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クリスチャン星大地のブログへようこそ。キリスト教的な内容のエッセイがメインのブログです。日々クリスチャンとして考えたことを真面目に、でも少しユーモアも交えて書き綴っています。 真理を求めて(と言うとオーバーかもしれませんが)おもにキリスト教関連の本を読んでいます。神義論に関心があります。納得のいく答えを探究しています。

ブログタイトル
(1ヨハ3:16)星大地のブログ
ブログURL
http://hoshi-daichi.jugem.jp/
ブログ紹介文
クリスチャン星大地のブログです。放送大学在学中。吃音で統合失調症です。
更新頻度(1年)

102回 / 365日(平均2.0回/週)

ブログ村参加:2018/01/07

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星大地さんの新着記事

1件〜30件

  • M・S・Mスコット『苦しみと悪を神学するー神義論入門』を読む 第6回 「第一章 悪を考え直す」「罪としての悪」p33〜38

     連載も第6回となり軌道に乗ってきた。けれども調子には乗らず、今書けることを一つひとつ丁寧に書いていきたい。  ミヒャエル・エンデ『モモ』で道路掃除夫のベッポは仕事の心得を次のように言っている。  「いちどに道路ぜんぶの

  • 友達がいないことはいけないことか

     あなたには友達がいるだろうか。  この問いを前にするといつもわたしは妙に気分が落ち込む。それは、わたしにはリアル友達(現実世界の友達のこと)が一人もいないからだ。  教会に通い始めて、そして教会員となり、教会関係の知人

  • アウトプット中心にしてみての変化

     今までのわたしはインプット(情報の入力:読書など)中心の生活でほとんどアウトプット(情報の出力:話す、書くなど)をしていなかった。  だからなのか本を読んでもすぐに内容を忘れてしまい、読んだばかりの本であっても要約せよと言われよ

  • 100人いたら100通りのしあわせの形がある

     毎日ブログを更新していた。楽しみにしてくださっていた方もおられたかもしれない。ところが更新を2日間しなかった。それには理由がある。自分自身、ブログを更新することに疑問を感じ始めたのだ。  「何のためにやっているのだろう。」と。&

  • 【放送大学】森津太子『社会・集団・家族心理学』第2章 対人認知とステレオタイプ

     はじめに一言。放送大学の勉強をしているのだが知識がほとんど定着していない。これではまずい。さすがにまずい。そういうわけで、これから放送大学の勉強をするたびに備忘録的に内容をまとめていけたらと思っている。これはその試みの初回である。アウトプ

  • M・S・Mスコット『苦しみと悪を神学するー神義論入門』を読む 第5回 「第一章 悪を考え直す」「混沌としての悪」p30〜33

     この連載もようやく第5回である。果たして神学の初学者のわたしがどこまで書けるか開始当初不安だったが、自分なりに初学者なら初学者なりの視点で書けばいいと割り切るようになり気持ちが楽になった。かえって玄人でないため斬新な物の見方ができるかもし

  • M・S・Mスコット『苦しみと悪を神学するー神義論入門』を読む 第4回 「第一章 悪を考え直す」「悪とは何か」「聖書が語る『悪』」p26〜30

     第4回ということで、やっと第1章に入ることとなった。「まえがき」と「はじめに」を読み終えてやっと本論である。相変わらず歩みは牛歩だが、苛立つことなく気を長く持って共に読んでいけたらと思う。今回もコンパクトな書き上がりになった。(

  • 著作権法違反なランキング上位のブログに一言物申す。

     ブログの記事を毎日書いている。ひたすら書いている。アクセス数も増えてきてがぜんやる気になってきている。  けれど、最近納得できないことがあるのだ。にほんブログ村のアクセスランキングに参加しているのだが、上位に「どうなんだろう。」

  • 苦しみもオンリー1だから

     今日も皆さん精一杯、一日を過ごされたことと思う。おつかれさま。  わたしも何だかんだ今日も頑張った。自分にも、おつかれさま。  わたしもあなたも頑張り屋さんだからきっときつくなってきても無理をしがちなことだろう。&nb

  • M・S・Mスコット『苦しみと悪を神学するー神義論入門』を読む 第3回 「懲罰的神義論」p21〜24

     第3回を始めたい。ようやく今回で「はじめに」(p15〜24)を読み終えることになる。「懲罰的神義論」の前に「この本の概要」(p19〜21)があったのだが、取り上げる必要をあまり感じなかったので割愛することにした。とは言えども本の構成が説明

  • 何とかなる。

     わたしはどうしようもなくなった時、次の言葉をまるで呪文か何かのように唱える。 「何とかなる。」  何とかなるなんて、何とかならないからみんな困っているのに呑気なものだ。あなたはそう思うかもしれない。そして、わたしの楽天

  • ほっこり栗ご飯

     最近、朝晩だいぶ涼しくなってきたが、それでも今日(10月6日)の昼間は暑かった。  もう10月だというのにこの気温は何なのだろう。おそらく地球が温暖化しているのだろう。  わたしが小さかったころの10月といえばもうスト

  • M・S・Mスコット『苦しみと悪を神学するー神義論入門』を読む 第2回 「はじめに」p15〜19

     第2回を始めたい。前回(第1回)が「まえがき」で、今回が「はじめに」の前半部分である。お互いに概論的というか概略的な要素が強い。そのため、内容が両者は似通っている。それでも、何がしか参考になることが書けたかと思う。少々長いが(約5000文

  • インプット中心からアウトプット中心の生活へ

     前々から気になってはいた。けれども、どうせ大した内容ではないだろうと我関せずの態度を取り続けてきた本がある。  それは、樺沢紫苑『インプット大全』、『アウトプット大全』の2冊である。  樺沢紫苑という人は精神科医で有名

