後になります。1/72T-2ブルーインパルス製作(その6)

  • 1/72 T-2 ブルーインパルス 製作(その5)

    2022-05-14~17▼1色目の白が乾いたのでマスキングします。▼2色目はC323ライトブルーです。▼更にマスキングして3色目を塗ります。▼マスキングを取り除きます。数ヶ所、塗料のはみ出しが有りますが、最後に修復する事にします。1/72T-2ブルーインパルス製作(その5)

  • ミニ四駆 ランドクルーザー 製作&RC化 (M5Stamp PICO編)

    2022-05-16またまた寄り道です。▼下記ブログでで書いた様にRC化の新しいツールを勉強中です。いろいろ試している中で、何とかRCカーに利用できるところまでできました。1/72T-2ブルーインパルス製作(その3)-Ganponブログ2022-05-11早い方なら1日で完成させる1/72ジェット機ですが、あまり進んでおりません。まさに牛の歩みです。▼主翼と水平尾翼を取付け、接合部を均し、不要な穴(赤丸)をイ...gooblog▼という事で、2年前にArduinoprominiで完成しているミニ四駆ランクルに換装しました。「RC化ミニ四駆」のブログ記事一覧-Ganponブログ「RC化ミニ四駆」のブログ記事一覧です。趣味の模型作り、ドライブ、旅行などsinceMar.2017【Ganponブログ】gooblog▼...ミニ四駆ランドクルーザー製作&RC化(M5StampPICO編)

  • 1/72 T-2 ブルーインパルス 製作(その4)

    2022-05-12今日は機体全体の塗装に入ります。▼計画通り脚収納庫の扉は殆ど閉めた状態にします。それと、どうなるか判りませんが脚も接着してしまいます。扉を取付けると、受けが無いので面より沈んでしまうので、ストッパーを取付けています。(赤丸)▼Mr.プラ今サフ1000グレーを吹きます。▼3色の塗装順は悩みどころです。マスキングから考えると濃い青色が先の方がやりやすそうですが、今回は薄い色から塗り始めます。手持ちのGX1をる買う事にしたのですが、不足気味なのでC1も使います。次はマスキングして水色ですが、しっかり乾かせたいので、今日はここまでです。1/72T-2ブルーインパルス製作(その4)

  • 1/72 T-2 ブルーインパルス 製作(その3)

    2022-05-11早い方なら1日で完成させる1/72ジェット機ですが、あまり進んでおりません。まさに牛の歩みです。▼主翼と水平尾翼を取付け、接合部を均し、不要な穴(赤丸)をイージーサンディングで埋めます。▼キャノピーを取付けます。▼サフを吹く前に、脚収納庫の扉なども塗装準備をします。主脚収納庫の前側の大きい扉B10、B11と、エアブレーキB5、B6は閉めた状態にします。あまり進んでいませんが、今日はここまでです。ところで、牛歩の理由と言うと。。。これまでArduinoマイコンボードやPICマイコンを利用して可動化や電飾制御などをやっていますが、M5StampPicoという切手サイズのESP32マイコンを利用する勉強を始めました。M5StampPocoはWi-Fi/Bluetooth機能を内蔵しているので、これ...1/72T-2ブルーインパルス製作(その3)

  • 1/72 T-2 ブルーインパルス 製作(その2)

    2022-05-06▼コックピットの塗装をします。組立図の塗装指示はH324ライトグレーですが持っていないことも有り、C308グレーFS36375で塗ります。キャノピーもマスキングして内面色として一緒に塗装します。▼シート上部のヘッドパッドは指示のC2レッドではなく、C68モンザレッドを筆塗りします。パッドの上の突起部は削り落として、真鍮線でコの字にしたものを取り付けます。▼計器パネル、スイッチパネルのデカールを貼ります。前はパイロットフィギュアが乗りますが、後ろは空席です。▼パイロットを塗装して搭乗させます。▼機体に取り付けます。▼機首のピトー管は1mm真鍮パイプと0.5mm真鍮線に置き換えます。今日はここでタイムオーバーです。1/72T-2ブルーインパルス製作(その2)

  • 1/72 T-2 ブルーインパルス 製作(その1)

    2022-05-04ハセガワの1/72T-2ブルーインパルスです。▼パーツは濃いブルーで成形されています。バリが所々有りますが問題無さそうです。▼クリアパーツはキャノピーと計器盤です。▼デカールはブルーインパルスのカラーデザインです。成形色の濃いブルーとデカールで、無塗装で完成させる事ができます。▼先ずコックピットから組み立てます。▼細かなところは後回しにして、機体に組付けて計器盤の位置など確認します。今日はここまでです。▼かかみがはら航空宇宙博物館で撮影した中にT-2も有りました。もっと、たくさん撮っておけばよかった。1/72T-2ブルーインパルス製作(その1)

  • RC可動化 1/35 M26パーシング (メンテナンス)

    2022-04-24今日は雨。という事で、陳列台からRC可動化した戦車を下ろして動かしてみます。▼選んだのはIR大戦仕様のM26パーシングです。▼砲塔旋回時に邪魔になっていたバッテリを移動しました。▼移動前▲ストップランプの右側が点灯していない。▼何故か電飾改造していなかった。折角なので手を加えます。▲ワイヤーロープの先端が有りません。▼テーブルの上を探すと、、、、、有りました。取付けて完了。外観上のメンテを完了したので、動かしてみます。スピードは速くはないですが、問題なく走ってくれています。次はIR対戦です。自前の対戦確認テスターを使って攻守の動作確認をします。M26の砲撃は合格ですが、テスターの砲撃に対して被弾動作をしません。テスターの砲撃(IR発光)か、M26の被弾(IR受光)か、どちらかに動作不具合が有...RC可動化1/35M26パーシング(メンテナンス)

  • RC可動 1/35 M1A2 SEP TUSKⅡ(スケッチ・回路)

    Arduinoのスケッチと回路図を公開します。【メインプログラム】PS4BT_arduino_pro_mini_tank_DRV8835_MP3_M1A2_ver05c.ino1/61:/*PS4BT_arduino_promini_tank_DRV8835_MP3_M1A2_ver05c2:3:Arduinopromin+ミニUSBホストシールド2.0+PS4コントローラ4:効果音はDFPlayerMini5:モータドライバはDRV88356:7:効果音制御はサブシステム(arduino_promini_tank_MP3_sub_ver04switch)で実施8:シリアル通信データ9:エンジン始動音停止10010:砲撃10111:銃撃10212:エンジン停止/始動11013:ライトスイッチ12014:砲身ce...RC可動1/35M1A2SEPTUSKⅡ(スケッチ・回路)

  • RC可動 1/35 M1A2 SEP エイブラムス TUSKⅡ(13・完成)

    2022-04-11▼ボルトの頭を強調します。エナメルのXF60ダークイエロー+XF2フラットホワイト混合色をボルトヘッドに面相筆で塗ります。▼接着部が固着したであろう履帯を装着して、完成です。▼それでは完成画像です。画像をクリックすると拡大します画像をクリックすると拡大します画像をクリックすると拡大します▼そして動画です。RC可動1/35M1A2SEPエイブラムスTUSKⅡ(13・完成)

  • 1/35 タミヤ M1A2 SEP エイブラムス TUSKⅡ(履帯2)

