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つまがたり https://katari.tsumako.com/

2児の母が、悩みながら考えたことをつづりつつ、どうにか前に進もうとするひとり語りブログです。

梅つま子
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2018/01/08

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  • サンタさんはいるとしか、思えない。

    中学生のとき「サンタのこといつまで信じてた?」といわれて、うまく答えられなかったのを覚えている。 「小学生くらいのとき、親がプレゼントを用意しているのを見ちゃって」とか何とか答えたけど、自分自身の返事にしっくり来ないままずいぶんと時が過ぎた。 ずいぶんたって、今、「プレゼントは親が準備している」と、「サンタが存在する」が、私にとって矛盾しないことなんだなとわかった。 世間の親たちがこれだけ奔走するのは、やっぱりサンタがいるからなんだよ。 だってさ、おばあちゃんが送ってくれたみかんを「これは、クロネコヤマトのお兄さんからのみかんだ」なんて言う? そこはやっぱり、おばあちゃんからでしょ。 (ロジッ…

  • 雨の日の一人歩き

    (10月に投稿しそびれていたものをいまさら) 台風の日、一人歩き 図書館まで、少し長い道のりを、てくてくと。 その前日、夫は仕事で帰宅せず。 昼前に出かけて、帰ってきたのは翌日の昼過ぎ。 夫が一息ついたタイミングを見計らって、ひとり図書館へ。 (注:夫の「OK」済みです、念のため。) 子連れじゃなければ、意外と雨の日のお出かけも悪くないもの。 子連れ×雨×風の悲惨さといったら…。 夫も大変だけど、私も大変だ! 仕事に行っているのは大変だけど、その時間は、休憩込みで、業務終了まであらかじめ見通しが立っていて、全体的に自己実現ができる時間じゃん。 こっちはぶつぶつ切られる時間で、自分のしたいことは…

  • 処分を免れてきた本

    これまで本を何百冊も処分してきたのに、 どうしても執着してしまって手放しがたい本がある。 1.『日常に侵入する自己啓発: 生き方・手帳術・片づけ』 牧野 智和 勁草書房 2015-04-09 売り上げランキング : 170361 Amazon Kindle 楽天ブックス by ヨメレバ 分析枠組みの設定がうまいな~と思って魅了された本。 こんな論文を書いてみたいなと思ったことを覚えている。 母や妻としての役割に収まるのではなく、世間の目を気にするのではなく、より敷衍すれば自分以外が敷いたレールに乗って生きるのではなく、自分自身で人生行路をすべて決めていくことが女性向け「年代本」では称揚されてい…

  • 母親が「おばちゃん」の呼称を譲り渡してくれない

    「おばちゃん」、 と呼ばれるべき年齢に自分が入っていることは理解している。 でも、私の友人たちが私の子どもに話しかけるとき、「おばちゃんがね」と、一人称をおばちゃんにするのに、私はすごくすごく抵抗を感じる。 あなたがおばちゃんなんてとんでもない!と私は思うから、娘には彼女らのことを「**ちゃんのママ」としか呼ばせられない。 友人たちは自分から進んで一人称をおばちゃんにできるくらいなので、おそらくまったく気にしていないのに、私だけがひとりこじらせているのかもしれない。 そして私も自分のことを「おばちゃん」とは自称できないおばちゃんである。 その理由は、 自分の母親が、まだ「おばちゃん」の呼称を手…

  • 食べることに関して、自分の行動が自分の好みじゃない

    食生活に思うところがあるので、今の気持ちをメモしておこうと思う。 まず、去年の今頃同じようなことを考えて同じような記事を書いていた件! 7月ってそういう季節なのかな? 思考も一年前と変わっていないんだけど、なんと体重も、ベスト体重プラス2.8kgというのも同じだった!! 維持したくないところで維持。まさに高止まり。 これじゃこれまでと変われないので、もう少し先に踏み込んでみようと思う。 何が問題か。 問題1.よく考えずに食べている 息をするようにうそをつくという表現があるけれど、私はまさに息をするように食べている! ふとクリームチーズを食べていたりする。 それ、ふと食べるようなものではないわ!…

  • 専業主婦にサバティカルを

    保育園の一時預かりを利用しようとしているのだけど、 就労のための利用でないものは「リフレッシュ利用」という名前にされるのを、 どうにも違和感がぬぐえない。 www.tsumako.com お迎えの時には「リフレッシュしたよ!」とわかるような、 フレッシュさを得て戻ってこなきゃいけないような、 変なプレッシャーを感じるのは、私みたいなひねくれた親だけかしら…。 じゃあどういう名称ならしっくり来るのかと、数日考えていて、 「これなら」と思えたのは、「サバティカル」だった。 サバティカルとは サバティカル(英: Sabbatical)とは、使途に制限がない職務を離れた長期休暇のこと。長期間勤続者に対…

