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Antonioさんのプロフィール

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ブログタイトル
人生100年時代、60歳からのビル管理。?情報デザイン
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/idlbm
ブログ紹介文
他業種からビル管理業界に進出、今どっぷりつかっている私が、どう生き延びてきたかを語ります。シニアに優
更新頻度(1年)

10回 / 365日(平均0.2回/週)

ブログ村参加:2018/01/08

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人生100年時代、60歳からのビル管理。?情報デザイン
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人生100年時代、60歳からのビル管理。?情報デザイン

Antonioさんの新着記事

1件〜30件

  • 戦略的に資格を取得→3年我慢の修行

    1月から2月にかけ、私の顧客が入居しているビルでは、ビル停電保守作業があります。これは法律で定められているもので、年に1回、ビル全体の電気を落としての電気設備の点検作業を行います。先週は支店が入っている名古屋のビル、そしてこの週末は、本社が入っている大手町のビルでした。ビルのまとめ役となるのが、電気主任技術者です。大きなビルだと1000スッテプ前後ある作業の計画書を作成します。我々はビル側の方々と調整して、自分たちの設備の点検計画書を作成し実施します。ビル管理業界の資格はたくさんありますが、新聞広告等を見ていると、重要視されているのは第三種電気主任技術者(以下、電検三種)や電気工事士の資格であることが分かります。第三種電気主任技術者の勉強は、電気関係のバックグラウンドのある人でも、最低半年の勉強が必要です。私も...戦略的に資格を取得→3年我慢の修行

  • コロナウイルス対策を加速、最終的には自宅待機か!

    今日のニュースによると第1便、第2便のチャーター便で帰国した計416人のうちコロナウイルスの陽性反応が出た方は5名。率にすると1.2%。約1000万人の武漢の人口に当てはめると12万人に相当する。現在、武漢の患者数は1万人弱であるが、医療体制・検査体制の不備等を考慮するとすでに10万人近くいると考える。私の大手町にある職場では、建物の入り口付近や社員ルーム、トイレなどにアルコール消毒液を配備、一日4回のドアノブの消毒、出入りの協力会社の社員も含めた中国への渡航履歴の追跡、中国への渡航の原則禁止などをすでに行っている。来週からは、セキュリティのパスワードを入れるキーボードを使用しないようにし、人から人への感染のリスクを最小限にしようとしている。コロナウイルスに風邪のウイルスと同じような性質があると仮定すると、低温...コロナウイルス対策を加速、最終的には自宅待機か!

  • ビル管理:「暑い」「寒い」「風があたる」のクレームの毎日

    毎日発生する仕事の一つが、「暑い」「寒い」の温度調整です。それと「エアコンの風があたる」という風向き調整です。ただし、「私の職場では」という枕詞付きで。顧客から電話やメールで「暑い」「寒い」のクレームがあると、場所を特定をして関連する空調機を探し出します。私の職場では、机の番号と内線電話および机の位置を示す図面を作成し、それと空調機がカバーするエアリアを重ねあわせた図面を起こしています。空調機の番号(VAV番号など)が分かったら、地下の防災センターでビルの空調機を管理している会社に電話し、現状の温度と設定温度を確認します。そして、先ほどの「顧客の好みに合わせて」設定温度の上げ下げを依頼します。「顧客の好みに合わせて」とは、「顧客の言う通り」の意味ではありません。顧客が2度下げてと言ってきても、風にあたるのが嫌な...ビル管理:「暑い」「寒い」「風があたる」のクレームの毎日

  • ビル管理:人生100年時代のライフプラン

    正月明けの一週間は結構、仕事の密度の濃い5日間になった。支援先に外資系企業が多いため、クリスマスの前あたりから顧客の反応がスローになり、年末は少し楽になった。しかし、逆に年始、海外の企業は2日から始まっているので、私のメールボックスのメールも溜まっているし、海外にはエンジン全開の人もいる。こちらも年始の挨拶もそこそこにほぼエンジン全開。この三連休はありがたい。旧正月、早く来てくれ(アジア地域の会社が休みになるところが多いので)。さて、「一年の計は元旦にあり」、物事を始めるには最初にきちっとした計画を立てる必要があるとの意味。私は、ライフプランの見直しを行った。I社に入社する前に読んだ新入社員向けの本(タイトルや著名は忘れた)に、ライフプランの重要性が書かれていた。そこで定年までの35年間の計画を立てた。入社前の...ビル管理:人生100年時代のライフプラン

  • 新年あけましておめでとうございます。

    新年あけましておめでとうございます。

  • ビル管理:この業界に潜り込むには?そして業界内で転職するには?