    2022-04-10履帯組立治具の製作、改造と組立手順の変更及び慣れのお陰で、製作スピードが向上。片側3日が1日に短縮出来ました。▼接着が固着するのを待つ間に車体の転輪周りの汚れを追加しました。▼一晩乾燥させ、オキサイドレッドサフを吹きました。▼ゴムパッド部をXF85ラバーブラックで塗り、その他をLP54履帯色を吹きます。両端はB4鉛筆で擦り金属感を出します。▼サンディウォッシュで表面を汚します。早く装着して動かせたいのですが、もう少し接着乾燥時間を取ることにします。1/35タミヤM1A2SEPエイブラムスTUSKⅡ(履帯2)

  • 1/35 タミヤ M1A2 SEP エイブラムス TUSKⅡ(履帯1)

    2022-04-07~09可動履帯を組み立てます。フリウルの金属履帯が良いのですが、手に入りません。強度的に走行に耐えるかどうか判りませんが試してみます。▼組立や接着の難しさ、更に強度的にも微妙ですが、ブロンコの可動履帯を選定しました。▼これが7set入っています。残念ですが組み立て治具は入っていません。7x24=168枚、片側76枚が設定数なので16枚分余ることになります。▼簡易治具を作って3枚組んでみました。接着前の各パーツの固定が難しいです。ライフィールドモデルの組立履帯に付属の治具の画像を参考に治具改良を試みようか?▼治具を改良しました。更に、センターガイドをピンに先に接着する方法に替えてスピードアップしました。▼3日かかって片側76枚が組み上がりました。1/35タミヤM1A2SEPエイブラムスTUSKⅡ(履帯1)

  • RC可動 1/35 M1A2 SEP エイブラムス TUSKⅡ製作(12)

    2022-04-06▼VICHOBBYのチッピングブラウンでチッピングをします。面相筆やスポンジを使って塗装が剥げて錆ているのを表現しました。▼艶消しクリアーを吹いてから透明パーツのマスキングを剥がします。トラブルなくマスクできていました。本来なら、ここらで完成とするのですが、もうちょっと面倒な事をやります。RC可動1/35M1A2SEPエイブラムスTUSKⅡ製作(12)

  • RC可動 1/35 M1A2 SEP エイブラムス TUSKⅡ製作(11)

    2022-04-05▼油彩によるドッティングで退色表現をします。▼エナメルWC03ステンブラウンをパネルラインに墨入れし、更に暗部を強調します。▼乾いてからエナメル溶剤で拭き取ります。▼キットの装備品に「アメリカ現用車輌装備品セット」からバッグやテントを足して搭載します。▼部分的に光沢クリアーを吹いて、デカールを貼ります。画像の向かって右上の長方形はデカールを破損したので塗装しました。今日はここまでです。チッピングも試してみたい。。。。。タミヤ1/35ミリタリーミニチュアシリーズNo.266アメリカ陸軍現用車輌装備品セットプラモデル35266組み立て、塗装が必要なプラモデル。別途、工具、塗料等が必要。タミヤ(TAMIYA)RC可動1/35M1A2SEPエイブラムスTUSKⅡ製作(11)

  • RC可動 1/35 M1A2 SEP エイブラムス TUSKⅡ製作(10)

    2022-04-04▼途中の画像が有りませんが、墨入れをしました。クリアーを吹いてはいますが、表面が荒れているので結構にじみます。油彩でのウェザリングをする前に一息入れます。▼フィギュア2体を組みますが、砲塔内部は可動メカで一杯なので、下半身は切除し、マグネットを胴体下部に装着します。砲塔側に鉄板を貼ったプラ板を組み込みます。塗装はXF57バフを全体に吹きます。▼迷彩を筆塗りします。デジタル迷彩だと思うのですが、結構難しいです。グレーを入れすぎたところや丸くなったところはXF57で修正します。▼墨入れをし、艶消しクリアーを吹きます。▼戦車に搭乗させました。未だ殆どのクリアパーツはマスキングしたままです。このまま油彩でのウェザリングをするか迷っています。RC可動1/35M1A2SEPエイブラムスTUSKⅡ製作(10)

  • RC可動 1/35 M1A2 SEP エイブラムス TUSKⅡ製作(9)

    2022-04-02▼もう一度テクスチャーペイントを塗り、サフを吹きます。▼転輪は艶消しブラックを吹き、濃いグレーを前面に吹いてからマスキングします。そして薄いグレーを明るい面に吹きます。▼車体はC33艶消しブラックでシャドー吹きし、濃いグレー(C13ニュートラルグレー+C33)をシャドーを残す様に面毎に吹きます。▼更にC13、明るいグレー(C13+C62艶消しホワイト)を吹きます。▼一番明るい面にC62艶消しホワイトを吹きます。▼全体の調子を確認して、追加塗装して明暗を修正します。▼LP30ライトサンドを薄めに希釈して面毎に吹きます。別途、塗装しておいたコマンダーズハッチなどと彩度が違いすぎてきました。LP30にC13を混ぜたものを吹いて修正しました。▼履帯を塗装します。先ずPP用プライマーを吹いておきます。...RC可動1/35M1A2SEPエイブラムスTUSKⅡ製作(9)

  • RC可動 1/35 M1A2 SEP エイブラムス TUSKⅡ製作(8)

    2022-03-31▼サイドスカートとリアクティブアーマータイル(爆発反応装甲タイル)を組み、車体に取り付けます。M1A2SEPTUSKⅡらしくなってきました。▼車体の上下は分割可能にしておく為に、サイドスカート指示ステーは取り付けません。▼サイドスカートと履帯の干渉を確認します。誘導輪が左右に1mmほど動く(ホイール内のポリキャップのガタつき)ので、スカートに接触しそうです。▼内側に動いたとき▼外側に動いたとき▼誘導輪の中外の接着を剥がして、ポリキャップのガタを減らしたいのですが、しっかり結合しているので剥がせません。そこで、誘導輪の軸をM6平ワッシャーをゲージにして1mm削ります。▼砲塔にもリアクティブアーマータイルを取付けます。▼塗装前に車体表面に滑り止め表現をします。定番かもしれませんがテクスチャーペイ...RC可動1/35M1A2SEPエイブラムスTUSKⅡ製作(8)

  • RC可動 1/35 M1A2 SEP エイブラムス TUSKⅡ製作(7)

    2022-03-29~31ローダーズハッチの周りに7.62mm機銃を取付けます。▼仮組みで確認します。何か変ですが、気が付きますか?▲機銃をセットしたままではハッチの開閉が出来ません。という事は、機銃は脱着可能か、若しくは向きを変えれる様にしないといけません。そのままでも出来なくは無いのですが、ポリキャップで軸を受けていないので何れ緩々になりそうです。作例ではハッチは開いた状態で固定していました。実際はどの様にしてハッチの開閉しているのでしょうか?続いてキューポラ周りを確認します。▼コマンダーズハッチは造りの細かさの割には開閉可能ではありません。矢印の部分を切断して軸を通すと開閉可能になります。▼ここまでの二つの関連パーツを塗装します。車体色は図面指示はTS46ライトサンド(スプレー)ですが、ビンタイプのLP3...RC可動1/35M1A2SEPエイブラムスTUSKⅡ製作(7)

  • RC可動 1/35 M1A2 SEP エイブラムス TUSKⅡ製作(6)