  • 家事は母語学習、育児は外国語学習のようなものだと思っている

    家事と育児、どちらかにしてくれ と、以前書いたことがある。 www.tsumako.com 今は、家事育児に関して、わりと、どちらもやろうと思ってる。 具体的にいうと、 ■家事は、できるようになるべきだし、なりたいと思っている ■家事は、時間をかければかけるほど成長できる ■育児は、価値のあるものだと思っているし、 自主的に選択した結果、納得してやっているけど、理不尽が多いな という考えに行き着いた。 (自分が行う家事・育児に対する考えであって、世間のみんなもそうあれ、とは思っていない) そして、「家事は母語学習、育児は外国語学習のようなものだ」、 というメタファーが思い浮かんだとき、しっくり…

  • 私が英検1級を取得したときの話と、今の自分の英語教育観。

    去年、大掛かりに断捨離したものの、 資格系の証明書などは捨てずに残している(当たり前か!)。 その中にこんなものも。 実は、英検1級持っているのだった。 何で持ってるかというと、 大学時代、わりと一生懸命英語は勉強したので、昔取った杵柄的なやつ。 英語で生活したくて、大学を休学して交換留学するくらいにはのめりこんだ。 大学卒業後、英語をまったく使わない就職をしたけれど、 勉強したい欲求が高まり、準1級を取得。 上司(私を採用してくれた恩人)に「準1級受かったんです!」 と報告したら(この当たり私もコドモだね)、 「準1級?1級じゃなくちゃね~」と真正面からあおられ、 「ジジイ!!!」←声なき怒…

  • どうして雨が降るんだろう?

    「どうして雨が降るんだろう」? とは、雨降りの午後の、娘のせりふ。 さあねえ、なんででしょ。 その問いがお気に召した娘、何度も何度も「どうして雨が降るんだろーう?」を繰り返しながら歩く。 すると、隣の家のおじさんが出てきて。 「どうして雨が降るんだろう?」の娘の問いをもらってくれて、 「どうして雨が降るんだろうね。 そうだねえ、レインコートを着るためじゃないかな。」 新しいレインコートを着て、うれしい4歳の心を、おじさんは見抜いてくれたのだった。

  • あなたはそんなことをされていい人間じゃない

    幼稚園から帰宅した娘が、目に涙を溜めていた。 聞くと、 「アカネちゃん(仮)が、 『シンデレラごっこしよう。私がシンデレラね。マイちゃん(娘)は王子様ね』 と言ってきた」 ということらしい。 おお…。 プリンセス好きとして、 シンデレラ役はやりたいけど、 王子様役はやりたくないよね。 王子様役の練習したことないしね。 咄嗟に、 「アカネちゃん、妹がいるから…いつも妹に王子様やってもらって、シンデレラごっこしているのかもしれないね」 と私は言ったけど、 娘は、 「でも妹は女の子だよね…?」 そうだった。 物心つかない妹がいる場合は、姉がシンデレラ役をやり、妹が王子役を押し付けられがちなことを肯定…

  • フリーザはすごい

    プロフェッショナル 仕事の流儀 「史上最強の軌跡スペシャル 棋士・羽生善治」を見ていた。 羽生善治さんがインタビューで、次のように語っていた。 「一人で走っていたら、今、同じペースで走れたかという問題はあると思うんですよね。みんなで走ってきたからこそ今の自分がある」 これを聞いて、夫と話したこと。 「強い棋士が生まれるためには、 同時代に、たくさんの棋士が一緒に育つことに意味があるのかもね。」 「お互いにライバルという存在によってね。」 「それは、スポーツでも音楽でも、どんな分野でもそうかもしれないね。」 そんな話をしていたら夫が突然語気に力を込め、 「それで言うとフリーザはほんとにすごいんだ…

  • れんこんチップスとカフェラテ

    2児育児に疲れて、どうにもこうにも家を出たい、どこかに行きたい、 もう十分すぎるほど煮詰まったときに、ようやくやってきた、夫の休みの日。 あったかいから、みんなで動物園でも行けたらいいけど。 でももう、私はだめだ、ごめん。 今日はグループ活動ではなく、ペア活動でお願いします。 そして、私と息子は、実家へ。 夫と娘は、近所のアイス屋さんへ。 お昼は好きなものを買おう。 働いていた頃のように。 いや、働いていた頃は周りの目が気になって買えなかった取り合わせで。 にしん丸焼き。 にんにく風味のれんこんチップス。 そして、焼きおにぎり。 カフェラテに、こしあんのあんぱん。 このハチャメチャなチョイスに…