    奥田英朗の『最悪』を連想させる桐野夏生の『猿の見る夢』。定年間近かな平取締役が主人公。もう少し出世して、定年を伸ばしたいとあがく59歳の男の物語、本の帯には、「59歳まだまだ終活どころではなかった!!」とあるが、「就活」の間違いではないかと思った。就活したいが愛人問題やらなんやらでドタバタする59歳。60歳で定年で辞めたら、その後、30年くらいどう暮らすの。サラリーマン生活の30年~40年とほぼ同じ長さ。貯金が2000万円あってもインフレになったら価値は下がる。年金もいつまで続くか分からない。年金の中から僅かなお小遣いをもらって月一回飲みに行く?そんな生活が待っている。「なんとかなる」いや「なんともならない」。だから、元気なうちは働け!いずれ改めて説明するが、他の業界に比べて、この業界は高齢者を採用しており、定...ビル管理:この業界に潜り込むには?そして業界内で転職するには?

  • ビル管理:だから給料が上がらない!だから転職が多いのだ!!

    先にお知らせしたようにこの業界の給与には階層があります。このため仕事を覚え、資格も取ると次の階層へ移動しようとします。次の階層といかないまでも少しでもよい給与のところへ移ろうとします。同じ職場にいても給料は一向に上がらりません。それもあって少しでも給料のよいところに転職をする人は後を絶ちません。新聞の求人欄、ハローワークの求人もビル管理関連だらけです。さて、同じ職場にいてもいっこうに給料があがらない、その原因は何でしょうか。それは、この業界のビジネス形態にあります。この業界のビジネスの基本は、複数年契約による業務委託です。具体的にはAビルの設備管理を年間1千万円で請け負うといった契約内容です。この1千万円に含まれるのは、このビルに配置される設備員のコスト、電気設備・空調設備などの定期保守の費用、メンテを専門業者...ビル管理:だから給料が上がらない!だから転職が多いのだ!!

  • ビル管理業界でいくらもらえるか。一言で言えば安い。

    この業界と付き合い始めて分かったことの一つに、この業界独特の給与水準と給与体系があります。最初からお金の話ですか?といやな顔をされるかもしれませんが、給与を知ることは、転職・キャリアを考える上では重要です。60歳過ぎての転職といえども、労働に見合った給与、できれば現役時代に近い、給与をもらいたいはずです。また、もうすぐ年金をもらえる年齢の人、あるいは、すでにもらっている人には非常に重要なポイントです。何故か?年金がもらえなくなるからです。さて、ネットで「給与のランキング」などを目にすることがありますが、高いほうには投資会社、メディア関係、商社などが並び、低いほうには、ビル管理会社やデザイン会社などが並びます。私が見た資料では、日本管財がワーストでした。つまり、この業界のトップクラスの企業が、栄光を手にしたことに...ビル管理業界でいくらもらえるか。一言で言えば安い。

  • こんなところで働いています - 初めての職場、初めての業界、初めての大手町。

    私の職場は、大手町の外資系証券会社。シンガポールや中国など、この証券会社のアジア地区の総務部の支援を行っている米国系プロパティマネージメント会社から一部の業務、設備管理業務を受託、というのが私の今の仕事。「なんじゃそれ」という人もいるかもしれませんが、おいおい分かるかと思います。総務部の仕事は、生まれて初めて。かじったこともありませんでした。何事も本で勉強して仕事を始めるのですが、どうもこの会社の総務の仕事は、本に書かれていたこととは大分異なるようでした。もっとも、総務部について書いた本も、それほど多くはありませんが。例えば、MACという仕事。ハンバーガー屋ではありません。社内の組織変更、異動、退職や入社に対応して、席の管理、パティションの変更、個室の用意、机や椅子・キャビネ・金庫などのの用意・修理・保管・廃棄...こんなところで働いています-初めての職場、初めての業界、初めての大手町。

  • なぜこの業界に来たのか。もう働きたくない?

    情報デザインの齋藤です。簡単に自己紹介させていただきます。工業高校の電気科で強電を勉強、大学では情報工学・電子工学を学び、I社でハードディスクの開発に従事、その後、同じ業界で転職し、マーケティング、カントリーマネージャなどを経験。最後は外資系計測機器メーカーK社の役員として10年勤務し退職。大学講師を経て、5年前からこのビル管理業界に「情報デザイン」として進出。会社名と業務内容が合いませんが。「情報デザイン」は、約20年前に中小企業診断士の資格を取った際に、行政書士さんなどの力を借りずに、自力で設立したもの。ビル管理業界への進出のきっかけは、電験三種の資格。全く使ったことのない約30年前に取得したこの資格を活用できないかと考えたこと。いくつかのビル管理会社に売り込みを図るも全く反応なし。そんなある日、朝日新聞に...なぜこの業界に来たのか。もう働きたくない?

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