    2022-03-27砲塔を旋回させるとカタッと接触音が発生しています。▼最初はドライバーズハッチに砲塔下部が接触していると思っていましたが、どうやら車体後部のヒンジ突起部に接触していました。▼砲塔下部を少しヤスリ掛けして接触しないようにします。▼▼▼▼▼▼▼さて、可動の仕掛けもほぼ完了したので、車体の組立を再開します。▼砲塔上下はメンテナンスできるように接着せず、マグネットで結合します。▼ローダーズハッチは開閉可能にします。0.6mmキリで穴をあけ、0.5mm真鍮線を通します。しかし、ハッチ側の軸上部下部がこれ(赤丸矢印)では開きません。▼角を丸くして開閉できるようになりました。削り量と軸位置がうまく出来ると開いたときにクロック感があり固定します。▼防盾カバーと、その上から砲塔までのダクトは砲身を上下させると、...RC可動1/35M1A2SEPエイブラムスTUSKⅡ製作(6)

  • RC可動 1/35 M1A2 SEP エイブラムス TUSKⅡ製作(5)

    2022-03-24~26主砲の組立を進めます。▼砲身の上下は軸に入れたポリキャップで可動できるようになっていますが、結構重いです。穴を大きくする前に、グリスを塗布して動きを軽くさせます。サーボモータで動かせなければ、擦って動きやすいようにします。▼砲身リコイルの仕掛けをします。穴を貫通し、アルミパイプで砲身を延長します。アルミパイプをドリル刃に被せて軸がズレないようにします。▼一番大きな穴は7mmですが、持っていないので丸ヤスリで擦りながら調整します。▼こんな感じになりました。▼砲身は左右接合部しますが、合わせ目が気になります。イージーサンディングを塗布し、固まったらヤスリ掛けします。▼砲身にチップLEDを取付けます。発光部に透明プラ丸棒を接着して砲身に固定させます。▼主砲の砲塔内部は残念ながら可動の邪魔にな...RC可動1/35M1A2SEPエイブラムスTUSKⅡ製作(5)

  • 1/35 タミヤ M1A2 SEP エイブラムス TUSKⅡ(その4)

    2022-03-21~23BOライトの制御を追加するために、基板とArduinoプログラムを改造します。スペックは以下の通りです。1.通常モード(ストップライトはストップ&テール兼用)1.1ヘッドライトOFF:停止時に一番上の赤いストップライトのみ点灯。1.2ヘッドライトON:停止時に一番上の赤いストップライトのみ点灯、走行時はテールライト(スモール)が点灯。2.BOモード2.1ヘッドライトOFF:停止時に一番下の白いストップライトのみ点灯。2.2ヘッドライトON:停止時に一番下の白い赤いストップライト点灯、走行時は中央のBOテールが点灯。3.ヘッドライト通常モードではヘッドタイト、BOモードではBOライトが点灯。iphoneの動画編集アプリの「imovie」でピクチャー・イン・ピクチャーで前と後ろの灯具を同時...1/35タミヤM1A2SEPエイブラムスTUSKⅡ(その4)

  • 1/35 タミヤ M1A2 SEP エイブラムス TUSKⅡ(その3)

    2022-03-18ミニUSBホストシールド2.0が届きました。▼早速、Arduinoコントロール基板assyを組み立て、組み込みます。履帯が外れる原因を調べます。外れるのは起動輪、誘導輪に対して走行中に履帯が浮いてしまうからです。履帯がゴム系の材質でできているので、その硬さのせいで形状が車輪に馴染みにくいです。▼ベルト履帯のつなぎ目は他の所と違って個々のパーツに隙間が空いていません。▼デザインナイフとマイナスドライバーで隙間を作ります。多少改善しましたが、未だ走行中に頻繁に外れ、テンションだだ下がりです。気を取り直して車体後部を組み立てます。▼手を入れたくなる尾灯です。灯火管制時のBO(ブラックアウト)ライトとのコンビになっています。ちょっと調べてみると、上からストップ&テール、スリット状のBOテールライト、...1/35タミヤM1A2SEPエイブラムスTUSKⅡ(その3)

  • 1/35 タミヤ M1A2 SEP エイブラムス TUSKⅡ(その2)

    2022-03-17サスアームの追加加工をします。▼ピアノ線は0.5mmと0.4mmを使用します。2mmプラ板でピアノ線の固定板を作っておきます。▼サスアームにピアノ線を通し、鍵型に曲げて固定します。▼サスアームを取付けます。中央の左右各4ヶ所は0.4mmとします。▼ギヤモータ、旋回用サーボを取り付け、テスト用コントロールユニットで動作確認します。ギヤモータはタミヤのミニモーター標準ギヤボックス(8速)を使用し、ギヤ比87.8:1にしていましたが、遅いので41.8:1に変更しました。この設定だと電源電圧DC3Vの時に150rpmとなります。履帯ですがよく出来ていますが、車輪から外れる事が多いです。Arduinoコントロール基板assyを製作するためにパーツの在庫を確認します。ミニUSBホストシールド2.0が不足...1/35タミヤM1A2SEPエイブラムスTUSKⅡ(その2)

  • 1/35 タミヤ M1A2 SEP エイブラムス TUSKⅡ(その1)

    2022-03-11~13タミヤの1/35M1A2SEPエイブラムスTUSKⅡです。因みにタミヤは1/48、1/35、1/16でM1A2をキット化しています。1/16ではディスプレイモデルとRCフルオペ仕様、1/35ではM1A2イラク戦仕様とM1A2SEPTUSKⅡです。TUSKは「TankUrbanSurvivalKit」の略称で、市街戦など都市環境下での運用に適応させる強化キットが取付きます。TUSKIIは瓦状の爆発反応装甲を車体側面と砲塔側面に追加装着し、コマンダー用防弾シールドなどが取付けられています。キットにはボディアーマーを装着し、周囲を警戒するコマンダーとローダーのフィギュアが付いています。作るのも見るのも楽しそうなキットですが、私にとって残念なのはサスアームがボデーと一体になっている事です。▼パ...1/35タミヤM1A2SEPエイブラムスTUSKⅡ(その1)

  • 1/35 タミヤ M41 ウォーカーブルドッグ (その8・ 完成)

    2022-03-09汚しが少ないので、再度セミグロスクリアーを吹いてウェザリングを続けます。▼スパッタリングと言うのでしょうか、XF57バフを通常の倍くらい希釈して筆にとり、エアブラシの風圧で飛沫を飛ばします。▼もう一度、油彩でのドッティングをします。明るくしたいところや色褪せさせるところにチタニウムホワイト、埃っぽい水平面などにネープルスイエロー、ヒンジやボルトなど錆びそうなところの下にバーントシェンナ、暗部にウルトラマリン、油汚れにローアンバーをドッティングします。側面や傾斜面は雨だれを意識して上から下に、平面の埃だまりは擦り込む様に、ターペンタインを含ませた筆でぼかしていきます。この後、艶消しクリアーを吹くのは止めて完成としました。以下、完成画像です。画像をクリックすると拡大します画像をクリックすると拡大...1/35タミヤM41ウォーカーブルドッグ(その8・完成)

  • 1/35 タミヤ M41 ウォーカーブルドッグ 製作(その7)

    2022-03-07~08▼マフラーカバーと車体との区切りが無く不自然で、気になっていました。ネットで実車の画像が見つかったので、区分線を追加してみました。▼さて、フィギュアですが。。。。コマンダーの顔がでかすぎます。5.5頭身と言う感じです。▼コマンダーを改造します。右手の双眼鏡を削除し、手首を切断して角度を変えます。左手の肘の折れ角を鋭角にし、手首をひねり、頭部を削って小顔化、首を切断して短くします。腰から下を切除してマグネットを装着します。▼他のフィギュアと小物も切り出し、組み立て、パーティングラインを消してサフを吹きます。▼手と顔をマスキングして塗装します。▼苦手な顔を筆塗りします。コマンダーは小顔処理で顎の辺りが変になったのでパテもりして髭ずらにしました。▼銃とザックを装着します。これで、ほぼ完成とい...1/35タミヤM41ウォーカーブルドッグ製作(その7)