  • Robe de Henry Charpantier

    実家の母が、 娘のためにドレスを作ってくれたので、娘、いそいそと着用。 (なお、実家の隙間風対策で、ワンピースの上から) カーテンと一体化するドレス。 裾をできるだけ引きずりたい娘と、危ないからやめさせたい大人たちのせめぎあいの末、双方が妥協できるぎりぎりのラインの長さが実現。 ご満悦。 からの _人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人_> 肩ひもがアンリシャルパンティエのリボン < ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄ 梅つま子

  • 夫がスマホに変えた

    かたくなにガラケーユーザーだった夫が、スマホにするという。 だいぶ長いこと、スマホにしなよ、しなよ、と言っても、自分はガラケーを使い続けると言って聞かなかったのに。 「スマホにしたら、こんな写真とか、 こんな写真が届くんだよ!」 今までは、重たい写真をガラケーユーザーの夫には送れなくて、自粛してたやつを見せながら言ったら、いちころだった。 なんだ、そこか。 もっと早く言えばよかった。 どうやら、私がメールの返信が遅いから、仕事中にわが子のことが気になりすぎてたらしい。 ワンオペ中に、わが子の近況を知らせる文章をつづるのはなかなかしんどい。 「お疲れさま! 今日はマイはお昼に**を食べて、 その…

  • 人生は副産物の産物

    農業経済学はまったくの門外漢なのだけど、 概論くらいは学んだほうがよいと思い続けてはや10年くらい。 いまだ延々と足踏みしており、ただただ足元の地面の土だけが固くなっていくだけなのだが、思いだけはまだまだそこにある。 今まで読んだこの分野の本で一番心に響いたのは、高校生向けの入門書。 『農業がわかると、社会のしくみが見えてくる』。 筆者の矜持が伝わる、魅力的なタイトル。 農業がわかると、社会のしくみが見えてくる 高校生からの食と農の経済学入門 posted with ヨメレバ 生源寺眞一 家の光協会 2010-09-29 Amazon Kindle 楽天ブックス ここのところ、私は子どもが通っ…

  • フィギュアスケートと私と。

    冬季オリンピックといえば、ソチのとき。 保育園の結果で落ち着かない中を、寝返りするかしないかの娘と一緒に、見ていたっけ。 あれから4年。 ずっと活動し続けてに、しかもトップにい続ける選手たちがたくさんいるには感嘆しかない。 いったいどんな時間を過ごしてきたんだろう、どんなことに笑って、どんな言葉を紡いできたんだろう。 フィギュアスケートは、学生だったころ、熱烈なファンたちが周囲にいた。 どれくらい熱烈かというと、国境を越えて試合を見に行くくらいの。 私はいくら教えてもらっても、3つのジャンプの飛び方の違いさえわかるようにならなかったけれど。 フィギュアファンの彼女たちから、フィギュアスケートの…

  • さかぐち

    夫と、「息子は塩顔か」というテーマで話していたときのこと。 私「塩顔ってあれだよ、坂口健太郎とかだよ」 夫「さかぐちけんたろう?」 ? 私「コウノドリの」 夫「コウノドリ?」 ? 夫「さかぐちけんじじゃなかったっけ」 私「さかぐちけんじ?」 ? 私「さかぐちけんじって、キウイの人だよね?」 夫「キウイの人?」 ??? もうまったく会話が進まない、結婚10年目。 というわけで、息子は「おもち顔」ということで結論。

  • 「生まれる」ごっこ

    ある日。 無印のソファに埋もれていたとき、娘がやってきておなかに乗ってきた。 そのまま娘ごと布団をかぶれば、娘は4年のときをさかのぼって、娘はふたたび胎児になった。 「今、ママのおなかには赤ちゃんがいるの」 「とってもいい子なのよ」 「男の子かな、女の子かな?」 とひとりごちてみたら、律儀に、男の子のところで頭を振り、女の子、のところで首を縦に振る。 自分から性別を教えてくれる健気な胎児である。 しばらくすると「もう生まれていい?」と聞いてくる。 出産のときを母に教えてくれる、これまた周到な胎児である。 「もう少し、ゆっくりしといて」と言ったのに、 布団の暖かさと一緒に、そのうち娘がもぞもぞ出…