  • M・S・Mスコット『苦しみと悪を神学するー神義論入門』を読む 第1回 「まえがき」p3〜6

     神と悪の問題について、神義論の新刊本ということで以前、M・S・Mスコット『苦しみと悪を神学する ー神義論入門』を紹介した。  本がわたしの手元にも届いたので少しずつの歩み、つまり牛歩ではあるがこの本の内容をまとめながらわたし自身

  • 讃美歌のある生活へ

     わたしは今まで讃美歌をナメていた。クリスチャンでありながら讃美歌が神学的にどのようなものであるのかと考えたことすらなかったのだ。わたしの讃美歌への捉え方はずばり礼拝のBGMだった。何ともお粗末な讃美歌観ではないか。  そんな調子

  • 統合失調症のわたしが生活の中で工夫していること

     わたしは統合失調症で発症してから15年くらいになる。統合失調症のベテランとまではいかないが、中堅くらいにはなれただろうか。日々、いろいろなことがあったが何とかここまでやってきた。  今回はそんなわたしが生活するうえで工夫している

  • 世間体のために人生はあるのか

    「わたしは人からどう見られているか。」 このことが気になって気になってしょうがなかった時期がわたしにもあった。それは思春期、つまり、中学、高校生の頃だっただろうか。自分がどのように見られているか他人からの視線を自意識過剰なまでに意

  • 神になりたい人間ー生産性と有意義の先に待つもの

    何もしないでいるのは慣れるまでは大変だ。どうしても、せかせかと何かをやって時間を埋めたくなってしまう。まるでテレビ番組表のようにスケジュールを詰め込んで有意義に時間を過ごそうとしてしまう。 でも考えてみると、そもそも有意義って何だ

  • 害虫を育てる面白さに目覚めて(モンシロチョウ、カブラハバチ)

    世間がコロナになって流行りつつあるものと言えば、家庭菜園などのガーデニングだ。 植物を育てることは精神衛生に良い影響を及ぼす。こころが落ち着くのだ。 スマホやパソコンなどでネットをやっていると待てなくなってくるが、植物を

  • 『キリスト教史(上巻)』を読んだ感想と神義論の新刊本のご紹介

    ふぅー、やっと終わった。  フスト・ゴンサレス『キリスト教史(上巻)』をやっと読み終えたのだ。 案外長い旅だった。達成感に満たされている。 内容を一言で要約するなら「キリスト教史」である。そのまんまじ

  • 読書論とおすすめのキリスト教の本(『塩狩峠』、『聖書』)

    今日も無事何事もなく一日が終わろうとしている。感謝である。 わたしが今座っている自室の机の上には本がうず高く積み上げられている。50冊くらいの本の山が五つくらい。文庫や新書がメインでとにかく積まれている。ざっと250冊くらいだろう

  • 学校に行くのが苦痛だったわたしの高校時代の話

    高校生。夢と希望にあふれていて、前途有望な青春時代として一般には思われているが、わたしの高校時代は灰色だった。一言で言うなら「無気力状態」に陥っていた。 朝、起きる。そして、食事をして学校へ行く。学校では授業がはじまる。学校が終わ

  • クリスチャンは全然清くないって本当?

    あなたはクリスチャンと聞くとどのような人物を想像するだろうか。 わたしがクリスチャンになる前までは、クリスチャンというのは聖なる人種だと思っていた。清く、無垢で、礼儀正しく、聖書を隅から隅まで読んでいて、毎週礼拝には欠かさず出席し

  • わたしのおすすめ。読書でもどうですか?

    わたしが幸せだなぁと実感するのはどんな時かと言うと、平凡だけれど平和に日常を営めている瞬間だ。その瞬間には、家族と過ごしているとき、猫と遊んでいるとき、そして、読みたい本をあれこれ探したりその本を読んでいる時などがある。 その中で

  • 今日も愛猫ルルはカリカリを食べ続ける

    今日も愛猫のルル(♀4歳)は元気いっぱいだ。調子が良さそうで飼い主のわたしとしても嬉しい。 その健康の秘訣は何と言ってもカリカリである。カリカリ怒っているわけではない。キャットフードのカリカリなのだ。 カリカリに至るまで

  • ゲーム依存からの脱出−本を読もう。

    わたしが高校時代にやっていたことといえば、おもにテレビゲームだった。 何て無駄な時間を過ごしていたのだろうと思い出すたびに猛烈に後悔する。 高校時代にテレビゲームに費やした時間はもう戻っては来ないのだ。あれは時間の浪費に

  • なんってたって今日は誕生日

    ついにやってきた。何がやってきたかって? わたしの誕生日である。わたしも一つ歳を重ねたのだ。 嬉しい気持ちもある反面ちょっぴり複雑な心境も5%くらいある。でも、とにもかくにも喜びのほうが多くをしめている。未知の40代まで

  • 頭が冴えてくる本:カント『純粋理性批判』

    自然災害と神との関係についていまだに納得できないわたしはここのところ、クラウス・フォン・シュトッシュ『神がいるなら、なぜ悪があるのか−現代の神義論』を読み返していた。これはなかなかしっかりした本でよみごたえ十分である。 その本を読

  • 人と比べて落ち込んでいるあなたへ

    Twitterやブログをやっていると自分の影響力のなさにほとほと嫌気がさすときがある。 有名作家や人気ブロガーには何万人という読者やフォロワーがいる。そんな超一流の人々と自分を比べて無力感に苛まれるのである。 「わたしは

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