  • 1/35 タミヤ M41 ウォーカーブルドッグ 製作(その6)

    2022-03-06▼ウェザリングをする前に、デカール保護も兼用でセミグロスクリアーを吹きます。▼操縦士用ペリスコープが用意されていないので、向こうが丸見えです。▼ペリスコープの代わりに樹脂板を付けます。赤枠の部分もプラシートで蓋をします。▼塗装後にボデー上部を被せて接着すると塗装が剥げるので、2mmプラ角材を受けとして貼っておきます。これで、塗装を侵さず接着出来る予定です。▼パネルラインのダークブラウンで墨入れします。▼油彩でドッティングをします。▼今回、初めてグリーンスタッフワールドのリキッドピグメントダークアースで足回りの汚しをします。ダークアースという事ですが、色はグリーン系です。筆とスポンジで塗布します。若干はじきますが、乾くと粉が付着しています。色調は思っていたものと違いますが、今回はこのまま進めま...1/35タミヤM41ウォーカーブルドッグ製作(その6)

  • 1/35 タミヤ M41 ウォーカーブルドッグ 製作(その5)

    2022-03-05今日、スタッドレスからノーマルタイヤに交換しました。私のタイヤは225/50R18なので体力の落ちた70過ぎの老人には重すぎます。特にタイヤをハブに装着する時が一番きつい。4本履き替えるのに45分かかりましたが、次からはスタンドなどで交換してもらおうかと思います。さて、本日もM41の塗装作業が続きます。▼スコップとツルハシを塗装しますが、違和感が有るので後に手を入れる事になります。▼タンク固定ベルトやハンマーも塗装します。▼M2重機関銃にダークアイアンで塗装し、磨いて鈍く光らせます。この機関銃ですが、持ち手が有りません。▼リューターで削り込み、持ち手を作りました。▼補助履帯も塗装して取り付けます。(接着はしていません)今回はかなり錆びているようにしました。▼マフラーとカバーを錆びさせます。▼...1/35タミヤM41ウォーカーブルドッグ製作(その5)

  • 1/35 タミヤ M41 ウォーカーブルドッグ 製作(その4)

    2022-03-04▼シャドー拭きを残す様にC13ニュートラルグレーを吹きます。▼光が当たる部分にC62艶消しホワイトを足したものを吹きます。▼車両のエッジ、ボルト、リベットなどに更にC62を足したものを細筆で塗ります。▼車体色のC38オリーブドラブ(2)を通常の希釈より更に希釈して吹きます。▼オリーブドラブカラーモジュレーションセットのハイライト2でグラデーションを強調します。▼転輪のボルト頭にXF3フラットイエローを楊枝の先で塗装します。▼ヘッドライトはシルバー塗装後にUVレジンでレンズを追加します。内側の赤外線ライトは初めクリアレッドを塗りましたが、C92セミグロスブラックを重ね塗りしました。履帯とM2重機関銃の塗装は未完ですが、今日はここまでです。1/35タミヤM41ウォーカーブルドッグ製作(その4)

  • 1/35 タミヤ M41 ウォーカーブルドッグ 製作(その3)

    2022-03-03三日目の今日から塗装工程に入ります。▼グレーサフを吹きます。▼履帯はナイロンPP用プライマーを吹いてから黒サフを吹きます。▼残念な事に押出ピンの跡が有りますが無視します。▼転輪にC38オリーブドラブ(2)を吹き、マスキングしてゴム部を塗装します。C137タイヤブラックにC92セミグロスブラックを足したものを吹きます。▼サフを吹いた表面がザラザラで粉吹き状態になってしまいました。多分、希釈が足りなかったのでしょうか?薄め液だけをエアブラシで吹いて応急処置をして、C92セミグロスブラックでシャドー吹きします。今日はここまでです。この後は白系を吹いて明暗のグラデーションの下地を作っていきます。1/35タミヤM41ウォーカーブルドッグ製作(その3)

  • 1/35 タミヤ M41 ウォーカーブルドッグ 製作(その2)

    2022-03-02▼砲塔を組み立てます。コマンダーハッチの取っ手は0.4mm真鍮線に置き換えます。直ぐに折れてしまいそうなアンテナロッドも真鍮線に置き換えます。▼機銃の抜け止めのため軸を真鍮パイプに置き換え、裏面側で抜け止めパイプをはめます。▼操縦手用ハッチの取っ手も真鍮線に置き換えます。▼砲塔の小さい方の取っ手は0.3mm真鍮線に置き換えます。▼排気装置をプラシートで作ります。ホースのイン側は電線に収縮チューブを被せた物、アウト側は真鍮パイプです。▼両側の道具箱の取っ手も真鍮線に替えました。これで、組立はほぼ終了で、次回は塗装の予定です。1/35タミヤM41ウォーカーブルドッグ製作(その2)

  • 1/35 タミヤ M41 ウォーカーブルドッグ 製作(その1)

    2022-03-01続けて2機のメッサーシュミットを製作したので、今回は戦車を作ります。WW2後にゼネラルモーターズが開発、キャデラックが生産したM41ウォーカーブルドッグです。転輪を1個増やすと、その後に生産された戦後初の国産戦車61式戦車に何となく似ています。▼さて、パーツはこんな具合です。数は少なめで作りやすそうです。古い製品なので多少のバリやヒケはありますが、問題無さそうです。▼フィギュアは3体、デカールは自衛隊仕様も用意されています。▼製作は明日からと思ったのですが、作り始めてしまいました。車体下部には電池やギヤモータが実装できた名残りがあります。▼今回モータライズは見送りますが、手持ちのタミヤのギヤボックスが装着できるか確認します。ギヤボックスの取り付けガイドが邪魔で装着できません。▼ガイドを削除す...1/35タミヤM41ウォーカーブルドッグ製作(その1)

  • 電動回転テーブル

    2022-02-26前日製作した模型を100均の回転テーブルで手動で回して録画しましたが、どうせなら電動化してみようと思いました。先ず、100均の回転テーブルです。▼裏のネジを外します。▼Arduinoスターターキットに入っていて使っていなかったステッピングモータを使いました。製作過程を簡単に記述します。▼回転テーブルのネジを外し、テーブルの下側にステッピングモータをM3ネジで固定します。この時、回転軸がズレないように回転テーブルの上下をドッキングさせて作業します。▼▲下側にモータが飛び出しているので、20mmの足を3個取り付けます。足の先には100均で仕入れたゴムの滑り止めを貼ります。▼上板はモータの出力軸の回転止め形状に合わせて丸穴の両端に2mmのプラ板を貼り、ナイフで上手くはまるように削って調整します。天...電動回転テーブル

  • 1/48 Bf109F-4&ドイツ航空機用電源車&ケッテンクラート(完成)

    2022-02-23タミヤの1/48ドイツ航空機用電源車&ケッテンクラートとICMの1/48Bf109F-4withGrandPersonnelが完成し、情景レイアウトをしました。▼完成動画です。ターンテーブルは手動なので動きがぎこちないです。1/48Bf109F-4&ドイツ航空機用電源車&ケッテンクラート(完成)

  • 1/48 メッサーシュミットBf 109F-4製作(その7)