  • 「世話がない」

    実家の母は、勤勉なタイプ。 けちでは決してないけど、きちんと倹約が染み付いている人だと思う。 私は実家に頻繁に子どもたちを連れて遊びにいくため、子どもの服やらおもちゃやらを実家に置かせてもらっている。 先日は、食事用のビニールエプロンを持って行って置かせてもらった。 こういうやつ。 そうしたら、すでに母が用意してくれていた、別のものがあった。 使い捨てのタイプ。 使い捨てのタイプを母が購入したことが意外で、 「使い捨てなの?」 と聞くと、 「このほうが世話がないじゃない」という。 世話がない、なるほど。 贅沢はしないけど、お金の使いどころを決めてる母。 出かけた先でぱっとタクシーに乗ったり、思…

  • 夫が銀行印を無くしかけたことで、考えたこと(後編)

    前回からの続き。 まずはこちらからどうぞ。 夫が銀行印を無くしかけたことで、考えたこと(前編) 私の場合ではあるけれども、「2人」でいるのって、お互いのずぼらとかポカとかを防げたり最小限に抑えられたりして、効率がいいよなあと思う。 4,5年ほど前のこと、彼には一度、こういうことがあった。 住民票と証明写真を、明日会社に提出しなければならないのに、そのどちらも手元にない、という。 休日のうちに用意するはずだったのに、すっかり忘れたらしい。 時すでに夜の8時。役所はやってない。 珍しく夫が取り乱していた。 そして私が手を差し伸べた。 住民票は、コンビニで取れるよ。 証明写真は、今私が撮ってあげるか…

  • 夫が銀行印を無くしかけたことで、考えたこと(前編)

    「銀行印がないんだけど…」と夫が言う。 彼はモノの管理がいい。 というか、かなり徹底していて、自分のモノは常に定位置においているので、モノをなくすことはまずない。 なので、そんなことを言い出すのは本当に珍しい。 しかも、銀行印のような大事なものをなくしたというのは初めてかもしれない。 最後に使ったのは幼稚園の入園面接の日だ、という。 幼稚園の保育料の口座振込のために印鑑を押したのが最後だ、という。 どうやら私のバッグやらコートやらに、かすかなる疑いがかかっているらしい。 というか、私に疑いがかかってるらしい。 ご飯の準備をしている夕方だったので、バッグごと、「調べていいよ」と差し出すが、当然、…

  • さよなら、オラフの「8」

    娘は今、数字の練習をしている。 8の字には、昨夏、相当苦労した。 たくさんたくさん練習してもなかなか書けなかった。 ワークシートの練習だけでは書けるようにならず、A4サイズのコピー用紙に何度も書いた。 それでもなかなかかけなくて、なぜか○が3つ重なって、オラフのような姿の8になっていたのだが、今探してもその紙はない。 少しマシになった8だけが出てきた。 こんなふうに。 8の字、線がクロスするところはとても難しかったようで、 左のほうに私のいたずら書きがある。 ほら、こうやってやればいいんだよ。雪だるまができるよ。お魚ができるよ。と言ってみたらしい。 娘の「8」はこの時点でも、だいぶ怪しいけれど…

  • 気がつけば似たようなワンピースばかり着てる

    昨年から、すべてのワードローブをワンピースに切り替えてみた。 その結果、断捨離が見る見る進んだのは、メインブログで報告したとおりである。あれは気持ちよかった! さて、ワンピース。 今の時期はニットワンピースも素敵だなと思いつつ、形がすぐに崩れそうなのと、毛玉にならないように手入れをする自信がないのと、なにより、自分に似合う形とは違うのでは…という気がするので、「素敵だな」でとどめておくことにしている。 ワンピースは、胸がボタンで開閉できるシャツワンピースが、自分に一番に合うような気がする。 だから私が選ぶワンピースはいつもシャツワンピース。 これが私の今のクローゼット。 気がつけば…似たような…

  • 努力、計測、記録。そして目標

    正月にTVを見ていた。 「久保みねヒャダ明けましてこじらせナイト寿スペシャル」で、久保ミツロウさんが言ってたこと。 自分は何かに向かって、それに努力できてるかできていないかをちゃんと毎日計測すべきであると。 で、体重計に乗らない2ヶ月の間で、一年間コツコツ減らしてた体重が全部戻ったので、だめだ、目標大事だ、と思う。 努力しているかどうかはともかく、計測し続ける。意識はどこに向かっているかを持っておかないと 努力しているかどうかはともかく、計測し続ける。 これがとっても胸に響いている今日この頃。 なお、久保さんは体重のことを念頭において話していたようである。 うん、私も今、妊婦みたいな体重だから…

  • 30代のアディショナルタイム

    2年前に退職したことで、キャリアを「放棄した」感がすさまじい。 幸せな専業主婦になりきれたらどんなに気持ちがいいことか。 自転車を漕ぎながら、これは30代の早期退職、30代のアディショナルタイム。 あとはご自由にどうぞということでよろしいのでしょうか、よろしいのでしょうよね、という気持ちになった。 ゆるく、系統としては教育関係の仕事に就いていた。 だからそれは再就職としては手っ取り早い。 前の職場に帰ることはおろか、前職に就きたい気持ちはあまりない。 ざっくりいうと、今後の方向の可能性は、 ・前職の専門に戻る→30% ・今勉強している保育関係→20% ・ずっと専業主婦(厳しい)→15% ・まっ…

  • 我が家で感じる二人目の育てやすさ

    よく言われる、二人めの育てやすさ。 我が家でも、それはもう、ひしひしと。 www.syufu-watakushigoto.xyz かねごんさんの書かれているとおり、リアルでは幾分口にしづらいこのネタ。 私も育児の記録に書いておきたい。 そして私もきっとそのうち「こんな時期もあった…(涙)」ってなるはずだ、そうに違いない。 それでも、今はこの「育てやすさ(仮)」のおかげで日々が成り立ってるし、その正体が何なのかを知りたくなっている。 二人目育てやすい説。 なんでなのだろう。 子どもたちの個人差なのか、はたまた私の変化なのか、あるいは家庭環境の変化なのか。 娘が我が家に来た4年前と状況が違うのは、…

  • 豆苗のベストマッチは王将の餃子

    ちょっと気を抜いたら、こんなことになってしまった。 ついつい、グリーンインテリアとして愛でてしまう。 まだまだ小さいな、としばらく思っていると、あっという間に、そろそろ刈り取らなければ、となる。 そして、これまたあっという間に、あっ、育てすぎた。になる。 その名は豆苗。 ここまで育ってくると茎が硬くなってしまって、喉越しがかなりハード。 味噌汁にしたり、さっとゆがいてマヨネーズにカレー粉を混ぜたもので和えたりしてもみたけれど、豆苗が一番おいしいのは、餃子を焼くときに、上に乗せて一緒に蒸すことだと信じて疑わない。 しかもその餃子は、家で作った餃子よりも、餃子の王将の餃子であったほうが豆苗が引き立…

  • フレンチなおしゃれアイコンを作ってみた

    「つまがたり」用のアイコンを作ってみた。 オサレつま子が過ぎる件! フレンチ梅つま子…。 首は長いしおしゃれだし。 うさんぱすさんのところで発見して、丑三つ時にスマホから作ったもの。 うさんぱすさん、ありがとうございます。 うさんぱすさんのは、お人柄が透けてみえるような柔らかいやさしい感じ。 usanpass.hatenablog.com ■My Little Iconをつくる■ これ、どうやら…。 どう作ってもおしゃれになる様子。 ベレー帽、持ってないよ。 つっこみどころの多い一枚もできた。 着物、着ないよ。 似てるかどうかはさておき、楽しかった。

  • 炭酸水の危機と、持続可能な生活。

    無類の炭酸好きなのだ。 なのでほとんど楽天セールのたびに炭酸水を買っているのだけど、ある朝、夫が「ソーダマシンを買うのはどうか」「そうでなければ、炭酸買うのは、ふたケースまとめてではなく、ひとケースごとにできないか」と言う。 なぜかというと、炭酸水の連なった2ケースを、キッチンに運ぶのが重いのだと。 そして、いつも炭酸を届けてくれる郵便局のおじさんがよたよたと運ぶのを見るのも忍びないのだと。 ↓これが我が愛飲の炭酸水。 いつもふたケース、500mlが24本入ったダンボールが2つ連なってやってくる。 重い? 単純に1本500グラムとしたって、24kg。 そりゃ重いわけだ。腰にこないわけがない。 …

  • つま子、語りたくなる。

    このブログを立ち上げたわけを書こうと思う。 この正月、ある日の午後に、息子を風呂に入れていたら、「だ・である体でブログを書いてみたい」という気持ちがふつふつと沸いてきた。 それというのも、数ヶ月にわたってちょこちょこ作業していた本家ブログ「明日も暮らす。」のカテゴリ見直しをしていたときのこと。 こちらが本家。 www.tsumako.com ごく初期のブログは、「だ・である体」で書いていたことに気づいた。 自分でも「あれ、最初から”です・ます”で書いてたわけじゃなかった!」と驚き。 (そのときの記事は「です・ます」に修正済み。あちらはそのほうがしっくりくる。) そういえば、かつて(10年位前)…

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