    2022-02-21デカールを貼ります。このデカールは薄いのは良いのですが、油断すると簡単に破れます。▼主翼のL字のデカールは2分割して貼ることにします。▼無事、貼り終えました。極小の注記のデカールは貼るのをやめました。▼少し乾かせて、パネルラインのブラックで墨入れをします。機首下部最前部を黄色で塗っていましたが、ライトブルーに塗り替えました。▼いつの間にか無くなっていた尾翼のアンテナ支柱をプラシートで再生しました。▼スピナーは2色ですが、白黒か黄黒か?ICMの塗装指示は白黒ですが、今回は黄黒で塗ります。▼キャノピー前部の防弾ガラスを付け忘れていました。▼用意していたディスプレイベースに載せます。エンジンカウルは開いた状態にします。ロッドは0.5mm真鍮線です。▼フィギュアなどを配置して、電源リードを引き込む位...1/48メッサーシュミットBf109F-4製作(その7)

  • 1/48 メッサーシュミットBf 109F-4製作(その6)

    2022-02-20▼ハーケンクロイツを描き込みます。▼しっかりマスキング出来ていなかった様で、滲み込んでいます。▼細筆で修正します。▼更にマスキングして黒部分を描き込みます。▼黄色の帯は0-senさんのご指摘で勘違いに気が付きました。周囲をマスキングして、スポンジやすりで擦って塗料を削り落とし、再塗装しました。黄色の横バーはデカールを使う事にしました。この後、光沢クリアーを吹いてデカール、ウェザリングの準備をして時間切れとなりました。1/48メッサーシュミットBf109F-4製作(その6)

  • 1/48 メッサーシュミットBf 109F-4製作(その5)

    2022-02-19▼決めました。ハインリッヒ・エールラー少佐の機体です。▼普通は機体下面色からが順番でしょうが、マスキングの容易さからC113RLM04イエローを塗ります。▼次は機体下面色ですが、C118の蓋を開けてビックリ!完全に固まっていました。この状態になるのは初めての経験です。Mr.カラー専用真溶媒液というものが有るようですが、そう使うものでもないので見送ります。▼ドイツ空軍機の機体下面色はC115RLM65ライトブルー、C117RLM76ライトブルー、C118RLM78ライトブルーの指示などが有りますが、C115:1936~、C117:1941~、C118:トロピカル~となっています。C118はトロピカルという事なので、北アフリカ戦線の機体用という事でしょうか。今回は設定が1942年7月北方戦線とい...1/48メッサーシュミットBf109F-4製作(その5)

  • 1/48 メッサーシュミットBf 109F-4製作(その4)

    2022-02-16▼主翼の上面を接着します。▼接着が固着するまでの時間でベースを製作します。100均で購入したコルクボード額縁にフェイクモスシートを貼り、角材でかさ上げし、水性ニス(チーク)を塗ります。▼キャノピーのマスキングをします。▼カウリングに空気取入れ口を取り付け、裏側を開口します。開口は丸穴か防滴形かどちらなのでしょ?▼翼端灯を点灯させます。点灯しなかったら、翼を接着してしまったので大事でした。モータも回っております。▼エルロンマスバランスも付けました。飛ばさないように注意しないと。。。。▼水平尾翼は両側から差すとガイド同士が担ぐので少し切断します。▼ラジエータフラップは間違えて取付けていたので、何度も付け直しました。▼やっと塗装工程です。先ず、キャノピーに内面色C40ジャーマングレーを吹きます。▼...1/48メッサーシュミットBf109F-4製作(その4)

  • 1/48 メッサーシュミットBf 109F-4製作(その3)

    2022-02-14接合部にメスを入れV型エンジンの角度を修正し、再度接着しました。▼接着固定する間に、計器に極細面相筆で指針を書き入れます。▼機体結合前の準備ができました。▼電源は外部に設置し、2本の029mmポリウレタン銅線接着、黒塗装をして、機体からブレーキパイプを模して引き出します。▼機体を合体接合する前に、もう一つ仕込みます。翼端灯を光らせたいと思います。2t透明塩ビ板を(Canonプリンターの)ホームボタンマーク形に切り出し、3ΦLEDをUVレジンで接着します。▼電源は1.5V電池2Sの3V。100Ωの減流抵抗で白色LEDに接続します。手持ちのLEDはVf2.6Vなので、(3-2.6)/100=0.004→4mA流します。しかし、LEDから0.5mm光ファイバーで翼端まで導光して光らせるにはパワー不...1/48メッサーシュミットBf109F-4製作(その3)

  • 1/48 メッサーシュミットBf 109F-4製作(その2)

    2022-02-12エンジンとコックピットを塗装します。塗装色はキットの塗装指示ではなくタミヤのG-6、ハセガワのF-4を参考にしています。ホビーサーチさんのミリタリープラモのWEBページはパーツ写真と組図を見る事が出来るのでいつも助かっています。▼先ずファインサーフェイサーⅬライトグレイを吹き、次にコックピット周りをXF63ジャーマングレイを吹きます。▼エンジンはX18セミグロスブラックを吹きます。▼エンジン回りのパーツを筆塗り、カウリング内側はXF22RLMグレイを吹きます。▼シートベルトはマスキングテープで作ります。▼計器パネルを塗り分けします。▼かなり酷いので、所有している一番細かい面相筆で修正します。▼エンジンとコックピットを合体します。赤丸矢印のバーは強度アップするために0.5mm真鍮線に替えます。...1/48メッサーシュミットBf109F-4製作(その2)

  • 1/48 メッサーシュミットBf 109F-4製作(その1)

    2022-02-11フィギュアを先に組上げましたが、付属の飛行機を組みます。▼ICMのメッサーシュミットBf109F-4です。▼パーツはこんな具合です。▼透明パーツは透明度が悪いです。▼デカールの台紙色は濃いですね。▼製作済みですがフィギュアのパーツです。▼V型エンジンから組みますが、他のパーツも含めてバリが多いです。▼製作指示図のパーツ記号が間違っています。▼パーツ自体に番号が付けられていないので、パーツ図面を別途コピーして見比べながら進めます。▼パーツの組立はタミヤに比べると合いマーク無しの突合せが多く、位置合わせが難しいです。V型エンジンのV部分の位置、角度はガイドが無いので接着するのに迷います。▼間違った位置に接着すると大変なので、周りのパーツを仮組し、エンジンを装着して確認しました。▼前回1/72でモ...1/48メッサーシュミットBf109F-4製作(その1)

  • 1/48 ドイツ航空機用電源車&ケッテンクラート(その6)

    2022-02-09一寸、間が空きましたが、10人と1匹の塗装編です。▼ベースカラーとしてXF50フィールドブルーを吹きます。▼ウェアはXF18ミディアムブルーを吹き、靴はX18セミグロスブラックを筆塗りします。作業者の一人のズボンと犬はXF2艶消しホワイトを筆塗りします。▼鞄、ベルト、ホルスターをVF64レッドブラウンで塗り、VF52フラットアースで鞄とホルスターにメリハリを付けます。バックルはブラスにしたかったのですが、X12ゴールドリーフで代用しました。▼パイロットの革ジャンをXF64で塗り、XF60ダークイエローでエッジやベルトを塗ります。カッターシャツはXF20ミディアムグレー、ネクタイはXF1艶消しブラック。兵科色はパイロットは黄とシルバー、将校は赤とシルバーとします。▼顔はVICHOBBYのフレッ...1/48ドイツ航空機用電源車&ケッテンクラート(その6)

  • 1/48 ドイツ航空機用電源車&ケッテンクラート(その5)

    2022-02-05少し前からMr.マークセッターデカール軟化剤が入手困難になっています。ヨドは販売終了、アマはベラボウな価格と送料です。Jシンは適正価格ですが送料550円が必要です。多分、店頭では購入できそうですが、200円ちょっとの買い物に車で往復16㎞は出かける気になりません。さて、電源車&ケッテンクラートの方はフィギュアの製作をします。▼既に電源車の作業員などは組み立て、下塗り済みですが、今回は更にフィギュアを追加します。▼追加するのはICMのメッサーシュミットBf109F-4wのパイロット&グランドクルーです。先ずはクルー4名と犬1匹。▼将校1名とパイロット2名を加えます。▼塗装色ですが、指示はICMのフィギュア塗装指示はモデルマスターの色番号です。▼他のWW2ドイツ空軍のキットの塗装指示を参考にして...1/48ドイツ航空機用電源車&ケッテンクラート(その5)

  • 1/48 ドイツ航空機用電源車&ケッテンクラート(その4)

    2022-02-03今日は節分。スーパーに食料品を買いに行くと、特設恵方巻売り場に人だかり。オミクロンはマスクしていても50㎝以内ではかなりやばいという事もあってでしょうか、みなさん無言で品定めをしています。しかし、夕刻に所用で出かけた先の付近には特設ワゴンが店前に出ていました。ワゴンの人だかりは凄まじかった。さて、午前中に時間が取れたので、ケッテンクラートの加工をします。▼シフトレバーを0.5mm真鍮線、プラ棒、プラシートで作ります。▼履帯はラバー部はC137タイヤブラック、金属部はMC214ダークアイアンで塗り直し、WC04サンディウォッシュで履帯周りを汚して車体に接着します。▼パネルラインのブラック、ダークブラウンでウォッシングをします。更にWC04サンディウォッシュで土汚れを加えます。ウェザリングカラー...1/48ドイツ航空機用電源車&ケッテンクラート(その4)

  • 1/48 ドイツ航空機用電源車&ケッテンクラート(その3)

    2022-02-02▼下塗りとしてEx02ブラックを吹き、続いてC39ダークイエローを吹きます。▼水性アクリル塗料で塗り分けます。塗装指示に従って塗り分け完了。今回はベース塗装以外は全て筆塗りでした。やっぱり筆塗りは苦手です。次は組み立てとウェザリングです。1/48ドイツ航空機用電源車&ケッテンクラート(その3)

  • 1/48 ドイツ航空機用電源車&ケッテンクラート(その2)

    2022-02-01オミクロンのお陰で新年会は中止。今年も自粛生活が続きます。▼今日はケッテンクラートとドラム缶などを組みます。塗装の事を考え、履帯と車内シート、オートバイは未だ接着していません。▼ドライバーを組み、乗せます。この時点では頭は未取り付けです。▼電源車関係の2名のフィギュアも組み立てます。頭は塗装後に取り付けるつもりでしたが、手の位置と目線の調整のため取り付けました。外部電源のプラグ接続位置で作業員の腕の位置を調整する必要が有ります。次は塗装ですが、時間の都合で今日はここまでです。1/48ドイツ航空機用電源車&ケッテンクラート(その2)

  • 1/48 ドイツ航空機用電源車&ケッテンクラート(その1)

    2022-01-30今回は趣を変えて、1/48ドイツ航空機用電源車ケッテンクラート牽引セットに挑戦します。近眼+老眼で細かなものが見えにくい条件下で、なぜ1/48なのか。。。。それは1/48の航空機とセットにしたいからです。但し、予定している航空機は箱絵通りではなくBf109にしたいと思います。▼パーツは電源車とケッテンクラート併せてこれだけです。▼サラッと電源車を組みます。▼組立説明書のバッテリ使用時と発電時という表現がよく判らないです。1/48ドイツ航空機用電源車&ケッテンクラート(その1)

  • 1/72 メッサーシュミットBf 109E-1製作(その10完成)

    2022-01-25▼キャノピーのマスキングを除去します。▼中央部分の窓枠の塗り漏れが有るので、マスキングして筆塗りします。この後、タミヤパネルラインダークブラウンで墨入れし、油彩でフィルタリングをして完成としました。▼それでは完成画像です。画像をクリックすると拡大します画像をクリックすると拡大します1/72メッサーシュミットBf109E-1製作(その10完成)

  • 1/72 メッサーシュミットBf 109E-1製作(その9)

    2022-01-24▼主脚とプロペラを取付けます。▼主脚を付けたので主翼下部のピトー管を取付けます。僅かなくぼみに張り付けるのは心もとないので、0.8Φの穴を開けて差し込み、瞬着で固定します。▲最初からデカールの表面がまだらに汚れていますが、クリアーを吹けば消えるのか?▼使用しないデカールで確認しました。左は未処理、右はセミグロスクリアーを吹いたものです。まだら模様は消えました。▼それではという事で機体全体をLP24セミグロスクリアーでコーティングします。あまり進捗していませんが、今日はここまでです。次は墨入れ、汚しをして、最後にアンテナ支柱を立てて完成です。1/72メッサーシュミットBf109E-1製作(その9)

  • 1/72 メッサーシュミットBf 109E-1製作(その8)

    2022-01-23▼今日はデカールを貼ります。▼プロペラのデカールの貼り付け指示は判りにくしものしかありません。▼指示が判りにくいので貼り間違えをしましたが、こんな具合になりました。張り替えがうまく出来なかったところは筆書きしています。主脚、スピナーの塗装も済ませ、一晩デカールを乾かせます。いよいよ終盤です。1/72メッサーシュミットBf109E-1製作(その8)

  • 1/72 メッサーシュミットBf 109E-1製作(その7)

    2022-01-22機体の塗装に入ります。▼先ずMr.フィニッシングサフ1500黒を吹きます。脚収納部とラジエータ入口はブルタックでマスキングしています。▼パネルラインを残す様にして下面色C115RLM65ライトブルーを吹きます。▼下面をマスキングして上面色C60RLM02グレーを吹きます。▼上面をマスキングしてC2ブラックを吹きます。そして主翼両端はC1ホワイトを吹きます。▼慎重にマスキングを剥がしますが、尾輪を破損しました。▼ラダーはC2ブラックを吹き、1mm幅に切ったマスキングテープをX字状に貼りC1ホワイトを塗装します。乾燥後、尾翼に接着します。▼全体を確認します。▼マスキングが浮いていたようで塗装がはみ出しています。▼折れた尾輪を瞬着で接着し、塗装のはみ出しを修復して、デカール用にLP24セミグロスク...1/72メッサーシュミットBf109E-1製作(その7)

  • 1/72 メッサーシュミットBf 109E-1製作(その6)

    2022-01-21▼キャノピーをマスキングします。今回は1/72Bf109E-1用マスクシールを検索し、商品画像を縮尺コピーして型紙として利用しました。▼主翼に小物を組付けていきます。ラジエーターの取り入れ口にもデカール(F)が用意されています。▼尾翼を取り付けます。ラダーは塗装後に接着するので、仮取付です。▼主脚のタイヤはけっこう細かな造作になっています。▼尾輪も塗装します。▼スラットも取り付けます。主脚を取付けていませんが、ほぼ組立完了。次は機体の塗装です。1/72メッサーシュミットBf109E-1製作(その6)

  • 1/72 メッサーシュミットBf 109E-1製作(その5)

    2022-01-20▼キャノピー前面のクラックの修復は諦めました。お湯まるくんで型取りし、UVレジンでコピーを作ってみますが、雌型だけでは上手く出来ず、不採用です。▼そこで、キットに入っていた防弾ガラス付き前面キャノピーを使う事にします。今回はハイグレード模型用セメダインで接着する事にします。結局、クラックの入ったキャノピーは二つに割れてしまいました。そろそろ、モータライズの電源をどうするか決めないといけません。▼手持ちのスイッチとボタン電池LR41を内蔵出来そうです。電池ホルダはプラ板とピンソケットの端子で自作します。▼電池交換するために主翼と胴体を接着せずに合体できるようにトライします。機体側にマグネット2個、主翼側にM3平ワッシャ2枚、スイッチ側の端に爪を作り、カチッと差し込む様にします。▼何とか結合でき...1/72メッサーシュミットBf109E-1製作(その5)

  • 1/72 メッサーシュミットBf 109E-1製作(その4)

    2022-01-19▼なんと照準器を紛失しました。今回は一晩経っても出てきません。仕方ないのでそれらしいものを作ります。▼左右のエンジン点検パネルとその上面のパネルは脱着せずに接着します。プラ用流し込み接着剤では剥がれやすいので瞬着で固定します。▼エンジンカバーのみ脱着できるようにします。機銃周りが邪魔して上手く被せません。隙間も若干できています。▼エンジンカバーを何度も脱着して調整しているうちに又しても機銃の銃身が破断しました。見えなくなったので銃身を0.5mm真鍮線と1.0mm真鍮パイプに置き換えます。エンジンカバーとの隙間はもう少し減らしたいですね。▼照準器をまた紛失しそうなので、保護のためキャノピーを取り付けてしまいます。▲キャノピーの前面にクラックが発生しています。瞬着硬化スプレーが原因かも?クリアー...1/72メッサーシュミットBf109E-1製作(その4)

  • 1/72 メッサーシュミットBf 109E-1製作(その3)

    2020-01-18▼エンジンとコックピット、機銃を筆塗りします。機銃ですが一晩経ったら銃身が二つとも折れていましたが、思い当たることは有りません。瞬着で修復しました。▼機体側も塗り分けします。▼計器盤とシートベルトのデカールを貼ります。▼機体にセットして機体左右を結合します。機銃周辺がカバーに担いでいるようで、上手くかぶりません。これでは脱着可能にすることは難しいです。エンジンカバーを外すかかぶすかどちらかを選択する事になります。この後、更なる悲劇が発生するのですがそれは後にお話しする事にして、今日はここまでです。1/72メッサーシュミットBf109E-1製作(その3)

  • 1/72 メッサーシュミットBf 109E-1製作(その2)

    2022-01-171/72としてはかなり細かなキットです。ここも分割するの?といった具合なので、機体を仮組してみます。接合部のダボの勘合はカチッと決まる感じではありません。接着で若干溶かされて勘合するという感じです。▼フラップ、エルロン、ラダーは別パーツです。▼エンジンカバー回りもかなり分割パーツになっています。▼コックピットを組みます。早くもB15の7.92mm機銃を紛失したのでB49を流用しています。(よく見ると判ります)▼フィニッシングサフ1500黒を吹いて、内面色C60RLM02グレーを吹きます。ところで、この機体は外面色もC60です。▼エンジン内にモータを内蔵させてみました。スイッチ、バッテリを上手くセットできる様ならプロペラが回るようにします。今日はここまでで時間切れです。この後モーターライズする...1/72メッサーシュミットBf109E-1製作(その2)

  • 1/72 メッサーシュミットBf 109E-1製作(その1)

    2022-01-16約4年ぶりにメッサーシュミットBf109を作ります。▼前回製作時のブログOGPイメージ1/72メッサーシュミットBf109E-4製作-Ganponブログ2018-04-16最後のトップコート(艶消しクリアー)で白濁が発生し、表面をコンパウンドで削り手直しをしました。キャノピーのマスキングを剥...1/72メッサーシュミットBf109E-4製作-Ganponブログ今回はSpecialHobbyというメーカーのキットです。Wikiによると、チェコのMPMというメーカーのブランドの一つの様です。▼タミヤの1/72ウォーバードコレクションと比べると3倍近い価格でしたが、この箱絵に惹かれての衝動買いです。▼組立説明図はカラーです。▼パーツは以下の通りです。コックピットは1/72としてはかなり精密ですし...1/72メッサーシュミットBf109E-1製作(その1)

  • 1/35 タミヤ イギリス・ブレンガンキャリヤー(その6完成)

    2022-01-11▼パネルラインのダークブラウンでウォッシングした後、油彩でフィルタリングをやってみます。▼ターペンタインを含ませた筆で拭き取ります。拭き取りすぎたかも?▼ウェザリングペーストWP02マッドホワイトを筆にとり泥汚れを再現します。▼サスのスプリングなどをウェザリングカラーのステインブラウンで錆の再現をします。▼スプリングの表面はマッドホワイトでドライブラシします。▼仕上げに艶消しを吹くのですが、エアブラシを使うのが面倒だったので缶スプレーを使いました。よく見るとデカールにシルバリングが有りますが、これにて完成としました。▼それでは完成画像です。画像をクリックすると拡大します画像をクリックすると拡大します最後までご覧いただき有難うございます。1/35タミヤイギリス・ブレンガンキャリヤー(その6完成)

  • 1/35 タミヤ イギリス・ブレンガンキャリヤー製作(その5)

    2022-01-10▼一晩経って、出てきました。消息不明だったサイドミラーが椅子の隙間から出てきました。左が出てきたミラーです。▼遺失物が出てきてやる気の出たとことで、フィギュアの塗装をします。▼塗装の済んだドライバーと機関銃手を無理やり押し込みます。もう一人の搭乗兵は両面テープで固定します。▼クリアーを部分的に吹いてデカールを貼ります。第3歩兵師団第185歩兵旅団キングスシュロップシャー軽歩兵第2大隊北西ヨーロッパ戦線のデカールを選定しました。▼通信中の搭乗兵を移動しました。今日はここまでとし、デカールを一晩乾かします。1/35タミヤイギリス・ブレンガンキャリヤー製作(その5)

  • 1/35 タミヤ イギリス・ブレンガンキャリヤー製作(その4)

    2022-01-09▼計器を塗装します。▼消火器を塗装します。何色なのかネットで調べたところ、どうも金色の様です。▼ハンドル、シートクッションなども塗ります。▼ジェリカン、弾薬箱、食器箱なども塗ります。▼組み立てると塗りにくい所が済んだので組み立てます。▼サイドミラーは間違いなく折れるので、ロッドは0.6mm真鍮パイプに取り替えます。▼機銃やシュラフも塗ります。▼キャンバスシートは塗装を侵さないようにハイグレード模型用セメダインで接着します。▼機銃、ライフルなどを取付けます。これでフィギュア以外は完了です。いや、未だ問題の履帯が残っていました。▼履帯は短いので切断してホッチキスでつなぎ、針一個分長くしました。未だ履帯の両端が引っ張られ気味で、僅かですが丸まっています。▼履帯の取付で四苦八苦していると、サイドミラ...1/35タミヤイギリス・ブレンガンキャリヤー製作(その4)

  • 1/35 タミヤ イギリス・ブレンガンキャリヤー製作(その3)

    2022-01-08▼操縦席の組立、ジェリカン、弾薬箱、食器箱などを取付けます。▼オキサイドレッドサフを吹いた後に、車体表面色としてはLP58NATOグリーンを吹きます。計器やハンドル、消火器、シートなどを塗装してから車体を組付ける事にします。1/35タミヤイギリス・ブレンガンキャリヤー製作(その3)

  • 1/35 タミヤ イギリス・ブレンガンキャリヤー製作(その2)

    2022-01-07▼デフを組みますが、ロッドは切り離すことにします。画像では穴を開け、ピンを通して回るようにしたかったのですが、切り分ける個所を間違えました。▼車体を組みます。側面はこの段階では接着していません。▼駆動輪は車体側に接着します。▼転輪のサスは接着しますが、誘導輪は差しただけです。この段階で車体の組立は6割程度というところです。パーティングラインやゲートの処理に手間取りタイムオーバーです。1/35タミヤイギリス・ブレンガンキャリヤー製作(その2)

  • 1/35 タミヤ イギリス・ブレンガンキャリヤー製作(その1)

    2022-01-062022年の製作1台目はタミヤのブレンガンキャリアーにしました。▼箱絵は近衛機甲師団自動車化歩兵大隊近衛擲弾兵第1大隊北西ヨーロッパ戦線です。▼パーツの数は少ないです。▼ゴム履帯は半月状にかなり反っています。▼この履帯ですが、もの凄く幅狭です。M3スチュアートと比べても8割程度です。▼製作指示書に従って転輪から開始しますが、今回は可動化せず作り上げたいと思います。名古屋市内は小雪がほんの少し舞いましたが、東京方面はしっかる降っているようです。外出される方はくれぐれも足元にお気を付けください。私は家のものを迎えに行きますので、今日はここまでです。1/35タミヤイギリス・ブレンガンキャリヤー製作(その1)

  • 2021年製作一覧

    今年も残り3時間です。何時も温かいコメントやイイねを押して頂いた皆様、閲覧していただける皆様、とても励みになっております。ありがとうございます。来年もどうぞ宜しくお願いいたします。ここで、改めて2021年に製作・完成した模型を振り返ってみます。プラモ関連15件、木工細工1件でした。2021-12-28ハセガワ1/72SH-60Jシーホーク2021-11-181/35ドラゴンティーガーⅠ後期型2021-10-141/700タミヤ空母隼鷹ウォーターライン2021-09-21ハセガワ1/72MiG-25フォックスバット2021-09-141/32ワイルドミニ四駆ブルヘッドJr.製作&RC化2021-08-251/32ワイルドミニ四駆ニッサンキングキャブJr.製作&RC化2021-07-08オイルランタンと収納ケース2...2021年製作一覧

  • ハセガワ 1/72 SH-60J シーホーク(その9完成&修正)

    2021-12-28▼プラ丸棒を加工して機体両側のHLR-108ESMアンテナを取り付けます。艶消しトップコートをして完成です。画像をクリックすると拡大します画像をクリックすると拡大しますハセガワ1/72SH-60Jシーホーク製作(その9完成)

  • ハセガワ 1/72 SH-60J シーホーク 製作(その8)

    2021-12-27▼航法灯の塗装はSM206スーパークロームシルバー2を下塗りし、H93クリアブルー、H90クリアレッドを筆塗りします。3mm丸プラ棒をドーム状に加工してHLR-108ESMアンテナを再現します。2mm角プラ棒を斜めカットし、プラシートに1mm丸穴をあけした2mm角シートを貼りミサイル警戒装置アンテナを再現します。▼パネルラインブラックにグレーを混ぜて墨入れします。▼デカールを貼ります。海上自衛隊第51航空隊2号機です。▼デカールが乾いてからトップコートしますが、クリア部分にマスキングしておきます。トップコートを艶消し、半艶のどちらにするかは明日決めます。その前に機体両側のHLR-108ESMアンテナも取り付ける事にします。ハセガワ1/72SH-60Jシーホーク製作(その8)

  • ハセガワ 1/72 SH-60J シーホーク 製作(その7)

    2021-12-26一日遅れのサンタの贈り物。▼今朝、ひょっとしてと製作図をパラパラ振ってみると、出てきました。▼車輪を塗装します。C137タイヤブラックつや消しを使ってみます。ウーン。ジャーマングレーに近いブラックですね。C33艶消しブラックを足してもう少し黒くしました。▼AN/ASQ-81磁気探知機を塗り分けます。▼救助用ホイストを取り付けます。▼下面の黒い四角部は接合部を消すため黒く塗ったプラシートを貼ります。▼垂直尾翼に黄色の警戒色を塗ります。指示はC313イエローFS33531ですが、未所持なのでC113イエローRLM04とC58黄橙色の混合色を吹きます。▼ローターを塗装し組付けます。未だ航法灯などの塗装、墨入れ、デカール、トップコートなどが残っていますが、今日はここまでです。ハセガワ1/72SH-60Jシーホーク製作(その7)

  • ハセガワ 1/72 SH-60J シーホーク 製作(その6)

    2021-12-24黒サフの上に機体色を吹きます。▼上下ツートンですが、下面色C315グレーFS16440から吹くことにします。▼HPS-104捜索レーダーの外周をC308グレーFS36375を塗ります。▼下面色をマスキングして、上面色C316ホワイトFS17875を吹きます。▼マスキングを除去します。▼マスキングを除去します。エンジン排気口をC61焼鉄色、その後部とエアインテークをC33艶消しブラックを塗ります。キャノピーのフロントと右側操縦席ドアを外して塗装の補修をします。ここで、とんでもない事が起きました!塗装を乾燥させていた右ドアが見当たりません。何度も机の上、周囲、ごみ箱の中を探しましたが見つかりません。▼止む無く、プラ板から自作する事にします。▼機体に実装。何とかなりそうです。疲れました。塗装は黒サ...ハセガワ1/72SH-60Jシーホーク製作(その6)

  • ハセガワ 1/72 SH-60J シーホーク 製作(その5)

    2021-12-22消えたパネルラインはスジボリし直し、残りのパーツを組み立てます。▼救助用ホイストのフックが折れました。仕方ないので、真鍮線でフックを作ります。▼キャノピーや窓はハイグレード模型用セメダインで固定します。▼キャノピーや窓をマスキングしておきます。カーブのきついところはマスキングコートRを筆塗りします。▼キャノピーの窓枠、ワイパー部分のマスキングを除去しました。▼操作スイッチ基板に樹脂カバーを設けました。そろそろ機体の塗装が出来そうですが、今日はここまでです。2021-12-23機体の塗装に入ります。▼先ず、黒サフを吹きます。▼このまま進めようと思ったのですが、気になることをやってみます。気になる事とは、バブルウインドウです。ネットでバブルウインドウを実現させている記事を見つけたので真似します。...ハセガワ1/72SH-60Jシーホーク製作(その5)

  • ハセガワ 1/72 SH-60J シーホーク 製作(その4)

    2021-12-20前照灯は明るさ、光ファイバーの引き回しの問題で、LEDで直接光らせることにします。チップLEDにポリウレタン銅線をはんだ付けします。余談ですが、使っていた中華製のデジタル温度設定のこてが樹脂部で破損したため、新調しました。選んだのは今までより少しお高い日本のメーカー白光製FX600-02です。残念なのは、今までは1℃刻みで設定できたのですが、今回はダイヤル式で細かな設定はできません。ポリウレタン銅線の被膜は400~420℃で溶かすので、ダイヤル設定でクリックのある420℃します。はんだ付けは340℃にしたいので、320℃と370℃の中間に設定します。▼話を戻して、前照灯のはんだ付けです。チップLEDにポリウレタン電線をはんだ付けし、補強も兼ねてUVレジンで保護します。電源電圧は5Vなので、白...ハセガワ1/72SH-60Jシーホーク製作(その4)

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